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Index[Diary]ドラマ・映画 医龍 第1話〜第4話 

医龍 第1話〜第4話

以下最終回に向けて、今まで「カテゴリ:日常」で書いてきたものの転載。
 KARTE01「神の手を持つ男」(2006/04/13)
日々雑記20060413(同窓)より転載

「ER」っぽい感じを期待したのだが、やっぱり日本だね。「ER」のような医学と医者のドラマではなく、派閥前提で、それを壊すのが主人公の役割なんだろうけど、医者のドラマではなく医局のドラマ。医局があって、医者が居るという感じ。人が集まったから医局があるじゃない。これから先医者のドラマになるのだろうか。「バチスタ手術」がキーワードのようだけど、手技というよりも医局がメインっぽい感が否めない。
また応急処置の際、ボールペンだかシャーペンだかの管を使ってチェスト・チューブ代わりにするのって当り前のことなんだろうか。「ER」で何度か代用品を見たが。
日本っぽいつくりのドラマでこういう荒っぽい技を見せられると、どうも白ける。物語のバランスが悪い。まだ一話目だからだろうか。「救命病棟24時」は結局一話目で挫折したが、これは一体何話まで見続けられるのだろうか。


 KARTE02「神の手と悪魔の薬」(2006/04/20)
日々雑記20060420(同窓)より転載

原作を途中まで読んでみた。
やっぱりドラマとは微妙に雰囲気が違う。上手く文字で表現することは難しいが、ひとことで言うなれば物語を構成している要素の優先順位が違うように思える。原作でもやっぱり組織の争いというか、組織ゆえの問題があるが組織問題よりもドクター、症例、手技に重点が置かれている気がする。同じのに、見せ方というかがそういう印象を抱かせる。まだ単行本も最初の頃しか読んでないのだけど。
テーマはバチスタのはずなのに、ドラマではバチスタに至るまでが長い気がするんですが。

手技はやっぱり見ていて楽しい。手技の説明が挟まれるのがちょっとウザいけど。それはまぁ、仕方ない。ドラマだから助かる率が高いのに目を瞑れば楽しめる。創作で救えない葛藤ばかり見せられても萎えるだけだし。

龍ちゃんと僕ちゃんを見ていると昔のベントン先生とカーター君を思い出した。ベントン先生よりも優しく、表立って面倒見ている気もしないでもないが。
とりあえず、来週も。という気にはさせられた。
しかし何処まで描くつもりかしらないがこのペースで1クルーってどうやって構成しているんだろう。


 KARTE03「娘の心臓を守れ」(2006/04/27)
日々雑記20060427(同窓)より転載

今朝の朝刊の番組紹介欄に「医龍」のことを「医師と病院はだれのためにあるのか」というテーマだと書かれていたが、「病院はだれのためにあるのか」に変えたほうがいいような気がするのは気のせいでしょうか。
本来は「患者とその家族のため」という答えなんだろうけど、現実は違う。特に大学病院。病院は医師のためにあり、患者は医師の名声のためにある。
まだチーム・ドラゴンの力が弱く、今回も「名声のため」としか言えない。
名声のためじゃなく「患者のため」と公言しているのは龍ちゃんだけだし。患者のためと言いつつ「切ること」を重んじていることを隠そうとしないし。だが、外科医として経験を重ねるためには「切ること」が前提だ。
が街中で、公衆の面前で消毒なしの開胸にグローブなしで素手を突っ込む荒業やそれを幼い娘が見ている前でやるなんてどういう神経しているんだか。いくら命がかかっている緊急事態と言っても、もっとヤジ馬たちを娘ともどもどこかへ誘導させたりとか、考えたほうがいいんじゃないでしょうか。
まだまだ風当たりの強い中で龍ちゃんは好き勝手し過ぎ。原作と比べるとあまり偉そうではないけど。どうせやるならとことん突っ走ればいいのに。どっちにしても加藤女史の立場では庇いきれない状態になりつつある。というかドラマの加藤女子はどうしたいのだろう。
とりあえず、コミックスのパロと考えることにしました。


 KARTE04「教授が患者を殺す」(2006/05/04)
日々雑記20060504(同窓)より転載

鬼頭さんは、やっぱり男がいいです。というのが今回の印象。前回、前々回は晶さんとのバトルは「女って怖い」という感じで、女性でもいいかな? とは思ったのだが、やっぱり原作と同じ男のほほうがいいな、と。

でもってベントン先生のカーター君への愛の鞭以上に冷たい龍ちゃん。患者には優しいけど。そんな龍ちゃんに対する反発と猜疑心と矛盾して信じたい気持ちの伊集院。
目先の優しさや木原に惑わされている感も否めない。結局、患者を思う気持ちと矛盾する気持ちに後押しされて沖先生にたてつき、ある意味強くなったけど。龍ちゃん登場はタイミング良すぎ。
ERに移つるんじゃないかと疑いながらも、ペースメーカー入れ替えオペ後、真意を確かめようと自分から声をかけようとした変化もあり、いい感じだ。結局鬼頭教授がかぶるように声をかけ、麻酔医荒瀬が欲しくてERに居た真意を明かす龍ちゃんに表情があからさまに明るくなる伊集院。
イメトレしていて「(命を落とすのが)三人から二人になる」「だから必要だ」とさらっと言ってしまう龍ちゃん。調和を重んじていてダメ研修医っぽい感じだった僕ちゃんにはクラッとくる一言だったようで、頭を下げる姿はこれから自分で決めていくんだという決意が伝わってきた。

相変わらず最強なのは野口教授。厭なオヤジですこと。彼が陥落するのは最終回なのでしょうか。でも霧島先生が居るので先に追われることになるような、ならないような。ある意味ドラマは予測がつかない。

 関連
医龍 第5話〜第7話
医龍 第8話
医龍 第9話
医龍 第10話
医龍 第11話(最終話)
医龍2 第01話
医龍2 第02話
医龍2 第03話
医龍2 第04話
医龍2 第05話
医龍2 第06話
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