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【駅伝】第49回全日本大学駅伝対校選手権

JUGEMテーマ:駅伝
ニッポン放送は解説に柏原竜二氏、ゲストに口町亮選手。
という別のことで盛り上がりそうな布陣。
よくやったよねぇ、文化放送。今の地上波テレビじゃ無理。こういう楽しませようという気がないもの。自分たちが描いた青写真があって、それに沿わないとワタワタする。
今回は前回の出雲ほどではなかったけど、予想だにしなかった、とか誰もが想像しなかったとか、青学や東海以外の大学が速いことが「悪」であるかのようなことば選びだったなぁ。


1区(熱田神宮西門前⇒弥富市筏川橋西詰:14.6km) 相澤晃 1位43:24(1位43:24)
 東洋歴代記録:設楽啓太42:42(第42回大会/2010年)
 区間記録:G.ダニエル・日大(第39回大会/2007年)永田宏一郎・鹿屋体育大(第32回大会/2000年)41:56
 区間賞:相澤晃(東洋大)43:24
前列右(向かって左)がスタート位置。手袋使用。
1.54km、縦長でJ.ギチア(第一工大)、M.ムイル(学連選抜)が前で引っ張り、相澤君の姿は見えず。
3.00km、鬼塚君(東海)が出て、J.ギチア(第一工大)と相澤君が着く。相澤君はセンターライン寄り。
4.81km、ポジション取りに苦労。歩道寄りになっているが、ポールにぶつかりそうで怖い。
5.20km、下りでM.ムイル(学連選抜)がスパートをかける。鬼塚君(東海)、太田君(早稲田)、J.ギチア(第一工大)が着くが集団にはなれず。相澤君は2位集団後方。
6.66km、太田君(早稲田)がM.ムイル(学連選抜)に追いつく。相澤君は相変わらず2位集団後方。
7.45km、トップのM.ムイル(学連選抜)が蛇行して揺さぶりをかける。相澤君は集団前方に出てきている。中村君(青学)が遅れ始める。
8.96km、またM.ムイル(学連選抜)が単独トップ。2位集団を鬼塚君(東海)と相澤君が引っ張る。センターラインに位置取り。
11.57km、下り坂で相澤君と大森君(中央学院)が仕掛ける。
11.92km、相澤君がスパートをかける。
12.17km、M.ムイル(学連選抜)に追いつく相澤君。
13.00km、相澤君がまたスパートをかけて離し始めるが、片西君(駒澤)がスパートに気づいてペースを上げて着く。
13.60km、M.ムイル(学連選抜)がまた前に出る。一旦後ろに下がる相澤君。
14.40km、相澤君がスパートで引き離す。
トップで渡邉君に襷リレー。2位片駒澤とは1秒差。
区間賞のコメントは「ラスト200mでスパートをかければ区間賞いけると思った」


2区(弥富市筏川橋西詰⇒川越町高松:13.2km) 渡邉奏太 2位38:29(1位1:21:53)
 東洋歴代記録:服部弾馬37:34(第47回大会/2015年)
 区間記録:E.オムワンバ・山梨学院37:16(第44回大会/2012年)
 区間賞:田村和希(青山学院)38:04
ワイプで早々に安井君(早稲田)が追いつき、前へ。渡邉君、工藤君(駒澤)、大塚君(神大)と4チームの集団へ。
1.25km、トップにカメラがくる。
2.60km、安井君(早稲田)が横に広がったり、後ろに下がったり。
3.00km、トップ渡邉君がこの3kmを8:42。向かい風の中牽制しあっているのか、集団は変わらず。
5.70km、定点は4校ならんで。牽制というより引っ張り合い。
中間地点、相変わらず。
7.92km、工藤君(駒澤)がペースを上げるが、渡邉君は離れず。大塚君(神大)、安井君(早稲田)は前に出ず、風よけ。
8.25km、渡邉君がペースを上げ、大塚君(神大)がつき、工藤君(駒大)もスパートと見るや着いていくが、安井君(早稲田)は着いて行けず。
9.80km、渡邉君がスパートをかけて、工藤君(駒澤)が着いていっていたが、安井君(早稲田)と大塚君(神大)は置いて行かれる。さらに上りでペースを上げて、工藤君(駒澤)を置いていく。
11.72km、渡邉君単独走。
12.48km、間に車が2台入る。
トップで西山君に襷リレー。後方2位駒澤とは13秒差。
出雲で脱水症になった渡邉君。先月18日にジョグ再開。


3区(川越町高松⇒四日市市六呂見町:9.5km) 西山和弥 3位29:21(1位1:49:14)
 東洋歴代記録:口町亮26:58(第47回大会/2015年)
 区間記録:油布郁人・駒大26:55(第44回大会/2012年)
 区間賞:舘澤亨次(東海大)27:02
1.87km、トップに映像が戻る。笑顔で走る西山君。車2台分+αの距離になっている。
3.24km、審判長、計測、カメラ(マイクロバス)の3台が入るほどの距離。
4.45km、監督からの声掛けポイント。
中間点、舘澤君(東海)との差が中継地点より縮まっているという情報。
5.43km、西山君の表情が苦しいものになっている。
7.61km、表情は苦悶だが、足取りはしっかりしている。
7.93km、2位物江君(駒澤)とは35秒差まで広がる。
9.15km、襷をとり、ラストスパート。
トップで修二君に襷リレー。2位東海と31秒差。
北海道大学、新潟大学が10分経過で繰り上げスタート。


4区(四日市市六呂見町⇒鈴鹿市寺家:14.0km) 山本修二 2位40:11(1位2:29:25)
 東洋歴代記録:設楽悠太40:50(第44回大会/2012年)
 区間記録:村山謙太・駒大39:24(第45回大会/2013年)
 区間賞:菅真大(城西大)40:09
0.59km、早々にカメラが一旦くる。2位が關君(東海)のためか。
關君(東海)と下君(駒澤)が2位争いをしているので、修二君はあまり映らず。淡々と走っている修二君。
5.19km、久々に修二君。さらに2位以下を引き離していて、単独走。
6.57km、CM明け。2位關君(東海)と25秒差に詰められているという情報。
6.75km、給水地点で給水をとる。
監督の声掛けポイント「修二、差は縮まってないから、後半強気、強気でいけ」
9.60km、眉間にしわが入っているが、相変わらず淡々と。2位關君(東海)とは41秒差に広げている。
繰り上げや森田君(青学)が下君(駒澤)に追いついた等々で中々修二君は映らず。
13.03km、お久しぶりな修二君。
トップで中村君に襷リレー。2位東海とは1分2秒差。
新たに京都産業大学、広島経済大学、東北大学、東海選抜の4チーム追加、合計6チームが10分経過で繰り上げスタート。


5区(鈴鹿市寺家⇒津市上浜町:11.6km) 中村駆 5位34:55(1位3:04:20)
 東洋歴代記録:高橋尚弥33:54(第47回大会/2015年)
 区間記録:横手健・明大33:22(第46回大会/2014年)
 区間賞:越川堅太(神大)33:52
3.68km、ようやくトップ中村君が映る。
6.65km、CM明けに下田君(青山)がバランスも悪くなり、失速。血豆の影響か。前の越川君(神大)、湊谷(東海)と一気に離される。
9.66km、2位越川君(神大)の姿が大きくなり、20秒差という情報。
9.81km、手元の計測で17秒差。
11.20km、10秒を切り、9秒差になった。襷をとり、懸命に中継所に向かう。
トップで浅井君に襷リレー。2位神大とは11秒差。


6区(津市上浜町⇒松阪市曽原町:12.3km) 浅井崚雅 16位37:29(4位3:41:47)
 東洋歴代記録:市川孝徳35:33(第44回大会/2012年)
 区間記録:前田悠貴・早大35:30(第44回大会/2012年)
 区間賞:堀合大輔(駒大)35:57
0.80km、映像はトップに。2位安田君(神大)、3位國行君(東海)とは等間隔。
1.67km、安田君(神大)の姿が大きくなっている。
1.79km、安田君(神大)とは7秒差。
2.25km、安田君(神大)に追いつかれ、背後に着かれる。
3.36km、國行君(東海)が来て、一気に抜いたが、安田君(神大)、浅井君も着いて行き、引き離せず、集団に。
6.44km、國行君(東海)、安田君(神大)が並んで、そこから少し遅れて浅井君。ペースが前二人と比べると遅い。
CM明け、竹石君(青山)に併走されている浅井君。
8.44km、竹石君(青山)が前に出る。浅井君は後ろに着く。
10.56km、竹石君(青山)から遅れる浅井君。手元の時計で8秒差という情報。堀合君(駒澤)とは18秒差。
トップ東海とは1分11秒、前青学とは15秒差の4位で小笹君に襷リレー。後ろ駒澤とは1秒差。


7区(松阪市曽原町⇒松阪市豊原町:11.9km) 小笹椋 8位35:32(5位4:17:22)
 東洋歴代記録:佐久間建34:57(第44回大会/2012年)
 区間記録:野口英盛・順天堂大34:26(第33回大会/2001年)
 区間賞:阿部弘輝(明治大)34:08[区間新]
1.24mk、中村君(駒澤)が追いつきそうで追いつかない。
1.77km、徐々に小笹君が離しにかかっている。
3.04km、中村君(駒澤)がぴったりと着く。
5.18km、5km過ぎで中村君(駒沢)が前に出て、小笹君はちょっと引き離されている。
トップ東海とは2分13秒、前駒沢とは1分31秒の5位で吉川君に襷リレー。
新たに第一工大と愛知工大の2チームを含む6チームが15分経過で繰り上げ。


8区(松阪市豊原町⇒伊勢神宮内宮:19.7km) 吉川洋次 4位59:08(5位5:16:29)
 東洋歴代記録:柏原竜二57:48(第43回大会/2011年)
 区間記録:M.J.モグス・山梨学院55:32(第39回大会/2007年)
 区間賞:D.ニャイロ(山梨学院)57:06
殆ど映らず。ゴール時トップ神大とは3分40秒差。前の駒澤とは30秒差の5位。


総合 5位 5:16:29
 東洋歴代記録:第47回大会/2015年(服部勇/服部弾/口町/櫻岡/高橋/野村/堀/上村)5:13:04
 総合記録:駒澤大学(第44回大会/2012年)5:12:43
 優勝:神奈川大学5:12:47
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第29回出雲全日本大学選抜駅伝競走 

【駅伝】第29回出雲全日本大学選抜駅伝競走

JUGEMテーマ:駅伝
今年は4年生抜きというオーダー。まぁ故障者続出な4年生なので、仕方ないっちゃ仕方ないけどこれからの駅伝シーズンが不安でしかない。
酒井監督になってから4年生が走らない年もあったけど、登録はされていたわけで、今回のような全員故障で登録されないということはなかったので本当不安。

そんな状態でのレースは、高い気温で別の意味での心配と不安が出て来た。
秋の気候ではなく、夏と錯覚するような暑さ。
そんな中、3区修二君は素晴らしい走りだった。本人はレース後のコメントで区間賞を狙っていて、取れていないので納得がいかない出来だったと仰ってるが、内容としては伊勢路も箱根も期待したくなる走りだった。

1区(出雲大社正面鳥居前⇒出雲市役所・JAいずも支所前8.0km) 西山和弥  5位23:40(5位23:40)
 東洋歴代記録:柏原竜二22:50(第21回大会/2009)
 区間記録:K.Njuguna・第一工業22:30(第21回大会/2009)
 区間賞:阪口竜平(東海)23:16
シードを逃しているので後列スタート。ポジション取りは上手くなく、後ろの方をついていく。
0.87km 広がり、中段にポジション取り。
2.08lm CM明け、集団だが一番前に出ている西山君。
2.63km 先頭を位置取る。後続がずるずる落ち始めているが、相変わらずひとまとめの集団。
3.00km 梶谷君(青学)が中央、先頭になり、西山君は歩道寄りに位置取る。
3.39km 下りに入り、西山君が中央、先頭になり少しペースを上げる。
3.80km 阪口君(東海)がペースを上げて、先頭に。梶谷君(青学)が歩道側から並びかける。
4.62km 阪口君(東海)が出て、そこに梶谷君(青学)とG.ギチア(第一工業)が着いていく。西山君は中段に下がる。
5.10km 先頭集団が上位9チームに絞られ、西山君は2列目に位置どる。
5.56km 阪口君(東海)がペースを上げ、西山君はそこに着いていく。
5.90km 阪口君(東海)が飛び出し、西山君と神大が2位集団として着いていく。
6.23km 山藤君(神大)が前を行き、西山君のペースが遅れる。
6.40km 3位集団に吸収される西山君。
6.73km 阪口君(東海)がロングスパートをかけるが、山藤君(神大)が一定の距離を保って着いていき、3位集団4チームが離される。
7.00km 3位集団の中から大森君(中央学院)が抜け出し、西山君はG.ギチア(第一工業)と4位争い。
トップ東海から24秒遅れ5位で襷リレー
武隈君(岐阜経済大)があと少しで中継所というところで倒れ、起き上がれず、這って繋ごうとするが、距離がある。トップ通過から4分を過ぎて(倒れてから2分ほど)救護が入る。2区は白襷でスタート。


2区(出雲市役所・JAいずも支所前⇒斐川直江5.8km) 相澤晃 6位16:23(5位40:03)
 東洋歴代記録: 服部勇馬16:03(第27回大会/2015)
 区間記録: 潰滝大記・中央学院15:51 (第27回大会/2015)
 区間賞:田村和希(青学)15:47区間新
3.85km 田村君(青学)に抜かれて5位に下がる。
殆ど映らず、トップ東海から40秒遅れ5位で襷リレー。


3区(斐川直江⇒平田中ノ島8.5km) 山本修二 2位24:29(2位1:04:32)
 東洋歴代記録:服部弾馬24:13(第27回大会/2015)
 区間記録:久保田和真・青学24:11(第27回大会/2005)
 区間賞:塩尻和也(順大)24:17
意外にも出雲は初出走
2.42km CM明けの直線。なんとかその姿が確認できる状態。
3.12km バイクリポートでなんとか映る。後ろの6位とも前の2位集団とも距離がある。
4.00km 2位集団がトップ舘澤君(東海)と距離を詰めているがその後ろから修二君の姿もさらに大きくなってきている。
4.6km付近 下りで横川君(中央学院)を抜き4位に上がる修二君。前の荻野君(神大)にも迫っている。
5.60km 既に下田君(青学)の背後に着いている修二君。いつの間に鈴木君(神大)を抜いたのか不明。
6.50km CM明け。しっかり下田君(青学)にぴったりと着く修二君。追い上げて来た疲労は見えない足運び。
6.86km 並んで前に出る。
残り650m というところで修二君が松尾君(東海)を抜き、さらにスパートをかける。下田君(青学)も修二君に着いていき松尾君(東海)を抜く。
残り350m 襷をとってスパート。
襷リレー直前で下田君(青学)に抜かれてトップ青学とは3秒差の2位で襷リレー。
ちょっと余力が残っていないラストだったので、平気そうに見えたけどかなり疲れていたんだなぁ、と。吉川君が見えてちょっと気が抜けたのかもね。


4区(平田中ノ島⇒鳶巣コミュニティーセンター前6.2km) 吉川洋次 4位18:44(3位1:23.16)
 東洋歴代記録:口町亮17:49(第27回大会/2015)
 区間記録:鈴木洋平・早大17:34(第28回大会/2016)
 区間賞:鬼塚翔太(東海)18:12
ぴったりと小野田君(青学)に着いて、落ち着いて走る吉川君。
2.09km CM明け三つ巴になっていて吉川君と鬼塚君(東海)が引っ張り、小野田君(青学)が虎視眈々とスパートの機会を狙っている状態。
3.85km 鬼塚君(東海)がペースを上げて吉川君が置いて行かれる。鬼塚君(東海)、小野田君(青学)、吉川君のギャップが等間隔になる。
残り719m もうぼやけているがトップからなんとか見える位置で左わき腹を抑えている吉川君。
トップ東海と30秒差の3位で襷リレー。


5区(鳶巣コミュニティーセンター前⇒島根ワイナリー6.4km) 今西駿介 10位20:25(3位1:43:41)
 東洋歴代記録:服部勇馬17:54(第25回大会/2013)
 区間記録:安藤悠哉・青学17:43(第28回大会/2016)
 区間賞:三上崇斗(東海)19:15
右腕に伝統のマジック書きの「その1秒を削り出せ」の存在が。誰が書いたのか知らないけど、かなりでかでかと。
1.07km 直線に入り、トップ三上君(東海)から神林君(青学)を挟んで今西君が等間隔にまで戻す。
2.17km CM明け。今西君の姿が見えなくなる。
5.21km 4位以下の姿が大きくなる。4→5kmが3:20と大きくペースが落ちた。
トップ東海とは1分40秒差の3位で襷リレー。尚、4位中央学院とは11秒差。
繰り上げ、環太平洋大学。既に白襷の法政、岐阜経済大学。法政はいつ繰り上げになったのか。※法政は4区で棄権。岐阜経済同様の繰り上げスタート。


6区(島根ワイナリー⇒出雲ドーム10.2km) 渡邉奏太 11位31:55(5位2:15:36)
 東洋歴代記録: 櫻岡駿29:57(第27回大会/2015)
 区間記録:G.Daniel・日大28:17(第21回大会/2009)
 区間賞:關颯人(東海)29:58
去年のリベンジ。ただ去年は4区12位。
定点をトップ東海とは1分35秒差くらいで通過。
4.45km 後続チェックで映る。4位以下が入れ替わる。4位に辻野君(日体大)、5位集団福岡君(中央学院)、大塚君(神大)、橋本君(順大)。
6.00km付近 辻野君(日体大)に抜かれる渡邉君。既に苦しそうで歯を食いしばっている。
7.30km付近 既に橋本君(順大)に抜かれている渡邉君。
トップ東海から3分37秒差5位でゴール。
ゴール後、倒れこんだ渡邉君。お疲れ様でした。

 優勝 東海大学2:11:57
注目選手、注目大学(この場合青学のみ)以外の情報は入ってこない放送内容。
棄権情報はちゃんと放送してほしい。
実況が、すでに用意したいくつかの脚本通りに当てはめようと必死で、それ以外のヒーローが出るのは困るという雰囲気がコメントの端々に表れていた。まず、とってつけたような褒め方。そして今季の成績があやふや。主要なトラックの上位の資料が手元にあるだけじゃないだろうかと穿ってしまう。

また人手が足りなかったのかもしれないが、事前インタビューのVTRが顕著。青学と東海だけ準備しておけばいいや、という考えがまるわかり。
各区間スタート直後にその区間の注目選手として5000M13分代の選手は顔写真は上がるものの踏み込んだ紹介は特になし。ユニバーシアードや五輪、インカレの結果を言うのが踏み込んだ紹介だと思っているのならば、スタッフ・実況・解説を刷新したほうがいい。
距離が短いから仕方ないとか言ってないで、襷リレーはワイプで抜いてでも最後のチームが出ていくところまで放送しないと。とってつけたような実況者の読み上げなんて必要ない。

放送時間もトップのゴール時間に合わせた放送枠ではなく、後続チームのことを考えた枠にしないと。
トップチームのゴールシーンを放送し、そこから上位何チームかをちらっと映しながら勝利インタビューをして、まだゴールしていないチームが居るにも関わらず通販番組に強制的に切り替わる。
こういうところが地方大会である箱根駅伝のほうが重要に見える要因。
確かに箱根も枠が決まっていて、一旦放送終了するが、そのあとにレースを振り替える時間を設けていて、何かあったときに対応できる番組構成になっている。
正直さ、距離だけの問題じゃないよ、箱根が別格なの。選手たち以外の作り上げていく意識の問題だ。
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Index[陸上]長距離 【陸上】第72回びわ湖毎日マラソン 

【陸上】第72回びわ湖毎日マラソン

年齢って何だろうね、というレースだった。
3年後の東京五輪を考えての「若手」発言なのは理解できるが、東京マラソンと比べると今回は圧倒的に「ベテラン」と呼ばれる方たちが面白いレース展開を魅せた。
とは言え、先週の東京マラソンがラップ的に穏やかだったのに対し、今回は序盤から「ペースメーカー仕事しろ」と言いたくなるようなペースだったし、ほぼ無風の穏やかに見えた気象条件が実は折り返してからは向かい風があったりとサバイバルレースっぽかった。

序盤、ペースメーカーのペースが安定せず、1kmごとのラップタイムが上下しすぎて、平均でなんとか3分ジャストで推移するというペースメーカーって何? 状態のレースになった。例年になく、早い段階でトップ集団がばらけて少ない人数になった。そんな中、トップ集団に入っていた初マラソン勢の村澤さん、憲二君、市田宏君。招待選手で注目されていた一色君(青学)。
気を張りすぎたのかトップ集団も最前列に一度っていた一色君(青学)が5kmの給水を取れなかったり、折り返し地点前で脱落し、30kmでリタイア。その後救急搬送された。
そんなトップ集団中段に位置取り、徐々に落ちていく中ペースを保ち続け、日本人1位を中盤から張った村澤さん。30km過ぎまで日本人トップだったけれども、やはり35km手前で失速。意地からか完走は果たしたものの、ゴール後自力で立って居られず、担架で運ばれた模様。
序盤からトップ集団にしっかり入り、一旦脱落ということはなく、かなり着いて行った憲二君。ペースメーカーが最後に上げたペースにはついて行けず、そこからは徐々にペースは落ちるものの、大きく崩れることなくまとめ上げた。残念だったのは最後の最後で市田宏君に抜かれたことくらいか。

一方ベテラン勢の佐々木さんが腹痛で中盤後方に下がったのだが、見事復活し、日本人1位を手中に収めた。タイムは振るわなかったけど。
石川さんは日本人3位だったが、1月に気管支炎を患い(なので2月の丸亀ハーフ欠場だったのか……)、復帰レースとしてはまだまだ日本人トップ争いができる力があると確認できたレースで「次」を考えているとか。リオ五輪前には「(リオ五輪が)最後の五輪」と言っていたが、まだまだ現役で観戦者を楽しませてくれるそうで。今回のレース運びは流石ベテランという運び。途中まではトップ集団に陣取り、自分のペースに切り替える判断が早く、かと言って自分のペースに切り替えてからグダるわけではなく、そこからペースを上げていった。最後、松村さんと競って負けたわけだが、そこが残念だった。


ロンドン世界陸上のメンバー決定は3月中旬。
・福岡国際
 1位(3位)川内優輝 2:09:11
 2位(4位)園田隼 2:10:40
 3位(10位)前田和弘 2:12:19
・別府大分毎日マラソン
 1位(1位)中本健太郎 2:09:32
・東京
 1位(8位) 井上大仁 2:08:22
 2位(10位) 山本浩之 2:09:12
 3位(11位) 設楽悠太 2:09:27
・びわ湖毎日マラソン
 1位(4位) 佐々木悟 2:10:10
 2位(5位) 松村康平 2:11:04
 3位(6位) 石川末廣 2:11:05

うーん難しい。ベテラン2名、若手1名が理想かなぁ。

■国内招待
32 石川末廣(2001/Honda)6位2:11:05

■一般参加
113 渡邉公志(2012/SUBARU)91位2:27:51
136 千葉優(2010/Honda)49位2:21:26
296 山本憲二(2011/マツダ)18位2:15:19
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Index[陸上]長距離 【陸上】東京マラソン2017 

【陸上】東京マラソン2017

2016年ペースメーカーを幾度か経験し、時間をかけてじっくりとマラソン挑戦への準備をしてきた悠太君のデビュー戦。
丸亀ハーフでいい調整ができたとツイっていた。

招待の山本浩之選手はアボット・ワールドマラソンメジャーズのポイント持ち。

今回ペースメーカーが3組。世界新を狙えるペース設定の1組目。続いて3分ジャストで刻んでいく2組目。
世界新を狙っているW.キプサング含む外国籍陣は当然のように1組目のペースメーカーに着き、大半の日本人選手は3分ジャストの2組目に着く中、悠太君を始め、市田孝君ら一部の日本人選手がそのペースに着いて行こうと3分ジャストのペースメーカーから離れ、前を追ったわけですが。
徐々に他の選手が遅れていく中、恐ろしいペースで単独走をする悠太君。日本記録大幅更新ペースで走っていたわけで。
しかしそれも30kmを過ぎると徐々にペースが上がらなくなる。否、その前から徐々に落ちて、30kmの給水で一旦吹き返したけれども35km過ぎあたりから伸びず。
37.64kmで井上さんに追いつかれ、一旦はついて行き、37.85kmで前に出るものの、39.00kmで着いて行けなくなった悠太君。それ以降結局山本浩之さんにも抜かれたが、日本人3位で初マラソンは終了。抜かれるなら井上さんの後ろに居た勇馬君かな? と思っていたのだが、勇馬君は今年も40km以降伸びず、2人は山本さんに抜かれたと。


今夏に開催される世界陸上の選考レースも兼ねていて、条件としては日本人1位且つ2時間7分以内で即内定。但し、この派遣設定タイムの2時間7分以内は以下の3レースでなくても構わず、2016年1月1日以降海外を含むマラソンで2時間7分以内で且つ以下4レースで日本人1位だった場合、即内定。(この場合、以下3レースのタイムが2時間7分でなくても可)
男子の選考レースは昨年12月の福岡国際、今月の東京マラソン、来月のびわ湖毎日マラソン。
即内定者が居なかった場合、上記3レースの中で各レース日本人3位以内と今月開催された別府大分毎日マラソン日本人1位が条件。
現在びわ湖毎日マラソンを残したところで2時間7分切りは出ていない。なので2つ目の3レース3位以内+別府大分毎日マラソン1位の中で「タイム」「順位」「レース展開」「タイム差」「気象条件」を総合的に判断して決まる。

現在選考基準を満たしている選手は以下。
・福岡国際
 1位(3位)川内優輝 2:09:11
 2位(4位)園田隼 2:10:40
 3位(10位)前田和弘 2:12:19
・別府大分毎日マラソン
 1位(1位)中本健太郎 2:09:32
・東京
 1位(8位) 井上大仁 2:08:22
 2位(10位) 山本浩之 2:09:12
 3位(11位) 設楽悠太 2:09:27

さて、誰になるのか。
タイム的には井上さん、川内さん。
順位的には川内さん、中本さん。
レース展開的には悠太君(前半突っ込めた点が評価されている模様)。
悠太君本人は35km以降「鬼きつ」という率直な感情なようだが、事後のインタビューでは35km以降を15分ジャストで走れるようにしたいとかなんとか。更なる高みを狙っている模様。

国内招待(エリート)
 29 服部勇馬(2015/トヨタ自動車)13位2:09:46
 30 山本浩之(2008/コニカミノルタ)10位2:09:12

国内一般(エリート)
 144 齋藤真也(2014/天童市陸協)位2:17:56
 145 佐藤和彦(2003/高田自衛隊)位3:55:27
 155 設楽悠太(2013/Honda)11位2:09:27

齋藤真也君と佐藤さんの順位は速報ではなく、リザルトが出たらこっそり追加しておきます。
ただ佐藤さんは、速報を追った限り、35km以降アクシデントがあったのか、時間がかかりすぎたため、このタイムとなった模様。
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Index[陸上]長距離 【陸上】第55回愛媛マラソン 

【陸上】第55回愛媛マラソン

川内優輝選手参戦で地元では注目を浴びた愛媛マラソン。
たまたま東洋大OB参加者を見つけたので、記録。
愛媛マラソンのエントリリストは不親切設計で、招待選手は一覧があるけどこうして一般で参加されると氏名もしくはゼッケン番号が解らないと、検索できない。
つまりは申し込んでいるかどうかを調べるためにはローラー作戦しなければいけないという不親切設計。

一般
 1014  澤田幸治(2008/日新製鋼)9位2:22:04

40km地点までは8位入賞をキープしていたのだけれども、ラストスパートでちょっと失速したのか。

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Index[陸上]長距離 【陸上】第71回香川丸亀国際ハーフマラソン 

【陸上】第71回香川丸亀国際ハーフマラソン

現役東洋大生は神奈川ハーフマラソンに招待されている学生が多く、丸亀ハーフには相澤君が参加。
OB勢は国内招待の2人が欠場。一般は悠太君、田口君、淀川君、高久君。
高久君は終了後のツイで悠太君に5kmも着いて行けなかったと嘆いていたのが印象的。

国内招待
60 設楽啓太(2013/コニカミノルタ)DNS
63 石川末廣(2001/Honda)DNS
77 相澤晃(経済1)31位1:02:59

一般
110 設楽悠太(2013/Honda)7位1:01:19
111 田口雅也(2014/Honda)16位1:02:33
114 淀川弦太(2014/愛三工業)30位1:02:53
135 高久龍(2014/ヤクルト)18位1:02:34

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Index[陸上]長距離 【陸上】第66回別府大分毎日マラソン 

【陸上】第66回別府大分毎日マラソン

今年の東洋大OB参加者は一般参加の日下君と大津君。
レースとしてはペースメーカーがきちんと一定のペースを守っていたが、如何せんスローペース。

一般参加
102 日下佳祐(2013/日立物流)9位2:12:42
128 大津顕杜(2013/トヨタ自動車九州)26位2:18:13

序盤はトップ集団の中に居た日下君と大津君。日下君はサングラスを上げるとき、映るが大津君は注目選手として紹介されるときも沿道側に位置取っていたため、前の選手の影。
26km過ぎ、30km迄の予定だったペースメーカーが外れ、海外招待選手勢がペースを一気に上げる。
これについていけなかった2人。そんな中、日下君は食らいつこうとしてなんどか映る。

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Index[陸上]長距離 【駅伝】第22回全国男子駅伝 

【駅伝】第22回全国男子駅伝

JUGEMテーマ:駅伝
兄弟推しでもしているのか? と思った今回の駅伝。
しかし、蓋を開けてみれば埼玉・設楽啓太君は外れていて、悠太君のみの出場となり、山口県の田村3兄弟と石川の山本兄弟の2組だったので決して兄弟推しというわけでもないか。

()内は入学予定者(高校生)は学校名、在校生は学部学年、OBは卒業年度/所属先。
尚、[F]は故郷出場での出場者。故郷出場枠は登録は2人までできるが、出場は一人のみ。

1区(平和記念公園前⇒広電井口駅東:7.0km)高校生
区間記録:松岡佑起(8回・2003/京都)佐藤悠基(10回・2005/長野)19:51
区間賞:塩澤稀夕(三重)20:14
 *9 大森龍之介(佐野日大)34位21:05
 15 飯島圭吾(山梨学院)31位21:04
 19 田中龍誠(遊学館)33位21:05

2区(広電井口駅東⇒海老園交差点:3.0km)中学生
区間記録:新迫志希(18回・2013/広島)8:29
区間賞:林田洋翔(長崎)8:20[区間新]

3区(海老園交差点⇒宮島口ロータリー:8.5km)大学生/社会人
区間記録:大森輝和(10回・2005/高知)23:26
区間賞:鬼塚翔太(福岡)24:23
 *3 高橋尚弥(2015/安川電機)[F]14位24:35
 11 口町亮(法4)33位25:21
 16 服部弾馬(経済4)[F]12位24:35
 19 山本憲二(2011/マツダ)[F]32位25:19
 45 田口雅也(2014/ホンダ)[F]22位24:57
3位集団に居る弾馬君がチラチラっと映る程度で、他は映らず。憲二君と口町君は襷リレーのときチラッと映ったけど、尚弥君と田口君は集団過ぎてカオス。

4区(宮島口ロータリー⇒(JR前空駅東折り返し)⇒JR阿品駅南:5.0km)高校生
区間記録:秋山雄飛(18回・2013/兵庫)14:07
区間賞:本間敬大(長野)14:25
 *6 大澤駿(山形中央)31位15:04
 31 杉村宗哉(八頭)35位15:01

5区(JR阿品駅南⇒広島工大高前:8.5km)高校生
区間記録:村澤明伸(14回・2009/長野)23:55
区間賞:齋藤椋(秋田)・名取燎太(長野)24:19
 *6 吉田梢(東海大山形)27位25:38
 *9 吉川洋次(那須拓陽)18位25:18
 18 岡田彰大(富山商)33位25:49

6区(広島工大高前⇒草津橋:3.0km)中学生
区間記録:町澤大雅(15回・2010/千葉)8:31
区間賞:松山和希(栃木)8:29[区間新]

7区(草津橋⇒(平和大通り-城南通り経由)⇒平和記念公園前:13.0km)大学生/社会人
区間記録:大島健太(9回・2004/高知)37:09
区間賞:設楽悠太(埼玉)37:43
 11 設楽悠太(2013/ホンダ)1位37:43
 18 末上哲平(2006/YKK)43位40:11
 19 山本修二(経済2)17位38:39
 37 上村和生(2015/大塚製薬)24位38:51
誰もが襷リレーがワイプ。
悠太君は11人抜きをしたのだが、レース中は一切触れられず、取り上げられず。中継車2台とリポートバイク1台だと無理か。それにしてもしっかり区間賞を獲っていく。
修二君は唇が切れたのか、歯に血が滲むゴール。
末上さんは淡々とゴールし、上村君はちょっとお疲れなふらつきゴール。

補欠A(社会人/大学生)
 30 寺内將人(2015/愛知製鋼)
 45 今西駿介(経済1)

今回、10日前くらいに出た選手名簿には埼玉・設楽啓太君(2013/コニカミノルタ)、滋賀・山本采矢君(経済4)、鹿児島・古江治夏君(鹿児島城西)の名前があったが、区間エントリが発表となった昨日の段階で3人の名前はなく、また富山・末上哲平さん(2006/YKK)のお名前が入った。

4年生(長距離)の進路。名前・企業・協議継続の有無の順。
服部弾馬 トーエネック 有
口町亮 SUBARU 有
櫻岡駿 NTN 有
橋本澪 マツダ 有
松永大介 富士通 有
山口弘晃 埼玉医科大 有
山本采矢 愛三工業 有
成瀬雅俊 栄屋乳業 無
山本信二 キャリアデザインセンター 無
牧浦聖士 クリエイトホールディング 無
吉村光司 野村証券 無
海谷椋太 チフレ 未定
渡辺大貴 不明 不明
木村圭佑 不明 不明
三笠慧吾 不明 不明
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第93回箱根駅伝復路 

【駅伝】第93回箱根駅伝復路

JUGEMテーマ:駅伝
史上初の3連覇と三冠の同時獲得がかかっていた青学。
無事達成しましたね。7区でちょっと危うかったわけですが。正直、田村君の状況を考えたら何故当日変更で入れたのか、と。まだ来年も多分その先も選手生命はあるというのに。脱水症状を馬鹿にしちゃいけないと思いますた。
これが4年生で卒業後競技を続けないという選択をしているのであれば、最後という感傷も解るけど、そうじゃない。今後の競技生活に支障があることになるのはやっちゃいけないことだと思う。

でもって、東洋大の扱いの悪いこと。アレか、メディア関連に多くが就職しないからか。TV局に就職しないからか。全然映らないのは仕方ない。だが、9区。ペースは野村君のほうがいいのに、ペースがいいことは取り上げられず、神大が3位に上がることが望まれた序盤のナレーション。
8区も、確かに大塚君(神大)が追い上げてきたけど、竹下君のペースだって悪くなかったし、前の太田君(早稲田)との差を縮めたのに、それには触れられず。
アレか。メディア()が解りやすい、感動のシナリオを描けない大学は邪魔ってことか。

スポーツは、メディア()が筋書きをするもんじゃない。
解りやすい感動のシナリオなんてなくったって、感動させられるのがスポーツだ。


6区(箱根⇒小田原20.8km)堀龍彦(経済3)13位1:00:42(4位6:37:07)
 東洋歴代記録:口町亮(2016)59:41
 区間記録:秋山清仁(日体大/2016)58:09
 区間賞:秋山清仁(日体大)58:01(区間新)
トップ青学とは2分40秒差、前順天堂とは17秒差でスタート。
4.80km芦之湯の定点ではトップ青学と3分16秒差に開き、前の順天堂ととは26秒差と9秒開く。
13.40km大平台の定点ではトップ青学と3分24秒差に開き、前の順天堂とは46秒差と更に20秒開く。
17.00km函嶺洞門の定点ではトップ青学と3分40秒差に開き、前の順天堂とは35秒差と11秒縮める。
トップ青学とは4分34秒差、前の順天堂とは45秒差の4位で小笹君に襷リレー。

中継車が着いていないので殆ど映らず。映る機会のあった、定点でも映るかと思ったらCMに行ってしまい、映らず。なのでどういう走りだったかは不明。
スポトウのコメントを読む限り、まず思ったような動きが出来なかった、と。前方が見えていただけに気負ってしまったことと、見えなくなったことに焦ったため更に悪循環に陥った、と。その経験を来年に活かして欲しい。


7区(小田原⇒平塚21.3km)小笹椋(経済3)7位1:05:16(3位7:42:23)
 東洋歴代記録:設楽悠太(2012)1:02:32
 区間記録:設楽悠太(東洋大/2012)1:02:32
 区間賞:石橋安孝(東海大)1:04:42
9.87km3位の難波君(順天堂)からその姿を確認することができるようになった小笹君。
11.29km小笹君が難波君(順天堂)に追いつく。
11.46km横に出て、一気に抜き去る小笹君。
11.60km二宮の定点ではトップ青学とは5分22秒差、前の早稲田とは2分30秒差となる。二宮の上りで難波君(順天堂)が小笹君に着く、定点では2秒差。
12.08km難波君(順天堂)が小笹君の前に出る。
12.69km小笹君がスパートを仕掛け、難波君(順天堂)を置き去り、じわじわと離す。
18.10km大磯の定点ではトップ青学とは5分2秒差、前の早稲田とは2分38秒差となる。
トップ青学とは4分10秒差、前の早稲田とは2分49秒差の3位で竹下君に襷リレー。

後半15km過ぎてから田村君(青学)が脱水症状でガクッとタイムが落ちた。
国士舘が繰り上げスタート。
スポトウのコメントを読む限り、自身の結果としてはまずまずで、だけどそこに満足はしていないことがうかがえて、その意識に来季期待できる。

この区間の区間記録を持っている悠太君。序盤のペースから塗り替えられると思い「

おれの区間記録も今日で終わりか。

」と呟いていたのが印象的。


8区(平塚⇒戸塚23.2km)竹下和輝(経済3)4位1:06:49(3位8:49:12)
 東洋歴代記録:大津顕杜(2012)1:04:12
 区間記録:古田哲弘(山梨学院/1997)1:04:05
 区間賞:下田裕太(青学)1:04:21
6.70km茅ヶ崎の定点ではトップ青学とは4分52秒差、前の早稲田とは2分22秒差となる。トップ青学とは広げられたが。太田君(早稲田)には近づいている竹下君。
9.60kmようやく姿が映った竹下君。給水がリオ五輪競歩20km7位入賞の松永君だから映ったのか。しかし肝心の給水シーンは映らず。(そう言えば松永君は卒業後の進路決まったのだろうか……リオの段階では決まってなかったけど)
15.60km遊行寺坂の定点ではトップ青学とは6分13秒差に開き、前の早稲田とは1分57秒差と縮まるが、その後ろの神大が27秒差に縮まり、その後姿が確認できるようになる。
18.4km影取の定点ではトップ青学とは6分26秒差、前の早稲田とは1分32秒差と縮め、その後ろの神大とは16秒差と大塚君(神大)が確実に詰めてきている。
トップ青学とは6分38秒差、前の早稲田とは1分6秒差に詰め、その後ろの神大とは6秒差に詰められた3位で野村君に襷リレー。

唯一の20世紀からの区間記録を塗り替えるため必死に走った下田君(青学)だったけど破れず。古田さんは偉大すぎる。
国士舘がまた繰り上げスタート。
スポトウのコメントを読む限り、前半は良かったが後半ずるずるいってしまった、と。
確かに大塚君(神奈川)には追い上げられたけど、前の太田君(早稲田)に迫ったので及第点だし、へこむより、次にどう活かすかを考えて欲しい。


9区(戸塚⇒鶴見23.2km)野村峻也(経済3)1位1:09:47(2位9:58:59)
 東洋歴代記録:上村和生(2014)1:09:24
 区間記録:篠藤淳(中央学院/2008)1:08:01
 区間賞:野村峻也(東洋)1:09:47
7.70km権太坂の定点ではトップ青学とは6分55秒差に広がり、前の早稲田とは55秒差に詰め、その後ろの神大とは43秒差に広げた野村君。その頑張りは取り上げられず、神大が3位に上がる期待についてばかり取り上げられる。
14.50km横浜駅前の定点ではトップ青学とは6分46秒差、前の早稲田とは26秒差に詰める。
17.45km光延君(早稲田)の背後に着く野村君。
17.50km光延君(早稲田)に並んで前に出て2位に上がる。
19.24kmスパートをかけて光延君(早稲田)を置き去りにする。
20.20km生麦の定点ではトップ青学とは6分33秒差に詰める。
トップ青学とは6分30秒差、後ろ早稲田とは57秒差の2位で小早川君に襷リレー。
山梨学院、連合、明治、日大、国士舘の5校が繰り上げスタート。

無事区間賞獲得の野村君。オーバーペースを心配したのだけれども、杞憂だった。
区間賞インタビューを聞く限り、本人は往路2区の重圧を修二君に背負わせたことが申し訳なく、来年は自分がという意識のよう。
スポトウのコメントを読む限り、前向きではあるけれど、青学と7分以上の差(※総合)に対しての危機感は持っていて、それはことばにしなくても復路を走った3年生のコメントからは誰もが持っている雰囲気が感じ取れたので、誰が主将になってもやってくれるんじゃないかという期待がある。


10区(鶴見⇒大手町23.1km)小早川健(経済3)10位1:12:32(2位11:11:31)
 東洋歴代記録:大津顕杜(2014)1:09:08
 区間記録:松瀬元太(順大/2007)1:08:59
 区間賞:作田直也(順大)1:11:00(※照井明人(関東学生連合)1:10:58参考記録)
5.90km蒲田の定点ではトップ青学とは7分6秒差に広がり、後ろ早稲田とは47秒差に縮められる小早川君。
13.30km新八ツ山橋の定点ではトップ青学とは7分18秒差に広がり、後ろ早稲田とは50秒差に広げた小早川君。一度はかなり縮めていた清水君(早稲田)だが、小早川君がペースを上げたのか、それとも清水君(早稲田)が小休憩に入ったのかは解らないが、残りの距離を考えると少しでも逃げて、2位を確実にして欲しい。
16.50km田町の定点ではトップ青学とは7分20秒差に広がり、後ろ早稲田とは59秒差に広げる。
18.10km御成門の定点ではトップ青学とは7分18秒差に縮め、後ろ早稲田とは1分4秒差に広げる。
20.10km馬場先門の定点ではトップ青学とは7分20秒差に戻り、後ろ早稲田とは1分5秒差に広げる。
トップ青学とは7分21秒差の2位でゴール。

スポトウのコメントを読む限り、考えた通りにレース運びはできたよう。ただ個人としてのタイムは思ったよりも悪かったようで。
とは言え、同学年同士の襷リレーに強い気持ちがあって、来季のロードにむけて更にいい方向に向くんじゃないかなぁ、と。


復路(箱根⇒大手町109.6km)2位5:35:06
 東洋歴代記録:(2015)5:30:35
 復路記録:青山学院(2015)5:25:29
 復路優勝:青山学院5:30:25

総合(大手町⇒箱根⇒大手町217.1km)2位11:11:31
 東洋歴代記録:(2016)11:00:36
 総合記録:青山学院(2015)10:49:27
 総合優勝:青山学院11:04:10

走った選手は勿論、付添の選手、監督、コーチ、OBの皆様お疲れ様でした。
今年もあまりドS姫の声かけシーンが映らず。映ってもアナウンサーの解説にかぶさって、あまり聴き取れず、残念。もっと監督車の音声垂れ流しでもいいと思うんだ。

4年生(長距離)の進路。名前・企業・協議継続の有無の順。
服部弾馬 トーエネック 有
口町亮 SUBARU 有
櫻岡駿 NTN 有
橋本澪 マツダ 有
成瀬雅俊 不明 不明
山本信二 不明 不明
山本采矢 不明 不明
牧浦聖士 不明 不明
吉村光司 不明 不明
渡辺大貴 不明 不明
木村圭佑 不明 不明
山口弘晃 不明 不明
三笠慧吾 不明 不明
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第93回箱根駅伝往路 

【駅伝】第93回箱根駅伝往路

JUGEMテーマ:駅伝
今回から4区は第81回大会(2005)迄のコースに戻り、5区もほぼ第81回大会(2005)に戻ったということで、4区の記録は60回大会(1984)から81回大会(2005)迄のものを、5区は76回大会(2000)から81回大会(2005)迄のものを参考記録として記載しました。

1区(大手町⇒鶴見21.3km)服部弾馬(経済4)1位1:03:56
 東洋歴代記録:田口雅也(2014)1:01:46
 区間記録:佐藤悠基(東海大/2007)1:01:06
 区間賞:服部弾馬(東洋)1:03:56
スタートしても前列中央を位置取り。スローペースでレースが進むも、他の選手が選手の顔色を窺っているのに対し、弾馬君は自分のフォームチェックと時計の確認。
4.78km芝5丁目交差点で右折した際、一気にペースチェンジをする弾馬君。石川君(日大)、鬼塚君(東海)がついて行く。
7.00km一度離した4位以下の集団だが、ペースが上がり、追いつく。
7.28km4位集団を引っ張っている武田君(早稲田)が前を捉えて集団に着くと鬼塚君(東海)が下がる。
7.95km下りでうしろと時計を確認した弾馬君。ペースがまた落ち、横に広がって集団が大きくなる。(15人)
8.38km集団が17人に。
9.50kmCM明け、伊藤君(山梨学院)を除いた20チームの集団に。
10.3km付近で集団後方に居た細森君(国学院)が前と接触し、転倒。
11.30km弾馬君が下がり、鬼塚君(東海)、西君(拓殖)、梶谷君(青学)が出る。その中で鬼塚君(東海)が主導権を握ろうと更に前に出る。
12.50kmCM明け、前列に戻っている弾馬君。更に横に広がる集団。
13.83km互いにけん制中。
17.75km六郷橋の上りで横一線の中で入れ替わりがあり、西山君(駒澤)、鬼塚君(東海)、山藤君(神奈川)、梶谷君(青学)、武田君(早稲田)が弾馬君を含め、固まる。
18.65km下りに入る。ここで仕掛ける者はいない。
20.20km7人の集団になる。
20.30km残り1kmの看板に弾馬君がペースを上げ、鬼塚君(東海)、梶谷君(青学)、西山君(駒澤)、武田君(早稲田)が着いて行く。
20.50km鬼塚君(東海)が前に出るが、弾馬君も譲らない。梶谷君(青学)も着いて前に出るが、二人には着いて行けない。
20.87km更にスパートをかける弾馬。
トップで修二君に襷リレー。その1秒後方で東海大学がつなぎ、4秒差で青山学院大学が繋ぐ。

後半はもう集団がばらけていて、道幅が必要ないと、パイロンで制限していたのだろうけど、今年は集団だったために、走りづらそうな選手が多かったのが印象的だ。
区間賞は勿論、後続との差30秒以上を課題と言い渡されていた弾馬君。結果は区間賞のみ達成。
緩急をつけたレース展開にするつもりだったのか、と思っていたのだが、区間賞インタビューを聞く限り、自分でも想定外のスローペースだったよう。
またスポトウのコメントでは、スローペースが自分がマークされ過ぎていて思った以上にペースが上がらなかったことが原因だとか。でもってスパートをかけたラスト1kmの地点で兄・勇馬君と弟君が応援に来てくれていた、と。

2区(鶴見⇒戸塚23.1km)山本修二(経済2)11位1:09:05(8位2:13:01)
 東洋歴代記録:服部勇馬(2016)1:07:04
 区間記録:M.J.モグス(山梨学院/2009)1:06:04
 区間賞: 鈴木健吾(神奈川)1:07:17
1.46km後続が追いつき、先頭集団になる。
8.2km横浜駅前の定点を先頭集団として通過。
10.00km鈴木君(神奈川)が前に出ていて、更にペースを上げる。
10.28km給水をとる先頭集団。隊列が縦長に変わり、鈴木君(神奈川)、關君(東海)、修二君、一色君(青学)、工藤君(駒澤)、永山君(早稲田)となる。
10.70km關君(東海)と修二君の順位が入れ替わり、鈴木君(神奈川)に着く修二君。
11.38km鈴木君(神奈川)のペースが落ち、集団になる。一色君(青学)がひっぱり、修二君、關君(東海)がその後ろにつく。
14.19kmCM明け、また先頭前列に鈴木君(神奈川)が戻っていて、先頭前列は一色君(青学)と2人で引っ張っている。その次の列に修二君と永山君(早稲田)、工藤君(駒澤)。關君(東海)は遅れる。
15.10km給水で隊列が変わり、一列目は鈴木君(神奈川)、一色君(青学)と変わらないが、2列目に永山君(早稲田)、工藤君(駒澤)となり、修二君が一歩遅れる。
15.20km権太坂の定点を先頭集団として通過。
15.91km鈴木君(神奈川)が仕掛け、縦長になり、鈴木君(神奈川)、工藤君(駒澤)、一色君(青学)、修二君、永山君(早稲田)となる。修二君は着ききれず、永山君(早稲田)に前を行かれるが、二人とも前三人とは離される。
16.50km工藤君(駒澤)も仕掛けて、一色君(青学)が遅れる。
17.98km鈴木君(神奈川)に着いて行けず、引き離される工藤君(駒澤)。3番手に位置取る一色君(青学)の表情と足取りからいくと工藤君(駒澤)は抜かれるだろうというくらい、表情も足取りも重い。
19.00km付近(※CM中)デレセ(拓殖)に抜かれ修二君と永山君(早稲田)と共に5位集団と下がる。
19.45km内田君(帝京)に抜かれて6位集団になる修二君と永山君(早稲田)。その背後に塩尻(順天堂)。
21.39km塩尻君(順天堂)に抜かれている修二君。ただ併走していた永山君(早稲田)より前に出ていて、6位、7位、8位は縦長に。
いつの間にか永山君(早稲田)に抜き返され、永山君(早稲田)は塩尻君(順天堂)と併走して中継所に入ってくる。
トップ神奈川大学とは1分43秒差の8位で修二君から口町君に襷リレー。前の順天堂大学とは11秒差。

10,000Mのタイムは集団6人の中では最も悪かった修二君。だから1区の弾馬君に後続との差30秒が課せられたのか。
とは言え、序盤かなり粘った。
スポトウのコメントを読むと、2区で走ることになるだろうということはかなり前から解っていたので覚悟していたことだったとか。個人的には往路で走ることになったことに対して意外だったのだけれども。復路の8区か9区あたりかな? と思っていただけに、復路は本当意外だった。

3区(戸塚⇒平塚21.4km)口町亮(法学4)3位1:03:41(4位3:16:42)
 東洋歴代記録:設楽悠太(2014)1:02:13
 区間記録:O.コスマス(山梨学院/2012)1:01:38
 区間賞:秋山雄飛(青山学院)1:03:03
5.40km遊行寺坂の定点で野田君(順天堂)に追いつき、6位集団となっている口町君。トップ神奈川大学とは1分19秒差。※いつの間にか今滝君(拓殖)を抜いている。
13.10km越川君(神奈川)に追いつき、並んで前に出た秋山君(青学)。トップが入れ替わる。越川君(神奈川)は引き離されることなく、着いて行く。
茅ヶ崎の定点。トップ青学とは1分28秒差。6位集団から単独6位になり、淡々と走る。
17.70km4位争いをしている下君(駒澤)、濱川君(帝京)の元に口町君が追いつく。
18.10km湘南大橋の定点。4位集団トップとして、トップ青学とは1分28秒差で通過する。
20.18km口町君がスパートをかけて濱川君(帝京)、下君(駒澤)を置き去る。
単独4位としてトップ青学とは1分43秒差で櫻岡君に襷リレー。

安定感のある口町君。ぐんぐん前に進んでいく力強さ、本当凄いなぁ。
スポトウのコメントを読む限り、やっぱり区間賞を獲れなかったことに対してはやっぱり残念に思っているけど、及第点のできだった模様。
確かにいい追い上げでした。

4区(平塚⇒小田原20.9km)櫻岡駿(経済4)4位1:03:52(3位4:20:34)
 参考東洋歴代記録:北岡幸治(2003)1:03:31
 参考区間記録:藤田敦史(駒澤/1999)1:00:56
 区間賞:栃木渡(順天堂)1:03:36
0.30km3秒差で中継地点を通過した中谷君(駒澤)が櫻岡君の背後にぴったりと着く。
0.93km中谷君(駒澤)が前に出る。櫻岡君はぴったりとつける。ドS姫からは「連れてってもらうぞ、着いて行け」と指示。
3.42kmいつの間にか中谷君(駒澤)を置き去っていた櫻岡君が前の東君(神奈川)を捕えて、3位に上がる。
9.10km二宮の定点をトップ青学から1分13秒差の3位で行く櫻岡君。
17.70km小田原本町の定点をトップ青学から1分34秒差の3位で行く櫻岡君。
トップ青学とは1分52秒差で橋本君に襷リレー。

スポトウのコメントを読むと、口惜しさにじみ出るコメントになっていたし、4年になってからの後悔も口にしていたりで、かなり納得ができない結果だったんだろうなぁ……。あれだけ追い上げたのに。

5区(小田原⇒箱根20.8km)橋本澪(工学4)12位1:15:51(4位5:36:25)
 参考東洋歴代記録:菅原寿和(2004)1:14:51
 参考区間記録:今井正人(順天堂/2005)1:09:12
 区間賞:大塚祥平(駒澤)1:12:46
2.50km箱根湯本の定点でトップ青学とは1分53秒、前の早稲田とは27秒差の橋本君。
6.36km安井君(早稲田)を5秒差まで詰める橋本君。
7.00km大平台の定点でトップ青学とは2分5秒に空き、早稲田とは9秒差。
11.70km小涌園前の定点でトップ青学とは2分33秒差、早稲田とは43秒差。足取りは安井君(早稲田)よりしっかりしているが、表情は苦悶。
13.12km橋本君の後方の山田君(順天堂)が2秒差に迫ってくる。その後抜かれる。(※音声のみでお送りしました)
13.40km山田君(順天堂)が前に出ているが、そこに必死について行こうとする橋本君。
15.80km芦之湯の定点でトップ青学とは2分31秒差、前の順天堂とは21秒差の橋本君。
18.70km元箱根の定点でトップ青学とは2分35秒差、前の順天堂とは42秒差の橋本君。
青学がトップでゴールテープを切る。そこから2分40秒差の4位でゴール。前の順天堂とは17秒差。

スポトウのコメントを読むと、納得のいく準備はしていたが、思い通りの走りはできなかったよう。
主将ということで、そのプレッシャーもあったようだが、これから先もまだ競技者生活は続くので、後悔とは思って欲しくない。

往路(大手町⇒箱根107.5km)4位5:36:25
東洋大歴代往路記録:(2016)5:28:59
往路記録:青山学院(2015)5:23:56
往路優勝:青山学院 5:33:45
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第61回ニューイヤー駅伝 

【駅伝】第61回ニューイヤー駅伝

JUGEMテーマ:駅伝
昨年18名出場した東洋大OBは今年は20名。
今回は事前に柏原君が外れたと、本人がツイッターで報告していたので、登録もなし。
残念だけれども、怪我が多かったので、仕方ないのかなぁ。また力強い走りが見られることを期待してます。

以下、今年出場チーム所属の東洋大OB。
 トヨタ自動車(服部勇馬)
 コニカミノルタ(山本浩之、設楽啓太)※黒崎拓克(2007)2016.03.31退部
 トヨタ自動車九州(大津顕杜)
 Honda(石川末廣、千葉優、設楽悠太、田口雅也)※宇野博之(2011)2016.03.31退部引退
 日清食品G(若松儀裕)
 旭化成(大西智也)
 安川電機(北島寿典、高橋尚弥、渡邊一磨)
 日立物流(市川孝徳、日下佳祐)
 MHPS長崎(定方俊樹)
 富士通(柏原竜二)
 愛知製鋼(寺内將人)
 YKK(末上哲平)
 マツダ (冨永光、山本憲二、延藤 潤、名倉啓太)
 愛三工業(淀川弦太)※川畑憲三(2006)、岸村好満(2009)進退不明
 カネボウ(大西一輝、川上遼平)
 ヤクルト(高久龍)
 小森コーポレーション(佐藤寛才)
 SUBARU(渡邊公志)
 西鉄(鴛海辰矢)※尾田寛幸(2006)進退不明。
 トーエネック(湯田晟旭)※森雅也(2008)は進退不明。
 セキノ興産(長谷川直輝)

()内は卒業年度/所属先
1区(群馬県庁⇒高崎市役所:12.3km)
区間記録:マーティン・マサシ(スズキ) 34:16(第51回/2007)
区間賞:戸田雅稀(日清食品グループ) 35:15
 *2 設楽啓太(2013/コニカミノルタ)28位 35:47
 *4 田口雅也(2014/Honda)11位 35:24

2区(高崎市役所⇒前橋市公田町:8.3km)
区間記録:ジョセファト・ダビリ(小森コーポレーション) 21:54(第53回/2009)
区間賞:B.カロキ(DeNA) 22:01

3区(前橋市公田町⇒伊勢崎市役所:13.6km)
区間記録;宮脇千博(トヨタ自動車) 37:52(第56回/2012)
区間賞:大石港与(トヨタ自動車) 37:57
 13 寺内將人(2015/愛知製鋼)10位 39:07
 35 上村和生(2015/大塚製薬)22位 39:29

4区(伊勢崎市役所⇒太田市役所:22.0km)
区間記録:設楽悠太(Honda) 1:02:45(第60回/2016)
区間賞:市田孝(旭化成) 1:03:06
 *1 服部勇馬(2015/トヨタ自動車)5位 1:03:18
 *4 設楽悠太(2013/Honda)13位 1:04:36
 *9 日下佳祐(2013/日立物流)16位 1:05:01
 16 山本憲二(2011/マツダ)8位 1:03:59
 18 淀川弦太(2014/愛三工業)21位 1:05:21

5区(太田市役所⇒桐生市役所:15.8km)
区間記録:坪田智夫(コニカ) 44:57(第46回/2002)
区間賞:村山謙太(旭化成) 46:36
 *2 山本浩之(2008/コニカミノルタ)3位 47:00
 *4 石川末廣(2001/Honda)27位 49:30
 23 高久龍(2014/ヤクルト)14位 48:30
 31 鴛海辰矢(2010/西鉄)31位 49:39

6区(桐生市役所⇒伊勢崎市西久保町:12.5km)
区間記録:高井和治(九電工) 36:35(第56回/2012)
区間賞:市田宏(旭化成) 36:32(区間新)
 16 名倉啓太(2014/マツダ)28位 38:35
 19 大西一輝(2008/カネボウ)18位 38:05
 24 佐藤寛才(2011/小森コーポレーション)17位 38:02

7区(伊勢崎市西久保町⇒群馬県庁:15.5km)
区間記録:J・ドゥング(ホンダ浜松) 44:53(第46-47回/2002-2003)
区間賞:野口拓也(コニカミノルタ) 46:08
 *3 大津顕杜(2013/トヨタ自動車九州)8位 46:44
 11 定方俊樹(2013/MHPS)7位 46:41
 16 富永光(2010/マツダ)13位 46:54

今年は序盤でレースが決まるということなく、抜きつ抜かれつの、視聴者としては面白いレース展開だった。
長距離区間だからか、4区が一番印象に残っているのだが。
悠太君は序盤よかったけど、後半失速。つっこみ過ぎたのか。相変わらず華奢。
勇馬君は、よかったけどあと少しでトップに立てたという悔しい結果。
一方、久々に憲二君がTVに結構映った。申し訳ないけど、短髪もカッコイイではなく、相変わらず可愛いな、と。そして走りはThe 安定。

そんな中で、ベテランの意地を見せたのが今井さん。
TV局は盛り上げようと「構図」を作り出し、煽ろうとするが、スポーツって筋書き通りになるわけないので、無駄。
元祖山の神と三代目山の神という構図を作ろうとしたけど、二人で長時間やり合うわけでもなく。局側の思惑なんてなんのそので行った今井さんがカッコよかった。
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第48回全日本大学駅伝対校選手権 

【駅伝】第48回全日本大学駅伝対校選手権

JUGEMテーマ:駅伝
結果としては青学3冠へばく進中だが、早稲田が面白いレースをした、レースだった。
果たしてこのまま箱根は事が運ぶか、あと2か月程ある時間の中で他の大学がどれだけ仕上げてくるか。
個人的には勿論東洋に行ってほしいが、現実としては現段階では難しいか。
出雲を見た限りでは東海大が面白いことになりそうだし、伊勢路だと早稲田。ただ東海は出雲を走ったルーキーが完璧に仕上がって、どこまであの長距離に耐えられるか、によるが。

1区(熱田神宮西門前⇒弥富市筏川橋西詰:14.6km) 服部弾馬  1位43:34(1位43:34)
 東洋歴代記録:設楽啓太42:42(第42回大会/2010年)
 区間記録:G.ダニエル・日大(第39回大会/2007年)永田宏一郎・鹿屋体育大(第32回大会/2000年)41:56
 区間賞:服部弾馬・東洋大43:34
スタート直後、最前列中央に位置どる弾馬君。
1kmすぎ、すでに縦長。400m駒澤が仕掛けたため。弾馬君は二番手につける。
3km駒澤大トップ。離されないように詰める弾馬君。
3.65km青学が上がってくる。
5.1km青学が前にでる。駒澤が吸収される。横長になり、青学、東海、弾馬君、駒澤が並ぶ。
6.8km駒澤がまたじわじわ前出る。集団は横長。
7.18km下りで縦長になる。
7.44km吸水ポイント吸水組と取らない組で分かれたところで弾馬君が仕掛けて出る。一気に出て、縦長になる。
9km駒澤大が追い上げてきて射程圏に。
9.37km駒澤が並び、抜く。その直後監督から「休むなよ」と声がかかり、後ろにはつかず、横に並ぶ。
10.85kmトップ集団弾馬君、駒澤大、上がってきた早稲田が更にペースを上げて後ろの集団と差を広げる。後ろの集団は青学、日大が出るもトップ集団には追い付けない。
11.43km駒澤大が前に出て、弾馬君と早稲田がその後ろにつける。
11.70km4位集団が2校から5校(京都産業大、山梨学院、国学院)に。
13km付近トップは横一線に。
13.22km弾馬君が仕掛け、ぐんっと前に出る。駒澤と早稲田は着いて行けず。
声を上げてのラストスパートに気迫を感じる。トップで櫻岡君にリレー。
レース終了後のコメントを読む限り、計画通りのレース運びができたよう。ただ本人の意識が高いため「最低限」のことができたよう。
個人的には給水地点でのスパートもラストスパートも圧巻だと思う。


2区(弥富市筏川橋西詰⇒川越町高松:13.2km) 櫻岡駿 11位39:14(6位1:22:48)
 東洋歴代記録:服部弾馬37:34(第47回大会/2015年)
 区間記録:E.オムワンバ・山梨学院37:16(第44回大会/2012年)
 区間賞:田村和希・青山学院38:07
3.84kmじわじわ早稲田が追いついてくる。その後ろで青学が3位に上がる。早稲田とは7秒差。
5.00km早稲田とは8秒差になった櫻岡君。
5.33km青学が早稲田を抜き、2位に。櫻岡君とは6秒差に。
5.7km定点では後ろとは3秒差になった櫻岡君。
6.53km青学がぴったりと櫻岡君に着く。早稲田も上がってきて3人の集団に。
6.7km過ぎ、ペースを上げる。
6.9km更に青学が上げ、早稲田が着いて行き、櫻岡君は着いて行けない。
9km過ぎ早稲田が仕掛けて青学を引き離す。
10.21kmトップ早稲田とは30秒差程になった櫻岡君。4位以下の集団に吸収されるのが目前となってくる。
11.54km既に抜かれた櫻岡君。4位争いに日大、山梨学院。苦しそうでここからスパートかけられるようには見えない。
青学がトップでリレー。37秒差の6番手で相澤君に襷をつなぐ。
レース終了後のコメントを読む限り、最初の1kmは描いていたレース運びができたようだが、それ以降は体が思うように動かず、本人も納得のいかない結果になった模様。

3区(川越町高松⇒四日市市六呂見町:9.5km) 相澤晃 4位27:40(4位1:50:28)
 東洋歴代記録:口町亮26:58(第47回大会/2015年)
 区間記録:油布郁人・駒大26:55(第44回大会/2012年)
 区間賞:舘澤亨次・東海大27:15
2.66km6番手で襷を受け取った相澤君だったが、前の駒澤、日大、山梨学院大に追いつき3位争いになり、前に出て引っ張る形に。
4km過ぎトップ争いは早稲田が仕掛けて、青学を置きザル。
7.50km陸橋の上りで山梨学院に抜かれる相澤君。
早稲田がトップでリレー。48秒差の4番手で小笹君に襷をつなぐ。
日本文理大、東北大、新潟大、北海道教育大は繰り上げ。日本文理、東北、新潟は目の前でスタートされてしまう。
レース終了後のコメントを読む限り、いい感触ではあったようだが、集団走になったときにペースを乱し、思い通りにはいかなかったとか。そこはこれからの経験次第といったところか。

4区(四日市市六呂見町⇒鈴鹿市寺家:14.0km) 小笹椋 9位42:03(7位2:32:31)
 東洋歴代記録:設楽悠太40:50(第44回大会/2012年)
 区間記録:村山謙太・駒大39:24(第45回大会/2013年)
 区間賞:永山博基・早稲田40:37
5.05km12秒差で襷リレーをした3番手山梨学院に一旦は4秒差まで詰めるも、15秒差になった小笹君。
12km過ぎ気付けば中央学院が3番手に上がり、いつの間にか小笹君は駒澤に抜かれて6番手に。その後ろの拓殖大が詰めてきていて、シードが危うい。
早稲田がトップでリレー。2分11秒差の7位で渡邊君に襷をつなぐ。
広島経済大、大阪経済大、また日本文理大、東北大、新潟大、北海道教育大が繰り上げ。
レース終了後のコメントを読む限り、前半突っ込み、そのペースを保ちたかったようだが、前半突っ込めたものの、そのペースを維持できず、納得がいく走りはできなかった、と。

5区(鈴鹿市寺家⇒津市上浜町:11.6km) 渡邉奏太 7位35:40(5位3:08:11)
 東洋歴代記録:高橋尚弥33:54(第47回大会/2015年)
 区間記録:横手健・明大33:22(第46回大会/2014年)
 区間賞:小野田勇次・青山学院35:07
0.91km前の拓殖大と併走中の渡邊君。じわりじわりと、前に出て引き離す。
1.90km拓殖大もペースを上げて併走に。
6.98km21秒差あった山梨学院を抜き、5番手に上がる渡邊君。
9.68km一旦10秒ほど離した山梨学院が追い上げてきて併走になる渡邊君。
早稲田がトップでリレー。2分42秒差の5位で竹下君に襷をつなぐ。
レース終了後のコメントを読む限り、出雲の反省点を活かして抑えた走りはできたよう。しかし後半前を詰められなかったことが本人としては課題だとか。

6区(津市上浜町⇒松阪市曽原町:12.3km) 竹下和輝 10位36:50(7位3:45:01)
 東洋歴代記録:市川孝徳35:33(第44回大会/2012年)
 区間記録:前田悠貴・早大35:30(第44回大会/2012年)
 区間賞:森田歩希・青山学院35:39
6.6kmシード圏内まで追い上げて来た東海大が竹下君と10秒差に縮める。抜かれた山梨学院が併走しているので、一気にシード圏外に行く可能性もある。
9.70km山梨学院、東海大が竹下君に追いつき5位集団に。その前の3位争いは10km過ぎ駒澤がスパートをかけて中央学院を置き去る。
早稲田がトップでリレー。3分28秒差の7位で小早川君に襷をつなぐ。
レース終了後のコメントを読む限り、元々エントリされていた野村君も調子は良かったがそれ以上に良かったらしい。だが、追い上げられる焦りからペースを掴めなかった模様。

7区(松阪市曽原町⇒松阪市豊原町:11.9km) 小早川健 10位35:34(6位4:20:35)
 東洋歴代記録:佐久間建34:57(第44回大会/2012年)
 区間記録:野口英盛・順天堂大34:26(第33回大会/2001年)
 区間賞:小町昌矢・日体大34:54
5km付近すでに東海大を抜き、差を広げる小早川君。
11.24km置き去った東海大が24秒差に迫ってくる。
早稲田がトップでリレー。3分57秒差の6位で修二君に襷をつなぐ。
岐阜経済大学が繰り上げ組に追加。
レース終了後のコメントを読む限り、追い上げたが、全然自分の走りができず、粘れなかった、と。
あまり映らなかったので解らないけど、映った限りは悪くない出来だったのになぁ。


8区(松阪市豊原町⇒伊勢神宮内宮:19.7km) 山本修二 4位59:14(6位5:19:49)
 東洋歴代記録:柏原竜二57:48(第43回大会/2011年)
 区間記録:M.J.モグス・山梨学院55:32(第39回大会/2007年)
 区間賞:D.ニャイロ・山梨学院56:43
6kmすぎ中継地点では4秒差まで詰められていたマージンを40秒差まで広げる修二君。
優勝青山学院とは6位でゴール。4分43秒差の6番手でゴール。
レース終了後のコメントを読む限り、冷静かつ辛辣。他のメンバーは勿論、自分にも厳しい。前半は予定通りのレースができたが、後半は思ったように伸びなかった、と。
こういう自分にも厳しく、それをはっきりと言える人が居るからチームは成長していくし、夢を見られる。


総合 6位5:19:49
 東洋歴代記録:第47回大会/2015年(服部勇/服部弾/口町/櫻岡/高橋/野村/堀/上村)5:13:04
 総合記録:駒澤大学(第44回大会/2012年)5:12:43
 優勝:青山学院大学5:15:15
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第28回出雲全日本大学選抜駅伝競走 

【駅伝】第28回出雲全日本大学選抜駅伝競走

JUGEMテーマ:駅伝

前半は向かい風で誰もが苦しみ、追い風がある区間からは区間新連発。
蓋を開けてみれば青学TUEEだったけれども、レース内容としてはそこまでTUEEではなかったかな、と。また戦国駅伝になるんじゃないかと思うが、そこに東洋大が食い込めるかどうか怪しい。

でもって弾馬君と野村君は去年と同じ区間。
1区(出雲大社正面鳥居前⇒出雲市役所・JAいずも支所前8.0km)  櫻岡駿 7位23:37(7位23:37)
 東洋歴代記録:柏原竜二22:50(第21回大会/2009)
 区間記録:K.Njuguna・第一工業22:30(第21回大会/2009)
 区間賞:小松巧弥(日体大)23:23
中央に位置取りをしているが、右端の青学にカメラがフォーカスされているので、序盤なかなか映らず。
4.16km 櫻岡君が一旦ペースを上げる。
4.28km 集団の塊が戻る。
5.2km過ぎ また櫻岡君がペースを上げて、レースを動かす。
6.5km ジェフリ・ギチア(第一工業)が前に出る。櫻岡君は集団の中央に位置取る。
7.0km 集団の最後尾になる櫻岡君。
7.5km 上田君(山学)が前に出る。
7.7km 小松君(日体大)が前に出る。
日体大がトップで繋ぐ。櫻岡君は14秒差で7番手で中村君に襷リレー。

向かい風の中、こまめに仕掛けたのが体力を奪われて裏目に出たのか。
東洋大のスポーツ編集部でのコメントを読む限り、思い通りのレース運びは出来なかった模様。

2区(出雲市役所・JAいずも支所前⇒斐川直江5.8km) 中村駆 9位17:34(10位41:11)
 東洋歴代記録: 服部勇馬16:03(第27回大会/2015)
 区間記録: 潰滝大記・中央学院15:51 (第27回大会/2015)
 区間賞:田村和希(青山学院)16:24
2.5km 5番手だった田村君(青学)が一気に詰めてトップに。トップ集団4人と5位以下が引き離される結果に。
3.32km 5位集団は前とは中間地点で22秒差。
3.65km トップ集団が2人・2人に湧かれ、前が田村君(青学)と舘澤君(東海)、後ろが秦君(山学)と宮崎君(日体大)。
4.40km 5位集団は新井君(中央学院)がしかけ、高本君(駒大)も出てこの二人が単独になる。
4.90km 宮君(日体大)が遅れ、秦君(山学)が単独3位になる。
5.30km過ぎ 田村君(青学)がスパートをかける。
青学がトップで繋ぐ。中村君は1分14秒差の10番手で弾馬君へ。

殆ど映らず、中村君がどういうタイプの走りをするのか不明。
東洋大のスポーツ編集部でのコメントを読む限り、ほぼ想定内のタイム差できたものの、ただ出るだけで、思ったような走りはできなかった、と。

3区(斐川直江⇒平田中ノ島8.5km) 服部弾馬 3位24:59(7位1:06:10)
 東洋歴代記録:服部弾馬24:13(第27回大会/2015)
 区間記録:久保田和真・青学24:11(第27回大会/2005)
 区間賞:關颯人(東海大)24:50
2.37km 下田君(青学)に追いつく關君(東海)。
3.18km トップは關君(東海)が下田君(青学)の前に出る。4位集団に7番手で襷を受け取った塩尻君(順天)が追いついて前に出る。
3.57km 弾馬君が10番手で襷を受け取ったが、8番手まで追い上げ。
5.76km 關君(東海)がしかけて、下田君(青学)に対して6秒の差をつける。
6.00km 大森君(中央学院)に追いつき、7位集団になった弾馬君。その前に6位工藤君(駒大)が見えている。
7.05km 弾馬君が前に出て7位に。工藤君(駒大)を捉える。
7.49km 塩尻君(順天)が(山学)を捉えて3位に。
7.5km 弾馬君が6位に上がったものの、着いてきていた大森君(中央学院)がスパートをかけて前に出られる。この集団は5位の日体大を捉える勢い。
東海大がトップで繋ぐ。弾馬君は1分20秒差の7番手で渡邉君へ。
向かい風なのに心配になるくらい突っ込んだペースで、後半でもガクッとくることなかったが、東洋大のスポーツ編集部でのコメントを読むと、自分のレースができなかった、と。主将が高い目標を持っているので、まだまだやってくれると期待したい。

4区(平田中ノ島⇒鳶巣コミュニティーセンター前6.2km) 渡邉奏太 12位18:40(10位1:24:50)
 東洋歴代記録:口町亮17:49(第27回大会/2015)
 区間記録:岡本雄大・中央学院17:46(第25回大会/2013)
 区間賞:鈴木洋平(早大)17:34区間新
3.95km 一号車から市谷君(山学)の姿が確認できるようになる。川端君(東海)、茂木君(青学)、市谷君(山学)が等間隔に。
4.50km 8番手に順位を下げた渡邊君は前の集団と引き離される。その前が村上君(中央学院)、室伏君(日体大)、下君(駒大)が団子でその前の順天を射程圏内に捉えている。
東海大がトップで繋ぐ。渡邉君は2分9秒差の9番手で野村君へ。

渡邊君は追い風になる前にバテてしまっていた。
区間1-5位までが区間新記録。
東洋大スポーツ編集部でのコメントを読む限り、追い風が堪えたわけではなく、オーバーペースで突っ込んでしまったようで。

5区(鳶巣コミュニティーセンター前⇒島根ワイナリー6.4km) 野村峻哉 9位18:34(9位14:43:24)
 東洋歴代記録:服部勇馬17:54(第25回大会/2013)
 区間記録:服部勇馬・東洋17:54(第25回大会/2013)
 区間賞:安藤悠哉(青学)17:43区間新
2.35km 安藤君(青学)の姿が大きくなるもなんとか三上君(東海)はマイペースにトップを走る。永戸君(山学)の姿は見えない。
3.20km 中間地点で安藤君(青学)がトップの三上君(東海)に並ぶ。並ばれた三上君(東海)はペースを上げる。
3.25km 5位争いの吉田君(日体大)と浅石君(駒大)は併走。
5.40km ラスト1kmの看板に三上君(東海)がラストスパートをしかけ、行けると踏んでか更にギアを上げる。
6.35km 安藤君(青学)がラストスパートをかけ、抜く。
青学がトップで繋ぐ。野村君は2分49秒差の9番手で山本君へ。

東洋大スポーツ編集部でのコメントを読む限り、こちらもオーバーペースで突っ込んだようで。ただ、それは予想外の順位だったから焦ったというわけではなく、4区が事前に体が思うように動かないという情報があったため自分が何とかしなきゃいけないと言う気持ちの表れの結果。

6区(島根ワイナリー⇒出雲ドーム10.2km) 山本采矢 8位31:01(9位2:14:25)
 東洋歴代記録: 櫻岡駿29:57(第27回大会/2015)
 区間記録:G.Daniel・日大28:17(第21回大会/2009)
 区間賞:D.Nyairo(山梨学院)29:05
6.64km D.ニャイロ(山学)が湊谷君(東海)を抜き去り、2番手に上がって更ペースを上げる。
D.ニャイロの独壇場で、カメラはほぼ彼を映しているわけで……他のレース内容が不明。ただD.ニャイロのレースは圧巻。
青学がトップでフィニッシュ。山本君は4分16秒差の9位でフィニッシュ。

全く映らなかったのでどういうレースをしたのかは解らないが、東洋大のスポーツ編集部でのコメントを読む限り、メンバー入り自体本人が驚いていた、と。あとは他のメンバー同様オーバーペースで突っ込み過ぎた、と。


全体的に自分でレースメイクするにはメンタル面も含めてまだまだなのかな、と。そういう意味では10年ほど前の東洋大に戻っている。

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Index[陸上]長距離 【陸上】第19回日本学生ハーフマラソン 

【陸上】第19回日本学生ハーフマラソン

立川シティハーフ。大学生にとっては日本学生ハーフ。
箱根駅伝終了後のハーフやクロカン、マラソンは来季のロードに向けての期待というか、楽しみというか。

でもってリザルトは公式サイトでは入賞者以外の順位は不明。ただタイムが解るだけ。あとDNS(スタートせず)かDNF(ゴールせず=リタイア)かくらいか。

**61 橋本澪(3年)1:07:01
*177 成瀬雅俊(3年)1:04:49
*183 吉村光司(3年)DNS
*275 牧浦聖士(3年)DNS
*307 山本信二(3年)1:06:18
*369 眇昂吾(2年)DNS
*565 久村大賀(1年)DNF
*627 木村圭佑(3年)DNS
*943 中村孝樹(2年)DNS
1057 今井竜之介(1年)1:08:56
1124 山門健太(3年)1:15:38
1208 湯原浩平(4年)DNS
1293 新井涼太(3年)DNS
1416 佐藤翔(2年)1:17:25
1433 山本尚矢(2年)1:20:23
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Index[陸上]長距離 【陸上】第71回びわ湖毎日マラソン 

【陸上】第71回びわ湖毎日マラソン

東洋大OBの出走が多く、とても楽しみにしていたレース。
なんだけれども。スマン……スミマセン、ゴメンナサイ……うかつに萌えてしまいました。序盤(5km-15kmくらい)ペーサーの悠太君にぴったりと、佐久間君がついている姿に萌えてしまいました。なんだかね、佐久間君に萌えた。ワンコ系に見えて……純粋にレースを楽しむ予定が、萌えてしまい、申し訳ないです。

23km過ぎ、それまで着いて行っていた7位集団から柏原君が遅れ始める。それまでも集団の最後尾できつそうにはしていたけれども。

石川さんと北島君の力強さというか、粘り強さが感じられた中盤から終盤。特に石川さんの笑顔と北島君の右わき腹の痛みを堪えた走りが印象的。この二人をリオで見たい。タイムを考えたら微妙か……。
レース終了後のインタビューや、その後の写真撮影での二人のわちゃわちゃ加減が可愛かった。三十路越えても、可愛い人は可愛いわ。
東洋大OBの五輪マラソン選手って誰も出ていないので選ばれて欲しい。

余談。
リザルトでペーサーの結果を「途中棄権」と書かれているのには何か、抵抗がある。
ということで、以下東洋大OBの結果。
例のごとく()内は卒業年度/所属先。

■ペースメーカー
P52 設楽悠太(2013/Honda)1:15:57(25km迄)

■国内招待
34 石川末廣(2001/Honda)4位2:09:25

■一般参加
102 黒崎拓克(2007/コニカミノルタ)58位2:22:42
112 北島寿典(2006/安川電機)2位2:09:16
121 千葉優(2010/Honda)88位2:27:04
151 佐藤和彦(2003/高田自衛隊)166位2:35:05
157 柏原竜二(2011/富士通)52位2:22:15
200 澤田幸治(2008/日新製鋼)DNF
394 佐久間建(2013/自衛隊体育学校)147位2:33:07
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Index[陸上]長距離 【陸上】東京マラソン2016 

【陸上】東京マラソン2016

準エリートと一般のエントリリストが公式で見当たらないので、チェックが寂しいわけですが。
しかも招待選手である山本浩之選手はケガのため、出走せず。
ということで、勇馬君一択です。
まぁ、淡々と走ってましたねぇ。最初の給水地点(5km過ぎ)で給水取れなかったけど、それを気にすることもなく、まぁ、淡々と。
35km過ぎの給水地点で日本人トップの村山謙太選手を並んで置き去っていったわけで。村山謙太選手が序盤、トップ集団に追いつき、長い間その集団で走っていた疲労の蓄積を考えると、併走なく抜き去るのも納得できた。
その後、後続が迫ってくる39km過ぎ。村山謙太選手に並び、抜き去ったときのような力強さはない。40km過ぎの給水地点で抜かれ、ついて行けない。
あと少しのところで下田裕太君(青山学院)に抜かれ、ゴール直前で一色恭志君(青山学院)にも抜かれ、12位。
お疲れ様でした。

リザルトを見た限り、富士通退部後の動向が不明だった宮田越選手。市民ランナーになっていたのを発見。
あと、鉄紺サイトでは名前が消えていた川市君も今回出走。

準エリートと一般のエントリリストが公式で見当たらないので、チェックが寂しいわけですが。
しかも招待選手である山本浩之選手はケガのため、出走せず。
ということで、勇馬君一択です。
まぁ、淡々と走ってましたねぇ。最初の給水地点(5km過ぎ)で給水取れなかったけど、それを気にすることもなく、まぁ、淡々と。
35km過ぎの給水地点で日本人トップの村山謙太選手を並んで置き去っていったわけで。村山謙太選手が序盤、トップ集団に追いつき、長い間その集団で走っていた疲労の蓄積を考えると、併走なく抜き去るのも納得できた。
その後、後続が迫ってくる39km過ぎ。村山謙太選手に並び、抜き去ったときのような力強さはない。40km過ぎの給水地点で抜かれ、ついて行けない。
あと少しのところで下田裕太君(青山学院)に抜かれ、ゴール直前で一色恭志君(青山学院)にも抜かれ、12位。
お疲れ様でした。

リザルトを見た限り、富士通退部後の動向が不明だった宮田越選手。市民ランナーになっていたのを発見。
あと、鉄紺サイトでは名前が消えていた川市君も今回出走。

■国内招待
28 山本浩之(2008/コニカミノルタ)DNS 怪我のため

■エリート選手
130 宮田越(2007/埼玉陸協)DNF
159 服部勇馬(4年)12位2:11:46

■準エリート選手
4013 齋藤真也(2014/天童市陸協)42位2:19:50
4117 川市哲也(4年)171位2:35:12
4280 齋藤貴志(2012/鶴岡市陸協)271位2:39:26

■一般
10003 猪瀬祐輔(2006/よしもとクリエイティブエイジェンシ)384位2:43:44
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Index[陸上]長距離 【陸上】第44回全日本実業団ハーフマラソン 

【陸上】第44回全日本実業団ハーフマラソン

2016年2月14日山口県であった、第44回全日本実業団ハーフマラソン。
TV中継はLIVE放送ではなく、ディレイト放送でもなく、数時間遅れの編集済みのもの。山口県とその近隣のローカル局だとLIVE放送だった模様。
公式のリザルトも上がるの遅い。

一般参加はハーフマラソンのタイムでゼッケン(#11〜)が決まり、記録のない者が後半に名を連ねている。
高久君は都道府県駅伝後に肋骨を疲労骨折したとかで、今回の参加もキャンセルしようかどうかと迷ったよう。まだ完治していないので完走目標だとか。
20位集団の折り返しでチラッとテレビに映った高久君。
男女交互での放送なので、あまり皆さん映らない。

歴代大会記録:チャールズ・ディランゴ(JFEスチール)1:00:18(第43回/2015)
大会記録:チャールズ・ディランゴ(JFEスチール)1:01:00

一般参加
*20 大西一輝(2008/カネボウ)DNS
*48 延藤潤(2013/マツダ)81位1:06:12
*64 富永光(2010/マツダ)93位1:06:44
*69 末上哲平(2006/YKK)36位1:04:19
*82 名倉啓太(2014/マツダ)99位1:06:53
119 川上遼平(2011/カネボウ)87位1:06:29
177 盖徇(2014/ヤクルト)23位1:03:27
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Index[陸上]長距離 【陸上】第70回香川丸亀国際ハーフマラソン 

【陸上】第70回香川丸亀国際ハーフマラソン

一応OHKも見られるのですが、地デジになってからは天候次第なわけで……BSフジはアンテナの関係上元から無理なわけで。BSフジが映るようにアンテナの方向をセットしてもらうと、地デジや他のBSが映らなくなるという、流石ド田舎。
ケーブル入ればいいじゃんと言われるが、ケーブルカバーの圏外なわけで……ちなみに直線距離にして30m先の小学校の校舎がギリギリ圏内という。なので端からF1は地上波が無くなって以降CSなのですがね。今年の契約いい加減発表してくれないかなぁ。

さて、本題の丸亀ハーフ。去年は見られたのだが、今年は映らない。何が悪いのか「雨や雪など天候によっては〜云々」が表示されて映らない。因みに地元晴れてますが。OHKって香川だか、岡山だかの局で多分どちらも晴れているのですが……。
昼間が無理なら深夜の再放送を……とチャレンジするも映らず。
ということで、以下東洋大OBの結果。
例のごとく()内は卒業年度/所属先。

大会記録:ポール・クイラ(コニカミノルタ)59:47(第69回/2015)
優勝:ゴイトム・キフレ(エストニア)1:00:49

国内招待
*62 山本憲二(2011/マツダ)DNS
*66 石川末廣(2001/Honda)25位1:02:49
*69 定方俊樹(2013/MHPS長崎)22位1:02:40

一般参加
101 設楽啓太(2013/コニカミノルタ)*9位1:01:54
104 黒拓克(2007/コニカミノルタ)DNS
125 千葉優(2010/Honda)91位1:05:38
126 田口雅也(2014/Honda)17位1:02:19
152 大津顕杜(2013/トヨタ自動車九州)12位1:02:09
162 鴛海辰矢(2010/西鉄)104位1:06:34
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第66回大澤駅伝競走大会 

【駅伝】第66回大澤駅伝競走大会

JUGEMテーマ:駅伝
個人的に結果を見て、記憶して終わりだった大澤駅伝。
丸亀ハーフが映らないもので、空いた時間に記録用のたたき台を作ったので、記録として残しておこうかと。

去年はA〜Cの3チーム出場、1-3位独占だった東洋大。
今年は1,3年混成のAチームと2年のBチームのみ。
中距離専門の眞柄君まで出ている状態。

あと、謎な「マーガリン塗り太郎ズ」は齋藤真也君が1区担当。

東洋大学A
1区橋本澪(3)
2区成瀬雅俊(3)
3区山口健弘(1)
4区山本信二(3)
5区香川慎吾(1)
6区田中建(1)
7区吉村光司(3)

東洋大学B
1区竹下和輝(2)
2区眞柄幸季(2)
3区荒武星哉(2)
4区植田優樹(2)
5区小柳涼(2)
6区小早川健(2)
7区生井宏明(2)

第1区(10.0km)
区間記録:寺内將人(東洋大A)29:24(第65回/2015)
区間賞:橋本澪(東洋大A)29:53
11 齊藤真也(2014) 7位31:19
14 橋本澪 1位29:53
15 竹下和輝 3位30:10
卒業後山形県は天童市市役所に就職なさってたはずの齋藤君だけど、塗り太郎ズは練習場所は都内のようで。所属が天童市陸協なのか、どこなのかも不明。

第2区(3.0km)
区間記録:橋本澪(東洋大B)08:34(第65回/2015)
区間賞:成瀬雅俊(東洋大)08:41
14 成瀬雅俊 1位08:41(1位38:34)
15 眞柄幸季 4位09:03(3位39:13)

第3区(8.1075km)
区間記録:高松伸吾(加蘇陸上クラブA)23:54(第62回/2012)
区間賞:横川巧(チーム茨馬島)24:31
14 山口健弘 3位24:50(2位1:03:24)
15 荒武星哉 4位24:53(3位1:04:06)

第4区(8.0875km)
区間記録:長谷川直輝(東洋大A)24:33(第65回/2015)
区間賞:阿部弘輝(チーム茨馬島)24:04
14 山本信二 3位24:57(2位1:28:21)
15 植田優樹 4位25:14(3位1:29:20)

第5区(3.0km)
区間記録:加藤伸治(東洋大B)08:42(第65回/2015)
区間賞:飯島陸斗(チーム茨馬島)08:51
14 香川慎吾 5位09:18(2位1:37:39)
15 小柳涼 3位09:11(3位1:38:31)

第6区(5.0km)
区間記録:五郎谷俊(東洋大A)14:32(第65回/2015)
区間賞:相澤晃(チーム茨馬島)14:33
14 田中建 4位15:33(2位1:53:12)
15 小早川健 2位14:44(3位1:53:15)

第7区(5.0km)
区間記録:渡邊一磨(東洋大A)14:35(第65回/2015)
区間賞:永井拓真(チーム茨馬島)14:42
14 吉村光司 4位15:08(3位2:08:20)
15 生井宏明 2位14:58(2位2:08:13)
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Index[陸上]長距離 【陸上】第65回別府大分毎日マラソン 

【陸上】第65回別府大分毎日マラソン

丸亀ハーフに大澤駅伝に、と追いかけるものが多い本日2月7日。
その中でもこの別大は、悠太君がペーサーということで、楽しみだった大会。
渡邊君や日下君は先頭集団の中に居たものの、放送では取り上げられず。名前さえも呼ばれなかったのではないか、と。
序盤、渡邊君は「SUBARUの渡邊」と呼ばれたけど、カメラが渡邊君の姿を抜くことはなかった。

ということで、以下東洋大OBの成績。
()内は卒業年度/所属。


起点終点は変わらないものの、コースは変更。ということで大会記録は参考。
大会記録(参考):川内優輝(埼玉県庁)2:08:15(第62回/2013)
ペースメーカー
43 設楽悠太(2013/Honda) 1:16:21(25km迄)
一般参加選手
116 渡邊公志(2012/SUBARU)16位2:10:32
124 日下佳祐(2013/日立物流)9位2:06:31

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Index[陸上]長距離 【駅伝】第21回全国都道府県対抗男子駅伝 

【駅伝】第21回全国都道府県対抗男子駅伝

JUGEMテーマ:駅伝
今朝、起きて石油ファンヒーターを点けたわけですよ。
正直ね、故障したのかと思いました。
体感としては10度は切ってるけど、5度以上はあるだろうなぁ……と漠然と思っていたら、表示されたのは1度。
うん。天気予報の最低気温以下ですよ、と。まぁ、故障だったわけではないのですがね。とにかく寒い。

さて+今年はOB/現役共に東洋大関係者のエントリが少ない状況。入学予定者はそれなりに……という感じかな。
まぁ、五輪年ということで、選考レースが残っている状況だと、都道府県別対抗駅伝よりもそちらを目標に調整するだろうからっていうのもあるんでしょうね。

()内は入学予定者(高校生)は学校名、在校生は学部学年、OBは卒業年度/所属先。
尚、[F]は故郷出場での出場者。故郷出場枠は登録は2人までできるが、出場は一人のみ。

1区(平和記念公園前⇒広電井口駅東:7.0km)高校生
区間記録:松岡佑起(8回・2003/京都)佐藤悠基(10回・2005/長野)19:51
区間賞:遠藤日向(福島)20:04
 *4 小室翼(仙台育英)19位20:42
 35 中村駆(西京高)34位21:12

2区(広電井口駅東⇒海老園交差点:3.0km)中学生
区間記録:新迫志希(18回・2013/広島)8:29
区間賞:大澤佑介(群馬)8:38

3区(海老園交差点⇒宮島口ロータリー:8.5km)大学生/社会人
区間記録:大森輝和(10回・2005/高知)23:26
区間賞:田中秀幸(愛知)24:39
 11 設楽啓太(2013/コニカミノルタ)[F]3位24:44
雪舞う中、お疲れ様です。
スタート前、沿道での観戦者に向けて積雪、路面凍結の恐れがあるので十分注意してくださいと言う注意喚起があった区間。

4区(宮島口ロータリー⇒(JR前空駅東折り返し)⇒JR阿品駅南:5.0km)高校生
区間記録:秋山雄飛(18回・2013/兵庫)14:07
区間賞:三輪軌道(愛知)14:17
 *7 相澤晃(学法石川高)4位14:30
 21 渡邊奏太(吉原工高)9位14:34

5区(JR阿品駅南⇒広島工大高前:8.5km)高校生
区間記録:村澤明伸(14回・2009/長野)23:55
区間賞:關颯人(長野)24:21
 45 今西駿介(小林高)12位25:13

6区(広島工大高前⇒草津橋:3.0km)中学生
区間記録:町澤大雅(15回・2010/千葉)8:31
区間賞:関口雄大(埼玉)1位8:47

7区(草津橋⇒(平和大通り-城南通り経由)⇒平和記念公園前:13.0km)大学生/社会人
区間記録:大島健太(9回・2004/高知)37:09
区間賞:茂木圭次郎(東京)37:56
 *9 高久龍(2014/ヤクルト)[F]6位38:14
 12 若松儀裕(2008/日清食品G)[F]44位40:09
 19 五郎谷俊(経済4)40位39:43
 37 上村和生(経済4)19位38:54
競り合いながらのゴールで上村君は結構テレビに映りました、と。

補欠A(社会人/大学生)
 11 設楽悠太(2013/Honda)
 19 山本修二(経済1)
 25 山本采矢(経済3)
 42 定方俊樹(2013/MHPS長崎)
 45 田口雅也(2014/Honda)[F]

補欠B(高校生)
 20 揚原佑(鯖江高)

エントリーデータでは入っていた長崎県の高校生福井勇仁君(諫早高)は昨日締め切りのオーダーリストには入らず。その代わりというか、エントリでは入ってなかった定方君が補欠Aに入ってました。
埼玉のアンカー予定だった悠太君は前日のオーダーで外れた。調子が悪いとアナウンサーが言っていたけど、大丈夫なんだろうか。

次の陸上関連記事は再来週の別府大分毎日マラソンかな。一般参加で渡邊公志(2012/SUBARU)君と日下佳祐(2013/日立物流)君のお名前発見。同日の丸亀ハーフはまだエントリリストが発表されていないのでOB、現役共に参加者は不明だけど、例年のことを考えるとこちらも何人かは走るんじゃないかな、と。
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第92回箱根駅伝復路 

【駅伝】第92回箱根駅伝復路

JUGEMテーマ:駅伝
11年ぶりの往路完全優勝に湧いた昨日。東洋大に関係のないことには特に興味がなく……ということで本日も東洋大中心の覚書。
正直、お天気が良すぎて悪条件。3月並の気温にまでなるとか。脱水症状に気を付けないといけないわけで。

そんな中スタートした復路だったけれども、青学の圧勝。
2012年、2014年の東洋大を他校はこんな気持ちで見ていたのかと今更ながらに実感。

とりあえず、駅伝は一人のお蔭で勝てることはあっても、一人の所為で負けはしない(※除途中棄権)競技。そう考えると一人一人の積み重ねか。タイムを見る限り、決して調子は悪くないのに、難しい。
まぁ、相手があることだから。

6区(箱根⇒小田原20.8km)口町亮(法3)4位59:41(2位6:28:40)
 東洋歴代記録(参考):高橋尚弥(2015)1:00:01
 区間記録:三浦雅裕(早大/2015)58:31
 区間賞:秋山清仁(日体大)58:10・区間新
トップ青学とは3分4秒差、3番手駒大とは2分16秒差でのスタート。
4.8km芦之湯の定点でトップ青学とは2分58秒差。6秒詰める。
9.0km小涌園前の定点でトップ青学とは3分14秒差。16秒広げられる。
13.4km大平台の定点でトップ青学とは3分37秒差。更に23秒広げられる。決して口町君のペースが悪いわけではない。ただ小野田君(青学)のペースが口町君より良いだけであって、その小野田君(青学)より良いのが繰り上げ一斉スタートの秋山君(日体大)。恐ろしいほどの追い上げ。
17.0km函嶺洞門の定点でトップ青学とは3分54秒差。更に17秒広げられる。
トップ青学とは4分14秒差で櫻岡君に襷リレー。3番手駒大とは3分19秒。1分3秒差を広げる。
口町君お疲れ様でした。
口町君の走り方ってストライドだし、そのストライドも更に大きくゆったりしているから速くは見えないからあまり注目されないのかなぁ……正直言えば、口町君は平地を走る姿を見たかった。

7区(小田原⇒平塚21.3km)櫻岡駿(経済3)2位1:03:46(2位7:32:26)
 東洋歴代記録:設楽悠太(2012)1:02:32
 区間記録:設楽悠太(東洋大/2012)1:02:32
 区間賞:小椋裕介(青学)1:03:08
10km給水の櫻岡君。後ろから酒井監督がラップタイム読み上げ。
11.6km二宮の定点でトップ青学とは4分20秒差。
18.1km大磯の定点でトップ青学とは4分38秒差。
18.56kmようやくまた映る櫻岡君。
トップ青学とは4分52秒差で修二君に襷リレー。3番手駒大とは3分54秒差。25秒差広げる。
櫻岡君お疲れ様でした。
櫻岡君の走りも悪いわけではないんだけど、寧ろ区間2位と良い成績だけど、前を行く小椋君(青学)が区間賞だったわけで、更に差が開いた。優勝を狙うには、良いペース、良い走りではなく、当たり前のことだけど区間賞を獲る走りでなければいけないというのをまざまざと見せつけられている。
上武が繰り上げ。

8区(平塚⇒戸塚23.2km)山本修二(経済1)9位1:06:32(2位8:38:58)
 東洋歴代記録:大津顕杜(2012)1:04:12
 区間記録:古田哲弘(山梨学院/1997)1:04:05
 区間賞:下田裕太(青学)1:04:21
6.7km茅ヶ崎の定点でトップ青学とは5分40秒差。
15.6km遊行寺坂の定点でトップ青学とは6分39秒差。
18.4km影取の定点でトップ青学とは6分47秒差。
トップ青学とは7分3秒差で高橋君に襷リレー。3番手駒大とは2分44秒差。1分10秒縮められる。
修二君お疲れ様でした。この経験を来季以降に活かして下さい。
当日変更ということだけど、ここは個人的予想では修二君ではなく、寺内君じゃないかと思っていた区間。どうやら寺内君が体調不良で急遽修二君になたようで……一年生には重責だっただろうなぁ。
次男・信二君が付添で、長男・憲二君は遊行寺坂あたりで観戦するという情報が。
城西、法政、拓殖、東京国際、上武が繰り上げ。

9区(戸塚⇒鶴見23.2km)高橋尚弥(理工4)5位1:10:58(2位9:49:56)
 東洋歴代記録:上村和生(2014)1:09:24
 区間記録:篠藤淳(中央学院/2008)1:08:01
 区間賞:井戸浩貴(早大)1:09:47
7.7km権太坂の定点でトップ青学とは6分51秒差12秒詰める。うしろ3番手駒大とは2分46秒と2秒広げる。
11.5km付近でようやく映る高橋君。鬼気迫る表情。
14.5km横浜駅前の定点でトップ青学とは6分29秒差。そのほんのちょっと前に給水。
20.2km生麦の定点でトップ青学とは6分31秒差。
トップ青学とは6分38秒差、3番手駒大とは1分35秒差で渡邊君に襷リレー。
高橋君お疲れ様でした。
終盤ちょっと引き離されたか。とは言え全体的では26秒縮めた、と。来季は安川電機でニューイヤー駅伝を走る姿を見られたら良いな、と思います。
神大は5秒差目の前で繰り上げスタートという悲しい状況。神大、中央、日大、城西、東京国際大、拓殖、上武、法政が繰り上げスタート。

10区(鶴見⇒大手町23.1km)渡邊一磨(ライフデザイン4)3位1:10:40(2位11:00:36)
 東洋歴代記録:大津顕杜(2014)1:09:08
 区間記録:松瀬元太(順大/2007)1:08:59
 区間賞:渡邊利典(青学)1:10:07
腕には勇馬君筆の「その1秒を削り出せ」
5.6km渡邉君が映る。
5.9km蒲田の定点でトップ青学とは6分47秒差と9秒広げられ、3番手駒大とは2分5秒と30秒広げている。なので渡邉君のペースが悪いわけではなく、渡邊君(青学)のペースが更に良いのだろう。このペースを上回れなければ、今後も勝てない、と。
13.3km新八ツ山橋の定点でトップ青学とは7分14秒差と更に27秒差を広げられた。
16.5km田町の定点でトップ青学とは7分18秒差。
18.1km御成門の定点でトップ青学とは7分19秒差。
18.6km渡邊君がようやく映る。表情は変わらず、足取りも変わらない。
20.1km馬場先門の定点でトップ青学とは7分21秒差。
21.3kmそれまで優勝の青学に湧いていたので、ようやく渡邉君が映る。青学は胴上げを終えてからのお辞儀。東洋が2009年胴上げを自粛し、走らせてもらった感謝からお辞儀をし始め、良く2010年2連覇したときもお辞儀をしてからの胴上げだったので、ゴール→お辞儀→胴上げじゃないと落ち着かない。
酒井監督の「笑顔で終えよう」という声かけに右手を挙げて応える渡邊君だけど、その対応がクール……。表情は変わらない。
トップ青学とは7分11秒差の11:00:36でフィニッシュ。
渡邊君お疲れ様でした。
序盤一気に広げられたけど、終盤粘って縮めた姿、ドS姫の声かけにクールに対応していた姿がステキでした。

復路(箱根⇒大手町109.6km)位5:31:37
 東洋歴代記録:(2015)5:30:35
 復路記録:青山学院(2015)5:25:29
 復路優勝:青山学院5:27:30

総合(大手町⇒箱根⇒大手町217.1km)2位11:00:36
 東洋歴代記録:(2015)11:01:22
 総合記録:青山学院(2015)10:49:27
 総合優勝:青山学院10:53:25

走った選手は勿論、付添の選手、監督、コーチ、OBの皆様お疲れ様でした。
あまりドS姫の声かけシーンが映らず。映ってもアナウンサーの解説にかぶさって、あまり聴き取れず、残念。そんな中印象的だったのは10区渡邊君とのやりとり。来季は東洋大に限らず、アナウンサーによる要約ではなく、もう少し監督車両の生の声を放送して欲しい。

4年生(長距離)の進路。名前・企業・協議継続の有無の順。
服部勇馬 トヨタ自動車 有
上村和生 大塚製薬 有
高橋尚弥 安川電機 有
寺内將人 愛知製鋼 有
渡邊一磨 安川電機 有
長谷川直輝 セキノ興産 有
五郎谷俊 コモディイイダ 有
湯田晟旭  トーエネック 有
力石直也 不明 不明
高倉祐樹 不明 不明
清水達也 不明 不明
吉田翔也 不明 不明
松平悠生 不明 不明

9区10区の2人は卒業後も同じ安川電機で競技を続けるようで。

とりあえず、勇馬君は2月28日の東京マラソンかな。
あとの方たちは1月24日の都道府県駅伝に出場する方も居るだろうし、むさし駅伝出る方たちも居るだろうし。
あ、2月7日の丸亀ハーフも居るか。まだまだロードの季節は終わりません。が、とりあえず次陸上関連の記事は1月24日の都道府県駅伝かな。
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第92回箱根駅伝往路 

【駅伝】第92回箱根駅伝往路

JUGEMテーマ:駅伝
今年はお天気が良すぎて、気温が高いのが気になったのですが。
ということで今年も東洋大中心の覚書。

1区(大手町⇒鶴見21.4km)上村和生(経済4)7位1:02:15
 東洋歴代記録:田口雅也(2014)1:01:46
 区間記録:佐藤悠基(東海大/2007)1:01:06
 区間賞:久保田和真(青山学院)1:01:22
スタート。左寄り、二列目に位置どる。
5km二列目だが、中央に寄る。
7.5km町澤君(中大)が出る。一人が出て後続は久保田君(青学)が先頭。その後ろに上村君。一気に離れることはなく、6km付近で2位集団は町澤君(中大)を回収する。上村君は右寄りに移動。
10km2列目中央に移動。
12km3列目右端。襷が気になる模様。
14km横に広がり、右端に位置取り、パイロンがキケン。
15kmすぎ、山口君(連合/創価大)が出る。横手君(明治)、久保田君(青学)、上村君、町澤君(中大)が着いて行く。
15.8km潰滝君(中央学院)が出る。
16km久保田君(青学)がスパートをかけ、横手君(明治)、中村君(早大)が着いて行き、縦一列に。上村君は4番手。
16.9km久保田君(青学)、横手君(明治)と後続が離れ、町澤君(中大)が集団をひっぱり、上村君は集団の後ろから2番目。
19.5km付近集団を町澤君(中大)がひっぱり、その後ろに左が上村君、右に中村君(早大)。
トップ青学とは53秒差の7位で上村君から勇馬君へ襷リレー。勇馬君が駆け出そうとしたところで、OP参加の山口君(連合/創価大)が前に倒れ込みかけ、あわや接触かとヒヤッとさせられる。
上村君お疲れ様でした。

2区(鶴見⇒戸塚23.2km)服部勇馬(経済4)1位1:07:04(2位2:09:19)
 東洋歴代記録:服部勇馬(2015)1:07:32
 区間記録:M.J.モグス(山梨学院/2009)1:06:04
 区間賞: 服部勇馬(東洋大)1:07:04
2.1km3位集団をD.ニャイロ(山学)が一気に抜く。4位集団は団子になったり縦長になったり。勇馬君は7位から3位集団に追いつき、それが今は4位集団となり、その集団を引っ張る。
5km単独4位に。
7.5km付近木村君(明治)に追いつく。
7.67km木村君(明治)を抜く。引き離しにっかるかと思ったが、ペースはそのままで淡々と走り、木村君(明治)がそれに着いて行くためにペースを上げる。D.ニャイロ(山学)には着いて行かなかった木村君(明治)だが、勇馬君には着いて行く。D.ニャイロ(山学)とほぼ同じペースで走ってる勇馬君に着いて行く。同じ日本人だから根拠なくついて行けると思っているのかね。
10.2km木村君(明治)より前に出、D.ニャイロ(山学)との差を詰めている勇馬君。
12.85kmD.ニャイロ(山学)に並ぶ。D,ニャイロもペースをすぐに上げたので抜き去ることは無理で、併走を始める。
14kmは1km以上併走。継続中。
16kmすぎ、下りでD.ニャイロ(山学)がスパートをかけて勇馬君を引き離す。勇馬君のペースが悪いわけではない。
18.5km付近、一時30m程引き離されたものの、D.ニャイロ(山学)に5mまで近づき、18.7kmで並ぶ。
19.7km最後の上りを前に勇馬君が一気に前に出て、15m程広がり、更に広げていく。
21km過ぎ既にD.ニャイロ(山学)の姿は見えない。去年のペースより1分6秒良いということが監督車両の酒井監督から教えられる。
トップ青学とは22秒差の2位で弟弾馬君に襷リレー。目標の66分台は無理だったけど、区間賞。昨年出した自身の東洋大歴代記録を塗り替える。
勇馬君お疲れ様でした。酒井監督の「はいお疲れ」の声になんだかぐっときた。

3区(戸塚⇒平塚21.5km)野村峻哉(経済2)3位1:03:37(2位3:12:56)
 東洋歴代記録:設楽悠太(2014)1:02:13
 区間記録:O.コスマス(山梨学院/2012)1:01:38
 区間賞:秋山雄飛(青山学院)1:02:24
3.5km過ぎ秋山君(青学)のペースが良く、中継所より差が開いたという情報。
5.5km遊行寺坂の定点ポイントで49秒差に開く。情報としては、5km迄にリラックスして、10kmまでに返していこうという作戦だそうで。
浜須賀交差点で1:09の差。10kmで22秒に戻せたらいいと監督はみていたようだが、相手(秋山君/青学)の調子が良いようで、戻すどころか広げられる。
残り6.9km地点の茅ヶ崎の定点ポイントで1:15差。
16.7km弾馬君の汗が凄いことになっている。
20.25km弾馬君の必死な姿。去年、一昨年と違った必死さ。
トップ青学とは1分35秒差で小笹君に襷リレー。
弾馬君お疲れ様でした。

4区(平塚⇒小田原18.5km)小笹椋(経済1)6位56:10(2位4:09:06)
 東洋歴代記録:田口雅也(2012)54:45
 区間記録:田村和希(青山学院/2015)54:28
 区間賞:田村和希(青山学院)55:17
9.1km二宮の定点ポイントで1:52差。中継所より更に広がる。
15.3km過ぎ必死な小笹君の姿が映る。
残り3.0kmの酒匂橋定点でのトップ青学との差は2分9秒差。
トップ青学とは2分28秒差で五郎谷君に襷リレー。
小笹君お疲れ様でした。あと3回、チャンスはある。

5区(小田原⇒箱根23.2km)五郎谷俊(経済4)位1:19:53(2位5:28:59)
 東洋歴代記録:五郎谷俊(2015)1:22:14
 区間記録:神野大地(青山学院/2015)1:16:15
 区間賞:ダニエル・ムイバ・キトニー(日大)1:18:23
5.0km箱根湯本の定点で2分34秒差。
9.4km大平台の定点で2分46秒差。じわじわと離されているが、五郎谷君の足取りは悪くはない。
14.0kmの小涌園前の定点では3分13秒と開く。
18.2kmの芦之湯の定点では3分15秒。この4.2kmで2秒しか遅れをとっていない。
19.3km付近で五郎谷君に映像が。五郎谷君のお父様が昨年3月に急逝なさったという情報が。ただ、その情報は必要なのか、と。神野君(青学)と引き離されているけど、区間順位としてはD.M.キトニー(日大)、神野君(青学)に続く3番手なので悪くはない。そこに父親への思いとか、去年の雪辱なんてもうないんじゃないかな。ただひたすらにいい記録を出したいって思いだけなんじゃないかと。
21.1kmの元箱根の定点では3分10秒と5秒詰める。
トップ青学とは3分4秒差、2位でフィニッシュ。
五郎谷君お疲れ様でした。

往路(大手町⇒箱根107.5km)2位5:28:59
東洋大歴代往路記録:(2015)5:30:47
往路記録:青山学院(2015)5:23:56
往路優勝:青山学院 5:25:55
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第60回日本実業団ニューイヤー駅伝2016 

【駅伝】第60回日本実業団ニューイヤー駅伝2016

JUGEMテーマ:駅伝
60回記念大会。出場チームも例年より6チーム増えて43チーム。
昨年13名出場した東洋大OBは今年は18名。
以下、今年出場チーム所属の東洋大OB。
 コニカミノルタ(黒崎拓克、山本浩之、設楽啓太)
 日清食品G(若松儀裕)
 Honda(石川末廣、千葉優、宇野博之、設楽悠太、田口雅也)
 富士通(柏原竜二)
 ヤクルト(高久龍)
 小森コーポレーション(佐藤寛之)
 日立物流(市川孝徳、日下佳祐)※富田司(2012)は今年6月15日付で退部、引退。
 SUBARU(渡邊公志)※陸上部名は「SUBARU・富士重工業陸上部」
 カネボウ(大西一輝、川上遼平)
 安川電機(北島寿典)
 トヨタ自動車九州(大津顕杜)
 MHPS長崎(定方俊樹)
 西鉄(尾田寛幸、鴛海辰矢)
 旭化成(大西智也)
 マツダ(冨永光、山本憲二、延藤 潤、名倉啓太)
 愛三工業(淀川弦太)※川畑憲三(2006)、岸村好満(2009)進退不明
 トーエネック(山口真弘)※二部体育会。※森雅也(2008)は進退不明。
 YKK(末上哲平)
※重川材木店所属の前田信哉(2010)は進退不明。
尚、JR東日本所属だった大津翔吾(2010)は2015年3月31日付で退部、引退。現在はJR東日本社員として勤務とのこと。公式サイトに挨拶コメント有り。
またNTN所属だった北岡幸浩(2004)は今年2015年3月1日びわ湖マラソン完走後引退を表明、NTNのコーチに就任。

()内は卒業年度/所属先
1区(群馬県庁⇒高崎市役所:12.3km)
区間記録:マーティン・マサシ(スズキ) 34:16(第51回/2007)
区間賞:若松儀裕(日清食品グループ) 35:24
 *3 若松儀裕(2008/日清食品グループ)1位 35:24
 *9 大津顕杜(2013/トヨタ自動車九州)10位 35:30
 17 山本憲二(2011/マツダ)4位 35:29
 19 市川孝徳(2012/日立物流)29位 35:47
 32 定方俊樹(2013/MHPS長崎)8位 35:30

2区(高崎市役所⇒前橋市公田町:8.3km)
区間記録:ジョセファト・ダビリ(小森コーポレーション) 21:54(第53回/2009)
区間賞:P.タヌイ(九電工) 22:28

3区(前橋市公田町⇒伊勢崎市役所:13.6km)
区間記録;宮脇千博(トヨタ自動車) 37:52(第56回/2012)
区間賞:上野裕一郎(DeNA) 37:58
 16 高久龍(2014/ヤクルト)31位 40:17

4区(伊勢崎市役所⇒太田市役所:22.0km)
区間記録:設楽悠太(Honda) 1:02:47(第59回/2015)
区間賞:設楽悠太(Honda) 1:02:45(区間新)
 *4 設楽悠太(2013/Honda)1位 1:02:45
 18 北島寿典(2006/安川電機)6位 1:03:38

5区(太田市役所⇒桐生市役所:15.8km)
区間記録:坪田智夫(コニカ) 44:57(第46回/2002)
区間賞:山本浩之(コニカミノルタ) 46:58
 *2 山本浩之(2008/コニカミノルタ)1位 46:58
 *7 柏原竜二(2011/富士通)9位 48:31
 31 末上哲平(2006/YKK)14位 48:58
 35 山口真弘(トーエネック)41位 50:56
 43 鴛海辰矢(2010/西鉄)20位 49:12

6区(桐生市役所⇒伊勢崎市西久保町:12.5km)
区間記録:高井和治(九電工) 36:35(第56回/2012)
区間賞:田中秀幸(トヨタ自動車) 37:54
 *2 設楽啓太(2013/コニカミノルタ)10位 38:25
 *4 石川末廣(2001/Honda)3位 37:59
 15 渡邊公志(/SUBARU)39位 40:20

7区(伊勢崎市西久保町⇒群馬県庁:15.5km)
区間記録:J・ドゥング/ホンダ浜松/44:53(第46-47回/2002-2003)
区間賞:野口拓也(コニカミノルタ)46:40
 18 日下佳祐(2013/日立物流)11位 47:51

レースはまず、4区悠太君の驚異的な入りに驚かされた。軽量級な彼の体重では軽く飛ばされてしまいそうなくらい強い風速だったにも関わらず、向かい風をっもろに受ける終盤の上り坂までぶれない力強い走りに、風は止んだのかと勘違いしたくらい。

続く5区では区間賞を獲った山本君の上手いレース運びに舌を巻いた。絶妙な駆け引き。あと柏原君の復調が嬉しかったなぁ。もっとTVに映って欲しかったけど。そしてナニゲに田中君の存在がちらりと。応援に来ている情報とか、誰得なんですかね? 実況アナさん。

6区は啓太君の体調の心配と、ベテラン石川君の強さ。なんというか、選手層が薄いわけではないはずのHondaで未だ現役として代表の座を奪い取り、なおかつ上位争いにがっつり絡んできているわけで……彼が大学時代、何故シード落としたり、予選落ちしたりしたのだろうか。まぁ一人が強くても勝ち残れない、それが陸上競技における集団種目故という単純明快な答えがそこにあるわけだけど、本当に不思議でならない。
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第52回九州実業団毎日駅伝 

【駅伝】第52回九州実業団毎日駅伝

JUGEMテーマ:駅伝
エントリー表には旭化成Bチームがあったのに、出走しなかったようで残念。Bチームに大西(智)君出場予定だったんだけどなぁ。
また、大津君の紹介もあっさりしすぎで残念。


否、紹介は別にあっさりでもいいんだ。ただおめでたいことなのに、淡々ととってつけたような「責任感をまとっての〜」というアナウンサーのことばに責任感を感じられない軽さを感じずにはいられない。

さて、九州地区予選出場実業団のうち、東洋大OB所属チーム。この本大会出場者及び、各実業団陸上部公式サイトのチームメンバー一覧から作成したリスト(敬称略)。
 安川電機(北島寿典)
 トヨタ自動車九州(大津顕杜)
 MHPS長崎(定方俊樹)
 西鉄(尾田寛幸、鴛海辰矢)
 旭化成(大西智也)

結果は 氏名(卒業年度/所属)区間個人順位 タイム の順。

第1区(13.4km:毎日会館前⇒篠栗町役場前)
 区間記録:37:49 サムエル・ワンジル(トヨタ自動車九州)(第42回大会/2005)
 区間賞:39:10 茂木圭次郎(旭化成A)

第2区(10.2km:篠栗町役場前⇒地蔵まんじゅう前)
 区間記録:不明 参考:31:03 瀬戸口賢一郎(旭化成)(第42回大会/2005)
 区間賞:32:10 園田隼(黒崎播磨)

第3区(10.5km:地蔵まんじゅう前⇒飯塚自動車学校前)
 区間記録:28:43 前田和浩(九電工)(第46回大会/2009)
 区間賞:29:28 高井和治(九電工)
定方俊樹(2013/MHPS長崎)3位 29:37

第4区(12.2km:飯塚自動車学校前⇒直方市役所前)
 区間記録:34:18 三津谷祐(トヨタ自動車九州)(第46回大会/2009)
 区間賞:35:02 大六野秀畝(旭化成A)

第5区(9.2km:直方市役所前⇒カワベ電設前)
 区間記録:24:52 ポール・タヌイ(九電工)(第50回大会/2013)
 区間賞:25:46 ポ−ル・タヌイ(九電工)

第6区(9.1km:カワベ電設前⇒八千代町バス停前)
 区間記録:26:13 深津卓也(旭化成)(第50回大会/2013)
 区間賞:27:07 丸山文裕(旭化成A)
大津顕杜(2013/トヨタ自動車九州)3位 27:26

第7区(14.2km:八千代町バス停前⇒小倉城歴史の道)
 区間記録:40:58 深津卓也(旭化成)(第49回大会/2012)
 区間賞:41:59 村山謙太(旭化成A)
北島寿典(2006/安川電機)2位 42:07
鴛海辰矢(2010/西鉄)6位 43:49


九州地区はニューイヤー駅伝に出場権利のある18チーム中7チーム出場可能。1位旭化成、2位トヨタ自動車九州、4位MHPS長崎、5位安川電機、西鉄は8位だが7位がオープン参加の実業団混成チームAのため、ニューイヤー駅伝に出場。
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第54回中国実業団駅伝 

【駅伝】第54回中国実業団駅伝

JUGEMテーマ:駅伝
中実のサイト、こういっちゃなんだけどクソすぎる……。フレーム使ってるのに、各ページのエンコードバラバラ。文字化けし過ぎで欲しい情報にたどり着くのに手間がかかる。自動検出にしたらギリシャ語選択になったりするのですが……エンコードくらい統一しとけ。
ってなんで陸上と関係ない話題からなんだ。

ということで東洋大OBの成績まとめ。
以下、中国予選出場実業団のうち、東洋大OB所属チーム。この本大会出場者及び、各実業団陸上部公式サイトのチームメンバー一覧から作成したリスト(敬称略)。
 マツダ(冨永光、山本憲二、延藤 潤、名倉啓太)
 日清製鋼(澤田幸治)

結果は 氏名(卒業年度/所属)区間個人順位 タイム の順。

1区(12.5km:せら文化センター⇒せらにしタウンセンター)
 参考区間記録:38:29 高瀬泰一(JFEスチール)(第52回大会/2013)
 区間賞:38:52 大須田優二(マツダ)
澤田幸治(日新製鋼)6位 40:25

2区(7.2km:せらにしタウンセンター⇒(株)ナンコー)
 区間記録:19:34 アッバイネ・アイエレ(マツダ)(第53回大会/2014)
 区間賞:20:22 チャールズ・ディランゴ(JFEスチール)

3区(11.6km:(株)ナンコー⇒津久志創作館)
 区間記録:34:46 岡本直己(中国電力)(第52回大会/2013)
 区間賞:35:17 山本憲二(マツダ)
山本憲二(2011/マツダ)1位 35:17

4区(9.0km:津久志創作館⇒せら文化センター)
 参考区間記録:不明
 区間賞:26:05 延藤潤(マツダ)
延藤潤(2013/マツダ)1位 26:05

5区(9.0km:せら文化センター⇒津久志創作館)
 参考区間記録:28:03 清谷匠(中国電力)(第53回大会/2014)
 区間賞:27:48 清谷匠(中国電力)

6区(19.0km:津久志創作館⇒せらにしタウンセンター)
 区間記録:56:40 米澤類(中国電力)(第52回大会/2013)
 区間賞:58:17 森本卓司(中国電力)

7区(12.5km:せらにしタウンセンター⇒せら文化センター)
 参考区間記録:38:05 出岐雄大(中国電力)(第53回大会/2014)
 区間賞:37:19 米澤類(中国電力)
富永光(2010/マツダ)2位 37:29

中国地区は11チーム中上位5チームがニューイヤー駅伝に出場できる。43年ぶり、社名変更後初の優勝に輝いたマツダは出場できるが、残念ながら9位だった日新製鋼は出場ならず。
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第55回中部・第45回北陸実業団駅伝 

【駅伝】第55回中部・第45回北陸実業団駅伝

JUGEMテーマ:駅伝
昨日は中部・北陸、中国、関西の実業団駅伝でしたねぇ。

ということで東洋大OBの成績まとめ。
以下、中部・北陸予選出場実業団のうち、東洋大OB所属チーム。この本大会出場者及び、各実業団陸上部公式サイトのチームメンバー一覧から作成したリスト(敬称略)。

中部地区
 愛三工業(淀川弦太)
 トーエネック(山口真弘)※二部体育会
※愛三工業所属の川畑憲三(2006)、岸村好満(2009)、トーエネック所属の森雅也(2008)は進退不明。
北陸地区
 YKK(末上哲平)
 セキノ興産(川原崇徳、川原卓也)
 高田自衛隊(佐藤和彦)
※重川材木店所属の前田信哉(2010)は進退不明。
尚、NTN所属だった北岡幸浩(2004)選手は今年2015年3月1日びわ湖マラソン完走後引退を表明、NTNのコーチに就任。


結果は 氏名(卒業年度/所属)区間個人順位 タイム の順。尚、上段中部、下段北陸。

1区(12.5km:道の駅伊良湖港⇒休暇村伊良湖)
 区間記録:36:46 藤原拓(トヨタ自動車A)(第54回大会/2014)
 区間賞:37:39 早川翼(トヨタ自動車A)区間新
 区間記録:37:12 村刺厚介(YKK)(第44回大会/2014)
 区間賞:38:19 及川佑太(YKK)

2区(7.8km:休暇村伊良湖⇒小中山保育園)
 区間記録:21:16 ジェームス・ムワンギ(NTN)(第54回大会/2014)
 区間賞:21:35 ヤシン・ハッサン(中央発條)

 区間記録:22:03 アレックス・ムワンギ(YKK)(第44回大会/2014)
 区間賞:22:11 アレックス・ムワンギ(YKK)

3区(11.5km:小中山保育園⇒伊良湖岬小学校)第3中継地点小学校の統廃合により名称変更
 区間記録:33:00 田中秀幸(トヨタ自動車A)(第54回大会/2014)
 区間賞:33:10 窪田忍(トヨタ自動車A)
 区間記録:34:30 池田圭(重川材木店)(第44回大会/2014)
 区間賞:34:34 村刺厚介(YKK)

4区(16.8km:伊良湖岬小学校⇒サンテパルクたはら)距離変更
 参考区間記録:49:06 三輪晋大郎(NTN)(第54回大会/2014)
 区間賞:49:25 大石港与(トヨタ自動車A)
 参考区間記録:49:29 山田直弘(YKK)(第44回大会/2014)
 区間賞:52:02 末上哲平(YKK)

5区(12.6km:サンテパルクたはら⇒白谷海浜公園)
 区間記録:37:19 早川翼(トヨタ自動車A)(第54回大会/2014)
 区間賞:37:44 井上翔太(トヨタ自動車A)
淀川弦太(2014/愛三工業)6位 39:32
 区間記録:38:47 津野浩大(セキノ興産)(第44回大会/2014)
 区間賞:38:30 樋本芳弘(YKK)

6区(9.2km:白谷海浜公園⇒光崎集会所)
 区間記録:26:24 松本賢太(トヨタ自動車A)(第54回大会/2014)
 区間賞:27:12 田中秀幸(トヨタ自動車A)
 区間記録:27:39 吉田貴大(YKK)
 区間賞:26:36 山田直弘(YKK)区間新

7区(13.1km:光崎集会所⇒たはらはなとき通り)
 区間記録:38:02 窪田忍(トヨタ自動車A)(第54回大会/2014)
 区間賞:40:24 田口裕弥(トヨタ紡織)
 区間記録:40:02 末上哲平(YKK)(第44回大会/2014)
 区間賞:41:06 沼田大貴(重川材木店)
佐藤和彦(2003/高田自衛隊)4位 42:56

中部9チーム中上位8チーム、北陸4チーム中上位2チームがニューイヤー駅伝出場。
なので5位愛三工業、7位トーエネック共に出場だが、北陸地区は1位YKK、3位セキノ興産、4位高田自衛隊のため、セキノ興産と高田自衛隊は出場ならず。
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第56回 東日本実業団対抗駅伝競走大会 

【駅伝】第56回 東日本実業団対抗駅伝競走大会

JUGEMテーマ:駅伝
2016年1月1日に行われる実業団駅伝の関東予選を兼ねた駅伝。

今年から「シード」がなくなったため、去年は上位13チームだった枠が今年は上位15チームとなった。
また、例年だと区間によっては東洋大OBが出走していない区間もあったのだが、今年は全7区間どこかしらにOBの名前を見かけ、嬉しくなった。

ということで東洋大OBの成績まとめ。
以下、関東予選出場実業団のうち、東洋大OB所属チーム。この本大会出場者及び、各実業団陸上部公式サイトのチームメンバー一覧から作成したリスト(敬称略)。
 コニカミノルタ(黒崎拓克、山本浩之、設楽啓太)
 日清食品G(若松儀裕)
 Honda(石川末廣、千葉優、宇野博之、設楽悠太、田口雅也)
 富士通(柏原竜二)
 ヤクルト(高久龍)
 小森コーポレーション(佐藤寛之)
 日立物流(市川孝徳、日下佳祐)※富田司は今年6月15日付で退部、引退。
 SUBARU(渡邊公志)※陸上部名は「SUBARU・富士重工業陸上部」
 カネボウ(大西一輝、川上遼平)
JR東日本の大津翔吾は2015年3月31日付で退部、引退。現在はJR東日本社員として勤務とのこと。公式サイトに挨拶コメント有り。

余談だが、2014年度卒業生のうち、【大学駅伝】第91回箱根駅伝復路を書いた段階で不明だった方たち+αの進路と競技続行の有無。尚()内は卒業年度。敬称略。
 齋藤貴志(2012/消防士)鶴岡市陸協
 齋藤真也(2014/天童市役所)天童市陸協
 大室尚喜(2014/天童木工)天童市陸協
 長浜雄一(2014/一般企業)福生市陸協
 五郎谷俊(2014→2015見込)東洋大
2012年度キャプテンだった齋藤君は消防士になり、陸上雑誌掲載時では競技の有無では「無」となっていましたが、市民ランナーとして競技会に参加している模様。
また、齋藤真也君と大室君は同じ天童市陸協所属の市民ランナー。今年の山形新聞の第60回県縦断駅伝競走大会特集記事に詳細があり、大室君は齋藤君に一緒に県縦断駅伝を走らないかと誘われて、決めたのだそう。
消防士志望となっていた五郎谷君。箱根のリベンジのため留年なさったそうです。まぁ、箱根終わった段階だともうとっくに院入試は終わってるので、留年しか選択肢はないわな。卒論の締め切りも終わってるから、卒論出さないってこともできず……テスト全ボイコットかな……って余計なお世話です。

結果は 氏名(卒業年度/所属)区間個人順位 タイム の順。

1区(11.6km:埼玉県庁⇒宮原小学校前)
 区間記録:33:00 佐藤悠基(日清食品グループ)(第52回大会/2011)
 区間賞:33:15 盒桐ヂ(DeNA)
若松儀裕(2008/日清食品G)2位 33:18
山本浩之(2008/コニカミノルタ)3位 33:21
高久龍(2014/ヤクルト)6位 33:39

2区(15.3km:宮原小学校前⇒JR鴻巣駅入口)
 区間記録:44:18 佐藤悠基(日清食品グループ)(第54回大会/2013)
 区間賞:44:20  設楽悠太(Honda)
設楽悠太(2013/Honda)1位 44:20

3区(9.2km:JR鴻巣駅入口⇒JR行田駅入口)
 区間記録:25:14 ポール・クイラ(コニカミノルタ)(第54回大会/2013)
 区間賞:25:36 バルソトン・レオナルド(日清食品G)
木田貴大(2013/コモディイイダ)17位 28:45
八木沢直也(2011/新電元工業)19位 29:15

4区(9.9km:JR行田駅入口⇒C-BICボウリング前)
 区間記録:28:43 木原真佐人(カネボウ)(第52回大会/2011)
 区間賞:28:33 矢野圭吾(日清食品G)区間新
佐藤寛才(2011/小森コーポレーション)14位 30:15
土屋天地(2012/新電元工業)17位 31:42

5区(7.4km:C-BICボウリング前⇒JR深谷駅前)
 区間記録:21:19 若松儀裕(日清食品G)(第52回大会/2011)
 区間賞:23:36  宇賀地強(コニカミノルタ)
川上遼平(2011/カネボウ)13位 24:41
西山祐生(2012/コモディイイダ)18位 25:28

6区(10.6km:JR深谷駅前⇒Honda Cars前)
 区間記録:29:48 矢野圭吾(日清食品G)(第55回大会/2014)
 区間賞:29:57  馬場圭太(Honda)
市川孝徳(2012/日立物流)12位 31:11

7区(13.5km:Honda Cars前⇒熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)
 区間記録:39:22 保科光作(日清食品グループ)(第49回大会/2008)
 区間賞:40:09  永井秀篤(DeNA)
日下佳祐(2013/日立物流)7位 41:07
ニューイヤー駅伝の参加資格は15位までなので、残念ながら17位コモディイイダ、18位新電元工業は出場ならず。
中部・北陸/関西/中国地区は11月15日、九州地区は11月23日に各々ニューイヤー駅伝の予選を兼ねた実業団対抗駅伝開催だが、そのうち東洋大OBが出場するのは関西地区を除く、中部・北陸、中国、九州地区。
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第47回全日本大学駅伝対抗選手権大会 

【駅伝】第47回全日本大学駅伝対抗選手権大会

JUGEMテーマ:駅伝
以前から、地方大会である箱根駅伝のほうが盛り上がるのは如何なものかという風潮のある中、そりゃ歴史が違うから仕方ないんじゃないかと思ってもみたり。ようやく47回の全日本。そして走行距離も倍ぐらい違うしね。
あと、学生主体で盛り上げようとしている点も違うんじゃないかなぁ。出雲・全日本は大人主体で作られた大会だけど、箱根は自分たちで作った大会っていう意識が選手は勿論、ボランティアを含めてあるから盛り上がり方が違うのではないかと。

前評判では今季3冠の挑戦権を持つ青学か大会5連覇を目指す駒大か、という2強で話が進んでいた今大会。
大会初優勝を目指す東洋大の扱いは申し訳程度。申し訳程度というか、建前で優勝扱いしているのが解るような取り上げられ方。
まぁ、大人の事情を考えると、仕方ないのかなぁ……マスメディアへの就職も少ないからなぁ、東洋大。

1区(熱田神宮西門前⇒弥富市筏川橋西詰:14.6km) 服部勇馬  1位43:11(1位43:11)
 東洋歴代記録:設楽啓太42:42(第42回大会/2010年)
 区間記録:G.ダニエル・日大(第39回大会/2007年)永田宏一郎・鹿屋体育大(第32回大会/2000年)41:56
 区間賞:服部勇馬・東洋大/一色恭志・青学/中村信一郎・早大43:11
先頭集団の中段に位置をとるが、気に入らなかったのか、左右に出てゆったりしたスペースをとろうとする。
7km付近で一旦前に出る勇馬君。中谷君(駒澤)、一色君(青学)をはじめ数人が着いてくる。
11kmタイムを確認してペースを上げる。中谷君(駒澤)が小刻みにスピードアップするが隊列はばらけない。
11.4km一色君(青学)が前に出る。
12kmすぎ中村君(早稲田)が前に出て、中谷君(駒澤)、勇馬君、一色君(青学)が続く。
13km中谷君(駒澤)がスパートをかける。中村君(早稲田)は着いて行くが、勇馬君と一色君(青学)は少し離される。中村君(早稲田)が中谷君(駒澤)抜き返し、一色君(青学)と勇馬君が追いついて、抜く。
14kmすぎ一色君(青学)と勇馬君が中村君(早稲田)に追いつく。坂で勇馬君がスパートをかける。
トップで襷リレー。2-3位はタイム差なし。4位駒澤とは4秒差。

2区(弥富市筏川橋西詰⇒川越町高松:13.2km) 服部弾馬 1位37:34(1位1:20:45)
 東洋歴代記録:設楽啓太37:40(第44回大会/2012年)
 区間記録:E.オムワンバ・山梨学院37:16(第44回大会/2012年)
 区間賞:服部弾馬・東洋大37:34
3.8km4位工藤君(駒澤)が追い上げてくる。
6.0km給水のタイミングで弾馬君が自身は給水をとらず、平君(早稲田)と小椋君(青学)を置き去る。弾馬君のブレない走りが綺麗。
7.1kmペースが上がらない小椋君(青学)を工藤君(駒澤)が捕え、抜く。
9.0kmすぎ工藤君(駒澤)が平君(早稲田)に並ぶ2番手争い。トップの弾馬君は一人旅。
11.25km相変わらず弾馬君は一人旅だが、2番手争いは工藤君(駒澤)がリード。後ろ11km地点で小椋君(青学)が木村君(明治)に抜かれる。
12.0km弾馬君は表情は苦しそうなものの、ペースは上がっていて追い上げてくる工藤君(駒澤)を引き離しにかかる。
13.0kmの標識を見ると更にスパートをかける弾馬君。トップで襷リレー。2位駒澤とは26秒差をつける。小椋君(青学)が持ちこたえて35秒差。

3区(川越町高松⇒四日市市六呂見町:9.5km) 口町亮 1位26:58(1位1:47:43)
 東洋歴代記録:本田勝也27:15(第42回大会/2010年)
 区間記録:油布郁人・駒大26:55(第44回大会/2012年)
 区間賞:口町亮・東洋大26:58
2.0km手前田村君(青学)が2位西山君(駒澤)を捉える。口町君は多分順調。映像なし。
3.37kmにしてようやく口町君が映る。追い上げてくる田村君(青学)より良いペース。
5.0kmのペースは田村君(青学)のほうが良いペース。それでもなんとか口町君はトップを守る。
7.0kmでは口町君が区間賞ペースを上回っている情報。とは言え苦しそうな表情。
トップで襷リレーへ。2位青学とは36秒差。
札幌学院大学、信州大学、東北大学が繰り上げスタート。信州大学は見えている状態でのスタート。

4区(四日市市六呂見町⇒鈴鹿市寺家:14.0km) 櫻岡駿 5位41:01(1位2:28:44)
 東洋歴代記録:設楽悠太40:50(第44回大会/2012年)
 区間記録:村山謙太・駒大39:24(第45回大会/2013年)
 区間賞:久保田和真・青学40:33
4.0km過ぎ2位久保田君(青学)が10秒差にまで迫ってくる。
5.5km久保田君(青学)が並んで一旦は前に出るも、櫻岡君が併走する。
監督からの指示はラスト2km。
11.0kmの表示を見て久保田君(青学)が一気にしかける。ただ櫻岡君も突き離されることはなく、追い上げてピタッと着く。
ワイプで抜かれたドS姫に焦りはない。
12.0kmを過ぎると櫻岡君がスパートをかけて一気に広げる。
トップで襷リレー。2位青学とは8秒差。
新たに岐阜経済大学、広島経済大学、東海学連選抜が繰り上げ。

5区(鈴鹿市寺家⇒津市上浜町:11.6km) 高橋尚弥 2位33:54(2位3:02:38) 
 東洋歴代記録:設楽悠太33:56(第42回大会/2010年)
 区間記録:横手健・明大33:22(第46回大会/2014年)
 区間賞:下田裕太・青学33:46
2.8km下田君(青学)が高橋君に詰める。高橋君のペースは去年の区間記録とほぼ同じペース。下田君(青学)はそれを上回るペース。
CM明け5.0km過ぎ、トップが入れ替わっているが、入れ替わりの場面のリプレイはなし。高橋君は併走。
7.5kmすぎ3位光延(早稲田)がタイム的にはトップ争いに迫ってくる。
CM明け10.5km前に出る高橋君。下田君(青学)は併走。
10.8km下田君(青学)が前に出る。
11.0kmを切って互いにラストスパート。残り300Mを切って高橋君が出るが、200M切ると下田君が前に出る。
ほぼ同時に襷リレー。3位早大に1:37差。

6区(津市上浜町⇒松阪市曽原町:12.3km) 野村峻也 2位36:08(1位3:38:46)
 東洋歴代記録:市川孝徳35:33(第44回大会/2012年)
 区間記録:前田悠貴・早大35:30(第44回大会/2012年)
 区間賞:馬場翔大・駒大35:39
ずっと渡邊君(青学)と併走。
10km過ぎ野村君の上体がぶれたのを見て、渡邊君(青学)がスパートをかけ、突き放しにかかる。
残り500Mで襷をとる。
12.9km過ぎで野村君がラストスパートをかけて渡邊君(青学)に追いつて、併走する間を与えず引き離す。
トップで襷リレー。2位青学とは10秒差。
第一工業が新たに繰り上げ。

7区(松阪市曽原町⇒松阪市豊原町:11.9km) 堀龍彦 1位35:10(1位4:13:56)
 東洋歴代記録:佐久間建34:57(第44回大会/2012年)
 区間記録:野口英盛・順天堂大34:26(第33回大会/2001年)
 区間賞:堀龍彦・東洋大35:10
2km橋本君(青学)が2秒差まで詰めてくる。
一気に抜かれるのかと思ったが、橋本君(青学)は後ろについての併走。
8.0kmすぎ、堀君は後ろをちらちらっと見ながら、徐々にペースを上げていく。田口君を彷彿させるようなチラ見。でも淡々と走る姿は設楽兄弟。
11kmで23秒差まで開く。
トップで襷リレー。2位青学とは27秒差。
新たに全日本学連選抜と関西大学が繰り上げ。

8区(松阪市豊原町⇒伊勢神宮内宮:19.7km) 上村和生 4位59:08(1位5:13:04)
 東洋歴代記録:柏原竜二57:48(第43回大会/2011年)
 区間記録:M.J.モグス・山梨学院55:32(第39回大会/2007年)
 区間賞:D.ニャイロ・山梨学院大56:55
序盤25秒迄詰まるが、5.6km33秒差に開く。上村君は給水地点で給水せず。
渡会橋では56秒差。
19.5kmすぎ神野君(青学)が力強い走りを取り戻すが、力強い足取りではあるものの、脚が上がってない。
最終的に1:04差をつけて、トップでゴール。
レースそのものは神野君(青学)が本調子ではないと早々に解ってからは、山梨学院大のD.ニャイロの追い上げとシード争いに絡めるかに注目や、駒澤対早稲田の3位争い、シード圏内だが場合によってはシードを失う可能性のある5-6位の東海大対明治の30km以上に及ぶ併走の結末が主体だったので、思った程上村君は映らず。

総合 1位5:13:04
 東洋歴代記録:第44回大会/2012年(田口/設楽啓/延藤/設楽悠/高久/市川/佐久間/服部勇)5:13:32
 総合記録:駒澤大学(第44回大会/2012年)5:12:43
ようやく悲願の伊勢路のタイトル獲得。
まさに「悲願の」と言っても過言ではない。
優勝インタビューで酒井監督が明るく答えていたのに「柏原世代、市川、設楽兄弟をはじめ……」と涙ぐんでしまうくらい、獲れなかったタイトルをようやく獲れたわけで。もう「念願」通り越して「悲願」です。
そして何故だか、酒井監督の涙は心が痛い。
次は年明けの箱根。その前に前日にはニューイヤー駅伝。
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第27回出雲全日本大学選抜駅伝競争 

【駅伝】第27回出雲全日本大学選抜駅伝競争

1区(出雲大社正面鳥居前⇒出雲市役所・JAいずも支所前8.0km)  高橋尚弥 12位23:57(12位23:57)
 東洋歴代記録:柏原竜二22:50(第21回大会/2009)
 区間記録:K.Njuguna・第一工業22:30(第21回大会/2009)
 区間賞:中谷圭佑(駒大)22:34
スタート位置が悪い。2列目の左端。最後尾スタートで、下り坂で右へとポジションを変えてするすると中段まで上がる。
第1集団の中盤に位置していた高橋君が2.88kmでいっきに仕掛けてぐんっと前に出る。駒澤、明治、青山が着いてくる。
3.5km東海が上がってきて、駒澤が前に出る。
3.8km過ぎ、第一工業が上がってくる。早稲田は追いつけず、第1、第2集団の間に位置する。
5.4kmトップ集団(駒澤、明治、青学)から引き離されて6番手に。
5.7km駒澤がスパートをかけて、青学、明治が引き離される。そこから第一工業、東海、早稲田、東洋。
6.79km8位集団に飲みこまれる東洋。
駒澤トップで中継所へ。東洋はヘロヘロになりながら中継所へ。コースを間違えて10位での襷リレー予定が12位でのリレーになる。20秒以上のロス。

2区(出雲市役所・JAいずも支所前⇒斐川直江5.8km) 服部勇馬 3位16:03(8位40:00)
 東洋歴代記録:川上遼平16:16(第23回大会/2011)
 区間記録:鎧坂哲也・明大15:56(第23回大会/2011)
 区間賞:潰滝大記(中央学院)15:51※区間新
早い段階で直前に居た城西を抜き11位に上がる。
3.2km東洋(P10)に迫る中央学院(P11)。
3.52kmで中央学院を確認する。3.6kmで中央学院が前に出る。ピタッと後ろに着く勇馬君。
4.42km前のグループに追いつき、立命館(P9)、IVY(P8)の前に出る中央学院と勇馬君。
4.7km付近で前の第一工業をパス。
中央学院と並んで8番手で襷リレー。

3区(斐川直江⇒平田中ノ島8.5km) 服部弾馬 2位24:13(5位1:04:13)
 東洋歴代参考記録:設楽悠太23:08(第23回大会/2011)
 区間参考記録:宇賀地強・駒大22:48(第21回大会/2009)
 区間賞: 久保田和真(青学)24:11
3.03kmようやく映る東洋。7位グループになる。中央学院と京都産業が着いてくる。
6.3kmようやく映ると7位単独の弾馬君。前方では3位争いが熾烈になっている。残り距離を考えるとそこには追いつけないが、6番手の山梨学院には追いつけそうか。
7.3km地点の3位争い。山梨学院が追いつき、明治が離脱。ということは弾馬君は明治に追いつけるかどうかがカギ。
残り200mを切った時点で青学が駒大をかわしてトップに立つ。
中継所にカメラがいったのでいつの間にか弾馬君が明治をパスし6位に、3位集団に2秒差まで迫る。
早稲田をかわし、5番手で襷リレー。

4区(平田中ノ島⇒鳶巣コミュニティーセンター前6.2km) 口町亮 1位17:49(3位1:22:03)
 東洋歴代記録:設楽悠太17:54(第24回大会/2012)
 区間記録:岡本雄大・中央学院17:45(第25回大会/2013)
 区間賞:口町亮(東洋)17:49
3位集団でスタートした口町君。
5kmすぎ、併走しているトップの青学と駒澤。3位集団の影が大きくなる。
その中で東海が遅れ始めるが、残り1km過ぎで東海も力を振り絞る。
残り600mを過ぎたあたりで青学がスパートをかける。3位集団も同じあたりで東海がスパートをかけて早稲田が一歩遅れるも、口町君と山梨は着いて行く。
ラストスパートをかける口町君。3位でトップとは44秒差で襷リレー。

5区(鳶巣コミュニティーセンター前⇒島根ワイナリー6.4km) 野村峻哉 3位18:41(3位1:40:43)
 東洋歴代記録:服部勇馬17:54(2013)
 区間記録:服部勇馬・東洋17:54(第25回大会/2013)
 区間賞:西山雄介(駒大)18:34
設楽兄弟のスタイルを継承しているのか淡々と走る野村君。淡々としているのに、後続を引き離し、トップ争いをしている二人の背中に迫ろうとする。
残り500m前にして駒大がラストスパートをかけて、青学を引き離しにかかる。このスパートで野村君も引き離されて、50秒差で襷リレー。

6区(島根ワイナリー⇒出雲ドーム10.2km) 櫻岡駿 4位29:57(4位)
 東洋歴代記録:設楽啓太29:59(第25回大会/2013)
 区間記録:G.Daniel・日大28:17(第21回大会/2009)
 区間賞:D.Nyairo(山梨学院)28:41
1.5kmあたり、襷がけで戸惑った山梨学院がペースを上げて、迫ってくる。
3.3劼濃獲学院に並ばれて抜かれる。
山梨学院はどんどん行ってしまい、遂に2番手の駒大も抜く。

うん。単独走になると全然映らなかったなぁ(´・ω・`)
1区の高橋君のコースミスのインパクトが強く、距離が伸びた3区は当然だが、2区と区間賞を獲った4区、そしてラスト6区が東洋大記録を更新しているのに、特に注目されず。歴代の先輩たちよりも速いペースで走ったのにね。それを上回ったのがずーっとトップ争いをしていて、優勝した青学であり、駒大なのだが。
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原作厨というか原作至上主義。ネタバレデフォ。単行本派やネタバレ嫌な人は回れ右のブラウザバックかタブ閉じてこのブログの存在を記憶から抹殺。
米ドラは本国放送した時点(寧ろスポイラー出た時点)でネタ解禁だと思っているし、連載漫画は本誌が発売された時点でネタ解禁だと思っているので日本放送だったり単行本派の人には優しくないブログ。
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