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Index[Diary]ニュース(2009-2013) 【駅伝】ニューイヤー駅伝2014エントリ 

【駅伝】ニューイヤー駅伝2014エントリ

残念な発表ですが、11月に右アキレス腱に痛みを感じ、医者からは1か月は走らないようにという診断だとか。
なので来年3月に予定していたびわ湖毎日マラソンも白紙なのだとか。

柏原君以外にも、予選は走ったけど明日は走らないという東洋大OBの多いこと、多いこと。
以下はエントリされている東洋大OB。ゼッケン名前(卒業年度/所属)敬称略。

1区
 8 若松儀裕(2008/日清食品グループ)
 9 大西智也(2008/旭化成)
2区
 なし
3区
 10 北島寿典(2006/安川電機)
4区
 24 山本憲二(2011/マツダ)
 36 川原崇徳(2009/セキノ興産)
5区
 3 石川末廣(2001/Honda)
 13 末上哲平(2006/YKK)
6区
 6 市川孝徳(2012/トヨタ紡織)
 24 富永光(2010/マツダ)
 36 川原卓也(2012/セキノ興産)
7区
 なし

誰か抜けているかもしれない……。
が柏原君の他にコニカミノルタの山本君、Hondaの千葉君、SUBARUの渡邊君、愛三工業の岸村君、NTNの北岡君に田中君、トーエネックの森君、西鉄の尾田君に鴛海君はエントリリストにはなし。

上位Gで入ってこないと、襷リレーのときでさ触れてもらえないんだよねぇ……箱根と違って。
鉄紺OB、テレビに映るように頑張れ〜。

柏原、故障で外れる 全日本実業団駅伝
 元日に開催される第58回全日本実業団対抗駅伝は31日、オーダー発表があり、東洋大出身の柏原(富士通)は右アキレス腱(けん)の故障で選手から外れた。今夏の世界選手権に出場した中本(安川電機)、前田(九電工)、宇賀地(コニカミノルタ)、佐藤(日清食品グループ)のほか、今井(トヨタ自動車九州)、宮脇(トヨタ自動車)ら実力者が最長区間の4区(22キロ)に集まった。
(朝日新聞デジタル)-12月31日
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) 【F1】皇帝昏睡状態2 

【F1】皇帝昏睡状態2

もうすぐ45歳のお誕生日なのに、このままだと意識のないまま迎えることになりそうですね、と。
右側頭部を強打していて、ヘルメットがなければ病院到着時死亡の診断が出てもおかしくなかったとか。
その事故現場にご子息のミック君が居たというのが、いたたまれない。

以下、事故〜急変まで。
/* 引用元 */
http://www.topnews.jp/2013/12/30/news/f1/drivers/michael-schumacher/101615.html
/* 引用ここから */
事故発生場所:フランス・メリベルの世界最大級のスキーリゾート

家族(妻のコリーナ、2人の息子)や友人と休暇を楽しんでいる最中に事故が起こった。
シューマッハはメリベルに別荘を所有している。

■2013年12月29日日曜日 AM11時7分(日本時間29日19時7分)
ゲレンデ外を滑走中に転倒、ヘルメットをしていたものの岩に頭を強打。
本人は多少動揺していたものの、意識はあり、命にかかわる怪我では無いと報じられる。
警察が現場検証。
事故発生時には、14歳の息子と一緒とも、ひとりで滑走中とも報じられている。
現地の天候は晴れ、気温は-1度ほど。

■2013年12月29日日曜日 AM11時15分(日本時間29日19時15分)
8分後、現場に救急隊が到着。すぐにヘリコプターでスキーリゾート近くのムティエの病院へ搬送。

様態は問題ないと発表されていた。

■2013年12月29日日曜日 12時40分(日本時間29日20時40分)
脳神経外科を専門とするグルノーブルの大学病院に再搬送され入院。
フランス・パリで有名な神経外科医であるジェラール・セラン博士が警察車両で病院に駆けつけ執刀。

元フェラーリF1チーム監督でFIA会長のジャン・トッドらも病院へ駆けつける。

現役・元F1ドライバーたちや世界中のアスリート、ファンからツイッターなどで回復を祈るメッセージが投稿される。

■2013年12月29日日曜日 夕方(日本時間30日未明)
様態が悪化。意識不明の重体。
現在も緊急手術中と思われる。
/* ここまで引用 */

記事自体は手術中のものなので、現在はとっくに手術も終わって、ICUで予断を許さない状態だとか。一説では低体温を保ち、脳の腫れが引くのを待っている状況だとか。

日本時間の19時に医師団が会見を行ったけど、12分程で会見切り上げたとか。
以下のURI先で会見の動画を見られるけど、ドイツ語なので悪しからず。
http://www.bild.de/sport/motorsport/michael-schumacher/gesundheitszustand-michael-schumacher-34021066.bild.html
※医師は仏語だが、ドイツ国内のニュース動画のため、ドイツ語に吹き替えられている。

皇帝はこんなことじゃへこたれないんだ、と呟いてみても、やはりどこか寂しくて、早く目を覚まさないかなと考える。
どれだけ叩かれても、皇帝は皇帝たる所以の走りをしていた結果だし、速すぎてキライという人も居ただろうけれども、それ以上に愛されるドライバーの一人なわけで。

うん、やはりこんな皇帝寂しすぎる。

F1元王者シューマッハ昏睡状態に。スキー転倒で頭を強打した時一緒だったのは14歳の息子。(仏)
昨年F1の世界から引退した元王者ミハエル・シューマッハが、フランスのメリベルでスキーを楽しんでいた中、転倒して頭を強打する事故に見舞われ、意識不明の重体に陥っている。事故から半日以上が過ぎ、その時の状況についても色々なことが分かってきた。

イタリアのトリノにも近く、アルプスの美しい山々を一望できるフランス南東部の有名なリゾート・スキー場「メリベル」。そこで29日午前11時頃、ドイツ人レーサーとしてF1で7度の優勝を遂げ、昨年をもって引退していたミハエル・シューマッハ(44)がスキー中に転倒し、岩に頭部を強打して病院に搬送された。

公開されているビデオを見る限りシューマッハのスキーの技術は優れており、事故発生時にはヘルメットもかぶっていたとのこと。ヘリコプターで搬送されたグルノーブルの「グルノーブル大学病院(Grenoble University Hospital Centre)」では、すぐにジェラール・サイヤン医師ほか脳外科のエキスパートが開頭手術を行った。

その脳挫傷は大変重篤なものであり、術後の経過とともに状態はむしろ深刻なものへと変化。脳内で出血や脳浮腫が生じ、シューマッハはすでに昏睡状態に陥ってしまったという。頭蓋内圧モニターで監視しながら出血や血栓への対処が続くとみられるが、予断を許さない状況にあるそうだ。

なお、事故当時にシューマッハと一緒にいたのは数人の友人と彼の14歳の息子。何とも悲しい年の瀬となってしまった。またTwitterでは、かつての戦友らが次々と“神様、彼を助けて下さい”とツイート。シューマッハの回復を祈り、家族に励ましのメッセージを送っている。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) 【F1】皇帝昏睡状態 

【F1】皇帝昏睡状態

(つд⊂)ゴシゴシ
エェ━━━━━( ゚Å゚;)━━━━━!!?

って心境です。
元々は「スキー事故で搬送」→「軽度の頭部外傷か」→「重体、緊急手術も昏睡状態」の順を追って、ニュース記事を読んでいたので、頭部の怪我は怖いなぁ、と。
病院到着時にすでに意識がなく、頭蓋内圧迫の恐れがあったとか。

皇帝は皇帝なんだよ……F1は去っても、今年は開催国の情勢問題で開催できなかったけど、RoCで今後もドイツを7連覇、8連覇と導き、君臨し続ける、それが皇帝なんだよ、と勝手に思っていた。

今はただ、意識が回復することを願っています。

M・シューマッハーさん、スキー事故で重体 F1元王者
 【ベルリン=松井健】自動車のF1シリーズで7度の年間王者に輝いたドイツのミヒャエル・シューマッハーさん(44)が29日、フランス・アルプスのリゾート地メリベルでスキー中に頭を打ち、病院に運ばれた。病院側は同日夜、「頭のけがで意識不明」と発表、容体が危ぶまれている。

 独DPA通信などによると、シューマッハーさんは同日昼、スキーをしていて頭を岩に強打。ヘリコプターで近くの町に運ばれた後、搬送先の仏グレノーブルの病院で緊急手術を受けたという。スキーをしている時はヘルメットを着用しており、事故直後は意識があったが、病院到着時に昏睡(こんすい)状態だったという。
(朝日新聞デジタル)-12月30日
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) 【駅伝】第90回箱根駅伝区間エントリ 

【駅伝】第90回箱根駅伝区間エントリ

区間エントリが発表になった。

1区 田口雅也(経済3/宮崎県/日章学園)
2区 服部勇馬(経済2/埼玉県/仙台育英)
3区 齋藤真也(経済3/山形県/山形中央)
4区 今井憲久(経済3/福島県/学法石川)
5区 成瀬雅俊(経済1/愛知県/豊川工業)
6区 日下佳祐(経済4//福島県/小高工業)
7区 服部弾馬(経済1/埼玉県/豊川)
8区 盖徇(経済3/栃木県/那須拓陽)
9区 上村和生(経済2/徳島県/美馬商業)
10区 大津顕杜(経済4/ 熊本県/千原台)

11 佐久間建(経済4/福島県/田村)
12  設楽啓太(経済4/埼玉県/武蔵越生)
13  設楽悠太(経済4/埼玉県/武蔵越生)
14  延藤潤(理工4/兵庫県/三木)
15  淀川弦太(経済3/秋田県 秋田中央)
16  寺内將人(ライフデザイン2/和歌山県和歌山北)


予想通り、設楽兄弟は当日入れ替え可能な補欠番号に。
予想外とも予想通りともとれるのは、日体大の服部君の5区と早稲田の大迫君の1区。特に大迫君の1区は頑なだな、渡辺監督、という印象。

さて、東洋は、事前報道では5区設楽啓太が結構取り上げられていたけれども、本日の段階で固定とはしなかった。
まぁ、7割8割の可能性で啓太君なんだろうけど、設楽兄弟と延藤君、淀川君を補欠番号にもってくるあたり、前半逃げ切り型ではなく、後半追い上げ型のオーダーを考えてくる可能性もあるのではないか、と。

5区6区の山登り、山下りのスペシャリストが居ない今、平地勝負を考えているのかな、と。
そうなると往路は、体調もあるだろうけれども弄り用がない。3区斎藤君ではなく、悠太君と記者さんは読んでいるようだけれども、タイム的に確かに斎藤君だと不安があるかもしれないが、奇をてらったオーダーを組むのもまた東洋大らしいわけで。
そう考えると5区ルーキーの成瀬君くらいか。ただ、5区1年は東洋は柏原君を投入した5年前のことを考えると、十分にあり得るので、なんとも。
豊川工業出身ということで、地力はあるんだろうねぇ。

復路も調子が良ければ不安はないメンバーなような。
そう考えると、5区設楽啓太、6区設楽悠太も有りかもしれないが……あの華奢な体躯に山登り、山下りはなんだか罪悪感が湧く。
去年といか今年の第89回大会の、往路強風。3区悠太君、風に体持ってかれてましたもんねぇ……歩道寄りを走る癖はあるものの、だから余計に強風で体が更に歩道に行かされるんじゃないかと心配になりました。

二卵性双生児とは言え、よく似た体格なので、啓太君に山登り……となってしまう。
それよりも、酒井監督は流石はドSですねぇ……出雲駅伝で1区の駆け引きを失敗した田口君を1区に持ってくるとは。
弱気になったら容赦なく交代させるよ、ってことでしょうか。それとも前回(89回)の1区の駆け引きはよかったんだから、箱根ならやれるだろうってことなんでしょうか。

いやぁ〜楽しみ。

箱根駅伝 区間エントリー発表
 第90回東京箱根間往復大学駅伝競走(来年1月2、3日=10区間217.9キロ)に出場する全23チームの区間エントリーが29日、発表された。大学駅伝3冠を狙う駒大は、出雲選抜、全日本でともに1区区間賞の中村匠吾(3年・伊賀白鳳)を1区に起用するなど1万メートル28分台前半の選手を往路に固めた。順当ならば復路起用が予想されるエースの窪田忍(4年・鯖江)は、レース当日の朝に変更が可能な補欠に回った。

 2連覇を目指す日体大は、優勝の原動力となった主将の服部翔大(4年・埼玉栄)を前回同様、山上りの5区に配置。2区の本田匠(4年・九州学院)ら前回優勝経験者計7人が残る。2年ぶりの優勝を狙う東洋大はともに1万メートルで27分台の記録を持つ設楽啓太、悠太兄弟(4年・武蔵越生)の2人を補欠に。悠太は3区起用が有力だが、3年連続2区の啓太を5区に投入するか、復路に温存するか、2枚看板の起用法が注目される。早大は世界選手権1万メートル代表の大迫傑(4年・佐久長聖)を1区に起用。前半重視の布陣で臨む。
【田原和宏】
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) 【フィギュア】悲喜交々 

【フィギュア】悲喜交々

3枠目、誰が選ばれても、どちらが選ばれても各々のファンには納得ができなかったでしょう。
確かに全日本での成績は小塚君のほうが上だったし、現在大ちゃんはケガから完全復活はしていない状況で、ソチに間に合うのかという疑念もあるだろう。

しかしフィギュアが他の競技と違って、全日本1本で決めない、決められない理由がある。故に以下のような選考基準が設けられている。

 1.全日本選手権優勝者
 2.全日本2位、3位の選手とグランプリ・ファイナルの日本人表彰台最上位者の中から選考
 3.2の選考から漏れた選手と全日本4位〜6位の選手、全日本選手権終了時点でのワールド・ランキング日本人上位3名、ISUシーズンベストスコアの日本人上位3選手の中から選考
 ※過去に世界選手権3位以内に入賞した実績のある選手は上記を満たしていなくても選考の対象に加える可能性がある。

1は明確。ここに今回該当したのが、男子は羽生結弦、女子は鈴木明子というわけだ。
続く、2ないし3の条件が不透明さへの物議を醸し出しているように思えるが、この条件にこそメダル獲得への配慮をした結果と言える。
まず、この2の条件を満たすのは、男子が全日本2位町田樹、全日本3位小塚崇彦とGPS日本人表彰台最上位(1位)の羽生結弦。但し、ユヅは1の条件で選ばれているため、町田君かコヅ、というところで町田君が選ばれた。

最後の3、2の選考から漏れた全日本3位小塚崇彦、全日本4〜6位は以下、全日本4位織田信成、5位高橋大輔、6位無良崇人。
ワールドランキング日本人上位3名、1位羽生結弦(日本人1位4558)、3位高橋大輔(日本人2位3529)、6位町田樹(日本人3位3067)。
ちなみに全日本3-6(除高橋)の参考順位とポイントは以下、17位小塚崇彦(日本人6位2044)、10位織田信成(日本人4位2344)、11位無良崇人(日本人5位2314)。
ISUシーズンベストスコア2位羽生結弦(日本人1位293.25/GPF)、3位高橋大輔(日本人2位268.31/NHK杯)、4位町田樹(日本人3位265.38/スケートアメリカ)。
ちなみに全日本3-6(除高橋)の参考順位とポイントは以下、12位小塚崇彦(日本人5位230.95/スケートアメリカ)、5位織田信成(日本人4位262.98/ネーベルホルン杯)、14位無良崇人(日本人6位227.22/NHK杯)。

また※の過去に世界選手権3位以内は以下。但し、現役選手のみ。
高橋大輔(2007年銀、2010年金、2012年銀)、小塚崇彦(2011年銀)、羽生結弦(2012年銅)。

さて、長々と過去の成績まで持ち出したのには理由がある。
大ちゃんが日本男子フィギュア界を牽引してきた云々という美談を語りたいわけではない。
日本フィギュアの選考基準が、スピードスケートやスキーと違って単純明快でない理由が、今得点システムにあるから、こうも長々となってしまう。

現在の得点システムはTES(テクニカル・エレメンツ・スコア=技術点)とPCS(プログラム・コンポーネンツ・スコア/別名5コンポーネンツ=演技・構成点)の2つに分かれている。
TESはそれぞれ技の要素(Elements)を種類と難易度によって、基礎点(Base Value)が定められ、出来栄えによりGEO(Grade of Execution)で加減点(-3〜+3の7段階)される。つまりTESは基礎点と出来栄えの合計であり、その日の出来がストレートに反映され、解りやすい。
ちなみに、基礎点の採点をする技術審判は最大3人で、事前提出のプログラムをもとに、判定するが、事前提出の構成と違ったからと言って減点の対象にはならない。

テクニカルコントローラー1名。技術審判員の判定が分れたときの意見を取りまとめる、入力された基礎点のデータに誤りがないか確認する、ジャンプの繰り返し違反などの特殊な違反がないか確認する。
テクニカルスペシャリスト及び、アシスタントテクニカルスペシャリストが1〜2名。要素の種類・レベルの判定を行って宣言、ディダクション(違反行為=転落や落下、ヴォーカル曲使用等の減点行為)の判定、無効になる要素の判定と削除。

2名ないし3名の採点に、9名の演技審判がGEOの採点(-3〜+3)をつける。但し、事前抽選で2名除外し、各エレメンツの最大値と最小値を除外した5名の平均がGEOとなる。
尚、技術審判員・演技審判員共に我々一般人(会場、実況解説者含む)が見ている映像とは異なる映像を見ているため(そもそも設置カメラが違う)、一般人から見れば回転不足に見えてもアンダーローテやダウングレードをとられていなかったり、逆もしかりである。

一方のPCSは以下の5つの項目に分けられる。
 SS(=Skating Skills=スケート技術)…プログラム全体の、スケーティングの質やスピード、その変化など。
 TR(=Transitions/Linking Footwork=要素のつなぎ)…要素と要素の間の、ステップなどのつなぎ。要素への出入りの特所など。
 PE(=Performance/Execution=動作/身のこなし)…音楽に合った身のこなし、スピードの変化、演技をしているか。
 CH(=Choreography/Composition=振り付け/構成)…調和のとれたプログラム構成、またハイライトの分布になっているか。
 IN(=Interpretation=曲の解釈)…音楽を理解し、それに合った動き・表現がされているか。
であるが、上記の区分は男女シングルとペアの区分であり、アイスダンスは同じ略記号を使っているが、分け方が微妙に違うのであしからず。

さて、このPCSは各項目を10点満点で0.25刻みで採点するシステムで、組み合わせ次第で得点が上がるTESと違い満点が存在している。
採点方式はGEOと同じで、演技審判員が採点し、GEO同様事前に2名除外者を抽選し、7名のうち最高値と最低値を除外した5名の平均点に構成点の係数(男子SP1.00/FS2.00//女子・ペアSP0.80/FS1.60)をかけるというものなのだが、これがまぁ、曲者。上がりにくく、下がりやすい。

基本ラインは5点なわけですが、そこから出来によって加減点していくわけですが、毎回毎回5点を基準に考えている審判は居ないと思われます。
選手個々人によって、前回の出来やそれぞれのネームバリューによって、開始基準点は異なっています。そういう不透明な部分があるので、個人的にプロトコルを見るときにはここを重要視していません。
しかも、その日の出来如何というよりも、それまで積み上げてきたものが加味されているので、その日悪くても思ったより得点があるのは、PCSのお蔭ですが、流石に出来の悪い演技を2,3回続けると、一気にがっつり引かれ、そこから戻るのに時間がかかる項目でもあります。
とは言え、フィギュアスケートという競技が、スピードスケートと違い、芸術的な面が得点になる協議である故に、その部分を点数化しなければ競技としての意義がなことを考えれば不透明さは仕方ない。

このPCSを考えると、昨季、今季と精彩を欠いていたコヅには金メダルはもとよりメダルそのものが難しいわけです。
その点、大ちゃんはケガでGPSファイナルを欠場したとは言え、高いPCSを持っているわけで。それは今までの積み重ねの結果であり、日本フィギュアが、全日本一本で決めず「これまでの成績を加味」する理由なわけである。

正直、昨季今季とイマイチだった殿とコヅは「全日本表彰台」ではなく、「全日本優勝」でなければソチは無理だっただろう。

■参考
世界ランキング男子 http://www.isuresults.com/ws/ws/wsmen.htm
男子PBランキング http://www.isuresults.com/isujsstat/pbsmto.htm
世界ランキング女子 http://www.isuresults.com/ws/ws/wsladies.htm
女子PBランキング http://www.isuresults.com/isujsstat/pbslto.htm


余談
ようやくメダル・オン・アイスを見たのだけれども、何をやってくれる、フジテレビめ……町田君の最後の白夜行が(´Д⊂グスン
ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!と暴れたくなったじゃまいか。

解説では大ちゃんのアンコールを「意外」と称していたが、右膝、右脛に痛みがある脚でマンボは無理だろう。脚の負担を考えると、妥当な選択ではあったのではないでしょうか。

あと浅田さん、腰に痛みがまた出てきているようですが、いいエキシビジョンでしたねぇ、衣装はともかく。

高橋「小塚の思い受け止める」
 23日閉幕し、ソチ冬季五輪代表がすべて決まった。24日は試合会場のさいたまスーパーアリーナで代表選手らによるエキシビションが行われ、代表選考の重圧から解放された選手たちが、色とりどりのライトに照らされながらあでやかな舞を披露した。

 今大会3位と苦しみながらも、2大会連続となる五輪代表の座を射止めた浅田真央(中京大)は、チャプリンの映画曲「スマイル」で、試合後には見られなかった笑顔。「お正月はこたつで横になったりゆっくりしたい」とも話し、連戦の疲れをうかがわせた。

 大会連覇で初の五輪切符を手中に収めた羽生結弦(ゆづる)=ANA=は「全日本王者だからといって、羽生結弦以上でも以下でもない。ありのままの自分でできることをしっかりやりたい」と宣言。シンガー・ソングライターの指田郁也(さしだ・ふみや)さんの「花になれ」を、水色とピンクの着物をアレンジした衣装で優雅に舞った。

 今大会は5位止まりだったものの、今季の自己ベストなどが評価されて3大会連続の代表入りを果たした高橋大輔(関大大学院)は、選考の結果惜しくも落選した今大会3位の小塚崇彦(トヨタ自動車)を思いやり、「崇彦も僕も五輪を目指してやってきた。崇彦の思いも受け止め、五輪の演技で示したい」と決意した。初の全日本女王となって五輪行きを決めた鈴木明子(邦和スポーツランド)は「五輪がゴールではなく、次の人生がそこからつながっていく。楽しみ」と期待の弁。町田樹(たつき)=関大=は自ら振り付けた「白夜行」、村上佳菜子(中京大)も洋楽で伸びやかに舞った。
【芳賀竜也】
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) 【フィギュア】織田信成引退表明 

【フィギュア】織田信成引退表明

殿、本当にお疲れ様でした。
指導者として、また戻って来られると、それはそれでステキですが、安藤さんのようにアイスショーにも出演して欲しいものです。

今季は本当、引退ラッシュだなぁ……。
大ちゃん、まりあっこさんの年長者2人が世界選手権まで本当に出場してくれるのかどうか、というのも気になるところです。

本日はまだエキシビジョン等々を録画したまま見ていないので、なんとも言えないのですが、感動するんだろうなぁ。

フィギュア織田、引退表明 スケート人生の印象は「涙」
 フィギュアスケート男子の織田信成(26)=関大大学院=が24日、さいたま市内で行われたエキシビションで、「今日をもって現役生活を退く決意をしました」と引退を表明した。スケート人生の印象を「涙」とし、「鳴かぬなら、泣きに泣きますホトトギス」と、戦国武将の織田信長の子孫らしく振り返った。今後は指導者を目指す。

 バンクーバー五輪7位の織田は、2回目の五輪出場を目指して23日まであった全日本選手権に臨んだが4位となり、代表の座に届かなかった。来年1月の四大陸選手権(台北)への出場は辞退し、代わって無良崇人(岡山国際スケートリンク)が出場する。織田は世界選手権には5回出場し、2006年の4位が最高だった。
(朝日新聞デジタル)-12月24日
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) 【フィギュア】ソチ枠決定 

【フィギュア】ソチ枠決定

女子は、演技終了後当日に発表で、男子は翌日ということで、男子は本当生殺し状態。

個別では出られないけど、団体での出場となったペアはシニア唯一の高橋成美/木原龍一組。どれだけTwとThで思いっきり投げられるかにかかっているかと。
特にThは投げが足りないから着氷が難しくなっている。他のポジションは応用というか独自のものにしつつあって、いい感じに仕上がってきている。

アイスダンスは、シニアに上がってきてるカップルが居るけど、まだまだリード姉弟にはかなわない。
姉弟/兄妹カップルのシンクロ率はぴたっとはまると、他人カップルより一糸乱れぬ演技になる強みがある。

女子は鈴木明子、浅田真央、村上佳菜子の順で発表。
女子は正直、3枠目を村上さんと宮原さんが争っていた状況なので、何も揉めることはなかったのではないだろうか。

男子は羽生結弦、町田樹、高橋大輔の順で発表。
中々決まらず、時間がかかったのは男子だろう。
全日本だけを見るとコヅのほうが上だけど、世界ランキングも、今季のベストスコアも大ちゃんのほうが上なんだよねぇ。
あと団体戦っつーわけのわからないものがあることを考えると、精神的支柱が必要って考えたら大ちゃんなんだろうなぁ。
本人は自分で「五輪ない」なんて言っちゃってさ。本人がそれを言っちゃダメなんだよ。

それにしても発表の時の会場は異常だったなぁ。
最後の最後まで大ちゃんを発表しなかった連盟は、焦らしを楽しんでいるようでもあったけど、その反動からか、歓声というか、悲鳴が上がってましたね。

悲喜交々だけれども、これでよかったんじゃないかな、と。

安藤さんは今後コーチを視野に入れているとか。18歳のときもそういうことを口にしていたので、それはそれで楽しみだ。

というか、台北(四大陸選手権)行きの発表はいつなんだろう。

フィギュア、五輪日本代表は
 日本スケート連盟は23日、フィギュアスケートのソチ冬季五輪日本代表を発表した。女子は、鈴木明子(28)=邦和スポーツランド▽村上佳菜子(19)=中京大▽浅田真央(23)=同=を選んだ。鈴木と浅田は2大会連続、村上は初の五輪代表となった。

 男子は、羽生結弦(ゆづる、19)=ANA▽町田樹(たつき、23)=関大▽高橋大輔(27)=関大大学院=を選出。羽生と町田は初代表、高橋は3大会連続の代表となった。

 アイスダンスは、2大会連続でキャシー・リード(26)クリス・リード(24)組(木下ク)、団体要員のペアは、高橋成美(21)木原龍一(21)組(木下ク)を初めて選んだ。
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) 【F1】イス取り合戦2013―E.グティエレス残留決定 

【F1】イス取り合戦2013―E.グティエレス残留決定

結局ゴリ押しロシアンマネー持ちのS.シトロキン君はTDに。
ザウバーは収まるところに収まる人が収まったという印象で、残りはケーハイムとマルシャ。

ここにきて、トップで走れるチームにしか興味がないと浪人を選択した可夢偉が、ケーハイムで目撃されたとか、一部報道では持参金8億だとか。
まぁ、皇帝やキミと違って、普通のF1ドライバーにとって2浪はキャリア的に絶望的なので、来季見られることを期待します。

RBR
 S.フェッテル→2015年迄契約更新
 D.リカルド(トロ・ロッソ)→2014〜16年+α
フェラーリ
 F.アロンソ→2016年迄契約有
 K.ライコネン(ロータス)→2年契約※2015年迄
マクラーレン
 J.バトン→2016年迄契約更新か?※今の契約は2013季で終了
 K.マグヌッセン(Fルノー3.5チャンピョン)※ただまだ契約締結ではなし
ロータス
 R.グロージャン→契約更新
 P.マルドナド(ウィリアムズ)
メルセデス→変更なし
 N.ロズベルグ→2016年季迄か
 L.ハミルトン→2015年季迄
ザウバー
 A.スーティル(F.インディア)→契約年数等未発表
 E.グティエレス(ザウバー)→残留
F.インディア
 N.ヒュルケンベルグ(ザウバー)→複数年契約
 S.ペレス(マクラーレン)→複数年契約
ウィリアムズ
 V.ボッタス→残留
 F.マッサ(フェラーリ)→複数年契約
トロ・ロッソ
 J=E.ベルニュ→残留
 ダニール・クビアト(GP3/F3)※一部ライセンス未所持情報も
ケーハイム
 C.ピック→残留

マルシャ
 J.ビアンキ→残留


卒業組
 M.ウェバー(RBR)→F1引退→WEC
未決組
 P.ディ・レスタ(F.インディア)→インディか?
 G.ヴァン・デル・ガルデ(ケーハイム)
 M.チルトン(マルシャ)
浪人組
 小林可夢偉→ケーハイムか?
 B.セナ WEC→NASCAR?
 V.ペトロフ→S.シトロキンにライセンスが下りなかった場合ザウバーか?
 H.コバライネン→ケーハイムか?
復帰組
 R.バリチェロ→ザウバーか?→F1復帰なし。ブラジル国内ストックカー選手権参戦予定
新規組
 カルロス・サインツJr.→トロ・ロッソのリザーブ狙い?
 S.シロトキン→ザウバー2014年季TD※ライセンス未所持

F1=ザウバー、来季もグティエレス起用へ
[ロンドン 21日 ロイター] -自動車レースF1、ザウバーは21日、来季もエステバン・グティエレス(22、メキシコ)を起用すると発表した。

グティエレスはことし、新人ドライバーでは最多の6ポイントを獲得。来季はフォースインディアから加入したアードリアン・スーティル(ドイツ)とコンビを組む。

グティエレスは「昨季は多くを学ぶ必要があったが、チームと緊密に努力を続けたことにより上達できた」とし、「次のステップに進む準備はできている」と述べた。

ザウバーは、グティエレスや同じくメキシコ出身のセルヒオ・ペレス(フォースインディア・メルセデス)のキャリアを支援してきたメキシコの電話会社テルメックスとのスポンサー契約の継続も発表した。
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) 【フィギュア】全日本フィギュアスケート選手権2013エントリ表【追記有】 

【フィギュア】全日本フィギュアスケート選手権2013エントリ表【追記有】

男子出場選手滑走順は以下。
 滑走順:名前(所属/出場権利)
 SP曲名
 FS曲名
の順。
尚、SP/FS共に国際試合や国内試合で今季滑ったプロだが、全日本もこの曲かどうかは不明。
東福岡高OBコンビ(野添SP曲名・則松SP/FS共に)の曲情報は不明なので求む曲情報です。
[追記ここから]
東福岡高OBコンビの情報見つかりました。
曲名は各競技後更新予定の男女SP/FSに訂正して記載します。
[ここまで追記]

■1st G
1番滑走:日野龍樹(中京大学/全日本ジュニア3位)
鼓童「TaTaKu」
C.プロコティエフ「ロメオとジュリエット」

2番滑走:田中刑事(倉敷芸術科学大学/全日本ジュニア1位)
川井郁子「インスティンクト・ラプソディ」
M.ジャール 映画『ドクトル・ジバゴ』より

3番滑走:本田太一(関西大学中・高スケート部/全日本ジュニア4位)
A.・グラズノフ バレエ『Raymonda』より
E.モリコーネ 映画『海の上のピアニスト』より

4番滑走:野添紘介(明治大学/東日本5位)
E.マートン「ART ON ICE」
A.シルヴェストリ 映画『VAN HELSING』より

5番滑走:多田野康太(名古屋大学/西日本9位)
長岡成貢 映画『桜田門外ノ変』より
S.ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」

■2nd G
6番滑走:吉野晃平(関西大学/西日本5位)
A.ヤグディン『Legenda』
N.グレイ=スミス 映画『仮面の男』より

7番滑走:山本草太(邦和SC/全日本ジュニア5位)
大島ミチル ドラマ『天地人』より
佐藤直紀 映画『ローレライ』より

8番滑走:橋爪峻也(中京大学/西日本7位)
→Pia-no-jaC←「」
R.ハーディマン「Lord Of The Dance」

9番滑走:近藤琢哉(慶應義塾大学/東日本4位)
大野雄二「ルパン三世のテーマ」
R.エデルマン 映画『ドラゴン/ブルース・リー物語』より

10番滑走:玉田裕也(京都アクアリーナSC/西日本10位)
A.ピアソラ「FUGATA」
A.ロイド=ウェバー 映画『オペラ座の怪人』より

11番滑走:宇野昌磨(中京大中京高校/全日本ジュニア2位)
V.メイ「The blessed spirits」
シークレット・ガーデン「Steps」

■3rd G
12番滑走:則松亮(福岡大学/西日本選手権13位)

13番滑走:近藤眞樹(関西学院大学/西日本8位)
C=M.シェーンベルク ミュージカル『レ・ミゼラブル』より「One day more」
S.ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」

14番滑走:江口涼一(中京大学/西日本11位)
EL&P「Nutrocker」
和田薫 アニメ『犬夜叉』より

15番滑走:山本拓海(関西学院大学/西日本6位)
A.ゴールド 映画『栄光への脱出』より
C=M.シェーンベルク ミュージカル『レ・ミゼラブル』より

16番滑走:杉中健人(大阪スケートクラブ/西日本12位)
I.アルベニス『malaguena』
『三銃士』より

17番滑走:友野一希(上野芝スケートクラブ/全日本ジュニア6位)
Propellerheads 映画『マトリックス』より「Spybreak!」
Rodrigo y Gabriela「Diablo Rojo」「Stairway To Heaven」

■4th G
18番滑走:町田樹(関西大学/西日本1位)
L.ホールドリッジ「エデンの東」
I.ストラヴィンスキー「火の鳥」

19番滑走:無良崇人(岡山国際スケートリンク/シード・昨年全日本3位)
BIG BAD VOODOO DADDY「ミニーザムーチャー」「ジャンピンジャック」
J.v.ダイク Ona Hei ゲーム、Good Death ゲーム『トータルウォー:ショーグン2』サウンドトラックより「Shogun」

20番滑走:村上大介(陽進堂/東日本1位)
R.ロドリゲス 映画『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』より
H.ジマー 映画『グラディエイター』より

21番滑走:織田信成(関西大学大学院/西日本免除)
J.バリー 映画『コットンクラブ』より
J.ロッシーニ「ウィリアム・テル序曲」

22番滑走:山田耕新(関西大学/西日本4位)
N.H.ブラウン 映画『雨に歌えば』より「雨に歌えば」
佐藤直紀 映画『るろうに剣心』より

23番滑走:中村健人(立教大学/東日本3位)
S.トロファノフ 『ジプシー・ファッション』より「Vizir」
L.v.ベートーヴェン 「ピアノ協奏曲第5番『皇帝』」

■5th G
24番滑走:磯崎大介(同志社大学F/西日本3位)
D.ボルギーニ「Obseduction」
『不思議の国のアリス』

25番滑走:羽生結弦(ANA/シード・昨年全日本1位)
G.ムーア「パリの散歩道」
N.ロータ 映画『ロミオとジュリエット』より

26番滑走:盒饗臺(関西大学大学院/シード・昨年全日本2位)
佐村河内守「バイオリンのためのソナチネ 嬰ハ短調」
「ビードルズメドレー」(Yesterday、Come Together、Friends and Lovers、In My Life、The Longe Winding Load)

27番滑走:小塚崇彦(トヨタ自動車/西日本免除)
D.ブルーベック「アンスクエア・ダンス」
C.サン=サーンス「序奏とロンドン・カプリチオーソ」

28番滑走:坪井遥司(岡山大学/西日本2位)
演奏:マンハッタン・ジャズ・オーケストラ「Fever」
P.I.チャイコフスキー バレエ「白鳥の湖」より

29番滑走:佐々木彰生(明治大学/東日本2位)
吉田兄弟「AEOLUS」「SEVEN」
R.フォンセカ「The 80's」/GOMA & Jungle Rhythm Section「OMOTINO」

これが引退試合の選手も悲しいかな、多いわけですが。
そんな中玉田君も今季でラスト。伊予鉄の通年リンクが通年をやめてはや幾年。寂しいものです。多分というか絶対放送してくれないだろうけど。
放送は第4、5グループ中心かと。生放送ってニュースが出てたけど、多分録画いっぱいの構成。
第1グループの本田太一君は放送されるかもねー本田望結ちゃんの兄なので。
尚、全日本はISUと違って仕事が遅いからプロトコルが出てくるのが遅いのが困りもの。


女子出場選手滑走順は以下。
 滑走順:名前(所属/出場権利)
 SP曲名
 FS曲名
の順。
尚、SP/FS共に国際試合や国内試合で今季滑ったプロだが、全日本もこの曲かどうかは不明。
村上佳菜子さんは曲変更の情報があったので、変わってると思いますが、ニュースソース探してません。
[追記ここから]
村上佳菜子さんのSPプロ変更しました。
[ここまで追記]

■1st G
1番滑走:村元哉中(関西大学/西日本7位)
A.トロヴァヨーリ 映画『黄金の七人』より「Seven Golden Men」
J.ビゼー 歌劇『カルメン』より「カルメン」

2番滑走:松田悠良(邦和SC/全日本ジュニア3位)
P.M.ナロ「エスパーニャ・カーニ」
G.ガーシュウィン ミュージカル『クレイジー・フォー・ユー』より

3番滑走:國分紫苑(関西大学/西日本12位)
PASHA「SOLACE」
A.ロイド=ウェバー「オペラ座の怪人」

4番滑走:三原舞依(神戸PFSC/全日本ジュニア2位)
森山直太朗「さくら」
L.バーンスタイン ミュージカル『ウェスト・サイド物語』より

5番滑走:本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高校/全日本ジュニア1位)
L.ミンクス「ドン・キホーテ」
C=M.シェーンベルク「ミス・サイゴン」

6番滑走:藤澤亮子(飯塚フィギュアクラブ/西日本11位)
P.I.チャイコフスキー「白鳥の湖」
A.アダン バレエ『ジゼル』より

■2nd G
7番滑走:山田さくら(アクアピアスケーティングC/西日本9位)
S.ブライトマン「ハレム」
P.I.チャイコフスキー「白鳥の湖」

8番滑走:小槙香穂(就実学園/西日本5位)
L.ブルース 映画『アーティスト』
G.ガーシュウィン「ピアノ協奏曲ヘ長調」

9番滑走:細田采花(関西大学/西日本8位)
C.サン=サーンス「死の舞踏」
R.ニューマン 映画『ラグタイム』より

10番滑走:安原綾菜(滋賀レイクスターズ/西日本13位)
I.アルベニス「マラゲーニャ」
吉俣良 ドラマ『江』より

11番滑走:庄司理紗(駒場学園高校/東日本4位)
ロシア歌謡「黒い瞳」
E.W.コルンゴルト 映画『革命児フアレス』より 「ヴァイオリン協奏曲ニ短調 第一楽章」

12番滑走:鈴木沙耶(京都醍醐FSC/西日本10位)
E.マートン「Art on ice」
M.ロドリゲス「チャイルドオブナザレ」

■3rd G
13番滑走:加藤利緒菜(長尾谷高校/全日本ジュニア6位)
L.ドリーブ オペラ『ラクメ』より「花の二重唱」
C.アームストロング、A.R.ラフマーン 映画『エリザベース:ゴールデン・エイジ』

14番滑走:谷川詩織(青森GOLD F・S・C/東日本5位)
「REFLECTIONS」より
A.ピアソラ「Adios Nonino」

15番滑走:木原万莉子(京都醍醐FSC/全日本ジュニア4位)
J.バリー 映画『COTTON CLUB』より
F.メンデルスゾーン 「真夏の夜の夢」

16番滑走:坂本花織(神戸FSC/全日本ジュニア5位)
C.ポーター 「エニシング・ゴーズ」
A.メンケン  映画「アラジン」より

17番滑走:岡本万柚子(岡山学芸館高校/西日本14位)
VIVA「winter sun」
K.ブッシュ(?)「嵐が丘」

18番滑走:上野沙耶(関西大学/西日本6位)
M.ルグラン 映画『シェルブールの雨傘』より
C.サン=サーンス「序奏とロンド・カプリチオーソ」

■4th G
19番滑走:宮原知子(関西大学中・高スケート部/シード・昨年全日本3位)
坂本龍一 映画「 戦場のメリークリスマス」より
V.アミーゴ「ポエタ」

20番滑走:山本真由(ROYCE'F・S・C(札)/東日本3位)
セリーヌ・ディオン「To Love You More」
L.v.ベートーヴェン「交響曲第5番」

21番滑走:大庭雅(中京大中京高校/西日本2位)
G.プニャーニ、F.クライスラー「テンペスト」
C-M.シェーンベルク「レ・ミゼラブル」

22番滑走:西野友毬(明治大学/東日本1位)
加古隆「黄昏のワルツ」
J.ストラウス2世「こうもり」

23番滑走:中塩美悠(広島スケートクラブ/西日本1位)
B.フォッシー「フォッシー」
J.ロドリーゴ「アランフェス協奏曲」

24番滑走:今井遥(ムサシノFSクラブ/東日本免除)
F.メンデルスゾーン「無言歌 ニ長調 作品109」
S.プルー「恋人達の夢」

■5th G
25番滑走:安藤美姫(新横浜プリンスFSC/東日本2位)
F.シナトラ「My Way」
I.ストラヴィンスキー「火の鳥」

26番滑走:浅田真央(中京大学/シード・昨年全日本1位)
F.ショパン「ノクターン 第2番変ホ長調 作品9の2」
S.ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」

27番滑走:森衣吹(中京大中京高校/西日本選手権4位)
PRINCE「The question of U」
M.ロドリゲス「チャイルドオブナザレ」

28番滑走:友滝佳子(岡山理大附高校/西日本3位)
G.プッチーニ オペラ『トゥーランドット』より
Y.ティルセン 映画『アメリ』より

29番滑走:村上佳菜子(中京大学/シード・昨年全日本2位)
「スウィング・メドレー」→演奏:川井郁子「ヴァイオリン・ミューズ」
M.ルグラン 映画『愛のイエントル』より

30番滑走:鈴木明子(邦和スポーツランド/西日本免除)
M.モノー「愛の賛歌」
A.ロイド=ウェバー ミュージカル『オペラ座の怪人』より

女子は日曜日。
まりあっこさんがトリということで、安定した第5Gという印象。

SP滑走、真央は26番 21日、フィギュア全日本
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=2697435
*****
 来年2月のソチ五輪代表最終選考会を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手権が21日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで開幕する。男女とも各3枠を巡って激しい戦いが繰り広げられそうだ。

 20日は選手が試合会場で氷の感触を確かめた。男子は羽生結弦(ANA)、高橋大輔(関大大学院)、織田信成(同)、町田樹(関大)、小塚崇彦(トヨタ自動車)、無良崇人(岡山国際スケートリンク)の有力選手が同時に練習。次々と4回転ジャンプを決めた。

 その中で、11月26日に右すねを痛めてグランプリファイナルを棄権した高橋は4回転で何度も転んだ。「痛みがあるし、100%の練習ができなかった。不安はかなりある」。負傷後5日間、氷に乗らず、ジャンプ練習を始めたのも10日ほど前だという。

 女子はショートプログラム(SP)を変更した村上佳菜子(中京大)が連続3回転ジャンプを決め、「滑りやすい」と復調の手応えを口にした。浅田真央(中京大)、鈴木明子(邦和スポーツランド)、宮原知子(大阪・関大高)は「ジャンプがいい」。安藤美姫(新横浜プリンスク)も連続3回転ジャンプを跳び、「調子は悪くない」とうなずいた。(後藤太輔)

 ▼滑走順決まる 21日にある男子SPは町田が18番、無良が19番、織田が21番、羽生が25番、高橋が26番、小塚が27番となった。22日にある女子SPは宮原が19番、今井遥(ムサシノク)が24番、安藤が25番、浅田が26番、村上が29番、鈴木が最終30番で滑る。
(朝日新聞デジタル)-12月21日 05:51
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) 【F1】イス取り合戦2013―A.スーティルはザウバーへ 

【F1】イス取り合戦2013―A.スーティルはザウバーへ

どこから突っ込みましょうか。
とりあえず、A.スーティルザウバーにシート確定おめでとうございます。
給料未払いは覚悟したほうがいいとは思いますが、また浪人になるようりかはキャリア的には良いでしょうね。

さて、先に発表されていたS.シトロキンはどこへ?
やはりライセンスが下りず、ゴリ押しが無理になったので白紙なのか?


RBR
 S.フェッテル→2015年迄契約更新
 D.リカルド(トロ・ロッソ)→2014〜16年+α
フェラーリ
 F.アロンソ→2016年迄契約有
 K.ライコネン(ロータス)→2年契約※2015年迄
マクラーレン
 J.バトン→2016年迄契約更新か?※今の契約は2013季で終了
 K.マグヌッセン(Fルノー3.5チャンピョン)※ただまだ契約締結ではなし
ロータス
 R.グロージャン→契約更新
 P.マルドナド(ウィリアムズ)
メルセデス→変更なし
 N.ロズベルグ→2016年季迄か
 L.ハミルトン→2015年季迄
ザウバー
 A.スーティル(F.インディア)→契約年数等未発表

F.インディア
 N.ヒュルケンベルグ(ザウバー)→複数年契約
 S.ペレス(マクラーレン)→複数年契約
ウィリアムズ
 V.ボッタス→残留
 F.マッサ(フェラーリ)→複数年契約
トロ・ロッソ
 J=E.ベルニュ→残留
 ダニール・クビアト(GP3/F3)※一部ライセンス未所持情報も
ケーハイム
 C.ピック→残留

マルシャ
 J.ビアンキ→残留


卒業組
  M.ウェバー(RBR)→F1引退→WEC
未決組
 E.グティエレス(ザウバー)→3チームと交渉中
 P.ディ・レスタ(F.インディア)→インディか?
 G.ヴァン・デル・ガルデ(ケーハイム)
 M.チルトン(マルシャ)
浪人組
 小林可夢偉→フェラーリか?
 B.セナ WEC→NASCAR?
 V.ペトロフ→S.シトロキンにライセンスが下りなかった場合ザウバーか?
 H.コバライネン→ケーハイムか?
復帰組
 R.バリチェロ→ザウバーか?→F1復帰なし。ブラジル国内ストックカー選手権参戦予定
新規組
 カルロス・サインツJr.→トロ・ロッソのリザーブ狙い?
 S.シロトキン→ザウバー2014年季単独契約※ライセンス未所持

F1=ザウバーがスーティル獲得、ヒュルケンベルク後任で
[ロンドン 13日 ロイター] -自動車レースF1、ザウバー・フェラーリは13日、アードリアン・スーティル(30、ドイツ)の獲得を発表した。契約内容は明らかにされていない。

フォースインディアに6シーズン在籍したスーティルはザウバーの公式サイトで「新しい挑戦へと船出をするときが来た。ザウバーとともに成功をするため、自分の役目を果たしたい」とコメントした。

スーティルは今季29ポイントを獲得し、個人総合13位。反対に、ザウバーからフォースインディアへ移籍したニコ・ヒュルケンベルク(ドイツ)とシートを交換する形となった。ザウバーの2人目のドライバーはまだ決まっていない。
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) 【F1】最終戦ポイント2倍とな 

【F1】最終戦ポイント2倍とな

'`,、('∀`) '`,、

アホか。
どこかスーパーのポイント制度ですか?

来季、レギュレーション変更に伴い、マシンが一新され、一応(便宜上、あくまで「一応」とします)横並びからのスタートとなるわけですが、アホかい。

えーと、今季(2013)セブは16/19でチャンピョンを決め、最終的に2位アロンソとの差を155ptsまで広げました。
一昨季(2011)は15/19でチャンピョンを決め、最終的に2位バトンとの差は122ptsになりました。

2010年と2012年は最終戦まで決まらず、一桁差なので、最終戦をポイント倍にすることで一見すると、チャンピョンを獲れる可能性は広がるかに見える。
しかし、それは単純計算というか、ポイント差を大きくすればする程、またポイント獲得者を増やせば増える程、表面上はすぐに逆転できるかのように見えるが、実際は真逆。
シーズン序盤は簡単にひっくり返っても、夏休み前〜夏休み明けはひっくり返りにくい。
ポイント圏内が広がる、上位は獲得ポイントが増えるということは、それだけマージンが広がるということで、逆にひっくり返りにくくなっているということに気づいていない。

単純計算で読めない面白さがレースにはあるんですよ、と。
それも醍醐味のひとつだというのに、ポイント圏内を広げ、ぽんぽんポイントを与えてはねぇ……。
しかも最終戦は2倍だなんて。机上の空論で出した結論というか、ただの思いつきというか。
機能しなきゃ意味のないことであり、しらけるだけだ。

というか、それならポイント倍にするんじゃなく、もう1戦増やせばいい。
ポイント云々よりも面白いレースをいっぱい見たい、というのが本音。

F1=来季のルール変更、最終戦はポイント2倍に
[ロンドン 9日 ロイター] -国際自動車連盟(FIA)は9日、F1の来季最終戦のポイントを通常の2倍にするというルール変更を発表した。

FIAはこの変更により、「優勝争いへの注目度をシーズン終了まで最大限、維持できる」と主張。F1戦略グループとF1委員会が満場一致でルール変更を承認したという。

しかしこれに対しファンはソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上で落胆と怒りをあらわに。F1関連のウェブサイトが行った投票では、同ルール変更への反対は92%に達した。

F1では今季、セバスチャン・フェテル(ドイツ、レッドブル・ルノー)が3戦を残して個人総合4連覇を達成。シーズンを9連勝で締めくくった。

来季最終戦は11月23日に開催されるアブダビ・グランプリ。
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) 【ドラマ】失恋ショコラティエの配役追加発表 

【ドラマ】失恋ショコラティエの配役追加発表

スミマセン、配役見る前に竹中直人氏が六道さんかと、勝手に思いました。
佐藤隆太さんが、六道かぁ……なんか違うわ。

というか、サエコさんが石原さとみさんというのも違う。
石原さとみさん可愛いけどね、なんかサエコさんのしたたかさが出るのかどうか。
まぁ、女優さんは化けるから、始まってみると嵌ってるんだろうなぁ、脚本次第では。

ただ、石原さとみさんはサエコというよりも、薫子さんのほうがはまると個人的には思う。

佐藤隆太、NEWS加藤、竹中直人 松本潤主演“月9”ドラマに出演
 人気グループ・嵐の松本潤が主演するフジテレビ系“月9”ドラマ『失恋ショコラティエ』(1月スタート、毎週月曜 後9:00)の出演者が追加発表された。

 松本演じる主人公・小動爽太のライバルとなるチョコレート専門店「RICDOR(リクドー)」のオーナーシェフ、六道誠之助役に佐藤隆太、その「RICDOR」の従業員で、恋愛下手な青年・関谷役に加藤シゲアキ(NEWS)、主人公を見守る父親・小動誠役に竹中直人が出演する。

 同ドラマは、『第36回講談社漫画賞』(少女部門)、『第2回ananマンガ大賞』に輝いた水城せとな氏の同名少女漫画(小学館フラワーコミックスα)が原作。チョコレートが大好きな彼女のためにショコラティエとなり、「チョコ」と「片思い」を捧げ続ける爽太を取り巻く片思いのるつぼを描くラブコメディー。爽太の想い人、魔性の小悪魔・サエコ役は女優の石原さとみが演じる。
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) 【F1】FIAプライズギビング・ガーラ 

【F1】FIAプライズギビング・ガーラ

今年のFIAプライズギビング・ガーラはそれまでのトルコはイスタンブールから場所をフランスはパリに移して。
F1だけではなく、FIA管轄のモータースポーツのトップが集結し、表彰式等があるわけですが、アロンソは今回もガールフレンドのダーシャ嬢を同伴だったとか。
セブも、彼女同伴させたほうがいいいよ、結婚そろそろ考えてるとか言ってるけどさぁ。
日本人的感覚から言えば、夫婦、カップル同伴じゃなくて一人で、というのは別に問題じゃないけど、ヨーロッパってグラウンドを考えると、こういうところって夫婦だったり、カップルだったり、パートナーと同伴が「当たり前」になっちゃってるので。

結婚と言えば、ハミが何度目かの復縁をし、何度目かのプロポーズの準備にとりかかっているとか。

さて、本題の「personality of the year」の件。
これは恒久的に取材許可が下りているメディアに投票権が与えられている、今年設立された賞。
以下がノミネートされた10名。

ヨースト・カピト(フォルクスワーゲン・モータースポーツ代表)
エドゥアルド・フレイタス(FIA世界耐久選手権レースディレクター)
モニシャ・カルテンボーン(ザウバーF1チームCEO)
トム・クリステンセン(2013年FIA世界耐久選手権チャンピオン)
ロバート・クビサ(2013年FIA世界ラリー選手権2チャンピオン)
セバスチャン・ローブ(9度のFIA世界ラリー選手権チャンピオン)
イヴァン・ミュラー(2013年FIA世界ツーリングカー選手権チャンピオン)
エイドリアン・ニューエイ(レッドブルレーシングF1チーム・チーフテクニカルオフィサー)
セバスチャン・オジェ(2013年FIA世界ラリー選手権チャンピオン)
セバスチャン・ベッテル(2013年FIAフォーミュラワン世界選手権チャンピオン)


因みに、我々一般人にはFacebookのFIAファンページで投票できる"Moment of the Year"が設立された。
今年はもう終わっているので、来年、11月下旬覗いてみるのもいいかもしれない。
今年は12の場面(F1、ワールドラリー・チャンピオンシップ(WRC)、世界耐久チャンピオンシップ(WEC)などFIAすべてのチャンピオンシップが対象)から投票することになっていた。
来年もそうかは不明。

F1=元ルノーのクビツァ、FIA新設の賞を受賞
[7日 ロイター] -自動車レースF1、元ルノーのロベルト・クビツァ(ポーランド)は、国際自動車連盟(FIA)が新設した「パーソナリティ・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞した。

クビツァは2011年のラリー走行中にクラッシュして重傷を負って以来、F1から遠ざかっている。しかし今季、初参戦した世界ラリー選手権(WRC)2で総合優勝を達成した。

クビツァはFIA認定メディアによる投票で、F1個人総合4連覇を果たしたセバスチャン・フェテル(ドイツ、レッドブル・ルノー)、レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表らを含む最終候補10人の中から受賞者に選ばれた。
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) 【F1】2014年季も結局全19戦 

【F1】2014年季も結局全19戦

結局来季も全19戦になりました、と。

ニュージャージーは財政難で無理。一説には開催費が払えないという説もあるようですが、コースの補修もまだなんじゃないかな、と思うのですが。かなり財政的に厳しいようで。
メキシコは個人的には間に合うかなと思っていたのですが、コースの基準クリアもできず。

さて、最大の問題は韓国。
韓国側は意気揚々と来季も開催を謳って、報道していましたがね。
やはり蓋を開けてみれば開催されず。
開催したいのであれば、まず今までの未払いの開催料を支払い、開催前の郊外市街地コースレジャー施設構想を実現させてから、開催有無を話し合うテーブルについて欲しいものです。
まぁ、テーブルにつけても、コース安全面、マーシャルの質向上も未だできていない韓国GPにGoサインを出す者は居ないと思いますがね。

■日程
ラウンド 日程 グランプリ
 1 3月16日 オーストラリア
 2 3月30日 マレーシア
 3 4月6日 バーレーン
 4 4月20日 中国
 5 5月11日 スペイン
 6 5月25日 モナコ
 7 6月8日 カナダ
 8 6月22日 オーストリア
 9 7月6日 イギリス
10 7月20日 ドイツ(ホッケンハイム
11 7月27日 ハンガリー
12 8月24日 ベルギー
13 9月7日 イタリア
14 9月21日 シンガポール
15 10月5日 日本
16 10月12日 ロシア(ソチ)
17 11月2日 USA(オースティン)
18 11月9日 ブラジル
19 11月23日 アブダビ

日本GPが申請した日程よりも一週間早くなり、本来日本GPが申請していた日程はロシアGP。
これは地元椿大神社の秋季例大祭の本宮例大祭と日程が重ならないので、良いのではないかな、と。
また、メキシコGPがなくなったため、予定より一週間早く最終戦を迎える。

F1=来季カレンダー発表、韓国GPなどが除外
[ロンドン 4日 ロイター] -国際自動車連盟(FIA)は4日、パリで世界モータースポーツ評議会を行い、F1の来季カレンダーを発表。韓国、メキシコ、米ニュージャージーのグランプリ(GP)を除外し、19レースで行われることとなった。

上記3レースは、9月に発表された暫定カレンダーにはアスタリスクの目印が付いた状態で記載があったが、すべて落選。特にニューヨークの高層ビルを背景に走る予定だったニュージャージーのレースには期待がかかっていたが、金銭面で折り合いがつかず延期となった。

メキシコシティーはコースの状態に懸念があり、22年ぶりのGPは実現しなかった。韓国の霊岩は集客力に乏しく、大きな赤字を出していたことから契約の見直しを求めていた。
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) 【F1】イス取り合戦2013―N.ヒュルケンベルグFインディア復帰 

【F1】イス取り合戦2013―N.ヒュルケンベルグFインディア復帰

さて、次々とイスが埋まっていきます。もうすぐクリスマス休暇なので、それまでに決めたいというチームも多いのではないでしょうか、と思うのですが、Fインディアがここにきて1人だけ先に発表するとは予想していませんでした。

持参金ではない、実力を買うと公言しているFインディアだけに、もう少し時間がかかるのではないかと読んでいたのですが、一人だけ先に発表という形。
N.ヒュルケンベルグは安定しているというイメージがあるだけに、何の不満もないけれども、もう少し贅沢を言えば、中盤チームじゃなく、そろそろ上位チーム行ってもいいんじゃない? とは思う。

パートナーはペレスだと予測する関係者もいらっしゃるようですが、まだまだ解りません。
ザウバーでチームメイトだったエスティバン君の名前も挙がっているようなので、決まるまで楽しみ。

個人的にはH.コバライネンの正規シート復帰に興味があるのですがね。


モータースポーツRBR
 S.フェッテル→2015年迄契約更新
 D.リカルド(トロ・ロッソ)→2014〜16年+α
モータースポーツフェラーリ
 F.アロンソ→2016年迄契約有
 K.ライコネン(ロータス)→2年契約※2015年迄
モータースポーツマクラーレン
 J.バトン→2016年迄契約更新か?※今の契約は2013季で終了
 K.マグヌッセン(Fルノー3.5チャンピョン)※ただまだ契約締結ではなし
モータースポーツロータス
 R.グロージャン→契約更新
 P.マルドナド(ウィリアムズ)
モータースポーツメルセデス→変更なし
 N.ロズベルグ→2016年季迄か
 L.ハミルトン→2015年季迄
モータースポーツザウバー
 S.シロトキン→2014年季単独契約※ライセンス未所持

モータースポーツF.インディア
 N.ヒュルケンベルグ(ザウバー)→複数年契約

モータースポーツウィリアムズ
 V.ボッタス→残留
 F.マッサ(フェラーリ)→複数年契約
モータースポーツトロ・ロッソ
 J=E.ベルニュ→残留
 ダニール・クビアト(GP3/F3)※一部ライセンス未所持情報も
モータースポーツケーハイム
 C.ピック→残留

モータースポーツマルシャ
 J.ビアンキ→残留


卒業組
  M.ウェバー(RBR)→F1引退→WEC
未決組
 S.ペレス(マクラーレン)→インディか? Fインディアか?
 E.グティエレス(ザウバー)
 P.ディ・レスタ(F.インディア)→インディか?
 A.スーティル(F.インディア)→多分F.インディア(本人談) ザウバーか?
 G.ヴァン・デル・ガルデ(ケーハイム)
 M.チルトン(マルシャ)
浪人組
 小林可夢偉→フェラーリか?
 B.セナ WEC→NASCAR?
 V.ペトロフ→S.シトロキンにライセンスが下りなかった場合ザウバーか?
 H.コバライネン→ケーハイムか?
復帰組
 R.バリチェロ→ザウバーか?→F1復帰なし。ブラジル国内ストックカー選手権参戦予定
新規組
 カルロス・サインツJr.→トロ・ロッソ or RBRのリザーブ狙い?

F1=ヒュルケンベルク、フォースインディアと契約
[ロンドン 3日 ロイター] -自動車レースF1、フォースインディア・メルセデスは3日、ニコ・ヒュルケンベルク(26、ドイツ)と契約したことを発表した。

ヒュルンケンベルクは今季、ザウバー・フェラーリで個人総合10位の成績。フォースインディアでは2012年にドライバーを務めた経験を持つ。フォースインディアは今季コンストラクターズ部門で6位に入った。

ヒュルンケンベルクは声明で「チームは来季、目標を高く設定している。私の経験が目標を達成するのに助けとなると信じている」と語った。
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) 【F1】イス取り合戦2013―ロータスのシート決まる 

【F1】イス取り合戦2013―ロータスのシート決まる

投資会社との契約が上手くいかず、N.ヒュルケンベルグとの契約ができず、結局ウィリアムズを出たP.マルドナドとの契約を発表。
グロは契約更新を正式に発表ということで、残るイスはザウバー1、Fインディア2、ケーハイム1、マルシャ1の4シート。

一部ではロータスと契約できなかったN.ヒュルケンベルグはFインディアに。そしてパートナーにはマクラーレンを出たS.ペレスを選ぶのではないか、という報道がある。
そして本人曰く来季もFインディアのA.スーティルはザウバーに。P.ディ・レスタはF1ではなく他カテゴリに行くのではという憶測が。
どうなるのかはまだわからないが。


モータースポーツRBR
 S.フェッテル→2015年迄契約更新
 D.リカルド(トロ・ロッソ)→2014〜16年+α
モータースポーツフェラーリ
 F.アロンソ→2016年迄契約有
 K.ライコネン(ロータス)→2年契約※2015年迄
モータースポーツマクラーレン
 J.バトン→2016年迄契約更新か?※今の契約は2013季で終了
 K.マグヌッセン(Fルノー3.5チャンピョン)※ただまだ契約締結ではなし
モータースポーツロータス
 R.グロージャン→契約更新
 P.マルドナド(ウィリアムズ)
モータースポーツメルセデス→変更なし
 N.ロズベルグ→2016年季迄か
 L.ハミルトン→2015年季迄
モータースポーツザウバー
 S.シロトキン→2014年季単独契約※ライセンス未所持

モータースポーツF.インディア


モータースポーツウィリアムズ
 V.ボッタス→残留
 F.マッサ(フェラーリ)→複数年契約
モータースポーツトロ・ロッソ
 J=E.ベルニュ→残留
 ダニール・クビアト(GP3/F3)※一部ライセンス未所持情報も
モータースポーツケーハイム
 C.ピック→残留

モータースポーツマルシャ
 J.ビアンキ→残留


モータースポーツ卒業組
  M.ウェバー(RBR)→F1引退→WEC
モータースポーツ未決組
 S.ペレス(マクラーレン)→インディか? Fインディアか?
 N.ヒュルケンベルグ(ザウバー)→×ロータスか? Fインディアか?
 E.グティエレス(ザウバー)
 P.ディ・レスタ(F.インディア)→インディか?
 A.スーティル(F.インディア)→多分F.インディア(本人談) ザウバーか?
 G.ヴァン・デル・ガルデ(ケーハイム)
 M.チルトン(マルシャ)
モータースポーツ浪人組
 小林可夢偉→フェラーリか?
 B.セナ WEC→NASCAR?
 V.ペトロフ→S.シトロキンにライセンスが下りなかった場合ザウバーか?
 H.コバライネン→ケーハイムか?
モータースポーツ復帰組
 R.バリチェロ→ザウバーか?→F1復帰なし。ブラジル国内ストックカー選手権参戦予定
モータースポーツ新規組
 カルロス・サインツJr.→トロ・ロッソ or RBRのリザーブ狙い?

F1=マルドナドがロータス入り、ライコネンの後釜に
[ロンドン 29日 ロイター] -自動車レースF1、ロータス・ルノーは29日、パストール・マルドナド(ベネズエラ)との契約を発表した。フェラーリに移籍する2007年の個人総合王者キミ・ライコネン(フィンランド)の後釜を務める。

マルドナドは過去3年をウィリアムズで過ごし、今季は1ポイントの獲得にとどまった。「ロータスに入れるのは素晴らしい機会。自分のキャリアのため、環境を変えたいと思っていたが、来季優勝争いをするために、ロータスが一番いいチャンスを与えてくれた」と話した。

マルドナドは来季ロマン・グロージャン(フランス)とチームを組む。ウィリアムズはフェラーリを退団したフェリペ・マッサ(ブラジル)を獲得している。
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) 【フィギュア】高橋大輔怪我でISU GPSファイナル欠場 

【フィギュア】高橋大輔怪我でISU GPSファイナル欠場

右脛骨挫傷で全治2週間。
うーん……全日本出場への調整が間に合うかどうかも微妙な状態。
こんな引退劇は見たくありません。
見たくありません、と言ってなんとかなるものでもないのですがね。全日本に間に合いますように。

さて、大ちゃん欠場で出場と相成った殿。
いい演技を期待します。

高橋大輔 GPファイナル欠場へ
 日本スケート連盟は28日、フィギュアスケート男子の高橋大輔(27)=関大大学院=が練習中のけがで、12月5〜7日のGPファイナル(マリンメッセ福岡)を欠場すると発表した。補欠リスト最上位の織田信成(26)=関大大学院=が代替出場する。

 発表によると、高橋は11月26日の氷上トレーニング中、右脚に痛みを感じ、精密検査を受けたところ、「右すねの骨挫傷で全治約2週間」と診断されたという。
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) 【F1】有終の美か記録か 

【F1】有終の美か記録か

一部関係者の間では、セブが強いのではない、レッドブルのマシンが速いのだ、と頑なにセブの実力を認めようとしない人たちが居らっしゃりますが、この8連勝という記録は容易ではない。
その時代、時代によって違い、後世その記録は破られないのではないか、と記録更新の際言われる。
実際は10年経たないうちに塗り替えられたわけだが、2004年ミハエル・シューマッハがフェラーリで7連勝を達成した際、この7連勝という記録は塗り替えられないとまで言われた程だ。

今も当時もフェラーリは1stドライバーと2ndドライバーの立場を明確にしている。「2ndドライバーは1stドライバーの糧になれ」という方針。これは昔、1970年代1980年代の考え方で、1990年代にはもうちょっと古い考え方になりつつ、皇帝が5連覇をしたフェラーリ時代、2000年代には古い考え方となっていた。ちなみに2010年代の今となっては頑なに貫いてきただけあって、フェラーリなら仕方ない考え方としては「有り」となっている。

そんなサポート体制のある状態で皇帝は7連勝した。当の皇帝は数々の記録を打ち立ててきたが、常に「記録は破られるものだ」と言ってきていたが、それを周囲は「破れない記録となるだろう」と言った。
皇帝の言い分の背景には、「F1は進化し続けなければならない」という考えがある。レギュレーションは変わり、それによってマシンも変わる。それはドライバーやメカニックの技術が向上する。そうすればおのずと記録は破られるというものだ。
一方、皇帝が7連勝という記録を打ち立てた2004年というのは、レギュレーションによってチームオーダー禁止となっていた時代(2003-2010)であり、フェラーリ以外のチームでは1stドライバーと2ndドライバーの「立場」が明確に決められてはいなかったため、連勝しているドライバーのチームメイトに対して、指示が出せない、チームメイトの協力なしに記録は達成できないであろう、故に記録は打ち破られないという考えに至っていた。

そんな中、セブは8連勝した。
1st、2ndに格差がないレッドブルで、しかも今季マレーシアGPでの21オーダー無視事件によって協力を得られない状況の中で、だ。
そこで出てくるのが「レッドブルだから」という考え方。
とは言え、レッドブルは本当に周囲が言う程、ずば抜けて速いのだろうか。

レッドブルは2005年からF1に参戦しているが、元はジャガー・レーシング(2000-2004)の参戦権を買い取っての参戦であり、ジャガーはスチュワート親子共同出資のスチュワート(1997-1999)をフォードが買収。
それまでの成績はスチュワード時代3年目に1勝とコンストラクターズ4位と3年でのし上がったが、ジャガー時代の5季は下位に沈んだ。
そこからセブが加入の2009年まで、中堅チームであり、最高順位は3位表彰台が2006-2008季に1季に1回あった程度であった。
それが2009年、セブ加入1年目第3戦中国GP、セブとマークの1-2フィニッシュを始め、5勝を上げる(マーク2勝、セブ3勝)。この年レッドブルはコンストラクターズ2位になり、セブもドライバーズで2位となる。
しかしピット作業に時間がかかり、とれるレースを落としたことも少なくない。正直言ってしまうと、ピット作業にかかる時間は下位チームのまま。どれだけセブがマージンを築いても、1回のピット作業でそのマージンを使い切ってしまうお粗末さ。そのお粗末さによって1年チャンプになるのが遅れたと言っても過言ではない、手際の悪さだった。

そこから一念発起し、ピット作業の繰り返し練習をし、マクラーレンやフェラーリと言った古豪のピット作業が速いチームにひけを取らなくなった。
この実績があるから波紋を呼んだ「他のチームの仕事ぶりは『プールで遊んでるみたいだ』」という過激な発言につながるのだが。
フェラーリしかり、マクラーレンしかり、最初からずっと速いチームなんてない。レッドブルも最初から速かったわけではない。そして栄枯盛衰、やがてはレッドブルも衰退するときがくるだろうし、まだまだ「帝国」と称される繁栄を見せるかもしれない。そこにセブが居続けるかどうかは不明だが。

レッドブルがずば抜けて速いという説に疑問があるのは、やはりこのマークの成績もある。
本当にレッドブルが「ずば抜けて」速いのであれば、常に1-2フィニッシュ、もしくは毎回2人共表彰台という成績を残しているのではないだろうか。
今のF1に面白味をなくしたとマークは言うが、来季はレギュレーションが大幅に変更され、マシンも新しくなる。また一から作る面白さもある。確かに一から作る面倒くささはあるが、マークは今のレッドブルのマシンを作り上げた実績がある。その楽しさを知っているはずなのに、残念でならない。

F1キャリア最終戦となるブラジルGP。ホナーはマークを優先させるとも、セブを優先させるとも明言せず、競わせると言った。
マークとしてはF1キャリア最後を優勝で締めくくる、有終の美を目指していて、セブとしては9連勝を目指しているわけだが。チームとしても悩みどころだろう。
今までRBを造るために尽力したマークと名実ともに9連勝がかかっているセブ。

9連勝という連勝記録としては、F1黎明期にアルベルト・アスカリ(1918.07.13-1955.05.26)が1952年第3戦ベルギーGPから1953年第4戦ベルギーGPにかけて築いた9連勝という記録がある。
ただアスカリの記録は、1953年第2戦インディ500(形式上世界選手権に組み込まれた)をチームが不参加したため、不出場となり、その不出場を除いた記録として7連勝+2連勝=9連勝となっている。
この不出場はドライバーの個人的な理由ではなく、チーム判断であり、別開催のインディ500を形式上選手権に組み込んだためであり、アスカリ自身は不可抗力ということもあり、9連勝とされるようで。

そんな「有終の美」か「9連勝」かという今季最終戦ブラジルGPは今週末開催。
ここで母国GPとなるマッサが覚醒したら、それはそれで面白い。

F1=フェテルとウェバー、最終戦で最後の対決へ
[20日 ロイター] -自動車レースF1の今季最終戦、ブラジル・グランプリ(GP)で、レッドブル・ルノーのセバスチャン・フェテル(ドイツ)とマーク・ウェバー(オーストラリア)は最後の対決に挑む。

今季総合4連覇を決めたフェテルはシーズン13勝のF1タイ記録、今季限りで12年のF1生活に休止符を打つウェバーは最後のレースでの勝利をかけて戦う。

レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は「ウェバーが最終戦で勝てば最高の別れになる」としながらも、「彼は勝利をプレゼントされるのを嫌うだろう。フェテルも記録を狙っているし、いつも通り、真っ向勝負となる」とコメントした。

ウェバーは今季1勝も挙げていないが、第2戦のマレーシアGPでは終盤、順位を保てというチームの指示を無視したフェテルに抜かれ、優勝を逃した。タイトルがすでに確定した最終戦では、両者ともにチームオーダーを受ける可能性は少ない。
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) 【F1】イス取り合戦2013―小林可夢偉に来季のシートはあるのか 

【F1】イス取り合戦2013―小林可夢偉に来季のシートはあるのか

熾烈になってきたイス取り合戦なわけですが、果たして小林可夢偉に来季シートは獲得できるのでしょうか、という記事。
結論としては、今の資金状況では難しい。あのスキャンダルがあったから言うわけではない。

現実として、まず可夢偉の希望は戦えるチーム、できればトップチーム。
現在のトップチーム(コンストラクターズ上位3チーム)、レッドブル、フェラーリ、メルセデスは既にシートが埋まっている。

次に本人不本意だが中堅チーム(コンストラクターズ中間4-8位チーム:4チーム)、ロータス、マクラーレン、Fインディア、ザウバー。ここはマクラーレンを除いて各チーム1ないし2の空きがあるが、各チーム問題有。

ロータスは投資家との契約がなされたが、振り込まれず、未だキミの今季の給料は未払い。決まりかけていたN.ヒュルケンベルグ(現ザウバー)との交渉も暗雲。資金が振り込まれなければ、ベネゼーラマネーの持ち込みがあるP.マルドナド(現ウィリアムズ来季未定)が第一候補。一説には40億円とも言われているので、交渉しているらしい噂はあるが、可夢偉が勝てる要素はない。というか、需要と供給が合っていないので無理ではないか。

マクラーレンは新人のマグヌッセンで決まり。色々と言われているようだが、パパであるヤン・マグヌッセンもマクラーレンから21歳の時にデビューだったので、ケビンとしても望んでいるのではないだろうか。チームとしても話題性、広報性はあるし。
そこで1年で出ていくこととなったS.ペレスは周囲のアドバイス(下位チームでもF1に残るべき)をよそに、インディ転向を考えている模様。

FインディアはA.スーティル本人は残留予定とインタビューで答えているが、実際は2シート共に空いている状況。P.ディ・レスタは従兄がインディを引退のため、トップチームにシートが空くのでそこに収まることも視野に入れているとか。個人的にはP.ディ・レスタがF1を去るのは寂しい。
このチーム、やや資金難なところもあるが、ペイドライバーよりも実力で選ぶと公言しているので、可能性はあるが、交渉している様子はなし。

ザウバーは来季ロシアンマネー(政府資金)を持ち込んだS.シトロキンをデビューさせるので、空きは1。現在代表として表舞台に立っているのは、モニシャ・カルテンボーンだが、第一線を退いたはずのペーター・ザウバー氏が来季表舞台に戻ってくる可能性があるという噂がちらほら。そうなると可夢偉は可能性はあるが、この古巣、昨季の給料未払いなので、そこをクリアにしてからじゃないと可夢偉としては交渉できないだろうし、交渉する必要もない。

さて可夢偉は気にも留めない下位チーム(コンストラクターズ下位4チーム)ウィリアムズ、トロロッソ、ケーハイム、マルシャだが、まだ戦えるマシンを持っているウィリアムズ、トロロッソ共に埋まっていて、残るはケーハイムとマルシャに1つずつ空きがある状況。
交渉中のライバルは少ないが、本人にそこでやっていく意思がないのなら無理。


RBR
 S.フェッテル→2015年迄契約更新
 D.リカルド(トロ・ロッソ)→2014〜16年+α

フェラーリ
 F.アロンソ→2016年迄契約有
 K.ライコネン→フェラーリ2年契約※2015年迄

マクラーレン
 J.バトン→2016年迄契約更新か?※今の契約は2013季で終了
 K.マグヌッセン(Fルノー3.5チャンピョン)※ただまだ契約締結ではなし

ロータス
 R.グロージャン→契約更新

メルセデス→変更なし
 N.ロズベルグ→2016年季迄か
 L.ハミルトン→2015年季迄

ザウバー
 S.シロトキン→2014年季単独契約※ライセンス未所持

F.インディア


ウィリアムズ
 V.ボッタス→残留
 F.マッサ(フェラーリ)→複数年契約
トロ・ロッソ
 J=E.ベルニュ→残留
 ダニール・クビアト(GP3/F3)※一部ライセンス未所持情報も
ケーハイム
 C.ピック→残留

マルシャ
 J.ビアンキ→残留


卒業組
  M.ウェバー(RBR)→F1引退→WEC
未決組
 S.ペレス(マクラーレン)→インディか?
 N.ヒュルケンベルグ(ザウバー)→ロータスか?
 E.グティエレス(ザウバー)
 P.ディ・レスタ(F.インディア)→インディか?
 A.スーティル(F.インディア)→多分F.インディア(本人談)
 P.マルドナド(ウィリアムズ)→ロータスか?
 G.ヴァン・デル・ガルデ(ケーハイム)
 M.チルトン(マルシャ)
浪人組
 小林可夢偉→フェラーリか?
 B.セナ WEC→NASCAR?
 V.ペトロフ→S.シトロキンにライセンスが下りなかった場合ザウバーか?
 H.コバライネン→ケーハイムか?
復帰組
 R.バリチェロ→ザウバーか?→F1復帰なし。ブラジル国内ストックカー選手権参戦予定
新規組
 カルロス・サインツJr.→トロ・ロッソ or RBRのリザーブ狙い?

【F1】可夢偉の復活は?来季シート争い最新情報
 レッドブルのセバスチャン・ベッテルが圧倒的な速さと強さで史上最多となるシーズン8連勝を飾ったアメリカGP(USGP)。

 そのパドックで、最も大きな人だかりができていたのはロータスのホスピタリティユニットの前だった。それはロータスのロマン・グロージャンがレッドブルのマーク・ウェバーを下して今回2位表彰台を獲得したからではなく、2014年に向けて、このチームが、パドックの話題の中心になっているからだ。

 先週末になって突然、ロータスのキミ・ライコネンが古傷の背中の手術を受けることになり、チームは代役探しに奔走することとなった。結果的にケータハムのリザーブドライバーを務めていたヘイキ・コバライネンが起用されることになったが、彼は先週火曜の夜に電話でオファーを受け、水曜にイギリスのファクトリーでシート合わせや準備をし、木曜の昼過ぎにアメリカのオースティンに到着してチームに合流した。

 この、なんとも慌ただしい代役決定の背景には、ロータスの来季シートを巡る微妙な情勢がある。

 ロータスは今回の代役を選ぶにあたって、7人ものドライバーをリストに挙げ、実際にニコ・ヒュルケンベルグ(現ザウバー)や、すでに引退したミハエル・シューマッハなど、複数のドライバーにオファーをしたものの断られていた。誰もが座りたいはずの有力チームのシートであるにもかかわらず、だ。

 それは、ロータスの財政難が影響している。実は、昨年のサラリー遅配に加え、ライコネンには今季の契約金が1ユーロも支払われておらず、チーム離脱の原因のひとつになっていた。そして、今回の代役に対しても、契約金を用意していない。ヒュルケンベルグはオファーを断った理由をそう証言している。

 ロータスは、アメリカの投資ファンド「クアンタム」から数百億円規模の莫大な資金を得る契約を結んでおり、それを元にチームの財政状況を立て直して、ライコネンの後任としてヒュルケンベルグを起用するつもりだった。しかし、10月中に支払われるはずだったその資金はまだ振り込まれておらず、このままではヒュルケンベルグの獲得を断念して、ほかのドライバーのスポンサー持ち込み資金に頼るしかなくなる。

 つまり、ロータスの来季の残り1席(もうひとつはグロージャンが残留)は、ヒュルケンベルグか、ベネズエラ企業の潤沢な資金がついてくるパストール・マルドナド(現ウイリアムズ)になる公算が高い。今後、クアンタムの資金がロータスに投入されれば、そのときマルドナドは資金を持ってフォースインディアかザウバーに行くことになるはずだ。

 このロータスの状況もあって、10月はしばらく膠着状態にあったF1のストーブリーグだったが、USGP直前に相次いで動きが出てきた。

 まず、ウイリアムズはフェラーリ離脱が決まっているフェリペ・マッサの獲得を決めた。マッサはマルドナドと同じニコラ・トッドがマネージャーを務めており、おそらくマルドナドとともにチームを離脱するPDVSA(ベネズエラ国営石油企業)からの違約金支払いを条件に、マッサと契約を交わしたものと思われる。同時に、マッサが持ち込むブラジル企業のスポンサー資金もあり、ウイリアムズは財政面の安定を選んだことになる。

 その一方で、マクラーレンはメキシコ人ドライバーのセルジオ・ペレスを放出し、自社育成ドライバーのケビン・マグヌッセンをデビューさせることを決めた(もうひとつのシートはジェンソン・バトンの残留が濃厚)。当初はメキシコの通信企業テルメックスの資金獲得を視野に入れて起用したペレスだったが、2015年からホンダとの提携が決まったマクラーレンは財政的不安がなくなり、実力重視でマグヌッセンの起用を決めたのだ。

 今季、「フォーミュラ・ルノー3.5」でチャンピオンを獲得したマグヌッセンは、まだ21歳だが、マクラーレンの英才教育を受けており、日常的にマクラーレンのファクトリーでシミュレーターをドライブしてF1マシンの開発に従事している。昨年と今年の若手ドライバーテストにも参加してF1マシンをドライブしており、レギュラードライバーと遜色ない走りを見せるなど、その実力は折り紙つきだ。

 マクラーレンが新人を起用するのは稀(まれ)で、ルイス・ハミルトン(現メルセデス)以来のこと。しかし、マグヌッセンはすでにチームの一員としてグランプリに帯同しており、着々とF1の世界で経験を積んでいる。チームは、彼の参戦初年度からの活躍に期待しているというより、2015年以降の「マクラーレン・ホンダ」体制に向けての育成を念頭に置いている。

 そのほか、レッドブル、フェラーリ、メルセデスといった上位チームやトロ・ロッソのシートはすでに決まりつつあり、残る空席はフォースインディア、ザウバー、ケータハム、マルシアになる。

 フォースインディアは、前述のとおりマルドナドかヒュルケンベルグが濃厚と言われている。ヒュルケンベルグがロータスに入り、マルドナドがザウバーを選んだ場合、ポール・ディ・レスタ残留の可能性もある。

 ザウバーはロシアからの莫大な資金が投入されると言われているが、その実体はまだ見えてこない。そのスポンサーの動き次第で、マルドナド獲得の可能性も十分にあるだろう。また、マクラーレンのスポンサーから離脱するメキシコ企業のテルメックスが、来季のザウバーに資金を集中する場合、メキシコ人のエステバン・グティエレスを残留させ、もうひとりはセルジオ・ペレスを走らせることになりそうだ。

 ケータハムは、現在ルノーの準ワークスチームとして運営されており、ルノーの支援を受けるフランス人シャルル・ピックの残留がほぼ確定。さらに、コバライネンも契約目前だという。

 マルシアはフェラーリの支援を受けるジュール・ビアンキの残留が決まっており、残る1席も莫大な資金を持つマックス・チルトン残留の可能性が高い。また、30億円規模の資金を持つギド・ヴァン・デル・ガルデも、マルシアやザウバー、フォースインディアなど資金面に不安のあるチームのシートを狙っている。

 いずれにしても、彼らはみなクアンタムとロータスの動向を見守っている状態だ。そこが決まればドミノ倒しのように一気に他のシートも決まっていくことになる。

 そんな中、残念ながら小林可夢偉の名前はまったくと言っていいほど聞こえてこない。USGPが開催されていた週末、可夢偉はF3の世界一決定戦が行なわれているマカオを訪れていたようだが、そこで何らかの交渉を進めていたのだろうか。

 可夢偉は2014年のF1復帰にこだわる姿勢を見せているが、上記のようなシートを争うドライバーたちの顔ぶれと資金力を見ると、可夢偉の置かれている状況はかなり厳しいと言わざるを得ない。

 来季はマシンの技術規定が大きく変わるだけに、チーム側はまず実力優先でドライバーを選びたがっている。完全に白紙からのマシン開発になるため、それを担うことのできるドライバーでなければ大きく後れを取ってしまう可能性があるからだ。

 持ち込み資金の額がものを言う「ペイドライバー」が横行する風潮に対して批判がなされてもいるが、来季のシート争いに名前の挙がっているドライバーは、いずれも今季のF1のパドックにいるドライバーばかりだ。つまり、資金力だけでなく、どんなかたちであれF1界にいることが大切なのだ。

 USGPで、ライコネンの代役としてロータスのマシンに乗ったコバライネン(結果は15位)は、自身が起用された理由を次のように語った。

「今年、ケータハムのリザーブドライバーとして何度も金曜フリー走行に参加していたことが、とても大きかったと思う。それこそがロータスが僕を選んでくれた要因だろう。今シーズン、フリー走行を経験していなければ、彼らが僕にオファーすることはなかっただろう」

 日進月歩のF1界において、最新のF1マシン、最新のF1タイヤを経験していないドライバーを起用するのは、リスクが大きすぎるということだ。レースシートを得られなくとも、フリー走行やシミュレーターなど、F1マシンに触れる手段はある。コバライネンしかり、マグヌッセンしかり。とにかく、F1のパドックにいることの意味は極めて大きいのだ。

「F1に乗れないと分かった今年の初め、僕が目指したのはとにかくF1界に残ることだった。たとえリザーブドライバーだとしてもね。でも、その決断が、今シーズン最後の2戦に、ロータスで起用されることにつながったと思うよ」

 コバライネンの言葉を聞くにつけ、シート獲得のため、F1の世界に留まり続けることの重要性を、あらためて痛感させられた。

米家峰起●取材・文 text by Yoneya Mineoki
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) 【ドラマ】医龍4の主題歌はATSUSHI 

【ドラマ】医龍4の主題歌はATSUSHI

うーん……原作も終わって、正直ないなぁ、と思っていた医龍第4弾。
第3弾でS1、S2で主題歌を担当していたAIさんじゃなくなって、この第4弾の話を見かけたとき、また彼女に戻るんじゃないかと期待したのだけれども、ATSUSHIかぁ……まぁ、力強さがあるだろうから、医龍には合ってるか。

それよりも、キャスト。
ミキちゃん(水川あさみ)居ないよ……戻って来ないのか(´・ω・`)
そして、藤吉先生(佐々木蔵之介)のテロップが、鬼頭先生や野口教授と同じ括り……あまり出演しないのかなぁ。

今回は、原作の龍ちゃんなら絶対やらないであろう、龍ちゃんが病院作るっつーストーリーというのも、微妙。
とりあえず、加藤ちゃん居るからなんとかなるのか……?
原作のオリジナルメンバーはしっかり出して欲しいなぁ。

EXILE ATSUSHI新曲が『医龍4』主題歌 「魂の叫びを聴いて」
 EXILEのボーカルATSUSHIの新曲「青い龍」が、来年1月9日スタートの人気ドラマシリーズ『医龍4〜Team Medical Dragon〜』(毎週木曜 後10:00 フジテレビ系)の主題歌に起用されたことが22日、わかった。

 楽曲制作にあたって、「現代が抱える医療問題」のヒアリングを行ったというATSUSHIは、独自の視点から見たメッセージを歌詞に投影。主題歌発表と共に公開された新ビジュアルではトレードマークのサングラスを外し、青く光る目に強い想いをにじませる。

 ATSUSHIは「この曲の中での青という色は人間の刹那を、龍はある意味では神様を表しています。その刹那の神は、僕ら人間を何処へと導いてくれるのか」というメッセージを込めたと説明。「社会の中での問題やどうにもならない思いを、リアルな歌詞にして歌ってみました。魂の叫びを、ぜひ聴いていただけたらうれしいです」と呼びかけた。

 同曲は来年2月19日に発売。ドラマに先がけて、EXILEの公式サイトで楽曲の一部を公開中。
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) 『まほろ駅前多田便利軒』予告編解禁 

『まほろ駅前多田便利軒』予告編解禁

三浦しをん氏原作の映画『まほろ駅前多田便利軒』の予告編が解禁になった。
ド田舎在住なので、ロードショウがあるのかどうか、怪しいが、原作が好きなので是非映画館で見たい。

個人的には多田と行天の配役は逆のほうが似あっていると思っている。それは予告を見ても変わらない。別に外見的な意味だけではなく、滲み出る雰囲気が逆のほうがハマるなーと感じただけで。ただ、行天のミステリアスさという面だけを取れば、松田龍平氏はハマり役なんだろうけど。
どうも行天のフワフワさ加減は瑛太氏のほうがハマっていると思うし、多田の強さは松田龍平氏のほうがハマっているんじゃないかな。

全編通して見るとまたその印象は変わるのだろうが、果たして近くでロードショウあるのかな。ふらっと行ける距離ならいけど、見るためだけに一日費やさなければならない距離だと気軽に行けないので厳しいかな。
でも原作が好きなので、見たい気持ちは強い。

瑛太、松田龍平がバツイチ役!さえない役がツボにはまる!『まほろ駅前多田便利軒』予告編解禁!!
[シネマトゥデイ映画ニュース] 瑛太、松田龍平が共演する映画『まほろ駅前多田便利軒』の予告編が解禁され、くるりの新曲「キャメル」が彩る作品の独特の世界観が明らかになった。第135回直木賞を受賞した三浦しをんの同名小説を映画化した本作。私生活では共に妻と子どもに恵まれ、幸せいっぱいの瑛太と松田が、共にバツイチで三十路というさえない役どころを好演している。

 今回解禁された予告編には、まず“まほろ駅前”で、便利屋として、犬の飼い主探し、庭そうじ、塾の送り迎えといった仕事をこなす瑛太演じる多田啓介の姿が映し出される。そんな多田の家に、突然中学の同級生・行天春彦(松田)が居候を始め、2人で“多田便利軒”を営んでいくというのが本作のストーリーだ。予告編には、「ともにバツイチ ともにわけあり」の2人が、アニメ「フランダースの犬」を観て、共に涙する姿なども収められており、“さえなさ” を全面に押し出す2人の演技が興味深い。

 原作の「まほろ駅前多田便利軒」は、外伝「まほろ駅前番外地」、続編「まほろ駅前狂騒曲」と続く人気シリーズ。映画には、原作の舞台といわれる東京都・町田市が協力しており、予告編でも、背後にJR横浜線が走る街並みなど、町田市とおぼしき場所が登場。行天の「誰かに必要とされるってことは、誰かの希望になるってことでしょ」といったセリフが印象的だが、映画は、観客にほっこりとした希望を与える原作の世界観そのままに仕上がっている。

映画『まほろ駅前多田便利軒』は4月23日全国公開
(シネマトゥデイ)-2011年2月4日
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) CLAMP6年ぶりの新連載「GATE 7」満を持してスタート 

CLAMP6年ぶりの新連載「GATE 7」満を持してスタート

CLAMP6年ぶりの新連載「GATE 7」満を持してスタート [JUGEMニュース]
掲載雑誌が変わったので長期連載化するのかと期待していた『XXXHOLiC』も終了することが決まっていて、充電期間に入るのかと勝手に思っていたが、次の連載を即始めるようで。しかも講談社ではなく、集英社。流石、CLAMPセンセーです。囲い込みとか、そういう次元とは関係の無いお方たちです。

と思ったら、昨年掲載された読み切り「GATE7」の連載化ということで。現代ファンタジーっぽい印象だったけど、『XXXHOLiC』のようにロジック色が濃くなるような気がする。
個人的には少女誌より少年誌で線を押さえ気味(当社比)に描いてくれるほうが、好みなので、青・少年誌での連載は大歓迎。

多分、またメディアミックス化されるのだろうけど、まだまだ先なんだろうなぁ。集団で作品を作っている利点とも言うべきか、CLAMP作品のメディアミックス化は脚本がしっかりしているので原作の世界を損なうことない構成で安心できる。ただ深夜枠だとしてもテレビアニメともなると画が崩れる可能性があるので、単行本の初回限定版等々でDVDが着く、もしくはOVAという画が崩れないメディアミックス化を願うばかり。

CLAMP6年ぶりの新連載「GATE 7」満を持してスタート
本日2月4日に発売されたジャンプスクエア3月号(集英社)にて、CLAMPの新連載「GATE 7」がスタートした。

「GATE 7」は京都を舞台に、異形のものたちと戦う華街の住人を描いたファンタジー。ジャンプスクエア2010年12月号に読み切り版が掲載され、今号より新連載として始動した。この新連載を記念して、今号の巻頭カラーイラストを使用したアクリルボードを抽選で500名にプレゼントする。

また今号では、りぼん(集英社)で「MOMO」を連載中の酒井まゆが読み切り「クレマチカ靴店-Strawberryfield Walker-」で登場。「クレマチカ靴店」は、これまでりぼんファンタジー第1号やジャンプスクエア2010年2月号に掲載されたシリーズだ。ほかにも今号には、ジャンプSQ.19(集英社)で連載中の古屋兎丸「帝一の國」の主人公・帝一の右腕・光明を描いた番外編「光明の國」が掲載されている。

さらに尾田栄一郎「ONE PIECE」2億冊キャンペーンの一環として、ジャンプスクエア作家が「ONE PIECE」キャラを描き下ろしたお風呂ポスターを抽選で500名にプレゼントする。ポスターは矢吹健太朗がナミを、助野嘉昭がロビンを、山本ヤマトがハンコックを、増田こうすけがチョッパーを描き下ろした。4枚とも湯気で透ける仕組みだ。

なお3月4日に発売される次号ジャンプスクエア4月号では、山本久美子の読み切り「鼠屋敷の夜話」が掲載される。また4月4日発売の5月号から3号連続で新連載がスタート。5月号ではアラカワシン「ボクと魔女の時間」が、6月号ではふるかわしおり「はにめろ」が、7月号では上野祥吾「長谷部さんのいる野球部」が始まる。
(jugem News)-02月04日
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) Olsen姉妹の新作(日本語記事) 

Olsen姉妹の新作(日本語記事)

Olsen姉妹ことAshley OlsenMary-Kate Olsenの姉妹が自身のブランド新作を発表。
今回の新作には妹のElizabeth Olsenも参加。

Ashleyは女優業を引退し、ファッション業に専念すると言った頃もあり、また互いに一緒には仕事をしないと言っていた頃もあったが、こうして一緒にファッション業はやるようで。
一方のMary-Kateは女優業に本格復帰なのか、コンスタントに映画が決まっている。
映画やドラマでAshleyとMary-Kateの共演は無理でも、これからはMary-KateとElizabethの共演があるのではないかという楽しみがある。



オルセン姉妹が話題の妹と新コレクションを発表!
これまでにもプロのデザイナーとして複数のファッションブランドを立ち上げているアシュレー&メアリー=ケイト・オルセン(24)が2日、新コレクションとなる「Textile Elizabeth and James」のお披露目パーティをニューヨークで行った。

「これまでのElizabeth and Jamesのスタイルに加えて、新たにカジュアルからドレスアップスタイルまで多方面に渡るコレクションを発表します。トレンドに敏感な女の子たちのためよ」とアシュレーはコメントしている。

同コレクションには姉妹に加え、最近女優として最注目されている妹エリザベス・オルセンも携わっているという。

日本でもすでにファションブランド「BEAMS」がElizabeth and Jamesの商品を取り扱っており、この新コレクションもすぐに上陸するかもしれない。
(ハリウッドチャンネル)-2011/02/04
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) 【ER】Shane West男性誌"Men's Health"でモデル登場 

【ER】Shane West男性誌"Men's Health"でモデル登場

レイことShane Westが男性誌"Men's Health"にモデルとして登場。尚、この画像のスーツとネクタイ、ジャケットは連動しているサイトで購入できるようになっている。
スーツは「ポロ・ラルフローレン」や「カルバン・クライン」のデザイナーとして名高いJohn Varvatosのデザイン。
Shane Westは"Men's Health"誌3月号のファッション企画のためJohn Varvatosのスーツを着ている。
33歳になるNikita出演者は雑誌のドレスアップ・ドレスダウンの企画ページにモデルとして登場した。
彼の内面:ビンテージのレザーキャップをよくつかっていたがジーンズからスーツに変わったよ。
心地良いと感じる服:昔より早く脱ぎ着できるようになったし、今ではリラックスできる。32歳になった今はこういうスタイルが良い年齢だと思う。
衣類にふさわしい年齢:若いときはどんなときも破れたデニムを着ていたけど、今はカジュアルなデニムは場所をわきまえている。少し保守的になった。
クラシック映画に学ぶ:1940年代から今まで、自分の知らない映画を手当たりしだい観るようにしている。モノクロ。字幕。すべてが勉強だ。

Shane West: 'Men's Health' Fashion Model!
Shane West suits up in John Varvatos for a fashion spread in Men’s Health’s March issue.

Here’s what the 33-year-old Nikita star, who modeled dressed up and dressed down looks for the mag, had to share:

On his go-to piece: “[My vintage leather cap] really makes an ensemble sometimes. It can work with everything from jeans to a suit.”

On feeling more comfortable dressed up: “I can get in and out of a suit a lot quicker than I used to, and I feel a lot more at ease in one now. At 32, it feels like the perfect time for me to adopt this style.”

On dressing age appropriate: “I did that [ripped jeans] more when I was younger; now I save my casual jeans for appropriate occasions. I’m a little more conservative now.”

On learning from classic films: “I buy any movie I don’t know anything about, from 1940s flicks to current ones. Black and white. Subtitles. It’s all an education.”
(JustJared)-Wed, 02 February 2011
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) 羽海野チカ、松本大洋らが朝日新聞で嵐の5人を描く 

羽海野チカ、松本大洋らが朝日新聞で嵐の5人を描く

羽海野チカ、松本大洋らが朝日新聞で嵐の5人を描く [JUGEMニュース]

明日から「バーテンダー」のドラマ開始にあわせたタイミングでぶっこまれた企画。元々「日本のマンガ」を取り上げた企画があったので(定期的か不定期かは不明。基本的に新聞は1面とスポーツ、テレビ欄と、テレビ欄の裏を見る程度なので)、それの特別版といったところか。
折りたたみ部分にJUGEMニュースに掲載してあった、ニュース記事を引用してあるが、広告特集になっているが、メインは各々が出演した(する)作品の原作者が各々を描いたというところなので、広告かと言われればちょっと微妙。

ウチも朝日新聞なので、現物を見ました。嵐がCMしている企業の広告が、表紙とその裏に5人が各々のマンガを読んでいる写真、それに続き個人カットの下に入っていて、裏表紙にはイラストではなく、この表紙と表裏一体になるかたちで本人の写真掲載。

個人カットは各々が出演してきたドラマや映画の原作者が、各々を描き、その下に彼らのちょっとした感想と、その原作マンガ内の名セリフと言った具合。

個人カット。表紙の左から順番に掲載されているわけですが、ニノは映画「鉄コン筋クリート」でクロとイタチの声を担当したので、その縁で、松本大洋先生が。これが妙に似ていて「これ、額縁入れて、ちょっと小洒落た喫茶店(カフェではなく、喫茶店)いけるんじゃない?」てな具合。新聞掲載が勿体ないくらい。
次が、櫻井君。映画版のハチクロこと「ハチミツとクローバー」で竹本役を演じたのが縁で羽海野チカ先生。ただし、イラストはどう見てもハチクロではなく、今連載している「3月のライオン」を彷彿させる構図。1巻の表紙……というより、予告か何かで掲載された零が隅田川の河川敷あたりで立っているヤツ。なんか「このまま櫻井君で『3月のライオン』実写化いけるんじゃねぇ? このままこれポスターでよくね?」みたいなノリ。
で、言わずもがな、松潤はドラマと映画「花より男子」で道明寺を演じたのが縁で神尾葉子先生。もっと王子さまっぽく、誇張されるのかと思ったけど、ナチュラルな松潤。
次が、最初に述べたようにドラマにあわせたタイミングでぶっこまれた、と書きたくなるような、相葉ちゃん。当然バーテンダーの衣装で、背景的にもバー。相葉ちゃんと言うよりも「溜を演じる相葉ちゃん」
最後がリーダー。映画化も決まっていて、ドラマが縁な「怪物くん」の藤子不二雄A先生が描いたリーダー。リーダーなんだけど、リーダーだけ写実的で、周囲に「怪物くん」のキャラクターが描かれているだけに、この写実的さが、妙にリーダーを際立たせている。

記憶の限り、このコーナーはマンガについて語り、活字のほうが多い印象だったのに、今回は趣旨が違うなぁ、という感じ。なので目についた。

羽海野チカ、松本大洋らが朝日新聞で嵐の5人を描く
本日2月3日付けの朝日新聞朝刊に掲載されている「ARASHI meets MANGA」と題した広告特集で、羽海野チカらが嵐の5人を描き下ろしている。

特集は8ページにわたり展開。それぞれ5人が演じたドラマやアニメの原作者がメンバーの似顔絵を描き下ろしており、「鉄コン筋クリート」の松本大洋が二宮和也を、「ハチミツとクローバー」の羽海野チカが櫻井翔を、「花より男子」の神尾葉子が松本潤を、「バーテンダー」の長友健篩が相葉雅紀を、「怪物くん」の藤子不二雄(A)が大野智を描いた。

また嵐の5人によるそれぞれの作品の感想も記されている。本日付けの新聞なので、ファンは見逃さないようにしよう。
(JUGEM News)-02月03日
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) A.J. Cook"Criminal Mind"に舞い戻る(日本語記事含) 

A.J. Cook"Criminal Mind"に舞い戻る(日本語記事含)

S6開始早々のE2で降板した広報担当のJJ(A.J. Cook)が一話限り戻ってくるという。出演エピはS6E17で、Paget Brewster演じるエミリ・プレンティス絡み。

エミリ演じるPagetの契約が宙ぶらりん状態のため、S6におけるPagetの出演はこのE17が最後ということになる。契約更新予定であるという報道も見かけたが、契約更新しても出演はS7に入ってからだし、今の状態だと新番組のパイロット版への出演は規制されていないため、もし新番組が本放送の契約されるとそちらに行く可能性もあり、S6E17が降板エピになる可能性もある。
そんな大事なエピソードでのリターンなので、JJが重要な意味を持つのではないかな、と思う。

CBSはCriminalMindだけでなく多くの番組で出演料を抑える動きがあり、CSIシリーズのレギュラーも2010-2011年期の契約更新に際し、キャリアに見合う伸びではなかったくらいだ。日本の3か月1クールとは違い、1本フル契約すると、レギュラー格だった場合、1年の大半(9-10か月)は拘束される。1話当たりの拘束期間も長い。
日本では3か月の番組を4か月(中には3か月で撮りきってしまう場合もあるようだが)かけて撮るのが一般的だが、1話当たりの拘束時間は短い。
また、海外ドラマに出演の俳優の多くが俳優業だけではなく、スタッフ側としても名を連ねていることもあり、それ込みで契約することが多く、日本とは桁がひとつ違う。

Pagetの契約が宙ぶらりんな状況の一因としてギャラの問題もあり、待遇への不満もあると言う。ギャラが無理なら待遇でという譲歩なんだろうが、エミリまで去ってしまうのはがらっと番組の雰囲気というか色が変わりそうなので勘弁して欲しい。

A・J・クック、「クリミナル・マインド」に1話だけの復帰
人気海外ドラマ「クリミナル・マインド FBI行動分析課」をすでに降板しているA・J・クックが、同番組に1話だけ再出演することが明らかになった。

「クリミナル・マインド」で行動分析課(BAU)の広報担当を務めるジェニファー・ジャロウ役を演じたクック。彼女は、現在放送中のシーズン6の第2話ですでに降板したが、今回、特別に1話のみ再出演することが明らかとなった。クックが登場するのは、シーズン6第17話。クックが再出演するエピソードは、ジェニファーの同僚、エミリー・プレンティスを演じるパジェット・ブリュースターが今シーズン最後に登場するエピソードとなる。(パジェットは今シーズンの22話中、17話のみに出演することが決まっている。)

クックがどのようにBAUに戻ってくるのかと詳細はまだ明らかにされていないが、クックとパジェットの劇中でのからみがあるのかどうか、注目である。
(TV Groove.com)-2011年2月3日
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) 【CSI】William PetersenがCSIに帰ってくる(日本語記事含) 

【CSI】William PetersenがCSIに帰ってくる(日本語記事含)

S9で降板したWilliam Petersen。エグゼクティブプロデューサーとして番組には携わり続けているが、"必要とあらば戻る"と降板しただけあって、その必要なときはいつなのかと待ち望んだ人は多かったことだろう。遂に戻ってくる。

日本語記事には詳細は掲載されておらず、出演時間も短時間とだけだが、本国の記事では"どうしてグリッソムが戻ってくるのか"も書かれている。
タイトルも意味深で"The Two Mrs. Grissoms"(現地2月3日放送予定)。直訳すると「二人のグリッソム夫人」となる。ひとりはギルの母親ベティ(Phyllis Frelich)。もう一人がJorja Fox演じるサラ・サイドル。
今期から完全復帰したJorja。サラとグリッソムがどうなったのか、まだS11を観ていないし、わざとスポイラーをなるべく読まないようにしていたので知らないが、そういうことなのか気になって調べると、Jorjaが戻ってくることに対して、Carol Mendelsohn(エグゼクティブプロデューサー)のインタビューでは「彼ら(=ギルとサラ)は現代的なカップル」でまだ結婚していない発言あり。(4月9日(土) #1「ラスベガスリターン」※S10E1ネタバレ有:で「結婚した」と記されているし、「伴侶の〜」ともあるけど、本国S11に関連するインタビューでエグゼクティブプロデュサーがまだ結婚していない可能性を示唆しているのはどういうことか。現代的なカップル=別居婚ということか? 果たして別居婚は現代的なのだろうか)

エピは聾唖学校で殺人事件が起き、サラはそこの担当に。そしてベティはそこの教員として働いていて二人が出会うと。この関連で登場ということ。
しかし、EW.comに掲載されいてるWPのコメント"

He didn’t die in a plane crash, he didn’t get a brain tumor. He’s out there.

"のウィットに富んでることと言ったらないなぁ。
「彼(=ギル・グリッソム)は飛行機事故で死んだわけでも、脳腫瘍が出来たわけでもない。彼はあそこにに居る」って。"chopper"ではなく"plane"と言っているだけまだマシか。このコメントで飛行機事故=ロマノ、脳腫瘍=マークとERの降板エピを思い出した。


「CSI」に元主任グリッソム役ウィリアム・ピーターセンがカメオ出演
「CSI:科学捜査班」で主任ギル・グリッソムを演じ、シーズン9途中で降板したウィリアム・ピーターセンが現在放送中の同番組シーズン11にカメオ出演することが明らかになった。

ニュースメディアが報じたところによると、グリッソムの登場シーンはすでに撮影済みで、登場時間は短いものであると見られている。

また、彼が登場するエピソードがいつ放送されるかは公式には発表されていないが、米Zap2itによると、2月3日放送のエピソードに登場する可能性が高いという。
(TV Groove.coom)-2011年2月2日

'CSI' scoop: William Petersen to reprise role in upcoming episode
Now here’s a love letter to CSI devotees: EW has learned exclusively that William Petersen will reprise his role as Gil Grissom with a cameo in an upcoming episode. The actor – who left the show in January 2009 – already shot his appearance on the CBS drama and we’re told his return involves Jorja Fox, who plays Gil’s on-screen wife Sara. It’s unclear exactly when he’ll appear back in or around the lab, but TV Line teased that it may occur this week.

As EW first reported in December, the writers paved the way for a possible Petersen return by penning an episode that introduces Gil’s long lost mother, played Phyllis Frelich. In the Feb. 3 show, a murder occurs at a school for the deaf where Grissom’s mom is a professor. Sara goes to investigate but ends up facing an unexpected challenge ― a surprising lack of affection from her mother-in-law. Apparently, Grissom’s mom never felt that Sara was the one for her beloved Gil so the two women have a few fences to mend. The episode also stars Oscar winner Marlee Matlin as a school colleague who not only serves as Mrs. Grissom’s protege but used to date Gil. Guess who momma Grissom prefers?

Fans are supposed to think that Gil is constantly on the move so he and Sara maintain a long-distance relationship. This week’s story is a continuation of an arc that started way back in season one’s memorable “Sound of Silence” episode, in which we first learn that Gil can sign because he grew up with a deaf mother.

When Petersen left, both he and his fellow producers promised that the longtime TV and stage actor would return occasionally. Back in 2009 when he was preparing for his departure, Petersen told EW exclusively that while he won’t miss playing Gil, he hopes fans won’t get too shaken up over his character’s absence. ”I think there’s a way for the audience to remember him, like losing a great co-worker they’ve known for years,” Petersen said. ”He didn’t die in a plane crash, he didn’t get a brain tumor. He’s out there.”
(EW.com)-Jan 31 2011

'CSI' welcomes William Petersen back, briefly
The original leader of "CSI" is coming back -- for at least a minute or two.

William Petersen, who starred on the CBS hit for its first eight-plus seasons, is set to make a brief appearance as Gil Grissom in an upcoming episode -- possibly the one airing Thursday (Feb. 3). EW reports that it's confirmed Petersen's cameo (contacted by Zap2it, a CBS rep had no comment), although it doesn't say when.

Examining the evidence on our own, though, it seems likely that Grissom will be back on screen on Thursday. It's a circumstantial case, but we think it's a pretty solid one.

Thursday's episode is called "The Two Mrs. Grissoms," and it involves a murder investigation that takes Sara (Jorja Fox) to the school for the deaf where Grissom's mother (guest star Phyllis Frelich) works. Marlee Matlin also guest-stars as a fellow faculty member and former girlfriend of Gil's -- whom mom clearly prefers over Sara.

That seems like a situation that's ripe for Grissom's reappearance. Also, take a look at the preview below -- it teases Grissom's presence so much that it'd almost be disappointing if we don't see him on screen. The clues seem to add up to Petersen making his return. Do you see it that way, and will you be watching?
(Zap 2it)-January 31, 2011

William Petersen Returns To ‘CSI’
Original ‘CSI’ man, Gil Grissom (William Petersen), is poised to cameo in an upcoming episode and he’s bringing Oscar-winner Marlee Matlin with him.

Though he left the show early in 2009, William Petersen and CSI producers have said he would return to his role on occasion. Now, the original cast member will reprise his famed onscreen persona, Gil Grissom, in a CSI cameo which is scheduled to air this week.

The episode entitled “The Two Mrs. Grissoms” revolves around Gil’s onscreen wife Sara (Jorja Fox) investigating a murder at a school for the deaf. During the course of her sleuthing, Sarah runs into her semi-estranged mother in-law, Betty Grissom, played by Phyllis French (ER, L.A. Law).

It seems Betty, a professor at the school, is none too fond of our gap-toothed heroine, feeling her son would be better off with someone else, someone with a little pedigree, someone like Academy Award-winner Marlee Matlin―and who can blame her. Matlin, keeping it all in the family, will join the guest star-heavy episode as Betty Grissom’s prot?g?, and a former love of Gil’s.

Although not seen until now, the inclusion of Gil’s mother has been hinted at since CSI’s first season. In the episode “Sound of Silence”, viewers learned Gil’s ability to sign stems from his being raised by a deaf mother.

Since his departure, the show has also hinted at Petersen’s eventual homecoming. Eschewing typical television exits like car bombs, gunfights and the ever-popular terminal illness, CSI fans know that Grissom simply left his job. He’s out there…just walking the Earth. This has given the show’s writers a chance to reference the character from time to time, to maintain his presence even though the actor no longer maintains it on a full time basis, and to make this cameo seem more organic and not just a cheap ratings ploy. However, it bares mention that Petersen is also an executive producer on the show, a fact that certainly played no small part in his return.

Whether or not the show’s decision to bring the character back―albeit very temporarily―is due to a lag in ratings since Petersen’s departure, remains to be seen. Even with the addition of Laurence Fishburne, CSI is no longer the ratings juggernaut it once was. In October 2010, the show was down 13 percent from the year before, taking Thursday night’s seventh spot―an all-time low for the series. It will be interesting to see if the ratings grab works, and if CSI can claim the top spot once more.

For better or for worse, Petersen seems to be indelibly linked to the character of Gil Grissom, and in typical actor-producer fashion has suggested a lengthier reprise in a feature film might be to his liking. “I’d love to see a CSI film. The whole world is interested in the show…(but) you have to make sure it’s not just an extended episode.”

Look for William Petersen’s return to CSI this Thursday, February 3 @9pm, on CBS
(ScreenRant)-Feb 1, 2011
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) 【ER】Shane West出演の"Nikita"日本放送決定(日本語記事) 

【ER】Shane West出演の"Nikita"日本放送決定(日本語記事)

元々はLuc Besson監督の出世作1990年公開のフランス映画"NIKITA"。映画は当時の奥さんAnne Parillaudがニキータを演じている。

ドラッグ欲しさに深夜薬局に押し入った少年少女を警察が包囲し銃撃戦となる。全滅したかに思われたがその中の一人の少女が生きており、警官を全員殺そうとするも逮捕される。取調べ中少女は「ニキータ」と名乗り、逃亡を試みるが、失敗する。
死刑を言い渡された彼女が目を覚ますとそこは無機質な部屋。記憶をなくし、暗殺者として生きるか、死ぬかという選択を迫られ、当然反抗するが結果として暗殺者として生きることを選択する。
数年後愛する人ができるもそれでも暗殺者の仕事は続く。

というのが映画のあらすじ。
その後、1993年アメリカでBridget Fonda主演に"The Assassin
Point of No Return"としてリメイクされる。舞台は米国で、登場人物の名前こそ違うもののストーリーラインは同じ。
次に1997-2001年、カナダのテレビ局で"La Femme Nikita"としてテレビドラマでリメイクされた。登場人物はほぼ同じで、舞台がフランスではなく、北米英語圏やヨーロッパを舞台としており、序盤は冤罪で逮捕されるものの、暗殺者になるまでの流れは映画の流れだが、中盤以降は独自のストーリーラインで展開される。またこのテレビシリーズは日本でも放送された。
今回のリメイクはアメリカのテレビ局CW。ストーリーラインとしてはすでに暗殺者となっており、組織を抜けたところから始まり、1話完結の謎と、シーズンを通した対組織の謎といったところで、オリジナルでいくようだ。

ニキータを演じるのはM:i:IIIやダイハード4.0、三国志などに出演していたMaggie Q
カナダ版では一緒に逃亡するマイケル役にERでレイを演じていたShane Westが。
放送局がCWということで、何年(何シーズン)放送してくれるのか、ドキドキものではあるが、スパナチュ(Supernatural)並に、テンション落ちず放送いてくれると良いなと思う。

2011.02.04追記…TV Groove掲載ニュース記事引用

過激で華麗!美しすぎる殺し屋ニキータの命とプライドを賭けたリベンジアクションドラマ!
 リュック・ベッソン監督、アンヌ・パリロー主演「ニキータ」(91)から20年、これまでのリメイク作品とは一線を画す新しい物語として生まれ変わった「NIKITA/ニキータ」が、いよいよ日本上陸!

 オリジナル「ニキータ」にインスパイアされ、93年にはブリジット・フォンダを主演にハリウッドリメイク版「アサシン 暗・殺・者」が公開、94年には同作品に登場するキャラクター“掃除屋ヴィクトル”のイメージを膨らませて作られたジャン・レノ主演「レオン」も製作され、世界的なヒットを飛ばした。さらに人気はとどまることを知らず、その後もTVシリーズ「ニキータ」として97年から4年間にわたり、全96話がオンエアされている。

 製作総指揮は「ターミネーター4」(09)や米TVシリーズ「SUPERNATURAL スーパーナチュラル」を手がけるマックG。オリジナル版を踏襲し、新生ニキータを誕生させた。1話完結の闘いとシリーズを通して描かれるミステリーの2軸を用意、どこから見ても面白い味わい深いドラマに仕上げることに成功している。

 ヒロインのニキータには国際的なアクションスター、マギー・Qをキャスティング。中国映画「狼災記(The Warrior and the Wolf)」(未)ではオダギリジョーと共演、濃厚なラブシーンで話題を呼んだマギー。同シリーズでもセクシーな衣装に身を包み、スレンダーなボディを惜しげもなく披露している。「NIKITA/ニキータ」では美しさに加え、信念を曲げない“最強のクール・ビューティ”が誕生した。

 共演は「ER 緊急救命室」のレイ役で知られるシェーン・ウェスト、「キック・アス」(10)のリンジー・フォンセカ。

 「NIKITA/ニキータ〈ファースト・シーズン〉」Vol.1ブルーレイ&DVDはワーナー・ホーム・ビデオより6月15日(水)セル・レンタル同時リリース。また、海外ドラマ専門チャンネルAXNにて6月5日(日)より日本独占初放送がスタート予定。
(ハリウッドチャンネル)-2011/02/01

「NIKITA/ニキータ」6月放送スタート、ブルーレイ&DVDも発売
全米で人気の最新海外ドラマ「NIKITA/ニキータ」が6月に日本上陸する。
AXNは、マギー・Q主演のTVサスペンス・アクションシリーズ「NIKITA/ニキータ」を6月より日本独占初放送する。
また、ワーナー・ホーム・ビデオ/デジタル・ディストリビューションは、同じく6月に「NIKITA/ニキータ」のブルーレイ&DVDをリリースする。
上記2社は協同でプロモーションを実施する。

■放送情報:海外ドラマ専門チャンネルAXNにて
【字幕版】2011年6月5日(日)日本独占初放送スタート(予定)
【吹替版(二カ国語)】2011年6月9日(木)日本独占初放送スタート(予定)

■ブルーレイ&DVD発売情報:
◇6月15日(水)ブルーレイ&DVD Vol.1発売 / DVD Vol.1〜6レンタル開始
◇6月22日(水)DVDコレクターズ・ボックス1 発売
◇今夏発売: ブルーレイ コレクターズ・ボックス / DVDコレクターズ・ボックス 2 発売
 今夏レンタル開始: DVD Vol.1 7〜11

(発売元・販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ)
(TV Groove.com)-2011年2月4日
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) "BONES"松田聖子登場エピ収録のS5DVD化(日本語記事) 

"BONES"松田聖子登場エピ収録のS5DVD化(日本語記事)

昨年米国ドラマ"Bones"(FOX)に松田聖子さんが出演して日本で話題になったが、そのS5のDVDが本国放送の約1年後の4月2日に発売となる。レンタルも15話が収録されたvool.8は4月2日に開始になる。

一昨年〜去年にかけて彼女が"Bones"に出演するニュースを受けて、評判が良く複数話出演になる可能性を示唆していたが、S6の折り返しがきても再度出演したという情報はない。
それはさておき、このS5E15を監督したのはERS4ではカーターの医学生、S11では家庭医役のヘンリーで出演していたChad Lowe(Rob Loweの弟)。俳優業もやっている監督(監督業もやっている俳優だが)を始め役者陣から称賛を受けたというので、かなり楽しみにしている。

米ドラで「日本人」が登場しても、中国人が演じていることが多く、たまに韓国人、良くて日系人。発音の問題もあるが、名前も適当。日本では女性名を平気で男性につけたりもする。"Heroes"のMasi Oka氏みたいに作りこんでくれる例は稀有だ。
そんな中、こうして日本人がちゃんと日本人役に日本人を用いてくれたことが嬉しい。

FOXにしては珍しく順調にシリーズを重ねている"Bones"。今のところ登場の情報はないが、来期以降再度出演なんてことになって、もっと"ちゃんと""日本"を描写される機会が増えると良いな。

「BONES」松田聖子の出演シーンがお披露目
日本を代表する女優で歌手の松田聖子が出演した、全米で大ヒット中の超人気TVドラマシリーズ「BONES-骨は語る-」シーズン5の第15話「魂の伴侶」の情報がついに解禁となった。

このドラマは、法人類学者のブレナン博士がFBI捜査官ブースの相棒となり、遺体の骨に残されたわずかな物証を科学的に分析し、事件解決の糸口を導き出して凶悪犯罪を解決していく一話完結型のクライムサスペンス。全米で高い人気があり、すでにシーズン6の放送がスタート。毎回平均視聴者数1000万人を超える超人気シリーズである。

松田は、日本人ジャーナリストのRiku Iwanaga役で登場。ブレナン博士の執筆した本に魅了され、取材したい一心で渡米してきた人物という設定だ。レストランでのインタビュー中にアメリカではめずらしい大きな地震が発生。揺れが原因となって地下鉄付近の水道管が破裂し、水に押し出されて水路から人骨が流れ出るという事件が起こる。Riku Iwanagaはブースとブレナンの捜査に同行をし、研究所にも密着するなど徹底した取材を開始するが、ブレナン博士は途中から取材に対して困惑することになる。彼女の取材対象は事件を解決するための法医学ではなく、小説に登場するキャラクターの元になった、ブースらラボの仲間たちとブレナン博士の関係だったのだ・・・。

このエピソードでは、小説への取材を通して、改めてお互いを見つめあう登場人物たちの姿と、タイトルの通り、時代や国境を超えて、生まれ変わっても深い絆で結ばれるパートナー「魂の伴侶=ソウルメイト」との出会いテーマになっており、事件を通して大きく成長する心理学者のスイーツの姿が感動を呼ぶ物語だ。

第15話を監督したのは、なんと俳優のチャド・ロウ。撮影現場での松田について聞くと、「撮影後に、『あなたは素晴らしい俳優だ!』と言ったんだよ。優秀な俳優というものは、何もしていないと感じるくらい演技を容易に見せるものだけど、聖子には間違いなくその能力があるよ。しかも異文化に囲まれ、母国語でない言葉で演技をして、立ち位置や照明まで計算して指示通りに身体を動かす、これは本当に難しいことなんだ。それをすべてキチンとこなした彼女を僕は高く評価しているよ。」と絶賛だ。
 
主演のブレナン博士を演じるエミリー・デシャネルも「スウィートで、ラブリーで、そしてプロフェッショナルだった」とその仕事ぶりを絶賛。「聖子は信じられないぐらい素晴らしく美しい肌と髪の持ち主だが、日本には何か特別な技術があるのか?」とその美貌にも興味津々だったという。アンジェラ役のミカエラ・コンリンも、「彼女は本当にプロ意識が高かったわ。自分以外のところまで、全ての台詞を憶えているのよ。とにかく素晴らしい女性ね」と関心しきり。

ハリウッドスターらも認めた松田が熱演する第15話「魂の伴侶」は、4月2日にレンタルスタートするVol.8に収録される。「BONES-骨は語る-シーズン5 DVDコレクターズBOX」は4月2日発売。
(TV Groove.com)-2011年1月31日

松田聖子、海外ドラマ「BONES」で流暢な英語を披露!監督、キャストも演技と美貌を大絶賛!!
[シネマトゥデイ映画ニュース] 昨年、歌手で女優の松田聖子が、人気海外テレビドラマ「BONES ボーンズ -骨は語る-」シーズン5、第15話に、日本人ジャーナリスト役で出演することが話題になったが、ついにその松田の出演シーンが解禁された。本作は、法人類学者のブレナン博士がFBI捜査官ブースの相棒となり、遺体の骨に残されたわずかな物証を科学的に分析し、事件解決の糸口を導き出して凶悪犯罪を解決していく一話完結型のクライムサスペンス。松田は、日本人ジャーナリストのリク・イワナガ役で、共演者も驚くほどに流暢(りゅうちょう)な英語を披露した。

 松田が出演したのは、「BONES ボーンズ -骨は語る-」シーズン5、第15話「魂の伴侶」。松田演じる日本人ジャーナリスト、リク・イワナガが、ブレナン博士の執筆した本に魅了され、取材したい一心で渡米。取材に応じるブレナン博士だったが、リクの取材対象が、事件を解決するための法医学ではなく、小説に登場するキャラクターの基になった、ブースやラボの仲間たちとブレナン博士の関係だったことから、困惑することになるという。

 そんなメインキャラクターたちを困惑させる役どころを演じた松田だったが、今回メガホンを取った俳優でもあるチャド・ロウ監督は、撮影中、「あなたは素晴らしい俳優だ!」と松田を褒めたたえたことを明かし、「優秀な俳優というものは、何もしていないと感じるくらい演技を容易に見せるものだけど、聖子には間違いなくその能力があるよ。しかも異文化に囲まれ、母国語でない言葉で演技をして、立ち位置や照明まで計算して指示通りに体を動かす、これは本当に難しいことなんだ。それをすべてキチンとこなした彼女を僕は高く評価しているよ」と異国の地で英語を駆使し、熱演した松田を大絶賛した。

 また、主演のブレナン博士を演じるエミリー・デシャネルも「スウィートで、ラブリーで、そしてプロフェッショナルだった」とコメント。「聖子は信じられないぐらい素晴らしく美しい肌と髪の持ち主だが、日本には何か特別な技術があるのか?」とその美ぼうにも興味津々だったという。アンジェラ役のミカエラ・コンリンも、「彼女は本当にプロ意識が高かったわ。自分以外のところまで、すべてのセリフを覚えているのよ。とにかく素晴らしい女性ね」と関心しきりのコメントを寄せている。

 「BONES ボーンズ -骨は語る-」シーズン5、第15話「魂の伴侶」の見どころは、松田の出演のほかに、小説への取材を通して、改めてお互いを見つめ合う登場人物たちの姿と、タイトルの通り、時代や国境を超えて、生まれ変わっても深いきずなで結ばれるパートナー「魂の伴侶」との出会い。登場人物たちのきずなを一層深めるキーパーソンとして出演する松田の熱演に注目だ。

「BONES-骨は語る- シーズン5 DVDコレクターズBOX」(税込み:18,480円)は4月2日発売
レンタルはVol.1から3が2月23日より、Vol.4から6 が3月2日より、Vol.7から11が4月2日よりスタート
なお、松田聖子が出演する「BONES ボーンズ -骨は語る-」シーズン5、第15話「魂の伴侶」は4月2日よりレンタルスタートのVol.8に収録
(シネマトゥデイ)-2011年1月31日
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Index[Diary]ニュース(2009-2013) 「医龍」最終回、乃木坂太郎の新作は春頃スタート 

「医龍」最終回、乃木坂太郎の新作は春頃スタート

「医龍」最終回、乃木坂太郎の新作は春頃スタート [JUGEMニュース]

連載中ドラマ化を三回された「医龍」が遂に最終回。個人的には龍ちゃんが退院した段階で終わったと思っていた。龍ちゃんが一切出てこない、国立や軍司のその後は蛇足でしかないとさえ思っていた。が、上手い構成だった。
多くを語るではなく、過去に伊集院が作詞した歌を口ずさむ加藤と、明真の今、そして医者を辞めず、元の場所に戻った龍ちゃんの描写。
無駄なセリフやモノローグがないため、それぞれの表情や動きで「今」を、感情を読み取り、そこにあるメッセージを感じとらなければならない構成だったが、それは今まで読んできた者たちがこれまでを通して出す結論ではないか、と思える最後のヒトコマだった。

日進月歩の医療の世界では新薬や新しい手技、そして問題が出てくる中、9年間ひとつのテーマ(特発性拡張型心筋症における治療としてのバチスタ手術)でやってきた。根底には教授選があり、誰のための医療なのか、誰のための大学病院なのかがあった。そこには現代の医療制度、医師制度、大学病院制度の問題が時にはあからさまに、時にはひっそりと織り込まれていた。

旧体制(=封建的)の象徴としての野口教授。
天才の象徴として朝田。
何色にも染まらない伊集院。
野口の秘蔵っ子とされていたが、旧体制に反発し切り捨てられた三権分立(臨床・教育・研究)を目指す加藤。
野口は引退後も自分の思いどおりに医局を動かすため加藤の対抗馬として自分の操り人形としようとした軍司。しかし軍司は旧体制を全面的に肯定しているわけではなく、凡人を救うためには旧体制である年功序列を利用しようと考えていただけで野口のマリオネットになる気はなかった。
旧体制を真っ向否定し、新しい経営体制を望むERの鬼頭が主権を握るために送り込んだ実力主義の国立。

患者側にしてみれば加藤が打ち出した三権分立が、医療制度、医師制度において理想だが、医者の立場としては自分に対する利益が減る。教授選は患者からの投票ではなく、同じ立場の医者からのものである、故に時代錯誤的な旧体制が現実に今でも残っている。そこには、朝田や国立のような実力を持たない医者にとってもポジションがあるから。一方、国立のように実力がある医者にとって魅力的なのは国立が打ち出した実力・能力主義的な医局制度であり、自分に自信がある者やあると勘違いしている者には魅力的。

教授選は三つ巴で、第一ラウンドが弱者のための医療か、強者のための医療か。
弱者の立場に対して公約を打ち出しているのは加藤と軍司。対する国立は医局を実力主義にしようと考えている。
第二ラウンドは弱者の対象が患者か、
加藤と軍司は同じ弱者のための医療を目指しているが、根本的にその弱者は加藤の場合は患者であり、軍司の場合は実力の乏しい医者。患者のための医療と、医者のための医療のぶつかり合いとなる。
現実の教授選だと政治的要素がウエイトを占めるが、作中の教授選は政治的要素以外にも絡みあって進んでいく。

残念なのは原案者である永井明が2004年7月7日に肝臓がんのため死去したことだろう。

「医龍」最終回、乃木坂太郎の新作は春頃スタート
永井明原案・吉沼美恵医療監修による乃木坂太郎「医龍 Team Medical Dragon」が、発売中のビッグコミックスペリオール4号(小学館)にて最終回を迎えた。

同作は、天才外科医の朝田龍太郎を主役とした医療ドラマ。第50回小学館漫画賞の一般向け部門を受賞しており、TVドラマ化もされた人気作だ。

完結25巻は2月26日に発売。なお乃木坂の新作は、春頃のスタートを予定している。
(JUGEM News)-01月30日
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