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Index[書籍]ファンタジー 『水冥き愁いの街 死都ヴェネツィア―龍の黙示録』篠田真由美 

『水冥き愁いの街 死都ヴェネツィア―龍の黙示録』篠田真由美

[著者]篠田真由美
[版元]祥伝社
[発行]2006.05.20
[ISBN]4-396-20814-6
  

[Date] 発行:2006.05.20/祥伝社
目次 本編
  • 霧の中の妖精
  • 濃紫に濡れて
  • 白き手の狩人
  • 吸血の絆
  • 聖槍ロンギヌス
  • 仮面の街
  • 水の龍
主要舞台
  • イタリア
主要登場人物
  • 龍緋比古(リュウアキヒコ)……2000歳/美術評論家/翻訳家/不死身/別名・ラハブ/別名・羅目侯(目に侯の人偏抜き)
  • 柚ノ木透子(ユノキトウコ)……26歳/秘書
  • ライラ(ライル)……メイド
  • セバスティアーノ……ヴァティカンから龍抹殺の命を受けて日本へやって来た修道士
  • アナスタシオ・マリーノ・ファリエル…通称タジオ/師を龍に殺され、復讐を誓う/吸血鬼
  • ジェームズ…タジオの執事
  • フィリポ…通称ピッポ/タジオの従僕
あらすじ――本書より
カトリックの総本山ヴァティカンが<緋色の龍>と畏怖する吸血鬼・龍緋比古。聖なるキリストの血を吸った龍の抹殺に枢機卿が遂に動き出した。教会を裏切った修道士セバスティアーノを拘束、弱点を自白させるためヴェネツィアに移送する。一方、龍と柚ノ木透子はセバスティアーノ救出のためイタリアに渡った。だがそこには、師を龍に殺され復讐の牙を研ぐ美しき吸血鬼タジオが待っていた…。やがて教会の刺客たちが水の都に集結。キリストを貫いた伝説の聖槍ロンギヌスが龍に迫る!
以前までのあらすじ――本書より
保険会社を馘首になった柚ノ木透子は、知人から秘書の仕事を紹介された。雇い主は鎌倉に住む美貌の著述家・龍緋比古。だが、彼こそイエス・キリストの黄金の血を受け、二千年の時間を生きる不死の吸血鬼であり、イエスの血をかすめ取っていった無数の悪霊たちを葬り去る狩人でもあった。 やがて青森の寒村を支配していた「御還り様」と呼ばれる吸血鬼を追いつめた折、透子は東日流の姫神に「荒覇吐の剣」を託され、共に戦うことを通して徐々に龍に心を開いていく。だが同時に、透子は妖魅といえども殺害をすることに苦悩し始める。 一方、龍のことをヨハネ黙示録に記された<緋色の龍>と畏怖するキリスト教の総本山ヴァティカンは、龍抹殺の刺客として修道士セバスティアーノを日本に送り込んだ。だが、龍の血を渇望する古代エジプトの邪王ス・ネフェルも絡んだ戦いの渦中で、セバスティアーノは透子への禁断の恋に目覚め、ヴァティカンを裏切ってしまう。 教会と龍との間で苦悩するセバスティアーノはある時、異端カタリ派の少女が紅薔薇を抱いて殉死する夢を見る。少女の転生の謎を追い、龍と共に十三世紀イタリアへ飛んだ彼は、時空を超えた旅の最中みずからの気持ちを問いただし、ローマへ帰還することを決意した……。
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