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Index[Diary]日常 恭賀新年 

恭賀新年

あけましておめでとうございます。
普段はTwitterでアホなことばかり呟いているため、こちらの更新はたまに、ということになっておりますが、blogだし、そういうもんだよなと思って、2017年もお付き合いいただけると幸いです。

コダミタカ * Category of [Diary]日常*0 Comments * 0 Trackbacks * 
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Index[Diary]日常 日々雑記20160911 

日々雑記20160911

アルミホイルって切れるんですね、と。
何のこっちゃ、とお思いでしょうが、紙で指や手のひらを切るみたいに、切れるんですね。でもって紙で切ったとき以上に出血するんですね。まぁ、痛いのなんのって。まぁ、痛さよりもその出血量に驚きましたがね。中々止まらないし。バンドエイドが真っ赤になるなんて久しぶりですよ。結局3枚使いました。
別にワルファリンとかの抗凝血剤を使用しているとかじゃないんですがね。

ハイキュー!!

週刊少年ジャンプ2016年40号第220話「合流」

12月10日(月) AM6:45
駐輪場で再会する日向と影山。目が合った瞬間から部室前までダッシュ。今回勝ったのは日向。息切れしている日向に「

…おいこの5日間何やってた

」と訊く影山。「

球拾い

」と答える日向に驚き、そしてニヤリと笑う。
日向があることに気づき「

お前部室か体育館の鍵持ってる?

」と訊くが答えは「

持ってない

」そこで自分のバッグからボールを出す日向。

練習をしながら話す二人。日向が「

で やっぱり一番上手えのは五色だったなー いやでも国見…あっ百沢が2mのな やっぱデカくてー

」と脈略の無い言い方をしていたが「

つーかそっちは!? すげえ奴居た!?

」と訊くと短く「

おう

」と答える影山。「

だよなー! 月バリ載るような奴ばっかだよなー!

」と言う日向に「

"小さな巨人"が居たぞ

」と教える。「

身長170cm前後で月バリでは見た事無え人だったけど間違い無く合宿メンバーの中でもトップクラスの選手だった お前の100倍上手かった

」と続ける。「

ハイ余計な一言!! 「トップクラスの選手だった」で良くないですか!? 最後の一言要ります!!? 要りますかな!!!?

」と開戦しかけるが「

うおやっぱ来てたか! つか再会早々早えんだよケンカが!

」と鍵を持った田中登場にケンカにはならず。だが「

何をそんなケンカのネタがあんだよ感心するわ

」と田中には感心されてしまう。部室への階段をのぼりながら「

おい お前もっと跳べるぞ

」と声をかける影山。訊き返そうとするが西谷が「

翔陽〜!!

」と登校してきて、一旦話はそこまで。

体育館では「

おーっ! 日向影山無事かよ〜!?

」と構う菅原。月島にも頭をつかんで「

月島身長伸びたかー!?

」と訊く。それを見て「

親戚か

」と突っ込む旭と「5日で伸びてたまるか

」と突っ込む澤村。澤村に「

ご ごめいわくおかけしました…

」と頭を下げる日向。「

? どうせお前残ってたって単品じゃ役に立たねえだろ

」と突っ込む影山。「

うっせえなぁもー!! 何回も言われなくてもわかってます!!

」と怒鳴り返す日向。「

何回もなんて言ってねぇだろ

」と驚く影山。それを見て「

ケンカから平和を感じる

」と言う潔子さんに噴き出す谷地。

澤村の「サーブ」のヒトコトに谷地がネットの上にガムテを貼っていく。

谷地さんあのテープなに?

」と訊く日向。「

ネットを9分割してるんだよ〜先週かrあずっと「サーブ強化週間」でね烏養さんが「毎回コースを狙ったり確認したりしながら打ちなさい」ってネットの上のどこをどう通ったらどこに落ちるとか

」と説明する。

70%と意識してジャンプサーブを打つ旭。ラインギリギリを狙い、狙い通りに決まる。
ルーティンからジャンプサーブに入る田中。西谷の正面になり軽々と上げられる。西谷は次に木下が打ったジャンプフローターをオーバーハンドで取ろうとるすが、落とす。びっくりする日向。武田は「

西谷君が取れないとは…

」と驚く。「

西谷はオーバーが苦手だからな

」とは烏養。「

では今まで通り得意なアンダーで取れば良いのでは?

」と武田は言うが「

ジャンプフローターは変化が武器のサーブ いつもより前で構えてオーバーで捕まえるのが確実な方法だ これからより強力なジャンフロの使い手と戦う可能性は当然あるからな 手段を増やしておくに越した事は無いよ

」と答える烏養。
山口のサーブを見て速いと感じる日向。だが山口のサーブはアウト。
次は影山。手ごたえがイマイチなのでアウトかと考えているとアウトだが落下地点に日向が読んで移動しており、取ろうとする。だが、当たり所がマズく跳ねる。驚く一同(除月島)。日向はアンダーのボールの当て方を確認中。

日向ってたまにすごく神がかった動きをする事があるけど今のはなんだか普通にやったって感じだ…

」と潔子さん。

練習が終わり「

おい影山「もっと跳べる」って何だよ?

」と訊く日向。ボールをとり「

お前ちょっとオープン打て

」と答える影山。だが「

合宿で疲れてんだろ〜オーバーワーク厳禁〜

」と澤村に止められかける。「

ちょっちょっとだけっス

」と日向。

お前のジャンプは"ピョピョーン"なんだよ でも凄えジャンプはドンだ

」と説明する影山。理解できない日向。

日向じゃなくても擬音で説明されても解らんわ。
今回は菅原が可愛かったなぁ。次点は「

5日で伸びてたまるか

」の澤村。

ONE PIECE

週刊少年ジャンプ2016年40号第838話「チョニキ」

攻めるルフィ。クラッカーだと思って戦っていた相手はクラッカーの鎧。それを砕き、中から現れた本物のクラッカー。クラッカーはビスビスの実のビスケット人間。ビスケットを無限に生み出して操れる。正体に行きつく者はそう居らず、政府が発行した手配書も鎧。
叩けば無限に出てきて、戦力を作り出せるためサンジに会うことは無理だと言われるが、諦めないルフィ。「

頑張っても勝てない奴がいると知る事が真の"成長"というものだ!!

」と言われるがそれでも諦めない。

ルフィたちの戦闘付近ではホーミーズたちが無理だとか、(クラッカーとルフィに)威圧されて近づけないと喚いている。それに対してナミが「

だから? あんたらが何百本乾涸びても私の心はこれっぽっちも痛まないのよ!!! "将星クラッカー"とその母"四皇ビッグ・マム"どっちが恐いの?

」とビブルカードをちらつかせる。一斉に「

あんただよ!!!

」と突っ込むホーミーズ。

ブリュレの「鏡世界」ではチョッパーがキャロットに名案があるからこれから先自分を"チョッパーの兄貴"と呼べと言っているが、キャロットは略してチョニキと呼ぶ。
チョッパーは鏡世界はホールケーキアイランド中の「鏡」に通じているから、逃げ出すんじゃなくてブリュレの能力を利用しようと考える。

ホールケーキアイランド首都スイートシティではブルックとペドロがビスケット兵の中に潜り込み、見回り後場内に格納されるのを待つ作戦。

翌朝ホールケーキ城ではビッグ・マムがウェディングケーキをせっついているが、それは明日。今日の予定はヴィンスモーク家と顔合わせ、そして結納。
まだ到着していなかったイチジとニジも到着。

ナミがナミで安心した一話。あとはチョッパーとキャロットの鏡の中から作戦に期待。ブルック・ペドロ組は……結果的に助けるって感じなのかな? ポーネグリフが目的の組なので、本末転倒にはならないだろうから。

あひるの空

週刊少年マガジン2016年41号第530話「THE OUTERMISSION"ワン・ダイレクション"」

一片の事故、レオの「

あきらめんなよ また1から始めりゃいーじゃん

」を受け「

"1"からなんて簡単に言うなよ!!!

」とキレる一片。中学時代3Pを打つレオ。それがどういう意味か理解する一片。「

これは"証明"だ‥!!!

」と一片。
試合終了後レオに声をかける一片。「

一片久し振り もしかして試合見ててくれたのか? いるの知ってたらもっとハリきったのになー

」と笑うレオに「

なんだよそれっ!! なんでそんなにカルイんだよ!!! アレからずっと‥俺がどんな気持ちでいたか 悪いの俺だけど‥メールくらいくれたって――

」とやり場のない怒りが込みあがる一片。
2年ぶりの再会だったがあっけなく昔の時間が戻る。
レオは今日初試合。この退会初スタメンなので疎まれている。他の皆は経験者だからと軽く言う。
何故バスケなのかと一片が問うと「

バスケやってたらそのうち一片と会えるかもと思って

」と何でもないかのように答えられ「

なんでだよ俺はバスケやめたじゃん なんでそんな――

」と言いつつも、内心

2年をムダにした レオの言った通り1から――

と思う。しかしレオはそんなに深く考えていなかった。

帰り道「

ホントは兄貴にも言われたんだ もっかいやるべきだって もう遅いかもしれないけど

」と打ち明ける一片。「

そんなことないよ 一片が行くなら俺も行くよ妙院

」と乗り気なレオだが、妙院は偏差値が高い。勉強を教えてと頼むレオ。
レオの勉強を見ながら、一片は基礎からの体力づくりを始める。脚は動くし体も大丈夫だが、2年のブランクを取り戻すのは簡単ではない。だがレオが待っているので諦めない。

時は流れ、レオに強豪校から推薦が来ているが、レオは妙院と決めているから断ったとケータイで話している二人。
それより9月の新人戦で数分で3P8本連続決めた、身長150cmちょっとの選手(鷹山)の話をする一片。ソイツを俺が倒すと言うレオ。
レオに対して言いようのない感情を抱くようになる一片。レオに必要なのは友達じゃないと思い始める。

次号休載、と。
休載明は試合に戻るかなぁ……。トビ不足なのですが……。

この剣が月を斬る

週刊少年マガジン2016年41号第11話「リビングデッド」

斎藤一といいます 殺しあおうぜ黒猫ちゃん

」と言う斎藤。「

まあ髪を結ぶからちょっと待て

」と言うが、すずのことで頭に血が上っている沖田はすぐに斬りかかる。沖田の腹を蹴り、間合いを広げる斎藤。すずの切った髪の束を投げ「

居場所は俺に勝てたら

」と言う。キレる沖田。
ひらりひらりとかわし、民家へ逃げ込む斎藤。すずを大切に思う沖田にキレる斎藤。斎藤はずっと観察していて「

いいなあ お前は 起きた 大切なものがたくさんあって 俺には何もなかったよ 語る程の過去…も友も仲間も俺の名を呼ぶ者すらも ところがどうだお前にはたくさんいる お前の名を呼んでくれる者がうらやましいうらめしいほどに…お前を苦しめたい 悔しさ呻いて無力を嘆き死ぬ姿が見たい 見たぁい…

」と言う。そんな理由ですずを攫ったのかと怒る沖田。

俺は幽霊 怨念のまま生者を呪ってもともと 逝きはよいよい甦りは怖い 何の因果か蘇った幽霊で御座いますから うらめしや

」と斬りにかかる。太刀筋が見えると言う沖田だが、斎藤の太刀筋は予測したところからは来ず。しかしかわす沖田。どの攻撃も読めず、嬲られる沖田。

一方女(おこま)の元を訪ねている土方。膝枕をされ呑気な雰囲気ながら、会話はきな臭い。
井伊直弼暗殺計画に関して調べてもらっていた。この計画を自分の出世に利用させてもらうと言う土方に「

もし彼らと戦う事になったらお気をつけて 彼らの中にとても恐ろしい男が一人

」と言う。

起き上がれなくなった沖田に「

もう終わりか天才 俺に似てると言うから楽しみにしてたのに つまらんなぁ…所詮は道場の易しい剣…お前は平和な町道場のその中ちょっと剣が上手なだけ お前と俺とでは根本から違うのだ お前は弱い ほら! 俺の生き方の方が正しかった! 俺はこれから大きな仕事をやる 俺が この日本をひっくり返すのだ お前のような小者とは二度と会う事もあるまいよ

」と言って高笑いしながら去る斎藤。
意識が遠のく中で、すずの笑顔を思い出し、力を振り絞る沖田。

ますます持って、どうやって斎藤一が仲間になるのか、想像もつかない。土方が何か計略があるようで、そっちの方向から拾うのかなぁ。

鬼灯の冷徹

週刊モーニング2016年41号だお198話「心霊神霊」

現世の心霊映像を確認している牛若丸。「

現世の心霊番組はほとんどが偽物の映像ですが稀に本物が混じっています だから夏の心霊番組は一応確認します まァ最近はネットの動画の方が本物が転がってますが で多分この映像は本物です

」と鬼灯に説明する。お迎え課に連絡しておくと言う鬼灯に「

それで済めばいいのですが…ネットに上がっていたこれとこれも本物だと思うんです あ あとこれも

」とタブレットでその動画を指す。「

調べてみるとTVのとこれら動画全て同じ地域なんです 全く同じ場所ではないんですが とある街でやたらと心霊動画が撮れてるんですよ しかも同じような見た目の幽霊(もうじゃ)がわざとらしく驚かして……もしあの世の者が意図的にやっているのだとしたら烏天狗警察(われわれ)の管轄でもあります

」と言う牛若丸。「

なるほど ちょうどよかった 私もこのチラシについて報告しようと思っていたんです この心霊動画と関係あるかもしれません

」と言って女性亡者限定のボランティア募集広告を見せる。条件の恰好が動画の幽霊(もうじゃ)と同じ。連絡先の番号にかけたがつながらず、共同捜査にしてもらえると助かると言う鬼灯。

現世で聞き込みを開始する鬼灯と牛若丸。そこら辺の浮幽霊に訊いてもらちが明かず、タクシー運転手に心霊スポットを訊く。タクシーで流し、話を聞きながら見たという場所を地図に書き入れる鬼灯。見たという箇所は多く、ここ数か月で急にだと言う。
いきなり「

すみませんここで下してください

」と言いだす鬼灯。「

えっ何か見えた!? お兄ちゃんそういう人!?

」と焦る運転手。財布から5,000円を出し「

いや 見えたには見えたのですが…多分あれは…!

」と堪える鬼灯。
見えたのは土地神。「

土地神って不動産屋にいるんですか

」と突っ込む牛若丸。「

社にずっといても正直暇なんだよ

」と正直な土地神。土地神の話では一つすごい出るという噂のマンションがあり、そこの一室は特にこの辺の不動産屋界隈でも有名。鬼灯は地図を広げ、心霊スポットとマンションの位置を確認し、ボランティア募集の広告も見比べて、そのマンションがチラシを配った拠点ではないかと推測する。

マンションに着き、土地神がこっそり不動産屋から拝借してくれた鍵を使ってその部屋に入る鬼灯と牛若丸。中には亡者が。
雇い主について訊くが、ここにはいないと言われる。目的も亡者たちは知らない。亡者たちは単純にあの世にいきたくなかっただけ。それに生前幽霊と言われていじめられたんdね今生きている奴をビビらせるのが死に甲斐。この理由で現世に居たがる亡者は多い。
鬼灯は地図を広げて心霊スポットの確認をしたうえで、マンションのド真ん中を訊く。ド真ん中は中庭。そこに行くと雇い主が居る。人が来たと知り「

おっ!? 遂に俺を見つけたか生者共よ!!

」と言う亡者。すかさず鬼灯が殴り、牛若丸が手錠をかける。

何ですかね こいつ…「俺を見つけたか生者共」…ってなんか危ない…

」という感想を漏らす牛若丸に対し「

やっぱりというか何というか

」とうんざりしている鬼灯。「

いやもうこの地図の形が完全に五芒星なんでこれはさぞかし中二な霊が真ん中にいやがるなと思いました

」と地図を見せながら説明する鬼灯。「

あ ホントだ うわっ

」と退く牛若丸。
目的を訊くと神になると言い出す亡者。「

まずいかにもな怖い霊を使って心霊スポットを目立たせる! 有名になればスポットが五芒星になっていることに気付かれる!! それがネットでまことしやかに噂され更に有名になり五芒星の中心が調査される そこに俺の登場だ! 調査に来た奴を次々と祟り地元民が畏れて祠を建てれば…俺は神になる!!

」と言い出す。

大変だこいつバカだ たまにいるんですよねこういう神になりたがる人間て

」とあきれている鬼灯に「

俺が目指すのは菅原道真だ 心霊ではなく神霊となり生前俺を左遷した会社の連中を見返すのだ!

」と熱弁をふるうが「

道真とスケールが違いすぎる 本物の神ってのはもっと普通に…そう不動産屋とかにひっそりいたりするんですよ

」と取り合わない鬼灯。「

…イヤ あの神は結構特殊だと思うんですけど…

」と突っ込む牛若丸。

そりゃこんな厨二病な輩、左遷されるわ。

コウノドリ

週刊モーニング2016年41号CASE.165「ガールズトーク」

矢部夫が検診に同伴。矢部としてはまだ9週だし、筋腫もすぐにどうこうというものでもないし、殆ど心配ないとネットで見せたのにと同伴を嫌がっているが「

ネットなんか信用できねぇよ 膝と膝を合わせて初めて信頼が生まれるのが営業なんだよ

」と訊く耳持たない夫。妊婦検診は営業じゃないと言っても、同じだと引き下がらない。
そして診察室でですよねとサクラに詰め寄る。因みに自分が座り、妊婦を立たせている。

子宮筋腫の説明をするサクラ。「

出る症状としては生理痛がひどくなったり生理の量が増えたり不正出血などです

」と説明すると「

そういえば生理の量は多かったかも……

」と思い出す矢部。「

オレに言えよ 報告……連絡……相談……いつも言ってるよな営業の基本はほうれんそう

」と声を張る旦那。「

営業じゃねぇし……

」とうんざりする矢部。
その後も説明を続けるサクラ。問題なく経過することが多いが、気を付けなければならないのは「

痛みが出ることがあるんです 1〜2週間で治まることが多いですがかなりの痛みをともなうことがあるので……その場合は連絡してください

」と締めくくる。

矢部さんて妊娠する前に筋腫の手術をしておけば妊娠中のリスクは下がったんですかね?

」と訊くゴロー。

一概にはそう言えないなんじゃない 手術をして減るリスクもあれば増えるリスクもあるから

」と答えたのは小松。「

うん……筋腫を取る手術で一度子宮にメスを入れれば……帝王切開の出産になることが多いし……子宮破裂のリスクになる それに筋腫は早くに手術しても再発するしね いつ……どんな治療をするのかは個人差があるから……それぞれで考えていかなきゃいけないよね

」と続けるサクラ。ではどんな場合手術したほうがいいのかと問われ「

明らかに筋腫が不妊の原因なら妊娠前にしたほうがいいよね あとは10cm以上……こぶしくらいになったら手術したほうがいい

」と答える。矢部の場合は手術はしておかなくてもいい症例だが、それも赤ん坊が無事生まれなきゃ言えない、結果次第なところ。

でも最近手術以外の治療をしてから妊娠に臨む人も増えてますよね

」と言われるが「

半年間生理を止めて筋腫を小さくするホルモン治療もあるけど……治療というより時間稼ぎかな……筋腫はまた大きくなるからね

」と肯定的ではない。他にはカテーテルを使って筋腫の栄養を絶つ子宮動脈塞栓術や子宮に超音波を長時間当てて熱で筋腫を治療する集束超音波もあるが、行っている施設はまだ少ないし、治療後の妊娠についても問題ないと言い切れないのでサクラは肯定的ではない。
それらの話を聞いていて明るく手術で取ろうかと言い出す小松に「

小松さんはまだ5cmと4cmくらいの筋腫だし……あまり考えずにそのままでいいと思いますよ

」と真面目に答える。

仕事が終わり、ゴローに皆で飲みに行かないかと誘われる小松だが、同期の助産師の女子会があると断られる。それに反応するサクラと四宮。それに気づかず小松は「

研修医時代の鴻鳥先生と四宮先生を知ってる奴も多いから昔の2人の失敗談でも仕入れてくるよ

」と言う。嫌そうなサクラと四宮。

女子会の話題はやはり子育て。殆どが結婚を機に助産師を辞めている模様。
居心地の悪くなった小松は一人テラスに出て喫煙。そこに結婚後も助産師を続けている武田が来る。武田は子供がいないから続けられると言う。そして話題はサクラと四宮のことに。昔と変わらない面もあるが、2人とも頼もしい産科医になったと言う小松。
武田が意を決して、来週子宮筋腫の手術をすると言う。悩んでいるうちに10cmを超えて、子どもを諦めたわけじゃないけどもう40歳過ぎたし、本当は随分悩んで旦那とも相談して手術をしてから自然の流れに任せることにしたと言う。そしてそれ赤ちゃんができなかったらしょうがないと決めた。女の人生出産だけじゃないとも言う。
武田の決心を目の当たりにして「気持ちが宙ぶらりんなのは……私だけか〜〜

」と天を仰ぐ小松。

これが正解っていうのはないのが医療。ただあるのはこれが誤りという選択だけな気がしてくる今日この頃。
ああ、あと矢部の旦那はウザい。

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日々雑記20160904

涼しくなってきて、ようやく体調というか、体力的気力的に日常が戻りつつある今日この頃。
やっぱり暑いの苦手です。寒いのはなんとかなるけど、暑いのは無理。
でもって、日々雑記というタイトルだけど暑さにかまけて週刊になっていたわけですが、涼しくなったので戻そうという気力はまだありません。なので日々雑記という名の週刊雑記です。

そういえば、ひふみんこと加藤一二三九段が持つ史上最年少記録を更新し、中学生棋士が誕生しましたね、と。
現行の半期ずつの三段リーグになって以降、正真正銘の中学生棋士だよ、と驚いております。三段リーグに上がって一期目で昇格を決めるとは、恐ろしい。
若くして、というか幼くして一生の道を決める人というのはやはり他を圧倒する何かを持っている人たちなのだな、と再確認させられました。

ONE PIECE

週刊少年ジャンプ2016年第837話「ルフィvs将星クラッカー」

ナミは逃げようと言うが、クラッカーと戦闘を始めるルフィ。
再度ルフィに逃げるように言うナミに「

わかるよ急に恐くなったんだろ!? ウィッウィッ…""最悪の世代"!? 何が最悪だ!! "偉大なる航路(グランドライン)"の前半でもてはやされて…!! ウチの千兆こそ"海賊王"になる男だと……息をまく部下達が絶望する顔は腐る程見てきたよ!! この2年…何人かママのナワバリに迷い込んで来たねェ!!! 「キャプテン・キッド」!! 「海鳴りアプー」!! 「ギャング・ベッジ」!! 「快僧ウルージ」!! 一早く己の立場に気づき傘下に入った「ベッジ」を除いては…!! ママの顔を見る事もなく…一言の声を聞く事もなく!! ハジキ出されたよ!! 1人食い下がったのは怪僧ウルージ!! 生意気にも「将星」の1人を打ち破った…!! 少し前まで「4将星」だったのさウィッウィ――だがそれが限界!! ママを怒らせクラッカー兄さんに惨敗した!! 逃げ場なんてないよ!! 今頃どこかで野垂れ死んでるさ!! いいかい!! ここが"新世界"の行き止まりさ!!! 「四皇」と戦う!? 夢の話さ!! ママに会う事もできない!!! お茶会に潜入!? 結婚式を止める!? 仲間を奪い返す!? 夢のまた夢さ!!! お前達は!! ママの顔すら拝めずにこの森で死ぬのさ!!! さァおいで"鏡世界(ミロワールド)"へ……!! 向こうでゆっくり顔も体も引き裂いたげる…

」と鏡世界に引きずり込もうとするブリュレ。パウウドがブリュレを殴って、ナミはなんとか逃れられる。
パウンドに対し、ママへの反逆だ、終わりだと言うブリュレ。その隙にナミがサンダーボルトテンポを撃つ。感電した間に逃げる二人だが、鏡のある場所ならどこでも現れると落ち着かないパウンド。
私のためにごめんと謝るナミだが、パウンドはもう殺していいと言われたからどっちみち殺される運命。それよりパウンドはローラのことが気になる。
ローラのママがビッグ・マムと確信したナミはビブルカードを存分に使わせてもらうとたくらむ。
一方格闘中のルフィ。押され気味だったが、サンジをバカにされて、怒りを爆発させる。

私さーそろそろロー切れ起こしそうなんですが。トラファルガー・ロー……早く合流しないかなぁ。ああ、でもその前にマルコ回収エピも入るのか。マルコも何気に好きだからいいんだけど、ロー不足なんだよなぁ。

ハイキュー!!

週刊少年ジャンプ2016年第219話「空腹」

合宿最終日、ユース代表の合宿はそれぞれが自分のポジション以外のポジションでのゲーム。
影山はWS。影山のチームはS星海。WS影山、古森、持田。MB佐久早、近藤。Li宮。対戦相手に森然の千鹿谷が居るが、千鹿谷は内心

アッチのチーム強いの偏りすぎじゃね!?

と思っている。コーチ陣は影山レフトもいいし、星海セッターもいいと感心している。当の影山は

調子が良い 周りの上手さに引っ張られる

と思っている。星海が佐久早に上げるトスを上手いと感心する影山。当の佐久早はちょっと考えてから打つ。それを見て「

今俺のトスを疑ったな!?

」と心外。
星海がレシーブをしたためLiで入っている宮(S)がトスをさあどうぞと影山に上げる。嬉しそうに打つ影山。コーチ陣は「

上手いセッターはスパイカーに錯覚さえ起こさせる 自分は上手くなった・強くなったという錯覚を だから侑や影山のセットアップで打ったスパイカーがチームに戻ってから「あれ?」ってならないといいけど

」と話している。

クールダウン中「

どやった? スパイカー

」と影山に声をかける宮。「

面白かったっス 宮さんのトスもすげえ打ちやすいっス

」と答える影山。「

せやろ〜? 俺のセットで打てへんやつはただのポンコツや

」とさも当然のように言う宮。そんな宮をじっと見つめる影山。気にせず「

飛雄君はセッターよりスパイカーのが向いてるんちゃう?

」と言い出す宮。当然「なんでですか

」と尋ねる影山。「

セッターやってる時小難しーい顔しとったけど レフトやってんの楽しそうやったで

」と答える。脇でダウンしていた千鹿谷が内心

それはあんたの「おりこうさん」発言のせいだと思う

と突っ込む。「

でも俺はセッターです

」ときっぱりと返す影山。そして「

あの宮さん「おりこうさん」てどういう意味ですか

」と確認するが「

そのまんまの意味 まじめで素直でエエ子やねって

」と返される。

解散し、宮には「

飛雄君また春高でな〜

」とわれるが、星海、佐久早、には睨まれ、古森には笑顔で手を振られる。それに対し一礼する影山。千鹿谷には「

影山またなぁ!! 春高ガンバレよぉ!!

」と激励される。「

おう

」と返し、帰ろうとするが「

…駅どっちだ

」と訊く影山。「

…一緒に行くよ…

」と面倒見の良い千鹿谷。

一方、一年合宿の解散。「

おい

」と声を金田一に声をかけられる日向。その奥では黄金川が工と連絡先交換。声をかけた割になにも言えず「

なんでもないじゃあ

」と言う金田一に対し「

なんだよ!

」と日向。すると影山が元気かどかを訊かれる。テスト期間以外は元気だと答え、何で? と訊き返すと「

なんつーか昔とは大分プレースタイル変わってたしよ…

」と言われるが、日向は何のことか解らない。そこで国見が「

お前は中学の事気にしすぎ お前は精一杯やったろ

」と金田一に言う。「

別にただの雑談だろ

」と嫌そうに言う金田一に気付く日向。「

影山のトス誰も打たなかったってヤツか?

」とズバリ言う。図星な金田一。だが「

でもケンカするくらい普通だろ

」と日向は何でもないことのように言う。「

ゆずれなくてケンカすんの普通だ だから影山も大丈夫だ!

」と真っ直ぐ金田一に言う日向。「

べつに影山なんかどーでもいいし次の公式戦で潰してやる

」と金田一を促して帰ろうとする国見。促された金田一だが「

おい またな

」と言う。その後黄金川が日向に連絡先交換を。

コーチ陣は鷲匠を囲んで、お疲れ様会。感謝をのべる穴原(条善寺)。焼酎を飲みながら2対2はいいと言う鷲匠。日向の話になり「

高さというものに対する圧倒的な…"飢え" 意識していようといまいとポジティブなものだろうとネガティブなものだろうと絶対にそれはあるんだ 俺達に体格の代わりに与えられたものこそその"飢え"なんだよ

」と日向を参加させなかった理由を語る。

12月10日(月) AM6:45
久々に日向と影山が会う。

金田一……気にしすぎだろ。練習試合のあと「謝るな、俺も謝らない」って言ったのに、日向に訊く姿勢はまるで赦されたいって雰囲気があって、日向の「ケンカするくらい普通だろ」に赦された感さえあった。

でもって鷲匠の"飢え"の話は、余計なお世話というか……日向は自分に満足していないから色々と大丈夫でない? と。
まぁ、明かされた理由でもあの態度は納得できないものだったな、と。

この剣が月を斬る

週刊少年マガジン2016年第10話「天才の気持ち」

安政七年(1860)試衛館
沖田が稽古をつけている。周囲には天才と呼ばれている。近藤は喜んでいるが、沖田はどうでもいいと思っている。土方は相変わらず揶揄っている。
道場を逃げ出し、藤堂の元へ。木刀で手合わせをしながら「

道場にいるとっ色々めんどうkさうい! 近藤勇は道場を継ぐとか言ってるし! 昔はさ! でかい事やる武士になるとか言ってたくせに! さ! 名前を変えてアイツ自身変わっちまったみたいだ! 大人ぶりやがってさっ…何か道場にいると頭の中がモヤモヤするんだよ!

」と打ち明ける。「

宗ちゃんのモヤモヤの原因は道場の事だけじゃないでしょ そっちはどうすんのさ

」とすずのことを持ち出す藤堂。そこに丁度すずが通りかかる。

おつかいの途中だったので店に呼ばれた二人。
その光景を見ていた女が店の主人にあの若い侍と看板娘(すず)は恋仲なのかと尋ねる。小さい頃からの友達で、恋仲を否定し、すずは今大事な時期だと言う。別に起きたが悪い奴と言うわけでもないが……と言いかけてやめる。
すずは沖田に縁談をいただいたと打ち明ける。すずを見ず、沖田は藤堂に聞いて知っていると言う。そしてどんな相手なのかを訊くが、まだ会ったことはないすず。ただ家柄はしっかりしていて、まじめな人だと話す。それを聞いて「

よかったじゃん良さそうな話で 断る理由無いな

」と言う沖田。「

はい 断る理由は無いです 私にこの縁談を断る理由は無いんですね? 宗次郎さん

」と繰り返すすず。それを見ている女。「

何言ってんだ すず お前 無いだろ何も! なんで俺に聞くんだよ

」と作り笑顔を見せる沖田。それを聞いて「

分かりました じゃあ この手ぬぐいはお返ししますね

」と子供の頃に沖田に渡された手ぬぐいを返す。

帰り道、納得がいかない藤堂。「

言いたい事言わなくなるのが大人になるって事なのかもね

」と言い出す藤堂。そして先に帰るよ、と沖田を残して帰る。
すずは橋のたもとで手ぬぐいを撒いてもらった時のことを思い出して「

バカはどっちよ

」と涙ぐむ。帰ろうとしたそとのき、唐傘を持った女に声をかけられる。

夜になり、河原で素振りをしている沖田。
道場では養父が「

宗次郎の奴は今日はまだ帰っとらんか いつもいつもフラフラと何をしとるんだかね…

」と近藤に言う。「

あいつはたぶん…イヤなんですよこの道場で立ち止まってしまうのが 自分はこんなものだと認めてしまうのが…あいつだけじゃない 本当は誰だって…いつまでも子供のように自由で わがままでいられたらと思っているのに…

」と三国志を手にして答える近藤。
真剣で素振りをしている沖田の元に声をかける蕎麦屋に居た女。そして化粧を落とし始め「

この恰好をしてるとやりやすい 色々と 何かさぐる時…とか…人をさらう時とか

」と言い、何のことか解らない沖田にいきなり唐傘を広げて、斬りかかろうとする。避ける沖田に「

このくらいはかわせなくてはな 初めましてで悪いが すずといったかお前の大切な女を預かっているよ 月並みな台詞だが返してほしくば俺を倒――

」と言う。すずを持ち出されて切れて、斬りかかる沖田。最後まで言わしてくれないと言いながらも「

斎藤一といいます 殺しあおうぜ黒猫ちゃん

」と正体を現す斎藤。

はて、この状態でどうやって斎藤は「新選組」になっていくのか。吉田松陰に、すべてに同調したわけではないということから尊王思想はないんだろうけど。

あひるの空

週刊少年マガジン2016年第529話「THE OUTERMISSION "ゼロ・スターター"」

おはぎを手づかみで食べている坂田。小学生を対象にしたバスケ教室の思い出を喋り始める。指導者として何度か呼んでもらった頃、一人だけ中学生が混じっていた。それがレオ。当時バスケ初心者だったが「

センスや才能ももちろん必要だ だけどそれだけではあの技量は説明つかない 文字通り視線を越えてきたんだ

」と説明する坂田。

レオには親友と呼ぶべき友がいた。4年前、小学6年生の平均的体格でありながらも大人並のC達を翻弄し、何本もゴールを決める選手が会場を賑わせた。尾崎一片。兄である一穂と一葉はこの時点で強豪校に在籍し、1,2年生ながらチームの主力となっていた。
試合後、遊びに誘いに来たレオ。他のチームメイトが露骨に嫌な顔をするという話をする。髪を気持ち悪がると言うが、一片は髪の色をカッコイイと思っている。
レオは髪の色も性格も言動も目立つ。目立つ人間は自然と敬遠される。一片はその日本の悪しき風習が大嫌いだった。

レオは複雑な家庭の子で、父親が誰か、どこの国の人かもわからない。それが可哀想になった坂田。「

とてもひたむきで上達にかける情熱は誰よりも大きかった 不思議なのは何が彼をそこまで突き動かしたのか 常人じゃとてもあそこまで辿りつけない

」と話す。

その日の帰りだった いつものようにレオと遊んでいつものようにフツーに帰ったんだ 誰のせいとかじゃない 自分の不注意だった

と一片の独白。
雨の中、倒れて、車輪の曲がった自転車。それを見下ろすレオ。

中学は普通の学校 かろうじて日常には戻れたけどバスケットはもう出来なかった 出来てももうあの時みたいなプレーは出来ない レオと交わした最後の言葉は最低な口喧嘩だった それから普通の生活をして3年になった頃だった バスケ部員のなんてことない噂話だけどなぜかピンと来た


あきらめるな、また一から始めればいいと言うレオに何もわかってないくせに、一からなんて簡単に言うなとどなる一片。簡単なんて思ってないよ、というレオ。それが二人が最後にことばをかわしたとき。
中学時代、レオの試合を観に行った一片。その試合でレオは50得点(3P12本)あげた。その日のうちにレオに「ゼロ・スターター」という異名がついた。

試合の続きかと思ったら、レオの過去だったでござる。
単行本描き下ろしでもよくね? ってエピだという気が……。

コウノドリ

週刊モーニング2016年CASE.164「女の悩み」

子宮筋腫のある山本が帝王切開で出産からスタート。山本は子宮筋腫の大きさは大したことないが、数が多い。
という話をしていると小松が自分もあると打ち明ける。手術をして早く取ったほうがいいのかとか、妊娠したときに邪魔にならないかとか考えないようにしても考えると言う小松。「

結婚の予定もないんだから取っちゃえば

」という幻聴が聞こえ、「

うるさいよ四宮先生あんたはいっつも……

」と振り返って言う姿に唖然とするサクラと「

小松さん……四宮先生いないですよ

」と突っ込むゴロー。そこに本物の四宮が声をかける。先制とばかりに「

私は筋腫も子宮も取らないよ

」という小松。当然「

はあ?

」となる四宮。そしてジャムパンを差し出す。四宮の優しさに触れ、自分は知っているという小松に、賞味期限切れだと言う四宮。そして子宮筋腫の話は聞いていて、去り際に「

取っちゃってもいいんじゃないんですか 当分結婚の予定もないんでしょうし

」と言う。

バーに飲みに来たサクラ、ゴロー、小松。
小松は子宮は女にとっていろいろな思い入れがあると言い、結婚も出産も諦めたわけじゃないと喚く。ゴローにどんなタイプが好きか訊かれ、山下ジョージを思い浮かべて条件を上げていく。具体的すぎないかと言うサクラ。その条件ってもしかして自分かと見当違いなゴロー。
ピアノを弾き始めたゴロー。小松にリクエストを訊く。サクラが落ち込んでいる小松を見かねて山下ジョージをリクエストすると「

鴻鳥先生 やっぱりあんたはいい奴だねぇ〜〜〜もう私と結婚しちゃうか

」と口説く小松。「

イヤです

」と笑顔で断るサクラ。

妊娠5wの矢部。エコー写真を嬉しそうに見つめる。その矢部にサクラは「

今まで子宮筋腫って言われたことはないですか?

」と尋ねる。20代のとき1cmくらいの筋腫があると言われたが、小さいので問題ないと言われた矢部。だが、今は子宮の左横後ろあたりに6cmの筋腫がある。会社の婦人科検診で問題なかったと言う矢部に、それは子宮がん検診じゃなかったかと問うサクラ。子宮筋腫や卵巣腫瘍などの場合はエコー検査じゃないとわからないことが多いと言う。

外回り中の旦那に電話をした矢部。やっぱり妊娠していたことと子宮筋腫があると言われたことを伝え、大丈夫なのかと問う旦那に対し、充電がなくなりそうだからと答えずに切る。

当方死にたくなるくらい、生理痛重いときもあるのですが、幸い子宮筋腫はないんですよねぇ。ただ、治療範囲外ホルモンが足りないことからくるという診断なだけで……あと少し低ければ、ホルモン療法だったわけですが、一応ギリ正常範囲内という診断(セカンドオピニオンでも同様の結果)。まぁ、どっちがいいかなんだよなぁ。ホルモン療法って結局、トランスジェンダーの人がやる療法と同じような感じで、精神科にもお世話になりつつだし、体内で作られないから、人工のものをってわけで、それが必ずしも体と精神にいいかと言えばそうでもない。だから医者としてはギリギリだからやりたくないっていうのは解る。でも2回に1回(両方ではなく、どっちかの排卵のとき足りない)鎮痛剤利かないくらい痛いわけで……まぁ、複雑ですよ、子宮。
コダミタカ * Category of [Diary]日常*0 Comments * 0 Trackbacks * 
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Index[Diary]日常 日々雑記20160828 

日々雑記20160828

結局なんだかんだと毎日見た五輪も終わってしまった。始まってしまうと本当あっと言う間。
そして開会式と閉会式はやはりLIVE放送で見るに限ります。ただ、スピーチの同時通訳はいただけませんでしたがね。F1のアレに慣れてしまっていると、生半可な人では聞くに堪えない状況になるわけですよ。否、同時通訳のお仕事って30分で何時間分だかの脳の疲労があるという大変なお仕事なのは解っているんですがね。なんというか、開会式も閉会式も複数人のリレー体勢にも関わらず、同じ文章を訳し、それがちょっと言い回し違うだけじゃんというような内容で、だんだん遅れていくのとかもう聞くに堪えない状況になっていくわけですよ。しかも文章全体を訳すのではなく、単語単語を訳す。なので文章めちゃくちゃで、何を言っているのか解らなくなる。
F1の彼のお方は必要な部分を訳すので、意味合いは通じるけど、実は訳してない単語もあるという通訳。なのでそれに慣れていると、文章の意味合いよりも全部の単語を訳そうとする今回の同時通訳は聞いていて本当にしんどい。同時通訳というのは内容が通じないと意味がないと思う。そこに完璧さは必要なくて、完璧なものはハイライトのときに字幕で流せばいいんじゃないかと思った。大変なお仕事だけど、センスがないとこうしてdisられるというなんとも悲しい職業。

あと気になったのは、次回開催国のプロモ。サプライズとか、意外とか騒がれてるけど、政治家がアスリートより目立ってどうするの? 個人的にあの「サプライズ」の場面は現役退いたばかりの選手か、現役でも五輪には枠が決まっていて出られないサッカー選手が出ると思っていたのに。今回だと北島康介さんか室伏広治さん、サッカーだとヨーロッパ組とか。次回復活の野球からも考えてけど、野球はヨーロッパでの認知度低いからなぁ、と。
とにかく、政治家が何目立っとんねん、と。しかも東京「都」でやるのに「国会議員」が「首相」が、だもん。どんだけ目立ちたがり屋なんだよ、と。まぁ、これが麻生氏だったら、まぁ、五輪出場経験もある人だし……になったんだろうけど。まぁとにかく政治家がアスリートより目立っていいことはない。

そして個人的には今回の「君が代」も良かったけど、やはり雅楽での「君が代」が聴きたい。何年か前のドイツ語講座(ラジオ)で、国歌は「君が代」ではなくて、海軍がオーダーしたドイツだかの作曲家が作った、管弦楽曲があったようで。それに対して「君が代」は雅楽で演奏するのに適した音階で創られたという話だったような。ということで雅楽でやるのもまた一興かと。

ハイキュー!!

週刊少年ジャンプ2016年38号第218話「最後まで」

12月9日(日)強化合宿5日目(最終日)
五色・月島対国見・百沢の2対2。
国見の顎が少し上がっているのを見てトス・フェイントだと気づく日向。月島は動けないが、工が読んでいて拾う。「

ラスト

」とトスを上げるが、低くて失敗する。「

トス低い!!! 雑!!!

」と怒る工。素直に「

…ゴメン

」と謝る月島。オーバー苦手。そんな月島を見て

怒られる月島新鮮

とどこか嬉しそうな日向。

返す時百沢の方狙えばいいのにな 国見より崩しやすいだろ

」と赤倉。それに対し「

でも百沢がその一本目を上げちゃったらラストは百沢の攻撃になるし 百沢は大抵のボールは打ってくるよ 高いトス打つの上手えんだよな

」と日向。「

守備系苦手っぽいけどスタミナはあるしな

」とは黄金川。金田一が「

それにアイツリーチ長いから攻めたつもりのボールも触るぞ

」と言うと月島が打った球を拾う百沢。

日向のせいで百沢に確実に余裕が生まれやがったな

とは工。
国見が上げる。それを見て

決して打ちやすいボールじゃない ブロック跳ばずに下がるか? ――いやでも百沢は打ちおろしてくる

と読んで跳ぶ月島。ワンタッチで工がフォローをする。それをトスする月島。

ちょっと割れたか…!

と反省するが、工は

イイじゃん十分

と綺麗に打ち込む。

月島ナイストスッ…!

」と凄い形相で褒める日向。それに対し「

じゃあその顔はナニ

」と冷たい月島。「

珍しいお前のちゃんとしたトスを見てテンションが上がると同時に悔しさも感じます…!

」と答えると「

具体的且つ正直にどうも そこまでナイスでもないし

」とクール。自分も全部できるようにならないとと考える日向。

白鳥沢のコーチが一人体調不良(牡蛎に中った)のため、3年やOBとの練習試合。
川西(白鳥沢2年MB)が工に「

烏野の10番はなんで出ないの

」と訊く。かくかくしかじがで説明する工。それを聞いて「

マジかよやるなあ!

」と感心する川西。白布は無表情。
試合中牛島を観察している日向。それを見て「

ちょうみてる

」と言うのは天童。

練習試合の合間に牛島に声をかける日向。それを見ていた金田一が「

日向のやつウシワカに話しかけてる…

」と驚くと赤倉が「

度胸あんな〜〜

」と感心する。「

お前同じ学校だろ

」と言う金田一に「

いや俺達も近寄り難いよ…

」と赤倉。
そんな二人のやり取りを知る由もない日向は「

牛島さんはレシーブの時何を考えてますか!

」と訊く。
それを見ていた白布は工に「

お前は牛島さんにアドバイス求めなくていいの 次いつ来てくれるかわかんねえぞ

」と言うが「

お 俺は! ライバルに助言を求めるというのはなんというか

」と言う工。それに対し白布は無言でだが、目で「

ライバルとか何の冗談だよ その超不要プライド捨てちまえよ だから2番手なんだよ このおかっぱ小僧が

」と語っている。それを「

目で語るにも程があるだろ

」と突っ込む川西。「

少なくとも"行動を起こす"という点で 今お前は烏野10番に確実に1歩出遅れたワケだ

」と言う白布の図星に訊きに行く工。

それ以降も合宿は進み、日向はビブス回収やボール拾い等々しながらも、それぞれのプレイを見て盗もうとしている。そして合宿は全日程終了。

やはり日向はコミュ力高い……台詞ないけど、何気に国見からもレシーブのコツ訊いてる風だったし。
あとはツッキーが可愛くて、可愛くて仕方ない。
次回は影山メインか。そして戻ってきて伊達工との練習試合で、春高が始まるくらいかな。

ONE PIECE

週刊少年ジャンプ2016年38号第836話「ローラがくれた命の紙」

ナミが男の言った家出した娘・ローラ、シフォンの言った求婚の旅に出た姉が自分の知っているローラと同一人物かもとようやく気付く。そして目の前の男がローラの父親かという考えに至る。
そこにウサギとツルが空から来る。クラッカーが「

止まれランドルフ―――ッ!!!

」と声を張り上げると、周囲の木が枯れる。覇気を疑うルフィだが、恐怖で枯れただけ。クラッカーがウサギとツルに説教している姿を見て、偉いのかしらと問うナミだが、ルフィは強いのは確かだと言う。
クラッカーは「

ママは常に先手を打つ女……!! "麦わらのルフィ"はドフラミンゴを破った男だ ブリュレじゃ手こずるだろうとおれをよこした

」と言うと、「

聞き捨てならないね――!! 兄さん!!!

」とブリュレが現れる。

チョッパーとキャロットの入った鏡を割るブリュレ。だがクラッカーはまず先に口の軽いこの男を始末すると言う。「

考えてよね!! 仮にもウヌはクラッカー君の"父親"に当たる存在よね!?

」と止めよとするが「

"元"な!! 今は違う ママに言わせりゃ過去43人の夫達など血の繋がりもない"他人"だと…!!

」と言って剣を向ける。それを止めるルフィ。
一触即発になるルフィとクラッカー。その空気を察して逃げ始める木や草花等々。ナミは男と一緒に逃げる。男の名を訊くと「パウンド」と名乗る。パウンドはそれよりもローラのことが気になる。ブリュレは木々、草花等々ホーミーズたちに二人を捕まえるよう指示する。
ナミは「

これはね! 私の友達「ローラ」のママのビブルカード――でもそれがビッグ・マムかどうかは…

」と言ってローラからもらったビブルカードを出すとホーミーズたちが怖気づく。カードはビッグ・マムのもの。そこにクラッカーに投げ飛ばされたルフィが飛んでくる。
ルフィに「

ダメよ!!! 本気で戦っちゃ!! 目的が違うの!!

」と止めようとするナミだが、「

おれは本気以外の戦い方知らねェよ!!!

」と臨戦態勢のルフィ。クラッカーは懸賞金8億6000万ベリー。
ようやくローラがつながったわけですね、長かった……というかもっと早く気づいてもいいんでない? と思わないでもないのだけれども……

世界で一番、俺が○○

イブニング2016年18号第5話

今回はたろ。殆どがたろの独白で進む。

俺は小山小太郎(28)身長160センチ 贅沢言うつもりはないけどアタマか顔か身長どれかは欲しかった けど俺には何もない

という独白から始まる。
たろの仕事は小さなアニメ制作会社の動画マン。入社3年目で一度は原画に上がったけど、また動画を描いている。
前の職場で心を病みそうになっていたところアッシュに、彼らしいアドバイスをもらったことで背中を押されて転職した。好きなことを活かせば幸せになれるんじゃないかと行きついた。だが人手が常に足りない、過酷な現場だった。辞めようと思っても他に辞める人が居て、ずるずると続けている。
一方でもっと優秀だったらと考えるたろ。だが28歳の今から突然才能が開花するとか、特別な力を発揮するとかないとも悟っている。

昼食はいつも380円ののり弁。動画2枚分の値段。弁当屋の店員ふみちゃんから受け取り幸せなたろ。外のベンチでそれを食べているところを773にDQ値を測られる。DQ23。
今は一日で一番幸せな時間だからもう少し前に測ってくれたらよかったというたろ。
実はたろを観察していたと773。
前の職はCM制作会社。その前は不動産屋。どちらもつらかった。その話をすると、「

もうたろさんが勝者でいい気がしています……

」と言う773。

俺ね 勝ったら何を叶えてもらおっかなってずっと考えてんの 最初はさ もっと絵が上手くなって早くなってすごい策が監督とかになれたらな…とか考えたけどでもそういうのってすごい才能ある人がほんとに努力して成し遂げてることだからさ 魔法でインチキして成功しようなんてボートクだよね だからそーゆーのは絶対ナシ 俺も辛くなると思うしさ

」と自分の今の考えを話す。相槌を打つ773。

そんで思ったの アッシュみたいにイケメンでみんなから愛される人も羨ましいし 柊吾みたいに頭良くて社会で成功できるのも羨ましいし そんな風になれたら幸せになれるのかなって でも俺きっと頭が良くてタッパあってもアッシュみたいにはなれない ムダにスペック余らせた非モテになるだけだなって目に見えてる 頭良くても きっと何したら成功できるかなんて俺にはわかんない 柊吾みたいにタフに勉強や努力続けんのも俺には無理だと思う ウツワ………だよね………………俺には器がない……

」と悩む。そして今のほうが気分が落ちているから測定をやり直そうと持ちかける。基本的にはそういうのはやらないが、記録にはつけないけどたろはいい人だからと測定し直すがDQ23と変わらず。

どうやったら勝てるのか、皆どういうことで不幸になるのかを訊くたろ。773の答えは「

自分の大事なものを失ったりするとDQはすごく上がりますよね

」と一例を挙げる。

俺の大事なもの 容姿も良くないし頭も良くない タッパもない 金もない 仕事は毎日ある やり直しもたくさんある やらなきゃいけない大事なことだ でも 俺のものじゃない ふみちゃん ふみちゃんの笑顔がおもし見られなくなったら辛いだろうな でも ふみちゃんは俺のものじゃない ――ナナミちゃん 俺 何も持ってないよ 俺のものなんて何もないんだ 俺の小さな器はからっぽだ 28年間ずっと

と考えるたろ。「

…だめだ……このままじゃ……!

」と声に出す。そして

何かを手に入れて俺のものにするんだ 失うために

と考える。

たろは今のところ一番キケンな思想の持主でした、と。多分、アッシュも柊吾も気付いてないんだろうなぁ。気づいていて、そういう意味もあってたろには不幸になって欲しくないと思っているんだろうか。
たろは他人を巻き込んで不幸になるタイプ。しかも巻き込まれる相手が傷つくことを考えてない。自分本位。
アッシュとまだ出てきてないけど柊吾は自分だけが不幸になることを考えるタイプ。ライバルである相手を蹴落とすことは躊躇わないが、巻き込むのを厭うタイプかと。

この剣が月を斬る

週刊少年マガジン2016年39号第9話「獄中のカリスマ」

安政六年(1859年)
沖田宗次郎が18歳になった年。日本にとって、沖田にとっても大きな事件が沖田の知らない暗い牢獄で静かに始まろうとしていた。
吉田松陰の死罪が決まる。その伝馬町牢屋敷に、天涯孤独の身で、名前を呼ぶ者がいないので名前を忘れてしまった男が投獄される。
男を見て吉田松陰は「

君はまるで死んだ人間のような目をしているな 君のことはそうだ幽霊と呼ぼう!

」と言う。警戒する男。警戒はしつつも自分のことを話してしまう。

牢屋敷でも演説をしている吉田松陰。罪人たちの聞く姿勢と、異常な熱に驚く男。そして吉田松陰がやることに興味を持つ。そして計画を聞く。
ある夜、寝ているところを起こされ、吉田松陰に「

五か月後お前がここを出られるように手配しておいた 外に出たらそこに書かれている場所へ行け"計画"はそこから始まる

」とメモも唐傘を渡される。「

言っておくがな 吉田松陰……お前の計画には乗ってやる だが俺は俺 お前の仲間になったわけでは…ない それは間違えるな

」と返す男。
そんな男を黒猫に似ていると言い、同じ闇を抱えているのにまるで逆、まるで君のもう一つの人生、もう一人の君と言う吉田松陰。
そして明日が自分の斬首の日だと伝える。そして「

この身はたとえ朽ちようと魂は此処に留め置かまし…私の首が落とされようと"計画"は日本中にいる私の教え子達に受け継がれる 受け継がれるんだ魂は そうして私は永遠に生き続ける

」とも言う。

翌日の斬首を見ていた男。吉田松陰の計画は、男に井伊直弼を斬れというもの。そしてここを出たら名前がいるだろうと名前をつけられる。
釈放される日が来た男。つけられた名前は「斎藤一」。唐傘は仕込み刀で、出て早々役人たちを名前を貰った吉田松陰を馬鹿にされては少しだけ腹も立つと言って斬る。
吉田松陰の面を被り、去る斎藤。

斎藤が危険人物になっている……(´・ω・`)


あひるの空

週刊少年マガジン2016年39号第528話「BIG TIME CHANGES 37」

25点差を10点差まで詰めたことにより、シューターとしてはレオより空の方が上かという声が上がる。
狐につままれたかのようなレオ。

おみ ごと

」と空に言うモキチ。「

大栄(あそこ)とやるまでは誰にも負けられないから

」と答える空。それを

少しだけ羨ましいと思う その覚悟を与えてくれる相手がいることを

と考えるモキチ。考え事してると感じたモキチにパスを受けた尾崎弟は「

よそ見禁止

」と言う。そして1本決める。
つい、頬が緩むモキチに「

試合中に なにニヤけてんだよ

」と注意する百春。だがモキチは認めない。「

こっちはギリギリなんであの4番一人で

」と言う。「

俺を誰だと思ってんだよ

」と返すモキチ。

智久が千秋とトビに「

交代だ 二人ともいくぞ 追い付こうなんて甘い考えは捨てろ このピリオドでひっくり返せ

」と二人を送り出す。
妙院もレオを引っ込める。戻るのは尾崎兄。
ベンチに戻ると、一年に労われるナベ。だが「

よせよ疲れるほど健闘してねぇよ

」と言うナベ。脚がつりそうなのを我慢しているとヤスが「

落ち着くなよ まだチャンスは残ってるぜ

」と自分の家のタオルを差し出す。
受取「

それよりヤス あの10番(荻野)についてて何か違和感なかった?

」と訊く。改めて考えて、違和感があるヤス。

コートに戻ったトビに「

待ってたよ

」と声をかける荻野。トビはナベヤスが感じた違和感に気づいている。
ベンチに下げられたレオ。錦戸から「

納得いかんか

」と訊かれ、素直にもちろんと答える。「

ミスしたから引っ込めたワケやない その辺は別にヘコまんでええワ ただ次は外す そう思ったからや お前はまだオマケや 相手の気引けりゃそれでええ よう休んどき

」と言われる。
その横、コート内では空がまた3Pを打ち、入る。

えーと……今ラスピリじゃなかったっけ? 今第何ピリなのか、もう忘れてるんですが……おばちゃんの脳みそ10KBもないかも。

コウノドリ

週刊モーニング2016年39号CASE.163「手助け」

あなたはユリカの父親じゃなくて担当の小児科医としか思っていなかったから

」という倉崎に対し「

たしかにオレはユリカの父親とはいえないかもしれないな ただ子育てで困ったときは連絡してくれよ

」と言い、「

シングルマザーとして仕事も育児も両立しようとすると思う でも一人じゃ子供は育てられないぞ それがいろいろな親を見て来たユリカの担当小児科医のアドバイスだ

」と続ける。

出勤した倉崎。お疲れなゴロー。お産が3件に搬送が2件。そして緊急帝王切開がさっき終わったところで、倉崎が主治医だった妊婦がその手術。主治医の自分になんで連絡しなかったのかと怒る。答えられないゴロー。
サクラは四宮もオンコールで来たし、ゴローも居て人手が足りていたから連絡しなかったと答える。小松は明け方だったし、倉崎にはユリカがいるしと言われると元夫の一人じゃ子供は育てられないということばがよみがえる。
子供がいるからって特別扱いはされたくないと言う倉崎。母親に預けたり、一緒に病院に連れてこれたと言うが、サクラは「

それは大変だろ

」と暗にその案を否定する。それでも引き下がらない倉崎。

母親に電話をすると、押し入れの整理をしていてぎっくり腰になったため、ユリカのお迎えに行けそうにないと言われる。自分が何とかすると答えていると、37週の高山が破水したみたいでこれらから来院するという連絡が入る。
高山は完全に破水していて、逆子状態。今日帝王切開での出産になる。
手術終了後、スムーズにいったので。これでユリカを迎えに行けるという話を小松としていると、高山から血の塊(コアグラ)が300g出て、トータルで450g出ている。場合によっては開腹手術になる。更に200g出て、出血が止まらない。開腹手術の準備をするようにゴローに言うが、倉崎には帰るように言うサクラ。
倉崎は自分も入るというが、チーム医療なんだと言う。倉崎が高山の主治医なのも解るが、その前に母親だろうと拒むサクラにひこうとする倉崎。だが、すかさず小松が自分はもう仕事は終わりだから、自分が迎えに行くと提案する。小松に「

周産期がチーム医療ならこんな協力もありでしょ鴻鳥先生

」と言われると強くは出れないサクラ。

小松が迎えに行き、倉崎はオペに入る。
23時近く、寝たユリカを受け取る倉崎。
待合室でサクラに元夫に月に一度くらい3人で会わないかと言われたと話す倉崎。彼に父親じゃなく、担当の小児科医としか思っていないと言ったことも話す。キツイな、と感想を漏らすサクラ。

別にユリカを彼に会わせたくないわけじゃなくて……父親がいなくても私一人で仕事も育児もできるってムキになって……そんなことも考えてなかったんだと思います 結局それで母や妊婦さん……職場にまで迷惑をかけて……実をいうとユリカがいなかったらって思うときもあるんです

」と打ち明ける。それに対し「

一人で仕事も育児もすべて完璧にやろうなんて思わなくていいんじゃないか 他人(ヒト)に迷惑かけたっていいじゃないか 僕には子供がいないから倉崎ほど育児の大変さはわからないけど……シングルマザーやシングルファザーも子供をちゃんと育てているよね 彼らはちゃんと受け入れてると思うんだよ……一人じゃ子供は育てられないって……

」と言うサクラ。そして「

頼りたいときには自分とユリカちゃんのために誰かに甘えてもいいんじゃないかなぁ

」とも。

柱のさ「

自分の浮気が原因で離婚したとはいえ、元妻と娘は大切な存在。心配なのは当然。

」って文句。なんか妙に腹が立った。大切なら、何故浮気をする。いや、まぁ、大切なんだろうね、自分の次に。心配なんだろうね、自分の次に。
なので、困ったときは連絡してくれと言われて頼れない。ぶっちゃければ、信じられないから頼りたくない。だって頼んで引き受けたのに、デートが入ったりしたら仕事と偽って撤回させられることが容易に想像できてしまうんだもの。
その後のいろんな親を見て来た担当医としてのアドバイスだって、それが解ってるなら、何故浮気した、にいきつく。というか、本当どの口が言う。

今回のシリーズはてっきり300日問題がテーマだと思ったから、拍子抜け。まぁ、300日問題にも絡んでいると言えばいるか。だけど、こっちは結婚していて、男が浮気したから妊娠中に離婚して、子どもは夫婦の子どもって法律的にも問題ない状態だから、離婚後別の相手との子どもを妊娠しても前の夫の子どもになるという300日問題とは関係ないというか別の問題だと思っていた倉崎センセーだけに、ちょっと意外だった。

鬼灯の冷徹

週刊モーニング2016年39号第197話「墓場というなら最期まで」

食堂で食事中の唐瓜の元に姉の甜瓜が、母親から結婚のお守り(ヘラのブレスレット)を渡された、と来る。

なんでいちいち俺に相談しに来るんだよ

」と嫌がる唐瓜に「

アンタの分までもらったからよ

」と投げて渡す。当然「

いらねえっ

」と断るが変な宗教にハマってるんじゃないかと心配もする。
なんでヘラなのかと疑問に持つ茄子。「結婚のお守りで売ってるんだから結婚の神なんだろ」と言う唐瓜。一応鬼灯にも確認をとると「

結婚の神とはいえヘラが「幸せな結婚」を保証するのかはわかりません 旦那がアレ(※ゼウス)なので

」とバッサリ切り捨てる。「

確かになんでそんな夫持つ女神が結婚の神なんだ 縁起悪ッ!!

」とブレスレットを投げる甜瓜。「

いや そんな夫だから「一夫一妻の婚姻」という形で首根っこ捕まえたんですよ…という方法をとった女神なので「結婚の神」

」と説明する鬼灯。
その後もヘラとゼウスのあれこれを話し、最後に「

さてここで改めて聞きたい この「結婚の神」の話を聞いて尚 貴方は結婚したいと思いますか

」と甜瓜に問う鬼灯。それに対し甜瓜は「

アンタは絶望の神か何かか

」と返す。

以前したお見合いの話を持ち出す唐瓜。会ってから丁重にお断りしたと返す甜瓜。それを聞いて、母親が心配するのも解ると言うと「

でもこのブレスレットをつけ出したらもう末期な気もする…

」と言い出す甜瓜。それに対し鬼灯は「

というかまずヘラはギリシャの神ですから…日本ですがるなら日本の縁結びの神に願うのが筋かもしれません

」と冷静。

確かに…日本の縁結びで有名なのって誰だっけ

」と思い出そうとする甜瓜。「

大国主命

」と鬼灯が言うと「

日本の浮気王(ゼウス)じゃねぇか

」と突っ込む甜瓜。そして「…なんかもうアレかな……「結婚」てそういうものなのかな……

」と達観し始める。

どうですかね 実際 不倫用の地獄はムッチャクチャ多いですからね いわゆる不倫 僧侶との不倫 師匠との不倫 子の配偶者との不倫 恩ある人との不倫

」と言う鬼灯。「

いらないだろそんなに まとめて一ヵ所にしちゃえばいいのに

」と突っ込む甜瓜。「

と思いきやこれが思いのほか多いわ…細かく分けて正解なくらい ちなみに「師匠」には「教師」を含みます 教師と教え子の親のふしだらもこれがまた多く…しかし友人間 同僚間も非常に多いので更に細分化するべきか悩んでいます

」と言う鬼灯。そして「

人間も鬼も妖怪も結婚関係を続けるというのはなかなか難しいことのようです そういう意味ではベルゼブブ夫妻の破綻していない状態が凄まじく高度な気もします

」と感心する鬼灯。「

だって悪魔だし…旦那マゾだし…

」と突っ込む唐瓜。

結婚て

」と絶望する甜瓜に「

あの一応誤解がないように言っておきますが結婚というのは絆と信頼で結ばれる神聖な契約です

」とフォローをする鬼灯だが、すかさず「

信じられるか

」と突っ込む甜瓜。
茄子は「

絆とか言うからややこしいと思うんだ 結婚てのは協力だよ! 協力して生活するため自分のためって思えば簡単じゃん! それを気の合う人とするから楽しんだろ?

」といいことを言うが「

自分のためだもんぶつかることもあるよ 愛人を血祭りにあげることもあるよ

」とだんだん過激になる。

話は角隠しの話になり、なんで角隠しというかという話題に。

要は般若リミッターです 女性が嫉妬と怒りに狂った姿 それが「般若」です 般若はいずれ荒ぶる悪鬼になります なので花嫁の額に般若の角が生えて来ないよう頭を覆うんです 要は魔除けです

」と説明する鬼灯。
結婚したらそこまでいかないよう気を付けようと言う甜瓜。参考になるような夫婦たいないとも。

逆に…周りからは何で続いてるのか疑問なくらい悪く見えるのに本人達は割と仲よく暮らしてる夫婦もいますよ

」と奪衣婆と懸衣翁の夫婦を紹介する鬼灯。

オチが奪衣婆かいっ

きのう何食べた?

週刊モーニング2016年39号#96

大先生は従妹から551の豚まんを送ってもらった。それを食べ終わったところにその妹から電話。最初は豚まんのお礼と、葬式の話だったが、やがてその従妹の末娘の話に。
結婚前は秘書をしていたが、二人目が生まれたとき、同じ保育園に入れなくて結局仕事を辞めることに。現在は上の子は小学2年生で下の子は幼稚園。なのでフルタイムでは無理。そこで思い出したのが一人事務員を増やしたいと言っていた大先生のところ。大先生もできればフルタイム希望だったのだが、従妹に押し切られる。

沈んだ大先生の説明に、3人も沈む。そこにやってきた従妹の末娘山田瑞希。思っていた36歳と違ったと思う3人。
今度の人は長続きするかね、と考えながら裁判所に向かう史郎。そこに瑞希が物凄い勢いで走ってきて史郎を引き留め、事務所に戻るように促す。事務所に戻ると予定変更になった相手がもう来ていた。スケジュール帳に入れ忘れていた史郎。瑞希は電話で予定変更しているのを見ていたので引き留めに行った。
またお茶出しも瞬時の判断で偉い人から順に出す。
ただおっちょこちょい。しかし、仕事はできる。なのでよかったと思う4人。

それぞれ弁当での昼食の史郎、しの、瑞希。そこでしのは「

そーなの山田さん筧先生たら長い事続いてる彼女がいるみたいなのに長い事独身なの!! 変わり者でしょ〜〜1?

」と言う。そして席を外す。「

筧先生 うちは今年に入って夫が会社から残業代カットを言い渡されまして子供二人もこれからお金がかかる年になりますからそれ私が急きょ働きに出なきゃいけないって事になったものですから…ね 皆さんそれぞれ事情がありますよね

」とフォローする瑞希。そこからさつまいもご飯の話に。さつまいもご飯に喰いつく史郎。

本日の献立は「ししゃも」「さつまいもごはん」「厚揚げときのこの中華風煮込み」「揚げなすのおろしポン酢」「小松菜とあげのみそ汁」

最後、怖っ。瑞希の食卓。サラッと「

それとたぶんゲイの男性が一人います でも事務所では内緒にしてるみたいだから私も気づかないふりしてようと思って

」と旦那に言う瑞希。職場バレの布石?
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Index[Diary]日常 日々雑記20160821 

日々雑記20160821

今週はジャンプが無くて、寂しい(´・ω・`)
そしてお盆も過ぎたのに暑い。毎日暑い。暑すぎて睡眠時間が2時間だったり、3時間だったり。そろそろ3時間睡眠はキツイ老体になってきました。

そして五輪が終わる……始まると早いなぁ。

GIANT KILLING

週刊モーニング2016年38号#422

夏木のゴールでスタジアムが湧くところから。ユリや後藤は感慨深い。
一方で東京Vの面々は反省。
そんな中、持田は「

堕ちたもんだねぇ 相手はさ10年俺達に勝ってないんだぜ? そんな連中にさ 非公開練習だ…サインプレーだ…って必死になってさ いつの間に東京の王者はここまで小粒なチームになっちまったのかね―――お前らが戦わなきゃいけないのってさ 一番は自分達なんじゃねぇの? 本気でこのクラブを復活させたいと思うんならプレシーズンマッチと前回の対戦の2つのドロー…それと今回の分合わせて3点差くらいで勝たねえと俺ん中では計算が合わないけどな

」とチームメイトたちに言う。
ブランは相変わらず。
一念発起したような東京V(持田を除く)反撃開始かに見えたが、ETUは想定済みのディフェンスをとる。

ある意味持田の独壇場。あとちょっとブラン劇場があったくらいか。

コウノドリ

週刊モーニング2016年38号CASE.162「心配性」

倉崎が娘を保育園にあずけて出勤。
真山は婚約者とコンビニに居る。胎動がいつもと違うことが気がかりで、そのまま病院に。このときはしゃっくり。
また別の日、胎動が少ないことに不安になり病院へ。
自分が心配性なのかと悩む真山。倉崎は家で不安で居られるよりは来てもらったほうが自分も安心できると彼女の不安を否定しない。
真山に子供が居るかを訊かれ、1歳の女の子が居ると答える倉崎。父親に関しては居ないと言う。

娘の検診に講談病院に連れて行った倉崎。担当医は元旦那。倉崎は担当医と母親との距離で接すが、元旦那は診療後話があると言って改めて「

月に一度くらいは3人で会えないかな? 一応オレは父親だし……ユリカのためにも……

」と言ってくる。それに対し倉崎は「

思いもしなかった……あなたはユリカの父親じゃなくて担当の小児科医としか思っていなかったから……

」と返す。

そりゃそうだ。妊娠中に浮気した(元)旦那を父親として思えっていうのが無理。
誰の子、腹ん中入れてるんだってまずなるわけですよ。お前が父親じゃないのかよって。で、父親じゃないから浮気できるんだって思考になるわけです。
まぁ、生まれて育てないと父親は親という自覚が出ないと一般的に言われているけどね。だからって妊娠中の浮気を許せるかと言えば、許せないし、許す必要もないわけで。自覚無くてもいいけど、その「度合い」が問題なんだと気づけよ、と奥さんの妊娠中に浮気する男に関しては思う。
まぁ、人としては最低だわな、命がけで産む奥さんをないがしろにして自分の欲望を優先させてるんだから。
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Index[Diary]日常 日々雑記20160814 

日々雑記20160814

アンテナの方向が悪いのか、相変わらずBSは日によっては映らない。が、優先順位はF1なので、わざわざ電気屋さんを呼んでアンテナの方向を直してもらうのもなぁ、と思い、リオ五輪男子10,000mは諦めていたのだけど、しっかり地上波でも放送があった。
悠太君は相変わらず飄々と走るのだが、結果はよろしくない。これが日本と世界との差か、と思うとキツイ結果だが、4年後は啓太君と共に出たいと、すでにもう先を見ている。

昨夜、TwitterでS.M.A.P解散に関して色々出回っていたが、最初に報じているのがサ...ーという時点で眉唾モノだと思っていた。何より中..君が日本に居ない「今」発表するはずがない、とも思っていた。
だが蓋を開けてみれば、未明に事務所からのFaxでの発表。これには驚いた。揃ってではないものの、それぞれが会見に立ってけじめをつけると勝手に思い込んでいたのは、先週ジ.....事務所にしては珍しく、離婚会見をT.O.K.I.O.のぐっさんがやったからだろう。

夏の音楽特番にことごとく出なかった時点で、自分の中では諦めがついていた。しかもTBSの五輪番組のテーマ曲が新曲じゃなかったことに、無意識のうちに覚悟ができていたのだと思う。
とは言え、実際こうして公式として発表がなされると、憤りにも似た気持ちが生まれる。それは「裏切られた」という意味ではない。むしろそういう感情はない。

東京パラのサポーターを下りる、後任は未定という状況に、単純にいい年した大人が自分の感情優先ですか? という情けなさだ。
大人なら、そういう大人の事情があることも、それを汲むこともできるのではないか、と思ってしまう。自分達の仕事が他者に与える影響を考えられないなんてどうなのか、という憤り。
まぁ、そういうことを考えられる人たちだったらすんなりと活動休止を受け入れていたのではないか。もっと言えば、事の発端となった「独立」も考えなかったのではないか、と。
彼らは芸人でもバンドでもない。元は個人が事務所に入って、事務所内で組んだグループだ。それを考えたら「グループ名は誰のもの」かも考えなくても解るはずなのに。

ただただ配慮ができると思っていただけに、この選択は残念としか言いようがない。
もっと大人なら、大人としての狡さを見せて上手く立ち回って欲しかった。
とりあえず事務所には残るようだけど、この展開の速さからして来年の9月以降何人かは移籍したりしてね。

ONE PIECE

週刊少年ジャンプ2016年36・37合併号第835話「魂の国」

万国ショコラタウンでは半年に一度、住人達はリーブ(去る)かライフ(寿命)かという質問をされ、ライフを選ぶと寿命を少し渡すことになる。

「誘惑の森」ではルフィが捕えた者たちに「

数は増えちまうし!! 動物みたいに吠えまくるし!! どうしちまったんだよお前ら!!

」と言い、サンジ、プリン、チョッパー、キャロット、ナミと呼び掛けていくと、4人は吠えるだけだが、ナミは「

縄をほどけ―っ!!!

」と返す。「

人間みてェに喋る奴がいる!!!

」と驚くルフィだが、ナミ本人。ルフィのことを探していた。
どうしてこういう状態になったのか、埋まっているおっさんに訊くが「

うぬは動けねェからよ!!

」と教えて貰えない。
ナミたちはルフィに化けていたブリュレに襲われ、キャロットはブリュレのミラミラの実の能力で鏡の中に閉じ込められてしまい、チョッパーは足止めをしてナミを逃がす。ナミたちはブリュレによって、自分達の存在がビッグ・マムにばれていることを知る。

助けに行こうと言うルフィに、すべてこの場で起こったことで、もう誰も居ないというナミ。

だからこの男に聞いてんのよ!! ずっと見てたでしょ!? チョッパーはどこ? キャロットは!? あのブリュレって女もこの森のオバケ達もあんたには全く手出ししなかった!! つまり仲間って事よね!?

」と問いただすと「

仲間…? まー…敵ではないよねー…

」と返ってくる。
男が言うには、ビッグ・マムの能力はソルソルの実で、人の魂(寿命)を自由にやり取りできる。その力で住人たちの寿命(半年で1か月分)を貰い、集めた人間の魂を国中にばら撒くことで色々なものに命が宿って擬人化する。森の木々や、喋るワニ、人間っぽいウサギもそういうこと。それらは「ホーミーズ」と呼ばれ、ビッグ・マムの魂で作られた「化身」たちが回収と分配を行っている。
だが、増殖した偽物はビッグ・マムの能力ではなく、ブリュレの能力で人の姿にさせられた動物。

何で言わなかった!! お前さっきからずっと見てて…

」と詰め寄るルフィ。関わりたくないという男は昔ビッグ・マムの夫だった。娘が2人生まれて捨てられたため、狙われないのではなく、相手にされないだけだと言っていると、引っこ抜かれる。
引っこ抜いたのは10男のビスケット大臣・クラッカー。「

敵にベラベラと情報を与えおって愚か者!!!

」と怒るクラッカーに「

待ってくれクラッカー君シフォンに一目会わせてくれ!! 結婚したと聞いたんだ「おめでとう」と一言言いたい!! リンリンと一度話をさせてよね!!! ローラも家出したと聞いた…!! うぬにはかけがえのない家族なのよ!!

」と言う。ローラに反応するナミ。

えーと……ローラとシフォンは同父姉妹ということですか? DNAが神秘すぎて……

ハイキュー!!

週刊少年ジャンプ2016年36・37合併号第217話「楽」

選手たちを凝視し、ドリンクやタオルを先に先に出す日向。マイブームは二階に跳んだボールを拾うために上がって、上からコート全体を見ること。

国見のレシーブはウシワカのと似てんだよな 無駄が無い感じが

と上から見ながら思う。また、フォローに行かない国見を

いや…ただできるだけ動きたくないだけなのか…? 見事に見送ったな…

と思う。
ボールをとって、下りてくると黄金川が国見に対し「

もっと気合い入れてやろうぜ! 今のは追うトコだろ! せっかく普段できないメンバーなんだしもっとガムシャラにやろうぜ!!

」と詰め寄っている。国見のなんとも言えない表情に、金田一が「

スマンあいつもやる時はやるからさ おい国見! 今のは追えよ!

」と助け船を出す。

水分補給休憩中、黄金川が国見のことを苦手だと日向に話す。「

皆一生懸命やってんのに一人だけあんまヤル気無くねえ!?

」という理由。だが日向は「

でもあいつ(国見)体力温存してて試合後半に本気出して来んのチョー厄介なんだぞ

」と言う。その意味が解らない黄金川に対し「

まぁ拾えるボールは追った方が良いよな

」と言う日向。同意されたと「

だろ?? 楽しよーとしすぎだ!

」と喜ぶ黄金川。このヒトコトに何かひらめく。

水分補給休憩後は2対2。金田一は正直これが一番キツイと言うが、内心では百沢のことを経験値が一番低いため誰よりしんどいと考えている。
尚、2対2はフェイント禁止。
2対2を観察している日向。

2対2の時国見の居るチーム強いんだよな やっぱ器用だし相手をよく見てるって感じだ でもなんだろそれだけじゃなく 余裕がある漢字がするのって

と対金田一・黄金川ペアと2対2をしている国見を凝視する。凝視されていることに気づいて、居心地の悪い国見。

一方百沢は

自分がどんどん置いていかれる感覚 プレーが雑になっていくのも自分で分かる 2人しか居ない中で精度の高い攻撃はなかなかできない だから相手をよく見て隙を突く そして俺は自分が隙だらけだとわかってる わかったところで足がついていくわけじゃない ああ 2対2早く終われ

と思っている。
2対2が終わったところに日向が「

ドリンクそい!

」と渡す。受け取った百沢は「

お前が選ばれれば良かった

」と口にしてしまい、そのそばから

馬鹿か そんな事コイツが一番思っている 強豪のレギュラーでここに居るコイツと戦った事あるヤツ全員がコイツを警戒している 俺みたいになんとなく居るんじゃなく自分で選ばれに来る様なヤツ

と後悔していると「

いやいやおれも選ばれればよかった…じゃね?

」と返す日向。「

ココ(合宿)に呼ばれた奴は何かしら凄い奴らで百沢は何つってもデッケェだろ? まあ確かに? おれは影山が居ないと若干? 若干な? 本領を発揮できないみたいなトコあるけども? とは言え

」とまくし立てる。

俺はデカいだけだ

」と言う百沢に「

ウオォイ!! だけって何だ!! お前…お前2mってすんげえだろ!? もし必殺殺人サーブか身長2mどっちか今スグ貰えるっつったら絶対2mだね! だってサーブはがんばれるけど身長はがんばるも何も無えしとにかく2mなんて一番最高にMAXすげえ才能だろ!!

」とまくし立てる日向。
それを見ていた月島は「

ライバルを励ますなんてヨユーだねー

」と茶化すが「

なにを言ってやがる! おれは怒っている!

」と返す日向。すると黄金川が「

いや励ましてる様に見えるぞ

」と言う。「

え そお!? いや まあ結果的にそれでいいです!

」と訂正を諦める日向。「

俺を励まして何のメリットがあんだよ…

」と言う百沢に「

だってお前を倒したい

」と答える日向。びっくりする百沢に、焦る黄金川、月島、国見、金田一。
そして日向は百沢に「

なぁおれ外から見てて気付いた事あんだけど代わりに百沢ちょっとやってみてくんあい?

」と頼む。「

俺に技術的な事は無理だ

」と断ろうとする百沢に「

カンタン! 絶対カンタンなやつ!

」と退かない日向。

百沢(・黒石)対国見(・長松)の2対2。狙われる百沢。返しても返しても百沢にボールが来る。そんな中、日向が「

楽してこうぜ百沢ァー!!

」と声をかける。なんのことか解らない黄金川、気づくコーチ。
日向の声に高くパスを上げる百沢。それを見て考える鷲匠。

簡単で些細ででもあわただしい試合中に忘れがちな事 ゆっくりと高いファーストタッチ バレーは球を落とす事も持つ事もできない球技 でも自分は或いは仲間の体勢が整わない時自ら時間を創る事はできる そして自分が積極的に"楽"をしようとするパスはそれを託した相手も"楽"にする

とコーチの独白。
一連の流れを見て、気づく黄金川。
日向は「

カンタン! 絶対カンタンなやつ! 最初の球をできるだけ高くパスすんだよ国見みたいに! それだけで速くて苦しいリズムが多分ちょっと楽になる そんで チョコっとリズムが整うだけでなんかこう…色々できる!!!

」と百沢に説明した。
そしてその通りにした百沢、ラスト上がったトスを体勢が整った状態でスパイクが打てるわけで、動けない国見・長松。

国見のプレイ見学に黄金川が増え、「

なんか増えた…!

」と嫌がる国見。

やっぱりカワイイ、黄金川。素直すぎて大型犬みたいな可愛さが黄金川にはある。だから好きなんだけど。日向とのコンビはなんだかアホっぽくて和む。影山はバレーに対しては素直だけど、他は別に素直ではないというか、他はどーでもいいと思っている雰囲気さえあるけど、黄金川は全てが素直っつーか。とにかく大型犬。

世界で一番、俺が○○

イブニング2016年17号第4話

早速翌日から計測が始まる。計測は不意打ち。アッシュこと山森啓太は寝ているところを計測されたため、DQ2。
計測終了後773はすぐには去らず、アッシュの生活を観察する。
本人曰く、忙しいアッシュ。まず姉の朝食と昼食用のお弁当を作り、姉に今夜デートだと「援助」を頼み、姉が出社すると洗い物をする。
そうしていると母親から美顔器の実演用モデルを頼まれる。そして夜までの間、ネットやってテレビ見て、ネットやってということをする。

773に不幸になるプランはあるのかと問われるが、軽い調子で返す。逆に773に3人の中で付き合うなら誰かという質問をすると、既に去ったあとだった。
今までの人生を思い出し、黒い自分が白い自分(大抵大人な意見を言うほう)を斃してきた。そしてもう18歳じゃない、28歳で自分のことはとっくにわかっている。すでに人生大失敗しているという現実も認めている。だから773号の力を借りれば何もかもやり直せると思っている半面、どこから、何をやり直せばいいのか解っていない。

デート相手の女性にセカイのこをと話すが、彼女は話自体胡散臭いと思っているとし、アッシュに対して退いている。

これ一番不幸にならないと、中途半端に不幸になるとキツイパターンの展開だなぁ。
今の段階で本命は3人以外の誰かが一番になり、柊吾とたろがそれなりに幸せになり、アッシュが中途半端で不幸。もしくはたろが幸せになり、柊吾とアッシュが不幸だが、柊吾は地獄を経験しているので再起不能にはならない。
次点で3人以外の誰かが一番になり、第三者から見れば3人ともそれなりに幸せだが、アッシュは結局黒アッシュがこうじゃないとかうだうだやってる。でもまぁ、白アッシュが勝つようになるんじゃないかな。それで就職して、巻き返す、と。

あひるの空

週刊少年マガジン2016年37・38合併号第572話「BIG TIME CHANGES 36」

ボール運びは空。その空に「

さっきのDNAってやつ アレ少なからず遠からず

」と言うレオ。それに対し「

実は僕もちょっと気になってたんだ 君のシュートフォーム 以前師匠に教えられた理想形に近い でも ちょっとだけ志賀宇

」と言って3Pを打つ空。反応できないレオ。リバウンドのポジション取りができないモキチ。だがあっさり入る。
何かがひっかかるレオ。逸見に「

バカヤロウ ゾーンの指示出しただろ まぁハナからお前のDFにゃ期待してねーけどよ

」と言われる。だが錦戸は逸見程優しくはなく「

このアホンダラ しょーもないDFしやがって もっぺんヘマしたらチンコ潰すぞコラ

」と怒鳴られる。1本決められたくらいで、と本人は気にしていないがレオにボールが渡ると智久がナベに指示を出し、レオに空とナベ2枚つけるようにする。
チャッキーとの帰宅を思い出すナベ。DFの練習は嫌いだとか、DF上手くてもヒーローになれないとか、地味だとか言っていたことを思い出す。そして

一緒に頑張ってきた ここにいる以上アイツを超えなきゃ

とレオを止める。
錦戸はレオを引っ込める指示を出す。

百春は13点差が遠く感じていた。そこに空が狙うからと声をかける。「

まかせろ外しても全部拾ってやる

」と答える百春。そして

この足も体も爪1枚ですら俺のもんじゃない すべては応える為に

ということを思い出す。

ひっかかっているレオ。何故アイツと見間違えたのかとか考えている。ボールを持っているのは空。マッチアップしているのはレオだが、またあっさり3Pを決める。
56対66の10点差。

この剣が月を斬る

週刊少年マガジン2016年37・38合併号第8話「アンビシャス」

なんとしても止めると言う沖田。沖田には関係ないし、何も知らない、自分がどんな思いで今までいたかをと攻め込む平助。伊東の元に預けられるが兄弟子たちには気持ち悪がられ、異人ということで苛められた。父親に会ったことはない。どうして母親は自分を生んだのか、と悩み、誰を恨めばいいのかも解らないまま、青い目さえ無くなればと目をえぐろうとしたこともある平助。

後悔させてやる!! 僕を青い目で生んだ事!! 藤堂和泉守!! 僕と母を捨てたクズの父親に!! 僕を生んだ事を後悔させてやる!! 止めるとか言ってんじゃねえよ知らないくせに!! 僕がどんな思いで剣を振ってきたか!! お前に僕の悔しさが分かるのかよ!!

」と言われ「

分かんねーよ 俺はお前じゃない だけど止める お前を必ず

」と返す沖田。きっと全部は分かってやれないけど、止めなけれいけないと思う。一方で冷静に平助の剣のほうが速いからかわせない。中途半端にかわすのはやめて受け止めようと考える。そして左腕を刺させ、捕まえる。

つらかったな平助 もうやめようぜ 聞かせろよお前の事 お前の話 今まで溜めこんできた事全部 ちゃんと聞くから!

」と向かい合って座る。泣く平助。

供の者つけず、一人で墓地に向かう藤堂。それを木陰から見ている沖田と平助。そして一人墓参りしている藤堂に「

こんな夜中にお墓参りですか

」と一人で声をかける平助。藤堂は墓に向かったまま「

うん先祖の墓に それと心の中の大事な人に …彼女をこの墓に入れてやる事はできなかったが心で想うくらい良かろう

」と答える。母親のことだと気づく平助。ようやく振り返った藤堂は平助の目を見て「

君はっ…

」と気づくが、平助が逃げ出す。追いかけない藤堂。
建物の陰で待っていた沖田は逃げて来た平助に「

何だよもういいのか? あいつ偉い人なんだろ? もう会えないかもしれないぜ いいのかよ何も言わなくて

」と声をかける。「

だって……だって本当は分かってるんだあの人は偉い人だから僕や母上の事隠さなきゃいけない事情があるって本当は……僕は本当はいちゃいけない子供だって…本当は……

」としゃくりながら答える平助。

帰ろうとする藤堂に沖田は遠くから「

おいコラ和泉守ぃ!!! 逃げんじゃねえよてめえ!! てめーが捨てたガキだ分かってんだろ!!! 逃げんな卑怯者!!! 偉そうにカゴなんか乗ってんじゃねえよ!! てめーのガキの正面にも立てねえくせによ!!! お前の捨てたガキを見ろ!! こっち見ろよ!!! 謝れよクソッタレ!!!

」と叫ぶ。沖田の必死さに涙ぐむ平助だったが「

…そうだ…!! そうだ僕はここにいるぞ…!!! 無かった事になんかしてやるもんか!!! こんなに大きくなってやったぞざまあみろ!!! お前なんかが母上を大事な人なんて言うなちくしょう!!! くたばれクソッタレ!!!

」と自分でも言う。
投石する二人に家臣たちが反撃しようとするが、藤堂は籠を出させる。
逃げられたが、言いたいことを言った平助を称える沖田。そして強くなって、もっと大人になって、身分だとか時代だとかに負けない強い信念を持った男に、強い武士になろうと言う。

安政6年(1859年)
沖田を探して吠えている近藤。沖田は今日から試衛館の塾頭なのに、みんな道場で待っているのにと怒っている。それを「

なーかっちゃんもーいいじゃんアイツ嫌なんだろ塾頭とか

」と宥める土方。それに対しても「

トシ!! 俺はもうかっちゃんではないと何度言わせるのだ!! 近藤勇!! いいかげん覚えろ!!

」と怒る。

一方、沖田は平助と河原に居る。

ねー宗ちゃんいいの? 近藤さんきっと宗ちゃんの事捜してるよ?

」と心配する平助に対し、「

かまわん最近アイツうるせーし 近藤勇にはわりーけど塾頭とか人に教えるとかそういうのガラじゃねーよ

」と沖田。

藤堂平助って、最初は玄武館の門弟になって、それから10代半ばで目録をとって、その後伊東道場に出入りし、その後試衛館にも出入するようになったわけで……まぁ、母親が外国人という段階でここら辺は無視してるんだろうけど。

で、18歳の沖田。なんか今までのよくある沖田総司像ではなく、この姿だけ見ると土方像とダブるなーと。沖田って得体の知れない恐怖を抱かせるイメージだったんだけど、18歳の沖田はなんというか、そういうの一切なさそうな、表裏なんてないよって感じでどうも。
土方もしくは原田って感じかな、イメージ的に。
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Index[Diary]日常 日々雑記20160807 

日々雑記20160807

誰か、暴走する前に銃殺してください。
ツッキーが可愛すぎる。いや、黄金川もアホでカワイイけど。

さてさて、リオ五輪開幕ですね、と。
開会式をリアルタイムで見るのが好きなんですよ。あの各国の入場。TVに映る時間は短いのに、その短い間で国民性がよく解るような入場。楽しいです。

ONE PIECE

週刊少年ジャンプ2016年35号第834話「おれの夢」

手首にはめられた手枷をながめ、苛立つサンジ。

一方、首都「スイートシティ」付近では新聞でジンベエがビッグ・マムを裏切ったことが記事になっていて、国民たちは落とし前にビビって願いを取り下げたんだとと笑っている。
それを新聞共々知るブルックとペドロ。魚人島でのことを思い出し、ジンベエの立場を知るが、記事がジンベエらしくないと考えているとペドロに声をかけられ、街中の家を指さされる。その中にはプリンがドレス選びで拘束されている。そこにはタマゴ男爵の姿も。
そこにタマゴ男爵に報告に来た者たちによって、ペコムズのことや、4人が捕まったこと、そして2人(ブルックとペドロ)が行方不明とされていることを知る。ぺコムズの件は長年コンビを組んでいたことから、一緒に許しを乞うてやろうと考えていたタマゴ男爵。ペドロの件は昔ちょっとあって、行動に心当たりがある。

ホールケーキアイランド北東の海岸でベッジが妻であるシフォン(22女、ローラと似ている)と息子や部下たちと拘束したぺコムズを撃ち、崖下に落として始末する。

ホールケーキ城「女王の間」では捉えられたシーザーがビッグ・マムと対峙していた。ビッグ・マムの夢は「

世界中のあらゆる人種が「家族」となり同じ目線で食卓を囲む事

」であり、自分の家族を巨大化させたい。
人体の巨大化は世界中が欲しがる技術。実験は子供を巨大に育てる実験で、命の保障はなし。魔法のように人を巨大化する薬なんてどう考えたって不可能な技術だとシーザー自身解っている。
言い訳としてルフィとローの所為にし、世界政府が高度な技術で作り上げた研究所がない今は薬を作ることができない、と逃げようとするが、昔設計図を手に入れていたビッグ・マムは飴細工で何でも作る「キャンディ大臣」に鉄を含ませて加工した飴でパークハザードを再現してある。
2週間後には完成させないと殺されるシーザー。お目付け役はキャンディ大臣ことビッグ・マムの長男ペロスペロー。心臓を握られているので、逃げることもできない。

南西の海岸ではルフィが大きな男の元に、増幅したナミ、キャロット、チョッパーを捕えて集めている。

ジンベエは離脱したんだろうなぁ。都合悪いから評判を落とすような新聞記事にしたんだろうけど。
でもってぺコムズは生きていて、ジンベエに助けられてるんだろうなぁ、と。

ハイキュー!!

週刊少年ジャンプ2016年35号第216話「迷子・2」

月島に「

ちょっと付き合ってくんない?

」と声をかけられた日向は意味が理解できず、二度見してしまい「

2度見すんなよ

」と突っ込まれる。
怯えながら「

な…なにに…??

」と訊くと「

ブロック練習 自主練なら球拾い以外やったって問題無いデショ

」と答える月島。

ツッキー入りまーす!!

」と自主練をやってる金田一や黄金、工に白鳥沢が決まってる中3の由良、長松たちに声をかける。

由良に上げてもらって打つ日向。ブロッカーは月島。月島のブロックが良く見えていて、かわして打ち込む。「

おー!

」と声を上げる黄金。工と金田一は無言でにらみつけ、由良と長松は驚く。そして長松は「

日向君てリベロじゃないんスか!?

」と素直に言ってしまう。「

エッおれリベロに見える!? レシーブ上手げに見える!?

」と照れるが「

いや! そういうワケじゃないスけど!

」と暗に身長で判断されたと知れる発言に「

ハイ そうかよ!!

」と言う。
金田一が「

俺もブロックやる お前が打つなら俺が叩き落とーす

」と入り、黄金川も「

じゃあ俺も!

と入る。190cm×2+193cmという状態。だが次は自分の番だとアピールする工。

クソ 一番低いの僕かよ

と3枚のうち一番低いのは自分だと気づく、月島。工は黄金川とポールの僅かな隙間からストレートを打ってくる。

今のはサイド(黄金川)の位置取りが悪いね ストレートガラ空き

」という月島に同意する金田一。「

だって絶対クロス打ってくると思った!

」と黄金川。月島自身も

いや僕も今のはクロスに打ってくると思った 助走の向きは完全にクロスに切り込む感じだったじゃん やっぱ上手いな

と思っている。また黄金川のことも

コイツもバレー歴短いって聞いたけどさすが伊達工 闇雲に跳んでるわけじゃない

と思っている。

なあ月島 お前もしかしておれがスパイク打ちたいだろうからって自分のブロック練と称しておれに打たせてくれ

」と訊こうとするが最後まで言い終わらないうちに「

違う

」と否定される日向。月島としては

全国のレベルの高いチームと当たればブロッカーとスパイカーの駆け引きはきっともっとシビアになる コイツ(日向)に駆け引きができるかは置いといて 日向が相当ブロックが見えているスパイカーなのは確かだ 練習相手に使わない手は無い

と考えている。
次は黄金川が上げることに。日向に「

なああのライトにガーって走るやつ上げてみたいんだけど!

」とやる気満々。日向も盛り上がっているが「

黙ってまずオープン打ってくれる

」と月島に止められる。

東京の影山。中学時代の金田一たちから言われた

"もうお前にはついていかない"

を思い出したり、マイナス・テンポの速攻に悩んでいたとき及川に言われた「

スパイカーが欲しいトスに100%応えているのか 応える努力をしたのか それを理解できないなら お前は独裁の王様に逆戻りだね

」を思い出し、最後に宮に言われた「

プレーは大分おりこうさんよな

」を思い出している影山。
そんな影山を見て、何かあったのかと心配するコーチ。別のコーチは体調とかは特に無いかとと答える。
宮は考え込んでいる影山を見て「

何や悪い事言うたかな〜〜フッフ

」と笑っている。

烏野では木下がジャンフロが上手くなっていて、それに対抗心を燃やしている山口。
席を外していた武田が戻ってきて、練習試合の予定をしていた学校はインフルエンザでダメだったが、代わりの相手が見つかったと言う。それを聞いて「

春高まで1か月切ってるし メンバーが戻った状態で少しでも多く試合しときたい できるだけ強い相手と

」と言う烏養。

伊達工では監督が「

二口ィ! 来週急きょ練習試合入ったから準備しとけェ

」と言う。「

どことスか?

」と訊くと「

烏野

」と返ってきて、ついつい「

ゲェッ

」と言う二口。

へぇ〜ツッキー、日向に「ツッキー」って言われて抵抗しないんだ、と思ってしまった。
せっかく黄金川と日向のコンビが見られると思ったのに、描写なし。

この剣が月を斬る

週刊少年マガジン2016年36号第7話「もう一人の少年」

昌平坂学問所藤堂和泉守から時世を聞いている近藤と土方。だが、土方が藤堂に断りを入れ、寝てんじゃねーよ、と近藤を殴り起こす。
そこに土方が道場破りをし、結局喧嘩をした相手が来る。北辰一刀流の伊東大蔵(※のちの甲子太郎)を名乗るその男は藤堂に挨拶に来た。言い合いを始める土方と伊東を見て、伊勢に帰る前に3人に会えてよかったと言う藤堂。江戸を離れるのか、と近藤が問うと江戸での務めは終わったので、と言いかけてもう一つ仕事が残っていたと言う。それは大事な人の墓参り。

花火が上がり、今日は夏祭りの日だったか、と近藤。そんな近藤に「

時に嶋崎(※のこちの近藤)あのちっちゃいのは今日は一緒ではないのか? あいつ気になる

」と尋ねる伊東。「

うんうちのちっちゃいのは留守番だ そっちのちっちゃいのは?

」と訊き返すと「

うん うちのちっちゃいのも留守番だ こういう場所に子供はちょっとねー

」と答える伊東。それを見ていて「

かっちゃん(※のちの勇)何普通に話してんだコイツ敵だぞ敵!

」と怒る土方。「

今頃はその子らも夏祭りに出かけているかもな

」と言う藤堂だが、近藤は「

ですがあいつにも和泉守様のお話を聞かせてやりたかったと思います

」と答える。

一方の沖田はすずとデート。すずの弟たちは店の奥様が見てくれている。二人っきりだと知り、あいつら(近藤と土方)について行かなくてよかったと本気で思う。はしゃぐすずに注意をしていると、気になる子供を発見する。刀に手をかけ震えているその子に「

お前前に俺達の事殺そうとした奴らの仲間だよな

」と声をかける。そこにすずがはぐれないでください、と戻ってくる。行こうとするその子を誘う。子供の名前は平助。
3人で一緒にまわることになる。金魚すくいをしていると、店の者に「

目の色が青いな 珍しい

」と言われ、平助は逃げ出す。
追いかける2人。沖田は青い目を気にしておらず、すずは綺麗と言う。

別れ際、こんなに楽しかったのはたぶん初めてと言う平助。気になる沖田は一旦は別れるものの、平助のあとをつけ、墓地へ。なんでついて来たのかを問われ、なんとなくと答える沖田。誰かを斬るつもりなのか、と問う。はぐらかす平助。許さない沖田。そしてなんで今日に限って会っちゃんだろうと言いながら抜刀する平助。「

父は津藩主藤堂和泉守僕はその落胤…隠し子って奴さ 僕と母を捨てた男藤堂和泉守をこの藤堂平助が今夜斬る たとえ君でも邪魔はさせない…君を殺したくないんだ 退いてくれないか

」と目的を明かす。
内心、平助の太刀筋が速くて見えなかったと、強いと解っていても止めようとする沖田。沖田には自分は止められない、それでも退かないと言うのなら斬ると構える平助。

自分が寝ていた話を沖田に聞かせようとする近藤。まぢ大物というか天然というか。

藤堂平助ってこの頃から平助だったのかどうか不明。というか、史料少なすぎて諱は伝わっているが幼名不明だし。平助は通称なんだけどなぁ。ここら辺の史実は不明。ただ言えるのは、美男子とされる平助の幼少期がちんくしゃなのには納得がいかない。

あと藤堂和泉守の和泉守は官位からの通称で、11代伊勢津藩藩主藤堂高猷のこと。但し平助の父親はこの11代藩主とする説と、伊勢久居藩家老藤堂八座とする説がある。ちなみに、高猷の父高兌は父親の跡を継いで10代津藩藩主になる以前、幼少期久居藩に養子へ行き、八座が家老として補佐し、12代久居藩藩主になっていた経歴があり、八座が平助の父親だとすると、かなり高齢となる。八座は生没年月日が不詳だが、一説には没年は文化5年(1808年)というのがあり、この場合天保15年(1844年)生誕平助の父親になるには無理がある。ただ永代家老格であろうことから、当主が「八座」を名乗っていたならば、12代久居藩主を補佐した八座とは別の人物、息子なり孫なりであった可能性もある。
尚、初代津藩主藤堂景虎。その孫の代(次男)で初代久居藩主が出る。但し、その息子(長男)が津藩に養子に行ったりしていて、津藩と久居藩はその繰り返しが多い。
また藤堂家は家臣にも「藤堂」を名乗らせたため、血縁のない者も多く居る。八座もそのタイプ。寛文9年(1669年)に藤堂姓を賜り、以降「藤堂」に。

あひるの空

週刊少年マガジン2016年36号第526話「BIG TIME CHANGES 35」

逸見に正面からいかれる百春。50-64の14点差になる。

故障は初めてか? 実際の痛みよりも"それが来る"っていう不安の方が怖いんだよな もっと早く経験しとくんだったな

」と逸見に気づかれている。

自分でも不思議に思ってた 丸高戦 あの状態で何故プレーできたのか いや理由はなんだっていい あパフォーマンスはあれっきりのことなのか!?

と考え込み、動きが鈍くなる百春。そんな百春に気づく、ミノル。

俺がもしそこに立ってたなら

と考えてしまう。
七尾は百春の交代を智久に進言するが、智久は下げない。
安心できる点差ではないが、我を出していかないとたとえ試合に勝っても勝ちきれないと尾崎弟がフックを打つ。その速さにモキチはDFできず。

周囲の心配をよそに、焦る五十嵐に声をかける空。上で見ている坂田さんは「

まだ大丈夫 こーゆう時のために3Pシューターがいるんだ 断言してもいい このコートに空君以上のシューターはいない

」とこちらも諦めていない。
ボールを運ぶ空。

マッチアップゾーンでもアンタがボール持ってたら

と考えるレオ。

ミノルの名前忘れてたよ、おばちゃん。もうボケが始まってるのかな……。

インフェクション

週刊少年マガジン2016年36号第32話「蘇りし者」

遠吠えを聴き、新型が止まった。そして新型は人を襲わず遠吠えのほうに歩いていく。遠吠えがしたのは国際ホールのほう。消防隊がその中にすべての新型が入ったことを確認し、国際ホールに入るのは消防隊員のみとし、携帯中継することに。そして異変があった場合はラギ姐に任される。そのため第4小隊は残ることに。

調査の結果、新型は仮死状態になった感染者の安置所である新館に集まっている。
安置されている市民を傷つけられる前に新型の首を落とすと行動を開始する。抵抗をしないので、簡単に落とせる。
これで解決か? と神城。ラギ姐はその前提で行動し、自分はこのまま見届けると言う。そしてバリケードの突破された橋をふさぐ班、川内の巡回班、地下鉄の避難者誘導班に分けて行動開始を指示。
もう安心していいのかと問うきららに対し、わからないがひとまず混乱は収まったと返すと、天宮が断って、紗月に電話をかけに行く。
こんなに大変な時でもずっと頭の片隅で紗月のことを心配し続けていたのかと驚くきらら。そしてラギ姐に応援できなくなったと謝罪する。ラギ姐は気にしていなくて、強敵現るだな、と言うも、一番の強敵は紗月と妹の香里で、この二人以外を愛するとは思えないとも言う。
そこに連絡が入り、爆音がする。それに反応して戻ろうとする天宮だが、声に気づき、反対方向に駆けだす天宮。その先に居たのは目を覚ました香里。
一方本部の連絡は新型が膨張し爆発したというもの。その後白い粉が同時にまき散らされ、その粉も消えた。それを聞いて、感染者をカメラに映すように言うきらら。感染者の顔に染みがあり、それは爆発の前はなく、さっきよりも大きくなっていると気づく。
新型がまき散らした物は何らかのウイルスかもしれないので。ホールを密封し、隔離させるよいうに指示し、隊員の体を気遣ラギ姐。さっそく作業に取り掛かる隊員の後ろで起き上がる感染者たち。そして目、口を大きく開き喚き始める。

香里と再会した天宮。笑顔の香里に、泣き崩れる天宮だが、その香里の口元が何か企んでいる表情になったのには気づかない。

打ち切りにはならなかったが、次回からマガポケ行き。しかも中途半端なところで、マガポケ行き。何一つ解決していないのに、更に謎を放り込んで、マガポケ行き。マガポケって、ジャンプ+と違って単品課金なんだよなぁ。しかも割高だし。電子書籍になると印刷分のコストがかからない分、定価が下がるのに、ポケマガは1ページ1円以上、下手したら2円になる。1話分は確かに数十円だけど、割高。無料でポイントあげますよ〜ってやってるけど、色んなサイトに登録しないといけないし、登録サイトも無料だけだと読みきりならなんとかまわしていけるけど、連載だと有料サイトに登録しないと心元ないし、結局連載を読み続けようと思ったら課金しないと無理。

コウノドリ

週刊モーニング2016年36・37合併号CASE.161「誰の赤ちゃん?」

小松が赤ちゃんを抱いてあやしている。周囲には看護師や助産師が集まっている。そこにサクラと四宮が通りかかると、小松に捕まり「

はいだっこ

」と赤ん坊を差し出され、戸惑うサクラ。だがそこの赤ん坊は倉崎の娘のユリカ。それを知り、「

あ〜〜〜キミがそうかぁ〜〜

」と抱くサクラ。
倉崎は発達外来は入っていたNICUのある病院に行っているが、ワクチンだけだったので職場でお願いした。現在実家を出て二人暮らしだが、実家近くだし、保育園にも入れて前よりは楽になったので、これから保育園に連れて行ってすぐに出勤すると言う倉橋。
サクラは「

いいよゆっくりで あわてなくてもいいから

」と言い、四宮も「

そうだな今日はヒマらしい あいつらこんなとこで油売ってるんだからな

」と急かさない。

そんな倉橋が担当した妊婦は前夫と離婚間もなく、まだ胎児の父親と入籍はしていない。妊娠は望んでいたが、カレシは300日問題が気になっている。
一方、ソーシャルワーカーの向井が珍しく沈んでいる。原因はDV被害女性が出産したのだが、300日規定にひっかかってしまい、DV元夫に接触しなければいけない状態。

ということで300日問題。前の夫と別れてすぐの排卵時にヤっちゃうと大抵引っかかる300日問題。今の日本での妊娠の数え方は排卵時からなので、300日には完全にひっかかる。欧米は着床が認められてからなので、米ドラを見ていると数え方が違うので日本の常識だとアレ? ということも多々ある。
個人的に、実際日本の数え方でも妊娠期間は300日に満たないんだから、この300日規定の法律も変えないと、今回向井さんが手掛けることになっているDV元夫から逃げてる女性の問題は根深い。

GIANT KILLING

週刊モーニング2016年36・37合併号#421

ジーノにボールが渡ったところから。夏木がよこせとアピールする。達海は相手の守備陣に攻撃を跳ね返されても手応えを感じていられるのは夏木のゴール前でのギラつきが全く衰えていないから。
ジーノが自分で行くかに見えた夏木は大声で「

よこせっつってんだろうが!! 聞こえねのかキザ野郎!!

」と言うとジーノからの鋭い縦パス。サポーターはジーノが自分で行ったと思う。
夏木が蹴り上げ、それを見た松っちゃんは夏木に直撃と凹むが、ジーノは「

野蛮な動物にはそれ相応の飼い慣らし方があるってことさ

」と計算済み。結果的に絶妙なトラップになってゴールポストにぶち当たりながらゴールを決める。

それまでガブがし続けたパスはことごとく外したのに、難しい球しか決められないのかと夏木のゴールに湧くETU。
ガブは「

今のジーノってシュート狙った? それともパス?

」とジーノに訊くと「

ご想像に任せるよー

」と返ってくる。夏木を見て「

なるほど勉強になった

」とガブ。

湧くサポーターに持田が「

こいつはちょっとイラッとくるね


鬼灯の冷徹

週刊モーニング2016年36・37合併号第196話「東京地獄絵図」

酒飲みの地獄「叫喚地獄」の獄卒は金髪・茶髪で派手な者が多いという。そこに落ちた亡者の第一声が「渋谷かな?」になりつつあるという講習会から始まる。鬼灯は「

しかしこっち(地獄)が先ですからね!

」と力説する。
一方鬼灯が渋谷に視察に行った際「

地獄をリスペクトしたのかな? …と

」思った。しかし違っていて、現世の多くの人間にとって渋谷は地獄ではなく、天国だが、多くの人間にとっては地獄でもあったと話す。それを聞いて、何だその街、とか、現世っておかしなところだという感想を抱く獄卒たち。しかし鬼灯様はそんな獄卒たちの疑問なんてどうでもよく、「

問題は私も亡者と同じく「叫喚地獄」と「渋谷」の間に類似性を感じてしまったことです

」と言う。そして亡者のアンケートで「

叫喚地獄に堕ちてみてどうでしたか?

」という質問の第1位が「

一瞬渋谷かと思った

」という回答だった上にサラリーマン風獄卒を導入したことで「

渋谷〜新橋感がヤバイ

」という意見まで出てきている。
金髪・茶髪の鬼が多いのは、昔の日本は黒髪の人間がほとんどだったのでインパクトを考えてのことだったが、今やインパクトや珍しさがないので、改善が必要。そこで現世の東京に10日間の研修に行くようにエリアマネージャーの獄卒達に言う、。研修内容は観察なので、遊ぼうが、バイトをしようが、散歩だろうがなんでもいいが、人間との禁断の恋と犯罪はダメ。もしやれば、鬼灯が指で目を突く。

研修の結果、満員電車のヤバさを報告する者や、電車そのものを報告する者、ハチ公前に至っては東京あるあるになる。
コンビニでバイトをし、研究した獄卒はしっかりと調べていたが、バイト先の人間の女性と遊んでいた。浄玻璃鏡でしっかりと見ていた鬼灯。お約束通り目を突く。
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Index[Diary]日常 日々雑記20160731 

日々雑記20160731

今週のジャンプ、というかハイキュー……ツッキーが可愛すぎてどうしましょ。
暑さでへばっている場合じゃなさそうです。

ONE PIECE

週刊少年ジャンプ2016年34号第833話「ヴィンスモーク・ジャッジ」

ビッグ・マムの「ホールケーキアイランド」の中にあるジェルマ王国。国土をもたない国なので、城そのものが移動という国。その中でヨンジの城で、サンジにやられたヨンジがハンマーで顔を治している。サンジのことは落ちこぼれ呼ばわり。ヨンジの配下はレイドスーツを着ていないサンジがヨンジをのしたことに驚いている。
一方サンジは父親と対決中。人間兵器一族の父親から見れば、料理人を夢見ていた幼少期のサンジは出来損ないで、料理人になったサンジは一族の人間でさえない。
ビッグ・マムとの姻戚関係はノース・ブルーを制覇する夢を持っているヴィンスモーク家にとっては大事だが、ビッグ・マムの冷酷さは知ってるし、そこに野望のためとは言え「家族」を人質には出したくない。そこで「家族」ではないサンジを出せばよいと考えた。そしてサンジに家族と認めてやる、嬉しいだろうと決めつける。だがサンジは家族とは思っていないし、思われたくもない。だから結婚はしないと拒否する。
一旦は部屋に戻されたサンジ。だが不意打ちで現れたジャッジに手錠をかけられてしまう。その手錠は鍵で外さないと爆発するというもので、島から出ようとしても爆発する。ビッグ・マムから借りたもので、結婚をすれば外してやるという。

ビビやしらほし、レベッカが王族としては異例なんだ、と思った一話。
サンジは人を見下す血族がキライだったからこその今までの感覚だったんだなぁ、と。
手錠はシャボンデイのオークションハウスで奴隷たちがつけられていたものと同じタイプ。たしか覇気があれば外せるはずだけど、覇王色じゃないと無理だったっけ? てことはルフィと合流できれば外せるわけだ。

ハイキュー!!

週刊少年ジャンプ2016年34号第215話「音」

影山夕食時、一人かと思いきや、梟谷グループの合宿で一緒だった森然の1年千鹿谷英吉が「知ってるヤツ居るとちょっと安心だな」と同席している。影山はマイペースでそんな千鹿谷をブロッコリー2号と考えている。無言な影山に何を考えているのか解らず戸惑う。
話題転換とばかりに白鳥沢を破って全国とは凄いと言う。森然は決勝でフルセット負けだった。そこに佐久早が「おい」と声をかける。

俺まだビデオ見れてないんだけど白鳥沢は何で負けたの? 若利君は不調だったわけ?

」と一方的に話し始める。気にしない影山はしばらく考えて「

絶好調に見えましたけど

」と答えると「

ハァ〜?? じゃあ何で負けんだよ? どんな手使った? 誰か若利君止めた??

」と眉間に皺を寄せて不機嫌になる。またしばらく考えて「

ああ まあ 止めてました

」と月島と日向のブロック(「

日向のアレはほぼレーシーブか

」と内心思っているが)を思い出して言う。
更に不機嫌になる佐久早。相手のことを根掘り葉掘り訊こうとしたところに古森が「

悪いねー! コイツ超ッッッ絶ネガティブなのよ! 自分を脅かしそうなヤツが気になって仕方ねえの!

」と止めに入る。ネガティブじゃなく慎重だと否定する佐久早。二人のやり取りを気にすることなく「

佐久早さんはまだ本気出してませんよね

」と言い出す影山。佐久早に何で? と問われ「

なんとなく…イメージより普通だなーって思ったんで

」と真顔で返す。更に不機嫌になる佐久早に、噴き出す古森。「

今チョット肩の調子が悪い気がするんだよな? こいつの場合大抵気のせいなんだけど! まあそういうトコ慎重で良いと思うよ!

」とフォローするのは古森。他のヤツの菌が入る前に入ると風呂に行く佐久早。古森は「

邪魔したねー

」と明るく去っていく。
佐久早たちが去り、全国3本指に対して普通とか言うからビビったと息を吐く千鹿谷。「

まだ普通に見えるって言ったんだ

」と訂正する影山。
皆レベル高いけど、あの人何モンだろうな、と千鹿谷が気になっている男(星海)が居る。影山にしっているかと問うが、影山も知らない。身長は170cmくらい(※169cm)で、「

烏野(おたく)のMB(=日向)と同じくらい跳んでる?

」と訊かれるが「

いや日向(アイツ)より跳んでる

」と答える。

翌日の練習。千鹿谷に「(トスは)どうだ」と訊くと「

んーもっと速く打てると思うんだよなこうパパッとコンパクトにさ

」と返事があり、あっさりと「

わかった

」と答える影山。そのやり取りを見ていた古森は内心「

すぐ「わかった」って言えるのも実行できんのも恐ろしいわ…

」と思う。一方、他のメンバーにも訊いている影山の姿を見て「

影山って多分コミュニケーション不器用なんだろうけど意識的にがんばってるって感じだよな

」と思う千鹿谷。その光景をネットのむこう側で見ている宮。
星海の攻撃。高いジャンプ力とエンドラインぎりぎりのコースを目の当たりにしてニヤける影山。
練習終了後ストレッチをしていると今度は星海に「

おいお前俺を見た事あんのか

」と絡まれる影山。「

ここに来てから見てます

」と答えると「

そうじゃねえよ今までに俺の試合見たことあんのかっつってんの

」と言われ、「

無いっス

」素直に答える。すると星海は「

じゃあもっとビビれよ驚けよ!! 初見からずっと「ヘェー!」みたいな顔しやがって! 大抵のヤツはこの身長(タッパ)の俺をナメた後俺のプレーを見てビビる! そこまでが一連の流れなんだよ!!

」とキレる。
素直に

なんかコッチもめんどくさい人だ!!

という感想を抱く千鹿谷。「

ビビってます けど 参考になります

」と答えて星海を苛立たせる。
そこに宮が「

いやーキモ座ってるねー

」と来る。そして影山に「

ちなみに飛雄君はなかなか刺々しい第一印象やったけどプレーは大分おりこうさんよな

」と挑発に来る。
一連のやりとりを見ていた千鹿谷は

なんかコワイ! 全国の猛者達コワイ!

と怯える。

一方、白鳥沢での合宿。月島が片づけをしている日向に声をかけ「

チョット付き合ってくんない

」と言う。意味が解らず、驚いて二度見する日向。

今回はほぼ影山のお話。サクサに絡まれ、星海に絡まれ、宮に挑発され。ただ反応したのは宮の挑発のみで、サクサも星海も華麗にスルー。
影山には宮の言う「利口」=「優等生」という嫌味が解ってるからカチンときたんだろうけど、そこから悩むだろうか。今の影山は菅原や及川や縁下に言われて自分本位ではないプレイスタイルと、喜びを知っちゃってるからどうなんだろう。悩まず終わるのか。

そして何より、ツッキーがカワイイ。日向を見ていると何かをやらないといけないという気になって、黄金川の誘いは断った自主練をやろうとするとか。

ものの歩

週刊少年ジャンプ2016年34号最終局「二年後」

結局、ハッシーが監修しているというのに、将棋の醍醐味ってなかったなぁ。
二年後、それぞれが活躍していて、そんな中で信歩はマイペースとは言え、降級点持ちの1級。まぁ、満21歳までに初段になれればいいのだから、マイペースにいけばいいと思うよ。
甚だ疑問なのはこの漫画を読んでどれだけの人が将棋を指そうと思ったか。まぁ、なんていうか将棋の醍醐味が解るような漫画ではなかったな、と。そして将棋である必要があったのかな、という内容。

世界で一番、俺が○○

イブニング2016年16号第3話

なんでも願いが叶うというなら、これでアッシュの就職が決まると楽観的なたろ。頼まなくても、就職はできると言い切るアッシュにじゃあしろと柊吾に言われてしまう。
なんでも叶うが、願い方に気を付けないといけない。具体的かつ正確に願わないと思ってもない形で叶うことがある。
アッシュとたろは参加する気満々だが、3人揃って承諾しないとエントリできない。柊吾は慎重で、リスクの程度や、主観で決められるとそっちのさじ加減ひとつになると色々な負の可能性を問いただし、消してから参加を決める。
不幸の度合いを表す絶望指数(DQ)があり、それは773が相手に触れて読み取ることができる。数値が大きい程不幸。現段階で柊吾が36、アッシュが12、たろが10。これを毎日測定するという。不幸不幸と言いつつ、皆結構幸せで、それは本人たちも自覚している。こんな数値で本当に参加していいのかと問うと、地獄が見たいと言われる。自分達の中で地獄を経験しているのは柊吾だけだと言うアッシュ。自分達が「ジゴク」なんて軽々しく言えないと沈むたろ。当の柊吾は何故自分たちを選んだのか、話題を変える。773が選んだ理由は3人がくだらないことで不幸だと嘆いていたから。

エントリを済ませ、店を出る。たいして不幸にならないと思うけどなるべく面白くすると軽く言うアッシュに対して「

皆さんは不幸になりますよ 意識した瞬間からそうなっていくんです 道にきづいてしまいますから

」とそれまでのにこやかな雰囲気から一転した無表情で返す773。

三叉路で別れる3人。たろはテンションが上がる。
アッシュはたろには不幸になって欲しくない。自分が一発派手に不幸にならないと、と考える。ライバルは柊吾。柊吾に本気出されたら勝てる気しないので柊吾封じの対策を考えようとする。というか、自分が不幸になろうと思ったら就職すればいいと考える。
一方の柊吾もたろには不幸になって欲しくない。アッシュは何か仕掛けてきそうだから気を付けないとと考えるが、大事なのは300日後の24時。そこに合わせて落ちればいいからしばらくは様子見するつもり。アッシュに言われた「地獄を経験しているのは柊吾だけ」ということばを思い出し、それは自分が不利だと考える柊吾。実際問題2人より多分不幸慣れしているので、今更どんなことで大きな絶望を感じられるのだろう、と考える。

アッシュ対柊吾で心理戦を直接やるのか。直接足の引っ張り合いをするとなると、終盤でたろが2人をどん底に落とすような裏切りを見せるのか。
まぁ、作者が作者だけにそんな単純じゃないだろうけど。

この剣が月を斬る

週刊少年マガジン2016年35号第6話「"プロローグ"2〜陰陽〜」

松陰と対峙する沖田。松陰のことばに耳を貸したら、その目にその声に飲み込まれそうになる。松陰が全部正しいような気がしてくるのに必死に抗う。
そんな松陰に目隠しをされ「

どうせ今の君では俺には勝てない 今日は君と話せて楽しかった 君とはまたいつか会える気がするよ きっと君が今よりもっと大きくなったその時にでも その時までどうか生きのびていてくれ 今はさらばだ黒猫 幼く若過ぎる天才よ

」と言われる。視界が戻ると松陰の姿はない。

君は君の家の心配をしたほうがいい

」という松陰のセリフに、自分の家じゃないけどでも、と試衛館に急ぐと道場が燃えている。宗次郎の身を案じる面々。しかし沖田は近藤と土方の所在が気になる。二人は犯人を見かけ、追いかけて行ったと知り、追いかける。町ではすずの無事が確認でき、お使いの途中に菓子をくれる老婆の無事も確認できた。

犯人を捕らえる近藤や土方。土方は斬ろうとするが、役人に引き渡す。怒りに任せて剣を振るうな、と土方をとめる。
放火犯は近藤の高説にもどこ吹く風で「

我々の決起のジャマをするな!! 幕府に我々の力を見せつけてやるのだ!! くさりきった幕府に天誅を下す!! 宣戦布告だ!! これは始まりにすぎない!! 我々は決起するのだ!!

」と吠える。「

お前達の思想などどうでもいい火をつければ燃えうつり沢山の人が家を失う そんな事も分からんのか 帰る家を失くす事がどれだけの事か!! お前には分からんのか!!

」と一喝する。それを物陰で見ていた沖田は姉のことを思い出す。
取り押さえていた放火犯が逃げ出し、殺してやるぞと抜刀するが、沖田が現れ、睨む。斬りかかられる沖田だが、木刀で刀を弾く。
雪が雨に変わり、沖田は木刀を犯人の肩に振り下ろす。そして犯人の刀を手に、斬りかかろうとすると犯人はやめろと言い出す。構えて斬りかかるかに見えた沖田だったが「

これ以上はやんねーよ お前らは役人に引き渡す どうせ逃げられん 大人しくしていろ

」と斬るのはやめる。
沖田の変化に気づく近藤。そこに役人が到着して、犯人を連れて行く。
堪えたことを褒める近藤。沖田も土方同様殺してやりたいとは思っているが、武士の剣は人殺しの道具じゃない覚悟を持った武士同士の斬り合いでもなければ殺すべきじゃないという事なんだろう、自分だって試衛館の門人なのでそれくらい分かると言う。理解したことを近藤が褒めると顔を覆い「

だって俺もうあんたのとこ以外帰るとこねえし

」と言う沖田。微笑んで「

帰るか宗次郎! この雨だすぐに火も落ち着くさ

」と喜ぶ近藤。微妙な土方。

年が明け、立て直そうと新年の挨拶をする近藤。
作業中、放火魔が役人の元から逃げたという話を耳にする沖田。そこにすずが差し入れを持ってくる。休憩をすることにするが、土方が逃げていないことを怒っている近藤。
休憩中、近藤が以前土方が「でかい事をやろう」と言っていた話題に触れ、近藤は「

こんな風に笑ってくらしてる人達を守りたい 江戸の人を日本中の人を守る為に戦うような俺はそんな武士になるよ

」と言う。

一方土方は逃げ出した放火犯がたむろっている現場を見つけ、全員斬殺する。そして「

かっちゃんは何も知らなくていい かっちゃんは大将さ まっすぐに理想を追ってくれればいい 汚れ仕事は俺が引き受けるさ

」と言い残して去る。

沖田がまだ宗次郎だから、土方一人でって展開なんだろうけど、沖田も表舞台ではなく、裏方なんだよなぁ。組長という立場柄完全裏方ではないけど。そういう意味では裏方は監察方の人間なんだろうけど。覚悟という意味では土方も沖田も近藤を表舞台を堂々と歩かせたいと、共通の思いがあったはずなのだが。
まぁ、ここからどう絵が描かれるか。

インフェクション

週刊少年マガジン2016年35号第31話「新型の突撃」

半沢教授が助けに来たが、保菌者に噛まれてほぼ一日経っている半沢はいつ死んでもおかしくない状態。小鳥はその事実を知らされ、どう反応していいか解らない。
半沢教授は一時間ほど前に突然地下研究所が自衛隊に見つかって、川内の危機が伝わり、研究所に研究者を集めて守りを固めることになったため、なんとか抜け出して小鳥を探しに来た。そして鍵を渡し、自分の娘だと名乗れば自衛隊に保護してもらえると言うが、小鳥は受け取ろうとしない。道路の上に置き、小鳥がちひろのことで気に病んでいると天宮から聞いて、本当に申し訳なく思っていて、すべては自分の所為で小鳥は何も悪くないと直接言いたかった。
また研究を続けて解ったことは保菌者はこれ以上進化することはなく、これが最終形態でこの新型さえ攻略できれば人類の勝利だと言う。そして人類を、小鳥をよろしくお願いし……と言って息を引き取る。
一人ぼっちになっちゃったと泣き出す小鳥。あんな奴でも最後の家族だったのに、皆死んだ、自分を置いてと泣きじゃくる小鳥。そこにきららたちが合流する。沢山の出会いがあって、みんなで助け合っていきてきた、皆一人ぼっちなんかじゃないと天宮に言われると、小学生の子どもたちが居るため、小鳥はさっきは受け取らなかった鍵を手にし、子どもたちを連れて研究所に向かうと言う。きららは行かないと言い張る。

小鳥と子供たちは研究所に向かった。らぎ姐に新型の攻略法を伝える天宮。天宮、神城、きららの前に保菌者が現れる。様子が変で新型に変形する。
迷わずに対処する天宮。保菌者から新型に進化するヤツが居るなら危ない、早くらぎ姐のところに行かないと、と言うと神城は「

あの時はまだ小学生だったか…成長したな晴輝

」と頭をポンとされる。訊き返す天宮だったが、受け流される。

バリケードがはられているところに戻る。淀川が居て、市民を指導して新型に対処している。が、バリケードが破られ、市民に撤退を指示すると、最後まで戦わせてくれと言い出す市民。戦いながら、地下鉄のラインまで近づくと、地下鉄は渋滞が起こっていてまだ入れない人たちが居る。
時間との勝負だったが、最後のワイヤーが切られ、万事休すというところで中心街に居たはずの本隊が到着する。
盛り返した防御側だが、国際センターの中から遠吠えが聞こえ、新型の様子が変わる。

なんか長かった……ここに来るまで助長的で年齢制限的に今の日本では問題になるような、挑戦的な意味ではあるが、物語的には不要な気がするシーンがあったりしたけど、ようやく核心に触れ始めたのかな? という感じ。
神城と天宮の過去とか、新型に更なる変化がありそうだったりとか。

コウノドリ

週刊モーニング2016年35号 CASE.160「夫の心変わり」

結局秋野はVBACを選択。自分が当直のときに来られたら怖いなぁ、というゴロー先生に、小松は秋野自身もギリギリまで迷っていたが、旦那の協力を得られないことがネックで、産後の回復を考えたら早く動けるようになりたいという気持ちも解ると言う。そのやりとりと聞いていた四宮。

同僚と結局VBACにしたことを話している旦那。同僚はリスクのことを含め、怖くはないのかと問うが、相変わらず他人事。奥さんを大事にしろと言われても、上の子を妹に預けて立ち会うんだから大事にしているだろうと言う始末。

いよいよ出産。序盤は順調だったが、6cmに開いたころから停滞する。旦那はいきむ奥さんを見て、分娩室から逃げ出す。
廊下の椅子に座っている旦那。相変わらず他人事で自分が疲れたことしか頭にない。その存在に気づかず、四宮に現状報告するゴロー先生。陣痛促進剤を使わないと無理かもしれないと言うゴローに「

サクラも促進剤は使いたくないだろうが……今のままの陣痛じゃあお産は進まないだろうな

」と言う四宮。そのやりとりを聞いて「

妻は大丈夫ですよね? 絶対安全に子供生まれますよね?

」と声をかける旦那。無言の四宮。ゴローは明るく「

奥さんは今頑張っておられますし……そばにいてあげてください

」と答える。旦那が欲しいであろう絶対大丈夫ということばはない。欲しいことばが得られず、黙り込む旦那に「

絶対安全なお産なんてありませんよ

」と言う。
分娩室で促進剤のリスクを説明され、旦那は帝王切開にしようと言う。産後体がしんどくて家のことも子供のこともできないなら手伝うからと説得する。そして秋野も同意し、帝王切開に。

帝王切開手術を終え、早々に帰宅の途につく四宮。本日は当直ではなかった。
また父親と電話をしている四宮。四宮父は今日は当直ではないものの、気になる妊婦のお産が進んでいて帰れない。そんな父に妊婦もいいけど自分の体もきにしろ、年なんだからと言う四宮。

相変わらず胸糞悪いまま終わった。
上から目線で、家事も育児も女の仕事と思っている。だから「手伝う」なんて言えるんだなぁ、と。女が子供の面倒をみれば、それは「母親」で、男が子供の面倒を見れば「イクメン」だもんなぁ……同じことやって、片や「親」で片や「称賛を浴びる対象」っておかしいよねぇ。「イクメン」じゃなく「父親」だと思うんだけど、「父親」って何なんだろうね。ただ種提供して責任とらない、面倒見ないことを「父親」って言うのかね。

秋野は専業主婦だけど、今や共働きが多いのに。なんだか結局女が損してるよね。まぁ、損得勘定が出てくる時点で自分は結婚に向かないんだけど。
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日々雑記20160724

いい年して、ポケGOを「ポケモンゲットだぜ☆」状態でやり始めたはいいのですが、ド田舎故、ポケストップが見当たらないわ、GPS計測がきちんとなされないわで、てんやわんや。 なんつーか……確実に10km/h以下で移動しているのに、3日目にしてジョグが未だに0.14kmだとか。どんだけ動いてないんだよって感じなわけですよ。 確実に10km以上は移動してるのですがね。 果たして、課金しないと辛いと言われているLv20が私にくるのでしょうか。

この剣が月を斬る

週刊少年マガジン2016年34号第4話「break of dawn」 囲まれているが、倒していく沖田と土方。土方は「逃げ道」を探せと言うが、沖田は逃げない。 相手は土方のことを農民だと馬鹿にする。そこに近藤が到着。2人が予想していなかった、土下座をする。そして武士が顔を殴らせるという面子に免じて2人を言い出す。だが、相手は近藤の出自も調べていて、武士の養子になっただけで、出自は農民でないか、と言う。 結果、3人とも殴られ、ぼこられる。土方は武士に何故憧れたのかもう解らなくなっていた。 一旦は終わるが、近藤は「謝罪」は終わったと言って次は喧嘩をふっかける。 全てが終わり、帰宅の途につく3人。土方は沖田を指して、近藤に似てると言う。

この剣が月を斬る

週刊少年マガジン2016年34号第5話「"プロローグ"1〜初雪〜」 大晦日。稽古おさめ。近藤は無駄に元気だが、沖田はピリピリしている。土方は昼間から飲酒。 沖田は冬だからか、自分はひとりぼっちだってことを思い出してナーバス。 町中を歩いていると火事に出くわす。中に赤ん坊が取り残されていて、母親が助けを求めるが、諦めろという者や可哀想といいつつも他人事の見物人たち。そんな中、沖田が助け出す。 母親に感謝され、見物人からは囃される。そんな中、ひょっとこの面をつけた男に「

君は正義感が強いんだな 真っ黒だから君の事は「黒猫」と呼ぼう

」と声をかけられる。 店主が放火犯を捕まえる。放火犯は自分は正しいことをしただけで、ケッキしたんだと抵抗する。その様子を見ていた沖田はひょっとこ男から「悪いのは誰だ?」と質問される。放火犯は「

これはケッキなんだ お前が悪どい取り立てしてるから店に火をつけた! 俺は救ったんだお前の店から!! ヒトビトを!!

」と言う。見物人の中には放火犯は何を言っているんだ、という者と、あの金貸しは酷いって話をきいたことがあるという者がいる。それらを見て、ひょっとこ男は「

ほら よく見てみろ黒猫 悪いのは誰だ? 店主か? 放火魔か? それとも見ているだけで何もしないあのブタ共か? 自分には関係ないと思ってる  そのくせ他人の様を見てなげいてみたり笑ってみたり いてもいなくてもいい第三者でいる事に安心してる 何もしないそのほか大勢が一番の悪だ そうじゃないか?

」と語りかける。掴まれている腕から逃げようとする沖田だが、ひょっとこ男は離そうとしない。 そして他からも火の手が上がる。だがひょっとこ男は気にしない。「

例えばあの雨の日…あの雨の日君が出会った「口裂け」 あの辻斬りの男を前に君は何もできなかった だが次に出会った「坊主」 子供をさらっては殺していた異常者 あの恐ろしい男を相手に組んは戦ったね 勇敢だ 君の手で殺せなくて残念だったね

」と言われ、何故知っているのかと驚く沖田。 「

知ってるよ 黒猫 君の事 今日は君に会いに来たんだ 知ってるよ 君は心に闇を抱えてる 人を本気で殺したいと思った事は? 我慢しなくていいよ 黒猫 人と違う事を恐れなくていい その闇こそが君じゃないか

」と言われる。抵抗する沖田だが、ひょっとこ男は自分の刀を握らせ「ほら 俺の刀を君にあげよう この刀で君が悪いと思った奴を斬れ

」と言う。押し返そうとする沖田に受け取れ、悪とは? 何を斬る? と畳みかける。それでも沖田は必死に抵抗する。 更なる爆発にも似た火事が起こる。するとひょっとこ男は「

やあ始まったみたいだ! 放火魔は一人じゃないのさ 危険な連中だ 彼らは町中に火を放つぞ 放っておいたら君の大切な人まで死んでしまうかも知れない さあ黒猫 刀を受け取れ 決起せよ 少年よ! 人を斬る事を怖がるな さらけだせ君の本性を 残酷で凶暴なその本性を そうすれば君はもっと強くなれる

」とまくし立てる。 だが沖田は逆に冷静になって、近藤を思い出す。そして「

悪いけど アンタの刀は受け取れない 怒られちまうんだよ 俺には刀はまだ早いってうっとうしい奴がいてさ……

」と言って断り、木刀で十分だと歯向かう。「

そうか人を斬る剣はまだ振るえないというわけか だが その純潔いつまで守っていられるかな いつか大きな絶望や悲しみに直面した時まだそんな綺麗事が言っていられるかな

」とかわされる。 最後にひょっとこ男は「

吉田松陰 ブタばかりのこの国を俺が教育し直してやるのさ

」と言う。 なんというか、幕末ってそれぞれの立場がそれぞれの立場で、正義であり、悪である時代。そんな中、勧善懲悪的に吉田松陰を描いているのが気になった。まだ登場しただけだけど。

あひるの空

週刊少年マガジン2016年34号第525話「BIG TIME CHANGES 34」 レオのシュートは軌道が低いが、決まる。これでまた14点差に戻り、差が縮まらない。 それを見て坂田さんはある意味空封じだと読む。ただ空だけじゃない、同規格で同じ能力(モキチと尾崎弟)ならどれだけミスをしないかが重要になってくる、パワーバランスが崩れれば残り時間で追いつくのは難しいと言う。 ボールが回らないことにイラつく五十嵐。智久からDFの動きをよく見ておけと言われたことを思い出す。 百春がパスを呼ぶが。危ない橋は渡れないと手でひっこめ、と合図をする。そしてモキチにパスを通す。尾崎弟は動きを読み、フックに行くと読んでDFするが、モキチはかわす。 一方レオは空に3Pを競おうと持ち掛ける。ただし、決めた数じゃなく、外した数で、と。 妙院の攻撃は逸見で来る回数が増えている。智久は自分が相手の監督ならば、百春を後半に残さないようにすると読む。 一方その百春は、逸見がDFファールを誘っているのを自分でもわかると避けるが、退いて、踏ん張った瞬間右足に違和感を覚える。

GIANT KILLING

週刊モーニング2016年34号#420 前回最後湯沢がセーブしたところから。その後クリアし、前衛にボールがいく。 達海は「

前回みてえなザマにならないように 後ろは身体張って頑張ってんだ 前の連中もそれに応えろ 全員で戦わねえと試合の流れはもってこれねえぞ

」と言う。が、クリアされた先は身長の低い世良。松っちゃんはミスマッチと読むも、世良は競り勝つ。 しかしその先に持田。万事休すという状態だが、村越が追いつく。だが、村越は感傷に浸り当たり負けしてかわされる。そこに椿が後ろからボールを奪う。 一旦クロに戻ったボールはガブに託され、王子に。 村越の10年を振り返るモノローグを「感傷」としたけど、まぁ、あそこからの決意なわけで。それでも持田からしてみれば、甘い(=隙)わけで。

鬼灯の冷徹

週刊モーニング2016年34号195話「時間」 七夕からの今回は時間の感じ方。 織姫と牽牛が1年に1回は少ないと思う桃太郎。だが白澤は年1は少なくなく、むしろ多い、と。一般的にも年1は割と普通だと思うと。店の客に時間の体感話を聞き、桃太郎は自分が生きていた時と今とで感覚が変っているのか、と考える。 そこでまず地獄で元お供に訊くが、3匹は地獄に就職して初めてシフト制で働いているから今「時間」を意識するようになったと答えられる。そこで時計を持ち歩き始めてまだ100年も経ってないことに気づく桃太郎。 鬼灯も懐中時計を江戸時代に持ち始めた。そこから昔の時計の話になる。尚、鬼灯の子どもの頃は八岐大蛇の腹時計。 地獄の亡者は時間が解らないだろうと言う桃太郎に獄卒のシフトによる顔ぶれで曜日と時間を測っていると思う鬼灯。そこから時間の感覚調査を始める鬼灯。 桃太郎は織姫と牽牛が恋人と言ったけど、織姫と牽牛は夫婦です。

コウノドリ

週刊モーニング2016年34号#159 VBACに対して意見が対立する四宮とサクラ。四宮としては「

VBACは子宮破裂が起きるか起きないかがすべてと言っていい もしも子宮破裂が起きたら妊婦や赤ちゃん(ベビー)……それに産科医(オレ達)が背負うリスクは大きすぎる

」とリスク重視。それに対してサクラはVBACは怖いし、正直やりたくはないが、産科医の仕事はVBACを妊婦にやめさせることではないと考えていて「

VBACを希望する妊婦が条件をクリアしていてトライできるのか判断することと子宮破裂が起きたときのリスクを家族に十分に説明するコトだ そして最終的にどう出産に臨むかを決めるのは妊婦自身だと僕は思う

」という、あくまで選択権は妊婦であると考えている。 根本的にオレとお前は違うという四宮。そのやり取りを見ていた小松は飯が不味くなるから他所でやれと言う。 下屋と夕食をとる小松。下屋にVBACに対しての考えを訊く。 下屋は産科医だったら誰だって怖いと答える。産院でもVBACを行っている施設はあるが、個人的には絶対総合病院で行うべき出産だと思っている。そしてVBACが成功するならそれが一番いいとも思っている。母体の負担は少ないし、出血量や帝王切開に伴う感染のリスクは減るし、入院期間も短くて済む。 ただリスクを考えるとどっちがいいとも言えないのでサクラと四宮がぶつかるのも解るし、四宮の言うように根本的に2人は違うのかもと答えるが、小松は「

一緒だよ あの2人はいつだって妊婦と赤ちゃんのことを一番に考えてるじゃん

」と笑う。 秋野の定期健診日。旦那は待合室で落ち着きがなく、産婦人科って男の居場所がないとか、あとどれくらい待つかだとか、午後の会議に間に合うかと自分のことばかりで上の子の面倒をみようとはしていない。 ようやく呼ばれて中に入り、サクラがVBACの説明を始める。具体的な数字を出してリスクの説明、手技の説明をする。 妻はリスクと起こりうる状況に考え込むが、旦那は他人事でどうしようと迷う妻に対し「

お前がしたいんだったらVBACで産めばいいじゃん

」と言う始末で、これにはサクラと小松は閉口する。そんな二人を他所に「

あ〜そっか……帝王切開じゃないってことは……オレ 今回は立ち会えるのか

」と自分のことばかり。 サクラは「

まだ16周なのでご夫婦でゆっくり相談してみてください あまり悩まずに今はお腹の赤ちゃんとの時間を楽しんでください

」と言う。 胸糞悪い。まぁ、これが大多数の男の考え方なんだろうね。結局出産は他人事、子育ても他人事。妻が出産によって死ぬことは1ミリも考えていない。子供が死んだり、障害を負ったりすることも1ミリも考えていない。 このエピは本当、胸糞悪い。

きのう何食べた?

週刊モーニング2016年34号#95 同じ時期にお盆休みをとったケンジとシロさん。 ブランチをとりながり、予定を話す。ケンジとしては商店街アーケードで七夕祭りをやっているので、夜になると混むから昼間のうちに七夕飾りを見に行かないかと誘う。がシロさんは七夕祭りではなく、七夕祭りが終わったらアーケード内の商店が一斉に一週間のお盆休みに入るので食材を買い出しに出かけないといけないことに気づく。ということで午前中に買い出しに。 帰宅し、買い物と一緒に七夕飾りを見たことにしたシロさんは夕飯の支度までに換気扇カバーの掃除とカーテンの洗濯をやってしまおうと言い出す。これには理解できないケンジ。シロさん的には冷蔵庫の掃除以外の大掃除は寒い年末にやることであないのではないかと。カーテンの洗濯もまた然り。そしてケンジの七夕祭りへの未練に対しては「

お前ここに住んで何年になる!? 人ごみを避けて七夕祭りの時期は商店街に近づかないのは地元住民あるあるじゃねえか! 他の町に行こうにも駅も混雑してるし! つまりこんなニチハ家にこもって家事をするに限るって事なんだよ!!

」と一刀両断する。 本日の夕食は「部隊理トマたまいため」「枝豆」「きゅうりのピリ辛漬け」「にらのみそ汁」 夕食後片づけが終わってもまだ7時。ということで混んでいるけど七夕祭りに行くことに。 シロさんがやっぱり上手。なんだかんだとケンジを甘やかしてるわけですよ。
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日々雑記20160717

月曜が休日なので発売が早かったジャンプ。気づかなかったら買いそびれるところでした。
ということで以下、無駄に長文。

ハイキュー!!

週刊少年ジャンプ2016年32号第213話 ボール拾いLv.1

冒頭カラーはドリームチーム人気投票結果。のための前振り。涅槃田中。
読者選抜はMB(2)黒尾、WS(1)岩泉、WS(3)澤村、MB(1)日向、WS(2)木兎、S(1)影山、Li(1)西谷
作者選抜S及川、MB天童,WS百沢、WS牛島、MB青根、WS東峰、Li夜久
各ポジション上位5名
WS:岩泉、木兎、澤村、牛島、田中
MB:日向、黒尾、月島、天童、山口
S:影山、及川、赤葦、孤爪、菅原
Li:西谷、夜久、作並、芝山、山形

練習が終わり、既に白鳥沢の1年と仲良くなっている日向に驚く白布。日向は洗濯機も立派と褒めている。そんな中鷲匠は「

呼ばれてねえ奴に飯も寝床も無えからな

」と追い返す。日向は返事をするが、他の面々の空気が固まる。天童が牛島に寝床はあるよね、という話をすると牛島は「

日向翔陽は無いチャンスを創りに来た それが上手くいったのかはさておき 「選ばれない」という事が奴の現状でそれは今後もあり得る事だ

」と言う。
日向はボトル洗いが終わり、モップ掛けを手伝う。そのとき、球拾いのとき何を考えているかを訊く。が、白鳥沢の一年寒河江と赤倉は「取り零したら監督にドヤされる」かな、と答えられ、それがカッコイイ球拾いのコツか、と言い出す日向。

黄金川が自主練に付き合ってくれ、とツッキーと国見に言うが「エンリョします」と断られる。聞く相手が悪いと金田一。金田一が付き合うことに。他にも集まっているところに日向が「

自主練っスか? おれ拾いますよ?

」とキリッと声をかける。金田一は内心「打たねえのかよ」と思うが日向はそんな金田一の気持ちなど気づかない。工に自主練はやらないのかと訊くと、「何で俺が」と上から目線で断られる。しかし黒尾に天然おだて上手と言わしめた日向は「

お前のキレッキレストレート見せてくれ…! ブロックでストレート軽快してても止めらんねえのな…! こうスパーン!て あれどうやんだよ!?

」とまくし立てて、冷たい先輩や読めない先輩に囲まれて忘れていたちやほや感を工に思い出させ、参加させる。

位置に注意し、次にボールの落下地点にどれだけ速く入るかを考える日向だが、自分のタイミングが下手くそだと失敗に対して突っ込む。ジャンプするのが目的じゃないと意識を切り替える。だが、タイミングは遅い。工の番でキレキレストレートが来るかと考え居ていたが、上がったトスを見て、クロスだと気づくも取れず。ただコースは当たっていた。トスからコースが解ることもあると気づき、続ける。

帰宅時はもう腹ペコな日向。昨日は家まで我慢できず、ハンバーガーを食べた。強豪の飯ってどうなのかと気になったり、月島はちゃんと食べたのか、先輩が居ないと残すからなと気にしたり、家までバス・電車1時間と自転車で30分かと考えていると、烏養はいつも「すぐ帰って飯食え」って言うよな、壊れた筋肉は飯を食って修復する。そうやって筋肉がつく、そうやって強くなると言っていたことを思い出す。自分の筋肉は今まさに回復したがっている。いつもなら家に直行してご飯がすぐにあったのでちゃんと考えたことがなかった日向は、今何を食べればいいのか考え、烏養に電話をかける。
何を食べればいいのかといきなり訊かれ、状況は解った烏養。コンビニで買えるものを教える。

合宿3日目。球拾いに入る日向を国見が「

あいつ一人だけ試合中みたい

」と表現する。

鷲匠は相変わらず日向排他で。雨露くらい凌がせてやれよ。牛島のセリフ(選ばれない〜)だけのために鷲匠がやってるんだとしたら、執拗すぎるわ。今の時代、これやると問題になるだろうなぁ……運動部と言えど。と軟弱な文化部が言ってみる。まぁ、作者の世代だと問題ない(と思う)んだけど。ああいう無茶なセンセー居たよなぁ、と。同年代としては、懐かしく思う。

この合宿エピで日向は攻撃力ではなく、防御力が上がるようで。あくまで球拾い。球拾いとしてレシーブと判断力が養われるエピなのかなぁ、と。
まぁ、今まで防御より攻撃だったもんなぁ。
変人速攻→普通の速攻→変人速攻改→ブロックアウト&リバウンド&フェイント→バックアタック→?
個人的には小金川のセットを打つ日向が見たかったんだけど。

まぁ、そんな今回は日向よりも月島。自主練を断るツッキー。アレか、第3体育館のメンバーじゃなきゃイヤってやつか。黒尾さんが居ないとイヤなのか。赤葦が居ないとイヤなのか。この一コマだけで腐女子はごちそうさまですよ。

ものの歩

週刊少年ジャンプ2016年32号第四十一局「かねや荘」

信歩の受験対局。一方で泰金は勝ったらプロ入りという一局。
信歩がかねや荘に来たのは手違いではなく、泰金が不動産屋に一般人でもいいと言ったから。そのとき泰金は追い詰められていて、駒の音を聞くと息苦しくなっていた。
そんな中来た信歩。彼に将棋を教えることで救われた。
そして泰金の対局中、かねや荘のメンバーが信歩が合格したと教えに来る。それを見て、更に勝ちたいと思う泰金。

うん。相変わらず、棋譜なしか。

世界で一番、俺が○○

イブニング2016年15号第2話

高瀬モノローグから。3人は酒がまったく飲めないのでいつもの店でコーヒーを飲みながら、不幸自慢をしている。
今回は773号というわけの解らない女性がいきなり現れて、いつもとは一転した。アッシュは773号だから「ナナミちゃん」と呼び出す。馴れ馴れしさはあるものの、アッシュは「シューキョー的な」と警戒はしている。宗教は否定され、一種のプレイかと言うと、そんな感じと肯定される。
具体的に言うと「

私共は現在進めている事業に反映させるため 人間の「不幸」についてデータを収集しているところなのです 人がどんなことからどれくらい不幸になれるのか 事例データを集めているのです そこで こうしてわたしたちエージェントが対象茶を選び 実際に不幸になっていただくという……

」ということ。但し、ナナミが3人を不幸にするために来たわけではなく、あくまでデータを収集するためで、作為的に不幸にしたりはしない。
不幸になるところを見たいだけと言われて退く3人。そんな彼らに300日後その時点で一番不幸だった人は「セカイ」によりなんでも願いをかなえるという特典があると言う。これに喜んだのはたろだけ。高瀬もアッシュも更に退く。何が不満なのかと訊かれ、不信感しかないと返す高瀬。
例え100億払えと言われて、組織に支払い能力があるという証明は? と高瀬が切り返すと、「セカイ」が支払うわけではなく、

世界では100億円どころか数えきれないほどのお金が動き続けていますからその一部がその方のところへ流れるよう「セカイ」が道筋をつけるだけ お金に限らずどんな願いでもそうやって叶えることが可能なのです

という理屈。
たろとアッシュは理屈が解らないが、高瀬は理解したが、けど権限がその組織にあるという証明が欲しいと言う。と、上司に相談するとガラケーでどこかに電話をかけ始める。

773が席を立ち、どう思うか訊くアッシュ。たろは能天気に「ちょおかわいい」と言っているが、高瀬は「そのうち入会金いくらとか言ってくる手合い」と冷静。
アッシュは「

意外と真面目に相手してあげんのねー

」とちょっと揶揄気味。しかし高瀬はその一歩先いっていて「

真面目に話を聴く体で論破してやろうと思ってな 涙目で許しを請うまで帰さねーから!

」と撃退気する満々。
逃げたかもと思っていると、773は戻ってくる。上から許可がおりたので今からデモンストレーションをするという。
いきなり「

光あれ!

」と片手を上げて言う。ちょっと痛々しいと言うアッシュに対し、すべてが止まっていると高瀬。それはカフェの外も止まっている。
どうやった、どうやって時間を止めていると訊く高瀬に対し、この程度のこと「セカイ」にとってはどうということはないと773。但し長居すると置き去りになる(=浦島太郎になる)。
改めて、300日間で一番不幸になった人に報酬としてどんな願いでも必ず叶えると言う773。
「プレイ」していただけますか? と投げかけて終わる。
「不幸」がテーマという時点で脱落しそう。
一番不幸になったら報酬貰えるって、シャレにならないんだけど。

Op-オプ-夜明至の色のない日々

イブニング2016年15号第1回後編

玄は人の感情を色で読み取る共感覚の持ち主。それ故に夜明が無色なのがキモチワルイ。
共感覚は文字や音に色を感じるが、玄は感受性ではなく、無意識に異常に観察力が優れていて、人間のちょっとしたしぐさや癖、表情からそれらを読み取り、嘘も見抜く。
行政としては夜明が無色に見えるのが尿道に10号サイズのカテーテルを突き刺すくらい楽しい。そして玄が夜明を無色だと言った理由に思い当たっている行政だが、夜明ははぐらかす。
夜明は自分のことより、玄が射撃場の職員に対して、何か言いかけて辞めたことのほうが気になる。

温品に一旦提出してある調査報告書を止めるように連絡し、玄に会いに行く。
呼び止めて、いきなり色を訊く夜明。驚きながらも「

……灰色 灰色だった…ずっと 灰色は嘘の色だ

」と答える玄。それを聞いて「

手を貸してくれないか

」と頼む。
玄を伴って受付女性の自宅を訪ねた夜明。職場だと言いづらいこともあるだろうと改めて話を訊くが、沢渡とつき合っていたことに対して否定する。それらのやり取りが、灰色、黒、緑、赤と色で見えた玄はつい全部嘘だろうと、止めようとする夜明を無視し、気づいたままを口にする。
激情した彼女は隠していたナイフで玄を刺そうとするが、夜明が割って入り、刺されるも取り押さえる。
脚を刺された夜明を見て、焦る玄。だが当の夜明は呑気なもので、刺された旨を告げるも、命に別状ないから先に警察を寄越すように電話で言う。そして女性に馬乗りのまま。自分が代わるから休んで止血しないとと言う玄に対しても冷静。そこで玄は夜明が痛みを感じないのかと気づく。

病院に収容された夜明。担当医倫子は元妻。
付き添っていた玄はどうして別れたのか訊くが、性格の不一致で一蹴される。それよりも無痛なのは子供の頃からなのか、と訊く。しかし夜明の痛みを感じなのは数年前からなので痛いという感覚は知っている。
一方で玄は物心ついたときからで、解るのが当たり前だったが幼い頃は気味悪がられた。けど、怖いのは解らないことで、色が見えないことが怖いとは思わなかった。どうして夜明だけが無色なのか、見えないのか。見えないことが普通なのに、玄にとってはそれが普通じゃない。でも人の顔色ばかり見ている自分を必要としてくれて嬉しかったと打ち明ける玄。

墓参り帰り、行政に捕まる夜明。逆手に取り、車で送らせようと乗り込む夜明。
持論のサディズム、マゾヒズムを語る行政。どうでもいい、夜明。行政が夜明を待ち伏せていたのは事件の真相を知るため。珍しいこともあるものだと思った夜明に、事件そのものよりも所轄の無能っぷりを確認しに来ただけ。
彼女の自宅から押収された手袋から硝煙反応が出た。その手袋は捜査が終わるまで射撃場の土の中に隠しておいたもの。被害者は結婚をちらつかせた彼女と交際し、2度中絶させた。そして資金繰りに困ると毎月渡していた高額な手当てをやめ、無理矢理別れた。1年後彼女の方から連絡をし、もう未練はないという彼女のことばを信じて射撃場に向かった。そこで口論となって彼女が銃を奪って射殺した。彼女は殺すつもりはなかったと言うが、状況からいって計画的。
結局保険金とは無関係で夜明は通常料金。保険金も支払われる。

親だったことすら忘れそうな夜明。夜明の子供が生きていたら玄と同い年だと知っていたんじゃないのか、と行政に訊く。
当然知っていて行政。夜明が調子を狂わされるのは見物だったと満足。そしてもっと趣味の悪いことを教えてやろう、と聞く気のない夜明に玄は行政が昔担当した専属殺人事件の加害者だと教える。

2話は秋頃予定か……。まぁ、1話の後編が秋頃にならなくてよかった。
それにしても、夜明と行政の会話はあれ、青年誌的にはセーフなんですかね? BLというよりもゲイ漫画的な会話でしたが。少年誌じゃないからいいのか。R指定つくんじゃないかと思える台詞チョイスでしたが。

結局玄はあのまま夜明と暮らすんだろうね。じゃないと物語が成り立たないし。
子供を失った男と、親を殺した少年の組み合わせということは、まぁ、疑似親子っぽい雰囲気になるんだろうけど、そこはヨネダコウ。一筋縄じゃいかない展開だろうなぁ。

この剣が月を斬る

週刊少年マガジン2016年33号第3話

土方登場。沖田は揶揄われる。というか弄ばれる。
土方と沖田が出かけてすぐ、土方を訪ねて男が来る。出かけているというとあっさりと引き下がる。
近藤からすると、土方は口では剣の時代は終わると言いつつも、武士に憧れて剣が大好き、武士以上に武士な男だが、出自が農民故に武士になれない男。
その話を、喧嘩をするため外に出ていて知らない沖田。喧嘩と言いつつも、土方の剣に武士を見る沖田。
土方が道場破りをした道場の一門が仕返しに来る。一人でやろうとする土方に「

お前の死に場所はまだ!! ここじゃないだろ土方歳三!!

」と加勢する沖田。

子供かっ、土方。リアル子供な沖田に張り合って、子供か。まぁ、土方らしっちゃ土方らしいけど。
歴史的敗者である新選組の史料って、結局は生き残った者たちの「語り」から構築されるため、その人の「主観」がどうしても入っちゃうからなぁ。上洛する前の、もっと言えば多摩時代の土方像は姉とその夫から語り継がれたものだから、どうしても子供っぽくなるよなぁ。

あひるの空

週刊少年マガジン2016年33号第524話「BIG TIME CHANGES 33」

赤面のハナ。メンバーに不審がられ、否定するが肯定し、あったことを話そうとするが、「別に変な風にとらないよ」と言われる。自分もナベの心境分かるし、いつも誰かに背中押して欲しいと思う。それに女子の試合中ナベは声を張り上げてくれて、凄い力になったとかナベは小心者だもんとか言われている。それを聞いていた日高が「それ違うと思うんだ」と口を挟む。「

本当に弱い人間だったらベスト8を懸けてあんな連中と一緒に戦えない たとえそれが痩せ我慢だとしても それはやっぱり"強さ"なんだと思う

」と言うと「

だよね 男ならそう思うよな

」と肯定するアラタ。その強さが欲しいと羨ましがるマドカ。

DFファールをとられる百春。脚がしびれてきている。「

F厳禁 あれほど言ったのに

」と注意する五十嵐。時計を絶対止めてはいけない、リバウンド取ったらすぐ……と百春に言っているところを背後から空がチョップをかまし、「

パス!! パスパスパスパス!!!! 2分(5話)以上ボール回って来てないぞ 先輩(主人公)を無視するな

」と切れる。それよりもナベのポジション取りが下手だから助けてくれと言う五十嵐。

マークに着かれたレオに「

後半不調? みたいな 俺がゆーのも何だけど1年ガードじゃ心許ないよねェ

」と言われるが否定する空。パスを貰いにツッコミ、ゴール下に行くが跳ばず。C(モキチ)にパスだろうと読む尾崎弟。しかし外に出す空。ナベは慌ててDFに来た荻野をかわし、2P決める。
しかし、すぐにレオに3P決められる。

男だからと言うより、一歩先の戦いを知っているか、知っていないかだと思う。

インフェクション

週刊少年マガジン2016年33号第30話「世界の決断」

頭を割って斃したはずの新型保菌者に油断した天宮は捉えられてしまう。小鳥に逃げるように言うが、立ち向かう小鳥。
一方街中を逃げているきららたち。細い路地に入り込んだため、きららは尻がひっかかてしまい、自分を置いて先に逃げるように言うが、引っ張られる。
自分んも現場に出ようとするらぎ姐。だが所長に話があると止められる。
消防隊員は全員所長がスカウトしてきた者たちで、特別に過酷な訓練に耐えきれる肉体と、有り得ない危機をも真剣に考えられる精神の持ち主たち。それは東日本大震災の経験から、法律でがんじがらめの自衛隊にはできない予期せぬ事態に市民のそばですぐさま対応できる力が必要だと感じたから。
そして所長は大隊長に送ってもらった自衛隊員と消防隊員の死亡時の映像データを使って世論を動かし、軍隊を隔離地域に投入させようと考えている。それを聞いて、連絡を手伝うらぎ姐。だが、防衛大臣や自衛隊幹部にも連絡がつかない。マスコミを使おうと考えるらぎ姐だが、日本のマスコミには度胸がないと言うボス。それなら海外のマスコミに、と提案すると海外に反応する所長。そこに一本の電話。防衛大臣が自殺し他にもボスとつながりのある人の行方位不明や事故を確認したと報告される。海外勢力による暗殺に気づく。そして世界は最悪の形で決断したと。もう所長が軍隊投入に向けて打てる手はない。消防隊員として体を張ることを決断する所長。そして電話の相手には次はらぎ姐に力を貸してあげて欲しいと頼み、出動する。

橋のバリケードが突破されて保菌者が流れ込んでくる。
本部に残っているらぎ姐の元に無線が入る。命令違反をした隊員を追っていたら、隊員全員で命令違反になってしまったという。そして帰還した第4小隊は避難者の救助にあたります、と言って救助を始める。きららたちを助ける神城。
第4小隊とのやりとりを聴いていた所長の電話相手。相手はらぎ姐のことを仙台に来る前のことから知っている。何者なのか、名乗らない男とこれ以上話すつもりはないと切ろうとするらぎ姐。そういう人間だとよく知っていると言って名乗る男。その名前に驚愕するらぎ姐。
小鳥が新型保菌者にかみつかれそうになったところに飛び込んだ半沢教授。驚く天宮と小鳥。だがどうしてここに居るのか等説明はなく、半沢は小鳥に「これを受け取ってくれ」と何かを差し出す。

今回はサクサクっと物語が進んだなぁ。きららの尻がひっかかるという無駄にエロはあったけど。そして神城の「俺の後ろが安全地帯だ」という無駄にカッコイイ発言もあったけど。

次週は休載。

GIANT KILLING

週刊モーニング2016年33号#419

スポンサーの大江戸通運の社長副社長父子が観戦に来ている。
東京Vに先制されて、ここからはウチが色々試される時間帯だと読んでいる笠野。

自分で突破しようと考えているガブだが、赤崎に出すと、赤崎は返してくれず、自分で切り込んでいこうとして重なった結果、ボールロストになる。
レオナルドにボールが渡り、彼のスピードで切り込んでくる。裏をかかれた村越。だが最終ラインのスギとクロのライン上げに救われ、オフサイド。
再度レオナルドにボールが渡り、クロがかわされる。しかしここで引いた守備をしたら前回と変わりがないと考えるスギは高い位置からの守備のため、レオナルドと1対1。
しかし前に出てきていたGK湯沢がクリアする。

前半だから反撃はまだかなぁ……

コウノドリ

週刊モーニング2016年33号CASE.158「正面衝突」

出勤途中、父親と電話で話している四宮。四宮パパは当直している。年齢のことを考え心配する四宮だが、地方だから妊婦に頼りにされているうちは現役だとなんてことない四宮パパ。
そこに小松がサクラの腕をつかんで登場。反対の腕で四宮の腕を掴んで出勤。

診察中のサクラ。患者の秋野は前回帝王切開だったので、今回も基本的に帝王切開になると説明している。今後のプランを話していると秋野は今回は自然分娩で産みたいと言い出す。ネットで調べたらできるという情報を得たよう。
VBAC(=Vaginal birth after cesarean/帝王切開後の経膣分娩)を希望している。
秋野は前回の帝王切開で出血も多く、術後の回復も悪くてしんどいまま育児が始まった。それが今回は2人の育児をしなければならない。前回は母親に手伝ってもらったが、今回はその母親も体調が悪くて頼めそうにない。そこでVBACをした人のブログを見たら、産後の回復も早くて入院期間も短くて楽だったと書いてあったので希望する。
一概に自然分娩だから産後が楽だというわけではなく、入院期間も順調にいけば短くなるが、状況によっては長くなることもあると説明するサクラに、でも楽な割合のほうが多いんですよね? と退かない秋野。産後の体調が前回と一緒だと2人も子供見られないと訴える。
旦那と話し合ったのかと訊くと、まだ何もと答えられ、VBACにはそれなりのリスクが伴うと言う。ネットでだいたいのことは調べたので承知しているとやっぱり退かない秋野。まだ12週なので、旦那とも相談するように、一度夫婦で病院に来てもらってそのときにリスクを含めた詳しい話ををさせてくださいと言うしか、サクラにはできない。

医局に戻り、最近VBAC希望妊婦がちょこちょこ来るという話題に。受け入れ施設がすくないからペルソナに来ている。そこまでVBACにこだわるのか理解できないゴロー。
アメリカの話で、帝王切開率が上昇しすぎて1980-90年代にVBACが推奨された話をし始めるサクラ。医療制度が日本と違い、アメリカでは基本的に個人で保険に入る(注:オバマ大統領の公約に日本のような国民保険があり、施行したが、既に破たんしている。なので元来のかけ金が高いので富裕層しか入れない民間の保険と、公的財源からの低所得保険メディケイド、公的財源からの高齢者、身体障がい者、慢性腎不全患者対象のメディケアに戻っている)しかないが、医療費を抑えるために保険会社がVBACを後押したため結構普及した。現在は医療費軽減にはならないと言われて減少傾向。
日本では産後の回復を速くしたいとか、入院期間を短くしたいとか、それと陣痛を経験したいとか、自然に産みたいという人が特に多い気がするというゴロー。
だが「あの人なら一刀両断でしょうね」とも言うゴロー。

あの人、である四宮は担当の妊婦が、自分の好きな芸能人が1人目が帝王切開だったのに、2人目を経膣から産んだ。だから自分もやっぱり次は母親として自然に産みたいとか、ぶっちゃけお腹にもうキズを作りたくないし、とべらべらしゃべっている。
上の子どもの年齢を訊く四宮。それに対し、「3歳の息子で超カワイイですよ」と無邪気な妊婦。「

そうですか あなたのお腹のキズはそのカワイイお子さんが無事で生まれるために必要なキズでした 今度の赤ちゃんが安全に生まれるためにも必要なときにはお腹を開かなければいけません でも次のお子さんもカワイイですからガマンして下さい

」と有無を言わせず畳みかける四宮。

夜遅くに帰宅した秋野旦那。まだ起きていたのか、と言う。出産のことで大切な相談があってと言う秋野に対して「お前の好きにしたらいいよ」と無関心。リスクがあるので夫婦で病院に一度来てほしいと言われたことを伝えても、「

嫌だな…仕事あるし……それに病院てスゲー待つよね 疲れてるし酒入ってるから寝るよ明日話そう

」と逃げる。
そこに第1子の娘が泣き始める。自分では何もせず、妻を行かせようとする夫。根負けして、病院の話に戻して逃げようと、いつかと訊く。一か月後と答える妻。そんな先のことわからないと面倒くさそう。そこに娘が出てくる。「

次の病院つきあうから早く寝かしつけてよ近所迷惑だし!

」と他人事な夫。

小松と秋野がVBAC希望だという話をしているサクラ。サクラの希望としては家族で話し合って、最後は妊婦自身の選択を尊重するという考え。そこに四宮が来て「

お前のそういうの本当あきれるわ お前はその尊重ってやつで……妊婦にでかいリスクを背負わせてるだけなんだよ

」と痛いところを突く。

新シリーズ開始。久々のサクラ対四宮な構図。サクラのほうが優しく見えて実は厳しくて、四宮のほうが厳しく見えて実は優しいというタイプなので、まぁ、今回も見もの。

まぁ、それ以前に今回は現実ではよく居る子供のことはすべて妻任せな父親もどきがパートナーの妊婦。第1子ならまだ実感わかないというのもあるだろうけど、第2子でこれって、治らないのになんで第2子作っちゃうかなぁ。自分一人で格闘できるならいいけど、無理なわけじゃん。男は出せばいいだけだもんなぁ。

ONE PIECE

週刊少年ジャンプ2016年33号第832話「ジェルマ王国」

ホールケーキアイランド南西の海岸「誘惑の森」をひた走る面々。
追手はビッグ・マム海賊団の鶴騎士ランドルフ。ウサギだが、ミンク族ではなく、能力者。
自分と戦っていたルフィの元に戻ったナミたちは話はあとで急いで逃げようとルフィと逃げる。だが、着いて行ったルフィは偽物。本物が違うと言おうとするが、手が伸びてきて口をふさがれる。
逃げ出したが、また戻ってきたナミたち。森の木や地面が動いていることに気づくと、ルフィの偽物がナミを襲う。正体はビッグ・マムの8女シャーロット・ブリュレ。

ビッグ・マムの城「ホールケーキ城」の裏側にある湖アプリコッ湖。ビッグ・マム傘下の海賊及びこれからそうなる者たちの船が入港を許可される場所。
そこに入ったのはジェルマの船。その中の一隻にサンジは乗っている。姉のレイジュも居るが、家族と縁を切ったとサンジは同席が気に入らない。そこに父親であるヴィンスモーク・ジャッジが入ってくる。
「我が息子よ」と呼ばれ、「

気易く呼ぶな おれに親がいるとしてもお前じゃねェよ!!

」と返すサンジ。それに対し、ジャッジは何も言わず「

ヨンジに何かしたのか あいつは相当強いぞ

」とヨンジの話をする。「

おれがそれ以上だっただけだ

」と返すと「

表に出ろ 男は拳で語るものだ

」と言い出す。

カイドウ→ビッグ・マムだと思っていたけど、この調子だとビッグ・マム→カイドウになるのかな。サンジとり戻して、カイドウ行って、またビッグ・マムって効率悪い。けど、全員揃ってない状態で対ビッグ・マムっていうのもなんだかなぁ、と。

で、個人的にはそろそろロー不足なんですがね。ローを、ハートの海賊団を……

ハイキュー!!

週刊少年ジャンプ2016年33号第214話「妖怪たち」

しまだマートの裏でサーブ練習をしている山口。寒いので切り上げようとする嶋田に対し、もう1本だけと粘る山口。もう1本がもう1本じゃないからとラスト10本と決める嶋田。

常波との練習試合中、烏養に言われた「

ここがいつもの体育館だろうが森然の体育館だろうが東京体育館だろうが同じ動作ができるように刷り込め

」ということばを思い出してサーブを打つ山口。だがアウトになる。
一方、田中はジャンプサーブ。そのルーティーンを見て無駄にカッコイイんだよなぁ、と縁下。ただ田中のジャンプサーブはまだまだ決まらない。
常波に負けた烏野。常波の面々は烏野から1セットとったことに喜んでいるが、烏野は体に染みついた罰のフライング一周を始め、常波をびっくりさせる。
笑顔で「

オッケーオッケー このセットサーブ駄目だったなー!

」と言う烏養。常波の監督には「

もう1セットいいですか

」と怖い顔で言う。

黄金川がトスを上げ、金田一が打った球筋を読んで拾う日向。ボールだしをしていた白鳥沢のコーチは初日とは動きが段違いだと思う。

元々身体能力は非常に高いんだろうが本能任せに近かった動きには今確かに"思考"が伴っている そして今ぎこちない思考(それ)も積み重ね経験を伴う内にどこかで本能とは似て異なる"直観"というカタチに化ける それに白鳥沢戦でのブロックの時も感じたが「基礎はこう」という概念が無いような 自分に何が合っているのか探っているようなそんな感じがするんだよな

とも考える。

他の人が弾いた球も拾う日向。

スパイクだけの練習だと誰が打ってくるのかわかってるけど試合になったらもっとゴチャッてするし ギリッギリまで誰が打ってくるかわかんねえよな そこはテニスと違う それに男子は球のスピードも速い そういう時スプリットステップを入れてる余裕ってあるのかな

と考えていると次はサーブ練と声が入る。
いつもの練習より運動量は少ないのに考えているからお腹が空くのが早いと気づく。
そんな日向を見ているとなにかやらないといけない気がしてくる月島。

一年の合宿を廊下から見ていた牛島。そこに天童と山形が来る。今日は白布たちのほうじゃなかったのか、と訊かれて行くと答える牛島。獅音は大学の練習に参加している。それぞれの予定の話をしたあと、天童が「

どうだい妖怪の子どもはがんばってるかい

」と訊く。何のことか解らない牛島に「

妖怪ぽいじゃん烏野の10番9番

」と言うと、「確かに」と微かに笑う牛島。

妖怪っぽいのは若利くんもだけどネ

ということばは飲みこむ。

金田一に「

お前なんでそんな風にやんの

」と問われる日向。
日向:どんな風?
金田一:全部に必死っつーか
日向:? おれは影山を倒すと決めたからな!! だがヤツは今や"ジャパン"である…
金田一:影山最高峰かよ 確かにアイツは凄えけど ユース(あっち)でボコボコにされてっかもしんねーよ?

一方の影山はゲーム中。叩けると思った球は星海光来(2/WS)にブロックされる。だが、カバーで繋がる。それをいつものようにセットしてしまい「やべ」と内心思う。誰も入れず、落ちる球。
最初だし? と古森元也(2/Li)慰められるが、「クセでつい すんません」と謝る影山。

「このくらい入って来て当然だろ」と言わんばかりのセットアップ

と感じる、佐久早聖臣(2/WS)、古森、星海、宮侑(2/S)。監督はイイね〜と満足そう。

久々の影山な気がする……最高峰でボコボコにされてっかもよ、と言われたけど、逆に最高峰の者たちのプライドをへし折っていたような……日向にセットするようにセットして、スパイカーを置き去りにしちゃってる。やっぱり王様は王様だわ。

ものの歩

週刊少年ジャンプ2016年33号第四十二局「一枚のと金」

泰金の対局が終了。相手に「負けました」を言わせ、勝った泰金。今までのことが思い出され、涙がこらえきれない。
かねや荘に戻り、祝勝会をあげる。

予定調和な終わり方。相変わらず心に残らないなぁ……。
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Index[Diary]日常 日々雑記20160710 

日々雑記20160710

本日のNHK杯、怜生君だったわけですけど……彼の手って本当綺麗。
負けちゃったけど、かなり押してたよなぁ……相手山崎隆之八段だったしなぁ。
怜生君、これからもっと対局見られるといいなぁ。2年目で既に五段だし、竜王戦は5組だし。まぁ、順位戦はC級2組だけど。来季はC1に上がれるといいなぁ。まだ1戦しか終わっていない(人によっては2戦目も終わっている)ので順位は12位。3位以内に入らないと昇格はできないからなぁ。

あ、グダグダ書いてますが、選挙は事前に行っておりますです。
BBAなのでもう何年も前に選挙権を得ておりますので。

ONE PIECE

週刊少年ジャンプ2016年31号第831話「不思議な森の冒険」

ルフィたちは二手に分かれることに。ブルックが潜水艇を使ってペドロを連れてれきしの本文(ポーネグリフ)を探しに。ルフィたちはサンジを求めて。
船から陸にサンジが見えたというナミ。だが、上陸するとその姿は消えていた。森に入り、サンジの姿を見かけるがすぐに消える。ルフィとチョッパーはお菓子の森に興味がいっている。
森では喋るワニに出会ったり、ルフィが二人になったり、サンジを見つけるが助けてくれなかったり、大きな人が埋まっていたり、と異変に気付いたときには森に閉じ込められている。

ワニが服着て帽子被って喋ったのよ!? この森危ないしやっぱり変よ

」と驚くナミに対して、チョッパーとキャロットを指さして「

そんな事いちいち驚いていたらお前……

」というルフィと指されているチョッパーとキャロットの表情がいい……。いやぁ、そうだよね。いちいち驚いている暇なんてないよねぇ。
というか埋まってる女性はビッグ・マムの何番目かの娘なのかねぇ。ローラ(スリラーバーク編)に似てたわけだけど……彼女本人だったらナミのこと解るはずだし。というか、勝手にローラはビッグ・マムの娘だと思ってるんですが。別れるときローラがママのビブルカードと言って渡したわけだけど、そのときママも海賊をしていると言っていたので、勝手にビッグ・マムかと思っていたんだけど。どうなんでしょうね。何話か前にプリンが大好きだった姉が求婚の旅に出かけたとも言っていたけど……ローラとははっきりとは言ってないんだよねぇ。

でもって次週休載。噂では月1連載になるとかならないとか。

HUNTER×HUNTER

週刊少年ジャンプ2016年31号No.360「寄生」

クラピカが他の護衛にダウジングをかける。
王子たちの王位継承に関して殆どの者が知らないと答える中、2人知っていたと答える。殺された5人も知っていて、それぞれ別の人に使えていて、本当の意味では二人の味方ではない。殺してと取り乱すオイト王妃に対し、クラピカは協力を拒んだときでいいと質問を続ける。
7人という人数はオイト王妃を除いた王妃の数で、本当の護衛がつくのは、自分より下の王妃が娶られたときにはじめて自分の味方である護衛がつく。つまり7人はそれぞれ先の王妃の護衛。ワブル王子を護衛はするが、自分達が使える王妃とその子どもたちに害がなければという条件付き。だが、継承戦の殺し合いは王子たち当人のみで自分たちは手を出せない旨、またこれは王の荒療治で本当に殺し合いがなされるとは思っていなかったと言う。
また「壺中卵の儀」に関しても話、それが念能力を授かるものだったとも。オイト王妃は「壺中卵の儀」は言い伝えだと否定的だが、クラピカは否定をせず、ワブル王子の場合、防御能力の念だろうから、母親である王妃が不安定だとそれに触発されて発動する可能性があるのでなるべく平静でいるようにと言う。
一方で、念能力を授かるには期間が短すぎると思う。だが寄生型なら可能かと他のハンターたちとの話し合いで気づく。そして上位王妃たちからつけられている護衛2人に黒い物体を見つける。見えるのはクラピカと協会員だけで、憑かれている2人とオイト王妃には見えない。それ以外にも部屋にはいろんなものが見え、中には「お暇?」と声をかけてくるものも。
あまりの多さに「壺中卵の儀」は蠱毒かと気づくクラピカ。急いで他のハンターたちに連絡を取るが、見えるのは協会員だけ。一緒に居るビルに生き残るための情報交換をしなければならないと話していると、隣室で悲鳴が上がる。駆けつけるとサイールドが2人の護衛ともう一人と刺し殺していた。ビルに理由を問われて「暇だったから、頼まれたから」と答え、意識はあるものの、体は奪われていて、クラピカとビルに襲い掛かる。ビルは生け捕りにしたいと言い、それなら自分がとクラピカが前に出る。

盛りだくさん。なのに次週からまた無期限休載。生きている間に終わるのだろうか。イヤ、冨樫氏より若いけど……人間いつ何があるか解らないじゃん。
来年? 再来年? とりあえず、未完にならないことを願ってます。

ハイキュー!!

週刊少年ジャンプ2016年31号212話

烏養が険しい表情で練習を見ている。それに気づいた武田が理由を問うと、チームのためと結局自分も鷲匠と同じで日向の可能性を限定してきたと気づいたと話すが、武田はだからこそ人一倍磨かれたこともあるし、やらなきゃいけないことが沢山あるとも解っているし、だから焦っていることも日向は解っていると話す。そして考えているのは何も我々だけではないとも。
一方日向は迷いがなくなり、用具室から出てくる。その気配を「気持ち悪いね」と言う天童に「嫌だ」と同意する牛島。
日向は球拾いをしながら、他の選手たちをよく見ている。自分と比較して、自分の欠点と相手の利点を考えていく。
リベロの動きを後ろから見たことはなかった、とリベロの後ろで球拾いを始める。そのリベロの動きに何かが引っかかる。考える日向。中学時代テニス部のタマやんに言われたスプリット・ステップ(テニスの基本ステップのひとつ)を思い出す。そしてリベロが取りこぼした球を正面から止める。驚くコーチ。チラッと見るだけの鷲尾。
コートの中には情報がいっぱいだ、と希望いっぱいの日向。

次週ようやく日向が反撃というか、今まで言われっぱなしだったのが何か目立つことをするようで。

ものの歩

週刊少年ジャンプ2016年31号第四十局「エンジン」

殆ど泰金のメンタル弱という話だった今回。

本当、対局シーン極小な漫画だな、ヲイ。
3段リーグ10年って今の規定で可能なのかな? どうだったのか、忘れた。けど、ハッシーが監修についていて、そういうミスを犯すとは思えないので可能っちゃ可能なんだろう。

この剣が月を斬る

週刊少年マガジン2016年32号第2話「剣と桜」

相変わらずのちの近藤勇に挑み続ける沖田。負け続け、罰としておつかいに行き続ける。その道中ですずという少女と出会う。
すずと出会い、また少し変わる沖田。自分も強くなりたいので剣術を教えて欲しいと言うすずが気になる。またそのすずと弟たちを迎えに来た父親が気になる。
しかし、その父親は実父ではなく、人さらいであり、子どもたちをさらっては殺していた僧侶だった。

ウチの変換。さくらって打つと、サクラ→櫻→佐倉→桜の順なんだよねぇ……まぁ、サクラが最初なのは「コウノドリ」で散々変換してるからなんだけど。他はどうなんでしょう。
さて、本編。史実では女っ気のない沖田(注:懇意にしていた芸妓が居たという史料もあるにはあるが、情報が少ない)に、今後の恋愛関係を示唆させるようなポジションでの少女登場。でもって次回土方さん登場。

あひるの空

週刊少年マガジン2016年32号第523話「BIG TIME CHANGES 32」

モキチがシュートを決めたところから。動きが読めず、その違和感にタイミングが前半と違い、プレイそのものが変わってると気づく尾崎弟。
尾崎弟は小柄で高さを必要とするCとしては弱いと自身では思っているが、監督は正確Cが最も必要だと考えている。
五十嵐にパスを要求するナベ。
上では顔を真っ赤にして戻るハル。
ナベがDFをかわし、フリーで打つが打点が低く、入らない。リバウンドを獲った百春がまたナベに出す。また打つが次はオーバー。それをモキチがダンクで押し込む。

ナベとハルにラブフラグ立てるのかと思ったら……チュウを要求したのかと思ったら……大きい声で名前呼んでってだけだった。

インフェクション

週刊少年マガジン2016年32号第29話「友との再会」

小鳥の奮闘から始まる。新種から幼い子供たちを逃がすために奮闘する小鳥。妹を見捨てた、犠牲にしたという罪の意識にさいなまれている。
子供たちを下に逃がす。そこで迎えるのはきらら。子供たちは着いてきていない小鳥を助けてときららにお願いするが、きららは行かない。なぜなら上には天宮がいったから。
消防服を着た天宮が取り込まれそうになる小鳥をすんでのところで助ける。新種にはいいんちょと同じ髪飾りが。この新種はいいんちょなのか、と思いながらも楽にすると言って真っ二つにぶった切る。
だが、最後に微かに動く手。

グロい。今週グロ過ぎ。ひとつのターニングポイントなんだろうけど、グロすぎて色々と無理。

GIANT KILLING

週刊モーニング2016年32号#418

持田のCKから。直接狙いに行くかに思われたが、堀がヘディングでレオに渡り、レオもヘディングで押し込む。
タイミングをずらされたことに落ち込む杉江。黒田はそんな杉江に活を入れる。そして攻撃陣にシュートを打てと檄を飛ばす。


鬼灯の冷徹

週刊モーニング2016年32号第194話「"蜚蠊"だったらまだいい響きだった」

闇の帝王Gの話。
お香さんの家にGが出たことから、Gの話に。獄卒でも苦手なので地獄がない、と。
でもってそれぞれのG観。
対策としては食中植物。そしてお香姐さんの部屋はますます男と縁遠くなった、と。

鬼灯様はGでさえ平気。というか容赦ない。
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Index[Diary]日常 日々雑記20160703 

日々雑記20160703

既に「日々」ではなくなった気がするこの雑記。
今週はびっくりしたことがひとつ(ある意味ふたつ)。
イブニングで水城せとな氏とヨネダコウ氏が連載開始。
もうね、おばちゃんびっくりしたよ。火曜は基本コンビニ飯なんですがね、まぁ、コンビニ飯の日は頭の中アイスなんですよ。まぁ、普段もアイス買って、冷凍庫いれときゃいいわけですがね。やっぱりお昼時、コンビニ行くのと朝買ったアイスとでは何かこう違うわけですよ。で、まぁ寒いけど(雨続きで気温20度いくかいかないかの頃)、ガッツリとガリガリ君な気分だなぁとBBAはいつもの火曜のようにコンビニ入って、いつものように雑誌コーナーの前を通り、飲み物コーナーへと思っていたわけですよ。基本ね、火曜は買う雑誌がないので雑誌コーナー素通りなわけですよ。でもね、水城せとな氏の表紙!
もうね、立ち止まってしまったわけですよ。んで、とりあえず買うか、と。時間は有限なんでね。そしてガリガリ君を忘れて久々にイブニング買って、コンビニを後にしたわけですよ。

ONE PIECE

週刊少年ジャンプ2016年30号第830話「賭けられる男」

ジンベエがビッグ・マムの前に現れる数時間前から始まる。
ジンベエがタイヨウ海賊団の船員たちに「麦わらのルフィ」こそ王になるに相応しいから、彼に着いて行きたいと思っている旨を話す。
2年間いろいろ聞かされていたし、ジンベエは王下七武海になったのも、ビッグ・マムの傘下に入ったのも自分のためではなく、魚人族のためだったりギュウグウ王国のためだったので、自分のために何かをして欲しいと船員たちは賛成する。
だが、副船長のアラディンはビッグ・マムの29番目の娘プラリネと結婚して血縁を結んでいるし、ビッグ・マムが簡単にジンベエを手放すとは思えない。
話を聞いていたプラリネはビッグ・マムより旦那であるアラディンをとるが、今まで傘下を抜けたいと言った者は死んだと言う。

現在。ビッグ・マムの子息モスカートが生命を1秒残らず吸い取られる。
一方、ジンベエはビッグ・マムと対峙している。ビッグ・マムの菓子は引き留めるが、ビッグ・マム自身は「

去る者に理由なんか聞くな!!

」と言い、また「

海賊なんだ好きに生きるのが一番さ

」とも言う。ここまで穏やかだが、親の盃を返されるのは親の恥だし、一大戦力を失う、それなのにジンベエが何も失わないのは納得がいかない、落とし前はきっちりつけろとルーレットを持ってこさせる。

水あめの海は夜になると固まり、蟻に襲われるため、早く抜けたいナミ。同行しているペドロは詳しい。その昔ペコムズに同行して海賊をしていたペドロはネコマムシの役に立ちたくて歴史の本文(ポーネグリフ)を探していた。そしてビッグ・マムの縄張りで敗れている。
トラウマになっているのにそれでも同行したのは、サンジ奪還に経験が役立つことと二人の王が光月家の者ではないのにロード歴史の本文(ポーネグリフ)を見せたから。二人が光月家の者以外に見せたのはゴールド・D・ロジャー以来26年ぶり。カイドウを倒したあとのことを考えるとビッグ・マムが持っているロードれきしの本文(ポーネグリフ)が必要になるのでこれを機に奪っておけばいいという考え。

翌朝、ビッグ・マムが居る島に着くルフィたち。

四皇編となってるけど、4人全員順番にいっちゃうってことなのかねぇ。個人的にはビッグ・マムとカイドウをやったあと、ワンクッション入るかと思ってたんだけど。ビッグ・マム→カイドウ→(ワンクッション)→シャンクス→黒ひげみたいな。
まぁ、ともあれ今回はジンベエとペドロがメイン。

ハイキュー!!

週刊少年ジャンプ2016年30号211話「迷子」

昼休みに坂ノ下商店で烏養に説教されている日向。烏養は烏養で鷲匠に言われたこと(日向は居ても居なくても関係ない)を思い返しているが、そのことは言わず、日向の考えは間違ってはいないが、迷惑をかけていい理由にはならないと言われ、球拾いを舐めるなと言われる。
学校では職員室の一角で武田と向かい合い互いに正座をし、武田から諭される。
職員室を出た日向は田中に捕まる。大地からは朝一で部室で説教されている。

2日目OBが来て、OBとの試合。天童は日向を見つけて喜ぶが、日向は球拾い&雑用のため出られず。
天童に何してんの? と訊かれ、素直に話すとその会話を聞いていた牛島に「

それでお前は何をやっている

」と言われてしまう。そして考え込む日向。その姿を工に見られている。

なーんか引っかかるというか。鷲匠が日向に価値を感じなくてもいいし、指導する必要はないんだけど、あそこまで否定するのがなぁ……なんかあるのかな? とやっぱり穿ってしまう。強豪校の監督を長年やっているにも拘わらず、その存在を認めないというのはなぁ……老害すぐるだろ。
「レフトの大砲」というシンプルなバレーには、確かに日向は合わない。だが烏野では合っている。それでいいじゃないのか、と思うのだが。適材適所というか、なんというか。あそこまで否定する意味が解らん。そんなに器小さくて、且つ頑なで強豪校の監督が務まるのかねぇ。頑な過ぎるとコーチ陣はもとより生徒たちだってついてこなくなるのに……。

30年以上前、1980年代前半だと「小さい」というだけで基本スポーツではありえない扱いされていた。それは二次元も三次元も変わりはない意識だった。
だが、80年代後半から90年代前半にかけてまず二次元で小さくても勝てる選手が活躍する作品が出てきて、三次元でも実際に小さな選手がトップチームにチラホラ出始め、2000年代に入ると活躍する選手が増え、2010年代の今はスポーツ科学に基づくトレーニングで、小さくても戦える人が多々出てきているのにね。それでも認めない、鷲尾になんかひっかかりと感じるわけですよ。

あと、前回烏養さんが山形大学へと行くと言っていたのでそのシーンがチラッと出てくるのかと思ったら、全然出て来なかった。個人的には日向憧れの小さな巨人は山形大学なのでは? と推測していたんだけど。いつか出てくるのかなぁ……小さな巨人。

とりあえず、天童に(私の心は)救われた。

HUNTER×HUNTER

週刊少年ジャンプ2016年30号No.359「出航」

2か月かけて暗黒大陸に行く出航。
早速クラピカと同じ第14王子のボディガードであるウッディがトイレで血を抜かれて死んでいるのが発見される。
クラピカは念が使える者の仕業と考え、念の話を持ち出すが、王族がわのボディガードには理解でいない者も居る。その一方で、ハンターたちはクラピカの行動を浅はかだと批判する。そこでようやく、王位継承のことを知らないのかと気づき、クラピカ自身が持っている情報と、パリストン経由でボディガードになったハンターたちの持っている情報が異なると考え付く。

パーティー会場では第一王子が、第一王子である自分を押しのけて王になろうなんて考えるのは極刑に値するとかなんとか考えている。
一方で第10王子のカチョウが係の者に時間だからと退席を促される。同母姉妹の第11王子であるフウゲツに一緒に退席するよう声をかけるが、一人でと言われてしまうも、途中まではいいじゃないかと強引にフウゲツを連れ出す。パーティ会場と廊下の間の部屋でフウゲツに耳打ちをする。それまでは仲の良い姉妹を装っているが、部屋の四隅に配置されたガードマンと監視カメラには解らないように耳打ちで素を出し、フウゲツを脅迫する。
だがそれらは廊下で待機していたセンリツに脅しは全部聞かれている。だが、近づいたカチョウの鼓動等を聞き取り、彼女自身偽っていると気づく。

第14王子のボディガード4人が新たに遺体で発見される。クラピカは王子を抱いた王妃に自分の後ろに来るように言い、銃を構え、ダウジング用の鎖を具現化させて自分の知っていることを全部話した上で質問をいくつかし、嘘を吐いた撃つと宣言する。

余白もなく、出発とか。ゴンとキルアは存在ナシ。今までの出番がなかったことの穴埋めかのようなクラピカのメインのはりっぷり。
早い展開だが、単行本になったらこの進み具合が丁度いい感じに構成されているんだろうなぁ。

ものの歩

週刊少年ジャンプ2016年30号第三十九局「歩と金」

二次試験。奨励会員と対局するということは同居人の誰かと当たることになると思い込み、一人先に出ようとする信歩。実際は同じくらいの相手と当たるため、シェアハウスの人たちとは当たらないということが解り、全員で家を出る。
将棋会館でかねや荘を作ったもう一人、歌川に声をかけられる信歩。かねや荘に居たらプロにはなれないので自分のところに来るように言われるが、断る。諦めない、努力は報われるということをかねや荘の住人に教わったし、皆でプロになると言う信歩。笑って、だから師匠が気に入っているんだと言って去る歌川。
各々対局開始。

現実問題住人全員がプロは難しいかと。今の3段リーグだと、半年に2名、一年で4名昇段してプロになれるわけだけど、魔の三段リーグと言われるくらい、厳しい。しかも年齢制限があるわけで、チャンスは有限だ。
まぁ、奨励会を退会させられても2年だか3年経てばアマの試合に出られるようになるわけで、そこでそれなりの成績を残せばプロ編入試験を受けられて、それをパスすればプロ入りできるわけだけども。誰でも受けられるわけじゃないからやっぱり厳しい。

世界で一番、俺が○○

イブニング2016年14号第一話
「小さな幸せと小さな不幸せ」と言いながら女の子がビルから飛び降りる。
居酒屋で仕事を辞めただけなのにあれこれ言っているイケメンなアッシュ。それを窘める柊吾とたろ。アッシュは何でもできてモテたのだから今だってなんでもできると言われるが、当のアッシュはおわこんとか言われたくないとできることを否定。それよりも高額納税者になった柊吾やきつい仕事にも耐えているたろのほうが凄いと言う。
それならばどちらかと代われと言い出され、柊吾を選ぶが柊吾は家族は居ないし、彼女も居ないし、周囲は敵だらけだと言い出す。外資系に努めている柊吾はカフェで見ず知らずの人たちに不幸を願われた話をする。
温かい家族と、自分自身を好いてくれる可能性(アッシュの場合はイケメンだし、柊吾は金)があるたろが一番幸せだというが、たろ自身はブラック企業勤めは自分自身が嫌だと言う。
アッシュはモテはもういいから、職に就きたい。柊吾は外敵の居ない平穏な暮らしがしたいと言っていると、冒頭で飛び降りた少女がいつの間にか空いている席に座って「では皆さんの中で誰が一番不幸か決めませんか?」と提案する。
アッシュの彼女か? と言って特に不審がらない柊吾とたろ。アッシュものるが、初対面だし、結局誰? となる。
妖しさ満点の「公益法人セカイ エージェント773号」と書かれたプリつきの名刺を差し出す少女。

放課後保健室系のファンタジー系なのかな、と。ただ今のところ青年誌テイストはなし。青年誌にファンタジーがないわけではない。むしろある。が、なんというか全体的の雰囲気がふわふわしていて、青年誌というより、少女漫画。青年誌は癒しはあってもこういうふわふわテイストは異質。

Op-オプ-夜明至の色のない日々

イブニング2016年14号第1話「前編」

冒頭、クレー射撃の暴発。
夜明保険調査事務所に客・温品。事務員の千秋は上の階に住んでいる所長の夜明を起こしに行く。
温品が持ってきたのはクレー射撃中に死亡した沢渡の調査。沢渡は高級志向スーパーを受け継いだ社長だが、資金繰りが上手くいっていない。温品の会社以外にも保険をかけており、総額4億になる。保険会社としては無責(保険会社に保険金支払いの義務がないよう)にしたい。そのために自殺かどうかを調べて欲しいというもの。

早速受取人である妻に話を聞きに行った夜明。次に調査に行こうとしたところで行政(と書いて「ゆきまさ」)から電話で呼び出される。夜明の都合なんてお構いなしな行政。呼び出された先に行く前にスーパーに寄って情報収取すると、自殺する可能性も動機もあった。
呼び出された先に行くと、高比良玄という春から定時制高校に通う子を押しつけられる。気色が悪いと夜明に反発する玄。当然一旦は断る夜明だが、貸した金返せとか1階に入っているテナントにガサ入れかけると脅され、受け入れるしかなくなる。
行政に言われたから何も聞かないが、今日は自分の仕事に付き合ってもらうとその後射撃場へ連れて行く。
片隅で邪魔にならないように見ている玄。仕事モードに入っている夜明は玄の存在を忘れて次々へと動く。
帰宅し、1階が飯屋で2階が事務所、3階が住居と説明する。1階の飯屋で夕食に。鯨は勿論、途中やってきた鮫にも普通の態度な玄。反抗的なのは夜明に対してだけ。

玄を上に返し、店の奥に行く夜明、鯨、鮫の三人。店の奥には未登録の銃がたくさん。そこで沢渡が使っていたのと同じタイプを出してもらい、検証する夜明。
上では玄が散らかった中に位牌を見つける。
鯨と鮫が口論を始め、それを止める夜明。その際、ライフルを落とす。それで案外事故も有り得るんなじゃないかという可能性を話し出す3人に「それって本物?」と声をかける玄。どこから見ていたのかと焦る夜明。

住居で鯨と鮫はヤクザなのかと問われ、似たようなものと答える。また職場で見かけた女性……と言いかけた玄だが辞めてしまう。それに対して深く突っ込まず、ゲイじゃなかったのかと茶化す夜明。元々ゲイじゃないと言う玄にじゃあ、どうしてそんなに自分をじろじろ見るんだと訊くと「むしょくだから」と返ってくる。「無職じゃない、働いているだろう」と反論するも無視される。

翌日事務所に連れて行くと千秋がカワイイと玄のことを気に入り、おもちゃにし始める。夜明はそれらを無視して沢渡の射撃仲間に話を聞きにでかける。
その結果、他に女性が居た可能性がある。また経営は行き詰っていたものの、自殺する程ではなかった。
夕方川辺で考え事をしていると夕刊配りをしている玄が橋を渡っている。夜明の元まで来て、挑発する玄だが、玄は怒らせたかったが、夜明は怒りもせず、ただ玄の自転車籠に入っているのは夕刊だよね? と煙に巻く。

神社で行政と会う夜明。玄が部屋を借りて出て行くという話をしているが、行政は家族も保証人も居ない未成年が家を借りられるわけがないと言い出す。
だがそれでも出て行くのを引き留めるつもりはない夜明。嫌われているし、無職だと馬鹿にされて一緒に生活できるわけがないと反論する夜明に、それは「無色」のことで、玄は人の感情が色で見えると言う行政。

えーと……まず、第1話「前編」ということは第1話「後編」というものが存在するわけで。シーズン連載って所謂季刊連載ってことで、3か月に1回くらいってことなわけで……ということは後編は3か月後? えらい待たされるな。
まぁ、BLのほうの仕事も有るから仕方ないのか。これで『囀る〜』が止まってもそれはそれで嫌なので我慢か。そういえば、今回でてきた鯨と鮫は9月30日発売予定の『囀る〜』の4巻に登場だとか。
あと行政の職業が警視なので、そのうち繋がるというか、どっちの作品にもその存在がちらつくようになるんだろうねぇ。
正直言って、水城せとな氏の作品と比べるとこっちのほうが青年誌テイスト。

この剣が月を斬る

週刊少年マガジン2016年31号第1話「雨上がりの夜空に」

新選組ネタ。沖田総司がまだ宗次郎だった頃の9歳から始まる。基本は史実ベースだけど、のちの近藤勇がやけに面倒見ているのが腐狙いっぽくてなんだかなぁ、と。
あと、沖田って基本達観していて、超人っぽい感じで人間味を感じさせないからこそくる恐怖として描かれている作品が多い中、クソガキ。天才でも神童でもない。
まぁ、これからどう成長させていくのかが楽しみではあるが。
歴史ネタは難しいだよなぁ……思いっきりフィクションにしてしまわないと連載続かない気が。架空の人物が新選組入って……のほうが続くと思う。
真・新選組って表紙で煽ったのは不味かったと思う。

あひるの空

週刊少年マガジン2016年31号522話「BIG TIME CHANGES 31」

自販機に買出しに来た女バスメンバー・ハル。アラタのことを受け入れている。戻る途中廊下で考え込んでいるナベに出くわす。ナベはアップ中と誤魔化すが、ナベの緊張を見て、自分と同じ越えられなかった(ナベにはまだ「ない」)境界線があると気づく。そしてナベはそれを超えていかなければいけないと。励ましのことばと買い出しのジュースを渡す。

試合はヤスがOFチャージを取られる。ヤスは3つ目。ようやく戻ってきたナベに智久は多くは望まない。3Pを狙いにいくことを指示。但し、五十嵐のパスを貰いに行くように言う。
交代時、ヤスがDFのアドバイスと必ずシュートを決めるように、決めなければもう二度と口を利かないと言い出す。このタイミングで妙院も今井に交代。ニッキーはラスピリ前に百春をはじき出すための今井投入。
トビじゃなくナベなのか、とがっかりしている五十嵐にモキチがジェスチャーでパスを寄越すように促す。パスを受けたモキチに対しDFについている尾崎弟はスピードは自分の方が上で、1対1では負けないと思っていると、モキチはあっさりとフックを決める。その動作が読めなかった尾崎弟。
点差は1桁に。

ナベメイン。ナベって同じバスケ初心者スタートの中でも圧倒的多数な部類。誰でも初心者の頃はある。けどそこからセンスがあったり、体格が恵まれていたり、努力が実ったりと道が分かれていく。そんな中でナベは圧倒的多数。努力をし続けてる、圧倒的多数な人。
だからナベメインの話って、誰もが考えることで切なくなる。まぁ、ナベはそこから腐ることなく、一歩先に行けた人だけど。

インフェクション

週刊少年マガジン2016年31号第28話「安全神話の崩壊」

車の後部座席に横たわる榎並先輩。足しか見えず、生死は不明。運転席には高城。
一方天宮はらぎ姐のバイクで3人乗りをし、川内に戻るところ。状況が変わって、雨が降り出したら新種が増えるため早めに戻ることに。現在解っていることは新種の保菌者は雨とそれまで食べた量だと言う。それを聞いた天宮は自宅に行くように頼む。そこで武器と食料を調達するため。
きららにこれ以上守れないから紗月の高層マンションで籠城するようにと鍵を渡そうとするが、きららは受け取らず、一緒に居ることを希望してキスをする。真意を図りかねる天宮の元に外を見回っていたらぎ姐が2階の妹の部屋の窓が開いていると来る。廊下側のバリケードはそのままだったが、部屋に入ると妹は消えていた。
川内に戻る途中、予想以上に新種の保菌者が増えているのを目の当たりにする。
戻ると消防団長に休職扱いだから好きに動けばいいと言われる。

ようやく本筋に動きがあった。これまでエロに脱線しまくっていた印象しかない。このエロ関連がすべて伏線だったらそれはそれで感服だが。

GIANT KILLING

週刊モーニング2016年31号#417

ミーティングが終わった花森。珍しく質問(と言う名の早々の退室要請)をして出て行く。自室に戻り、PCで東京ダービー観戦。
丁度こぼれ球を持田が拾ったところ。カウンターへいくが、黒田が防ぐ。結果持田のCK。

花森が持田を意識している、という構図だから花森が出て来たのだろうけど、このいきなり登場感なんだろ……。

コウノドリ

週刊モーニング2016年31号CASE.157「ずっと、忘れないように」

名前の話し合いをしているところ。女の子は二葉。大人になっても双子だったことを覚えていて欲しいという願いを込めてという母親の思いが込められている。男の子のほうはまだ決まっていない。シンジは星みたいな名前がいいと言い、それを受けて父親が一輝とつける。
二葉に面会した父親とシンジ。付き添っていたサクラが奥さんと男の子に会うかと尋ねると、シンジのほうが会いたいと言う。ただ病院の規則で子供は入れない。なのでカンファレンス室で面会できるようにする。だが、シンジは土壇場で怖気づいてしまう。
廊下で待つシンジに大人でも怖いと言い、会わなくてもいいけど弟が居たことは覚えていて欲しいと言うサクラ。
面会した父親は小ささに驚く。そして付添の看護師から出生届と死亡届の説明を受ける。すべてやってくれる業者もあるので紹介しようかという申し出は自分たちでやってもいいんですよね? と言って断る。そこには父親として何かをしたいという気持ちがある。

役所で出生届を出す父親。係の人に祝福されるが微妙な表情で死亡届も出す。
母親はまだ入院中だから二人で見送ろうとシンジと火葬場で見送る父親。骨は残らなかった。
病院でこれでひとつ終わったと奥さんに言うと何も終わっていないと返される。
夜、病室でサクラにどういう表情をしていいのか解らないと打ち明ける母親。でも5人が幸せになるために前を向いて生きていくけど、一輝のことは忘れないと誓う母親。

前回でこのエピ終わりかと思ったら、まだ続きがあった。そうだよなぁ……生まれて終わりじゃないもんなぁ、今回のエピ。
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Index[Diary]日常 日々雑記20160626 

日々雑記20160626

ようやく先週刊行された新刊を入手。その中で『あひるの空』44巻をなんとか読了。昔はもっと読めていたのに、と思うとなんだか年寄になった気分。
というか、昔は昔でそれこそ10代の頃は別の意味で時間が足りなかった。あれもやりたい、これもやりたい。やりたいことばかりで、時間が足りなかった。
大人になって、10代の頃とは別意味であれもしなきゃ、これもしなきゃという状態になって、やらなければいけないことばかりにやりたいことが忙殺された。まぁ、10代の頃はやらなければいけないことを後回しにしてやりたいことばかりやっていたというダメ人間だったというのもあるけど。

そんな中、他にも積読はあるけれども『あひるの空』を。
もう何年も前からかなり単行本に書きおろしが入り、そこでようやく「完成形」となっていて、実際連載を毎回欠かさず読んでいても意味不明な部分もかなりある。なんというか、飛ぶんだよね時間軸がいきなり。伏線が有る場合もあるけど、ないことも多いし。

ということで連載とはガラッと意味合いが変わった気がした44巻でした。

ONE PIECE

週刊少年ジャンプ2016年29号第829話「海賊「四皇」シャーロット・リンリン」

ぺコムズとはぐれた一行はホールケーキアイランドへ。
一方ホールケーキアイランドではビッグ・マムがクロカンブッシュを食べたくて、暴れていた。(注:死者多数)
息子まで殺す始末。その惨事を打開したのはジンベエ。そのジンベエがビッグ・マムに話を切り出す。先制で「ウチ、辞めるって言いださないわよね」とビッグ・マム。

これでサンジが帰ってきて、ジンベエも仲間に加わるっていう展開なのかな。それともサンジが戻るまでに時間を要するのか。このビッグ・マム編のあとに倭国編(正式名称は別だろうけど)になるんだろうけど、ビッグ・マム編が終わっても戻らず……という展開もなきにしも非ずか。
そういえば、ビッグ・マムは娘が36人以上いて、更に息子まで居た、と。ビッグ・マムってどういう種族なんだか……。何人子供出てくるんだろ。

ハイキュー!!

週刊少年ジャンプ2016年29号第210話「スタート地点未到達」

春高まで1か月というところで烏野メンバーは、鵜養コーチにサーブを磨くように指示される。そして鵜養は大学の先輩に用があって山形へ。その帰りに白鳥沢に顔を出すので、日向の説教はそこで、ということになる。不在の間、鵜養元監督が来るかもということだったが、また検査入院。そこで来るのは滝ノ上。
一方、白鳥沢では白鳥沢の1年と一緒に球拾いの日向。鷲匠は一切練習させる気はない。他のコーチ陣はWSとして育てたいと思っている。

ユース合宿の影山。体育館の床が木じゃないことや設備の充実に感動中。監督の挨拶中、日向より少しだけ高いけど全体的には低い選手に目が行く。

最後までボールを触っていた日向。中学時代他の部の部員に助けてもらって練習していた頃でもボール拾いだけというのはなかったな、と思い出していると、月島が早く帰る支度をするようにせかす。影山と違って公休にならないんだから、明日も学校がある。だから早く帰ろうと促す。
迷惑をかけたことを謝ろうとする日向に猪突猛進なのは今に始まったことじゃない。それにボールに触る時間が圧倒的に少ないのは自業自得で春高前の5日間を無駄にしている等々言いたい放題。

無茶をやる若造は嫌いではないが、それでも日向がこの合宿中に努力や根性を見せても練習に加えるつもりはないとはっきり言いきる鷲匠。

白鳥沢の学生寮では天童が牛島の部屋にジャンプを借りに来る。そして明日から1年の合宿に顔を出す云々の話をしている。

鷲匠センセー執拗に日向のこと排除するなぁ……。ここまで徹底的に排除するなら、更に日向は進化すべきところがあるってことなんだけど、そこまで深読みしていいのかなぁ。別に、どんな人からも主人公が好かれなきゃいけないわけではない。けど、認めないのにそこを広げようとするのだから、それなりに日向が前に進むエピにならないと、少年漫画としては成り立たないよね。

それにしてもツッキーが安定のツッキーで安心した。日向の謝罪を一蹴したと思ったら、正論で論破しちゃって、安心した。というか、置いて帰ろうと思えば置いて帰れるのに、ちゃんと連れて帰るツッキーが好きだわ。

HUNTER×HUNTER

週刊少年ジャンプ2016年29号No.358「前夜」

暗黒大陸出発前のセレモニー。
カキン王国の計画は杜撰で、その割を食っているのはハンター協会。出発前の十二支んのミーティングそのものがなくなりそうな勢い。

クラピカは、警護に着くことになっている第十四王子ワブルとその母オイト王妃に船の下層に混乱が起これば、それを利用して生き延びる方法があると言う。
船で死ぬものと思っていたオイトは、その希望に身震いを起こす。寝室で休むように言うクラピカ。移動のためにワブル王子のベビーベッドを他の警備員が持ち上げたとき、ワブル王子の気配が変わる。その気配にクラピカが気づく。

クラピカ編なのでクラピカがメインなのは解るが、ゴンやキルアも暗黒大陸行かないと、物語として成立しない気がするので、彼らの動向なしに出発前夜祭というのはどうよ、と。
まぁ、ゴンは後発になるかもしれないけど、キルアはアルカのナニカがガス生命体アイだろうから先発でもおかしくない。と考えて、キルアがそれを知っているわけじゃないから先発は無理なのか。

ものの歩

週刊少年ジャンプ2016年29号第三十八局「合否」

合否の結果は出ていないものの連絡をしている信歩。ボーダーラインは4勝2敗だが、3勝3敗なので一次試験で落ちることが明白。
落ち込んでいるかに見えた信歩は落ち込んでいるわけではなく、考え込んでいた。王四郎と自分は似ている、ならば自分も強くなれるのではないかという可能性があるから。
そして強くなるために小学生に土下座をして教えを乞う。また王四郎本人にまで訊くが、王四郎は似ているかもしれないが、圧倒的に勉強量が違うし、来年信歩が5級になって(奨励会に)入ってきても自分はもう初段だろうから、相手にもならないと言われてしまう。
その後、合格発表がされるが、4勝2敗は9名しかおらず、例年の25名前後の合格者には及ばない。そこで今回は3勝3敗の者たちも2次試験に進めることとなった。
2次試験は奨励会員との対局。

まぁ、少年漫画に於いて主人公が先に進めないということはないわな。

インフェクション

週刊少年マガジン2016年30号第27話「出会いが生んだモノ」

きららの家族の話。両親と姉が居るが、両親はもう亡くなっていて、姉は一応生きてはいるが、行方不明。亡くなった父親は連絡先を知っていて、手帳に書いてあるはずだから、一緒に自宅に行ってほしいと頼む。
だが、榎並に自分と同じで色仕掛けで守ってもらおうとしている等々言われ、一人で向かうきらら。一人で行ったと知った天宮はらぎ姐に頼んで、らぎ姐のバイクできららの自宅に向かう。

きららは天宮のことを紗月がいつも話していたから知っていたし、自分の家族は「男(姉を妊娠させて捨てた高校教師)」によってバラバラになったので、「男(幼馴染の天宮)」を信頼している話をする紗月が大っ嫌いだったと話す。天宮は嘘をついている部分もひっくるめてきららを大事な友達だと思っているし、それは揺らがないと言う。
今では世界一信頼していると言うきららだが、そこを通り越して好きになっているということばを飲みこむ。
らぎ姐が状況が変わったので川内に戻るのをせかす。

一方、ひっそり隠すようにカモフラージュされた車をみつけた榎並。そこにヤバいものがあるのを見つけてしまい、天宮か自衛隊に報せないとと逃げ出そうとしたところに高木が現れる。
誰にも言わないから見逃して、と言うが高木は自分は天宮と違って女に甘くないと言って榎並の口をふさぐ。

シリアスな話だが、無意味な入浴シーンで台無し。別に「裸の付き合い」で打ち明けさせなくてもよかったんじゃないかなぁ……多分いいシーンなんだけど、入浴シーンにしたことによって半減しちゃったなぁ。

あひるの空

週刊少年マガジン2016年30号第521話「BIG TIME CHANGES 30」

五十嵐→モキチ。モキチはフックに行くが、尾崎弟にDFされ、指先が掠るもシュートは決まる。
「茂吉は変えられん このままいく」とは智久。
今度はモキチが尾崎弟をDFする番。ワンアクションフックかそれとも……と読み、その読みが当たる。咄嗟に外(原田)に出そうとする尾崎弟。走れと声をかけてそれを五十嵐がスティールし、ヤスに出す。
ヤスに着く荻野(オギ)。原田に「跳ぶな」と注意されるが、既にヤスはシュートモーションに入っており、バスカン貰って決める。
2人変わっただけで別のチームだと感じる逸見。短時間で3P連発されるのだけは避けたい。普通のチームなら気にしないが、九頭高だと気になる。

フリースロー1本。当然外すヤス。それを見て、ナベに準備させる智久。緊張からトイレに行きたいと言い出すナベ。
そんな戦法を猫騙しだと言い出す千秋。相手がウチに3Pシューターが何人居るかなんて調べ済だろうから空以外にも当たりが居ると数字で示さないと意味がない。ナベの失敗はヘタをすれば負けに直結すると考える。

トビ欠乏症になりそう。
それにしても単行本化されるとここのエピももっと変わるんだろうなぁ……と思うと、モーニングの「鬼灯の冷徹」みたいに隔週連載にして、もっと差異なくしてくれるとありがたい。まぁ、ガラッと印象が変わるのも単行本化の楽しみと言われるとそれまでかもしれないけど、なんかここ近年意味合いも変わりすぎていて、連載のほうが好きだったエピとかあるんだけどなぁ。となってしまう。

GIANT KILLING

週刊モーニング2016年30号#416

29節対東京ヴィクトリー戦。
三雲を削りに行った椿がファールを取られたところから。
椿は今の自分ではだめだと思っていて、もっと攻守ともにチームの力にならないと持田にはかなわないと考えている。
達海は決してETUがテンポ良く攻められているわけではないし、東京Vにミスがあるわけではない。なのでこういう試合は「精度」がモノを言うと考えている。そして椿より夏木がちゃんとできるかどうかにかかっていると考えている。
当の夏木は余計なことを考えていて、ミスをし、ボールを奪われる。清川がフォローに入っていて、ボールキープできるが、結局コーナーキックになる。
王子→杉江→夏木ときたが、夏木へのパスを秋森がクリアする。そのボールの先には持田。「

残念 もう時間切れだ ETU

」ということばとともにカウンター。

A代表から帰ってきた夏木の覚醒の節ということか。
持田を意識して椿が更なる進化をするという展開だと思ったんだけど、夏木絡めるのか……。

鬼灯の冷徹

週刊モーニング2016年30号第193話「一汁三菜十肉」

地獄の食べ放題店へ行くの巻き。
シロが見つけた食べ放題の店に、座敷童子'sの好物である小豆系があったので、鬼灯様に連れていってもらう。
鬼灯はただの付添ではなく、チラシでは謎のベールに隠されているコースが知りたくて、付添に。というか挑戦に。ということで鬼灯は謎の松コース。シロは目当ての肉メインの竹コース。そして座敷童子'sは目当ての小豆系の梅コースを注文。
料理が出てくるが、相変わらず松の食材は不明。食べきったら食材が明かされるという、他のコースとは趣旨が異なっている。ルールはどのコースも20分以内に完食できなかったら代金を支払うというもの。

全員食べきり、松コースの謎の食材が明かされる。大きな塊だったソレは高級食材のにこごり。元手タダなのに食べきれなかったら3万円が納得いかないシロ。
その後、食べた感がないと竹コースと梅コースを頼む鬼灯。

妖怪と犬と元人間の鬼という組み合わせで一番犬が人間臭いというのもどうよ。かと言って鬼灯様が人間臭くてもちょっとなんか違う……。
とは言え、日本の思想からいくと、一番怖いのは人間というこで、怨念深い鬼灯様がやっぱり一番人間臭いということになるのか。
とりあえず、座敷童子'sの豪快な食事スタイルが良かった。

コウノドリ

週刊モーニング2016年30号CASE.156「なんで? どうして?」

どうして片方の胎児が亡くなったのか父親に質問攻めのシンジ。二人とも死ななくてよかったと言うが、父親はそんなことはママには言わないようにと釘を刺す。
体育の時間にもかかわらず、教室で自分の描いた絵を見ていると担任が来る。その担任にこの絵を描き直していいか、と問う。

家事をしている横山は自分の母親と電話で話している。母親はつらいのは解るけどお腹の中の子が頑張ってるんだからしっかりするように言う。それを聞いて忙しいからと言って電話を切り上げる横山。
旦那のほうは同僚に打ち明ける。彼女が触れてこないから自分もこの話題に触れられないと言う旦那に対し、男は何もできないし、生まれたら状況も変わると言う同僚。

一方、事情を知った担任はそれでもこのままでいい、と言う。間違っているのにというシンジに対し「

もしシンジがお腹の中にいる双子の男の子だったとして お兄ちゃんがこの絵からシンジを消したいって言ったらどう思う?

」と問いかける。
嫌だと答えるシンジに「

だから先生はシンジのこの絵が大好きだな

」と言う担任。

30wで検診に来た横山。自分の中にある不安をサクラに打ち明ける。
それに対し、サクラは横山のことを双子のお母さんだと思って診させてもらいます、と特別視していない姿勢を見せる。そしてようやく前向きに男の子にも会えたらいいと思う横山。
帰宅するとシンジが絵に名前を入れるために、弟妹の名前を訊く。まだ決まっておらず3人で男の子の名前をつけることに。

39wで出産。願った通り、男の子も綺麗なまま会える。

担任が優しい。こんなに優しくも教えられる人が担任ってシンジも両親も幸せだなぁ。
小松さんの恋愛エピは今後も絡んでくるのだろうか……なんだかんだと中途半端な印象を受けたので……。

きのう何食べた?

週刊モーニング2016年30号#94

小日向さんに呼び出されたシロさん。何事かと思ったらジルベールが家出した。そこで明かされる二人がつき合うきっかけとなったエピ。とジルベールの家族。
今回のメニューは「鯖の塩焼き」「かぼちゃと鶏肉の煮物」「コールスロー」「オクラとみょうがの味噌汁」

正直、小日向・ワタルカップルはどーでもいい。ジルベールの家族なんてどーでもいい。なんつーか犬も食わねぇよ。ヘタレ攻は年下のヘタレわんこだからいいのであって、一回りくらい上のヘタレは好みではない。(まぁ、年上ヘタレ攻でもワンコ要素あればいいんだけど……小日向氏にワンコ要素は皆無)
シロさんはジルベールを面倒くさい性格と思っているが、確かにジルベールは面倒くさい性格だが、それ以上に小日向のほうが面倒くさい性格だ。小日向がこんな感じだからジルベールは更に面倒くさい性格になったのではないか、と思わないでもない。
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日々雑記20160618

今週ばたばたしていて、まだ『あひるの空』44巻買ってないのですがね。『DEAR BOYS OTHER TIME』1巻も『レディ&オールドマン』1巻もまだなんですがね。というかオノ・ナツメは『ACCA』も積読状態になっているという……。

そういえば、金田一が再開したけど、まだ読んでないや……。

ハイキュー!!

週刊少年ジャンプ2016年28号第209話「自己紹介」

白鳥沢に乗り込んだ日向だが、まぁ予想通り問題に。当然安定のシカトを決め込もうとするツッキーだが、バレてしまう。
学校側にも連絡がいき、コーチに怒られ、武ちゃんからは「

一生懸命と無鉄砲は別物ですよ

」と説教されてしまう。
しかし、日向は烏野での練習よりコッチが大事というのではなく、試合以外で強いヤツを知りたいという意志をもって潜り込んだ。武ちゃんは元々日向を推薦していたので、願ってもいない。ただ責任者の鷲尾はそうは思っておらず、影山なしの日向に価値はないとはっきり言い、ボール拾いとして参加を認められる。
一方、合宿地に着いた影山。イタチのサクサに早速会う。

日向対鷲匠の意地の張り合いにもなったなぁ……まぁ、最終的に日向は認められるんだろうけど。というか、セッターは伊達工の小金川だろうから、展開的には読みやすい展開でいきそう。というか、この合宿にそんなに時間割かないよね? という希望というか願望有。

HUNTER×HUNTER

週刊少年ジャンプ2016年28号No.357「残念2」

どうせ死ぬなら試したいことがあると、自分の心臓と肺を念でゴム化させて生き返ったヒソカ。クロロに除念してくれたことを感謝して、見た目を治そうと遺体確認に残っていたマチはこれに懲りて、戦う場所と相手を選んだ方がいいと助言するが、ヒソカは逆でこれからは場所も相手も選ばないと言い、旅団に伝えてとこれからどこで会っても殺ると宣言。マチは念でその場から動けなくされる。
一方のクロロは暗黒大陸に行くカキン帝国の王子たちが大事な宝(あの壺?)を持って行くのでそれを狙うため、全員集合をかけているとシャルナークと電話で話している。通話を終えたシャルナークはコルトピがトイレから出てくるのを待っているが、なかなか出てこない。そして出て来たのはコルトピの生首を持ったヒソカ。そしてシャルナークもあっけなくヒソカに殺られる。

やっぱり対抗だったか。ただヒソカのほうにも暗黒大陸に行く目的があって、乗り込むのではなく、完全に旅団を追って行くという自分が直接暗黒大陸に行く目的があるわけじゃないという展開は予想外。というか、流石にこの展開はヒソカというキャラクターが何のために、何を追いかけているのか更に解らなくなるので考えていなかった。
今までは単純にクロロと戦うため、クモになり、抜け、追いかけていたのに、何故旅団を全滅させようという目的に変わったのか。
あと、全員集合ということで暗黒大陸編でクラピカ死亡になるのかな? それとも一族には更なる秘密があってそこが明かされてからの死亡となるのか。

ものの歩

週刊少年ジャンプ2016年28号第三十七局「運命」

6戦中4勝しなければならない中、3勝2敗で後がない状態。負ければ奨励会に入れずというところで、5連勝中の斑木との対戦。
読み合いで負けて、一次選考敗退となった信歩。

ハッシーが監修やっていて、棋譜・図面担当しているのだから、もっと棋譜・図面出てきてもいいのに、やっぱりジャンプだと難しいのかなぁ。ジャンプだとというより「少年」と冠がつくと難しいのかなぁ。
将棋としての対戦(バトル)よりも、人と人が先に来るんだろうなぁ。正直、頭脳系スポーツである将棋で、棋譜・図面よりも人と人が先に来ると面白くないんだよなぁ。
「3月のライオン」が将棋漫画としても面白いのは、対局中の読みは勿論、棋士の精神状態もしっかり描いていて、棋譜・図面もしっかり出てきて、その手順がストーリの進行状況と棋士の心理描写に現れていて、且つ対局が終わって将棋外の日常の部分にもしっかり将棋がかかわっているからなんだよねぇ。
せっかくの八シーの棋譜なのに、あっさり終わって面白くない。

あひるの空

週刊少年マガジン2016年29号第520話「BIG TIME CHANGES 29」

4番(逸見)に2点返される。落ち着いてじっくり行こうと言う百春に対し、五十嵐はそれを否定。妙院のDFだと、15点差をひっくり返すのにいつもの倍の時間を要する、から。焦って気持ちを逸らせる。
観客からは攻め急いでいるように見えるが、立て直すところは立て直す。そのゲームメイクセンスに驚く錦戸(妙院監督)と、元のセンスがあったからだろうが、それを開花させた千秋の魔法に今日を持つトビ。
トビから見ても、女バスメンバーから見ても変わった五十嵐。とは別に、月島先輩から見て変わったモキチ。それはマッチアップしている尾崎弟も同様で、前半とは明らかに違う。こぼれ球をそのままフックで入れるモキチ。
錦戸は五十嵐と空の相性の問題を考えて乗せる前に叩くため、レオに空とのマンツーマンを指示し、投入する。

そう言えば、忘れた頃に横道に逸れるので、そろそろ愛ちゃんと真琴が出てきそうな勢いですね、と。このまますんなりゲームに入り込ませて欲しいんだけど。

インフェクション

週刊少年マガジン2016年29号第26話「抱えた秘密」

なんというか、どういう方向にもっていきたいのか更によく解らなくなってきた。現代日本を舞台に描いているのだから政府が出てくるのは当たり前だけど、好都合というかご都合主義的な展開というか、なんというか。
主人公を嵌めようとする存在があったり。

GIANT KILLING

モーニング2016年29号#415

王子→椿→赤崎→ガブ→夏木だが、夏木のタイミングが合わず、得点にはならず。
ボールが東京V側になるが、世良がカットする。
いい入り方ができているのはETUではないか、とブランに言う秘書だが、ブランは個々を褒めつつ、達海の手腕をも褒めるが単純ではない。
現在順位は下ながらも今までの戦績を考えると奮い立つ東京Vサポーター。
そんな中杉江は東京Vの連携の仕上がり等々を肌で感じ、乗せる前に先制点を取らなければと思う。

コウノドリ

モーニング2016年29号case.155「胸の高鳴り」

サクラから奪った山下ジョージのコンサートに遅刻ギリギリで駆け込む小松と下屋。開演前会場外に居た山下は小松の髪型で気づく。その後連絡先を新婦(友人妻)に訊き出し、LINEを送る。
検診に来た横山はこの一週間一子亡くなったことは夢だったらと思っていたが、エコーで小さくなった男の子を見て現実を受け入れ始める。
まだ息子に話していないとサクラに打ち明けると、話さないとと言われ、夜息子に打ち明けるが反応は薄い。
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日々雑記20160611

久しぶりのHUNTER×HUNTERの新刊。久しぶりすぎて、結局1巻から読む。
雑誌は追いかけると、途中で休載入ったときのあのショックは、長期休載があって当たり前という前提は解っていてもショックなもので、何年経っても学習しないショックなだけに、追いかけるのは辞めた。
というか、今年の再開分話が既に分からなくなっていたわけで、とどのつまり34巻がないと解んない状態だったわけで……暗黒大陸編だけ読み直せばよかったのに魔がさして1巻から。
なんだろう、あの魔力とも言える恐ろしい空気。1巻から結局通して読まないと気が済まない雰囲気にさせられる。
ということで夜な夜な1巻から読んでおりました、と。
で、その流れで本誌も今年再開分をちゃんと読んでみますた。

ONE PIECE

週刊少年ジャンプ2016年27号第828話「1と2」

サブタイトルからしてサンジの兄2人がメインかと思えば、プリンメインだったよ。
そして簡単に罠に嵌る、いつもの展開。こういうとき、ナミが突っ込まないと……と思うのに、そのナミも騙されている。予定調和とは言え、残念すぐる。

でもって次週休載。

ハイキュー!!

週刊少年ジャンプ2016年27号第208話「初雪」

影山のユース合宿以外に、ツッキーが条善寺主催の合宿召集が発表された今回。
どちらも召集されなかった日向。うん。予想通りだよね。ツッキーが選ばれたほうに潜り込むの。流石に世界ユース合宿地は遠すぎる。

HUNTERxHUNTER

週刊少年ジャンプ2016年27号No.356「残念1」

ヒソカって冨樫のお気に入りだと思ってたんだけど……そのヒソカが今週号最後に自身の「死」を覚悟したような終わり方。
とは言え、先述したとおり、ヒソカって冨樫のお気に入りだと思うんだ。だから死にはしない。むしろ本命はクロロの死。対抗は共に生き残って、ヒソカは暗黒大陸へって展開。そして大穴がヒソカ死亡。
なんだけど、大穴になったら、ヒソカが何者だったのか、目的等々不明のままになっちゃうんだよなぁ……。やっぱり対抗かなぁ。

ものの歩

少年週刊ジャンプ2016年27号第三十六局「一次試験」

奨励会入るための一次試験始まったけれども、何と言うか捨てキャラっぽいのが多い気がするのは気のせいですかね。そこが気になりますた。

あひるの空

週刊少年マガジン2016年28号第519話「BIG TIME CHANGES 28」

さー、第3Qと思ったら、いきなりカバチが走ってるところから始まった。
九頭高は今まで公式試合では組んだことのない組み合わせの五十嵐-空-ヤス-百春-モキチ。
トビはヤスに相手の10番(荻野)のDFに注意するように言う。
五十嵐は千秋ではなく、自分がこの場面で選ばれた意味を考え、攻撃パターンを選ぶ。三択のうち、近場のモキチを選び、開始10秒で2点返す。
今までで一番良いパスだった、とモキチ。

インフェクション

週刊少年マガジン2016年28号第25話「本当の目的は」

現場というか消防士と科学者たちの温度差が激しい。
このまますんなりとはいかず、消防士と科学者の間でもひと悶着あるんじゃないだろうか。

無敵の人

週刊少年マガジン2016年28号第二十四局「決」

最終局。トーカンを挑発するミズキ。平静を装うも、内心は動揺しているトーカン。
終局し、ミズキ勝利。
したのはいいが、次回からマガポケに連載移動。

鬼灯の冷徹

モーニング2016年28号第192話「グルっと回ってホルズの目」

漢さんのルーツ探しのため、エジプトへ。
全体的に濃い。
漢さんとパステトいっぱいで、濃い。漢さん好きだけど、濃いから疲れる。やっぱりシロさんみたいに脱力系がいいなぁ。

GIANT KILLING

モーニング2016年28号#414

ようやく東京ダービーキックオフ。
最初っから椿、持田、レオナルド、杉江、湯沢と熱いプレイ。
この東京ダービーにどれだけ巻数を使うかは不明だけど、一節一節が終わるごとに最終回に近づいている感があって、寂しくなる。試合が面白ければ面白い程、強く感じる。
多分、1年目だけで作品は終わるんじゃないかなぁ、と思っているんだけどね。どうなることやら。
個人的には、持田の足がこの試合で限界になるんじゃないかと思ってるんだけど。

コウノドリ

モーニング2016年28号CASE154「気持ちが追いつかない」

うわーキツイ。
二卵性双生児のうち片方が亡くなり、亡くなった胎児をそのままで妊娠続行という結論はそう簡単に受け入れられるものじゃない。
小松さんの恋は……実らない気がするなぁ。
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日々雑記20160601

もう6月ですよ、早いですねぇ……年を取ると時が経つのが早いとはよく言ったもので。
梅雨の時期は片頭痛はあるし、手湿疹が出るし、で一番嫌いな季節なんですがね。嫌いというか、体調的にキツイというか。

「ベイビーステップ」の実写化には驚きますた。アニメでよくね? と思うのですが。またアニメやればいいんじゃないんですかね?

「インフェクション」は一気に主人公の葛藤な回。保菌者からは逃げるが、しっかり内面と向き合って……みたいな。
フリハバの大きな漫画ですこと。

今週の「無敵の人」はなんだか社長と読者の距離が一気に縮まった回。
今まで社長、大人気ないと思ったこともあるが、その理由がああだったとは。

あひるの空

週刊少年マガジン2016年27号518話「BIG TIME CANGES 27」

九頭高女バスの面々からは歓迎されていないアラタ。が、マイペースに話を進めていく。

一方、ハーフ中の男バス。
16点差なので、PGを五十嵐にしてヤスをFで入れて、とにかくスピーディにボールを運び、自信のある者が打つ。そしてDFがばらけたらモキチに1on1をさせるという作戦を指示する智久。
開始10分(=第3Q)で16点差をひっくり返す、と言う。
うーん……アラタ登場って必要だったのか? まぁ、未来軸の話には必要だったか。
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日々雑記20160525

気づけば録画って溜まってるわけで……ようやくクリミナルマインドS10を見た。
失敗した……クリミナルマインドは吹き替えにも慣れていたので、吹き替えで録画していたのだけれども、S10E19はスピンオフのパイロット版だったので、ゲイリー・シニーズが出演していたのだけれども、吹き替えはあおい輝彦氏ではなかった。
その違和感が半端ない。字幕にしていれば、こんな違和感なかったのに(´・ω・`)

先週から決勝が始まった「無敵の人」だが今週はミズキがよくしゃべった。

今週の「インフェクション」はなんだか急展開になりそうな雰囲気で、これから更に世界が広がるのか、それとも回収にかかるのか……とりあえずクズ人間いっぱいで、クズは掃いて捨てるということばがしっくりくるような扱われ方。

あひるの空

週刊少年マガジン2016年26号第517話「BIG TIME CHANGES 26」

16点差まで詰めて、前半終わってハーフ。
坂田さんは差し入れをして、嵐のように去っていった。

二階で観戦していたまどかの元にアラタ登場。
今回は坂田さんに持って行かれた感。それは読者として、話をだし、智久としてもメンバーの信頼を持って行かれた感。そういうの全部ひっくるめて、坂田さんに持って行かれた感。

アラタとマドカをどうしたいんだろう……百合狙い?
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Index[Diary]日常 日々雑記20190511 

日々雑記20190511

久しぶりのマガジンという気がする。
作者急病とか、取材という名目の休載があって1週飛ぶことがあっても気にならないのに、どうしてこうも合併号があると気になるのだろうか。
あれか、ほぼ同時期に各社週刊誌が休みになるからか。

んー……今週「インフェクション」は、またぶっ飛んじゃったなぁ……。小鳥ちゃんの父親はクズ確定だし、先輩の彼女は悪女というか頭の悪い悪女だし。やっぱりこの作者って女がキライなんだろうね。

瑞樹の情緒面の成長が見られるのに対し、じゅんぺーは相変わらずで、まぁ素直すぎるというかなんというかな今週の「無敵の人」。
決勝戦が即始まるのかと思っていたが、そうじゃなかった。

あひるの空

週刊少年マガジン2016年24号第516話「BIG TIME CANGES 25」

空のシュート。百春はポジション取りに失敗し、OFリバウンドを獲れない。だが、めげることなく空は次も狙うを宣言。

コートの外では五月が「

"いい感じ"の時は5人の間に糸電話がある

」と言っている。それは決して電波ではなく、細い糸でつながっているという意味で、そのことをおかしいかと問えば、智久はずっと見て来た五月だから感じるんだと否定する。
それでも五月は自分は素人で、ただの顧問であって智久のような指導者にもっと早く出会いたかったと後悔していると語ろうとするが、智久は五月が顧問でよかった、何があったかは聞いていて、心から尊敬していると言う。

百春が尾崎兄を止める。
妙院は得点が停滞してきたので、レオが入ることに。ニッキーはレオに引き離せ、と指示する。
コート内では空が3Pを打つが短い。OFを獲った百春はトビにパスをし、13点差にするトビ。

坂田さんはコンビニに行くと言って会場まで来た。
レオとの交代は済んでいて、レオが3Pを決める。
そしてハーフタイムに。
空に「

もっしもーし お疲れ 3P キミ4本 オレ10本

」と声をかけるレオ。
坂田を見つける空。
来週休載、と。
今週はレオにイラッとした。
なんだろ、五十嵐の生意気さは可愛いのに、レオの生意気さは可愛くないというかムカつく。見下してるからかな。
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Index[Diary]日常 日々雑記20160427 

日々雑記20160427

もうすぐ世間一般ではGWですね、と。 
雑誌も合併号ばかりで、来週退屈になりそうで困ったものです。

今週は次戦に向けての序奏状態の「無敵の人」

もう今週はいいかと思いつつもついつい読んでしまう「インフェクション」
作者は「女」に恨みでもあるのだろうか。判で押したかのようにどいつもこいつも薄っぺらくて、老いも若きも女を武器にして自分に同情させて利用しようとしているか、それを男に忠告するも性格の悪い人と映るような女の二択。

あひるの空

週刊少年マガジン2016年22・23合併号第515話「BIG TIME CANGES 24」

DFリバウンドを制する百春。その次のOFで千秋が自分で持って行くが、跳ねる。今度はOFリバウンドを獲る百春。空が3Pを決め、百春に次も狙うのでリバウンドを頼む。
だが次の妙院の攻撃は逸見が決める。そしてしばらく4番(百春)に張り付くと尾崎兄に言う。
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Index[Diary]日常 日々雑記20160420 

日々雑記20160420

暖かかったと思ったら寒くて、持病の咳喘息に悩まされる今日この頃です。
その所為で睡眠時間が大幅激減。でも相変わらず、漫画は読む日々。そんな感じです。

「無敵の人」はトーカン出陣。だったのに1週分で勝負が終わってしまった……2週分あるかな? と期待していたのだけれども。

誰得なんでしょうね「インフェクション」のお色気ネタ。テーマがテーマだけに重くならないようにという意味でも入れているだろうけど、から回ってる気がしてならない。そんな中父親登場。

あひるの空

週刊少年マガジン2016年21号第514話「BIG TIME CANGES 23」

OFリバウンドを制した百春。
「出せ」とミドルレンジに居る自分に出させる千秋。そのままシュートするかに見せかけて、空にパスをする。千秋がそのままシュート行くと思っていた妙院メンバーはつられ、空はフリーで3Pを打つ。
20-40で、自分たちらしいと考える千秋。DFで守り切り、九頭高のターン。百春がスクリーンになり、トビがミドルから2Pを決める。
妙院のターン。モキチのDFで得点は防ぐ。ここで妙院のTO。

九頭高のボールで再スタート。考え事をしている千秋の後ろから原田が奪おうとするが、それに気づいた千秋は苦手なミドルレンジからシュートにいく。やっぱり苦手で、シュートはゴールポストに弾かれる。跳ねたボールをリバウンドにいき、そのままアリウープを決めるモキチ。
久しぶりに「アリウープ」って単語を使った気がする。
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Index[Diary]日常 日々雑記20160413 

日々雑記20160413

今年はろくにお花見ができず、残念なコダです。
一年で一番桜の季節が好きなのですがね。というか桜そのものが好きなのです。

よく桜は「儚い」と表現されますが、あれほど潔い花もないかと。
確かにハラハラと一枚一枚花びらが落ちゆく様は儚いものがありますが、他の花と違って、しぶとく残るということをせず、散るわけで、その様子は潔い。
椿も首ごとぽとっといくので潔く見えるわけだけど、実際はそこまで潔いわけでもないんですよねぇ……それともウチの椿たちばかりがそういうのなんでしょうかね。

「インフェクション」神城の経験に裏付けされた自信とナルシシズムによってバランスがとれているように思えるが、主人公に甘すぎ。

「無敵の人」トーカン登場。はいいのだけれども、初登場時より不気味さアップしてる気がするのは気のせいでしょうか。

あひるの空

週刊少年マガジン2016年20号第513話「BIG TIME CANGES 22」

25点差がついているが諦めていない九頭高。智久の指示では百春が起点になるように、だが詳細は指示しておらず、千秋に任せる。
パスを受け取るのにミスをする百春。カバーに入ったモキチはきちんとした体勢をとれないまま、フックを打ち、入る。

百春のヒトコトで締まるDF。リバウンドを制し、九頭高のOFに。
智久が指示したチェンジングDFの意図を考え、空に「

空坊

」と声をかける千秋。「

イヤです

」と即答されるが、「

まだ何も言ってない 構わん 打っちゃえ

」とそのままボールを渡して、スクリーンに入る。
妙院メンバーがDFに着く前に空の手からボールが離れる。

いくら相手が優秀でも、百春のほうが勝っている点があると考える智久。それは誰よりも空のシュートを知っている。
シュートの軌道を見て、いつもより強く跳ねると読む百春。しっかりとOFリバウンドをとる。
ようやくバスケ漫画っぽくなってまいりました。
たまに、バスケ漫画だということを、試合シーンの描写が過去回想行き過ぎて忘れてしまう。
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日々雑記20160406

指紋認証、ちょっとでも手が荒れたら読み込まないので大変なのですが……と日々スマホに翻弄されているコダです。
ガラケーと比べると圧倒的に電池のもちが悪くて、結局荷物が増えた今日この頃。新しいおもちゃは楽しいです。
ただ要らないアプリが最初からDLされているの多すぎ。

流石に今週の「インフェクション」はアカンだろ。これ東京都だと訴えられるんじゃないの? 条例的に。
期待していた漫画だったけど、ロリ系エロと、ヒロイズム全開にうんざりし始めた。

「無敵の人」はミズキが大人すぎ。男前というよりも、大人。なのでGTBの小者感が際立つ。

あひるの空

2016年19号第512話「BIG TIME CANGES 21」

マッチアップゾーンDFを指示する智久。
智久の考えとしては外(3P)はあくまでもオプションで、中(2P)で点をとってナンボのスポーツ。なのでモキチに負担がかかる。
観客席で見守る月島。
打たされていると解っているトビ。
最初触れただけで何もできない百春。
レオに3Pを入れられる。
そんな第2Q。
タイムを取る智久。百春を起点に点を取ると言う。
まだ第2Qなのか。
と一瞬思ったのはナイショ。
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Index[Diary]日常 日々雑記20160330 

日々雑記20160330

何がどうしてそうなったのか、自分でもよく解らないのだけれども、Xperia Z5の予定が、Xperia Z5 compactになりました、コダです。
ただ、compactでも大きくて片手操作は、片手操作モードに設定しないと無理でした。
昨日、機種変をしたのですがね、最初はZ5無印の予定だったわけですよ。ただね、Z5、ポケットからはみ出るんですよ。でもって一番よく使う鞄だと邪魔なんですよ、無印。薄いけど、邪魔。compactも入れ方に気を使うのですがね。
で、iPhoneにしようかと、迷ったんですけどね。やっぱり防水じゃないのにひっかかり、microSDつける場合にはアクセサリ用意しないといけないし。うだうだ考えて結局Androidなわけですよ。
iPhoneに防水機能備わったら、iPhoneにまた心がときめくわけです。まぁ、今朝になってBluetoothの存在を思い出して、別にパソコンwinでもBluetoothでいけんじゃん? 一々iTunesで色々やんなくてもいけんじゃん? と初歩的なことを今朝思い出したので、microSDのアクセサリなんてどうでもよくなったわけですよ。

microSDと言えば、ガラケーが古すぎて、microじゃなくminiSDだったわけですよ。
よく「大は小を兼ねる」と申しますが、SDは大は小を兼ねられないわけでね。容量は大は小を兼ねますが。
電話帳とかね、miniSDに入れて、さして移行完了と簡単に考えていたら、無理だったわけで。まぁ、パソコン経由で入れたらいいかと呑気に構えていたら、その作業は簡単だったわけなのに、見事文字化け起こしていて、無意味でした、と。
仕方ないので、操作に慣れるため、と自分に言い聞かせてこのご時世に手動で入れました。
ええ、このご時世に手動ですよ。アナログもいいところです。googleの連絡先に全部一旦入れて、同期化させたらよかったと思わないでもないのですが、まぁ、いいか。

とりあえず、新しいおもちゃを手に入れました、と。

今週の「インフェクション」の扉は、今の時代問題になるような気がする。とういう意味では今週も挑戦してきたなぁ。
内容は自己陶酔型ヒロイズム。

「無敵の人」はもう一波乱というか、もう一山もってくるようで……甲斐谷センセーって淡々とサクサクっとそれでいて読んでいて盛り上がるので、このままサラッといくかと思ったんだけど。

あひるの空

2016年18号第511話「BIG TIME CANGES 20」

新が扉。
新の診察から今週は始まる。全治二週間。来週試合があるので三日で治すといきがる新を抑える日高。
新に肩を貸して、診察室から出る日高。不本意だが日高に支えられる新。二人は待合室で俯いている真琴の前を通り過ぎる。

監督が待っていて、タクシーで帰る3人。
次(準決)は新を出さないと言う監督。仲間を信じるしかないし、その足だと足手纏いになるときっぱりと言う。たとえそこで負けたとしてもそれが結果だと言われ、納得がいかない新だがそれでも監督は出さない。新には未来がある、今はまだ解らなくてもと話を続ける。
そこでマドカに声をかけられたときのことを思い出す新。

母親としての話をすると、マドカのことがあるので素直に受け入れる新。
運転手が横浜新道でいいかと訊くと、会場に戻るように頼む新。


レオが4本目を決める。
試合の進み具合がよく解りません。
とりあえず、単行本にならないと把握しきれないわ。
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Index[Diary]日常 日々雑記20160323 

日々雑記20160323

iPhone SEの発売が正式に発表されたものの、6sでも片手操作できるので、SEを選ぶ必要性が感じられないコダです。
とは言え、決して手が大きいとか、指が長いわけではないんですよ。むしろ、小さいし短いんですよ、何気に。
とりあえずまだ決まってません。iPhone 6sがやっぱり捨てがたくて。けど、iPhoneって防水じゃないんだよなぁ……と思うと二の足を踏んでしまうわけで。あと、iPhoneって余白が多いよなぁ、と。Xperiaを見ているから余計にそう思うんだろうけど。

「無敵の人」いい感じで進んできたなぁ。要素てんこ盛りすぎて、且つ展開が速いのでいつまで続くのか心配。できれば年単位で続いてくれると嬉しいのだけれども。

「インフェクション」は、益々どういう路線でいくのか解らなくなった。というか、行き当たりばったり感が強くなってきた。
なんていうか、主人公が考えなしというか、大人なキャラたちのセリフが表面上だけであって、理論的じゃなく、ルールを押しつけているだけに映る。故に主人公が無視して、ヒロイズム全開で無茶して助けに向かう、と。浅慮な主人公で残念。

あひるの空

週刊少年マガジン2016年17号第510話「BIG TIME CANGES 19」

レオ投入。
低身長のアウトサイドプレイヤーなので自分と間合いや感覚は近いはずと考える空。そんな空にこないだのことを謝罪するレオ。何のことか解らない空だが、自分を鷹山と勘違いしたのだとすぐに気づく。
呼人との会話を思い出す智久。レオは横浜大栄が獲りたかった選手。

ストップ&ジャンプを決めるレオに対し、逸見の反応は冷たく、フィールドゴールは求めていない、DFをしっかりやれと締める。

レオが投入されてから、空の3Pから4分半九頭高は無得点。12対26にまで開く。
しかし空の表情は暗くなく、むしろ前向き。
アキラは空との自主練を思い出し、そのとき空に「なんでそんなにスパスパ決められるのか」と訊いた。空は「

決めなきゃ ここにいる理由がないから

」と答えたが、今になってようやくその意味が解る。
とりあえず第1ピリオド終了したようで。次第2ピリオド入るのか、愛ちゃんのストーリーが差し込まれるのか。
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Index[Diary]日常 日々雑記20160316 

日々雑記20160316

未だにうだうだと新機種に関して悩んでいるコダです。
ここにきて片手操作にも惹かれているのですがね。なんというか、ボディのカラーがイマイチなのが多くなったものだな、と。パンフやwebで見る分にはいい色なんだけど、実際現物を見るとこの色はイマイチだなというのが多いこと。
多分無難な白になるんだろうなぁ……。

あひるの空

週刊少年マガジン2016年16号第509話「BIG TIME CHANGES 18」

空とマドカの過去回想。千秋に言われたこと、九頭高に来て、皆に出会ったことに対する奇跡と、だからこそ勝ち続けたい、3Pを沢山決めるところをマドカに見届けて欲しいと言う。
実際肝心なところで3Pを決める空。見届けると誓うマドカ。

選手交代で入ってくるレオ。outは尾崎兄。
五十嵐はブロック違いでプレイは観たことがないが、その存在は知っていて、一試合平均50得点。

病院の待合室に居る真琴
最後に愛ちゃん関連のシーンが差し込まれていたけど、なんというかここでぶっこんでくるか、というところで愛ちゃんエピぶっこんできたなぁ。
試合がぶった切られるなぁ……なんか、流れが悪いし、試合の印象が残らない。
まぁ、今に始まったことじゃないけれど。
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Index[Diary]日常 日々雑記20160309 

日々雑記20160309

最近、ようやく重い腰を上げて機種変を考えているコダです、おこんばんわ。
iPhoneの入力問題も解消されたようなので、iPhoneとAndroidどちらにするかという段階から迷っております。
とは言え、大きすぎるのもあれなので、iPhone6s(64GB)とXperia Z5のどちらにするか、で迷っているのですがね。
いや、どちらも片手操作するには私の手は小さいと思う。多分Xperia Z5 Compactなら片手で操作できる。iPhoneは次出るSEなら片手操作できるかもしれない。否、Compactいけたら6sでも片手いけるか。
うーん……でもある程度のディスプレイサイズは確保したい。というワガママさん状態。
iPhoneなー本体サイズのわりにディスプレイサイズが小さいんだよね。Xperiaと比べると。
あとiPhoneって防水じゃないのが、心配。別に長風呂して、そこで弄るってことは予定ではないのだけど、遥か昔、もう15年くらい前のお話。当時ケータイに防水機能なんてなくて、まーゲリラ豪雨に遭ったわけですよ。当時の呼び方ゲリラ豪雨ではなかったですけどね。
それでまぁ、ケータイをデニムのポケットに入れてたんですよね、アホの子なコダさんは。
見事水没状態になりましてね、とりあえず乾かして一週間くらい時間を費やしましたよ。生き返りませんでした。

ということがあったので、これほどまで進化した時代に防水加工が施されていないのを選ぶなよ、自分とも思うわけです。
防水ケース買えってことなんでしょうかね。とりあえず、水没実験の動画は観た。観た結果、うん、そこはマイナスと思った。
まぁ、今月中に決める予定ではあります。

あひるの空

週刊少年マガジン2016年15号第508話「BIG TIME CANGES 17」

トビ、百春、坂田さん、千秋、ユカさんのことばを思い出している智久。
3Pを決めるトビ。それを見てにやける荻野。トビは千秋に壁を一枚増やして欲しい、中に入るのは億劫だと要求。
酒巻に鍵はDFだと言われていた智久。あっさり逸見にかわされシュートを決められてしまう百春。
空にパスが渡り、会場が湧く。外す空。相手ボールになるが、相手もシュートを外し、DFリバウンドを百春がきっちりとる。
千秋は、こういう流れは五十嵐の方が得意かもと考えるが、交代要求をベンチに意思表示する前に空がパスを要求する。

一方、妙院ベンチではニッキーがレオを呼ぶ。3分で稼げるだけ稼げ、と言うが、但しDF重視だと指示する。
なんかこのままずるずる引き離されそうな予感。
何戦で敗退させようとしているのか、読めないんだよなぁ……。単行本の「未来」からも微妙な感じ。
というか、組み合わせ表をはっきりと見せない時点で、アレか。県予選体よく打ち切りの可能性もあるのか。
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Index[Diary]日常 日々雑記20160302 

日々雑記20160302

悲しき哉、今週「あひるの空」は休載ですと。

「無敵の人」はサラッとリーグ戦が始まったわけだけど、そこに入るまでの大人気ない虐め部分のほうがページ数割いてたわけで。
ただ、展開は速い。

うん。JSやJCだかJKの入浴シーンはせいしょーねん(ryに引っかかるけど、成人男子の入浴シーンは問題ないね☆
なんて読者が呑気に受け入れると思ったのだろうか、作者と編集部は。
とりあえず、外したというか滑った感満載な今週の「インフェクション」だった。

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日々雑記20160224

毎日が寒くて、寒くて。暖かくなったら、ちょっと本棚を整理したいな、と思う今日この頃。

さて、今週のマガジン。
今週の「インフェクション」もアウトだと思うのですがね……どうなんだろう。まぁ、JSじゃないから……と言われたらアレですが、今の法律だとJKもアウトだと思うのです。チャレンジし続けるその姿勢が素晴らしいのかもしれない。打ち切りにならないことを願うのみ。

「無敵の人」は早速トーナメント開始になるかと思えば、初戦の相手の一人が登場。早くゲーム開始にならないかなぁ……。

あひるの空

週刊少年マガジン2016年13号第507話「BIG TIME CHANGES 16」

妙院のHC錦戸達哉をニッキーと呼ぶ智久。ニッキーは重鎮。

強引に突っ込む逸見に倒れる百春だがノーチャージ。

足は もう心配ないんだろ? ヤセ我慢なら引っ込めよ

」と挑発されて、地団太を踏む。

ヤスが溢した球を拾う、空のマッチアップ相手の原田。眼中にないと内心悪態吐きながらレイアップ。その動きの速さに、デブなのに速いと内心悪態吐く空と千秋。
トビin、ヤスout。
ヤスに声をかける1年だが、ヤスの疲労は半端ない。
この交代直後、尾崎兄がすかさず3Pを決める。
出足の悪さはいつものことだが、今回はそういうわけではないと感じる千秋。そこにトビがボールを自分に集めるジェスチャーをする。

過去回想(だが、コマに試合の流れも挟むのでいつもの黒塗りではない)。
千秋を「

お前に一つ頼みがあるんだが

」と呼び止める智久。「

以前 健二に言われたんだ (現在トビ対荻野) 自分達に"未来はない"と それがどういう意味か オマエなら分かるだろう

」と。
あっさり、荻野のブロックをかわし、尾崎兄よりも後ろのラインから3Pを決めるトビ。

智久のことばに解っているし、それが未来がないというものではない、自分たちの出会いが奇跡かもしれないという智久の過去に言ったことばも肯定するが、それが永遠じゃないことくらい子供でも解る、と答える。

未来とはただの言葉だ だから懸けるのは今だけでいい


単行本のほうは、更にその未来を描き下ろしでちょこちょこと付け加えているので、結末が読めてしまうのですが……まるまる何冊描きおろしで、更にその未来につながる部分も描かれるのかなぁ、と期待してしまう。
そういう意味では本編試合が地区予選から駆け足で、試合以外がじっくりなのも仕方ないのか……。
とりあえず、千秋はどれだけシリアスでも通常運転。
流石に智久がどれだけふざけていても、「頼みがある=カールくれ」にはならないと思う。
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Index[Diary]日常 日々雑記20160217 

日々雑記20160217

寒くて、雨だったり、霰だったり、雪だったりという一日。なのにずーっと眠くて、眠くて。
そんな中で週マガを読む。頭働いてません。

「無敵の人」はすぐにトーカン戦に見せかけて、そうじゃないよーといこうとして、トーナメント、と。とりあえず、当分連載続きそうなので一安心。

先週やらかしちゃった感が強い「インフェクション」は一気に時間が進んで翌朝妹は亡くなっている、と。でもって次の展開への序章でこっちも当分連載続きそうだが、この手の連載はいきなり終わりも有り得るんだよなぁ……過去に何度かあったけど。

あひるの空

週刊少年マガジン2016年12号第506話「BIG TIME CHANGES 15」

ヤスが自分のコースでシュートにいく。それは智久の教えを独自に解釈した結果のシュート。
それを見たトモコは凄いと感動し、一緒にあがいているナベは先を行かれていると感じる。
そんなところですでに2F目を出すヤス。開始2分も経っていないのに2Fなので、智久はトビにアップさせる。

妙院にもフックを決める選手が居るが、それを見て静かに闘志を燃やすモキチ。あっさりとベビーフックを決める。
えーと……愛ちゃんと真琴の件はどうなったんでしょうかね。忘れた頃、来月あたりに挟まれるのかな。
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Index[Diary]日常 日々雑記20160210 

日々雑記20160210

世間一般では明日休日だったよ。まぁ、明日が休日だろうが木曜には変わりはないので私は相変わらずなのですが。

えーと……今週の「インフェクション」は……今の時代では行き過ぎというか、やりすぎというか。流石はマガジンとも言うべきか。ただやっぱりJSは犯罪だと思うんだ、おばちゃん。せめてJCなら……犯罪に変わりはないが。
内容的には無人の自宅に戻って、一息といったところか。妹の死に対して現実味が増してきた主人公。

「無敵の人」は次戦にサラッといきそうで、いかない。次戦は結構時間かけるのかなぁ。

あひるの空

週刊少年マガジン2016年11号第505話「BIG TIME CHANGES 14」

いつも一人なのは自分だと言った愛ちゃんに訊き返す真琴。だが、愛ちゃんの呼吸が荒く、返答はない。異変に気付く真琴。

試合のほうは百春のダンクから。安原もルーズボールに飛びついたりと元気。
そんな安原の入りが気になった智久はトビに訊く。硬さはあるけどいつもの安原だと答えるトビ。それを聞いて五十嵐にアップをさせようとする智久だが、コートの中では千秋が立て直しを計る。

智久過去回想。呼人に妙院戦のことで自分から電話をかけたのに放置。呼人は智久がちゃんと聞いてないこともお見通し。
チーム戦力は妙院のほうが圧倒的に上だが、コート上ではその差は微々たるもので、明暗を分けるのは指導者の采配次第だと読んでいる。

今週は安原がシュートを放ったところで終わる。
愛ちゃんがどうなるのか……
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元 (仮) 2007.01.01改名。
読了の書籍メモ(2004.03〜+α)⇒946冊。
JUGEM改造は[Web]JUGEM/Blogから。
海外ドラマメモ有り。※本国放送ネタ有り⇒ネタバレ有り。
書籍メモにBL(BoysLove)的内容を含むものもあります。苦手な方、ご注意下さい。
2008.11.04から写真の表示方法変更に伴い携帯電話からの写真閲覧ができない場合がありますが、表示させる方向を考えてはいません。

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