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Index[書籍]ファンタジー 『xxxHOLIC アナザーホリック ランドルト環エアロゾル』西尾維新 

『xxxHOLIC アナザーホリック ランドルト環エアロゾル』西尾維新

[著者]西尾維新(原作CLAMP)
[版元]講談社
[発行]2006.08.01
[ISBN]4-06-213509-4
  

[Date] 発行:2006.08.01/講談社
目次 本編
  • 第一話◆アウターホリック
  • 第二話◆アンダーホリック
  • 第三話◆アフターホリック
主要登場人物
  • 壱原侑子…店主
  • 四月一日君尋…高校生
  • 百目鬼静…高校生
  • 九軒ひまわり…高校生
  • 芹沢施工…高校生
  • 櫛村塗絵…会社員
  • 日陰宝石…大学生
  • 鹿坂呼吸…大学生
  • 化町婆裟羅…物理学者
あらすじ――本書より
人 ひと ヒト
ヒトこそこの世で最も摩訶不思議なイキモノ――
……どれほお会いたいと思っていても――
人は死んだ人には、会うべきではないのよ」
侑子は――そして、上半身を起こす。
今度は、倒れることなく、無事に起き上がった。
卓上の携帯電話を、ひょいと手に取る。
「ここは、この場所は、願いを叶える店――
自分で願いを叶えることができる人は、
入ってくることも、視ることもできない……
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Index[書籍]ファンタジー 『水冥き愁いの街 死都ヴェネツィア―龍の黙示録』篠田真由美 

『水冥き愁いの街 死都ヴェネツィア―龍の黙示録』篠田真由美

[著者]篠田真由美
[版元]祥伝社
[発行]2006.05.20
[ISBN]4-396-20814-6
  

[Date] 発行:2006.05.20/祥伝社
目次 本編
  • 霧の中の妖精
  • 濃紫に濡れて
  • 白き手の狩人
  • 吸血の絆
  • 聖槍ロンギヌス
  • 仮面の街
  • 水の龍
主要舞台
  • イタリア
主要登場人物
  • 龍緋比古(リュウアキヒコ)……2000歳/美術評論家/翻訳家/不死身/別名・ラハブ/別名・羅目侯(目に侯の人偏抜き)
  • 柚ノ木透子(ユノキトウコ)……26歳/秘書
  • ライラ(ライル)……メイド
  • セバスティアーノ……ヴァティカンから龍抹殺の命を受けて日本へやって来た修道士
  • アナスタシオ・マリーノ・ファリエル…通称タジオ/師を龍に殺され、復讐を誓う/吸血鬼
  • ジェームズ…タジオの執事
  • フィリポ…通称ピッポ/タジオの従僕
あらすじ――本書より
カトリックの総本山ヴァティカンが<緋色の龍>と畏怖する吸血鬼・龍緋比古。聖なるキリストの血を吸った龍の抹殺に枢機卿が遂に動き出した。教会を裏切った修道士セバスティアーノを拘束、弱点を自白させるためヴェネツィアに移送する。一方、龍と柚ノ木透子はセバスティアーノ救出のためイタリアに渡った。だがそこには、師を龍に殺され復讐の牙を研ぐ美しき吸血鬼タジオが待っていた…。やがて教会の刺客たちが水の都に集結。キリストを貫いた伝説の聖槍ロンギヌスが龍に迫る!
以前までのあらすじ――本書より
保険会社を馘首になった柚ノ木透子は、知人から秘書の仕事を紹介された。雇い主は鎌倉に住む美貌の著述家・龍緋比古。だが、彼こそイエス・キリストの黄金の血を受け、二千年の時間を生きる不死の吸血鬼であり、イエスの血をかすめ取っていった無数の悪霊たちを葬り去る狩人でもあった。 やがて青森の寒村を支配していた「御還り様」と呼ばれる吸血鬼を追いつめた折、透子は東日流の姫神に「荒覇吐の剣」を託され、共に戦うことを通して徐々に龍に心を開いていく。だが同時に、透子は妖魅といえども殺害をすることに苦悩し始める。 一方、龍のことをヨハネ黙示録に記された<緋色の龍>と畏怖するキリスト教の総本山ヴァティカンは、龍抹殺の刺客として修道士セバスティアーノを日本に送り込んだ。だが、龍の血を渇望する古代エジプトの邪王ス・ネフェルも絡んだ戦いの渦中で、セバスティアーノは透子への禁断の恋に目覚め、ヴァティカンを裏切ってしまう。 教会と龍との間で苦悩するセバスティアーノはある時、異端カタリ派の少女が紅薔薇を抱いて殉死する夢を見る。少女の転生の謎を追い、龍と共に十三世紀イタリアへ飛んだ彼は、時空を超えた旅の最中みずからの気持ちを問いただし、ローマへ帰還することを決意した……。
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Index[書籍]ファンタジー 『紅薔薇伝綺―龍の黙示録』篠田真由美 

『紅薔薇伝綺―龍の黙示録』篠田真由美

[著者]篠田真由美
[版元]祥伝社
[発行]2005.09.10
[ISBN]4-396-20800-6
  


[Date] 発行:2005.09.10/祥伝社
//目次// 本編
 夜の紅薔薇
 神は我が命の砦
 鳩のような白い翼が
 その者、呪わるべし
 汝、滅びの子よ
 過ぎにし薔薇
//主要舞台//
 ・イタリア
//主要登場人物//
 ・龍緋比古(リュウアキヒコ)……2000歳/美術評論家/翻訳家/不死身/別名・ラハブ/別名・羅目侯(目に侯の人偏抜き)
 ・柚ノ木透子(ユノキトウコ)……26歳/秘書
 ・ライラ(ライル)……メイド
 ・セバスティアーノ……ヴァティカンから龍抹殺の命を受けて日本へやって来た修道士
 ・オルシーノ・オルシーニ……ローマ大貴族オルシーニ家の当主ヴィットーリオ伯爵に仕える秘書官。セバスティアーノが乗り移る。
 ・ドラコ……オルシーノの下男。龍が変装する
 ・ユーグ・ド・テルム……フランス王ルイ九世に従い転戦した、十字軍帰りの騎士
 ・ダミアン・ド・テルム……ユーグの弟。シトー会派のサン・ジョバンニ・デル・モンテ(山の聖ヨハネ)修道院の助修士
 ・ベルナール・パンタレオン……フランス王に仕えるドメニコ会士。ユングの聴罪師
 ・ギョーム・ド・グリモール……サン・ジョバンニ・デル・モンテ修道院院長
 ・フューゴ・ダ・アナーニ……ドメニコ会の異端審問官
 ・ロザムンド……異端カタリ派の牙城モンセギュールで紅薔薇を抱き殉教した少女。修道院の下女ピッコリーナに転生している?
//あらすじ//――本書より
異端カタリ派の牙城モンセギュール陥落の日、紅薔薇を抱いて炎の中に身を投じた少女。彼女は真実転生を遂げたのか。不死の吸血鬼・龍緋比古と修道士セバスティアーノはその謎を追って時をさかのぼり、十三世紀イタリアの修道院に潜入した。だがふたりの前にうち続く奇怪な死。容疑者として異端審問官に捕らえられたセバスティアーノを容赦ない拷問が待ち受ける。果たして真犯人は。そして修道院に隠された秘密とは? 著者の新たな代表シリーズ、衝撃の急展開!

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Index[書籍]ファンタジー 『聖なる血―龍の黙示録』 篠田真由美 

『聖なる血―龍の黙示録』 篠田真由美

[著者]篠田真由美
[版元]祥伝社
[発行]2004.07.30
[ISBN]4-396-20780-8
  

[Date] 発行:2004.07.30/祥伝社
//目次// 本編
 神の都の戦慄
 黄昏画廊の主
 古き神、影を落とし
 闇の中のピエタ
 幻影の檻
 父と子と精霊の御名において
 午後の紅茶
//主要舞台//
 ・神奈川県/東京都/イタリア
//主要登場人物//
 ・龍緋比古(リュウアキヒコ)……2000歳/美術評論家/翻訳家/不死身
 ・柚ノ木透子(ユノキトウコ)……26歳/秘書
 ・ライラ(ライル)……メイド
 ・源九郎兵衛(ミナモトクロベエ)……絨毯屋の主人/1400年前の龍の知り合い
 ・ス・ネフェル……神楽坂『黄昏画廊』に潜む甦った古代エジプト王
 ・高見司(タカミツカサ)……画家
 ・高見緋沙子(タカミヒサコ)……司の妻
 ・谷部圭一(ヤベケイイチ)……透子の大学時代の先輩
 ・谷部みほ子(ヤベミホコ)……圭一の妻
 ・セバスティアーノ……ヴァティカンから龍抹殺の命を受けて日本へやって来た修道士
 ・ジュゼッペ・ゼガ……イタリアの田舎神父
//あらすじ//――本書より
<イエス・キルストの聖なる血を身に持つと称す、吸血鬼を抹殺せよ――>西暦二〇〇〇年の暮れ近く、カトリック総本山ヴァティカンから日本へと送られた黒衣の使者。彼はローマ教皇の密命を受け、刺客に与える報酬として、『究極の聖遺物』を携えていた。二千年の時を彷徨う龍緋比古に、最大の危機が迫る。宿敵ローマン・カトリック、さらに龍の血を渇望する古代エジプトの邪神がからむ三つどもえの戦いに柚ノ木透子もまた巻き込まれていく――大人気の超伝奇シリーズいよいよ佳境!
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Index[書籍]ファンタジー 『アブダラと空飛ぶ絨毯 ハウルの動く城2』 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 

『アブダラと空飛ぶ絨毯 ハウルの動く城2』 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

[著者]ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/訳:西村諄子
[版元]徳間書店
[発行]1997.08.31
[ISBN]4-19-860751-6
  

[Date]発行:1997.08.31/徳間書店
//目次// 本編
 一章 若き絨毯商人の夢
 二章 夜の庭の姫ぎみ
 三章 百八十九枚の肖像画
 四章 父の遺言
 五章 舞いおりた魔神
 六章 砂漠を飛ぶ絨毯
 七章 オアシスの盗賊と瓶の中の精霊
 八章 すべての夢がかなう?
 九章 北国の宿屋の昼ごはん
 十章 アブダラの助太刀
 十一章 旅の仲間
 十二章 近づく追手
 十三章 ヒキガエルにされて
 十四章 魔神の告白
 十五章 空飛ぶ絨毯、都へ
 十六章 魔法使いサリマンの館
 十七章 アブダラとソフィーの空の旅
 十八章 王女様がいっぱい
 十九章 男たちのかけひき
 二十章 料理番の犬のお手柄
 二十一章 大地に降りた空中の城
//主要登場人物//
 アブダラ……ラシュプート国のバザールの絨毯商人
 ジャマール……アブダラの隣人/揚物屋
 アシーフ……アブダラの父の第一夫人の伯父の息子
 ハキーム……アブダラの父の第一夫人の兄の息子
 ファティーマ……アブダラの父の第一夫人の姉
 ピンクの娘……ファティーマの姪
 黄色の娘……ファティーマの姪
 <夜咲花>……アブダラが夜の庭で出会った謎の姫ぎみ
 スルタン……ラシュプート国の統治者
 カブール・アクバ……盗賊の親分
 ジンニー……瓶の中の精霊
 兵士……ストランジア人
 ハウル……オキンスタン(インガリー)国王室づき魔法使い
 ソフィー……ハウルの妻
 モーガン……ハウルとソフィーの息子
 カルシファー……火の悪魔/ハウルに魔力を提供
 サリマン……オキンスタン国王室づき魔法使い
 レティー……サリマンの妻/ソフィーの妹
 ハスラエル……魔神
 ダルゼル……魔神/ハスラエルの弟
 <真夜中>と<はねっかえり>……猫の親子
 ジャスティン……オキンスタン国の王の弟
 ヴァレリア……オキンスタン国の王女
 ビアトリス……ストランジア国の王女
 アルベリア国、ファルクタン国、ペイキスタン国の王女、インヒコ国の麗しの姫ぎみ、タイヤック国のお世継ぎの王女、ドリミンド国の皇女、ツァプファン国の第一王女、高地ノーランドの王女等々、二十七人の王女たち
 犬……ジャマールの愛犬/すぐかみつく
 空飛ぶ絨毯
//あらすじ//――本書より
ラシュプート国のバザールの若き絨毯商人アブダラは、ある日、本物の空飛ぶ絨毯を手に入れて、風譚に連れて行かれた夜の庭で、謎の姫ぎみと恋におちる。ところが二人が駆け落ちしようとした矢先、姫は巨大な魔神にさらわれてしまう。姫を取り戻すと誓うアブダラ。だが姫の父に追われたり、砂漠の盗賊に捕らわれたりと、前途は多難。やがて、砂漠で手に入れた願い事をかなえる瓶の中の精霊(なぜか不機嫌)や、正体不明の兵士(喧嘩が強い)が仲間に加わり、一行は絨毯(お世辞が大好き)に乗って、隣国インガリーの都へ……ところが、力を借りようとした王室づき魔法使いハウルは行方不明。そこでアブダラは、ハウルの妻ソフィーとともに、魔神が住むという空中の城に乗り込むことに……?
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Index[書籍]ファンタジー 『魔法使いハウルと火の悪魔 ハウルの動く城1』 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 

『魔法使いハウルと火の悪魔 ハウルの動く城1』 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

[著者]ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/訳:西村諄子
[版元]徳間書店
[発行]1997.05.31
[ISBN]4-19-860709-5
  

[Date]発行:1997.05.31/徳間書店
//目次// 本編
 一章 帽子屋のあととり娘
 二章 ソフィーの旅立ち
 三章 魔法使いハウルの城
 四章 ひねくれ者の火の悪魔
 五章 掃除、掃除、掃除
 六章 不機嫌なハウルと緑のねばねば
 七章 かかしの恩返し?
 八章 七リーグ靴の歩き方
 九章 手強い呪文に手こずるマイケル
 十章 聞きのがしたヒント
 十一章 甥っ子の宿題
 十二章 王様に会うまえに
 十三章 帰り道がわからない!
 十四章 風邪を引いた魔法使い
 十五章 お葬式に行った犬
 十六章 七変化魔法合戦
 十七章 お城の引越
 十八章 ふたたびかかしが
 十九章 ソフィーのかんしゃく
 二十章 夏至祭の再会
 二十一章 ハウルの心臓
//主要登場人物//
 ハッター氏……インガリー国の帽子屋
 ソフィー・ハッター……帽子屋の長女
 レティー・ハッター……帽子屋の次女
 マーサ・ハッター……帽子屋の三女
 ファニー・ハッター……ハッター氏の後妻/マーサの母
 フェアファックス夫人……魔法使い/ファニーの友人
 ハウル……ハウエル・ジェンキンス/魔法使い
 マイケル・フィッシャー……ハウルの弟子
 カルシファー……火の悪魔/ハウルに魔力を提供
 サリマン……ベン・サリヴァン/王室づき魔法使い
 ジャスティン王子……インガリー王の弟
 キャトラック伯爵……ジャスティン王子の捜索に出かけた若者
 王様……インガリーの王
 ヴァレリア王女……インガリー王の娘
 ペルステモン夫人……引退した魔法の先生/ハウルとサリマンの恩師
 パーシヴァル……犬人間
 ミーガン……ハウルの姉
 ガレス……ハウルの義兄
 ニール……ハウルの甥
 マリ……ハウルの姪
 アンゴリアン……ニールの学校の先生
 かかし
 荒地の魔女
//あらすじ//――本書より
魔法が本当に存在する国インガリーで、三人姉妹の長女に生まれたソフィー。「長女は何をやってもうまくいかない」という昔話のパターンが実現したかのように、ある日ソフィーは、『荒地の魔女』に呪いをかけられ、九十歳の老婆に変身させられてしまう。家族を驚かせたくないと家出したソフィーは、空中の城に住む、うぬぼれ屋で移り気な若い魔法使いハウルのもとに、掃除婦として住み込んだ。ハウルに魔力を提供している火の悪魔とこっそり取引したり、ハウルの弟子を七リーグ靴をはいて流れ星を追いかけたり。謎のかかしや、犬人間も現れて……? やがて、ハウルの意外な素顔を知ったソフィーは、力を合わせて魔女と闘おうとするが……?
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Index[書籍]ファンタジー 『唯一の神の御名―龍の黙示録』 篠田真由美 

『唯一の神の御名―龍の黙示録』 篠田真由美

[著者]篠田真由美
[版元]祥伝社
[発行]2003.05.20
[ISBN]4-396-20765-4
 

[Date] 発行:2003.05.20/祥伝社
//目次// 本編
 朝は紅茶の香り
 終りなき夜に生まれつくとも 前編
 終りなき夜に生まれつくとも 後編
 唯一の神の御名 前編
 唯一の神の御名 中編
 唯一の神の御名 後編
 夜のやさしい歌
//主要舞台//
 ・ヨーロッパ/奈良/神奈川県
//主要登場人物//
 ・龍緋比古(リュウアキヒコ)……2000歳/美術評論家/翻訳家/不死身
 ・柚ノ木透子(ユノキトウコ)……26歳/秘書
 ・ライラ(ライル)……メイド
 ・リリト……"アダムの最初の妻"と名乗る謎の女
 ・ティベリウス……第二代ローマ皇帝
 ・ハドリアヌス……第一四代ローマ皇帝
 ・トート……ハドリアヌスの召使い
 ・厩戸豊聡耳皇子(ウマヤトノトヨトミミノミコ)……用明天皇の息子/推古朝の摂政/後の聖徳太子
 ・豊御食炊屋姫天皇(トヨミケカシキヤヒメノスメラミコト)……欣明天皇の第三皇女/後の推古天皇
 ・蘇我馬子(ソガノウマコ)……大臣/仏教信仰
 ・蘇我入鹿(ソガノイルカ)……馬子の孫
 ・山背大兄王(ヤマシロノオオエノオウ)……厩戸皇子の息子/馬子の孫
//あらすじ//――本書より
キリストの血をかすめ取った悪霊を追い、極東・倭の国に流れ着いた、不死の吸血鬼・龍緋比古。推古帝の治世のもと、龍は摂政である聖徳太子こと厩戸皇子と出会い、主の面影を持つ皇子に付き従うようになった。が、折しも帝の後継を巡り朝廷内の政争が激化。皇子の息子・山背大兄は悪霊跋扈する異教・示天教に取り憑かれ、皇子もその渦中で病に倒れた。朝廷に忍び寄る示天教の邪神・暗螺萬愉の影……。果たして倭の運命は?
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Index[書籍]ファンタジー 『東日流妖異変―龍の黙示録』 篠田真由美 

『東日流妖異変―龍の黙示録』 篠田真由美

[著者]篠田真由美
[版元]祥伝社
[発行]2002.02.20
[ISBN]4-396-20733-6
 

[Date] 発行:2002.02.20/祥伝社
//目次// 本編
 百年に、ただひとたびの
 北からの手紙
 神の墓、闇の磐座
 封印された碑
 姫神の御剣
 最後の御還り祭
 荒覇吐降臨
 旅立つ少女
//主要舞台//
 ・青森県/神奈川県
//主要登場人物//
 ・龍緋比古(リュウアキヒコ)……2000歳/美術評論家/翻訳家/不死身
 ・柚ノ木透子(ユノキトウコ)……26歳/秘書
 ・ライラ(ライル)……メイド
 ・石塔小矢(イシドウサヤ)……高校生/村の名家・本家の血筋
 ・石塔律(イシドウリツ)……小矢の曾祖母/大刀自
 ・石塔美津(イシドウミツ)……律の妹
 ・久野美佐子(クノミサコ)……高校生/小矢の友人
 ・往来泰彦(イユギヤスヒコ)……往来家の第二十六代当主
 ・於兎(オト・オットー)……謎の子供
 ・御還り様……石塔村の神
//あらすじ//――本書より
美貌の著述家・龍緋比古のもとに一通の手紙が届いた。送り主は青森の寒村に住む女子高生。そこには、百年に一度行われるという「御還り祭」なる妖しき儀式と、不安が綴られていた。ある疑念を抱いた龍は一路東北へ向かった。一方、龍の不可解な行動に胸騒ぎを覚えた秘書の柚ノ木透子とメイドのライラも後を追った。だが、龍たちを待ち受けていたのは、人外の妖物と、吸血鬼「御還り様」を中心とする村の異端者抹殺の歴史だった。
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Index[書籍]ファンタジー 『龍の黙示録』 篠田真由美 

『龍の黙示録』 篠田真由美

[著者]篠田真由美
[版元]祥伝社
[発行]2001.04.10
[ISBN]4-396-20711-5
 

[Date] 発行:2001.04.10/祥伝社
//目次// 本編
 雷神の宴する夜
 笑わない女
 紅の影落つる街
 遥かなる時の流れに
 神の子の黄金の血
 黒き狩人
 紅の龍
 螺鈿の小箱
//主要舞台//
 ・東京都/神奈川県
//主要登場人物//
 ・龍緋比古(リュウアキヒコ)……物書き
 ・柚ノ木透子(ユノキトウコ)……26歳/秘書
 ・ライラ(ライル)……メイド
//あらすじ//――本書より
保険会社を馘になり、職を探す柚ノ木透子は、秘書の仕事を紹介された。雇主は龍緋比古。美術評論や翻訳を手がけ、オカルト分野では有名な著述家だという。明治期にも同盟の人物がいることから、「龍は吸血鬼だ」と先輩から脅される透子。が、白皙の美貌を持つ彼に気味悪さを覚えつつも、鎌倉の古びた館に通うことになった。一方、東京では吸血鬼都市伝説が蔓延、行方不明者が続出していた。まさか彼が関係している? やがて透子の周囲に起こった変事……。果たして龍の正体は?
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About
元 (仮) 2007.01.01改名。
読了の書籍メモ(2004.03〜+α)⇒946冊。
JUGEM改造は[Web]JUGEM/Blogから。
海外ドラマメモ有り。※本国放送ネタ有り⇒ネタバレ有り。
書籍メモにBL(BoysLove)的内容を含むものもあります。苦手な方、ご注意下さい。
2008.11.04から写真の表示方法変更に伴い携帯電話からの写真閲覧ができない場合がありますが、表示させる方向を考えてはいません。

過去のはこちらから
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