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日々雑記20070905

 しゃにむにGO
花とゆめ2007年19号165話

前回、ナディアがママに先にアメリカに行っていてと言った続きから。
準備ができたと言うナディアに許すとは言っていないとママ。許して、許さないを繰り返す。小さな頃からナディアを目の届くところに置いて置かないと安心できないママ。友達のために行かなければならないと退かないナディアに自分は男で失敗したからナディアにはそうなって欲しくなくて過保護になっていたママは、駿から預けられていたブレスレットを"友人"からと渡して許す。自分が欲しがっていたもので、駿からだと気づく。

前回ホテルで鉢合わせしたミレーユとマリー。ラウンジで向かい合っている。
怒るなら怒れば、という姿勢のミレーユに言いたいことはたくさんあるけど、とちょっと混乱しているマリー。
日本に来たのはジュニアの頃から一緒だった友人に会うため。去年、来たのはマリーの息子に会うため。でも留宇衣に対する興味は、プロにならないのなら、ない。ミレーユが興味あるのはマリーの血の繋がった息子がプロとしてやるテニスだから。こんなことを言う自分は醜いか、あんたの息子には見えないか、と訊く。
自分には二人の息子が居る。血のつながりはあるが、自分で育てられず、遠い存在の息子。血のつながりはないが、母親であろうと育てた息子。醜くなんかない、かっこいいわよ。と答える。
マリーに会場で係員に渡して、と二つのメモを封筒に入れる。一通は駿宛。封をしないミレーユに見てしまうかもと言うが、大したことじゃないし、見られても構わない。

翌日、ダブルスが4回戦まで行われる日。
試合は一回戦のみ。初戦をオーストラリアン・フォーメーションで戦う延と留宇衣。
メディアも延がサーブもネットプレイもできるようになったのかと、驚く。
池やんの隣に座って観戦しているひなこはネットプレイが上手くなったと言うが、池やんはまだまだ、と厳しい。留宇衣がフォローに回っているからミスがないとも。あと何年かすれば最強になるとちょっと寂しそう。
前回留宇衣の特集最終回(マーシーのインタビュー)のTBが発売され、それを読んだ池やんは正嗣が留宇衣がプロになることを赦したと気づく。
一回戦8ゲームマッチは8-0で延・留宇衣ペアの勝利。

試合メインではなく、正嗣のインタビュー回答のモノローグがメイン。
インタビューに答えたのは留宇衣が答えを見つけたからと、留宇衣の精神的弱さはマリーからの遺伝ではないということを伝えるため。
留宇衣の精神的弱さは、テニスを物心ついた頃からやっていて、あるのが当然だと思っていて、心底では欲しているが、その意味を理解していない。だから冷めて集中ができなくなる。なのでジュニアで辞めさせて、無名高に行かせた。本当にテニスが好きかどうか気づかせるために。
プロになることには今は反対していない。欠けているものに留宇衣が気づいたから。
自分は感情を上手く表現できないからと強調。マリーを支えてやれなかったからこそ解るものもある。

久々に会う正嗣とマリー。昔は東洋人は実年齢より若く見える、その通りだと思ったけど、今のマーシーは年相応に見えると笑う。
正嗣はマリーにこの大会終了後、留宇衣がプロに転向するだろうと言い、君の力が必要だと頭を下げる。涙ぐむマリー。
作者が自身のサイトで語っていたようにゲームメインというより、心理メイン。今回は親(大人)→子供(未成年)への愛。
まずナディアママ→ナディアの愛。自分が男で苦労したからナディアには苦労させたくないと、恋をさせないで監視束縛し続けてきた。が、駿の異変に親離れを実行するナディア。潮時と悟り、子離れの第一段階を踏み出すママ。ナディアはママの苦労が解っているから今まで本気で反発しなかったんだろうなぁ、と。

次にマリー→ミレーユの愛。義理の母子だが、母親に見えるように、と努力していたことが伺えるやりとり。

雷殿兄→静の愛。どの順番に入っているか忘れたが、兄は肘を痛めたために指導者に転向。弟のほうが才能があると思っている。

池やん→延・留宇衣の愛。師弟愛というか、この大会が終われば自分の手を離れてしまうことを寂しく思っている池やん全開。まだまだ二人の力になりたい、というのが伝わってくる。

正嗣→留宇衣の愛。口下手なマーシーが、インタビューという形を借りて、ようやく本心が伝わったような。留宇衣がTBを読んだという描写は今のところないが、多分読んでいるだろうし、その勢いで勝って欲しいなぁ、と。

マリー→留宇衣の愛。ことばの端々から推測する程度でしかないが、やはり自分で育てられなかったことに負い目を感じていて、でもマーシーがから留宇衣がプロになるために力が必要と言われて、嬉しそうに涙ぐむということは今でも愛していて、息子だと思ってるわけで。当たり前っちゃ当たり前。

で「愛」の話は置いといて。延と留宇衣のオーストラリアン・フォーメーション
菊丸(テニスの王子様)のような一人オーストラリアン・フォーメーションというとんでも技ではないにしろ、ここまである意味地味に現実的だったのが、ここに来てまた結構なフォーメーションを出してきましたな、と。雁行陣や平行陣でやってきたのに。それだけ二人の息が合い、信頼も強固なものになったというべきなのか。

 ダイヤのA
とりあえず降谷がマウンドへ。相手の度肝を抜かすような剛球で、三振。

 アップデート
O's Editor 2.21→2.23

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