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Index[Diary]日常(写真附) 2016年の手帳たち 

2016年の手帳たち

本日「一粒万倍日」「天赦日」というざっくり言うと物事を始めるにはとてもいい日なので2016年手帳を開封しました。とは言え、使うのは1月1日からなのですがね。以前はジャニーズカウントダウンを見ながら(去年というか今年は締まりがなかったなぁ……)開けていたのですが、ちょっと縁起を担いでみました。
2016年も手帳は3冊体制です。
情報は1冊にまとめなさいと言われる昨今、時代に逆らって(?)の3冊。以下内訳。


メイン⇒ジブン手帳(KOKUYO)レギュラーサイズ(年/月/週(バーチカル)/ガンチャート他)
 スケジュール管理とライフログ
物欲手帳⇒トラベラーズノート(ミドリ)レギュラーサイズ(年/月/ノート)
 欲しいモノの発売日とかストック等
記録手帳⇒もんシリーズ(クローズ・ピン)A6(年/月/週(ホリゾンタル+メモ)/ノート)
 日記を付ける習慣がないのだが、初対面の人との話題作りのためにニュースや気になったことを箇条書きにする手帳

使用筆記具他文具
STYLE FIT(0.28)⇒3本中1本(C)は常にバッグ帯同でA,Bは手帳帯同
A:ブラック・ライトブルー・ライムグリーン・ゴールデンイエロー・バイオレット
B:ブルーブラック・スカイブルー・マンダリンオレンジ・ベビーピンク・ブラウンブラック
C:ブラック・ブルー・レッド・ブラック(油性ボールペンJETSTREAM0.5)・シャープペンシル
ド田舎、車社会の人間としてはフリクションは無理。夏場手帳を車放置したらあら不思議、真っ白になっちゃったなんてことざらにあるので。実際この手のことをやった人を何人か知っているので、STYLE FIT派。

MILDLINER
気づけば全色揃っていたが、使用頻度が高いのはグレー、イエロー、オレンジの3本が圧倒的で次いでバイオレット、ブルー、ブルーグリーン。
2016年は見直しを図る予定だけど、好きな色が寒色だからどうも難しい。

DecoRush/PetitDecoRush
プチのほうが使用頻度高め。デコラッシュはたまーに使用。シールやマステでデコると僅かな凹凸が気になるので。特にジブン手帳のトモエリバーは薄いから余計気になる。
でもデコりたい。
筆記具でも書いたけど、フリクションは夏場がキケンなのでフリクションスタンプよりも普通のスタンプ&デコラッシュ派。

ダブルクリップ
本当は横に倒せるフラットタイプが良いのだけれども、手帳の薄い紙を数枚挟む程度でいいのでSSサイズを探したのだけれどもフラットタイプがなかったので、ちょっとこちらに。
ジブン手帳は2本スピンがついているけど、ジブン手帳は最低3本欲しい。だがない。なのでダブルクリップで挟む。
TNはマンスリーとちょっとしたノートページで薄いのでスピンがない。というか、革のほうにカスタマイズすればスピンはなんとでもなるのだが、面倒なのでダブルクリップで挟む。ブックダーツやゼムクリップのほうがいいんだろうけど、すぐなくすのでダブルクリップ。また、レシートを手帳に挟んでいると落ちたり、散らばったりするので挟むためにもダブルクリップ。Viva ダブルクリップ。
もんシリーズは一時期スピンが外されていて、2016年から復活。こちらは2本で事足りるので今年はダブルクリップは使用なし。

年間

ジブン手帳⇒通院、コンタクト関連
 主に眼科(定期健診)と歯科(治療)の記録とコンタクト(2w)の交換時期、目薬(10d)の交換時期
物欲手帳⇒レンタル割引、セールやバーゲン期間、クーポンの有効期限
 レンタルは次の割引時期を予測するため
記録手帳⇒使用しない
 以前はこちらに通院、コンタクト関連を記載していたが、uni-ball SigNo bit 0.18の生産/販売終了に伴い、メインに移行

月間

⇒9段のうち上段3段は友人の誕生日や記念日等、中段3段は仕事等の予定、下段3段プライベートな予定
 枠外のリスト部分は左側がその週のToDoリスト、下段はその曜日のToDoリスト
物欲手帳⇒書籍、雑誌、CD、DVD、文具等発売日
 枠外の下段はその月に気になった物のリスト(購入するかどうかは書き出して検討)
記録手帳⇒週間に記載したことのindex(複数ある場合は印象に残ってる1つを記載)

週間

ジブン手帳⇒ToDo月間のToDoの更に詳細を書き出す。バーチカルは睡眠、食事時間は忘れずに記載。下にはその日使ったお金、食事内容もメモ。
物欲手帳⇒なし
⇒ホリゾンタルで3分割なので、その日気になったワード、その日読んだ本や見たTV、その日気になったニュースをそれぞれ記載。
 右のメモ部分に箇条書きで調べたこと等を書く。勉強している時期はここに気になったことを書く。

ガンチャート(ジブン手帳/月間プロジェクト)

上段5段は趣味(F1,モータースポーツ等の日程)1段空けて仕事や勉強プラン
仕事や勉強プランは基本2つをひとつで使う。
月間と逆なのは、時期によって抱えるプランの本数が違うため

ジブン手帳⇒本、映画、フリーリストはすべて本(活字のみ)リストとして利用
マネープラン、やりたいことリスト利用
IDEAは議事録ノート状態
物欲手帳⇒ノート部分に持っているペンやデコラッシュ、マステのリスト、他気になる本、DVDのリスト
記録手帳⇒ID&PassWordリスト使用(定期的に変えるためジブン手帳ではなくこちらを今年から使用)

要は、物欲手帳と記録手帳はノートや手帳でできることをあえてスケジュール帳でやっているってだけでこれと言って特別なことは何もない。
ただスケジュール帳のほうがすでに日付が入っているし、ブロックタイプの月間って見やすいし、解りやすい。ただそれだけ。

尚、現在スキャナがぶっ壊れているので、画像はデジカメから取り込みました。久々にデジカメ使った気がするし、相変わらず写真は下手。そして何より自分の悪筆を晒す勇気はない。
画像はサムネイルの他に一部、リンク有。
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Index[Diary]日常(写真附) 日々雑記20151014 

日々雑記20151014

来年の手帳が順調に増殖しました。
というか、10年前のもんシリーズの手帳はここまでゴテゴテじゃなかったのですがね……ここまでゴテゴテになるとプライベートじゃないと使えないわけで。ということで、来年ももんシリーズの手帳はお勉強用。
勉強用というか、時事ネタ等書きこんだり、本当に勉強プランだったり。
時事ネタはノートに羅列しても、日付が関連されていないとそれが話題になったとき、ピンと来ないことが多々あるので、見返したとき手帳が解りやすくて個人的には便利。

開封するのは今月21日の一粒万倍日+大安の物事を始めるに良い日にするか(来週)、来月2日の一粒万倍日+大安の日するか、12月14日の一粒万倍日+天赦日という、年に数回しかない吉日にするか、迷い中。
普段は気にしないけど、ちょっと現状を変えたい気がするので、普段気にしない吉凶を深く考えてみようかと。

一粒万倍日は「

"手元にあるわずかな物で始めた事が何倍にも膨らむ"とされ、新しい物事をスタートするにはもってこいの日

」とされていて、天赦日は「

日本の暦の上で最上の吉日とされており、新しい何かをスタートさせたり躊躇していたことに挑戦するにはもってこいの日

」だそうで。どちらも宝くじを買うのによく勧められている日。
手帳の使い始めに直接金銭は関わらないけれども、周りに回って金銭にも関わってくるし「使い始め」というのは広い意味で「新しいことを始める」にあたるだろうから。

とか言って忘れてて年末に開けそうですがね。

あひるの空

週刊少年マガジン2015年46号第492話「BIC TIME CHANGES」

智久が早めに集めたのには理由があった。大きな会場なので、会場に飲まれる前に慣れさせたかったため。男女共に県のベスト16が集まっているのだから、好きな試合を見るように指示する。
情報解禁かと喜ぶ面々に「心の目で見ろ」「プレイ以外は一切見るな」と相変わらずの無茶難題を押し通す智久。モキチが戻り次第、会場入りすると言うと、空が千秋が居ないことに気づく。
団体行動もできないのかと全員に探しに行かせる智久。千秋は会場近くのアスレチックで遊んでいる。

里実西対厚木本庄の試合を見ているマドカ。女バスの他の面々も揃っている。別の場所では里実西男バスの面々も見ている。
上手いがゆえに強く当たられる、アラタ。ファールを貰い、FT。外れ、それをトモコが拾う。二階の観客席から見ているヤス。
以前は自分の下手さに差を感じて引いたけど、今はトモコの凄さに圧倒され、好きなのに悔しさを感じる。

そろそろ行くと立ち上がるモキチ。立つ瞬間、モキチの変化の理由に気づいた月島だが、言いかけて言わない。試合を二階から見ているので頑張ってと応援する。

久しぶりに会った月島先輩は ビックリするほどキレイになってて こんな人を好きになっていたんだと 自分自身に驚いた それが"忘れる"ということなんだろう

と感慨深いモキチ。その余韻のまま会場内に入ろうとするが、一連のやり取りを千秋が見ていた。
【悲報】
今週トビのコマがありませんでした(ノД`)シクシク
というか、クズ高(エピのあるモキチ、ヤス除く)のコマ少ない。

ということで今週のお気に入りのコマ。
理不尽な智久の言い分に内心ツッコミを入れる2,3年生。1年はまだまだひよっこ。
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Index[Diary]日常(写真附) 日々雑記20151007 

日々雑記20151007

先週、愉快なサザエさん状態だったコダさんですが、本日無事にトラベラーズノートを引き取れました。
ということで呟いたけど、メイン「ジブン手帳」買い物手帳という名の物欲手帳「トラベラーズノート」が揃いました。
ジブン手帳は3冊目。落ち着くところに落ち着いた感じ。物欲手帳の件はどこまでカスタマイズすれば、どれだけ快適になるかは未知数だけど。Year、Monthlyとメモページがあればあとは記入のためのカスタマイズ。
久々に左ページ月〜木、右ページ金〜日で、メモ欄が横にないのは初めてで不安だけど。あと、メモページが無地なのも久々。できれば方眼がいいのだけれども。まぁ、いいか。

あひるの空

週刊少年マガジン2015年45号第491話「ストンピング・バーズ12」

3回戦当日。朝、自主練をしている空とアキラ。空の練習を見て、空は天才なんじゃないかと思っていたが違うと気づくアキラ。
体育館の時計が8時10分を指していて、時間の心配をするアキラに、皆遅いと言い出す空。集合場所は駅。アキラへのラインで「おいて行く」というメッセージ。

会場に着くと智久にどやされる二人。アキラの所為にする空。
怪我で試合に出られなかった百春は一人緊張していたが、少しだけ緊張がほぐれる。その様子を見ていた千秋は「

もう3回戦だ そろそろハラを決めろ百春 惑わされるな 何事も

」と手厳しい。

移動しようとしていると月島がモキチに声をかける。
西条は女子は勝ち上がっているが、男子は2回戦で富岡商業に負けた。他の強豪校も軒並み敗退しているが、その中でも丸高の地区敗退は驚愕で、今日この会場でクズ高を意識していない人は居ないと言う。
クズ高の試合は4回戦だから、少し時間があるかと問われるが、モキチでは判断つきかねる。覗き見をしている面々はここで第4試合だと知る。智久は少しだけならいいと許可をする。アップは1時からとも言う。何故、8時集合にしたのか理解に苦しむ空、ヤス、ナベ、百春。

里実西(女子)の試合が始まる。2階の観客席にはまどかの姿。

ベンチに座る月島。モキチに座るように促すと、端に座る。どうしてこんなに距離があるのか、もう少し寄って、と促すが、緊張しているからと素直にモキチが答えると「

じゃ この距離で

」と受け入れる。
月島:

元気してた?


モキチ:

ハイ


月島:

ご飯ちゃんと食べてる?


モキチ:

ハイ


月島:

髪 伸びすぎじゃない?


モキチ:

なんか お母さん


月島:

あれから どうしてましたか?


モキチ:

相変わらず かもしれません だけど ちょっと 変わったとも思います 今日の試合 見てください


吠えております、智久さん。
ただ、ご自分のご子息の性格はご尊父である智久さんが十分解っているのではないでしょうかね。
家出る前に確認しなよ……とは言え、ここの親子関係だとそれはないか。さて、先週思わせぶりだった真琴の件は今回は触れられず。いつ触れるんだろう。
個人的に好きだったシーン。
こういうギャグが、やっぱりあひるだな、と思わせられる。下のコマ、トビも欲しかったなぁ……。
果たして智久は何を考えているのだろう。
・対戦相手を知らせない。
・アップは13時からなのに、8時集合。
深く考えたほうが負けなのか。

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Index[Diary]日常(写真附) 情報の一元化への道はちょっと遠かった 

情報の一元化への道はちょっと遠かった

evernoteを使い始めたのは遅かった。問題はそこではなく、情報の一元化は時短に繋がると誰もが口を揃えて言い、推奨していることか。
確かに一元化は時間短縮に繋がるかもしれない。あくまで「かもしれない」とするのは、長い年月をかけて自分なりのスタイルを作り上げた人に必ずしも「情報の一元化」を押しつけるのは正しいとは言えないのではないか、ということ。
長年かけて自分なりのスタイルを作り上げている人は「慣れ」によってスムーズに情報をインプットし、アウトプットする。それはアナログにノート3冊を使い分けていたり、アナログとデジタルを使い分けていたり、デジタルでも用途に応じてクラウドを2箇所だったり。

自分が長年かけて確固たるスタイルを作り上げているか、と問われれば、そうではない。evernoteを使い始めたのが遅かっただけで、クラウドはしていた。それを昨年下半期に入った頃だろうか、メモ(画像)の文字列も判別して検索がかけられたり、Firefoxのアドオン(Evernote Web Clipper)便利さにevernoteを主体にしたのだが、画像の読み込みが遅いのである。

実は今まで画像はA7サイズのメモ(上の画像は近場で入手できていたコクヨTidbitが入手できなくなり、代用品として使い始めた無印良品上質紙滑らかな書き味のノートパッド)をスキャン、もしくはデジカメで撮影してevernoteにという使い方だったのだが、この休みに今まで他のアップロードしてある画像もevernoteに突っ込んで、タグをつけて管理すればいいやと作業をし始めた。

量があるのでとにかくタグをつけてさっさと放り込もうと思っていた。が、しかし。新聞記事をアップロードしたとき気づいた。新聞記事は写真が解ればいいではなく、記事が読めるようにと高画質且つ大きめのサイズ・容量になっている。
evernoteは1つのファイルを25MB以下であればアップロードできる。当然1枚1枚の画像は高画質且つ大き目のサイズであっても25MB以下。またevernoteは添付ファイルでアップした画像がノート部分に表示される際、大きなサイズ(容量ではなくw/hの長さ)は縮小して表示される。
勿論クリックして拡大表示させることができ、新聞記事であろうが、雑誌であろうが文字を読むことができるのだが、その拡大した際、画像がクリアになる過程に時間がかかりすぎ。情報の一元化への道は遠い。

時短を謳って一元化を推奨しているのであれば、時短になっていないと言いたくなるくらい、記事を読めるようになるまで時間がかかっている。
アクセスする時間帯の問題だ、と言われるとそうなのかもしれないが、アクセスする状況はいつでもどこでもでなければ「情報」として意味を成さないわけであり、一元化しても時短にはならず、時短を謳って一元化を推奨する際、evernoteを奨めるのは如何なものかと思う。

画像の文字列を判別して検索にヒットさせてくれるので新聞記事の画像をevernoteで保存したかったのだが、ほんのちょっと(と言っても10秒20秒なら待つが、クリアになって読めるまでに1分以上かかるのはちょっとありえない)の読み込みの遅さのためまだしばらくはGoogleのPicasaといったところになりそう。

ただ一元化を奨める理由が時短だけではないことは解っている。むしろ一元化は時短というよりも同期化の意味で一元化が奨められいるし、私ができるだけ一元化するかとぼんやりと考えている理由も同期化が原因。自分のパソコンからなら良いが、出先だとあれこれクラウド元を開くのが面倒で仕方ない。

メモ帳の話

まずここで言うメモ帳は切り離し可能であるものに限り、また書き味に関してはゲルインキのペンを基準に考える。
メモ魔な人に人気なのはやはりフランス製のRHODIA(ロディア)だろう。サイズも種類も豊富で、値段も手頃だ。だが私はこの紙が真っ白なのと、罫線の濃さに遠慮して、コクヨのTidbitや無印の上質紙滑らかな書き味のノートパッド(共に白だが純白ではなく目に優しい)を選んでしまう。ただし、無印は上質紙滑らかな書き味のノートパッドに限る。無印のノートやメモ帳の類の殆どが再生紙であるため滲む。
書き味でいくとRollbahn。前述のブロックメモと違い、リングノートタイプでペンをリングのところに差し込め、ゴムバンドとポケットがついていて便利。紙もクリーム色で罫線も濃くない。だが、前述のブロックメモと違い、高価。旅行にお供には最適。
また同じように書き味でいくとモレスキンも書き味はよく、柔軟に手帳そのものを丸められたりするので良いのだが、高価であり、なおかつメモ帳ではなく、ノートであること。1冊の終わり数ページのみ切り離し可能だが、丸々一冊切り離し可能ではないため、理想とするメモ帳ではない。
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Index[Diary]日常(写真附) 恒例の贈り物 

恒例の贈り物

毎年友人から心温まるメッセージカードが誕生日当日か翌日あたりに届く。
それが本日届きました。今回は暖かくして風邪を引かないようにという意味も込めてか靴下が入っていました。靴下屋の。
暖かくしよう。

そして彼女の誕生日に何を贈ろうか、じっくり考える。この期間も楽しみ。

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Index[Diary]日常(写真附) 日々雑記20110104 

日々雑記20110104


あひるの空

休載

ダイヤのA

相変わらずの栄純がベンチ入りしているのが気に入らない(野球部外の)先輩も居るようで、その陰口を聞いた伊佐敷がなんとかしてやりたいと思うが他のメンバーに止められる。一方で片岡監督は栄純に投球練習させるが、監督が打席に立つとそれまでストライクに入っていたボールが荒れる。それを見ていた落合は栄純をそこまでする(ベンチ入りさせて、練習させる)価値のある選手とは思っていない。
このまま秋季大会が終わって、片岡が退任し、落合に代わったら確実にベンチから出されるというフラグを立てたわけで。しかし栄純がこのままで終わるはずもなく、いくら受理されたからと言って本当に片岡が退任するとは思えない。

振り向くな君は

週刊少年マガジン6号 第4話 true dragon
前回蹴治のことを「ヘボマネージャー」と言って登場した鳥飼、メインのお話。鳥飼というキャラクターはナルシストな自惚れ屋っぽい感じ。汚い部室にあったエロDVDと見せかけて整然の龍のDVDを見たり。
鳥飼は蹴治に勝負を挑み、オウンゴールとドリブル突破を止められなかったということで互いに負けということになり、二人ともストリーキングを。
まだ序盤だからだろうか、個々にスポットライトを当てている状況だが、原作者がついていないからか、すでにちょっと矛盾というか粗というかが出てきている。原作者がついていなくても、ちゃんとサッカー面のチェックをしているのかどうか、怪しい状態。
「シュート」は漫画としてのドラマ性を高めるためにぶっ飛んでいたし、現実では高い身体能力がないと無理な技も数々繰り出されてきたが、この「振り向くな君は」はそれとは別次元の意味で、悪い意味ですでに破綻しているような気がする。

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福袋

毎年買う雑貨屋さん"Maria Maria"
上の写真は1000円の袋。中身は紅茶。2種類あって、コーヒーと紅茶、紅茶onlyとあり去年はコーヒーと紅茶にしたので今年は紅茶onlyにしてみた。

こちらの写真は雑貨2000円の袋のごく一部。文具と、アロマ関係のみ。他にもキッチン用品やバス用品がありました。個人的にはアロマオイルがよかったかな。あとバス用品のポンプ。詰め替え用でそろそろ新しいのが欲しいなぁと思っていたので。
嗚呼、あと中島みゆきのオルゴール曲。何故に中島みゆき? となったわけですが。

あと、この写真に写っている青いノート。これ、元の値段が1890円します。紙が別段良いというわけでも、使い勝手が良いというわけでもありません。むしろ、紙質は悪いし、使い勝手が悪いです。使い勝手の悪さは、書きやすさは勿論のこと、中の罫線がばらばらだし、イラストが入っていたりして(このイラストがまた薄い印刷というわけでもなく、濃いわけで)、とにかくどう使えばいいんだと悩まされるわけです。

まぁ総じて今年はあたりだったわけですが。
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Index[Diary]日常(写真附) 恭賀新年 

恭賀新年

本家(http://koda.jugem.cc/)での更新が追いつかず(2011.01.01現在2010.10.01の下書きを本投稿)、最低でもニュース記事とF1関連だけは本投稿状態にしてからと思っていたのですが、まだ3ヶ月分残っていますので臨時でこの場をお借りしました。
2011年は仮設からのスタートです。

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Index[Diary]日常(写真附) ペパボコンテスト、ワコム賞受賞 

ペパボコンテスト、ワコム賞受賞

「参加することに意味がある」とどこかの偉い人が言ったとか言わなかったとか。
とりあえず、去年は気づけば締め切りすぎていたので参加しなかったが、今年は気づき、参加できたペパコン2009。
「参加することに意味がある」ので、結果なんか知ったこっちゃない。
えーと、つまり「受賞の事前連絡メール」に気づかず、29日までに返信しなきゃいけないのに、返信したのは今日(メール見たのも今日)。
なので受賞ページの私のところにコメントやこのブログへのリンクがなかったわけです。
笑って済まされることじゃないですけどね。いい年した大人なので。
このようなアホを選んでくださった株式会社ワコムさんを始め、関係者の方々にはとてもとても申し訳ない気持ちでいっぱいです。本日から心を入れ替えて仕事用メアドと同じようにプライベートのメアドも毎日チェックします。

コンテスト関連

コンテスト概要http://jugem.jp/contest2009/
受賞作品の発表http://jugem.jp/contest2009/gp.php
受賞作品http://koda.jugem.cc/?tid=43※個別ページは表示できません

応募のきっかけ

とにかく去年気づけば終わっていたためのリベンジ。スクリプトの紹介はやっているけど、テンプレを公開しているわけでもないし、自分の使い勝手のよいように作るので公開する気もない。allではなくonlyのつくり方なので、テンプレ公開は無理と思っていた。
そこにまさしく「日本橋先生のためだけのテンプレート」というお題があったわけです。
色々賞はあるけれど、どうせ箸にも棒にもひっかからないだろうと。でも自分のためじゃなく、誰か一人のためにテンプレートを作りたかったので応募。

結果を受けて

きっかけにもあるとおり、箸にも棒にもひっかからないと思っていただけに、自分が賞をいただけるとは微塵も思っておらず。事前連絡があったのだが、その事前連絡もプライベート用のPCメアドにメールなんて1ヶ月に1回メールが来ていれば良いくらいなので1週間に1回しか見ないため、見事スルー。多分、コンテスト運営側は「何だこいつ」とか「何様だ?」と思ったに違いない。

実は、結果を知ったのはメールを見て、じゃなく、結果ページを見て、でした。
グランプリを見て、ここまでシンプルでもよかったんだと思いながらスクロールさせていくと見覚えのあるものが。
そして慌ててメールチェック。そして最初に戻る、と。

他者様の受賞作品

グランプリはやっぱり素晴らしいな、と。特にサイトへのリンクとTwitterの配慮がなされているところなんて。きっかけでは「日本橋先生のためだけのテンプレート」とか意気込んでるのに自分の、どうよと反省しきり。
ケータイ用テンプレートなんて、3キャリア対応で考えてHTMLタグ組まなきゃいけないからスゴイな、と感心しきり。

というか、私のを選んでくださった方々に申し訳ないのですが、浮いてるわ……と落ち込みました。

自分の作品に関して

最初から決めていたのはそのときのテンプレートが落ち着いた感じだったので真逆にしてみようということと、ヘッダー部分。画像はどうするかは決めていなかったけど、タイトル画像にして、大きく幅をとること。そしてその下にカレンダーを横表示にしようと決めていた。
カラムは2カラムもしくは3カラムと考えていたのだが、3カラムの場合、変則でRecommend部分で一列使おうと思っていた。それはカレンダーを横表示にさせたところにも通じるのだが、出版物が増えるにしたがって、Recommend部分の表示が長くなる。少しでもサイドをすっきりさせるために、と横表示に。
見易さを考えると、あまり縦に伸びるのは厭だったので2カラムに。
また、画像を使うだろうとエントリ部分もゆったりめにとり、背景は邪魔にならないようにシンプルに。その分、遊び心として、曜日ごとに背景色が変わったり、インデックス表示、ページ表示しているときに背景の校章が交互になっていたりとしてみた。
本当はもっとゴチャゴチャしていました。夏に作っていたのでもっと賑やかなほうがいいかなと思っていたのだが、最後の最後に全体の背景を変更。

ただ、目に優しくはないし、サイトへのリンクもTwitterのリンクもなく、結局独りよがりなデザインになっていたな、と。

自分の作品のポイント

全体はリンク先で確認を。
ということでまずはタイトル。
表紙からキャラクターは使いたいと思っていて、この画像が決まっていたし、画像の背景のドットも、単行本に合わせてそれぞれのドットを入れた。が、その更に背景に悩む。ゴテゴテにしたくなくて、でも真っ白というのも味気なく、このような結果に。
そしてどうしても「オフィシャルブログ」という部分のフォントを揃えたくて、過去の記憶を探り、このフォントは配布されていたはず、と探し出す。(⇒Nihonbashi 2.0)

その流れで、記事の折りたたみ部分の画像と、ページナビの送り画像はNihonbashi 2.0からに決定。

タイトルアイコンは(クリックで原寸表示)の赤いバレーボール画像に。そしてサイドナビのタイトルアイコンは(クリックで原寸表示)青いバレーボール画像に。

次に困ったのが記事の背景画像。これは校章のエンブレムを白抜きにすると決めていたのだが、問題は縦のサイズ。自分は引用が多いのでどうしても長くなりがち。そこで最初1500pxで作ってみたのだが、ダメで、結果その10倍に。
実は、右下固定で、背景が切れるととてもみっともないことになるわけです。そのため、何度も作り直しましたし、文章の邪魔にならないように薄い背景色を選ばないといけないので、そこがちょっと戸惑った。
※残念なことに拡大表示させても背景が白なので見えないという。申し訳ないです。

これはコメントやトラックバック、プロフィールの背景画像。こちらは曜日ごとに変えず、固定。
これが最後に差し替えた全体の背景画像。青基調で、アクセントが黄色(向日葵色)。

あとはウチでの定番、記事の折りたたみとサイドのツリー化なので説明不要かな。ツリー化した際の画像は自作。

最後に

結局自分が楽しんだだけです。自分が楽しめたので良いです。ただやっぱりあの受賞作の数々を見ていると、落ち着かず、自分だけ浮いている気がしてなりません。場違いで申し訳ないです。ひたすらここで謝ります。
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日々雑記20090610


あひるの空

休載

ダイヤのA

3年が入部したての話になり、決勝戦はまだ遠い。
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日々雑記20090520


あひるの空

週刊少年マガジン2009年25号240話「空色」

朝、父親が臨時の国語教師として赴任してきたことを知り驚く空。「

聞いてないよ!!!!

」と焦ると「

ああゴメン 今日からここで先生やることになった

」と軽く返すパパ。「

へーそうなんだって言うワケないじゃん!!!

」と怒る空。「

おかしいな喜ぶと思ったのに‥‥

」と本気で残念がるパパ。喜ばせたいならお小遣いくれたらいいと言い、ばあさんにも言っていないのかと訊くと、それは昨日ちゃんと言ってバカ呼ばわりされたと言う。そりゃそうだと言いながらも今朝ばあさんが真っ黒コゲの魚を出したのを思い出す。

なんでイキナリ――‥もしかして僕らの為に来てくれたの?

」と訊くがそこはあっさりと「

いや別に

」と否定される。「

父さんのバカ――!!!

」と喚く。「

教師に対してなんだその口の利き方は 先生と呼べ先生と

」と言うパパに「

先生 アナタの息子はそんな強靭な順応力持ち合わせていません

」と返す。

少しだけタイミングが悪かったのh事実だな 悪かった

」と頭を撫でるばパパが次のことばを継ごうとしていると「

遅いよ!!!

」と怒鳴り、もういいと去る。

思春期だなぁと溜息を吐く空パパに声をかけるヨーコとマドカ。監督をしてもらうことに対してのお礼を言おうとするのだが「

君が薮内円さん

」と遮るパパ。なんでフルネームを名乗っていないのに知っているのだろう、それもただ名前を知っているのではなく、という雰囲気に空の父親だと気づくまどか。昨日話したときには空は何も言っていなかったと言うと、空も今日知ったと平然と話す。空パパが好みのタイプだったヨーコは将来空もこうなるのかと考えている。
空がお世話になっているみたいだねと「

その節はいろいろありがとう

」と頭を下げる空パパ。それに対し、目上の人に丁寧に頭を下げられることなんて初めての経験で上手く言い返せないまどか。

自分達の監督でいいのか、この前まで男バスも監督を探していたのにと言い出すまどかに「

それに関してちょっとアテが外れちゃってね 頼んだ奴がいい加減でとんだムダ足こいちゃったよ でもちゃんとした指導者が決まったならそれはそれでいい 坂田さんだっけ? 良さそうな人だし 別にイヤイヤ君達の監督になったワケじゃないから安心してくれ

」と返す。それでも「でも」と引き下がらないまどかに「でも」禁止と強く言う。そして「

この場所が一番アイツの気持ちに近づけると思ったんだ

」と由夏のことを思うパパ。そして短い間だけどよろしくとも。

坂田の特訓が始まった空だが、坂田は空のシュートフォームを変えようとするが、空は変えたくない。その意思表示をすると、まだ若いのにとか練習に柔軟性を持たないとと説教され、おさらいをしておこうかと言う。だが空は乗り気になれず、休憩を要求し、出て行く。そんな空を集中力が弱いなぁ、とぼやく坂田。

体育館の外に出て監督が来てから調子が出ないし、トラウマになっているのかもとぼやいたり、父にどんなことでも乗り越えられると言ったのにその父親が身近にいてこんな姿は見せられないとも。そして女バスの監督になったことに対し、自分のほうが先に、最初に頼んでいたのにと本音を漏らす。それを見ていて背後から「

カワイイ

」と声をかける七尾。空でもやきもちを妬くんだ、なんか意外と安心する。否定する空に坂田が来る時期が微妙でゴメンと謝る。七尾は悪くなく、父親に監督のことを頼んでいたのは事実だけどまさか本人が来るとは思っていなかったと気にしないように言う。
父親もバスケをやってた人なんだと訊く七尾にプレイをしているところはあまり見たことがないが、呼人とチームメイトだったと話す。その流れで母親もと言いかけて辞める七尾。謝られても気にしていないのでなんで? と返す空。
父親に教えてもらいたいわけでもなく、坂田さんにマメっ子扱いされるのも慣れているから構わないけど、今まで積み上げてきたものに別の色が混じるのがちょっと怖いと話すともっとそういう話をして欲しいと言って階段を下りる七尾。だが、滑ってこける。それでもメンバーは皆なんでも自分一人でやってしまう人たちばかりで、監督が来て自分のできることも少なくなったそ、そういうメンタル的な面で力になりたいと思う七尾。だからもっと言って欲しい、役には立てないかもしれないけどと言う。そんなことないと否定する空。「

ありがとう 魂入った

」とお礼を言う。不安なのは自分ひとりじゃないと思えるようになる。
その光景を二階から見ている空パパ。

体育館に戻り、坂田にもう一回お願いしますと言うが、坂田は電話で話している。今日仕事あったのに指導に来てしまい、奥さんがカンカンで電話をかけてきた。それを知り、坂田も仕事があるのに無理してやってくれているんだなと申し訳ない気持ちになり、あと自主練すると言い出すが、坂田は電話で「

だーかーらー 今子供達に大事なことを教えてる最中なのっ!!!

」と怒鳴る。驚く空、ナベ、チャッキーそして杉崎(仕事の件)はあとで自分から言っておくし、忙しいから切るよ、と言ってケータイを切って「

お もう休憩はいいのかい

」とケータイを投げる。これに驚く七尾。

休憩も大事だけど集中力は切らさないようにねっ

」と言ってから再開する。そんな

真剣さが単純に嬉しかった 些細なことだけど坂田さんを信頼してやっていけそうな気がした‥‥

と信頼し始めた空。

だが「

坂田さんがギックリ腰になってしまわれたそうなので復帰するまでの間しばらく車谷先生に臨時でやって頂くことになりました

」と紹介する七尾。唖然としているパパ。
これはこれで厭だと思う空。
案外さっくりと男バスメンバーに信頼された坂田さん。でもそのオチには……。
さて、本格的に空パパが男バスの監督を兼任することになるが空は複雑。自分が先に男バスの監督を探して欲しいという話をしたのに、男バスじゃなく、女バスの監督という点も、それ以前のパパ自身が監督をやってくれるという点にも、言い忘れていただけで臨時教師として来たことにも感情が抑えきれない空。
そこに坂田さんのシュートフォーム改造も加わって、もう本当にグチャグチャな空。青春とか思春期とかヒトコトで片付けられるはずもなく、悩む。吹っ切るきっかけを与えるのは七尾。まだ七尾と空というカップルはフラグがたったまま。
複雑な心境の空だけど、パパが臨時ではあるが監督になることに対してもなったらなったでやっぱり厭で、ヤスは喜んでいるし、トビはヤスの坂田をないがしろにする発言に対して悪いと思いながらも案外喜んでいそうな雰囲気だが、パパの怖さを知る唯一の人物として否定的。
パパが怖いというフラグは無謀な自転車での長野行きに出てきていたけど、実際どの程度怖いのかは不明。ただ堀江の血が破天荒(以下参照)なのでまともな人なのかと思っていた。
食卓ににんじんが一本丸ままで出てくるとか(上記画像)、孫のジャージを勝手に着て出かけるとか(左画像)
考えて見れば、息子に事実を知らせるのを他の生徒と同じように紹介で、というのだから常識人ではないな、と。それ(だけじゃないけど)に対して怒った息子にこの感想だし。ちょっとどこか抜けているのかもしれない。
ただ怖いというのは、指導に対して中途半端を赦さないという裏返しかもしれない。
これからしばらく空の苦悩が続く、と。でもパパも葛藤するんだろうな、自分で決めたことだけど。


ところでパパはどこに住んでるんでしょうかね。

あと、普通気づかないか? 車谷なんて変わった苗字だと思うんだけど。これが鈴木や田中だと良くある苗字で親子だとは思わなかったというパターンもありえるけど。

あとこの唖然としたパパがかわいかった。

ダイヤのA

まだまだ地区大会決勝は始まらない模様。ただ栄純のピッチングは絶好調。次回は3年にスポットが当てられるようで、クリス先輩が詳しく描かれるのは嬉しいが、御幸先輩の姿が拝めないのは寂しい。
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日々雑記20090513


あひるの空

週刊少年マガジン2009年24号239話「冬の始まり」

来年の夏まで戻って来れないと田んぼを頼む空パパ。それにたいしてようやく決心ついてよかったじゃないかと話す農家のオジサン。正直まだ悩んでいると言うと子供の頃は宿題がや跳び箱が飛べないという悩みがあって、空パパのような教師は厳格があって威厳のあり、大人の代名詞で、先生みたいな人になれと言われてきたが実際年をとってみると大人も悩んでいるとぼやくオジサン。
田んぼはしっかり守ってやるから心配しないで行って来いと言われる。その別れの光景を見たオバサンがコレも持って行け、アレも持って行けと持たされる。
軽トラを見送り、オジサン(シゲさん)に若いのに真面目な人だったとか、なんで教師を辞めて田んぼを耕そうと思ったのかとか、問題を起こしたのか、何か知らないかと訊く。「

命ば育ててみたかったんだと

」と答えるシゲさん。

明日の試合はCを百春と茂吉、Fを千秋とヤス、ナベ。Gをチャッキーとトビと発表する坂田に空はスタメンなんだけどと突っ込む七尾。「

いやーゴメンゴメンてっきり――ね

」と頭を撫でて子ども扱いする坂田。予想はしていたけどとがっかりする空。
練習終了後、調子の狂いっぱなしの空。ついつい「

別に悪い人じゃないしせっかっく七尾さんが見つけてくれたんだし――‥でもやだなぁ

」と帰宅の道中独り言を言う。
それを聞いていた千秋が倍増させた悪口メールを作成し、これを坂田に送られたくなかったらアイスを奢れと脅す。いつか本当に地獄に落ちますよと言って仕方なくアイスを奢る空。そんな空に坂田がどうこうというわけではないだろうと見透かす。「

俺達が一番怖いのは認められないことだ 前にも言ったな オマエは幸せ者だと ウチだからこそオマエのような奴でも活躍する場がある でもそれはあくまでも取っ掛かりの部分であって 決して道が通ってるワケじゃない オマエがもし"ホンモノ"だとしたら自然とそうなっていくだろう 少なくともここまで何の問題もなかったろう? 迷わず進んだらよろしい

」とまともなことを言う。

練習試合ではもう時間がない状況だとベンチから声をかけるチャッキー。相手チームの監督が空をマークする鎌田にもっと深くつけと言っているが、そんな監督をあざ笑うかのように平然と3Pを決める。圧倒される鎌田。
空のプレイを見て練習のときより打点が高い、全身に力を使っているとメモをする坂田。
翌日(?)明日から特別に空だけ特訓をやっていこうと提案する坂田。呆然の空。今日もモップがけは百春の仕事。
校門で電動自転車で帰る茂吉と別れ、不安だとぼやいていると「

なに辛気くさいカオしてんのっ

」とまどかが声をかけてくる。短いのに慣れてしまい、また髪を切ったまどか。坂田の話になり、坂田はミニバスの監督をしていて、そこでまどかも教わったことがある。
女バスの監督も決まり、若い人で楽しみと言う。羨ましがる空に坂田さんだっていいじゃないとまどか。

翌日、産休の代理教師として紹介される空パパ。
今回も坂田さんの指導描写は重要な場面もなく、ただ空を、空が今まで出会った監督と同様戦力外と見なしただけ。その後試合中に空の打点の高さから特別メニューを提案するが、具体的な描写はなし。
未だに坂田さんで本当に男バスはいくのかどうか怪しい状況でこのフラグはあひるの場合、どっちに転ぶか解らない。これが「SLAM DUNK」だったり「DearBoys」「Harlem Beat」だった場合は劇的というか必ずスキルアップするが、あひるの場合、空が進化するか、ダメになるか半々だ。空が進化して坂田が男バスメンバーから信頼を得、読者からも監督として認められる可能性と、空がスランプに陥って男バスメンバー(特にトビ)からの反発にあい、読者からもやっぱり監督は空パパでしょうという流れになるか、これはあひるがあひるたる所以だけに読めない。
スランプに陥った場合、空は部活に出なくなる可能性があるだろうな、と。で、空パパは甘やかしはしない。話は聞くけど、みたいな。で、男バスメンバーがあの部活を動かしたのはお前だと個々で言いに来るんじゃなかなというベタな展開が予想されるが、あひるがあひるたる所以でベタな展開にならないかもしれない。

ただ空は千秋も言っていたが、坂田さんだからひっかかっているというわけではなく、固定概念から中々個人を見ようとしない大人にたいして先入観があって、構えてしまっているから実力は出せないし、調子が上がらないんだと思う。
また、一度対戦しているのに空のことを、空のプレイを覚えていない坂田に「?」となる。印象に残ると思うんだけどなぁ。


というか空パパのフルネームを始めて知った。あと空パパの職業って何だろうと思っていたら高校教師→農家→高校教師となるわけか。
「命を育てたい」というのは由夏のことがあったからだろうなぁ。だっていくら男バスの監督が決まったからってそこで女バスには居ないから「じゃあ女バスの監督を」という安易な気持ちというか考えで女バスの監督になるわけでもないし、呼人に聞かされた監督の話は女バス云々というくだりだって必要なくなる。つまり由夏の意志を継ぐというわけで、あそこまで悩んでもいたわけで。

でもやっぱりまだ私は空パパが男バス監督になるという望みを捨てたわけではない。案外、坂田さんの仕事が忙しくて中々練習を見に来なくてトビあたりが切れちゃってという展開もなきにしもあらず、ということで。


ダイヤのA

前回無視された栄純の変化球を覚えたい発言。今回はちゃんと聞いてもらえて、しかも投げたいと思っているカットボールは昨日の試合でほぼ近いものを投げていたと言う御幸先輩。ちゃんと考えている栄純にもう自分の教えられることはないなとちょっと寂しくなるクリス先輩
やっぱりこの先輩二人はいい。
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Index[Diary]日常(写真附) ER Season13のDVD-BOX 

ER Season13のDVD-BOX

amazonに予約を入れるのが遅かったので発売日前日に届くとは思っていなかった。またよく商品到着後商品発送のメールが届くのだが、今回はそういうこともなかった。

パッケージのMaura(アビー)がすごく老けて見える。確かに実年齢はLinda(サム)やParminder(ニーラ)より上だし、アビーもサムやニーラより上だけど、彼女って実年齢より若く見えるのに。このパッケージは残念。
あとサムの口紅の色は……。

今回の特典は未公開映像のみだと思っていたのに、チューブ型ボールペンというこれまた実用性に欠ける、保存用だなという特典が。こういう特典よりS13に関してのインタビュー映像のDVDを一枚つけてくれるほうが嬉しいんだけど。

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Index[Diary]日常(写真附) 端午の節句 

端午の節句

ということで粽。

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Index[Diary]日常(写真附) 日々雑記20090502 

日々雑記20090502


あひるの空

週刊少年マガジン2009年23号238話「マボロシ」

監督が決まった。坂田年男55歳、小杉商店街商工会会長をやっていてクリーニング店を経営。IH経験もあり、フェスの1回戦で対戦したときの相手だった。
とりあえずアップからと言われるが、メンバーの調子は上がらず。教室でも空の調子は出ず。新見に話すと監督が居ない女子からしてみると羨ましいと。そして以前まどかが監督をして欲しいと言っていたと話す。

翌日仕事のため休みの坂田。メニューを見ていつもより少ないと百春が言うと七尾がじゃあ足しますと言う。「

意味あんのかコレ‥‥

」と呆れるトビ。空は

意味があるかどうかなんて僕らに分かるワケないけど今は信じてやっていくしかない‥‥!!

と思う。
練習終了後百春が高齢のモップがけフリースロー対決をすると号令をかける。チャッキーとナベがもう辞めようとか百春がビリでつまならいと文句を言っている中、ヤスが飛びに声をかける。外で水を飲んでいた空を呼びに来た百春。今日はジュースも賭けると言われなぜ自分で自分の首を絞めるんだと思う。体育館の中に戻ろうとすると視界に軽トラが映り、父かと思う。
フリースローを早々に決め、上がる空。結局百春が負ける。

押尾と並んで歩いている空パパ。「

すみません部活中に‥‥

」と謝ると「

いやもう上がりだから構わんけど それにしても教員の方とはねぇ どーりで雰囲気があると思いましたよ

」と答える押尾。だが「

あ いえ 教職の方はもう5年ほど離れてますので

」という答えが。
そして監督はもう決まったという話を聞き「

じゃあ良かった‥‥

」とほっとする場面も。

勝負を持ちかけられたトビ。トビのケガのおかげで夏休みの目標が未達成だと言い出すヤスに「

なんじゃそら いま11月じゃぞ

」と乗り気ではないトビ。「

"オマエを抜く"それが俺の目標だ

」と言い出す。誰一人達成していないと茶々を入れる千秋。

アンタ バスケ初めて何か月じゃ 冗談も休み休み言え

」と言いつつもバッシュを履きなおすトビ。「

経験なんか関係ねぇ これは俺の挑戦だ 俺もそろそろ"カベ"の越え時なんだよ

」」と言いだす。

サッチーに挨拶をする空パパ。サッチーは監督の件の謝辞を言うが、それは空に頼まれただけだからと言うパパ。意識は中々抜けないヤスとトビの1 on 1に。
自棄になったヤスが突っ込み、「

チャージング これでターンオーバー 最悪相手のFTじゃ 安原さん確かにドリブル上手くなったで 短期間でこれだけボール引っ張れる奴もそうおらんじゃろ でもこっから先は次元が違う世界――アンタにはまだ無理じゃ

」と言うトビ。しかしヤスは諦めない。
その攻撃を毎日こんな感じでお恥ずかしい限りだと言うサッチー。だが空パパの表情はまんざらでもない。
まだ挑むヤス。お先に失礼しますと千秋に声をかけて上がる茂吉。
押尾たちが案内すると言うと「

すみませんちょっとだけ時間下さい

」と言い出す。驚くサッチー。
トビに「

だから無理じゃって

」と言われても「

無理じゃねぇっっ

」と言うヤス。そこに「

そう無理じゃない プレー中にすまないね

」と声をかける空パパ。きょとんとしてる二人に「

ちょっと口出しさせてもらっていいかい?

」という。

誰だ?

」と当然気になる百春。「

分からん しかしナイスミドルだ

」と千秋。その頃空は長野ナンバーの車に父を探す。

君は――夏目君だったっけ?

」と靴下を脱いだり準備を始める空パパ。「

ハイ?

」と言うが内心

なんでワシの名前を‥‥

と不思議がる。
一方「

安原君は今年からバスケ始めたんだっけね 夏目君の言う通り彼をドリブルで抜くには経験が足りないかな ただシチュエーション次第じゃ 抜けないこともない

」と言う。これにトビはむっとする。「

マ‥マジっスか

」と驚くヤスに「

ボールを貸してくれるかい?

」と準備が終わった空パパは言う。そして「

そもそも君は抜くということを少し誤解してる ドリブルが上手い=DFを抜けるじゃないんだ

」と説明。「

フツーの1 ON 1特に外からのシュートを警戒しないとすると持てる技術をフル活用したとしても抜くのは容易じゃない フェイクにチェンジオブペース‥実戦で鍛えた勝負勘のようなモノも重要になってくる 彼が言った経験っていうのはそういうことだ 残念ながら現時点で安原君にその技術は無い じゃあどうしたら抜けるか 少し考え方を変えてみよう 今言った技術ってのはあと一歩でDFを置き去りにする‥もしくは並ぶことのできる間合いに入るための技術と解釈していい 逆に言えばそこからのスタートなら君でも可能性はあるってことだ

」と言って千秋にパスを要求する。

FTラインに居るトビに対し空パパは右45度3Pライン付近に、左45度3Pライン付近に居る千秋。「

要はその位置でパスをもらうか
もしくは貰った時にその位置にいればいい

」と説明する空パパだが「

そんなの売りじゃないっスか

何言ってんだこのオッサン

と半信半疑のヤス。「

だからこうするんだ

」とパスを受け取り、ジャンプで間合いを詰め、並んで抜いて「

これで"一歩"だ

」とトビを抜く。
唖然とするヤスに「

ジャンプストップは基本中の基本だ タイミングさえ上手く掴めば必ず抜ける

」とボールを返す空パパ。
驚きを隠せないヤス、トビ、百春、千秋を残してサッチーと押尾に連れられてその場をあとにする空パパ

学校中を探したらしい、空。結局見つからず、車もなくなっている。
一方、帰宅しながら空に会ってなかったことに気づくパパだが「ま いいか」と気にしていない。
監督は空パパではなかった(´・ω・`)
でも私の中でまだ空パパ男バス監督フラグは立ったままです。なんか来た翌日早速休むというのはあひるらしかったけど、大した指導の描写もなく、空パパのほうが指導という意味ではちゃんと指導していたから。

そして空パパは元教師。じゃあ今の仕事は? 以前由夏と呼人の会話で「トモ(空パパ)は仕事人間」という話題があったから普通に企業人かと思っていたのに。

で、微笑ましくなってアドバイスをした空パパ。でもトビの髪型を見て云々のくだり。あれはあなたの義母さんがやったんですよ、と言ってあげたくなる。

前々回こんなことを言って↓


次のコマではこうなった、と。これはトビじゃなくても空ババカッケーになるけど。というかコーンローよりもタトゥの心配をしてください。冬服で見えないだけど。
今回ちょっとしたトビと空パパの2ショットはトビ×空パパいけんじゃね? という腐女子心を刺激した。逆でもいいけどさ。


↑で、案外失礼な空パパ。


ダイヤのA

変化球を覚えたいと言った栄純。だが、それを即却下の無視をする御幸先輩とクリス先輩。ステキです。
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友人に連れられ藤を見に。

残念だったのはせっかくの藤の匂いも、心もとない愛煙家の老人に台無しにされたことか。
何のために喫煙場所があり、藤棚のところに灰皿が置かれていないのか。
愛煙家はどうして今肩身の狭い思いをしているのか、今一度考えたほうがいいのではないか。

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Index[Diary]日常(写真附) 日々雑記20090422 

日々雑記20090422


あひるの空

週刊少年マガジン2009年21・22合併号237話「リグレットライフ」

練習試合15試合目。
トビがバスカンを貰ったシーンから。それを見て「

驚いたねぇ 延明相手にタメ張ってやがるぜ 夏にやった頃に比べりゃたいした進歩だ 感心感心 意外と食っちまうかもな こりゃ‥‥

」と空パパに付き合って観戦している呼人。その口調とは裏腹に

ただ夏目のキレがな いやバランスは悪くねぇ なんだ何かやってるのか?

と気になる様子。それを誤魔化すかのように「

しかしオマエもヒマだねぇ 親バカというかなんというか

」と茶化す。それにはコメントせず、何かを取り出す呼人に「

禁煙だぜ

」と注意するが「

分ってるよ

」とロリポップを咥ええる呼人。そして監督がどうしたかと訊く。誰かいないかと昔の仲間の名前を出すが、彼はIH常連校の顧問をしていて、バスケから離れているのは空パパのみ。
そんな空パパに「

堀江の最期の言葉は聞いたのか?

」と訊く。聞いたと答えた空パパに、空パパがやればいいじゃないかと呼人。でも空パパは「

俺は――‥俺にはそんな資格ないよ アイツの病気が発覚して もうバスケを続けられないと宣告された時 アイツはそれでもやろうとしたんだ 元気いっぱいに それを俺が止めた 半強制的にな

」と胸のうちを明かす。

当然だろ 空君だってまだ小っちゃかったんだ 普通の親だったら誰だってそうするさ

」と慰めるが「

呼人でもそうしたか? 治療が始まってもアイツは変わらず元気いっぱいで"まだ走れるのに"がいつもの口癖になった 普通に生活して何不自由なく毎日が過ぎて1年が経つ頃には何かの間違いだったんじゃないかと錯覚もした アイツ自身自分が病気だなんて思ってなくてそれまで恥ずかしがって教わろうとしなかった空が指導を求めてきてまたボールに触れることを喜んでいる時にそれが来た ベッドの上での生活を余儀なくされて自分の体が動かなくなることを実感した由夏が俺にポツリとつぶやいたんだ まだ走れたのになぁ‥‥ あれからずっと自問自答してる 何が正しくて何が間違いだったのか どんな答えも結局結論でしかないけど俺の中には後悔しかないよ 由夏の意志を継ぐのは今の俺には酷過ぎる

」と言う。

試合は空も決め、勝つ。空パパのことばを受け「

そうか 、真面目だなオマエは

」としか言えな。自分が由夏の立場でも迷わず走ることを望むだろうが空パパの立場だったら……と考えるが答えをぼかす。
その代わり「

俺はキリストじゃねぇがオマエに一つ救いを与えてやろう

」と言い出す。「

いや別に

」と断る空パパ。「

いや聞けよ そもそも監督の話の発端は女子部の女の子だ 俺はあの時その場にいたからな 結果的に叶わなかったとはいえアイツにはあの瞬間確かに希望が生まれたんだ 決して"無"のまま新でいったんじゃねぇ もしほんの幾ばくかでも時間が足りてなかったらそこにはたどり着けてなかったんじゃないのか?

」と言う呼人。そして今フリーだったヤツの名前と連絡先、茶菓子ぐらい持って行けと言い残して帰ろうとする。だが「

オマエの後悔なんかどーでもいいけどな あえて一つ願望を言わせてもらうとしたら――オマエの育てたチームを俺のチームでぶっ潰してやりたいとは思うね

」と言い残す。
はっとなる空パパ。

それから普通に時間は過ぎていき、チャッキーが練習中に摩擦ですりむく。七尾に絆創膏を頼むチャッキーに、千秋が自分でやれ、七尾は大事な監督なんだからと言うが七尾は「

そのことなんですけど引き受けてくれる人見つかりましたから 明日から指導に来てくれるそうです

」と言い、今週はそこで終わる。
今回は空たちというより空パパの懺悔。
由夏の病気は空が中学生くらいんときからだと勝手に思っていたが、空パパと呼人の話し振りではもっと前、空が小学生にならないくらいの頃からという印象を受けた。
そして空パパは一人の人としてではなく、空の父親として由夏に一人の人としてではなく、空の母親という立場を望んだ。でも由夏は本当は母親だけど一人の人として、バスケを続けていたかった。それを知った時の空パパの絶望というか、どん底に落とされた感は呼人にはわからないんだろうなぁ。
空パパは今まで自分がバスケをやっていたと微塵も感じさせなかったことからも、本当に後悔していたのが伺えるし。(ただ単純に空パパの登場機会が少なかったからというのもあるが)
というか空がパパに監督を頼まないのは、パパがプレイヤーだったことを知らないからなのかな。今回の話を読まなければ、空パパはケガでプレイヤー断念だと思っていた。けど今回の呼人の口ぶりでは故障なし、とみた。けど、病気を理由に由夏にバスケを辞めさせたこと以外にまだ何かある雰囲気が漂っていた。
あと、昔呼人は空に「DNAに感謝しな」と言ったが、それは由夏だけじゃなくてパパのDNAも含まれていたんだな、と。

由夏の選択を、自分も由夏の立場ならしたと言う呼人。でも空パパの立場なら……と含みを持たせ、否定した呼人。そこが子持ち妻帯者と独身(描写はないが×有りか無しかは置いといて独身)の差。空パパは空≧由夏>自分の順で考えた結果だろう。

呼人の「救い」は空パパの選択を肯定できない呼人にとって慰めであり、フォローなんだろう。
ただ最後の願望は結果的に逆になると思う。豹も鷹山もそれなりに進化するだろうけど、トビや空のほうが進化の幅があるだろうから。

次回監督登場。多分というかこの流れだと空パパ。しかし今回合併号だから次週はお休み。今年も早売りあるといいなぁ。待てない。
空パパって案外厳しくて、平気で空を外したりしそう。そういう非情さがなければ監督なんてできないけどね。

ああ、あと何故にキリスト。
別に釈迦でも阿弥陀如来でも仏陀でも八百万の神でも良いのでは? というか神でもないけどな、でいいじゃん。まぁ、何でも良いけど。

第九征空騎兵師団

早っ。翌週は5年後……って前作、否前々作も受験生から獣医に飛んでたから驚くようなことでもないのか。ただ意外だったのは翼が出てこなかったこと。前回を読む限り、翼は国のためというより自分の研究に金を出してくれる国に味方するという印象を受けた。なのでアカツキと敵対することになるんだろうな、とも。不気味なのは父親。何を考えているんだか。

メカデザとか豪華なんだけど、これって年単位で続くのかな? 似たようなと言っては失礼だが近未来戦争モノの「スタンド・バイ・ミー」は続いて欲しいと思ったのに結構早く終わったからなぁ。あれは恋愛と絡ませたのがマズかったのか?

ダイヤのA

すんなり決勝は始まらないようで。決勝前日の稲城。ということで心のオアシス御幸先輩登場なし。連続出場中の稲城。
御幸先輩の中学時代の仲間はそっちを選び、青道を選んだ御幸を少し裏切り者的に思っている節もある。特に成宮なんて明るいけど、ピッチャーだからなぁ。捨てられた感はあるんだろうな。自分以外のピッチャーを選ばれたというむかつきとかさ。
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日々雑記20090415


あひるの空

週刊少年マガジン2009年20号236話「ライトニング」

ヤスとの1 on 1。抜くトビ。その速さに「

ケガの影響は?

」と訊く茂吉。「

あるよーに見えるか?

」と余裕のトビ。首を横に降る茂吉にしゃべれよ、とも。そんなトビを見て「

なんかトビ君ちょっと体つき変わった? 前はもっとこう線が細いイメージだったけどなんてゆーか体に一本"幹"が通ってるような‥

」と漏らす空。

真樹に「

小さいから速く動ける 身軽だから高く跳べる これは半分正解で半分ハズレ 分かりやすく言うと君はその半分だけでやってきたということ あとの半分は創造よ 今までセンスだけでやってきた君にはたぶん真逆の練習になるわ と言ってもトレーニングだけやってもダメよ 食事や睡眠も大事‥特に食事ね アナタ普段ファーストフードばかり食べてるでしょう ウソついても分かるわよ 体を作るということは自分の体を意識することから始まるのよ 普段普通にしてることすべてがバスケに直結すると考えなさい じゃないと到底届かないわよ

」と栄養学の本を渡されたことを思い出す。
真樹はIHを指していたが、トビの中ではIHではなく、豹が浮かぶ。

練習試合13試合目。3枚つかれても交わしてシュートを決めるトビ。74対61で6勝目。

夕方ファーストフード店で膝の痛みに耐えているトビ。そこに顔なじみの女子高生が声をかけてくる。カラオケに誘われるが、冷たくあしらう。窓の外を見ると九頭龍の1-4とはいったジャージを着ている小さな老人。

ウチのジャージ着とる‥‥まさか同級生か?

と同様するトビ。窓の外で老人がいきなりじゃんけんを始める。かつトビ。しかし勝負は3回になり、5回になり。
結局荷物を持つトビ。無理矢理頼んだみたいで悪いと言うが悪いとは思っておらず、年寄りだから仕方ないと諦めるトビ。しかし腰が痛いと言いつつ、雨が降ってくると洗濯物がと荷物を頼んでダッシュをしていく老人。誰かに似ていると着いていくと「

バァちゃん僕のジャージ着ていかないでよ

」と空が。やっぱりとトビ。どうしてここにトビが居るのかと驚く空に自分のほうが訊きたいとトビ。「

やっぱりバスケ部の子かい どっかで見たと思ったんだ

」と祖母。

ほんじゃ ワシこれで

」と帰ろうとするトビを中にまね行きいれ、膝に生姜の絞り汁をそのうち温かくなるからと当てさせる。「

雨の日は余計に痛いからねぇ ほんじゃ ご飯の支度するからちょっと待っときな

」と洗濯物を畳み、準備を始めようとする祖母。「

あ いやもう帰るけぇ

」と遠慮しようとするトビに「

あんなモンばっか食べてたらいざって時に力出やしないよ ただチーズバーガーあれはウマイよねぇ

」と言う祖母。「

オマエのバァちゃんスゴイな

」と絶句のトビ。「

え? フツーじゃないの?

」と感覚が麻痺している空。

並んだ家庭料理にしみじみするトビ。そんなトビに「

どしたい なんかキライなモンでも入ってたかい?

」と山盛りの自分の茶碗を持ってくる祖母。「

あ いや

」と我に返る。「

ウチのおひつは電光石火でなくなるからね おかわりは早くしな

」と祖母。トビがいただきますを言う前に空のおかわりの声が。

トビは叔父の経営しているアパートの一室を使わせてもらっているが、殆ど一人暮らしみたいなもので食べに来いと言われているけどそこまで世話になるのは気がひけて外に食べに出ていると話すと「

ガキンチョがナマ言ってんじゃないよ

」とまだ食べている祖母。「

人それぞれ事情はあるだろーからね 叔父さんトコで食べづらきゃウチ来て食べりゃいいさ

」と言うと食べ終わって寝ている空が「

そ それはダメだっ僕の食べる分が…

」と。しかし「

ウチは2人しかいないから気にしなくていいよ それにね 食卓が賑やかで困る人なんていやしないよ

」と言う祖母。それに諭され「

なるべく‥家で食べるようにします

」と素直に答えるトビ。
トビの頭を見て「

ところでアンタそんな頭だったっけ?

」と言い出す祖母。

コーン・ロウ姿になるトビ。鏡で見て

今にも潰れそーな店のババァがコーン・ロウを‥!!

と驚くトビ。「

憧れのライトニングスタイルじゃ

」と。所要時間30分でライトニングスタイルにした祖母。タバコをふかしながら「

あたしに不可能なものなんてないのよ

」と言われついつい「

カ カッコエエ!!

」と。

翌日空の家にはトビの話を聞きつけた千秋

がナイフとフォークを持って居て、「

ちょっと‥怪獣は困るよ怪獣は

」と祖母。「

ばーちゃんアレはヒトです

」という空で終わる
トビ祭りだわっしょい。今回のタイトルはトビの憧れのライトニングスタイルからか? コーンロウって所要時間一時間前後じゃないのかね。しかもライトニングスタイルって更に時間かかると思うんだけど。さすが空祖母。
でも個人的にはスパイラルパーマ状態のボンバーヘッドのほうが好きなんだけどなぁ。なんか犬みたいで。

なんつーか、トビが空祖母に諭されて叔父への変な遠慮をやめようという流れがいい。


ダイヤのA

決勝前日。御幸先輩の男前っぷりが戻ってきたなぁ。やっぱり御幸先輩は飄々としていないと。

BLOODY MONDAY

あっさりと終わった。と思ったらS2か。

ツバサ

もう何がなんだか。単行本になるまで待とう。すでに着いていけなくなった。というかちょっとやって休んでの繰り返しだから以前の話を覚えていない。
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昨夜、撮影時間は本日2時5分。
綺麗だったのでついつい。

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Index[Diary]日常(写真附) 日常雑記20090408 

日常雑記20090408


あひるの空

週刊少年マガジン2009年19号235話「バースト」

先週の帰宅場面の続きから。あと1勝を誓う面々。
一方トビは大学施設を私物化して女医(真樹)が付きっきりでウエイトトレーニングしているトビ。傍らには唐沢の姿も。朝からぶっ通しでやっていて、バーベルを持っていられずにバーに落としてしまうトビを見て今日はここら辺でやめるかと言う真樹にまだ4セット残っているとトビはまた持ち上げ、腰を落とす。

無理をさせすぎじゃないかと言う唐沢に自分がやらせているわけじゃないと真樹。だが真樹がけしかけた結果だと唐沢は譲らない。唐沢としては怪我をちゃんと治させたい。トビほどの逸材は高校だけじゃなく、その後もプレイする場があるのだからと言い、真樹もそれがわかるだろうと言う。真樹は大学のOGでバスケ部顧問。
しかし真樹は逆に唐沢に「

大人になったのねぇ唐沢君

」と一人トリップして「

唐沢君が高校の時はどうだったの? 神奈川の代表でI・Hに出てた時――I・HはW・Cは高校のメインイベントだけどその後のことを視野に入れて試合してたかしら 彼がやろうとしてることは何も特別なことなんかじゃないし私もそれが当たり前だと思ってるから何もためらわないわ すぐそこにある未来で完全燃焼するために

」と言う。
一人黙々とトレーニングを続けるトビ。

朝練終了後、遅刻しないように、廊下を走らず早足で教室に向かう空と2年の面々。空につられて空の教室に入り2年の面々はタイムロス。7組のヤスは一人教室も遠く、本当にギリギリ。
授業中居眠りをする空。

放課後校庭に出るバスケ部の面々サッカー部員が「

なによ また体育館おん出されてんの? インドアスポーツなのに

」と茶化す。うっせーよと笑うヤスたち。しかし七尾は容赦なく今日も1500mをやる、必ず5分切るようにと言うとげんなりするバスケ部員に加え、聞いているだけでうんざりしているサッカー部員。そんなサッカー部員に「

ダッシュやるんだったらオマエラも一緒にやれ

」とやらせる押尾。
練習光景を見て

なんだかんだでちゃんと練習するようになったなぁ 最初一人でやってた頃はどこまで続くか半信半疑だったが 結局本気でやろうとしてる奴には誰かしらくっついてくるんだな

と思う押尾。
職員室からその光景を見て放課後がにぎやかで懐かしい感じだと言っている教師たち。

11月、練習試合12戦目。空の3Pで70-67で勝利。5勝目。喜ぶ面々にこのペースでいくと目標達成は厳しいとサッチー。やるだけやったと言い出しているナベ・ヤス・チャッキーたちに「

大丈夫ですよ ここからが本領発揮ですから

」と入り口を見て言う空。そこには「

えらい待たせたの

」とトビが入ってくる。
ようやくトビ登場。真打登場ですよ、奥さん。心なしかトビの体つきがしっかりしてきた。いや、本当に待たされたよ。これから活躍してくれないと。


ダイヤのA

最近、御幸先輩欠乏症だったわけですが、今度は御幸先輩の因縁が……。悪いけど御幸は青道を選んだこと後悔してないって思いたい。しかも彼らのことは中学までのことで、一人になって更なる高みを目指して欲しい。ということで青道が勝つんだよ、決勝。
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Index[Diary]日常(写真附) 日々雑記20090401 

日々雑記20090401


あひるの空

週刊少年マガジン2009年18号234話「チャック」

練習試合10試合目。空はFTを1本も外していない。百春もリバウンドをよくとり、ヤスも順調にレイアップを決める。1週間練習ができなかったことがプラスに働いたよう。トビを欠いたままでも54対51とリードしている。だがチャッキーだけは精彩を欠き、結局1点差で敗れる。
試合の帰り道、そんなチャッキーを励まそうとするナベだが、自分に経験が足りないことは解っていると反省はしても落ち込んだ様子はない。チャッキーは常にボールを持ち歩き、以前七尾に言われたときはムカついたがガードはキープ力が大事だと気づき、キープ力を養うためにボールを持ち歩く。

あと1ゴールが遠い練習試合11戦目。時間もない中、ボールをキープし、2枚つかれるチャッキー。無理矢理こじ開けて千秋にパスを出すとまかしておけ、と言われ、自分にも任せて欲しいと思う。そのチャッキーの一連のプレイをきっかけに空がFTを貰うことになり、褒められる。1本目を決め、2本目をわざと外して千秋が取り、外の空にパスをし、3Pを決め、逆転して63-61で4勝目。
そんなプレイを見て

F・Tで1点差まで詰めてリバウンド取ってゴール下‥ それで勝負決まったようなもんだろ あえて3Pなんて‥‥何考えてんだコイツラ‥‥でもそれで俺らの足が止まったのも事実か‥‥来年上がってこないことを祈るっよ

と対戦相手は独白する。

帰り道、なんとか4勝か、10勝が遠いと思う面々。そろそろ"アイツ"が帰ってくる頃だが、半分の5勝は自分達でなんとかしようと言う千秋
そろそろ私がトビ切れを起こします。トビ禁断症状が出そうです。なんじゃそりゃ。
ゴメン、チャッキー。君の頑張りに対するコメントが浮かばない。


ダイヤのA

やっぱりここで終わり。都立高が来たほうが面白かったけど、そうもいかないのか。というか野球留学の多い私立より公立高校で強いところ出してくれと思わないでもないんだけど。
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Index[Diary]日常(写真附) 日々雑記20090325 

日々雑記20090325


あひるの空

週刊少年マガジン2009年17号233話「茜」

帰り道、合同練習が無効になったことを百春に謝っているまどか。まどかが謝ることではないと言う百春だが、まどかは自分が言い出さなきゃ、ちゃんと顧問に許可をとっていればど男バスへの風当たりが強いのに更に追い討ちをかけたようで厭だと思っていて、あれもこれも上手くいかないごぼやく。一瞬、変な意味でとられると危惧するが、百春は近い中間テストのことかと気づいていない。
百春に一緒にしないでと言うものの、桃春は今回はまどかよりいいかもしれないと笑う。話の流れで賭けをすることとなり、まどかが勝てば銀だこ2個。百春が言いかけると強い風が吹き、聞き返すまどかにやっぱりいいと言い出す。

女バスも里実との戦いでふっきれ、男バスの練習を間近で見てきたこともあり、徐々にまとまってきていると話す。「

そのうち県大会とか出て男子と一緒に上がっていけたら嬉しいな

」と言うまどか。テストが終わったらまた一緒に練習ができるように頼んでみるとも。
しかしそれを断る百春。「

茂吉がよ 俺らのためにテスト範囲まとめてくれたんだよな スゲェ分かりやすく 本当アイツ天才だわ ありがたくて涙出るよ 涙出るけど俺は使わなかった 与えてもらうばっかりで何一つ自分の力でクリアーできねーのは癪だからな あと1か月ちょい 絶対結果を出す オマエにも茂吉にもスゲェ感謝はしてんだ‥‥だけど――

」と言う百春の肩を叩き、頑張ろうと励ますまどか。
そんな二人を土手の下から見上げるスクーターを押す他校の生徒。

テストが終わり、老け込んだ百春。テスト終わりでどこの部も休みということで体育館に向かうナベ・ヤス・チャッキー、そして百春と出くわした空。先客の茂吉が居て、茂吉は早く終わったので途中で抜け出して来ていた。茂吉に感謝するナベ・ヤス・チャッキー。終わってすぐに来たという空に自分だけじゃない、ともう練習している千秋を見る。
七尾とサッチーが入ってきて、週末は土日ともに試合だと言い、早速練習を始める。

職員室で採点を終えた教師たちがやればできるんじゃないかとか、今までできなかっただけでこれくらいで褒められるんだから不良は得だと教師が言っている。厭な感じだと思う押尾。サッチーに何か言い返してやれというが、サッチーは本当のことだからと言い返さない。しかし正直ここまでやるとはサッチーも思っていなかった。
全員中間テストはクリア。茂吉は全校生徒で唯一満点だった。それを聞いた千秋が本気を出しておけばよかった、これが実力だと思わないで欲しいと七尾に言う。

平均にいった話をまどかにする百春。平静を保とうとするまどかに何点だったか訊くが答えない。
まどかと百春の帰宅シーンで二人のそれぞれのモノローグではそれぞれがまだ未練があり、それでも二人の道は一緒にならない、戦友としては同じだけど、恋人という選択肢はないよというのがわかる切ない内容になっている。
だがそのうちこの二人くっつくんじゃねぇ? と思ってみたり。なんかこの二人はこんな感じで、どちらかに恋人ができることもあるだろうけどこんな感じで着かず離れずで付き合って、あるときひょんなきっかけで付き合っちゃうような。まぁ、どっちでもいいけど。


ダイヤのA

終に打たれてしまったわけで……これが青道ならここから巻き返しが期待できるけど主人公チームじゃないしなぁ……。
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Index[Diary]日常(写真附) 5周年だった 

5周年だった


JUGEMがβ版から5周年。気づけば当ブログも5周年。実はスペースをとったのはJUGEMがサービスを始めた2月だったのだが、あの頃、ブログって何? という状態で、ツールそのものを理解していなかった。
その理解していない状況で当時ロリポップにサーバースペースを持っていたのだが、MTを設置してみた。そして意気揚々とテンプレを改造し始めたのである。
が、そこで問題が。MTのテンプレカスタマイズは、自由な分、カスタマイズ量が多いということ。まず見た目を変えるためにcssを変更しようとするのだが、基本テンプレートをカスタマイズするのに一苦労。もともと他人が書いたコードをカスタマイズするのが苦手なので、一苦労。そんなとき、レンタルサービスを使えばいいんじゃんと思った次第。
今みたいにどこもブログをレンタルサービスしていたわけではなく、プロバイダー付属のものだったり有料だったり。私が契約していたプロバイダーはSo-netだったのでプロバイダー付属のサービスとしてのブログはなく、無料サービスを探した。そこで簡単に見つかったのがサーバーと同じ会社だったJUGEM。

簡単に見つかったが、契約してから一ヶ月以上放置していた。その間も尚、悪あがきとばかりにMTをいじっていたのである。レンタルサービスにすればカスタマイズも簡単なんじゃん? て思ったのに。
どうしてレンタルサービスなら簡単と思ったのかも今となっては解らないが、この単純思考は何だったんだろうね。

当時、年1回ある鬱期に入っていたからかもしれない。そしてこの2004年の鬱期はひとつの大きな転機でもあった。
何をやっても楽しくない。何を見ても、読んでも面白くない。
そういう時期に、すべてを忘れさせてくれたのがERだ。それ以前からERは見ていた。でもこのときはテレビではなく、DVDをレンタルし、S1から一気に見直した。その時間だけ厭なことすべてを忘れられた。鬱期にもかかわらず、テンションが上がった。

実はこの頃、もうテレビ放送のERは惰性で見ていたに過ぎなかった。ピークだったのはS4〜S7。でも、改めて見直してやっぱり面白いなと思い、レンタルだと物足りなくなって結局DVDを揃えてしまい、気づけば本国情報を追うようになってしまった。
もともとこのブログは書籍メモとして使おうと決め、毎日更新なんて考えてもいなかった。
だが、タグ打ちも疲れ、日記cgi(エンピツ)を使っていたのだが、今ではもう思い出せない些細な理由で辞め、JUGEMを使うようになった。
それまで主にモータースポーツとミステリとラノベの書籍メモだったものがやがて日常とBLやコミックスに侵されるようになり、気づけば日記的なものは書かなくなった。

モータースポーツ好きは遡ること十数年前――1991年。
「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」
このアニメの存在が大きい。

とは言え、最初からずっと見ていたわけではない。気づけば終わっていたし。
放送が終了したと気づき、物足りなさを感じた。しかしこのときF1もシーズンは終わっていた。なので翌年から見始めることとなった。
これが衝撃的だった。1992年開幕戦。片山右京氏のデビュー戦。
彼は胃の中の物を水分補給のチューブを使い、戻してまで走ったのである。
どうしてそこまでするのか。
子供ながらにその信念に惹かれた。

そして英雄が居た。アイルトン・セナ。
闘志満ち溢れるミヒャエル・シューマッハ。
あの頃は見ていて飽きなかった。

なら、今は飽きるのか。と言われれば、答えるのに難しい。
一時期離れていたこともあったが、その間は国内のフォーミュラニッポンや、GT(現SGT)に、脇阪寿一氏の走りに魅了されていた。
それに今は誰のためにあるのか解らなくなっていることも理由のひとつだ。2009年からドライバーズチャンピョンは優勝回数で決めると言ったかと思えば、反論があるみたいだから今年はやらないと言ってみたり。一体、何をしたいのかが解らないのである。
しかもルール変更に異論を唱えるほうが解らないときたもんだ。
ルールはまず安全性のためにあり、ドライバーとクルーをやる気にさせ、尚且つ見ている者を楽しませるためではないのだろうか。それをドライバーからやる気を削ぎ、見ている者をつまらなくさせる改悪的なことをやろうとしている。

反発があれば、一時保留にして、ただ先延ばしにしているという最悪な状況なのだが。それでもスポーツとして魅力的なことには変わりない。単純明快にスピードを追求しているに過ぎない。だがそこにはドライバーとクルーの技術の融合がある。ドライバーの技術だけではダメだし、メカニックの技術だけでもダメだし、デザイナーの知識だけでもダメだ。
そこにアニメ以上のドラマがある。
これからもこんな感じで雑記を続けるんだろうなと思う今日この頃。
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Index[Diary]日常(写真附) 日々雑記20090318 

日々雑記20090318


あひるの空

週刊少年マガジン2009年16号232話「ランブル」

テスト勉強中の空。七尾と茂吉の二人がかり。千秋が邪魔しに来るが七尾に2年チーム(五月が4人をみている)行くように言うが、あっち(2年)よりこっち(空)のほうが楽しそうだからと離れない。千秋は何故かいつも成績が良いところに目をつけた空その理由を訊くがふざけた答えを言いかけるが、七尾に邪魔される。七尾が空に勉強させ、茂吉がカイトを使って千秋を連れ出すが、七尾の「

最後まで付き合うからガンバろう?

」ということばに邪魔しようとする。それを阻止するためカールを開け「

先パイ コレあげますから 少し――お話できますか?

」と屋上に連れ出す。

一件を話した茂吉にあの目標がそれ以外に何があると言う千秋に最初から知っていたのかと茂吉のほうが驚く。「

よーするにコレはテストみたいなものだ 一度廃部にまでなった連中がもう一度活動をすることを先生達が納得できるような結果を示せと‥‥それでも反対する先生がいる なぜなら俺達が嫌われているからだ

」と言い出す。それに対して茂吉は五月がどうしてそれを伝えてくれないかと疑問を持っている。試されていると推測するが、その逆かもしれないと言い出す千秋。このことは皆には言わない方向で。言ったほうが得ならとっくにそうしているとも。「

これは先生達が課した試練かもしれんが俺達の挑戦でもある さて度合いが強いのはどっちだろう? やらされてると思ったら終わりだ 百春達もそれくらい分かってる

」と。

勉強している百春たち。その様子を通りかかった教師が二人ほど見ている。空も数学は終わり、七尾は公式にマーカーを引く。
七尾に「

鶴工との試合見てた人ってどんな感じの人だったの?

」と訊く空。「

私あんまり視力良くないから分からなかったんだけど なんか先生って感じじゃなかったなぁ でも‥なんでだろう‥なぜか知ってる人みたいな印象だったから ただそれで気になっただけなの あんまり気にしないで

」と言うが、空は気になる。だが別の教科の勉強となる。

帰宅すると父親が来ていたことを知る空。野菜や米を持ってきた。祖母はいらないって言ってんのにと言っているが、4杯目もこれで最後だからと食べる。
何か言っていたか気になる空だが「

別になーんも メシでも食ってけって言ったんだけどね まぁアイツにしてみりゃ 娘さんを死なせたみたいで体裁が悪いんだろうけど病気なんだもん仕方ないだろうにねぇ 私だっていつ逝っちまうか分からないってのに‥

」とシリアスになる。が、この後4杯目を食べる祖母。
自室に向かいながら本当に父親だったのかと考える空。「

てゆーかもしそうだったら鶴工との試合を見たことになるんだ それで黙って帰っちゃったという可能性も‥‥

」と落ち込む。
自室に入り、ベッドにダイブし「

やっぱりキツくてもバスケの練習の方がいいや‥‥あーヤバイ復習‥しなきゃ‥

」と寝そうになるが、鷹山やニノとのイメトレに目を覚ます。時計は二時半。そこから朝まで勉強をする。

テストでボロボロになっている空。空を気にする七尾。空以上にボロボロの百春。ナベ・ヤス・チャッキーは茂吉ノートでかなりできたと満足気。それに対し、百春はヤバイ。そんな百春にまどかが下駄箱で待っていた。
やっぱり千秋は高校生という枠を超え、もう成熟した世界観を持っているのかもしれない。

23巻(この表紙のトビがかっこいい。というかこういうシンプルな表紙は好き)で再読して、空に監督の当てが無いかと訊かれた空パパがメンバーに一度会ってみたいと言っているシーンが。ということは本当にただ見に来ただけだったりして。
なんて、無意味なことをするはずもなく、やはり空パパ監督のフラッグだと思う。先週のあれで空パパは一区切り(何週かしてそういえばみたいな感じで出てくるか、また見に来ていて七尾があの人……みたいなかんじ)なのかと思っていただけに、ここまで空パパの存在をひっぱるということは再登場が近いのかなぁ。


ダイヤのA

私立の勝ちフラグが立った。あー、都立結構いいキャラクターばっかりなのに。

ツバサ

なんかXXXHOLiCがすべてツバサのためだけに存在した漫画って感じが更に強くなった。

マッシュGO

光過敏症か。とにかく警察犬は無理ということで。祖父って犬好きというわけではなく、調教師としてが強い人なんだなというのがよく解った一話。プロフェッショナルと言えば聞こえが良いが。


今週号は井上雄彦先生のピンナップが。何を描くんだろうと気になっていた。なんとバリ伝。とは言ってもリアルタイムでは知らなかったけど。
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Index[Diary]日常(写真附) 日々雑記20090311 

日々雑記20090311

今週の「あひるの空」の感想は長い。

あひるの空

週刊少年マガジン2009年15号231話「ワインディングロード」

軽トラックに荷物を積み込む空パパ。義母に空の顔を見て行くよう、また夕食を食べるように言うが断る。また空に監督を探すように頼まれた話しをし「

アンタじゃダメなのかい? アンタがやってくれるんだったら あの子もきっと――

」と病院に戻るタクシーの中で結花が言った「

私ねやりたいことができたんです

」を思い出す。だが「

僕はそんな器じゃありません スミマセン

」と謝る空パパ。

押尾に呼ばれ、小沢の意味深な発言に注意するように言われる。また五月は校長から貰ったリストに鶴工が消され、一度は断ったことになっている話を押尾にする。押尾としては唯一の味方が校長だから大丈夫だし、いざと言うときは自分も味方すると話す。

昨日はすごかったとほめる新見。何のことか解らない空。七尾に昨日の試合のスコアを見せてもらい、3Pが5/5だったと指摘される。ミスが少なかったのはシュート自体が少なかったと喜ばない。でもそれはアシスタントの仕事のほうが多かったからだと言われる。確かにいつもよりはちょっと少なかったと言うと昨日の試合、初めがちょっとやりづらかったと話し始める。鶴工の人がバスケできるのかと思い、熱が上がらなかった。だけど千秋に言われてはっとした。どんなときも全力と言っているのに実際そうなると難しいことで、凄いと(千秋のこと)思った。いつもはバカばっかりやってるのにと言うと窓の向こうに落下する千秋が。覗きをしようとしてロープが切れ、落下。

本当は試合に出られなかったことが悔しかったけど、昨日の試合を見ていたら自分はまだまだそのレベルじゃないと気づいた新見。先輩たちに必要とされるまでがんばると宣言する。

風が吹いてる――そう思った 今のこの状況は決して良いものではないけど 五月先生が言ったように確かに前だけに進んでいる そんな錯覚を起こしていた



女バスに男子との合同練習禁止が言い渡される。体格が違いすぎて何かあってからでは遅いから。それでなくとも接触の多いスポーツだとも。
その結果グラウンドに逆戻り。優先順位は一番最後。千秋は「

これから冬になって練習やらなくなる部が出るのを待とう

」と前向き。「

いつまで続くんでしょうねこーゆうの なんかゴールのないマラソンみたいで‥

」と落ち込む七尾に「

決まってんだろそんなもん――辿りつくまでだよ

」と言って走り出す百春。それに続く面々。その光景を校舎内から見ていた五月は「

では‥ケンカ沙汰になるかもしれないという危険性を承知の上であえて鶴工との練習試合をさせた と‥そういうことですか?

」と確認する。きっぱりと「

ええそういうことです

」と言い切る教頭。

来週から中間テストなので練習が今日から休みだと早朝練習で集まったのに七尾から言われる面々。どうして昨日帰る前に言わなかったのかと言う千秋に皆でテスト勉強するためだと七尾。そこに五月が来るがテストの平均60点以上だという話をしているのに体育館内に入っていこうとはしない。今更どうやって勉強すればいいかわからないと言うヤス・ナベ・チャキーにそう言うと思ってこれを皆にとノートを「

今先輩達がやってるトコロを要点だけまとめて 去年のテストと照らしあわせました 僕が先生だったら必ずそこを出します 少なくとも50点(はんぶん)は取れるハズです あとは自分達でなんとか

」と言って渡す。それは凄いで出来で離れようとする茂吉に百春は「

一日二日じゃできねーだろ

」と言うが、茂吉は手を上げてそれ以上は言うなとことばを遮る。

百春先輩が言ったようにあの目標はきっと五月先生の為のものでもあるんだと思う それを先生自らが掲げたということは僕らはそれを絶対に破っちゃいけない気がするんだ

」と教室に行きながら話す茂吉。重く受け止めてたの、心配性だなと返す空。そんな空を楽天家だと言い「

試合で勝ち進んでいくことも大事だけどそれ以外のことも重要なハズなんだ "バスケ部の連中はスゴイ"って先生達に言わせてあげよう

」と続ける茂吉。
頷き、ちなみにさっきの丸秘ノートの自分の分は、とちょっと離れてしまった茂吉に駆け寄る空。ない、空にはマンツーマンでと言っているところを小沢が「

オイ 走るな廊下をっ

」と注意する小沢。空たちを見て「

またオマエラか ったくいちいちカンにさわる‥どんな結果を持ってこようが俺は絶対認めんからな

」と言って去る。

え?

」となる茂吉と空。
空パパ監督説ひとまず保留。空パパバスケ経験有。空パパと五月会えず。
でも空パパ監督説フラグはやはり立ったままということで。

小沢は教育者としてどうよ。
人としてバスケ部がしたこと(ひとまず、あの出火が本当に百春たちのタバコが原因かどうかは置いておく)を赦せないというのは解る。
だからって茂吉と空に「カンにさわる」「認めない」発言はやってはいけないことではないか。

教師と生徒って決して対等にはなれない。
別に教師が偉いとか、生徒は教えてもらう立場だとは言わないし、逆に生徒が居るからその授業料で教師は生活できているとか、食べさせてもらっているとかそういう意味でもなく、ただ単純に成人と未成年ということであり、現行の法律ではいくら少年法の対象年齢が引き下げられたと言っても相変わらず実名報道はせず、やり直そうと思い、それ相応の誠実さを見せればやり直しがきく立場と、実名報道がされてしまうという立場ということがまずひとつ。
次に人生経験の差。これは別に教師と生徒特有ではないけれど。

別に教師に聖人君子であれと説くつもりもないが、小沢のとった行動は現実で考えれば教育者としてどうよ、というものではある。そういう教師が現実に居ないとは言わないが(言えたらどんなに素晴らしいことか)。
人として赦せないという考えを同等の立場である教師に言うのであれば理解できるが、それを生徒に言うのはただの八つ当たりだ。というか、今回のあの態度は「廊下を走るな」のくだりからすべて八つ当たりでしかないと思うのだが。否、「廊下を走るな」発言は教師としての注意だが、「癇に障る」とはっきり言うのは大人気ないし、八つ当たりだ。
あれが茂吉と空だから良かったようなものの、それでも傷つく。

それともバスケ部のやったことを考えれば傷つくべきと小沢は思っているのだろうか。それなら尚のこと教育者として、大人としてどうよ。高校生って子供のようで大人で、大人のようで実際の社会を知らないのでまだまだ子供という一面もあり難しい。学校という枠に守られているから社会では通用しない理屈が平然とまかり通るわけで。そういうところに居ると感覚が麻痺してくるのだろうか。
とにかく危ういバランスである高校生を更に不安定にさせてどうしたいのか。教育者ならをの不安定さを知っているはずなのに。

まぁ傷を抱えているバスケ部の中では比較的傷が浅い二人だし、性格的にもカッとなって殴りかかったりするわけはないが、それでも充分バスケ部の現状(勝ちに拘る練習試合、成績、生活態度等)を不信がるには充分だった。茂吉はもともと真意に気づいているようだったが。
これが百春じゃなくて本当に良かったと思う。コンプレックス組とは違い、百春は自分が相手につけた傷によって自分が傷ついている状況で、小沢の攻撃は追い詰めるには充分で、切れる可能性が高い。たとえそれが暴力ではなくとも、自傷に走る可能性もなきにしもあらず。

前回の試合を見る限り、空手部時代のことをあからさまには描いていないが、多分同じように自分が他人を傷つけたことによって傷ついているヤスは外的な暴力には出ないと思う。ただ口撃はするだろうけど。ただボキャブラリィが少なくて自爆する可能性が高い。
トビの傷は家族だからなぁ……冷静で口撃ではなく、厭味を言って、しかもそれが的を射ていて、小沢が逆にキレるような気がする。
千秋は微妙。彼の場合ヒーロー願望があって、その願望が達成されることはないと中学時代までの経験で諦めているから妙に冷めているから何も言わなさそう。
謎なのはチャッキー。彼の傷は何なのか、あまり描かれていないような気がするが……彼の場合は腹を立てるけど言い返せないって印象。
ナベの傷は初心者ならではのコンプレックスで、それも改善されつつあるが心が折れるかも。とは言え、空や茂吉と同じように詰め寄って反論したりしない。

教頭のとった行動は下手すれば、というか下手をしなくても責任問題に発展すると思うのだが。ケンカに進展していたら、その責任はどうするつもりだったんだろう。
五月の引責辞任や辞職とバスケ部員の停学もしくは退学にバスケ部廃部、同好会解散?
校長は、本人が出てきていないのでどういう理由で断ったのか解らないが、多分ケンカを危惧して断っていたのだろう。それを解っていて教頭は受けた。つまり、ケンカになる可能性を認識していて九頭龍バスケ部の忍耐力を試すために受けたということだ。
もしケンカになっていたら彼女はああいう大人の常套句「だから言ったじゃないですか」と言って自分の責任を出さずにバスケ部員とバスケ部昇格を認める方向の教師達を責めたのだろうか。
彼女がよく解らない。責めるタイプなのか、自分のやったことに対する責任を感じるタイプなのか。

まぁこれからの妨害は必須ということで。体育館からの締め出しは連敗への布石か。あとありきたりだけど、今度のテストで皆の平均がグンと上がって、カンニング疑惑をかけられる、とか。
教頭のやったこと、やっていることを生徒たちが知らなければ良いな、と。
教師が過保護になる必要はないが、傷つける必要もない。

あと、絵柄が変わった。個人的には19〜22巻あたりの夏休み中が好みだ。


ダイヤのA

行け、都立。でも1試合ナックルで持たせるのは無理なんじゃないかな、と。ということはナックル以外にもまだ手札があるのか?
御幸先輩の出番が少ない。


マッシュGO!

ジィさんの不吉な表情。アルビノだからか?
ウチの通称「殿」は雑種だけど、まぁアルビノ種だったが兄弟の中で一番生きたなぁ。一般的にアルビノ種って弱いって言うけど、殿は強かった。


今回雷句誠氏が50周年記念企画で登場。これから講談社で描くということか?
来週は井上雄彦先生が登場。何を描いてくれるんだろうか……かなり楽しみ。
表紙とグラビアは相武紗季さん。こういう水着じゃないグラビアって結構好み。マガジンで水着で好きなのはやっぱりほしのあきさんかなぁ。石川さとみさんとか掘北真希さんとしょこたんの5人が買っててテンション上がる。あとのグラビアは水着だろうが着グラ特に何も思わない。というかヤンマガとかだろ、と思う人も居るが。
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日々雑記20090304


あひるの空

週刊少年マガジン2009年14号230話「夢の途中」

試合が終わり、帰る鶴工メンバー。帰り際、内村が五月に「

いろいろ勉強させて頂いてありがとうございました 帰ってまた一から出直します 指導者でありながら‥‥子供達に教えてもらうことの方が多そうで正直参ります

」と話すと「

それは私も同じです ココで得ることのほとんどは案外私達の方にこそ必要なことなのかもしれません

」と答える。
第3Q.終わって78-27だった結果は試合終了時には106-58になっていた。その得点はマグミが獲ったもので、あまりの鮮やかな3Pに千秋が一歩も反応できず、空は滑らか過ぎて一瞬シュートかどうかも読めなかった。その後もそういう鮮やかなプレイが続き、味方も驚嘆。空は「

長身のアウトサイドプレイヤー しかも突破力もある いいな‥あーゆう人がウチにもいたら――

」とついつい百春を見てしまう。モキチは「

3人(百春・千秋・モキチ)で当たりましょう 多分まだ実力の半分も出てないです

」と読む。
千秋は

野球のピッチャーじゃあないが‥‥コイツに懸ければもしかしてと思う選手は稀に存在する そんな風になりたいと純粋に憧れたこともあった 俺はなれなかった

と中学時代を思い出す。

3人がかりでも止められず、茂吉も滞空で抜かれてしまう。

魅了されるということはもしかしたら不幸なことなのかもしれない それまでの自分を打ち砕かれることにもなるからだ それでも今までの自分よかちょっとはマシなんじゃないか

とやる気を見せる柾木。OFチャージをとられてノーカウントになるがシュートを決める。これが5ファールで柾木は退場。
だが倒された百春は「

ちょっとはマシなプレーするじゃねぇかよ 俺ァ もうケンカはしねぇって誓ったんだ 決着つけたきゃこっちに上がってこいよ柾木!!

」と挑発する。

掃除や後片付けも終わり、3勝目だと盛り上がる7人。
ヤスがマグミのことを「

世の中にゃスゲェのがいるもんだぜ 化けモンだなアリャ

」と言ったりチャッキーと「

鶴工じゃ宝の持ち腐れだな

」「

もったいねぇ

」と話しているのを聞いた千秋は「

ヒトの心配はよろしい アイツラなら必ず来年出てくる‥!!

」と注意する。

五月をちょっといいかと連れ出す押尾。七尾が「

アレ? 変だないなくなっちゃった‥あそこでずっと試合見てた人がいたんだけど

」とつぶやく。それに気づく空。七尾が言った二階を見る。
そこには父親の姿はない。
これからパパは五月と対面ということなのか。
パパが監督というのが濃厚かな。わざわざ長野から来たのだから。ただ問題は仕事をどうするのかということ。

あと空が父親に教えられて素直に受け入れるかどうかということ。
母親が教えていたとき、テレもあって反発していた結果が後悔につながっていたから素直に指導されるのかな?
パパはどう考えても高校までの元プレイヤーであとはマネージャーって感じだと思う。だから全日本代表の母親のほうが印象に残ってたんじゃないかなぁ、まどかの中で。
パパもかなりの選手だったら結婚したときそれなりに騒がれただろうし、記録として残っているだろうからまどかも知っていてもおかしくないだろうし。まどかが空の母親を知ったとき父親のことについて触れなかったということは……と思ったけど案外実業団の選手だったりして、と急に思った。

実業団で現役か、もしくはマネージャーやコーチ(ヘッドコーチに非ず)で、すぐに仕事を辞めて川崎に来れる状況と考えたが浅はかな仮定だった。
まず、現役だと高校生の息子が居るということは間違いなく高齢の部類だし、そうなるとそれはそれで有名で、ましてや「車谷」って苗字で、バスケ関係者ならすぐわかるだろう。
マネージャーやコーチだったと仮定して、辞められるならユカが入院したときに引っ越すこともできたのではないか。「仕事だから仕方ないよ」というのが印象的だったことから、この線はないだろうな。
ああ、でも男性のほうが女性と比べて連れ合いを亡くすことに対して適応できないというから現実を受け止めたくなくて長野に残ったとも考えられるが。
来週で監督話が出て、片がつけば良いかな。


ダイヤのA

決勝の相手になるのはエリートか、進学校の都立か。今月中はこの2校の試合なのかなぁ。進学校が勝ったほうが面白いっちゃ面白いんだけどね。

ツバサ

また来週はお休み。本当、進まないなぁ……やっぱり単行本でまとめて読むから面白いのであって(以下自主規制的略

ゴッドハンド輝

今更ドラマ化って……多分1クールだから、途中までで、四瑛会編はやらないんじゃないかなぁ……2シーズン、3シーズンとひっぱるつもりか。
とTBSのサイトを見たら四宮の名前が……慧の名前はなく、梢がライバルとして最初から出ていて、蓮の名前も。アダルトコンビ(北見&潤司)は見ごたえあるかもしれないけど、見ないだろうなぁ……慧が出ないし。


しゃにむにGO

花とゆめ2009年07号192話(最終回)

抱き合い、一生残るような素晴らしい試合だったと二人とも感慨深くなる。あとはダブルスだけ。勝ちに行こうという延に対し、獲りに行こうと言う留宇依。
凄い試合だった、試合の度にこんなにドキドキしなきゃいけないなんて凄い人を好きになったと部員たちの目の前で言うひなこ。これには留宇依も口を挟めない。留宇依は振袖姿の魔子をみつけ、もう見合いが終わったのかと訊くが、魔子は自分で試合が見たくて途中で抜け出してきたと笑う彼女に、いつの頃から、もう長い間そこに居た存在に君が居ないと……と言う。

一年後(?)留宇依は卒業後すぐにプロになり渡仏。延とは手紙のやりとりをしている。
留宇依は体を作り直しているが、時々資質がないのにと切れそうになるくらいつらい。
一方大学進学した延は1年生でレギュラーになり、インカレにも出る。二人が卒業した幕の鎌は翌年黒田の3回戦どまりというのが最高位。池やんに言わせると二人が居た頃のほうが特別だったと言われた。

その後、試合前に音楽を聞きながら一人集中しているところに柵を越えて延が来る。驚く留宇依にまたせたな、と延。1年遅れだか何年か遅れで延もプロになった。
たまにでいいからダブルスをやろうと言う延に、それならすぐにと言う留宇依。この日はデビス杯だった。
S2は駿だったが、肉離れで延が出ることに。コートに向かうところで終わる。
延と留宇依の手紙、藤田のルポでシングル決勝その後を36Pなのにボリュームたくさんに終わらせた感がある。かと言って詰め込んだわけでもなく。手紙とルポで文字は多かったけど。

個人的には半分くらい延はなんだかんだとプロにはならず、池やんの跡を継ぎ、指導者になるんじゃないかなと思っていたのだが、王道というかプロになった。

魔子と留宇依の恋愛がちょっとだけ進展したのは良かった。あくまで「ちょっと」だけだから良いのであって、一気に片がついてしまうとなんだなかなぁ、と。逆にひなこと延はもう周囲も見えないくらい。ただ互いに天然なだけかもしれないけど。

そして藤田さん。大和田に以前、どんな記者になるのか楽しみだと言っていたけど、自分でも楽しみですと言い、その後のモノローグというか、ルポ部分でミーハーな彼女ではなく、本当にライターになったなと感じられた。

黒と白のダブルス成長記も見てみたかったが、そうなるとそれは話が別ものになるしなぁ。宮もっちゃんとかなこの恋愛も最後のほうは描かれなくなっていたし。この二人、何気に早く結婚しそうだなぁ。それ以前に池やんとさんごちゃんの結婚式はどうなったんだろう。

もっと続けて、とは言えない終わり方。こういうところ羅川先生は上手い。続けようと思えば続けられるんだろうけど、ここで終わるのが綺麗という。赤僕もそういう終わり方だった。NY・NYは完全に「人生」を描いていたけど。
次はどんな連載なのか、楽しみ。って気が早いか。1年くらい連載はお休みで読みきりがたまに……というのが妥当かなぁ。

単行本は5月27日2巻同時発売。
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日々雑記20090225



あひるの空

お休みなのだが。先週「

次号作者病気治療のため休載いたします。14号での再開をお待ちください。

」とあったのに今週「

『あひるの空』は作者取材のため休載させていただきます。ご了承ください。

」と。どっちの理由でもいいんだけど、理由を統一させて欲しい。病気なら病気。取材なら取材って。

純情カレンな俺達だ!

週刊少年マガジン2009年13号 Set.24「歓喜の時、オワリハハジマリ」

追い上げてついに逆転し、24-23のマッチポイントになる。
とうとうここまできたとヤギ。勝ち越してるくせにズタボロだと殿さま。面々、喜んでいる。コタとモリが本多に指示を求めるが笑顔で感極まっている本多は「

ありがとう いっしょにバレー‥‥やってくれて

」と言う。驚く面々にはっとなり照れる本多。恥ずかしいこと言ってないであと1点を取る手を考えろと2人に言われ、勝太には「

らしくねぇぞ しっかりしろよ

」と言われてしまう。
あとひとつ勝つまではどうしても海道と勝負しないといけないと改めて確認する。

本多がサーブを打つ。ライト後方が空いているので狙えと指示する海道。ライトにくると指示ずる本多。殿さまとヤギがブロックし、モリが拾う。

読みがうまくなったな本多 しかも選手をうまく使い心を思いやれるいいセッターになった

と感じる海道だが自分を抜くことはできないと強気。

一歩だって引くわけにはいかない‥‥あんたを抜かなきゃ勝てないんだ!!

とトスを上げる本多。それを「

ありがとうなんてらしくねぇぞアキラ それは海道をぶっ倒してから言おうぜッ

」とアタックを打とうとするが、右肩に痛みが走り、力が抜けてしまう。
こんなときに限界かと絶望する勝太。だがメンバーは必死に拾いラリーを続ける。

何かを思いついた勝太は助走をつけ「

もってこいアキラ

」とトスを上げるように指示。半信半疑の本多だが、勝太の自信にあふれる表情を見て「

受け取れ勝太ぁ

」と上げる。「

撃ち落とす!!

」とブロックする海道。高く飛び、左で打ち込む勝太。決まり、勝つ。歓声に包まれる会場。

この野郎ォ左で打つなんてなんてヤツだお前―――

」と言われ「

ガキの頃ケガして左ききを右に直したんでさぁ イチかバチか左で打てるかもって‥‥

」と答えると信じられない大バカ野郎としながらも喜ぶ。こんなにバレーが楽しかった試合はない。一緒にバレーやれて、二人が上南にきてくれて本当に良かったと感謝する2年。
観客席では同級生(前号でバレー部に入ればよかったとか言っていた3人組み)が「

やっぱりさバレーっていいね‥‥

」や「

最高だ

」と感動している。

やったな 西嶺を飛び出したお前達がここまでのバレーをやるとはな 悔しいがそれ以上に不思議と清々しい気分だ

」とネットを越えて海道が来る。
顔を見合わせて「

あんた聞いたよな バレーやってて何を手に入れたかって? 俺はずっとあんたが全部持ってると思ってた 日本一の肩書きや強さや名声‥‥俺は俺のことを活かしてくれればそれだけで満足だと思ってた けど今日戦ってわかったんだ バレーやりながら何がほしかったか‥‥何を手に入れたか チームだよ 最高の仲間だ

」と胸を張る二人。

その後 上南は関東大会出場は逃したが 次のインハイ都予選でもまた名だたる強豪を次々と撃破 しかし格下にコロっと負けるなどムラのある戦いについたアダ名は「気まぐれ暴れ牛軍団」‥‥はは

」と月刊誌を読むさんご。体育館に入ると「

おそいッ

」と声を張り上げている本多。コタ、モリ、勝太にフォーメーションのダメだし。髪を切ったコタは「

あんのヤロ〜毎日小難しいフォーメ考えてきやがって

」とむかつき、「

あいかわらずナマイキだし

」とモリ。
そんなやり取りを見ていて「

なんか言わんでいいのか? 殿‥主将!

」と殿さま止めさそうとするヤギだが「

よきにはからってよ副将!

」と任されてしまう。
結局バレー部に入部した西嶺戦で観客席に居た3人組は本多のことを「

全然ウソつきだ! 都予選の時はチームがなによりとか言っていい人だと思ったのに!?

」とか「

やっぱ入部するんじゃなかった〜

」と嘆いたりも。
しかし本多は「

はあ? そんあこと言ったかな

」ととりあわない。「

どこまでも強く熱くしぶとくが俺達の信条だ

」と本多。「

腰抜かすぐらい愉快なバレーはこれから始まるんだぜ!

」と勝太。

純情可憐な男達の物語はまだ始まったばかり


おわりって……いやいやいやいや。早すぎでしょう。もっと続けていただかないと。この際、澤村や小林登場なんて贅沢言いません。桜井先輩もこの際諦めます。よしんば希理子の相手が馬呉(モデルというかあこがれて坊主にしたという設定のBarkley氏は酒気帯びで10日間の禁固刑と2000ドルの罰金になりましたが)でもどうでもいいです。ですが、勝太のお世話になっている兄貴分だけは出してくれると信じていたのに……。

これからでしょう。勝太じゃないけど。

何、この打ち切り的な終わり方。

始まったとき、旋風を巻き起こすみたいなこと言ってたのに……全国行かずに何が旋風だ!
こちとら年単位でお付き合いできると思ったのに。浮かれてmixiでコミュ作っちゃったじゃないか。


ダイヤのA

試合終了後、中学時代の仲間と会った栄純。謙虚になってちょっと大人になった一面が。それより決勝の相手がどちらになるかという試合。本命も対抗も見所あるような演出。しかし対抗の監督のインパクト。あれは反則だろう。

ツバサ

また進まない。というかねぇ……進まない。世界がつながってそろそろ終わるかと思ったのに。
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日々雑記20090220


しゃにむにGO!

花とゆめ2009年06号191話

第3セット6-4に追い上げた延。そのまま6-6まで追い上げる。
二人がゾーンに突入したと感じる池やん。翔華の監督にどうやればこんなに素晴らしい選手を二人も育てられるのかと訊かれ、育てたんじゃなく、二人が素晴らしい素質を持っていたと答える。
その後、7-6,7-7,7-8,8-8と均衡する。二人は周囲の雑音が聞こえない。そんな中、マーシーは立ち上がって留宇依に声援を送る。それが聞こえる留宇依。マリーも涙が溢れてくる。
こんなにも好きだったと気づく魔子に、ドキドキしっぱなしのひなこ。

留宇依が9-8にすると、そのまま10-8で長い試合を終える。
試合が終り、感極まった留宇依はネットを越え、延を抱きしめ、一度きりしか言わないと前置き、お前とできてよかった、ナイスファイトとお礼を言う。
ネットを越える留宇依、サイコー。次回最終回。その後の2人の進路とか、各々の恋愛とか……うーん終わるのか。
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日々雑記20090218


あひるの空

週刊少年マガジン2009年12号229話「ガンファイト4」

膝が入り、倒れるヤス。絶望を感じるマグミに呆然とするがすぐに7番に「谷口」と怒鳴る内村。そんな中、千秋がトルニージョ(※)をかけようとして失敗し、ヤス、空、百春に被害が。

バカ千秋っもうちょっとで大事に――

」と百春が文句を言おうとすると、立ち上がったヤスが谷口に上段回し蹴りをかまそうとする。焦り「

ヤス

」と声をかける百春に「

安原さん!! 待っ‥

」と空、「

安原!!!

」と五月。
そんなみんなの心配をよそに寸止めするヤス。そして「

知ってるか? このバッシュはバスケの神様が履いてたんだぜ 中途半端なプレーは許さねぇ ビビって手ェ抜くくれーならベンチすっ込んでろ

」と涼しげ。

――のヤロ 何が神様だ ふざけんじゃ‥

」と言い返し、炎上しそうな雰囲気に「

もういいよ 何の生産性もねぇ やめようぜこんな試合

」とマグミが言い出す。

観戦していた教師(押尾ではない)がその光景を見て「

だから言わんこっちゃない

」と言い出す。まだ居たのかと思いつつ「

試合中のモメ事はどんなスポーツでもあるでしょうに

」と押尾が言うと「

本気で言ってるんですか? アナタも五月先生も校長も‥‥甘いんですよ

」と言い返して去る。

私の指導が至らず もう少しで大ケガをさせてしまうところでした 本当に申し訳ありません

」と頭を下げる内村。試合をする前に教えておかなければいけないことがあったので残念だが試合はここまでと続けるがそれは困ると止める千秋にもうしませんと謝るヤス。

せっかく確実に1勝できるのに――もとい何事も途中で投げ出すのは教育上よろしくない

」ともっともなことを言い出す千秋。だが躊躇う内村に「

別にこっちは構わねぇぜ そのかわり全力でブッ倒してやるからよ

」と言う百春。挑発される柾木は「

クソっ ちょっとくれー上手いからって調子乗んじゃねぇぞコラ

」と言い返す。「

先輩は上手くありませんよ しいて言うなら中の下くらいです

」と容赦ない茂吉。

テクニカルファールということで自分たちのFTでいいかと続ける五月。そして「

失望させるようで申し訳ないですが私ももうダメだと一度諦めたクチです 指導なんて大それたものはたいしてしてませんよ 希望は自分達で作るものでしょう?

」と言う。

試合再開。FTを入れるヤス。九頭龍メンバーの態度を見ていて、試合前に内村に言われた「

彼らとオマエラの違いを――この40分間で体感してこい‥!!

」の違いとして

何てことはねぇ‥IHがどうかという以前に――コイツラ皆バスケが好きなんだ‥‥

に気づく。

第3Q.が終わり、78-21で勝っている。
それに対し、千秋が「

前からうすうす感じていたことだが今日改めてわかったことがある 俺達は弱い相手には強い

」と言い出してバカですかと突っ込む空。フルボッコにされる。千秋の話はここからで中学時代多幸の試合で250-8というゲームを見たことがあると続ける。悲惨だとか、途中で試合投げたんだろうなそいつらという面々に対してそうかもしれないがすごいのは最後まで全力で点を取りにいき、全員一丸となって決して手を抜くことがなかった相手チームだと言う千秋。
その試合を自分も見たと茂吉。そのチームはその年全国の頂点に立ったとも。
千葉たちおそうだったと言う百春。自分達もそういうチームになろうと気合を入れる。

その光景を見て圧倒される鶴工メンバーに完敗だと感じる内村。しかしマグミは「

皆に頼みがある 残り10分俺にボールを集めてくれ

」とやる気を見せる。

なるほどなるほど なかなかいいチームじゃないか

」と見ている男性にどちらさんですかと声をかける押尾。名乗るほどのものじゃないと名乗らない男にそういう意味ではないと言うと「

あそこにいる生徒の父親です

」と空父登場。
※トルニージョ…横に捻りを加えながらのプランチャ(フライング・ボディアタックのルチャリブレでの呼称)
空父登場。やっぱり空父が監督になるのかなぁ。空父って元プレイヤーで大学では故障でマネージャーあたりだと何気に思うのだが。

千秋の、勝者に視点を置いた感想は、日本人には新鮮かもしれない。日本人は潜在的に弱者の美学を持っているのでどうも弱者に感情移入をしてしまう。判官贔屓が良い例。義経とか。そのくせ勧善懲悪だし。
でもリアルに、すごいのは試合を続けた負けチーム以上に手を抜かなかった勝者を褒めるべきなんだと思う。


純情カレンな俺達だ!

週刊少年マガジン2009年12号 Set.23「We are Volleyballer!」

21-17で治療中の勝太。テーピングが終わり、コートに戻る。心配するコタやモリ、ヤギに対して殿さまは「

あと4点だがんばっていこう

」と励ます。納得のいかないモリに「

やめろとはいえないだろ‥‥生半可な気持ちでコートに戻ってきたんじゃあないんだ

」ろ勝太の決心を受け止める。

あの状態でもやらせるのかと信じられない西嶺陣。でも海道は「

余計な心配だ あと4点――全力で取ることに意識を集中しろ!

」と力を抜くことを許さない。

心配のさんご。希理子は「

しっかりと祈っててやんなよ 最後まで立ってられるようにね

」と止めない。
意地を張って、肩が壊れてしまう前にやめさせるべきじゃないのかと考えるモリ。
エースがいなければとても追いつけないけどと考えるコタ。
自分たちでなんとかするんだと考えるヤギ。

モリが取り、本多が上げようとするとヤギが勝太の分は自分がと飛ぼうとするが本多はそれにあわせず、うしろから勝太が高い打点で打ち込む。唖然とする西嶺。「

甘いぜ西嶺さん

」と本多とハイタッチする勝太。
何打ってんだバカと焦るモリと自分達で何とかすると本多に文句を言うコタ。しかし「

だってあいつら俺が打たねぇと思ってマークしねーんだもん 超チャンスじゃん

」と笑っている勝太。左肩を掴みごまかすなと言うモリ。勝太は震えて平気なわけ、と言う。本多は「

西嶺が油断してる間は稼がせてもらいましょう

」とそっけない。殿さまも二人に驚く。

無茶させると言う西嶺マネージャーに「

最後の悪あがきです 残りのアタッカーさえ抑えておけば‥

」と言うコーチ。
しかし本多は勝太に上げ、バックアタックを決め19-21になる。喜び合う二人に

痛いとは絶対言わないつもりなんだな なんて強さだ コートに戻った以上手加減無用と全力で打ち 相方も心を鬼にして手加減するまいとトスを上げる

と反省する2年。

ほとんど勝つ見込みないってのになんでそこまでバレーに打ち込めんだよ

と感じるコタ。そして「

もってこいアキラ バレーならオレだってずっと青春かけてらぁ

」とトスを上げさせ、打ち「

西嶺なんかちっとも怖かねぇぞ

」という。「

なにバカなことほざいてるんだよっ――

」と返ってくるボールに「

バカじゃねえぇぇ 番犬守口命がけでボールにかみついてやらぁ

」と拾うモリ。「

地味ですけど俺達もね

」「

戦場はコートと決めている

」とブロックをする。

こんな目茶苦茶なバレーあるか!?

」「

1点取るのにどうしてこんな死に物狂いで向かってくんだよ

」と否定する西嶺陣。海道でさえ

何故目先の物事しか考えられないんだ つまらんイジをはってバレー人生を棒に振る気か!?

と思うようになる。
海道のアタックをブロックする殿さま。それをダブルダイビングレシーブするモリとコタ。トスを上げる本多。アタックを打つ勝太。

ぼろぼろのメンバーを見て「

なんでそこまでやんのよう‥‥ ボロボロになっちゃって立ち上がる力無いのに‥

」と言うさんごに「

泣くのは後にとっとけよ‥‥さんご クライマックスは4点後だぜ

」と立ち上がる勝太。

大会でいい成績とろうとか都で何位とかどうでもいいんだよ

」と立ち上がる本多。「

倒したいヤツ倒す

」とコタ。「

やりたいバレーをとことんやる!!

」とモリ。

それが俺達上南のバレーボールだ!!

と胸を張る。
はっとする西嶺陣。「

もぉなにいってんのよ みんなボロボロなのになにカッコつけてんのよ イジっぱりでバかでほんとにもお‥‥純情で可憐なヤツら

」と感動するさんご。

湧く観客席。その声援を腕を広げ、黙らせて「

この試合――男の勝負決して譲らん!

」と気合を入れる海道に奪い取るまでだと牙を向く本多と勝太。
止めろよと思うが、殿さまみたいに覚悟を受け止める上級生もいいなぁ、と。やっぱり腐女子に萌え死させたいらしい。


ダイヤのA

試合の終わりが早い。もうちょっと引っ張るのかと思ったら。緩急の差が激しい。
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日々雑記20090210


あひるの空

週刊少年マガジン2009年11号228話「ガンファイト(3)」

過去を思い出していたマグミ。千秋との1on1で距離をとり、ミドルを打ち、決める。その一連の動作に感じるものがある空。
当のマグミはシュートの感覚を取り戻すのに3ヶ月かかり、それでもまだ100%ではなく、IHを夢見ること自体間違っているのかもしれないと考える。
そんなマグミを見ている空に気づいた千秋がどうしたのかと訊くと「

すごくいいフォームだなと思って‥

」と答える。

マグミの練習を見ていた頃を思い出す内村。どうしてそんなに上手いし、成績もいいのにバスケ部がある(レベルが)上の学校に行かなかったのかと訊くと在学中に資格が取れるからと答える。マグミの家は整備工場で、卒業したら継げるようにと考えた結果。
またバスケができ、バッシュでコートを踏めることが嬉しいと素直に言う。

千秋からのパスを受けた空はそのままシュートに行くのかと思いきやチャッキーにアシストする。決めるレイアップを決めるチャッキー。盛り上がる九頭龍。
アシストばかりが目立っているが今日もまだ1本もはずしていないとスコアをつけながら気づく七尾。

7番からさっきのお返しとスティールするヤス。そのままレイアップを決める。止めにこない相手に「

どうした ファウルしてこいよ どうせマトモにやっても勝てねーだろ? 汚ねーワザなんか屁でもねーや

」と挑発するヤス。

柾木と1on1になる百春。柾木のディフェンスは様になっている。なんとか交わし、シュートを打つがはずれ、跳ね返ったボールをそのまま押し込む茂吉。百春がはずし、茂吉がフォローが定着してきたと言う空。
その流れさえも悔しい柾木。バスケをやるくらいだったら学校を辞めると言ったとき、内村に「

ケンカより楽しいこと見つけないか

」と言われたのを思い出すが、

何が楽しいことだよ‥‥ただ惨めなだけじゃねーか‥‥!!

と思う。

そのとき、7番のDFについたヤスが蹴られる。
ヤツの挑発。これ公式だったらヤスがこの時点でペナルティとられるわけで……公式じゃなくてよかったね。


純情カレンな俺達だ!

週刊少年マガジン2009年11号 Set.22「すべての想いをこの腕に」

18-16の接戦。また勝太が決める。
くるとわかっていても止められない。本多は勝太の使い方が上手い。テストを受けたときはケンカばかりだったのにとぼやく真田。それに対し「

たしかに昔から本多を知ってるがここまで一人のエースに入れ込むとは予想外だ‥‥

」と驚く海道。自分が勝太は止めるのほかの攻撃は任せると言う。

ナイスと勝太の右肩に触れた本多だが過剰に反応する勝太。そんなに強く叩いていないのにとひっかかる本多にこう見えてデリケートで、子供の頃に右手を大怪我したこともあると話す勝太。そんなこと今までに聞いたことがないと返す本多。バレーの話しかしないと文句を言う勝太はこの試合が終わったら遊びに行って黒歴史を語ると言いだすと馬鹿言ってないでいくぞと促す。肩を気にする勝太。

仕切りなおしてポジションに着くと海道がコミットブロック(トスが上がる前からアタッカーをマンツーマンでマークするブロック)を勝太にする。

お前以外の連中は俺の指示で他の奴らが防ぐ 貴様のデートの相手は俺だくりくり‥‥

」と真顔な海道。「

そいつぁモテモテで嬉しいもてなしだぜ

」と軽口で返す勝太。いずれはこうなると思っていた本多。だからと言って逃げるわけにはないかないというさんごに「

そういうことだ もってこい! アキラ!!

」と攻め気の勝太。ブロックする海道。ここにきてスパイクの威力が増していると実感する海道。
周囲は勝太を囮にして他で攻めればいいと考えていて、本多もそうしようかと考えているて、勝太も勝ちに徹するべきだと同意するが、コタ、モリ、ヤギ、殿さまは納得できない。

悔しいけど当然のことで、自分たちの意地は小さなことで、ここまでみんなでがんばってきたのだから勝太をオトリにしてヤギにバックトスしようとして見ると、殿さま、コタ、ヤギはカットインしてこず、仕方なく勝太に上げる。当然ブロックされ、取るモリ。次こそはと意気込む本多だが誰もカットインしてこない。なぜシカトするのかと訊くと「

俺らは俺らのやりてえバレーやるために

」「

んで仲間の見たいバレー見るためにやってんだよ

」と言い出すモリとコタ。「

上南のエースのくりくり一年坊主が天下の海道の壁をぶっ飛ばすの見せろよ

」「

はね返されてもいくらでも拾ってつないでやるっての!

」とまで言われる。

上南にきて本当によかったと実感する勝太と本多。「

こうなりゃとことん海道の届かない高いスパイク勝負だ しっかりついてこいよ!!

」と本多。肩の痛みを堪え「

ついてって‥みせるさ

」と答える。

何度でも挑戦する本多と勝太に対し、観客も西嶺のベンチもおかしいと思う。だが受けている海道は

打点が徐々にあがってきてる 俺を上から抜くつもりか 本当にできると思っているのか そこまで互いを信じられるというのか――

と感じている。さらに高く上げ、海道自身抜かれるかもと思った瞬間、勝太は打てず、右腕を押さえてうずくまる。
唖然としたがすぐに駆け寄る本多。モリが右肩をめくり、コタと口々に無理してのかと問い詰める。顔面蒼白の本多は「

バカ野郎‥なんでいわないんだ 人には散々いっといて‥

」と怒る。「

怒んなよ‥‥お前ならわかんだろ 痛くてたまんねぇけど今が俺一番最高に楽しいんだみんなと一緒にバレーがやりたいんだ

」と微笑む。意を決してベンチに戻ると勝太を支える本多。抵抗しようとする勝太に少しでも打てるようにテーピングをしてやると言う。西嶺陣だけでなく、2年からも無茶だと言われるが自分も多分同じことをして同じことを言ったと退かず「

お前がいたから今の俺がいるんだ どこにも置いていきゃしない!

」と言う。それに「

さあ勝ちにいこうぜ 相棒!!

」と答える勝太。
腐女子を萌え死にさせたいらしい。萌え死できるなぁ。


ダイヤのA

栄純が成長した。御幸先輩の予想以上に。

ツバサ

世界がつながった。あと少しだと思うのだが。
コダミタカ * Category of [Diary]日常(写真附)*0 Comments * 0 Trackbacks * 
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元 (仮) 2007.01.01改名。
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海外ドラマメモ有り。※本国放送ネタ有り⇒ネタバレ有り。
書籍メモにBL(BoysLove)的内容を含むものもあります。苦手な方、ご注意下さい。
2008.11.04から写真の表示方法変更に伴い携帯電話からの写真閲覧ができない場合がありますが、表示させる方向を考えてはいません。

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