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Index[陸上]長距離 福岡国際マラソン2018 

福岡国際マラソン2018

ゲスト解説に酒井監督。
珍しいこともあるものだ。

■国内招待
21 設楽悠太(2013/Honda)4位2:10:25
27 服部勇馬(2015/トヨタ自動車)1位2:07:27

■国内一般
67 高久龍(2014/ヤクルト)30位2:19:51
71 日下佳祐(2013/日立物流)DNS(※本人が前日にTwitterで欠場発表)


スタート直後から前に位置取っていたが、5.5kmの1回目の給水後はペースメーカーに左右されないように集団後方へ下がる。と同時に沿道側に位置取っていたのをセンターライン側へ。
15kmの給水はゲウレスラシエ選手の手がボトルに当たり、落ちてしまってスペシャルは取れず。高久君が居て、高久君のスペシャルを貰う
20km、25kmの給水は問題なし。
30kmペースメーカーが外れたがその前の1kmでガクッと落ちたペースを戻すこどなく、他の選手に合わせて走る。
31km過ぎ、園田選手がひっぱっているが、後方に位置取る悠太君。
序盤気温が高いこともあって発汗が凄かったが、雲が出てきてからは安定していて、前へ前へと位置取っていた勇馬君はここでも相変わらず前。
給水は問題なし。給水で集団がばらけて勇馬君が先頭に。

32km付近でメセル選手、ツェガエ選手に前に出るように促した勇馬君。3人が1位集団になり、その後ろに園田選手、窪田選手、橋本選手が4位集団になり、悠太君が単独になる。ただ相変わらず淡々とした走り。
33.5km悠太君が4位集団に入り、淡々と前へ。他の3人と比べると表情は相変わらず余裕。

35km日本人トップで通過したのは勇馬君。
36kmの給水で勇馬君がペースを落としたメセル選手、ツェガエ選手を置き去る。
36.5km勇馬君が独走態勢。
36.6km悠太君が4位集団の中で前に出る。
37.2km更に前に出て園田選手、窪田選手、橋本選手を置き去る。
38km勇馬君が前の1km2:55と一気にペースを上げた、と。
38.2km園田選手に追いつかれて抜かれるが、ピタッと引っ付いて離れない。園田選手は苦しい表情だが、悠太君は相変わらず淡々としている。

41km最後の給水。
独走で勇馬君が競技場に。ラスト100mでキャップもとって、2:07:27でゴール。
悠太君が全体の4番手で独走で競技場へ戻って来る。2:10:25でゴール。


まだ体が出来ていないと酒井監督に言われた悠太君(26)。果たして体が出来上がる日は来るのだろうか。
確かに170cm/47kgだか48kgは心配なのだけれども。
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第50回全日本大学駅伝対校選手権 

【駅伝】第50回全日本大学駅伝対校選手権

JUGEMテーマ:駅伝
1区から7区迄一新。そのため1区から7区の区間記録表記はなし。
区間距離が変わり、それがどうレース展開に影響するのかが今回の楽しみ。


1区(熱田神宮西門前⇒藤前公園手前:9.5km) 田上建 11位27:47(10位27:47)
 東洋歴代記録:なし
 区間記録:なし
 区間賞:石井優樹(関西学院/日本学連選抜)27:28
一列目中央スタート。横から縦にすぐなるが、飛び出さず、中段中央に位置取る。
1.41kmJ.ギチア君(第一工業)先頭。その隣が青木君(法政)。
2.97km3、4チーム程遅れているが、あとは集団。田上君は2列目の中央。
4.14km國司君(東海選抜)が抜けているがすぐに青木君(法政)が追いつき飲み込まれる。田上君は相変わらずの位置取り。
4.80km中央から歩道寄りに移動する田上君。
6.70kmセンターライン寄りの中央に移動している田上君だが、前に出ることなく、集団がばらけてきたことによって後方。
7.30kmJ.ギチア君(第一工業)が歩道側に位置を変えて仕掛けるかにみえたが、竹下君(帝京)、加藤君(駒澤)、盒況(中央学院)が横に着き、前に出る。田上君は集団に居るが後方。
7.85km小野田君(青学)が前に出てくる。
7.90km小野田君(青学)が仕掛けてペースを上げ、竹下君(帝京)がなんとか着いていく。横山君(日大)、加藤君(駒澤)がそれについていこうとするが離される。
8.97km石井君(日本学連選抜)が前に出る。
9.09km西川君(東海)も追いつき、西川君(東海)と石井君(日本学連選抜)が抜きつ抜かれつ。
9.27km石井君(日本学連選抜)と竹下君(帝京)がよーい、どんで学連選抜が出る。
トップ日本学連選抜(OP)19秒差の11番手(OP含む)で西山君へ


2区(藤前公園手前⇒長島スポーツランド前:11.1km) 西山和弥 14位33:11(14位1:00:55)
 東洋歴代記録:なし
 区間記録:なし
 区間賞:荻久保寛也(城西)32:08
トップ0.85km既に追い上げて第2集団(5位)に追いついた西山君。
1.12km第2集団の先頭でさらに前に詰めていく西山君。
2.47km先頭集団が水戸君(日本学連選抜)と横井君(帝京)、橋詰君(青学)と關君(東海)に分かれて5位集団が第3集団に。
トップ5.24km第2集団に戻った集団は阿部君(明治)が追いつき、前に。
トップ5.44km第2集団では片西君(駒澤)が出る。
トップ6.50km先頭集団と第2集団の間に片西君(駒澤)単独4位(5番手)に。第2集団は阿部君(明治)を先頭に縦長。
8.91km6位集団阿部君(明治)、荻久保君(城西)、安田君(神奈川)が映るも西山君の姿はなしで浦野君(國學院)がそろそろ追いつく。
9.26km穴倉君(早稲田)と12位争いをしている西山君。
トップ東海から1:09差の15番手(OP含)で今西君へ


3区(長島スポーツランド前⇒霞ヶ浦緑地前:11.9km) 今西駿介 4位34:43(8位1:35:38)
 東洋歴代記録:なし
 区間記録:なし
 区間賞:舘澤亨次(東海)34:09
残り4.5kmトップ東海から1:27差の11位の今西君。
トップ東海(1:33:55)から1:43差の9番手(OP含)で浅井君へ
6人抜きだが、中谷君(早稲田)が10人抜きの猛追で全然映してもらえず。
新潟医療福祉大学が繰り上げ。


4区(霞ヶ浦緑地前⇒ファミリーマート鈴鹿林崎町店前:11.8km) 浅井峻雅 7位35:22(10位2:11:00)
 東洋歴代記録:なし
 区間記録:なし
 区間賞:塩尻和也(順天)33:48
6.0kmトップ東海とは2:04差の8位で順位の変動はないものの、前との差も少し開き始めている。
7.62km池尻君(順天)に追いつかれる浅井君。あっさり抜かれて、置き去られる。
トップ東海(2:08:33)から2:27差の10番手で小笹君へ
札幌大学(5秒差)、京都産業大学、広島経済大学、大阪経済大学、東北大学、新潟医療福祉大学が繰り上げ


5区(ファミリーマート鈴鹿林崎町店前⇒ザ・ビッグエクストラ津川芸店前:12.4km) 小笹椋 3位36:27(5位2:47:27)
 東洋歴代記録:なし
 区間記録:なし
 区間賞:吉田祐也(青学)36:23
1.47km江島君(國學院)を抜き去り、8位返り咲きの小笹君。
4.04km半澤君(早稲田)に追いつき、半澤君(早稲田)、江島君(國學院)と共に7位集団。
10.80km5位伊東君(駒澤)が射程圏内に入ってきた小笹君。
11.05km伊東君(駒澤)がその前の村上君(明治)に追いつき、並ぶ。まだ射程圏内の小笹君だが、ここまでの追い上げを考えると難しいのか。
12.09km村上君(明治)を抜き5位。
トップ東海(2:44:58)から2:29差の5番手で鈴木君へ


6区(ザ・ビッグエクストラ津川芸店前⇒ベイスクエア津ラッツ:12.8km) 鈴木宗孝 5位38:05(5位3:25:32)
 東洋歴代記録:なし
 区間記録:なし
 区間賞:吉田圭太(青学)37:29
1.55km中村君(駒澤)を射程圏に捉える鈴木君。音声がないためすぐに画面が切り替わる。
6.51km中村君(駒澤)と併走で4位争い。
9.00km相変わらずの併走。
トップ東海(3:22:40)から2:52差の5番手で修二君へ
最後は併走ではなく、5秒差で5番手に。
トップと15分差ということで広島経済大学、大阪経済大学、第一工業大学、札幌学院大学、新潟医療福祉大学、東北大学が繰り上げ。


7区(ベイスクエア津ラッツ⇒JA松阪前:17.6km) 山本修二 3位52:02(3位4:17:34)
 東洋歴代記録:なし
 区間記録:なし
 区間賞:P.M.ワンブイ(日大)50:21
5.OOkm修二君5kmが14:20で単独4位になっている。
5.93km3位畔田君(帝京)を射程圏内の2秒差に。
6.25km畔田君(帝京)に並び、併走することなく前へ。
10.00km定点でトップの森田君(青学)とは2:38差。
15km過ぎ単独3位になっている修二君。
17.31kmラストスパートで映る修二君。
トップ青学(4:14:24)から3:07差で3番手で相澤君へ。
皇學館大学、京都産業大学、東海学連選抜、愛知工業大学、広島経済大学、大阪経済大学、第一工業大学、札幌学院大学、新潟医療福祉大学、東北大学が繰り上げ。


8区(JA松阪前⇒伊勢神宮内宮宇治橋前:19.7km) 相澤晃 1位58:23(3位5:15:57)
 東洋歴代記録:柏原竜二57:48(第43回大会/2011年)
 区間記録:M.J.モグス・山梨学院55:32(第39回大会/2007年)
 区間賞:相澤晃(東洋)58:23
3.74km前の2番手湯澤君(東海)とは27秒差に追い上げる相澤君。
5.45km更に2秒詰める。
9.67km後ろの相澤君が大きくなった湯澤君(東海)。
11.6km定点でトップの梶谷君(青学)とは3:02差、前の湯澤君(東海)とは17秒差。
16.48km湯澤君(東海)が映る。相変わらず映っている相澤君だが、膠着状態にも見える。
トップ青学とは2:46差の3番手でゴール。
倒れこんだ相澤君。区間賞だったが、TV放送時間内にはそのことには触れられず。


総合 3位 5:15:57
 東洋歴代記録:第47回大会/2015年(服部勇/服部弾/口町/櫻岡/高橋/野村/堀/上村)5:13:04
 総合記録:駒澤大学(第44回大会/2012年)5:12:43
 優勝:青山学院大学5:13:09


出雲の調子からいくとアンカー相澤君に多少なりとも不安を抱いていたのだが、杞憂に終わった。圧倒的に集団走に向かないだけなようで。
心配は西山君のほうが深刻か。箱根までに復調してくれると良いんだけれども。
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第30回出雲全日本大学選抜駅伝競走 

【駅伝】第30回出雲全日本大学選抜駅伝競走

JUGEMテーマ:駅伝
30回記念大会ということで、CMに行く前に過去の映像もスポットで出て来た。
個人的にはCMの間の悪さが際立ったなぁ、と思う。年々CMのタイミング悪くなってないですかね? あと後続映すタイミングも悪くなってないですかね?
肝心のバトルがどれだけ映ったのか疑問です。


1区(出雲大社正面鳥居前⇒出雲市役所・JAいずも支所前8.0km) 相澤晃  2位23:21(2位23:21)
 東洋歴代記録:柏原竜二22:50(第21回大会/2009)
 区間記録:K.Njuguna・第一工業22:30(第21回大会/2009)
 区間賞:橋詰大慧(青山学院)23:15
去年は2区の相澤君が1区へ
後列からのスタート。序盤は真ん中だが、後方に位置取り。コース紹介中にスルスルっと前に出てきて横に広がり、対向車線の歩道寄り。
1.22km2列目でいつでも前に出られる状態に。
5.96kmあからさまにギアを入れ替える動作をする相澤君。
6.3km荻久保君(城西)が着いてくる。
6.33km橋詰君(青学)が3位集団から出て、1位集団に着こうとペースを上げる
6.59km荻久保君(城西)がセンターライン側からスパートをかけようとするが、冷静に話されない
6.75km橋詰君(青学)が追いついてきてトップ集団が3人になる。
残り1kmをきり橋詰君(青学)がスパートをかける。
残り600mになると着いて行けない差ができている。
トップ青学と6秒差の2位で西山君へ。
柏原君的には相澤君は(仕掛けるのが)早すぎた、と。


2区(出雲市役所・JAいずも支所前⇒斐川直江5.8km) 西山和弥 6位16:54(3位40:15)
 東洋歴代記録: 服部勇馬16:03(第27回大会/2015)
 区間記録: 田村和希・青山学院15:47 (第29回大会/2017)
 区間賞:鈴木塁人(青山学院)16:26
去年1区だった西山君が2区
2.9kmトップ青学とは12秒差に開く
4.02km3位集団舘澤君(東海)、西嶋君(城西)、硴野君(拓殖)が大きくなる
4.30km舘澤君(東海)が集団を抜け出し、西山君との差が6秒と迫って来る
4.64km舘澤君(東海)に追いつかれる。
4.70km舘澤君(東海)に並ばれ、前に出られる。一応は着いて行く。
トップ青学とは34秒差、2位東海とは11秒差の3位で修二君へ。


3区(斐川直江⇒平田中ノ島8.5km) 山本修二 3位25:23(3位1:05:38)
 東洋歴代記録:服部弾馬24:13(第27回大会/2015)
 区間記録:久保田和真・青学24:11(第27回大会/2005)
 区間賞:ワークナー・デレセ(拓殖)25:17
去年と変わらず修二君
4.57km既に東海を抜いていた修二君。ようやく映る。
6.08kmワークナー・デレセ(拓殖)に並ばれることなく、抜かれる。ただ引き離されず、一歩後ろに着ける。
残り590m併走。互いに前に出ようとする。
トップ青学とは36秒差で2位拓殖とはほぼ差がなく3位で小笹君へ。


4区(平田中ノ島⇒鳶巣コミュニティーセンター前6.2km) 小笹椋 4位18:09(2位1:23:47)
 東洋歴代記録:口町亮17:49(第27回大会/2015)
 区間記録:鈴木洋平・早大17:34(第28回大会/2016)
 区間賞:
小笹君はすぐに戸部君(拓殖)に並び、一歩前へ出る。
残り1km切っていつの間にか2位独走。CM前までずーっと(5km近く)併走していたのに。3区を含めて、肝心のバトルを映さないという。
トップ青学とは45秒差の2位で今西君へ。お疲れ様でした。


5区(鳶巣コミュニティーセンター前⇒島根ワイナリー6.4km) 今西駿介 1位18:30(2位1:42:17)
 東洋歴代記録:服部勇馬17:54(第25回大会/2013)
 区間記録:安藤悠哉・青学17:43(第28回大会/2016)
 区間賞:今西駿介(東洋)18:30
去年と変わらず今西君。
単独走なので殆ど映らず。
残り580mで追い上げた今西君の姿が大きくなる。
トップ青学とは27秒差で𠮷川君へ。


6区(島根ワイナリー⇒出雲ドーム10.2km) 𠮷川洋次 1位29:53(2位2:12:10)
 東洋歴代記録: 櫻岡駿29:57(第27回大会/2015)
 区間記録:G.Daniel・日大28:17(第21回大会/2009)
 区間賞:𠮷川洋次(東洋)29:53
去年4区だった吉川君がアンカーに。
1.66km大きくなる𠮷川君。
1.72km竹石君(青学)7秒差まで迫る。
2.00km更に縮まる。追いついてからが本番。
定点でトップ青学とは4秒差。柏原君は吉川君の汗が気になるよう。
3.78kmCM明けで更に竹石君(青学)迫っているがまだ併走には至らない。
4.92kmCM明けは直線だからか少し離れたように見えるが、吉川君の表情には疲れは見られない。
5.65km前が遠い。そのちょっと前の給水でしっかり給水し、首からかけた、と。
6.00km前とは15秒差。
7.00km離されずに15秒差キープ。
8.75km追いつけないまま拮抗しているが、吉川君の走りに疲れが見られる。
トップ青学とは12秒差の2位。お疲れ様でした。


CM多いし、肝心のバトルでCMというのもあって、ああ下手くそだなぁと思った次第です。
やっぱり日本も2画面導入してCM中でも音声なし状態でレース状況が常に解るように、スポーツはすべきじゃないんですかね。
修二君の追い抜きや小笹君の引き離しとかもっとちゃんと見たかったなぁ。
あと、相澤君→西山君ではなく、箱根のときみたいに西山君→相澤君のほうがいい流れになったのではないだろうか。タラればを言っても仕方ないことだけれども。距離に関係なく1区は我慢ができて、駆け引きのタイミングを見誤らない人じゃないと。
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Index[陸上]長距離 【陸上】第21回日本学生ハーフマラソン 

【陸上】第21回日本学生ハーフマラソン

併催:立川シティハーフマラソン2018

行頭「・」はI部所属、無印はそれ以外。
70分以内は速報リザルト順位有り。
それ以外はランナーズアップデート検索結果。


・78 小笹椋(3年)DNS
・294 大澤駿(1年)1:13:27
・295 福井勇仁(2年)DNS
・361 野口英希(1年)164位1:06:54
・429 田中龍誠(1年)167位1:06:56
・432 中野創也(2年)289位1:08:26
・579 土壁和希(2年)373位1:09:17
・611 小田太賀(1年)DNF(15km/50:50)
・751 杉村宗哉(1年)217位1:07:37
・771 吉田梢(1年)1:10:50
・831 小倉知也(1年)316位1:08:54
894 香川慎吾(3年)1:10:30
912 今井竜之介(3年)1:11:05
・937 飯島圭吾(1年)348位1:09:02
・1068 岡里彰大(1年)131位1:06:23
1123 堀達樹(2年)DNS
1297 戸塚翔吾(1年)1:14:18
1331 高野奏生(2年)DNS
1340 土屋隆(2年)1:24:52
1380 浦一登(2年)1:16:28
1465 東海林元(2年)1:18:55
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Index[陸上]長距離 【陸上】第73回びわ湖毎日マラソン 

【陸上】第73回びわ湖毎日マラソン

本日は気温高めのレースで、序盤のペースが抑え目のため最初の給水では転倒者が現れたり、そのペースが安定せず、大荒れ。
MGC出場権は一人しか獲得できないくらい、気温が上がってのスローペースレース。今日の気温でこの結果だと、東京五輪はさらに暑いのにどうなるんだろうという不安。

東洋大OBの記載は ゼッケンNo. 氏名(卒業年度/所属先)順位タイム の順。

■一般
181 山本采矢(2016/滋賀陸協)DNF
223 設楽啓太(2013/日立物流)26位2:18:39

山本采矢君、愛三工業就職ってあったけど、愛三工業陸上部のメンバーに写真ないし、2017年4月以降の愛三工業陸上部のリザルトに采矢君の情報ない。
検索した結果、昨年10月にあった福井マラソン優勝で、そのときから滋賀陸協で出場しているということは、滋賀に愛三工業関係の会社があるという記載が公式サイトからは得られなかったことからも、愛三工業に就職しなかったということなのか。
同期の方たちの呟きから察するに、同期のLINEグループにも入っておらず……という状況だとか。
ちなみに11月の福知山マラソンに出場し、そこでも優勝。これがフルマラソンデビュー。翌12月の防府マラソンにも出場、と。

啓太君、自己ベスト更新は喜ばしいことだけど、怪我でかなり筋力落ちてるんじゃないかなぁ、と推測。
元が細いから解りづらいけど、設楽兄弟ってインナーマッスルで走ってるタイプだと思う。横からのフォームがTVに映らなかったから断言しちゃいけないけど、筋力落ちているから最後伸びないんじゃないかなぁ……。
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Index[陸上]長距離 【陸上】東京マラソン2018 

【陸上】東京マラソン2018

都道府県駅伝翌日の記者会見では日本新記録を意識した発言をしていたものの、前日の記者会見では2時間9分を意識したコメントだった悠太君。
蓋を開けてみれば、見事なレース展開で日本新。
本人は記録よりも順位を意識していたようで、トップに立てなかったのが悔しくもあり、これが今の実力だと口にすることによって納得するかのようでもあった。
陸協が出した報奨金の1億に世間は湧いているようだが、個人的には日本新記録陸協1億、主催500万、2位賞金400万合計1億900万よりも副賞のBMWの存在。自動車メーカーに勤めている人にとってはちょっと困る副賞だよなぁ……と。まぁ、単純に考えればご家族行か。

MGC出場権を得た憲二君だったがインタビューがおざなり。時間に限度があると言えども、もう少し丁寧な訊き方ってあったんじゃないかなぁ、と思わされるインタビューだった。

レース序盤で遅れた山本さんが映った時のフォームや表情から早々にリタイアすると思ったのだが、20km迄記録有というのには驚いた。
気になったのは丸亀ハーフも今回も欠場した石川さん。進退を明言していないから、いきなり引退される恐怖がぬぐえない。

東洋大OBの記載は ゼッケンNo. 氏名(卒業年度/所属先)順位タイム の順。


■国内招待
22 設楽悠太(2013/Honda)2位2:06:11(日本新)
23 石川末廣(2001/Honda)DNS
24 山本浩之(2008/コニカミノルタ)DNF(ランナーアップデート20km迄記録有)

■エリート
113 山本憲二(2011/マツダ)9位2:08:48
127 末上哲平(2006/YKK)40位2:15:54
132 齋藤真也(2014/天堂市陸協)2:19:48(50位以降)

女子のペースメーカーに上村和生(2015/大塚製薬)君。上村君はこれから本格的にマラソンやるのかなぁ……。
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Index[陸上]長距離 【陸上】第58回唐津10マイルロードレース 

【陸上】第58回唐津10マイルロードレース

結果が公式サイトに当日上がらない。
でもって、未完走者の情報はDNSなのかDNFなのかさえも解らない。

東洋大OBの記載は ゼッケンNo. 氏名(卒業年度/所属先)順位タイム の順。


■招待
*4 今西駿介(2年)3位47:00
*8 設楽悠太(2013/Honda)1位46:12

■一般
*23 大澤駿(1年)DNS/DNF
125 若松儀裕(2008/日清食品G)DNS/DNF

※DNS…Do Not Start(=スタートせず=出走せず)
※DNF…Do Not Finish(=ゴールせず=リタイア)
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Index[陸上]長距離 【陸上】第46回全日本実業団ハーフマラソン 

【陸上】第46回全日本実業団ハーフマラソン

雪が舞う中のレース。
てか、先頭集団に尚弥君いたのに、折り返し地点まで先頭集団前列に居たのに、話題で上げられるのはトヨタ自動車(窪田君、早川君)、旭化成(市田君、村山君)なわけで……招待選手よな? って確認したわ。

東洋大OBの記載は ゼッケンNo. 氏名(卒業年度/所属先)順位タイム の順。


■招待
*3 高橋尚弥(2015/安川電機)5位1:02:01

■一般
25 田口雅也(2014/Honda)DNF(10km迄通過、15km未通過)
51 上村和生(2015/大塚製薬)88位1:0:11
61 延藤潤(2013/マツダ)41位1:04:35
75 口町亮(2016/SUBARU)53位1:04:52
82 橋本澪(2016/マツダ)26位1:03:35
102 名倉啓太(2014/マツダ)92位1:08:02
109 佐藤寛才(2011/小森コーポレーション)98位1:08:41
134 湯田晟旭(2015/トーエネック)47位1:04:39
135 木田貴大(2013/コモディイイダ)93位1:08:03

※DNF…Do Not Finish(=完走できず=リタイア)
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Index[陸上]長距離 【陸上】第67回別府大分毎日マラソン 

【陸上】第67回別府大分毎日マラソン

こちらも風が強く、気温が低いという悪条件の中の別大マラソン。
高久君がマラソン初挑戦。

東洋大OBの記載は ゼッケンNo. 氏名(卒業年度/所属先)順位タイム の順。


■国内招待
17 日下佳祐(2013/日立物流)29位2:19:02

■一般
109 大西一輝(2008/カネボウ)18位2:15:13
118 定方俊樹(2013/MHPS)22位2:16:21
126 高久 龍(2014/ヤクルト)7位2:12:12
138 千葉 優(2010/埼玉陸協) DNS

※DNS…Do Not Start(=スタートせず)

Honda陸上部を退部したので市民ランナーとして参加予定だった千葉さんは、今回出走せず。

ペースメーカーに田口雅也(2014/Honda)君。目立ってたねぇ……服部君の紹介だったのに、映ってるのは田口君と言う現象。
ペースメーカーやったってことは田口君もこれから本格的にマラソン挑戦なのかな。

次は24日の東京マラソン。
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Index[陸上]長距離 【陸上】第72回香川丸亀国際ハーフマラソン 

【陸上】第72回香川丸亀国際ハーフマラソン

OHK……映らねぇ(´・ω・`)
香川県民じゃないし……って思ったけど、OHKって香川じゃなく、岡山じゃね? とか。
岡山県民でもないし……今年はランナーズアップデートで速報配信ないし。

タイムが出やすいコースなので、日本記録更新を期待されてるレースだったけれども、今日は強風低温ということでコンディションは悪いよなぁ……と。

東洋大OBの記載は ゼッケンNo. 氏名(卒業年度/所属先)順位タイム の順。


■国内招待
57 設楽悠太(2013/Honda)2位1:01:13
60 大津顕杜(2013/トヨタ自動車九州)29位1:03:13
83 𠮷川洋次(1年)39位1:03:48

■一般
108 石川末廣(2001/Honda)DNS
140 櫻岡 駿(2016/NTN)DNS
144 設楽啓太(2013/日立物流)66位1:04:44
152 淀川弦太(2014/愛三工業)DNS
188 中村 駆(2年)45位1:04:07

※DNS…Do Not Start(=スタートせず)
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第23回全国男子駅伝 

【駅伝】第23回全国男子駅伝

JUGEMテーマ:駅伝
当日変更で福島の相澤晃君が外れたのが残念だったが、7区は見ごたえがあった。
気になるのはニューイヤー駅伝でもいい走りをしていて、今回の都道府県駅伝でもいい走りをして、チームの順位を上げて、タイムも残しているのに触れられない高橋尚弥君。大学時代から比べて更に伸びているのに、注目されない寂しさ。

()内は入学予定者(高校生)は学校名、在校生は学年、OBは卒業年度/所属先。
尚、[F]は故郷出場での出場者。故郷出場枠は登録は2人までできるが、出場は一人のみ。

1区(平和記念公園前⇒広電井口駅東:7.0km)高校生
 区間記録:松岡佑起(8回・2003/京都)佐藤悠基(10回・2005/長野)19:51
 区間賞:井川龍人(熊本)19:56
11 橋本 龍(東農大三高)10位20:11

2区(広電井口駅東⇒海老園交差点:3.0km)中学生
 区間記録 林田洋翔(22回・2017/長崎)8:20
 区間賞:石田洸介(福岡)8:14[区間新]

3区(海老園交差点⇒宮島口ロータリー:8.5km)大学生/社会人
 区間記録:大森輝和(10回・2005/高知)23:26
 区間賞:田村和希(山口)23:43
16 服部弾馬(2016/トーエネック)[F]*9位24:17(12位→8位)
23 櫻岡 駿(2016/NTN)36位25:22(26位→32位)
39 市川孝徳(2012/日立物流)[F]31位25:13(42位→41位)

4区(宮島口ロータリー⇒(JR前空駅東折り返し)⇒JR阿品駅南:5.0km)高校生
 区間記録:秋山雄飛(18回・2013/兵庫)14:07
 区間賞:本間敬大(長野)14:26
15 宮下隼人(富士河口湖)13位14:54(45位→45位)

5区(JR阿品駅南⇒広島工大高前:8.5km)高校生
 区間記録:村澤明伸(14回・2009/長野)23:55
 区間賞:中谷雄飛(長野)24:37

6区(広島工大高前⇒草津橋:3.0km)中学生
 区間記録:松山和希(22回・2017年/栃木)8:29
 区間賞:篠木珠良(埼玉)8:50

7区(草津橋⇒(平和大通り-城南通り経由)⇒平和記念公園前:13.0km)大学生/社会人
 区間記録:大島健太(9回・2004/高知)37:09
 区間賞:設楽悠太(埼玉)37:12
10 西山和弥(1年)*2位38:01(12位→5位)
11 設楽悠太(2013/Honda)*1位37:12(4位→1位)
37 上村和生(2015/大塚製薬)26位39:16(47位→46位)
40 高橋尚弥(2015/安川電機)*3位38:08(10位→4位)
42 定方俊樹(2013/MHPS)14位38:41(21位→22位)

当日交代
7区 *7 相澤 晃(2年)

補欠1(大学生/社会人)
*2 中村拳梧(3年)
*9 𠮷川洋次(1年)
10 口町 亮(2016/SUBARU)
42 大津顕杜(2013/トヨタ自動車九州)[F]
45 今西駿介(2年)

4年生(長距離)の進路。名前・企業・協議継続の有無の順。
野村峻哉・福岡県内企業・有
堀 龍彦・九電工・有
竹下和輝・自衛隊・有
小早川健・NTN ・有
植田優樹・不 明・不明
唐本直登・MDI ・無
高森建吾・柏市役所・無
荒武星哉・東京トヨタ・無
生井宏明・日立キャピタル・無
中谷建太・静岡銀行・無
山口広祐・東京東信用金庫・無

植田君、一般企業就職予定という情報もあったが、陸マガ最新号では不明になっていたのでともに不明とした。
野村君の情報は本人と堀君のツイッターから。
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第94回箱根駅伝復路 

【駅伝】第94回箱根駅伝復路

JUGEMテーマ:駅伝
復路優勝という最高の状態で迎えた復路。
前評判では一部ではシード争いとまで言われたのに、最高のスタート。個人的には贔屓目がどうしてもあるから、シード争いではなく、上位争いが見たいわけで。
とは言え、シード権争いをしている頃、予選落ちの頃も知っている身としては現状が恐ろしく感じる。
10年ひと昔と言うけれども、10年前なんてシード争いしていることに喜んでいたわけで……そう考えると現状は物凄く贅沢。
ただ選手たちは満足しないだろうし、満足してはいけないのだけれども。


6区(箱根⇒小田原20.8km)今西駿介(経済2)5位59:32(2位6:28:00)
 東洋歴代記録:口町亮(2016)59:41
 区間記録:秋山清仁(日体大/2017)58:01
 区間賞:小野田勇次(青山学院)58:04
4.80km、芦之湯の定点ではうしろ小野田君(青学)とは3秒差。
9.10km、小涌園前の定点ではうしろ小野田君(青学)とは28秒差。
11.20km、宮ノ下ではうしろ小野田君(青学)とは22秒差。
13.40km、大平台の定点ではうしろ小野田君(青学)とは15秒差。
14.52km、実況者の手元の時計でうしろ小野田君(青学)とは秒差。
14.82km、うしろ小野田君(青学)が3秒差に迫る。
15.01km、小野田君(青学)に並ばれるも意地を見せて前に出させない。二度歩道寄りから並ばれるが、堪える。
15.25km、三度目はセンターラインから並ばれ、小野田君(青学)が前へすーっと出る。
15.55km、徐々に離され、5Mの差がつく。
17.00km、函嶺洞門の定点でトップ小野田君(青学)とは13秒差。
トップ青学とは52秒差の2位で奏太君に襷リレー。

元々下りを練習していての6区の起用ではなく、元々の6区予定者(土壁君か?)が調子が上がらずで急遽6区登録だったらしい今西君。それで59分台で下りて来れるのは素晴らしい。
今西君、東洋歴代記録(2015〜)1位おめでとうございます。お疲れ様でした。


7区(小田原⇒平塚21.3km)渡邉奏太(経済2)3位1:04:52(2位7:32:52)
 東洋歴代記録:設楽悠太(2012)1:02:32
 区間記録:設楽悠太(東洋大/2012)1:02:32
 区間賞:林奎介(青山学院)1:02:15[区間新]
11.60km、二宮の定点ではトップ林君(青学)とは2分17秒差。奏太君の走りに既に疲れが見られる。
18.10km、大磯の定点ではトップ林君(青学)とは3分8秒差。
トップ青学とは3分27秒差の2位で浅井君に襷リレー。

中継車が着いていないので奏太君がまったく映らなかった。
上武大学と関東学生連合の2チームが20分繰り上げスタート。

足に痛みがあったが当日交代なく走った奏太君。不安を抱えた中での区間3位は来季に期待の持てる結果。
ゴール後の報告会での悔し泣きに、まだまだ強くなれると期待せずにはいられない。お疲れ様でした。

林君(青学)の激走で悠太君の区間記録が塗り替えられてしまった。凄いけど、悔しい。


8区(平塚⇒戸塚23.2km)浅井峻雅(経済1)7位1:07:33(2位8:40:25)
 東洋歴代記録:大津顕杜(2012)1:04:12
 区間記録:古田哲弘(山梨学院/1997)1:04:05
 区間賞:下田裕太(青山学院)1:04:46
6.70km、茅ヶ崎の定点ではトップ下田君(青学)とは4分15秒差。
15.60km、遊行寺坂の定点ではトップ下田君(青学)とは5分34秒差。フォームは淡々としているが、タイムはブレーキ気味という浅井君。前の下田君(青学)が区間新更新か? というペースだから余計に開く。
18.78km、風に煽られて苦しい浅井君。
トップ青学とは6分15秒差の2位で小早川君に襷リレー。
大東文化、国士館、山梨学院、上武、関東学生連合の5チームが20分繰り上げスタート。

ラストスパートに向けての酒井監督の「箱根駅伝いろんなこと学ばせてもらったんだから来年につなげよう」ということばがぐっときたなぁ。これで終わりじゃないんだ、という思いとまた一年必死になって出場をもぎ取れという励ましが籠ってる。

風に煽られる場面があったものの、走りは終始淡々としていたのでブレーキがかかった印象はない。まぁ、風に対抗できる選手を配置しようよ、とは思ったけど。まだ一年生。今回の経験が次回へとつながると期待してます。お疲れ様でした。


9区(戸塚⇒鶴見23.2km)小早川健(経済4)3位1:10:58(2位9:51:23)
 東洋歴代記録:上村和生(2014)1:09:24
 区間記録:篠藤淳(中央学院/2008)1:08:01
 区間賞:清水歓太(早稲田)1:10:39
2.65km、ようやく映る小早川君。向かい風がある情報だが、序盤なので淡々。
7.70km、権太坂の定点ではトップ近藤君(青学)とは6分15秒差。
14.50km、横浜駅前の定点ではトップ近藤君(青学)とは5分45秒差。
20.20km、生麦の定点ではトップ近藤君(青学)とは5分30秒差。
トップ青学とは5分22秒差の2位で小笹君に襷リレー。
5秒足りず、目の前でスタートをきられた国学院、大東文化、学生連合、東京国際、国士館、山梨学院、上武大が20分繰り上げスタート。

諦めず見えない前を追った小早川君、お疲れ様でした。4年生が一人という状況だった東洋の今回の箱根駅伝。一人でいろんな思いを背負っていたかのような力強い走りだった。


10区(鶴見⇒大手町23.1km)小笹椋(経済3)1位1:11:09(2位11:02:31)
 東洋歴代記録:大津顕杜(2014)1:09:08
 区間記録:松瀬元太(順大/2007)1:08:59
 区間賞:小笹椋(東洋大)1:11:09
5.90km、蒲田の定点ではトップ橋間君(青学)とは5分9秒差。小笹君の定点通過は放送なし。
8.00km、風に煽られて体が飛ばされる。酒井監督からは体が飛ばされるので中央を走るように指示が出る。
13.30km、深八ツ山橋の定点ではトップ橋間君(青学)とは5分1秒差。
14.17km、まだ力強い走り。
16.50km、田町の定点ではトップ橋間君(青学)とは4分45秒差。シード権争いが勃発しそうな勢いなので、定点は放送されず。
18.10km、御正門の定点ではトップ橋間君(青学)とは4分44秒差。シード権争い勃発間近のため定点通過は放送されず。
20.10km、馬場先門の定点ではトップ橋間君(青学)とは4分54秒差。定点放送なしなのでどういう状況なのかは不明だが、疲れが見えてきたか。
22.01km、ようやく画面に映った小笹君。風邪に煽られてはいるが、腕を必死に大きく振って、前へ前へと進む姿は力強い。
トップ青学とは4分53秒差の2位、11:02:31の大会記録更新でフィニッシュ。青学は10:57:39大会記録更新。

区間賞を取った小笹君のインタビューがなかったのが納得いかないのだが。小笹君はお疲れ様でした。


復路(箱根⇒大手町109.6km)2位5:34:03
 東洋歴代記録:(2015)5:30:35
 復路記録:青山学院(2015)5:25:29
 復路優勝:青山学院5:28:34

総合(大手町⇒箱根⇒大手町217.1km)2位11:02:32[大会新]
 東洋歴代記録:(2017)11:11:31
 総合記録:青山学院(2017)11:04:10
 総合優勝:青山学院10:57:39[大会新]

走った選手は勿論、付添の選手、監督、コーチ、OBの皆様お疲れ様でした。
今年もあまりドS姫の声かけシーンが映らず。映ってもアナウンサーの解説にかぶさって、あまり聴き取れず、残念。もっと監督車の音声垂れ流しでもいいと思うんだ。


ツイッターにレース終了後の報告会も観ていた観客の人が集合写真をアップしていたのだけれども、本当、OB多い。
OBの中に田中貴章君の姿があって、久々に見かけたなぁ、と嬉しくなった。
卒業して久しく直接の接点はないOBがこうして報告会に多く顔をそろえるチームはそうない。


4年生(長距離)の進路。名前・企業・協議継続の有無の順。
野村峻哉・不 明・不明※
堀 龍彦・九電工・有
竹下和輝・不 明・有
小早川健・NTN ・有
植田優樹・一般企業・無
唐本直登・MDI ・無
高森建吾・柏市役所・無
荒武星哉・東京トヨタ自動車・無
生井宏明・不 明・不明
※野村君は2017年のほとんどを怪我で戦線離脱していた状況で、その故障が実生活にも響くものだったのかどうか不明なので、授業欠席として響いていた場合は留年のため就職先情報が出回っていないのかと。五郎谷君みたいに悔しくてリベンジのために留年するパターンもあるし。
学部違うから断言できないけど、運動部(※非サークル、いわゆる「部」)の場合試合や大会で欠席しても公欠だけど、怪我とか故障で入院した場合は一般生徒と同じで欠席だし、長期になると休学を勧められるんだよなぁ……。
まぁ、卒業した学科にはスポーツ推薦居なかったんだけど。枠がないから。居たのは内部組の野球部の集団。
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第94回箱根駅伝往路 

【駅伝】第94回箱根駅伝往路

JUGEMテーマ:駅伝
今季の東洋大は4年生が残念な結果となり、今回もエントリは1名という寂しい状況。
これが下(の学年)からの追い上げで、順調だけど実力的に競った結果多くの4年生が外れたというものならばチームとしては素晴らしいのだが、現実は夏ごろからの故障の結果間に合わなかった人多数なので、選手層が厚くなったとは言い難い状況。

そんな中、往路は下級生が頑張って、上級生が意地を見せてくれた。

1区(大手町⇒鶴見21.3km)西山和弥(総合情報1)1位1:02:16
 東洋歴代記録:田口雅也(2014)1:01:46
 区間記録:佐藤悠基(東海大/2007)1:01:06
 区間賞:西山和弥(東洋大)1:02:17
昨年2位だったので前列中央からスタート。スタートダッシュで前に出てトップで右折し、その後落ち着く西山君。
0.40km、集団に入り、落ち着く。
0.72km、先頭栃木君(順大)に三上君(東海)、大森君(中央)が続く。集団だが縦長になりつつある。
4.80km、田町に入り、更に後方の中に居る西山君。相変わらず集団だが縦長。
5.42km、5kmのタイムを確認してセンターライン側に出て、前をうかがい始める西山君。
7.50km、ラップタイムが2分50秒-3分に落ち着いたため、後方が前に出ようと横長になったり、また縦長になったり。
8.20km、徐々に前に出て、集団の中段に来た西山君。
11.67km、横に広がる集団。西山君は相変わらず前をうかがって横に出たり、戻ったり。
13.92km、後ろと確認して前に出ようとする西山君。20人の集団なのですんなり前に出ることはできず。
14.50km、栃木君(順大)がさらに前に出るが、引き離すことはできず。また縦長に変えつつある。
15.22km、ペースは上がらず、また横に広がりつつある。
16.02km、いつの間にか歩道寄りに位置変更している西山君。中に居たのは見たけど。
16.95km、鈴木君(青学)がスパートをかける。駒沢と三上君(東海)
17.22km、センターライン側から西山君も出る。駒沢より出た三上君(東海)に着く。
17.50km、三上君(東海)を置き去り、鈴木君(青学)に着く。
17.70km、鈴木君(青学)の前に出て、トップに。
17.83km、六郷橋の登りでさらにスパートをかけて前に出る。駒沢、国学院、上武が着いて逝こうとするが、後ろに着くことはできず。
20.70km、監督車両が右から後ろに代わり、後ろを振り返ることをやめて「そう、そう。行け、行け」の檄に前を向いて走る。
トップで相澤君に襷リレー。2位国学院に14秒差。

本当は集団だったら残り1kmで行く予定だったが、早めに集団がばらけたため、行ったら後ろが着いてこなかった結果の2位以下との差。
何度も前に出るために横に出ていて、疲れさせられるからあまり無駄に動くな、と思ってごめんなさい。
西山君、東洋歴代記録(1972〜)4位、区間賞おめでとうございます。お疲れ様でした。


2区(鶴見⇒戸塚23.1km)相澤晃(経済2)3位1:07:18(1位2:09:34)
 東洋歴代記録:服部勇馬(2016)1:07:04
 区間記録:M.J.モグス(山梨学院/2009)1:06:04
 区間賞:森田歩希(青学)、D.ニャイロ(山梨学院)1:07:15
8.20km、横浜駅前の定点でうしろ鈴木君(神大)との差は28秒差。
15.20km、権太坂の定点でうしろ森田君(青学)との差は40秒差。
21.29km、とうとう疲れた表情が見られるようになった相澤君。
22.50km、森田君(青学)が大きくなる。
トップで修二君に襷リレー。2位青学に22秒差。

他大学は動きがあったが、相澤君は終始トップで、安定した速さだったので波乱の出来事はなし。去年のノロが悔やまれる。
相澤君、東洋歴代記録(1983〜)2位おめでとうございます。お疲れ様でした。


3区(戸塚⇒平塚21.4km)山本修二(経済3)1位1:02:17(1位3:11:51)
 東洋歴代記録:設楽悠太(2014)1:02:13
 区間記録:O.コスマス(山梨学院/2012)1:01:38
 区間賞:山本修二(東洋大)1:02:17
5.00km、うしろの田村君(青学)との差が20秒を切ってきたという情報。
5.50km、遊行寺の定点でうしろの田村君(青学)との差が12秒差。
9.13km、更に田村君(青学)の姿が大きくなる。修二君の眉間の皺が更に深くなっている。
10.64km、修二君のペースは歴代区間記録と比べても悪くはないが、田村君(青学)がそれを上回っていて、9秒差にまで詰めてきている。
11.58km、既に8秒差となったが、修二君は相変わらず。
13.65km、修二君がペースを上げたのか、ほぼ10秒差に開く。
14.30km、茅ケ崎の定点でうしろの田村君(青学)との差が13秒差。
17.06km、更に広げて田村君(青学)との差が17秒差。
18.10km、湘南大橋の定点でうしろ田村君(青学)との差が28秒差。
19.28km、田村君(青学)との差が30秒差。
トップで𠮷川君に襷リレー。2位青学との差が45秒差。

修二君は5区だと思っていたのに、3区だったでござる。
今季の中村駆君に悪い印象はなかったんだけどなぁ……。
襷リレー後、酒井監督からの声掛けに拳を上げて応えていたのが印象的。途中で寒さで 唇を切って(割れて) 口内が切れて流血していたのも印象的。
区間賞を取ったのでようやく監督から「エース」と呼んでもらえるかな?
修二君、長兄憲二君を抜き、東洋歴代記録(1972〜)2位、区間賞おめでとうございます。お疲れ様でした。


4区(平塚⇒小田原20.9km)𠮷川洋次(ライフデザイン1)2位1:02:22(1位4:14:13)
 東洋歴代記録:櫻岡駿(2017)1:03:52
 区間記録:栃木渡(順天堂/2017)1:03:36
 区間賞:大塚倭(神大)1:02:21[区間新]
9.10km、二宮の定点でうしろ梶谷君(青学)との差が1分13秒差。
17.70km、小田原本町の定点でうしろ梶谷君(青学)との差が1分41秒差。
トップで田中龍誠君に襷リレー。2位青学との差が2分3秒差。

区間新だが、1秒差で大塚君(神大)に区間賞を持って行かれた𠮷川君。終始ゆったりとしたフォームで淡々と走っているので余裕さえ感じられた。来年が楽しみ。
𠮷川君、東洋歴代記録(2017〜)1位おめでとうございます。お疲れ様でした。
ちなみに個人区間8位までが区間新。


5区(小田原⇒箱根20.8km)田中龍誠(経済1)9位1:14:17(1位5:28:29)
 東洋歴代記録:橋本澪(2017)1:15:51
 区間記録:大塚祥平(駒澤/2017)1:12:46
 区間賞:青木涼真(法政)1:11:44[区間新]
2.50km、箱根湯本の定点でうしろ竹石君(青学)との差が1分50秒差。田中君のペースが上がらない。
7.10km、大平台の定点でうしろ竹石君(青学)との差が1分21秒差。過去の5区区間賞受賞者と比べても遜色のない力強い走りの竹石君に対し、体は動いているものの、そのペースが上がっていない田中君。
9.30km、宮ノ下ではうしろ竹石君(青学)との差が1分5秒差。
11.70km、小涌園前の定点でうしろ竹石君(青学)との差が1分2秒差。
15.80km、芦之湯の定点でうしろ竹石君(青学)との差が43秒差。但し、竹石君が給水後いきなり一旦足を止めて、足首を触る。その後また普通に走り出したが、少しおかしい。
18.70km、元箱根の定点でうしろ竹石君(青学)との差が34秒差。
トップでゴール。2位青学との差が35秒差。
5:28:29往路新、6位城西まで往路新。

自分で志願した5区だと言う田中君。走りとしては安定していたけれども、後続が速かったためにちょっと不安だったのが本音。今年の経験が来年以降につながればいいなぁ。
龍誠君、東洋歴代記録(2017〜)1位おめでとうございます。お疲れ様でした。


往路(大手町⇒箱根107.5km)1位5:28:29
東洋大歴代往路記録:(2017)5:36:25
往路記録:青山学院(2017)5:33:45
往路優勝:東洋大 5:28:29
4区(8人)と5区(4人)で複数の大学が区間新記録を出したことにより、往路新記録を樹立したチームが6チーム。
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第62回ニューイヤー駅伝 

【駅伝】第62回ニューイヤー駅伝

JUGEMテーマ:駅伝
7(人)×37(チーム)=259(人)中、東洋大出身者は22人。多くなったものだなぁ。補欠登録の選手も居れば、補欠からも外れた選手も居るし、何より地区予選で敗退したチーム所属の選手だって居る。
大学卒業で競技人生終わりじゃない人たちが増えて嬉しい限り。
今年も東洋大出身者をおっかけます。

ゼッケン 名前(卒業年度/所属先)個人順位(タイム)
※卒業年度なので実際は翌3月卒業です。

1区:群馬県庁〜高崎市役所(12.3km)
 区間記録:マーティン・マサシ(スズキ)34:16(第51回/2007)
 区間賞:遠藤日向(住友電工)34:55
11 田口雅也(2014/Honda)21位35:25
30 服部弾馬(2016/トーエネック)2位34:56

2区:高崎市役所〜前橋市公田町(8.3km)
 区間記録:ジョセファト・ダビリ(小森コーポレーション)21:54(第53回/2009)
 区間賞:B.カロキ(DeNA)22:25

3区:前橋市公田町〜伊勢崎市役所(13.6km)
 区間記録:宮脇千博(トヨタ自動車)37:52(第56回/2012)
 区間賞:市田孝(旭化成)38:27
*3 大津顕杜(2013/トヨタ自動車九州)7位39:00
15 延藤潤(2013/マツダ)16位39:35
21 上村和生(2015/大塚製薬)21位40:04

4区:伊勢崎市役所〜太田市役所(22.4km)
 参考区間記録:設楽悠太(Honda)1:02:45(第60回/2016)
 区間賞:設楽悠太(Honda)1:04:19
10 日下佳祐(2013/日立物流)30位1:08:57
11 設楽悠太(2013/Honda)1位1:04:19 10人抜き
12 高橋尚弥(2015/安川電機)9位1:06:13
13 寺内將人(2015/愛知製鋼)19位1:0:15
15 山本憲二(2011/マツダ)10位1:06:24 8人抜き
19 高久龍(2014/ヤクルト)16位1:06:53 8人抜き

5区:太田市役所〜桐生市役所(15.8km)
 区間記録:坪田智夫(コニカ)44:57(第46回/2002)
 区間賞:村山謙太(旭化成)47:09
*4 定方俊樹(2013/MHPS)10位49:09
25 末上哲平(2006/YKK)23位49:30
29 口町亮(2016/SUBARU)7位48:38

セキノ興産が15分繰り上げスタート。

6区:桐生市役所〜伊勢崎市西久保町(12.1km)
 参考区間記録:市田宏(旭化成)36:32(第61回/2017)
 区間賞:市田宏(旭化成)35:49
*5 山本浩之(2008/コニカミノルタ)
10 市川孝徳(2012/日立物流)
11 石川末廣(2001/Honda)
15 橋本澪(2016/マツダ)
16 淀川弦太(2014/愛三工業)
30 湯田晟旭(2015/トーエネック)

セキノ興産、ひらまつ病院が15分繰り上げスタート。

7区:伊勢崎市西久保町〜群馬県庁(15.5km)
 区間記録:J.ドゥング(ホンダ浜松)44:53(第46,47回/2002-03)
 区間賞:早川翼(トヨタ自動車)47:12
10 設楽啓太(2013/日立物流)16位48:46
15 富永光(2010/マツダ)30位49:32

補欠
*8 若松儀裕(2008/日清食品グループ)
12 渡邉一磨(2015/安川電機)
15 名倉啓太(2014/マツダ)
17 大西一輝(2008/カネボウ)
17 川上遼平(2011/カネボウ)
23 櫻岡駿(2016/NTN)
31 鴛海辰矢(2010/西鉄)
32 長谷川直輝(2015/セキノ興産)

悠太君の走りは圧巻。突っ込みすぎじゃないのかと心配したけど、終盤の風をものともせず進み、トップと並んで襷渡しした姿に「悠太君、恐ろしいコ」とつぶやいてしまいました。

あと気になったのは、石川さんの年齢をなんかにつけ連呼する実況者。何の競技に於いても、年齢を連呼するのはなんかバカっぽく聞こえるし、映るので辞めたほうがいいと思いマス。
確かに指導者になっていたり、第二の人生を歩みだしている人が多い中現役を続けることは大変だろうし、その努力は素晴らしいわけですが、そう言った大変さを具体的に言うでも、そのための努力を具体的に言うわけでもないのに、ただ年齢を連呼してそれが素晴らしいみたいな、素晴らしいの押し付けは不要です。実況者がただのバカに見える、聞こえるだけなんで、ただの年齢の連呼はやめたほうが、本当にいいかと。

そんな石川さん。「まだ引退はしない」という情報、ありがとうございます。
次のマラソンがどの大会になるかは知らないけれど、きっと安定して粘り強い走りを魅せてくれるんじゃないかなぁ、と楽しみにしてます。
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第68回全国高校駅伝・男子 

【駅伝】第68回全国高校駅伝・男子

JUGEMテーマ:駅伝
東洋大進学予定者で出場者は佐野日大の人見君だけというか、それも確実ではなく、事前情報で東洋進学か? という程度。
今年は東洋大進学者の情報がほとんどない。全国に行けなかった蝦夷森章太(愛知高校)君と石川龍之介(那須拓陽)君が確実という情報くらいで、あとは橋本龍(東農大三)君が人見君同様東洋進学か? という状況。


1区 10km
歴代記録:ジュリアス・ギタヒ(宮城・仙台育英) 27:48 (46回 /1995年)
区間賞: 中谷雄飛(長野・佐久長聖) 29:15

2区 3km
歴代記録:佐藤清治(長野・佐久長聖) 7:55 (49回/1998年)
区間賞:服部凱杏(長野・佐久長聖) 8:06

3区 8.1075km
歴代記録:サムエル・ワンジル(宮城・仙台育英) 22:40 (55回/2004年)
区間賞:チャールズ・ニジオカ(岡山・倉敷) 23:11

4区 8.0875km
歴代記録:ビタン・カロキ(広島・世羅) 22:32 (59回/2008年)
区間賞:本間敬大(長野・佐久長聖) 23:28

5区 3km
歴代記録:浅井利雄(新潟・小出) 8:22 (23回/1972年)
区間賞: 小野一貴(岡山・倉敷) 8:41
人見昂誠(群馬・佐野日大) 9位(8:54)

6区 5km
歴代記録:佐々木寛文(長野・佐久長聖) 14:14 (59回/2008年)
区間賞:鈴木芽吹(長野・佐久長聖) 14:20

7区 5km
歴代記録:森口祐介(兵庫・西脇工) 13:58 (49回/1998年)
区間賞: 下舘真樹(岩手・一関学院) 14:20
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第49回全日本大学駅伝対校選手権 

【駅伝】第49回全日本大学駅伝対校選手権

JUGEMテーマ:駅伝
ニッポン放送は解説に柏原竜二氏、ゲストに口町亮選手。
という別のことで盛り上がりそうな布陣。
よくやったよねぇ、文化放送。今の地上波テレビじゃ無理。こういう楽しませようという気がないもの。自分たちが描いた青写真があって、それに沿わないとワタワタする。
今回は前回の出雲ほどではなかったけど、予想だにしなかった、とか誰もが想像しなかったとか、青学や東海以外の大学が速いことが「悪」であるかのようなことば選びだったなぁ。


1区(熱田神宮西門前⇒弥富市筏川橋西詰:14.6km) 相澤晃 1位43:24(1位43:24)
 東洋歴代記録:設楽啓太42:42(第42回大会/2010年)
 区間記録:G.ダニエル・日大(第39回大会/2007年)永田宏一郎・鹿屋体育大(第32回大会/2000年)41:56
 区間賞:相澤晃(東洋大)43:24
前列右(向かって左)がスタート位置。手袋使用。
1.54km、縦長でJ.ギチア(第一工大)、M.ムイル(学連選抜)が前で引っ張り、相澤君の姿は見えず。
3.00km、鬼塚君(東海)が出て、J.ギチア(第一工大)と相澤君が着く。相澤君はセンターライン寄り。
4.81km、ポジション取りに苦労。歩道寄りになっているが、ポールにぶつかりそうで怖い。
5.20km、下りでM.ムイル(学連選抜)がスパートをかける。鬼塚君(東海)、太田君(早稲田)、J.ギチア(第一工大)が着くが集団にはなれず。相澤君は2位集団後方。
6.66km、太田君(早稲田)がM.ムイル(学連選抜)に追いつく。相澤君は相変わらず2位集団後方。
7.45km、トップのM.ムイル(学連選抜)が蛇行して揺さぶりをかける。相澤君は集団前方に出てきている。中村君(青学)が遅れ始める。
8.96km、またM.ムイル(学連選抜)が単独トップ。2位集団を鬼塚君(東海)と相澤君が引っ張る。センターラインに位置取り。
11.57km、下り坂で相澤君と大森君(中央学院)が仕掛ける。
11.92km、相澤君がスパートをかける。
12.17km、M.ムイル(学連選抜)に追いつく相澤君。
13.00km、相澤君がまたスパートをかけて離し始めるが、片西君(駒澤)がスパートに気づいてペースを上げて着く。
13.60km、M.ムイル(学連選抜)がまた前に出る。一旦後ろに下がる相澤君。
14.40km、相澤君がスパートで引き離す。
トップで渡邉君に襷リレー。2位片駒澤とは1秒差。
区間賞のコメントは「ラスト200mでスパートをかければ区間賞いけると思った」


2区(弥富市筏川橋西詰⇒川越町高松:13.2km) 渡邉奏太 2位38:29(1位1:21:53)
 東洋歴代記録:服部弾馬37:34(第47回大会/2015年)
 区間記録:E.オムワンバ・山梨学院37:16(第44回大会/2012年)
 区間賞:田村和希(青山学院)38:04
ワイプで早々に安井君(早稲田)が追いつき、前へ。渡邉君、工藤君(駒澤)、大塚君(神大)と4チームの集団へ。
1.25km、トップにカメラがくる。
2.60km、安井君(早稲田)が横に広がったり、後ろに下がったり。
3.00km、トップ渡邉君がこの3kmを8:42。向かい風の中牽制しあっているのか、集団は変わらず。
5.70km、定点は4校ならんで。牽制というより引っ張り合い。
中間地点、相変わらず。
7.92km、工藤君(駒澤)がペースを上げるが、渡邉君は離れず。大塚君(神大)、安井君(早稲田)は前に出ず、風よけ。
8.25km、渡邉君がペースを上げ、大塚君(神大)がつき、工藤君(駒大)もスパートと見るや着いていくが、安井君(早稲田)は着いて行けず。
9.80km、渡邉君がスパートをかけて、工藤君(駒澤)が着いていっていたが、安井君(早稲田)と大塚君(神大)は置いて行かれる。さらに上りでペースを上げて、工藤君(駒澤)を置いていく。
11.72km、渡邉君単独走。
12.48km、間に車が2台入る。
トップで西山君に襷リレー。後方2位駒澤とは13秒差。
出雲で脱水症になった渡邉君。先月18日にジョグ再開。


3区(川越町高松⇒四日市市六呂見町:9.5km) 西山和弥 3位29:21(1位1:49:14)
 東洋歴代記録:口町亮26:58(第47回大会/2015年)
 区間記録:油布郁人・駒大26:55(第44回大会/2012年)
 区間賞:舘澤亨次(東海大)27:02
1.87km、トップに映像が戻る。笑顔で走る西山君。車2台分+αの距離になっている。
3.24km、審判長、計測、カメラ(マイクロバス)の3台が入るほどの距離。
4.45km、監督からの声掛けポイント。
中間点、舘澤君(東海)との差が中継地点より縮まっているという情報。
5.43km、西山君の表情が苦しいものになっている。
7.61km、表情は苦悶だが、足取りはしっかりしている。
7.93km、2位物江君(駒澤)とは35秒差まで広がる。
9.15km、襷をとり、ラストスパート。
トップで修二君に襷リレー。2位東海と31秒差。
北海道大学、新潟大学が10分経過で繰り上げスタート。


4区(四日市市六呂見町⇒鈴鹿市寺家:14.0km) 山本修二 2位40:11(1位2:29:25)
 東洋歴代記録:設楽悠太40:50(第44回大会/2012年)
 区間記録:村山謙太・駒大39:24(第45回大会/2013年)
 区間賞:菅真大(城西大)40:09
0.59km、早々にカメラが一旦くる。2位が關君(東海)のためか。
關君(東海)と下君(駒澤)が2位争いをしているので、修二君はあまり映らず。淡々と走っている修二君。
5.19km、久々に修二君。さらに2位以下を引き離していて、単独走。
6.57km、CM明け。2位關君(東海)と25秒差に詰められているという情報。
6.75km、給水地点で給水をとる。
監督の声掛けポイント「修二、差は縮まってないから、後半強気、強気でいけ」
9.60km、眉間にしわが入っているが、相変わらず淡々と。2位關君(東海)とは41秒差に広げている。
繰り上げや森田君(青学)が下君(駒澤)に追いついた等々で中々修二君は映らず。
13.03km、お久しぶりな修二君。
トップで中村君に襷リレー。2位東海とは1分2秒差。
新たに京都産業大学、広島経済大学、東北大学、東海選抜の4チーム追加、合計6チームが10分経過で繰り上げスタート。


5区(鈴鹿市寺家⇒津市上浜町:11.6km) 中村駆 5位34:55(1位3:04:20)
 東洋歴代記録:高橋尚弥33:54(第47回大会/2015年)
 区間記録:横手健・明大33:22(第46回大会/2014年)
 区間賞:越川堅太(神大)33:52
3.68km、ようやくトップ中村君が映る。
6.65km、CM明けに下田君(青山)がバランスも悪くなり、失速。血豆の影響か。前の越川君(神大)、湊谷(東海)と一気に離される。
9.66km、2位越川君(神大)の姿が大きくなり、20秒差という情報。
9.81km、手元の計測で17秒差。
11.20km、10秒を切り、9秒差になった。襷をとり、懸命に中継所に向かう。
トップで浅井君に襷リレー。2位神大とは11秒差。


6区(津市上浜町⇒松阪市曽原町:12.3km) 浅井崚雅 16位37:29(4位3:41:47)
 東洋歴代記録:市川孝徳35:33(第44回大会/2012年)
 区間記録:前田悠貴・早大35:30(第44回大会/2012年)
 区間賞:堀合大輔(駒大)35:57
0.80km、映像はトップに。2位安田君(神大)、3位國行君(東海)とは等間隔。
1.67km、安田君(神大)の姿が大きくなっている。
1.79km、安田君(神大)とは7秒差。
2.25km、安田君(神大)に追いつかれ、背後に着かれる。
3.36km、國行君(東海)が来て、一気に抜いたが、安田君(神大)、浅井君も着いて行き、引き離せず、集団に。
6.44km、國行君(東海)、安田君(神大)が並んで、そこから少し遅れて浅井君。ペースが前二人と比べると遅い。
CM明け、竹石君(青山)に併走されている浅井君。
8.44km、竹石君(青山)が前に出る。浅井君は後ろに着く。
10.56km、竹石君(青山)から遅れる浅井君。手元の時計で8秒差という情報。堀合君(駒澤)とは18秒差。
トップ東海とは1分11秒、前青学とは15秒差の4位で小笹君に襷リレー。後ろ駒澤とは1秒差。


7区(松阪市曽原町⇒松阪市豊原町:11.9km) 小笹椋 8位35:32(5位4:17:22)
 東洋歴代記録:佐久間建34:57(第44回大会/2012年)
 区間記録:野口英盛・順天堂大34:26(第33回大会/2001年)
 区間賞:阿部弘輝(明治大)34:08[区間新]
1.24mk、中村君(駒澤)が追いつきそうで追いつかない。
1.77km、徐々に小笹君が離しにかかっている。
3.04km、中村君(駒澤)がぴったりと着く。
5.18km、5km過ぎで中村君(駒沢)が前に出て、小笹君はちょっと引き離されている。
トップ東海とは2分13秒、前駒沢とは1分31秒の5位で吉川君に襷リレー。
新たに第一工大と愛知工大の2チームを含む6チームが15分経過で繰り上げ。


8区(松阪市豊原町⇒伊勢神宮内宮:19.7km) 吉川洋次 4位59:08(5位5:16:29)
 東洋歴代記録:柏原竜二57:48(第43回大会/2011年)
 区間記録:M.J.モグス・山梨学院55:32(第39回大会/2007年)
 区間賞:D.ニャイロ(山梨学院)57:06
殆ど映らず。ゴール時トップ神大とは3分40秒差。前の駒澤とは30秒差の5位。


総合 5位 5:16:29
 東洋歴代記録:第47回大会/2015年(服部勇/服部弾/口町/櫻岡/高橋/野村/堀/上村)5:13:04
 総合記録:駒澤大学(第44回大会/2012年)5:12:43
 優勝:神奈川大学5:12:47
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第29回出雲全日本大学選抜駅伝競走 

【駅伝】第29回出雲全日本大学選抜駅伝競走

JUGEMテーマ:駅伝
今年は4年生抜きというオーダー。まぁ故障者続出な4年生なので、仕方ないっちゃ仕方ないけどこれからの駅伝シーズンが不安でしかない。
酒井監督になってから4年生が走らない年もあったけど、登録はされていたわけで、今回のような全員故障で登録されないということはなかったので本当不安。

そんな状態でのレースは、高い気温で別の意味での心配と不安が出て来た。
秋の気候ではなく、夏と錯覚するような暑さ。
そんな中、3区修二君は素晴らしい走りだった。本人はレース後のコメントで区間賞を狙っていて、取れていないので納得がいかない出来だったと仰ってるが、内容としては伊勢路も箱根も期待したくなる走りだった。

1区(出雲大社正面鳥居前⇒出雲市役所・JAいずも支所前8.0km) 西山和弥  5位23:40(5位23:40)
 東洋歴代記録:柏原竜二22:50(第21回大会/2009)
 区間記録:K.Njuguna・第一工業22:30(第21回大会/2009)
 区間賞:阪口竜平(東海)23:16
シードを逃しているので後列スタート。ポジション取りは上手くなく、後ろの方をついていく。
0.87km 広がり、中段にポジション取り。
2.08lm CM明け、集団だが一番前に出ている西山君。
2.63km 先頭を位置取る。後続がずるずる落ち始めているが、相変わらずひとまとめの集団。
3.00km 梶谷君(青学)が中央、先頭になり、西山君は歩道寄りに位置取る。
3.39km 下りに入り、西山君が中央、先頭になり少しペースを上げる。
3.80km 阪口君(東海)がペースを上げて、先頭に。梶谷君(青学)が歩道側から並びかける。
4.62km 阪口君(東海)が出て、そこに梶谷君(青学)とG.ギチア(第一工業)が着いていく。西山君は中段に下がる。
5.10km 先頭集団が上位9チームに絞られ、西山君は2列目に位置どる。
5.56km 阪口君(東海)がペースを上げ、西山君はそこに着いていく。
5.90km 阪口君(東海)が飛び出し、西山君と神大が2位集団として着いていく。
6.23km 山藤君(神大)が前を行き、西山君のペースが遅れる。
6.40km 3位集団に吸収される西山君。
6.73km 阪口君(東海)がロングスパートをかけるが、山藤君(神大)が一定の距離を保って着いていき、3位集団4チームが離される。
7.00km 3位集団の中から大森君(中央学院)が抜け出し、西山君はG.ギチア(第一工業)と4位争い。
トップ東海から24秒遅れ5位で襷リレー
武隈君(岐阜経済大)があと少しで中継所というところで倒れ、起き上がれず、這って繋ごうとするが、距離がある。トップ通過から4分を過ぎて(倒れてから2分ほど)救護が入る。2区は白襷でスタート。


2区(出雲市役所・JAいずも支所前⇒斐川直江5.8km) 相澤晃 6位16:23(5位40:03)
 東洋歴代記録: 服部勇馬16:03(第27回大会/2015)
 区間記録: 潰滝大記・中央学院15:51 (第27回大会/2015)
 区間賞:田村和希(青学)15:47区間新
3.85km 田村君(青学)に抜かれて5位に下がる。
殆ど映らず、トップ東海から40秒遅れ5位で襷リレー。


3区(斐川直江⇒平田中ノ島8.5km) 山本修二 2位24:29(2位1:04:32)
 東洋歴代記録:服部弾馬24:13(第27回大会/2015)
 区間記録:久保田和真・青学24:11(第27回大会/2005)
 区間賞:塩尻和也(順大)24:17
意外にも出雲は初出走
2.42km CM明けの直線。なんとかその姿が確認できる状態。
3.12km バイクリポートでなんとか映る。後ろの6位とも前の2位集団とも距離がある。
4.00km 2位集団がトップ舘澤君(東海)と距離を詰めているがその後ろから修二君の姿もさらに大きくなってきている。
4.6km付近 下りで横川君(中央学院)を抜き4位に上がる修二君。前の荻野君(神大)にも迫っている。
5.60km 既に下田君(青学)の背後に着いている修二君。いつの間に鈴木君(神大)を抜いたのか不明。
6.50km CM明け。しっかり下田君(青学)にぴったりと着く修二君。追い上げて来た疲労は見えない足運び。
6.86km 並んで前に出る。
残り650m というところで修二君が松尾君(東海)を抜き、さらにスパートをかける。下田君(青学)も修二君に着いていき松尾君(東海)を抜く。
残り350m 襷をとってスパート。
襷リレー直前で下田君(青学)に抜かれてトップ青学とは3秒差の2位で襷リレー。
ちょっと余力が残っていないラストだったので、平気そうに見えたけどかなり疲れていたんだなぁ、と。吉川君が見えてちょっと気が抜けたのかもね。


4区(平田中ノ島⇒鳶巣コミュニティーセンター前6.2km) 吉川洋次 4位18:44(3位1:23.16)
 東洋歴代記録:口町亮17:49(第27回大会/2015)
 区間記録:鈴木洋平・早大17:34(第28回大会/2016)
 区間賞:鬼塚翔太(東海)18:12
ぴったりと小野田君(青学)に着いて、落ち着いて走る吉川君。
2.09km CM明け三つ巴になっていて吉川君と鬼塚君(東海)が引っ張り、小野田君(青学)が虎視眈々とスパートの機会を狙っている状態。
3.85km 鬼塚君(東海)がペースを上げて吉川君が置いて行かれる。鬼塚君(東海)、小野田君(青学)、吉川君のギャップが等間隔になる。
残り719m もうぼやけているがトップからなんとか見える位置で左わき腹を抑えている吉川君。
トップ東海と30秒差の3位で襷リレー。


5区(鳶巣コミュニティーセンター前⇒島根ワイナリー6.4km) 今西駿介 10位20:25(3位1:43:41)
 東洋歴代記録:服部勇馬17:54(第25回大会/2013)
 区間記録:安藤悠哉・青学17:43(第28回大会/2016)
 区間賞:三上崇斗(東海)19:15
右腕に伝統のマジック書きの「その1秒を削り出せ」の存在が。誰が書いたのか知らないけど、かなりでかでかと。
1.07km 直線に入り、トップ三上君(東海)から神林君(青学)を挟んで今西君が等間隔にまで戻す。
2.17km CM明け。今西君の姿が見えなくなる。
5.21km 4位以下の姿が大きくなる。4→5kmが3:20と大きくペースが落ちた。
トップ東海とは1分40秒差の3位で襷リレー。尚、4位中央学院とは11秒差。
繰り上げ、環太平洋大学。既に白襷の法政、岐阜経済大学。法政はいつ繰り上げになったのか。※法政は4区で棄権。岐阜経済同様の繰り上げスタート。


6区(島根ワイナリー⇒出雲ドーム10.2km) 渡邉奏太 11位31:55(5位2:15:36)
 東洋歴代記録: 櫻岡駿29:57(第27回大会/2015)
 区間記録:G.Daniel・日大28:17(第21回大会/2009)
 区間賞:關颯人(東海)29:58
去年のリベンジ。ただ去年は4区12位。
定点をトップ東海とは1分35秒差くらいで通過。
4.45km 後続チェックで映る。4位以下が入れ替わる。4位に辻野君(日体大)、5位集団福岡君(中央学院)、大塚君(神大)、橋本君(順大)。
6.00km付近 辻野君(日体大)に抜かれる渡邉君。既に苦しそうで歯を食いしばっている。
7.30km付近 既に橋本君(順大)に抜かれている渡邉君。
トップ東海から3分37秒差5位でゴール。
ゴール後、倒れこんだ渡邉君。お疲れ様でした。

 優勝 東海大学2:11:57
注目選手、注目大学(この場合青学のみ)以外の情報は入ってこない放送内容。
棄権情報はちゃんと放送してほしい。
実況が、すでに用意したいくつかの脚本通りに当てはめようと必死で、それ以外のヒーローが出るのは困るという雰囲気がコメントの端々に表れていた。まず、とってつけたような褒め方。そして今季の成績があやふや。主要なトラックの上位の資料が手元にあるだけじゃないだろうかと穿ってしまう。

また人手が足りなかったのかもしれないが、事前インタビューのVTRが顕著。青学と東海だけ準備しておけばいいや、という考えがまるわかり。
各区間スタート直後にその区間の注目選手として5000M13分代の選手は顔写真は上がるものの踏み込んだ紹介は特になし。ユニバーシアードや五輪、インカレの結果を言うのが踏み込んだ紹介だと思っているのならば、スタッフ・実況・解説を刷新したほうがいい。
距離が短いから仕方ないとか言ってないで、襷リレーはワイプで抜いてでも最後のチームが出ていくところまで放送しないと。とってつけたような実況者の読み上げなんて必要ない。

放送時間もトップのゴール時間に合わせた放送枠ではなく、後続チームのことを考えた枠にしないと。
トップチームのゴールシーンを放送し、そこから上位何チームかをちらっと映しながら勝利インタビューをして、まだゴールしていないチームが居るにも関わらず通販番組に強制的に切り替わる。
こういうところが地方大会である箱根駅伝のほうが重要に見える要因。
確かに箱根も枠が決まっていて、一旦放送終了するが、そのあとにレースを振り替える時間を設けていて、何かあったときに対応できる番組構成になっている。
正直さ、距離だけの問題じゃないよ、箱根が別格なの。選手たち以外の作り上げていく意識の問題だ。
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Index[陸上]長距離 【陸上】第72回びわ湖毎日マラソン 

【陸上】第72回びわ湖毎日マラソン

年齢って何だろうね、というレースだった。
3年後の東京五輪を考えての「若手」発言なのは理解できるが、東京マラソンと比べると今回は圧倒的に「ベテラン」と呼ばれる方たちが面白いレース展開を魅せた。
とは言え、先週の東京マラソンがラップ的に穏やかだったのに対し、今回は序盤から「ペースメーカー仕事しろ」と言いたくなるようなペースだったし、ほぼ無風の穏やかに見えた気象条件が実は折り返してからは向かい風があったりとサバイバルレースっぽかった。

序盤、ペースメーカーのペースが安定せず、1kmごとのラップタイムが上下しすぎて、平均でなんとか3分ジャストで推移するというペースメーカーって何? 状態のレースになった。例年になく、早い段階でトップ集団がばらけて少ない人数になった。そんな中、トップ集団に入っていた初マラソン勢の村澤さん、憲二君、市田宏君。招待選手で注目されていた一色君(青学)。
気を張りすぎたのかトップ集団も最前列に一度っていた一色君(青学)が5kmの給水を取れなかったり、折り返し地点前で脱落し、30kmでリタイア。その後救急搬送された。
そんなトップ集団中段に位置取り、徐々に落ちていく中ペースを保ち続け、日本人1位を中盤から張った村澤さん。30km過ぎまで日本人トップだったけれども、やはり35km手前で失速。意地からか完走は果たしたものの、ゴール後自力で立って居られず、担架で運ばれた模様。
序盤からトップ集団にしっかり入り、一旦脱落ということはなく、かなり着いて行った憲二君。ペースメーカーが最後に上げたペースにはついて行けず、そこからは徐々にペースは落ちるものの、大きく崩れることなくまとめ上げた。残念だったのは最後の最後で市田宏君に抜かれたことくらいか。

一方ベテラン勢の佐々木さんが腹痛で中盤後方に下がったのだが、見事復活し、日本人1位を手中に収めた。タイムは振るわなかったけど。
石川さんは日本人3位だったが、1月に気管支炎を患い(なので2月の丸亀ハーフ欠場だったのか……)、復帰レースとしてはまだまだ日本人トップ争いができる力があると確認できたレースで「次」を考えているとか。リオ五輪前には「(リオ五輪が)最後の五輪」と言っていたが、まだまだ現役で観戦者を楽しませてくれるそうで。今回のレース運びは流石ベテランという運び。途中まではトップ集団に陣取り、自分のペースに切り替える判断が早く、かと言って自分のペースに切り替えてからグダるわけではなく、そこからペースを上げていった。最後、松村さんと競って負けたわけだが、そこが残念だった。


ロンドン世界陸上のメンバー決定は3月中旬。
・福岡国際
 1位(3位)川内優輝 2:09:11
 2位(4位)園田隼 2:10:40
 3位(10位)前田和弘 2:12:19
・別府大分毎日マラソン
 1位(1位)中本健太郎 2:09:32
・東京
 1位(8位) 井上大仁 2:08:22
 2位(10位) 山本浩之 2:09:12
 3位(11位) 設楽悠太 2:09:27
・びわ湖毎日マラソン
 1位(4位) 佐々木悟 2:10:10
 2位(5位) 松村康平 2:11:04
 3位(6位) 石川末廣 2:11:05

うーん難しい。ベテラン2名、若手1名が理想かなぁ。

■国内招待
32 石川末廣(2001/Honda)6位2:11:05

■一般参加
113 渡邉公志(2012/SUBARU)91位2:27:51
136 千葉優(2010/Honda)49位2:21:26
296 山本憲二(2011/マツダ)18位2:15:19
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Index[陸上]長距離 【陸上】東京マラソン2017 

【陸上】東京マラソン2017

2016年ペースメーカーを幾度か経験し、時間をかけてじっくりとマラソン挑戦への準備をしてきた悠太君のデビュー戦。
丸亀ハーフでいい調整ができたとツイっていた。

招待の山本浩之選手はアボット・ワールドマラソンメジャーズのポイント持ち。

今回ペースメーカーが3組。世界新を狙えるペース設定の1組目。続いて3分ジャストで刻んでいく2組目。
世界新を狙っているW.キプサング含む外国籍陣は当然のように1組目のペースメーカーに着き、大半の日本人選手は3分ジャストの2組目に着く中、悠太君を始め、市田孝君ら一部の日本人選手がそのペースに着いて行こうと3分ジャストのペースメーカーから離れ、前を追ったわけですが。
徐々に他の選手が遅れていく中、恐ろしいペースで単独走をする悠太君。日本記録大幅更新ペースで走っていたわけで。
しかしそれも30kmを過ぎると徐々にペースが上がらなくなる。否、その前から徐々に落ちて、30kmの給水で一旦吹き返したけれども35km過ぎあたりから伸びず。
37.64kmで井上さんに追いつかれ、一旦はついて行き、37.85kmで前に出るものの、39.00kmで着いて行けなくなった悠太君。それ以降結局山本浩之さんにも抜かれたが、日本人3位で初マラソンは終了。抜かれるなら井上さんの後ろに居た勇馬君かな? と思っていたのだが、勇馬君は今年も40km以降伸びず、2人は山本さんに抜かれたと。


今夏に開催される世界陸上の選考レースも兼ねていて、条件としては日本人1位且つ2時間7分以内で即内定。但し、この派遣設定タイムの2時間7分以内は以下の3レースでなくても構わず、2016年1月1日以降海外を含むマラソンで2時間7分以内で且つ以下4レースで日本人1位だった場合、即内定。(この場合、以下3レースのタイムが2時間7分でなくても可)
男子の選考レースは昨年12月の福岡国際、今月の東京マラソン、来月のびわ湖毎日マラソン。
即内定者が居なかった場合、上記3レースの中で各レース日本人3位以内と今月開催された別府大分毎日マラソン日本人1位が条件。
現在びわ湖毎日マラソンを残したところで2時間7分切りは出ていない。なので2つ目の3レース3位以内+別府大分毎日マラソン1位の中で「タイム」「順位」「レース展開」「タイム差」「気象条件」を総合的に判断して決まる。

現在選考基準を満たしている選手は以下。
・福岡国際
 1位(3位)川内優輝 2:09:11
 2位(4位)園田隼 2:10:40
 3位(10位)前田和弘 2:12:19
・別府大分毎日マラソン
 1位(1位)中本健太郎 2:09:32
・東京
 1位(8位) 井上大仁 2:08:22
 2位(10位) 山本浩之 2:09:12
 3位(11位) 設楽悠太 2:09:27

さて、誰になるのか。
タイム的には井上さん、川内さん。
順位的には川内さん、中本さん。
レース展開的には悠太君(前半突っ込めた点が評価されている模様)。
悠太君本人は35km以降「鬼きつ」という率直な感情なようだが、事後のインタビューでは35km以降を15分ジャストで走れるようにしたいとかなんとか。更なる高みを狙っている模様。

国内招待(エリート)
 29 服部勇馬(2015/トヨタ自動車)13位2:09:46
 30 山本浩之(2008/コニカミノルタ)10位2:09:12

国内一般(エリート)
 144 齋藤真也(2014/天童市陸協)位2:17:56
 145 佐藤和彦(2003/高田自衛隊)位3:55:27
 155 設楽悠太(2013/Honda)11位2:09:27

齋藤真也君と佐藤さんの順位は速報ではなく、リザルトが出たらこっそり追加しておきます。
ただ佐藤さんは、速報を追った限り、35km以降アクシデントがあったのか、時間がかかりすぎたため、このタイムとなった模様。
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Index[陸上]長距離 【陸上】第55回愛媛マラソン 

【陸上】第55回愛媛マラソン

川内優輝選手参戦で地元では注目を浴びた愛媛マラソン。
たまたま東洋大OB参加者を見つけたので、記録。
愛媛マラソンのエントリリストは不親切設計で、招待選手は一覧があるけどこうして一般で参加されると氏名もしくはゼッケン番号が解らないと、検索できない。
つまりは申し込んでいるかどうかを調べるためにはローラー作戦しなければいけないという不親切設計。

一般
 1014  澤田幸治(2008/日新製鋼)9位2:22:04

40km地点までは8位入賞をキープしていたのだけれども、ラストスパートでちょっと失速したのか。

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Index[陸上]長距離 【陸上】第71回香川丸亀国際ハーフマラソン 

【陸上】第71回香川丸亀国際ハーフマラソン

現役東洋大生は神奈川ハーフマラソンに招待されている学生が多く、丸亀ハーフには相澤君が参加。
OB勢は国内招待の2人が欠場。一般は悠太君、田口君、淀川君、高久君。
高久君は終了後のツイで悠太君に5kmも着いて行けなかったと嘆いていたのが印象的。

国内招待
60 設楽啓太(2013/コニカミノルタ)DNS
63 石川末廣(2001/Honda)DNS
77 相澤晃(経済1)31位1:02:59

一般
110 設楽悠太(2013/Honda)7位1:01:19
111 田口雅也(2014/Honda)16位1:02:33
114 淀川弦太(2014/愛三工業)30位1:02:53
135 高久龍(2014/ヤクルト)18位1:02:34

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Index[陸上]長距離 【陸上】第66回別府大分毎日マラソン 

【陸上】第66回別府大分毎日マラソン

今年の東洋大OB参加者は一般参加の日下君と大津君。
レースとしてはペースメーカーがきちんと一定のペースを守っていたが、如何せんスローペース。

一般参加
102 日下佳祐(2013/日立物流)9位2:12:42
128 大津顕杜(2013/トヨタ自動車九州)26位2:18:13

序盤はトップ集団の中に居た日下君と大津君。日下君はサングラスを上げるとき、映るが大津君は注目選手として紹介されるときも沿道側に位置取っていたため、前の選手の影。
26km過ぎ、30km迄の予定だったペースメーカーが外れ、海外招待選手勢がペースを一気に上げる。
これについていけなかった2人。そんな中、日下君は食らいつこうとしてなんどか映る。

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Index[陸上]長距離 【駅伝】第22回全国男子駅伝 

【駅伝】第22回全国男子駅伝

JUGEMテーマ:駅伝
兄弟推しでもしているのか? と思った今回の駅伝。
しかし、蓋を開けてみれば埼玉・設楽啓太君は外れていて、悠太君のみの出場となり、山口県の田村3兄弟と石川の山本兄弟の2組だったので決して兄弟推しというわけでもないか。

()内は入学予定者(高校生)は学校名、在校生は学部学年、OBは卒業年度/所属先。
尚、[F]は故郷出場での出場者。故郷出場枠は登録は2人までできるが、出場は一人のみ。

1区(平和記念公園前⇒広電井口駅東:7.0km)高校生
区間記録:松岡佑起(8回・2003/京都)佐藤悠基(10回・2005/長野)19:51
区間賞:塩澤稀夕(三重)20:14
 *9 大森龍之介(佐野日大)34位21:05
 15 飯島圭吾(山梨学院)31位21:04
 19 田中龍誠(遊学館)33位21:05

2区(広電井口駅東⇒海老園交差点:3.0km)中学生
区間記録:新迫志希(18回・2013/広島)8:29
区間賞:林田洋翔(長崎)8:20[区間新]

3区(海老園交差点⇒宮島口ロータリー:8.5km)大学生/社会人
区間記録:大森輝和(10回・2005/高知)23:26
区間賞:鬼塚翔太(福岡)24:23
 *3 高橋尚弥(2015/安川電機)[F]14位24:35
 11 口町亮(法4)33位25:21
 16 服部弾馬(経済4)[F]12位24:35
 19 山本憲二(2011/マツダ)[F]32位25:19
 45 田口雅也(2014/ホンダ)[F]22位24:57
3位集団に居る弾馬君がチラチラっと映る程度で、他は映らず。憲二君と口町君は襷リレーのときチラッと映ったけど、尚弥君と田口君は集団過ぎてカオス。

4区(宮島口ロータリー⇒(JR前空駅東折り返し)⇒JR阿品駅南:5.0km)高校生
区間記録:秋山雄飛(18回・2013/兵庫)14:07
区間賞:本間敬大(長野)14:25
 *6 大澤駿(山形中央)31位15:04
 31 杉村宗哉(八頭)35位15:01

5区(JR阿品駅南⇒広島工大高前:8.5km)高校生
区間記録:村澤明伸(14回・2009/長野)23:55
区間賞:齋藤椋(秋田)・名取燎太(長野)24:19
 *6 吉田梢(東海大山形)27位25:38
 *9 吉川洋次(那須拓陽)18位25:18
 18 岡田彰大(富山商)33位25:49

6区(広島工大高前⇒草津橋:3.0km)中学生
区間記録:町澤大雅(15回・2010/千葉)8:31
区間賞:松山和希(栃木)8:29[区間新]

7区(草津橋⇒(平和大通り-城南通り経由)⇒平和記念公園前:13.0km)大学生/社会人
区間記録:大島健太(9回・2004/高知)37:09
区間賞:設楽悠太(埼玉)37:43
 11 設楽悠太(2013/ホンダ)1位37:43
 18 末上哲平(2006/YKK)43位40:11
 19 山本修二(経済2)17位38:39
 37 上村和生(2015/大塚製薬)24位38:51
誰もが襷リレーがワイプ。
悠太君は11人抜きをしたのだが、レース中は一切触れられず、取り上げられず。中継車2台とリポートバイク1台だと無理か。それにしてもしっかり区間賞を獲っていく。
修二君は唇が切れたのか、歯に血が滲むゴール。
末上さんは淡々とゴールし、上村君はちょっとお疲れなふらつきゴール。

補欠A(社会人/大学生)
 30 寺内將人(2015/愛知製鋼)
 45 今西駿介(経済1)

今回、10日前くらいに出た選手名簿には埼玉・設楽啓太君(2013/コニカミノルタ)、滋賀・山本采矢君(経済4)、鹿児島・古江治夏君(鹿児島城西)の名前があったが、区間エントリが発表となった昨日の段階で3人の名前はなく、また富山・末上哲平さん(2006/YKK)のお名前が入った。

4年生(長距離)の進路。名前・企業・協議継続の有無の順。
服部弾馬 トーエネック 有
口町亮 SUBARU 有
櫻岡駿 NTN 有
橋本澪 マツダ 有
松永大介 富士通 有
山口弘晃 埼玉医科大 有
山本采矢 愛三工業 有
成瀬雅俊 栄屋乳業 無
山本信二 キャリアデザインセンター 無
牧浦聖士 クリエイトホールディング 無
吉村光司 野村証券 無
海谷椋太 チフレ 未定
渡辺大貴 不明 不明
木村圭佑 不明 不明
三笠慧吾 不明 不明
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第93回箱根駅伝復路 

【駅伝】第93回箱根駅伝復路

JUGEMテーマ:駅伝
史上初の3連覇と三冠の同時獲得がかかっていた青学。
無事達成しましたね。7区でちょっと危うかったわけですが。正直、田村君の状況を考えたら何故当日変更で入れたのか、と。まだ来年も多分その先も選手生命はあるというのに。脱水症状を馬鹿にしちゃいけないと思いますた。
これが4年生で卒業後競技を続けないという選択をしているのであれば、最後という感傷も解るけど、そうじゃない。今後の競技生活に支障があることになるのはやっちゃいけないことだと思う。

でもって、東洋大の扱いの悪いこと。アレか、メディア関連に多くが就職しないからか。TV局に就職しないからか。全然映らないのは仕方ない。だが、9区。ペースは野村君のほうがいいのに、ペースがいいことは取り上げられず、神大が3位に上がることが望まれた序盤のナレーション。
8区も、確かに大塚君(神大)が追い上げてきたけど、竹下君のペースだって悪くなかったし、前の太田君(早稲田)との差を縮めたのに、それには触れられず。
アレか。メディア()が解りやすい、感動のシナリオを描けない大学は邪魔ってことか。

スポーツは、メディア()が筋書きをするもんじゃない。
解りやすい感動のシナリオなんてなくったって、感動させられるのがスポーツだ。


6区(箱根⇒小田原20.8km)堀龍彦(経済3)13位1:00:42(4位6:37:07)
 東洋歴代記録:口町亮(2016)59:41
 区間記録:秋山清仁(日体大/2016)58:09
 区間賞:秋山清仁(日体大)58:01(区間新)
トップ青学とは2分40秒差、前順天堂とは17秒差でスタート。
4.80km芦之湯の定点ではトップ青学と3分16秒差に開き、前の順天堂ととは26秒差と9秒開く。
13.40km大平台の定点ではトップ青学と3分24秒差に開き、前の順天堂とは46秒差と更に20秒開く。
17.00km函嶺洞門の定点ではトップ青学と3分40秒差に開き、前の順天堂とは35秒差と11秒縮める。
トップ青学とは4分34秒差、前の順天堂とは45秒差の4位で小笹君に襷リレー。

中継車が着いていないので殆ど映らず。映る機会のあった、定点でも映るかと思ったらCMに行ってしまい、映らず。なのでどういう走りだったかは不明。
スポトウのコメントを読む限り、まず思ったような動きが出来なかった、と。前方が見えていただけに気負ってしまったことと、見えなくなったことに焦ったため更に悪循環に陥った、と。その経験を来年に活かして欲しい。


7区(小田原⇒平塚21.3km)小笹椋(経済3)7位1:05:16(3位7:42:23)
 東洋歴代記録:設楽悠太(2012)1:02:32
 区間記録:設楽悠太(東洋大/2012)1:02:32
 区間賞:石橋安孝(東海大)1:04:42
9.87km3位の難波君(順天堂)からその姿を確認することができるようになった小笹君。
11.29km小笹君が難波君(順天堂)に追いつく。
11.46km横に出て、一気に抜き去る小笹君。
11.60km二宮の定点ではトップ青学とは5分22秒差、前の早稲田とは2分30秒差となる。二宮の上りで難波君(順天堂)が小笹君に着く、定点では2秒差。
12.08km難波君(順天堂)が小笹君の前に出る。
12.69km小笹君がスパートを仕掛け、難波君(順天堂)を置き去り、じわじわと離す。
18.10km大磯の定点ではトップ青学とは5分2秒差、前の早稲田とは2分38秒差となる。
トップ青学とは4分10秒差、前の早稲田とは2分49秒差の3位で竹下君に襷リレー。

後半15km過ぎてから田村君(青学)が脱水症状でガクッとタイムが落ちた。
国士舘が繰り上げスタート。
スポトウのコメントを読む限り、自身の結果としてはまずまずで、だけどそこに満足はしていないことがうかがえて、その意識に来季期待できる。

この区間の区間記録を持っている悠太君。序盤のペースから塗り替えられると思い「

おれの区間記録も今日で終わりか。

」と呟いていたのが印象的。


8区(平塚⇒戸塚23.2km)竹下和輝(経済3)4位1:06:49(3位8:49:12)
 東洋歴代記録:大津顕杜(2012)1:04:12
 区間記録:古田哲弘(山梨学院/1997)1:04:05
 区間賞:下田裕太(青学)1:04:21
6.70km茅ヶ崎の定点ではトップ青学とは4分52秒差、前の早稲田とは2分22秒差となる。トップ青学とは広げられたが。太田君(早稲田)には近づいている竹下君。
9.60kmようやく姿が映った竹下君。給水がリオ五輪競歩20km7位入賞の松永君だから映ったのか。しかし肝心の給水シーンは映らず。(そう言えば松永君は卒業後の進路決まったのだろうか……リオの段階では決まってなかったけど)
15.60km遊行寺坂の定点ではトップ青学とは6分13秒差に開き、前の早稲田とは1分57秒差と縮まるが、その後ろの神大が27秒差に縮まり、その後姿が確認できるようになる。
18.4km影取の定点ではトップ青学とは6分26秒差、前の早稲田とは1分32秒差と縮め、その後ろの神大とは16秒差と大塚君(神大)が確実に詰めてきている。
トップ青学とは6分38秒差、前の早稲田とは1分6秒差に詰め、その後ろの神大とは6秒差に詰められた3位で野村君に襷リレー。

唯一の20世紀からの区間記録を塗り替えるため必死に走った下田君(青学)だったけど破れず。古田さんは偉大すぎる。
国士舘がまた繰り上げスタート。
スポトウのコメントを読む限り、前半は良かったが後半ずるずるいってしまった、と。
確かに大塚君(神奈川)には追い上げられたけど、前の太田君(早稲田)に迫ったので及第点だし、へこむより、次にどう活かすかを考えて欲しい。


9区(戸塚⇒鶴見23.2km)野村峻也(経済3)1位1:09:47(2位9:58:59)
 東洋歴代記録:上村和生(2014)1:09:24
 区間記録:篠藤淳(中央学院/2008)1:08:01
 区間賞:野村峻也(東洋)1:09:47
7.70km権太坂の定点ではトップ青学とは6分55秒差に広がり、前の早稲田とは55秒差に詰め、その後ろの神大とは43秒差に広げた野村君。その頑張りは取り上げられず、神大が3位に上がる期待についてばかり取り上げられる。
14.50km横浜駅前の定点ではトップ青学とは6分46秒差、前の早稲田とは26秒差に詰める。
17.45km光延君(早稲田)の背後に着く野村君。
17.50km光延君(早稲田)に並んで前に出て2位に上がる。
19.24kmスパートをかけて光延君(早稲田)を置き去りにする。
20.20km生麦の定点ではトップ青学とは6分33秒差に詰める。
トップ青学とは6分30秒差、後ろ早稲田とは57秒差の2位で小早川君に襷リレー。
山梨学院、連合、明治、日大、国士舘の5校が繰り上げスタート。

無事区間賞獲得の野村君。オーバーペースを心配したのだけれども、杞憂だった。
区間賞インタビューを聞く限り、本人は往路2区の重圧を修二君に背負わせたことが申し訳なく、来年は自分がという意識のよう。
スポトウのコメントを読む限り、前向きではあるけれど、青学と7分以上の差(※総合)に対しての危機感は持っていて、それはことばにしなくても復路を走った3年生のコメントからは誰もが持っている雰囲気が感じ取れたので、誰が主将になってもやってくれるんじゃないかという期待がある。


10区(鶴見⇒大手町23.1km)小早川健(経済3)10位1:12:32(2位11:11:31)
 東洋歴代記録:大津顕杜(2014)1:09:08
 区間記録:松瀬元太(順大/2007)1:08:59
 区間賞:作田直也(順大)1:11:00(※照井明人(関東学生連合)1:10:58参考記録)
5.90km蒲田の定点ではトップ青学とは7分6秒差に広がり、後ろ早稲田とは47秒差に縮められる小早川君。
13.30km新八ツ山橋の定点ではトップ青学とは7分18秒差に広がり、後ろ早稲田とは50秒差に広げた小早川君。一度はかなり縮めていた清水君(早稲田)だが、小早川君がペースを上げたのか、それとも清水君(早稲田)が小休憩に入ったのかは解らないが、残りの距離を考えると少しでも逃げて、2位を確実にして欲しい。
16.50km田町の定点ではトップ青学とは7分20秒差に広がり、後ろ早稲田とは59秒差に広げる。
18.10km御成門の定点ではトップ青学とは7分18秒差に縮め、後ろ早稲田とは1分4秒差に広げる。
20.10km馬場先門の定点ではトップ青学とは7分20秒差に戻り、後ろ早稲田とは1分5秒差に広げる。
トップ青学とは7分21秒差の2位でゴール。

スポトウのコメントを読む限り、考えた通りにレース運びはできたよう。ただ個人としてのタイムは思ったよりも悪かったようで。
とは言え、同学年同士の襷リレーに強い気持ちがあって、来季のロードにむけて更にいい方向に向くんじゃないかなぁ、と。


復路(箱根⇒大手町109.6km)2位5:35:06
 東洋歴代記録:(2015)5:30:35
 復路記録:青山学院(2015)5:25:29
 復路優勝:青山学院5:30:25

総合(大手町⇒箱根⇒大手町217.1km)2位11:11:31
 東洋歴代記録:(2016)11:00:36
 総合記録:青山学院(2015)10:49:27
 総合優勝:青山学院11:04:10

走った選手は勿論、付添の選手、監督、コーチ、OBの皆様お疲れ様でした。
今年もあまりドS姫の声かけシーンが映らず。映ってもアナウンサーの解説にかぶさって、あまり聴き取れず、残念。もっと監督車の音声垂れ流しでもいいと思うんだ。

4年生(長距離)の進路。名前・企業・協議継続の有無の順。
服部弾馬 トーエネック 有
口町亮 SUBARU 有
櫻岡駿 NTN 有
橋本澪 マツダ 有
成瀬雅俊 不明 不明
山本信二 不明 不明
山本采矢 不明 不明
牧浦聖士 不明 不明
吉村光司 不明 不明
渡辺大貴 不明 不明
木村圭佑 不明 不明
山口弘晃 不明 不明
三笠慧吾 不明 不明
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第93回箱根駅伝往路 

【駅伝】第93回箱根駅伝往路

JUGEMテーマ:駅伝
今回から4区は第81回大会(2005)迄のコースに戻り、5区もほぼ第81回大会(2005)に戻ったということで、4区の記録は60回大会(1984)から81回大会(2005)迄のものを、5区は76回大会(2000)から81回大会(2005)迄のものを参考記録として記載しました。

1区(大手町⇒鶴見21.3km)服部弾馬(経済4)1位1:03:56
 東洋歴代記録:田口雅也(2014)1:01:46
 区間記録:佐藤悠基(東海大/2007)1:01:06
 区間賞:服部弾馬(東洋)1:03:56
スタートしても前列中央を位置取り。スローペースでレースが進むも、他の選手が選手の顔色を窺っているのに対し、弾馬君は自分のフォームチェックと時計の確認。
4.78km芝5丁目交差点で右折した際、一気にペースチェンジをする弾馬君。石川君(日大)、鬼塚君(東海)がついて行く。
7.00km一度離した4位以下の集団だが、ペースが上がり、追いつく。
7.28km4位集団を引っ張っている武田君(早稲田)が前を捉えて集団に着くと鬼塚君(東海)が下がる。
7.95km下りでうしろと時計を確認した弾馬君。ペースがまた落ち、横に広がって集団が大きくなる。(15人)
8.38km集団が17人に。
9.50kmCM明け、伊藤君(山梨学院)を除いた20チームの集団に。
10.3km付近で集団後方に居た細森君(国学院)が前と接触し、転倒。
11.30km弾馬君が下がり、鬼塚君(東海)、西君(拓殖)、梶谷君(青学)が出る。その中で鬼塚君(東海)が主導権を握ろうと更に前に出る。
12.50kmCM明け、前列に戻っている弾馬君。更に横に広がる集団。
13.83km互いにけん制中。
17.75km六郷橋の上りで横一線の中で入れ替わりがあり、西山君(駒澤)、鬼塚君(東海)、山藤君(神奈川)、梶谷君(青学)、武田君(早稲田)が弾馬君を含め、固まる。
18.65km下りに入る。ここで仕掛ける者はいない。
20.20km7人の集団になる。
20.30km残り1kmの看板に弾馬君がペースを上げ、鬼塚君(東海)、梶谷君(青学)、西山君(駒澤)、武田君(早稲田)が着いて行く。
20.50km鬼塚君(東海)が前に出るが、弾馬君も譲らない。梶谷君(青学)も着いて前に出るが、二人には着いて行けない。
20.87km更にスパートをかける弾馬。
トップで修二君に襷リレー。その1秒後方で東海大学がつなぎ、4秒差で青山学院大学が繋ぐ。

後半はもう集団がばらけていて、道幅が必要ないと、パイロンで制限していたのだろうけど、今年は集団だったために、走りづらそうな選手が多かったのが印象的だ。
区間賞は勿論、後続との差30秒以上を課題と言い渡されていた弾馬君。結果は区間賞のみ達成。
緩急をつけたレース展開にするつもりだったのか、と思っていたのだが、区間賞インタビューを聞く限り、自分でも想定外のスローペースだったよう。
またスポトウのコメントでは、スローペースが自分がマークされ過ぎていて思った以上にペースが上がらなかったことが原因だとか。でもってスパートをかけたラスト1kmの地点で兄・勇馬君と弟君が応援に来てくれていた、と。

2区(鶴見⇒戸塚23.1km)山本修二(経済2)11位1:09:05(8位2:13:01)
 東洋歴代記録:服部勇馬(2016)1:07:04
 区間記録:M.J.モグス(山梨学院/2009)1:06:04
 区間賞: 鈴木健吾(神奈川)1:07:17
1.46km後続が追いつき、先頭集団になる。
8.2km横浜駅前の定点を先頭集団として通過。
10.00km鈴木君(神奈川)が前に出ていて、更にペースを上げる。
10.28km給水をとる先頭集団。隊列が縦長に変わり、鈴木君(神奈川)、關君(東海)、修二君、一色君(青学)、工藤君(駒澤)、永山君(早稲田)となる。
10.70km關君(東海)と修二君の順位が入れ替わり、鈴木君(神奈川)に着く修二君。
11.38km鈴木君(神奈川)のペースが落ち、集団になる。一色君(青学)がひっぱり、修二君、關君(東海)がその後ろにつく。
14.19kmCM明け、また先頭前列に鈴木君(神奈川)が戻っていて、先頭前列は一色君(青学)と2人で引っ張っている。その次の列に修二君と永山君(早稲田)、工藤君(駒澤)。關君(東海)は遅れる。
15.10km給水で隊列が変わり、一列目は鈴木君(神奈川)、一色君(青学)と変わらないが、2列目に永山君(早稲田)、工藤君(駒澤)となり、修二君が一歩遅れる。
15.20km権太坂の定点を先頭集団として通過。
15.91km鈴木君(神奈川)が仕掛け、縦長になり、鈴木君(神奈川)、工藤君(駒澤)、一色君(青学)、修二君、永山君(早稲田)となる。修二君は着ききれず、永山君(早稲田)に前を行かれるが、二人とも前三人とは離される。
16.50km工藤君(駒澤)も仕掛けて、一色君(青学)が遅れる。
17.98km鈴木君(神奈川)に着いて行けず、引き離される工藤君(駒澤)。3番手に位置取る一色君(青学)の表情と足取りからいくと工藤君(駒澤)は抜かれるだろうというくらい、表情も足取りも重い。
19.00km付近(※CM中)デレセ(拓殖)に抜かれ修二君と永山君(早稲田)と共に5位集団と下がる。
19.45km内田君(帝京)に抜かれて6位集団になる修二君と永山君(早稲田)。その背後に塩尻(順天堂)。
21.39km塩尻君(順天堂)に抜かれている修二君。ただ併走していた永山君(早稲田)より前に出ていて、6位、7位、8位は縦長に。
いつの間にか永山君(早稲田)に抜き返され、永山君(早稲田)は塩尻君(順天堂)と併走して中継所に入ってくる。
トップ神奈川大学とは1分43秒差の8位で修二君から口町君に襷リレー。前の順天堂大学とは11秒差。

10,000Mのタイムは集団6人の中では最も悪かった修二君。だから1区の弾馬君に後続との差30秒が課せられたのか。
とは言え、序盤かなり粘った。
スポトウのコメントを読むと、2区で走ることになるだろうということはかなり前から解っていたので覚悟していたことだったとか。個人的には往路で走ることになったことに対して意外だったのだけれども。復路の8区か9区あたりかな? と思っていただけに、復路は本当意外だった。

3区(戸塚⇒平塚21.4km)口町亮(法学4)3位1:03:41(4位3:16:42)
 東洋歴代記録:設楽悠太(2014)1:02:13
 区間記録:O.コスマス(山梨学院/2012)1:01:38
 区間賞:秋山雄飛(青山学院)1:03:03
5.40km遊行寺坂の定点で野田君(順天堂)に追いつき、6位集団となっている口町君。トップ神奈川大学とは1分19秒差。※いつの間にか今滝君(拓殖)を抜いている。
13.10km越川君(神奈川)に追いつき、並んで前に出た秋山君(青学)。トップが入れ替わる。越川君(神奈川)は引き離されることなく、着いて行く。
茅ヶ崎の定点。トップ青学とは1分28秒差。6位集団から単独6位になり、淡々と走る。
17.70km4位争いをしている下君(駒澤)、濱川君(帝京)の元に口町君が追いつく。
18.10km湘南大橋の定点。4位集団トップとして、トップ青学とは1分28秒差で通過する。
20.18km口町君がスパートをかけて濱川君(帝京)、下君(駒澤)を置き去る。
単独4位としてトップ青学とは1分43秒差で櫻岡君に襷リレー。

安定感のある口町君。ぐんぐん前に進んでいく力強さ、本当凄いなぁ。
スポトウのコメントを読む限り、やっぱり区間賞を獲れなかったことに対してはやっぱり残念に思っているけど、及第点のできだった模様。
確かにいい追い上げでした。

4区(平塚⇒小田原20.9km)櫻岡駿(経済4)4位1:03:52(3位4:20:34)
 参考東洋歴代記録:北岡幸治(2003)1:03:31
 参考区間記録:藤田敦史(駒澤/1999)1:00:56
 区間賞:栃木渡(順天堂)1:03:36
0.30km3秒差で中継地点を通過した中谷君(駒澤)が櫻岡君の背後にぴったりと着く。
0.93km中谷君(駒澤)が前に出る。櫻岡君はぴったりとつける。ドS姫からは「連れてってもらうぞ、着いて行け」と指示。
3.42kmいつの間にか中谷君(駒澤)を置き去っていた櫻岡君が前の東君(神奈川)を捕えて、3位に上がる。
9.10km二宮の定点をトップ青学から1分13秒差の3位で行く櫻岡君。
17.70km小田原本町の定点をトップ青学から1分34秒差の3位で行く櫻岡君。
トップ青学とは1分52秒差で橋本君に襷リレー。

スポトウのコメントを読むと、口惜しさにじみ出るコメントになっていたし、4年になってからの後悔も口にしていたりで、かなり納得ができない結果だったんだろうなぁ……。あれだけ追い上げたのに。

5区(小田原⇒箱根20.8km)橋本澪(工学4)12位1:15:51(4位5:36:25)
 参考東洋歴代記録:菅原寿和(2004)1:14:51
 参考区間記録:今井正人(順天堂/2005)1:09:12
 区間賞:大塚祥平(駒澤)1:12:46
2.50km箱根湯本の定点でトップ青学とは1分53秒、前の早稲田とは27秒差の橋本君。
6.36km安井君(早稲田)を5秒差まで詰める橋本君。
7.00km大平台の定点でトップ青学とは2分5秒に空き、早稲田とは9秒差。
11.70km小涌園前の定点でトップ青学とは2分33秒差、早稲田とは43秒差。足取りは安井君(早稲田)よりしっかりしているが、表情は苦悶。
13.12km橋本君の後方の山田君(順天堂)が2秒差に迫ってくる。その後抜かれる。(※音声のみでお送りしました)
13.40km山田君(順天堂)が前に出ているが、そこに必死について行こうとする橋本君。
15.80km芦之湯の定点でトップ青学とは2分31秒差、前の順天堂とは21秒差の橋本君。
18.70km元箱根の定点でトップ青学とは2分35秒差、前の順天堂とは42秒差の橋本君。
青学がトップでゴールテープを切る。そこから2分40秒差の4位でゴール。前の順天堂とは17秒差。

スポトウのコメントを読むと、納得のいく準備はしていたが、思い通りの走りはできなかったよう。
主将ということで、そのプレッシャーもあったようだが、これから先もまだ競技者生活は続くので、後悔とは思って欲しくない。

往路(大手町⇒箱根107.5km)4位5:36:25
東洋大歴代往路記録:(2016)5:28:59
往路記録:青山学院(2015)5:23:56
往路優勝:青山学院 5:33:45
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第61回ニューイヤー駅伝 

【駅伝】第61回ニューイヤー駅伝

JUGEMテーマ:駅伝
昨年18名出場した東洋大OBは今年は20名。
今回は事前に柏原君が外れたと、本人がツイッターで報告していたので、登録もなし。
残念だけれども、怪我が多かったので、仕方ないのかなぁ。また力強い走りが見られることを期待してます。

以下、今年出場チーム所属の東洋大OB。
 トヨタ自動車(服部勇馬)
 コニカミノルタ(山本浩之、設楽啓太)※黒崎拓克(2007)2016.03.31退部
 トヨタ自動車九州(大津顕杜)
 Honda(石川末廣、千葉優、設楽悠太、田口雅也)※宇野博之(2011)2016.03.31退部引退
 日清食品G(若松儀裕)
 旭化成(大西智也)
 安川電機(北島寿典、高橋尚弥、渡邊一磨)
 日立物流(市川孝徳、日下佳祐)
 MHPS長崎(定方俊樹)
 富士通(柏原竜二)
 愛知製鋼(寺内將人)
 YKK(末上哲平)
 マツダ (冨永光、山本憲二、延藤 潤、名倉啓太)
 愛三工業(淀川弦太)※川畑憲三(2006)、岸村好満(2009)進退不明
 カネボウ(大西一輝、川上遼平)
 ヤクルト(高久龍)
 小森コーポレーション(佐藤寛才)
 SUBARU(渡邊公志)
 西鉄(鴛海辰矢)※尾田寛幸(2006)進退不明。
 トーエネック(湯田晟旭)※森雅也(2008)は進退不明。
 セキノ興産(長谷川直輝)

()内は卒業年度/所属先
1区(群馬県庁⇒高崎市役所:12.3km)
区間記録:マーティン・マサシ(スズキ) 34:16(第51回/2007)
区間賞:戸田雅稀(日清食品グループ) 35:15
 *2 設楽啓太(2013/コニカミノルタ)28位 35:47
 *4 田口雅也(2014/Honda)11位 35:24

2区(高崎市役所⇒前橋市公田町:8.3km)
区間記録:ジョセファト・ダビリ(小森コーポレーション) 21:54(第53回/2009)
区間賞:B.カロキ(DeNA) 22:01

3区(前橋市公田町⇒伊勢崎市役所:13.6km)
区間記録;宮脇千博(トヨタ自動車) 37:52(第56回/2012)
区間賞:大石港与(トヨタ自動車) 37:57
 13 寺内將人(2015/愛知製鋼)10位 39:07
 35 上村和生(2015/大塚製薬)22位 39:29

4区(伊勢崎市役所⇒太田市役所:22.0km)
区間記録:設楽悠太(Honda) 1:02:45(第60回/2016)
区間賞:市田孝(旭化成) 1:03:06
 *1 服部勇馬(2015/トヨタ自動車)5位 1:03:18
 *4 設楽悠太(2013/Honda)13位 1:04:36
 *9 日下佳祐(2013/日立物流)16位 1:05:01
 16 山本憲二(2011/マツダ)8位 1:03:59
 18 淀川弦太(2014/愛三工業)21位 1:05:21

5区(太田市役所⇒桐生市役所:15.8km)
区間記録:坪田智夫(コニカ) 44:57(第46回/2002)
区間賞:村山謙太(旭化成) 46:36
 *2 山本浩之(2008/コニカミノルタ)3位 47:00
 *4 石川末廣(2001/Honda)27位 49:30
 23 高久龍(2014/ヤクルト)14位 48:30
 31 鴛海辰矢(2010/西鉄)31位 49:39

6区(桐生市役所⇒伊勢崎市西久保町:12.5km)
区間記録:高井和治(九電工) 36:35(第56回/2012)
区間賞:市田宏(旭化成) 36:32(区間新)
 16 名倉啓太(2014/マツダ)28位 38:35
 19 大西一輝(2008/カネボウ)18位 38:05
 24 佐藤寛才(2011/小森コーポレーション)17位 38:02

7区(伊勢崎市西久保町⇒群馬県庁:15.5km)
区間記録:J・ドゥング(ホンダ浜松) 44:53(第46-47回/2002-2003)
区間賞:野口拓也(コニカミノルタ) 46:08
 *3 大津顕杜(2013/トヨタ自動車九州)8位 46:44
 11 定方俊樹(2013/MHPS)7位 46:41
 16 富永光(2010/マツダ)13位 46:54

今年は序盤でレースが決まるということなく、抜きつ抜かれつの、視聴者としては面白いレース展開だった。
長距離区間だからか、4区が一番印象に残っているのだが。
悠太君は序盤よかったけど、後半失速。つっこみ過ぎたのか。相変わらず華奢。
勇馬君は、よかったけどあと少しでトップに立てたという悔しい結果。
一方、久々に憲二君がTVに結構映った。申し訳ないけど、短髪もカッコイイではなく、相変わらず可愛いな、と。そして走りはThe 安定。

そんな中で、ベテランの意地を見せたのが今井さん。
TV局は盛り上げようと「構図」を作り出し、煽ろうとするが、スポーツって筋書き通りになるわけないので、無駄。
元祖山の神と三代目山の神という構図を作ろうとしたけど、二人で長時間やり合うわけでもなく。局側の思惑なんてなんのそので行った今井さんがカッコよかった。
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第48回全日本大学駅伝対校選手権 

【駅伝】第48回全日本大学駅伝対校選手権

JUGEMテーマ:駅伝
結果としては青学3冠へばく進中だが、早稲田が面白いレースをした、レースだった。
果たしてこのまま箱根は事が運ぶか、あと2か月程ある時間の中で他の大学がどれだけ仕上げてくるか。
個人的には勿論東洋に行ってほしいが、現実としては現段階では難しいか。
出雲を見た限りでは東海大が面白いことになりそうだし、伊勢路だと早稲田。ただ東海は出雲を走ったルーキーが完璧に仕上がって、どこまであの長距離に耐えられるか、によるが。

1区(熱田神宮西門前⇒弥富市筏川橋西詰:14.6km) 服部弾馬  1位43:34(1位43:34)
 東洋歴代記録:設楽啓太42:42(第42回大会/2010年)
 区間記録:G.ダニエル・日大(第39回大会/2007年)永田宏一郎・鹿屋体育大(第32回大会/2000年)41:56
 区間賞:服部弾馬・東洋大43:34
スタート直後、最前列中央に位置どる弾馬君。
1kmすぎ、すでに縦長。400m駒澤が仕掛けたため。弾馬君は二番手につける。
3km駒澤大トップ。離されないように詰める弾馬君。
3.65km青学が上がってくる。
5.1km青学が前にでる。駒澤が吸収される。横長になり、青学、東海、弾馬君、駒澤が並ぶ。
6.8km駒澤がまたじわじわ前出る。集団は横長。
7.18km下りで縦長になる。
7.44km吸水ポイント吸水組と取らない組で分かれたところで弾馬君が仕掛けて出る。一気に出て、縦長になる。
9km駒澤大が追い上げてきて射程圏に。
9.37km駒澤が並び、抜く。その直後監督から「休むなよ」と声がかかり、後ろにはつかず、横に並ぶ。
10.85kmトップ集団弾馬君、駒澤大、上がってきた早稲田が更にペースを上げて後ろの集団と差を広げる。後ろの集団は青学、日大が出るもトップ集団には追い付けない。
11.43km駒澤大が前に出て、弾馬君と早稲田がその後ろにつける。
11.70km4位集団が2校から5校(京都産業大、山梨学院、国学院)に。
13km付近トップは横一線に。
13.22km弾馬君が仕掛け、ぐんっと前に出る。駒澤と早稲田は着いて行けず。
声を上げてのラストスパートに気迫を感じる。トップで櫻岡君にリレー。
レース終了後のコメントを読む限り、計画通りのレース運びができたよう。ただ本人の意識が高いため「最低限」のことができたよう。
個人的には給水地点でのスパートもラストスパートも圧巻だと思う。


2区(弥富市筏川橋西詰⇒川越町高松:13.2km) 櫻岡駿 11位39:14(6位1:22:48)
 東洋歴代記録:服部弾馬37:34(第47回大会/2015年)
 区間記録:E.オムワンバ・山梨学院37:16(第44回大会/2012年)
 区間賞:田村和希・青山学院38:07
3.84kmじわじわ早稲田が追いついてくる。その後ろで青学が3位に上がる。早稲田とは7秒差。
5.00km早稲田とは8秒差になった櫻岡君。
5.33km青学が早稲田を抜き、2位に。櫻岡君とは6秒差に。
5.7km定点では後ろとは3秒差になった櫻岡君。
6.53km青学がぴったりと櫻岡君に着く。早稲田も上がってきて3人の集団に。
6.7km過ぎ、ペースを上げる。
6.9km更に青学が上げ、早稲田が着いて行き、櫻岡君は着いて行けない。
9km過ぎ早稲田が仕掛けて青学を引き離す。
10.21kmトップ早稲田とは30秒差程になった櫻岡君。4位以下の集団に吸収されるのが目前となってくる。
11.54km既に抜かれた櫻岡君。4位争いに日大、山梨学院。苦しそうでここからスパートかけられるようには見えない。
青学がトップでリレー。37秒差の6番手で相澤君に襷をつなぐ。
レース終了後のコメントを読む限り、最初の1kmは描いていたレース運びができたようだが、それ以降は体が思うように動かず、本人も納得のいかない結果になった模様。

3区(川越町高松⇒四日市市六呂見町:9.5km) 相澤晃 4位27:40(4位1:50:28)
 東洋歴代記録:口町亮26:58(第47回大会/2015年)
 区間記録:油布郁人・駒大26:55(第44回大会/2012年)
 区間賞:舘澤亨次・東海大27:15
2.66km6番手で襷を受け取った相澤君だったが、前の駒澤、日大、山梨学院大に追いつき3位争いになり、前に出て引っ張る形に。
4km過ぎトップ争いは早稲田が仕掛けて、青学を置きザル。
7.50km陸橋の上りで山梨学院に抜かれる相澤君。
早稲田がトップでリレー。48秒差の4番手で小笹君に襷をつなぐ。
日本文理大、東北大、新潟大、北海道教育大は繰り上げ。日本文理、東北、新潟は目の前でスタートされてしまう。
レース終了後のコメントを読む限り、いい感触ではあったようだが、集団走になったときにペースを乱し、思い通りにはいかなかったとか。そこはこれからの経験次第といったところか。

4区(四日市市六呂見町⇒鈴鹿市寺家:14.0km) 小笹椋 9位42:03(7位2:32:31)
 東洋歴代記録:設楽悠太40:50(第44回大会/2012年)
 区間記録:村山謙太・駒大39:24(第45回大会/2013年)
 区間賞:永山博基・早稲田40:37
5.05km12秒差で襷リレーをした3番手山梨学院に一旦は4秒差まで詰めるも、15秒差になった小笹君。
12km過ぎ気付けば中央学院が3番手に上がり、いつの間にか小笹君は駒澤に抜かれて6番手に。その後ろの拓殖大が詰めてきていて、シードが危うい。
早稲田がトップでリレー。2分11秒差の7位で渡邊君に襷をつなぐ。
広島経済大、大阪経済大、また日本文理大、東北大、新潟大、北海道教育大が繰り上げ。
レース終了後のコメントを読む限り、前半突っ込み、そのペースを保ちたかったようだが、前半突っ込めたものの、そのペースを維持できず、納得がいく走りはできなかった、と。

5区(鈴鹿市寺家⇒津市上浜町:11.6km) 渡邉奏太 7位35:40(5位3:08:11)
 東洋歴代記録:高橋尚弥33:54(第47回大会/2015年)
 区間記録:横手健・明大33:22(第46回大会/2014年)
 区間賞:小野田勇次・青山学院35:07
0.91km前の拓殖大と併走中の渡邊君。じわりじわりと、前に出て引き離す。
1.90km拓殖大もペースを上げて併走に。
6.98km21秒差あった山梨学院を抜き、5番手に上がる渡邊君。
9.68km一旦10秒ほど離した山梨学院が追い上げてきて併走になる渡邊君。
早稲田がトップでリレー。2分42秒差の5位で竹下君に襷をつなぐ。
レース終了後のコメントを読む限り、出雲の反省点を活かして抑えた走りはできたよう。しかし後半前を詰められなかったことが本人としては課題だとか。

6区(津市上浜町⇒松阪市曽原町:12.3km) 竹下和輝 10位36:50(7位3:45:01)
 東洋歴代記録:市川孝徳35:33(第44回大会/2012年)
 区間記録:前田悠貴・早大35:30(第44回大会/2012年)
 区間賞:森田歩希・青山学院35:39
6.6kmシード圏内まで追い上げて来た東海大が竹下君と10秒差に縮める。抜かれた山梨学院が併走しているので、一気にシード圏外に行く可能性もある。
9.70km山梨学院、東海大が竹下君に追いつき5位集団に。その前の3位争いは10km過ぎ駒澤がスパートをかけて中央学院を置き去る。
早稲田がトップでリレー。3分28秒差の7位で小早川君に襷をつなぐ。
レース終了後のコメントを読む限り、元々エントリされていた野村君も調子は良かったがそれ以上に良かったらしい。だが、追い上げられる焦りからペースを掴めなかった模様。

7区(松阪市曽原町⇒松阪市豊原町:11.9km) 小早川健 10位35:34(6位4:20:35)
 東洋歴代記録:佐久間建34:57(第44回大会/2012年)
 区間記録:野口英盛・順天堂大34:26(第33回大会/2001年)
 区間賞:小町昌矢・日体大34:54
5km付近すでに東海大を抜き、差を広げる小早川君。
11.24km置き去った東海大が24秒差に迫ってくる。
早稲田がトップでリレー。3分57秒差の6位で修二君に襷をつなぐ。
岐阜経済大学が繰り上げ組に追加。
レース終了後のコメントを読む限り、追い上げたが、全然自分の走りができず、粘れなかった、と。
あまり映らなかったので解らないけど、映った限りは悪くない出来だったのになぁ。


8区(松阪市豊原町⇒伊勢神宮内宮:19.7km) 山本修二 4位59:14(6位5:19:49)
 東洋歴代記録:柏原竜二57:48(第43回大会/2011年)
 区間記録:M.J.モグス・山梨学院55:32(第39回大会/2007年)
 区間賞:D.ニャイロ・山梨学院56:43
6kmすぎ中継地点では4秒差まで詰められていたマージンを40秒差まで広げる修二君。
優勝青山学院とは6位でゴール。4分43秒差の6番手でゴール。
レース終了後のコメントを読む限り、冷静かつ辛辣。他のメンバーは勿論、自分にも厳しい。前半は予定通りのレースができたが、後半は思ったように伸びなかった、と。
こういう自分にも厳しく、それをはっきりと言える人が居るからチームは成長していくし、夢を見られる。


総合 6位5:19:49
 東洋歴代記録:第47回大会/2015年(服部勇/服部弾/口町/櫻岡/高橋/野村/堀/上村)5:13:04
 総合記録:駒澤大学(第44回大会/2012年)5:12:43
 優勝:青山学院大学5:15:15
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Index[陸上]長距離 【駅伝】第28回出雲全日本大学選抜駅伝競走 

【駅伝】第28回出雲全日本大学選抜駅伝競走

JUGEMテーマ:駅伝

前半は向かい風で誰もが苦しみ、追い風がある区間からは区間新連発。
蓋を開けてみれば青学TUEEだったけれども、レース内容としてはそこまでTUEEではなかったかな、と。また戦国駅伝になるんじゃないかと思うが、そこに東洋大が食い込めるかどうか怪しい。

でもって弾馬君と野村君は去年と同じ区間。
1区(出雲大社正面鳥居前⇒出雲市役所・JAいずも支所前8.0km)  櫻岡駿 7位23:37(7位23:37)
 東洋歴代記録:柏原竜二22:50(第21回大会/2009)
 区間記録:K.Njuguna・第一工業22:30(第21回大会/2009)
 区間賞:小松巧弥(日体大)23:23
中央に位置取りをしているが、右端の青学にカメラがフォーカスされているので、序盤なかなか映らず。
4.16km 櫻岡君が一旦ペースを上げる。
4.28km 集団の塊が戻る。
5.2km過ぎ また櫻岡君がペースを上げて、レースを動かす。
6.5km ジェフリ・ギチア(第一工業)が前に出る。櫻岡君は集団の中央に位置取る。
7.0km 集団の最後尾になる櫻岡君。
7.5km 上田君(山学)が前に出る。
7.7km 小松君(日体大)が前に出る。
日体大がトップで繋ぐ。櫻岡君は14秒差で7番手で中村君に襷リレー。

向かい風の中、こまめに仕掛けたのが体力を奪われて裏目に出たのか。
東洋大のスポーツ編集部でのコメントを読む限り、思い通りのレース運びは出来なかった模様。

2区(出雲市役所・JAいずも支所前⇒斐川直江5.8km) 中村駆 9位17:34(10位41:11)
 東洋歴代記録: 服部勇馬16:03(第27回大会/2015)
 区間記録: 潰滝大記・中央学院15:51 (第27回大会/2015)
 区間賞:田村和希(青山学院)16:24
2.5km 5番手だった田村君(青学)が一気に詰めてトップに。トップ集団4人と5位以下が引き離される結果に。
3.32km 5位集団は前とは中間地点で22秒差。
3.65km トップ集団が2人・2人に湧かれ、前が田村君(青学)と舘澤君(東海)、後ろが秦君(山学)と宮崎君(日体大)。
4.40km 5位集団は新井君(中央学院)がしかけ、高本君(駒大)も出てこの二人が単独になる。
4.90km 宮君(日体大)が遅れ、秦君(山学)が単独3位になる。
5.30km過ぎ 田村君(青学)がスパートをかける。
青学がトップで繋ぐ。中村君は1分14秒差の10番手で弾馬君へ。

殆ど映らず、中村君がどういうタイプの走りをするのか不明。
東洋大のスポーツ編集部でのコメントを読む限り、ほぼ想定内のタイム差できたものの、ただ出るだけで、思ったような走りはできなかった、と。

3区(斐川直江⇒平田中ノ島8.5km) 服部弾馬 3位24:59(7位1:06:10)
 東洋歴代記録:服部弾馬24:13(第27回大会/2015)
 区間記録:久保田和真・青学24:11(第27回大会/2005)
 区間賞:關颯人(東海大)24:50
2.37km 下田君(青学)に追いつく關君(東海)。
3.18km トップは關君(東海)が下田君(青学)の前に出る。4位集団に7番手で襷を受け取った塩尻君(順天)が追いついて前に出る。
3.57km 弾馬君が10番手で襷を受け取ったが、8番手まで追い上げ。
5.76km 關君(東海)がしかけて、下田君(青学)に対して6秒の差をつける。
6.00km 大森君(中央学院)に追いつき、7位集団になった弾馬君。その前に6位工藤君(駒大)が見えている。
7.05km 弾馬君が前に出て7位に。工藤君(駒大)を捉える。
7.49km 塩尻君(順天)が(山学)を捉えて3位に。
7.5km 弾馬君が6位に上がったものの、着いてきていた大森君(中央学院)がスパートをかけて前に出られる。この集団は5位の日体大を捉える勢い。
東海大がトップで繋ぐ。弾馬君は1分20秒差の7番手で渡邉君へ。
向かい風なのに心配になるくらい突っ込んだペースで、後半でもガクッとくることなかったが、東洋大のスポーツ編集部でのコメントを読むと、自分のレースができなかった、と。主将が高い目標を持っているので、まだまだやってくれると期待したい。

4区(平田中ノ島⇒鳶巣コミュニティーセンター前6.2km) 渡邉奏太 12位18:40(10位1:24:50)
 東洋歴代記録:口町亮17:49(第27回大会/2015)
 区間記録:岡本雄大・中央学院17:46(第25回大会/2013)
 区間賞:鈴木洋平(早大)17:34区間新
3.95km 一号車から市谷君(山学)の姿が確認できるようになる。川端君(東海)、茂木君(青学)、市谷君(山学)が等間隔に。
4.50km 8番手に順位を下げた渡邊君は前の集団と引き離される。その前が村上君(中央学院)、室伏君(日体大)、下君(駒大)が団子でその前の順天を射程圏内に捉えている。
東海大がトップで繋ぐ。渡邉君は2分9秒差の9番手で野村君へ。

渡邊君は追い風になる前にバテてしまっていた。
区間1-5位までが区間新記録。
東洋大スポーツ編集部でのコメントを読む限り、追い風が堪えたわけではなく、オーバーペースで突っ込んでしまったようで。

5区(鳶巣コミュニティーセンター前⇒島根ワイナリー6.4km) 野村峻哉 9位18:34(9位14:43:24)
 東洋歴代記録:服部勇馬17:54(第25回大会/2013)
 区間記録:服部勇馬・東洋17:54(第25回大会/2013)
 区間賞:安藤悠哉(青学)17:43区間新
2.35km 安藤君(青学)の姿が大きくなるもなんとか三上君(東海)はマイペースにトップを走る。永戸君(山学)の姿は見えない。
3.20km 中間地点で安藤君(青学)がトップの三上君(東海)に並ぶ。並ばれた三上君(東海)はペースを上げる。
3.25km 5位争いの吉田君(日体大)と浅石君(駒大)は併走。
5.40km ラスト1kmの看板に三上君(東海)がラストスパートをしかけ、行けると踏んでか更にギアを上げる。
6.35km 安藤君(青学)がラストスパートをかけ、抜く。
青学がトップで繋ぐ。野村君は2分49秒差の9番手で山本君へ。

東洋大スポーツ編集部でのコメントを読む限り、こちらもオーバーペースで突っ込んだようで。ただ、それは予想外の順位だったから焦ったというわけではなく、4区が事前に体が思うように動かないという情報があったため自分が何とかしなきゃいけないと言う気持ちの表れの結果。

6区(島根ワイナリー⇒出雲ドーム10.2km) 山本采矢 8位31:01(9位2:14:25)
 東洋歴代記録: 櫻岡駿29:57(第27回大会/2015)
 区間記録:G.Daniel・日大28:17(第21回大会/2009)
 区間賞:D.Nyairo(山梨学院)29:05
6.64km D.ニャイロ(山学)が湊谷君(東海)を抜き去り、2番手に上がって更ペースを上げる。
D.ニャイロの独壇場で、カメラはほぼ彼を映しているわけで……他のレース内容が不明。ただD.ニャイロのレースは圧巻。
青学がトップでフィニッシュ。山本君は4分16秒差の9位でフィニッシュ。

全く映らなかったのでどういうレースをしたのかは解らないが、東洋大のスポーツ編集部でのコメントを読む限り、メンバー入り自体本人が驚いていた、と。あとは他のメンバー同様オーバーペースで突っ込み過ぎた、と。


全体的に自分でレースメイクするにはメンタル面も含めてまだまだなのかな、と。そういう意味では10年ほど前の東洋大に戻っている。

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Index[陸上]長距離 【陸上】第19回日本学生ハーフマラソン 

【陸上】第19回日本学生ハーフマラソン

立川シティハーフ。大学生にとっては日本学生ハーフ。
箱根駅伝終了後のハーフやクロカン、マラソンは来季のロードに向けての期待というか、楽しみというか。

でもってリザルトは公式サイトでは入賞者以外の順位は不明。ただタイムが解るだけ。あとDNS(スタートせず)かDNF(ゴールせず=リタイア)かくらいか。

**61 橋本澪(3年)1:07:01
*177 成瀬雅俊(3年)1:04:49
*183 吉村光司(3年)DNS
*275 牧浦聖士(3年)DNS
*307 山本信二(3年)1:06:18
*369 眇昂吾(2年)DNS
*565 久村大賀(1年)DNF
*627 木村圭佑(3年)DNS
*943 中村孝樹(2年)DNS
1057 今井竜之介(1年)1:08:56
1124 山門健太(3年)1:15:38
1208 湯原浩平(4年)DNS
1293 新井涼太(3年)DNS
1416 佐藤翔(2年)1:17:25
1433 山本尚矢(2年)1:20:23
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Index[陸上]長距離 【陸上】第71回びわ湖毎日マラソン 

【陸上】第71回びわ湖毎日マラソン

東洋大OBの出走が多く、とても楽しみにしていたレース。
なんだけれども。スマン……スミマセン、ゴメンナサイ……うかつに萌えてしまいました。序盤(5km-15kmくらい)ペーサーの悠太君にぴったりと、佐久間君がついている姿に萌えてしまいました。なんだかね、佐久間君に萌えた。ワンコ系に見えて……純粋にレースを楽しむ予定が、萌えてしまい、申し訳ないです。

23km過ぎ、それまで着いて行っていた7位集団から柏原君が遅れ始める。それまでも集団の最後尾できつそうにはしていたけれども。

石川さんと北島君の力強さというか、粘り強さが感じられた中盤から終盤。特に石川さんの笑顔と北島君の右わき腹の痛みを堪えた走りが印象的。この二人をリオで見たい。タイムを考えたら微妙か……。
レース終了後のインタビューや、その後の写真撮影での二人のわちゃわちゃ加減が可愛かった。三十路越えても、可愛い人は可愛いわ。
東洋大OBの五輪マラソン選手って誰も出ていないので選ばれて欲しい。

余談。
リザルトでペーサーの結果を「途中棄権」と書かれているのには何か、抵抗がある。
ということで、以下東洋大OBの結果。
例のごとく()内は卒業年度/所属先。

■ペースメーカー
P52 設楽悠太(2013/Honda)1:15:57(25km迄)

■国内招待
34 石川末廣(2001/Honda)4位2:09:25

■一般参加
102 黒崎拓克(2007/コニカミノルタ)58位2:22:42
112 北島寿典(2006/安川電機)2位2:09:16
121 千葉優(2010/Honda)88位2:27:04
151 佐藤和彦(2003/高田自衛隊)166位2:35:05
157 柏原竜二(2011/富士通)52位2:22:15
200 澤田幸治(2008/日新製鋼)DNF
394 佐久間建(2013/自衛隊体育学校)147位2:33:07
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