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Index[Diary]ニュース(2004-2008) どっちがお徳? ケータイ新プラン 

どっちがお徳? ケータイ新プラン

久しぶりにケータイのお話。ウィルコム、auに続き、DoCoMoも新プラン。その後、ソフトバンクも新プランを発表したが、当方はDoCoMoなのでDoCoMoのみの話題。
新プランが出るとさらにややこしくなるから考えるほうは面倒で……もっと解りやすくして欲しいものだが、結局プレスリリースもニュース記事も良いところしか書かない。

今回注目すべき点は同条件にした場合、バリュープランとベーシックプランのどちらが安くなるのか、ということ。
まずベーシックコースは2年間機種変更ができないということなので、バリュープランも2年間機種変更をしないという条件で始める。
バリュー
「バリューコース」は、905iシリーズ以降に発売される携帯電話の購入時に選ぶと、月々の利用料が従来よりも1,680円割り引きされるコース。1,680円の割引は、「ひとりでも割50」などが適用される前の価格に対して行なわれる。
また、バリューコースを選ぶと、端末代金の支払いは一括払いか、分割払いのどちらかを選択できる。分割払いは12回払い(支払期間13カ月)か、24回払い(支払期間25カ月)のどちらか。店頭価格(頭金)は店舗によって異なる。新規ユーザーの分割払いは、口座振替かクレジットカード払いのみ。分割払いの残金が残っている状態で、さらに機種変更することもできる。その場合、残金は一括払いするか、分割払いを続けることになる。
ベーシック
「ベーシックコース」は、2年契約を前提することで端末価格を15,750円割り引くコースとなっている。「ベーシックコース」の料金プランは従来と同じ。これまでの端末購入方法と比べると、「2年契約」「15,750円の割引」が大きく異なる点となる。
15,750円の割引は「ベーシック購入サポート」と呼ばれる。店頭での支払額に適用されるが、もし2年以内に解約や利用休止、端末取替をする場合は、解除料が発生する。1カ月目に解除すると解除料は15,120円となり、2カ月目以降は、1カ月ごとに630円ずつ安くなる。もし12カ月目に解除料を支払う場合、その金額は8,190円になる。
検証条件
 24か月間利用前提
 プランはプレスリリースの例に出されているSSではなく、M。
 現在の割引プラン(50%割引)。
 機種はオープン価格なのでAとする。

M(無料通話4200円分)
バリュープラン=(6,930-1,680)÷2×24+A=63,000+A
ベーシックプラン=6,930÷2×24+(A-15,750)=67,410+A
∴バリュープランのほうが4,410円お徳。

<!-- 追記ここから -->
SS(無料通話1,050円分)
バリュープラン=(3,780-1,680)÷2×24+A=25,200+A
ベーシックプラン=3,780÷2×24+(A-15,750)=29,610+A
∴バリュープランのほうが4,410円お徳。

S(無料通話2,100円分)
バリュープラン=(4,830-1,680)÷2×24+A=37,800+A
ベーシックプラン=4,830÷2×24+(A-15,750)=42,210+A
∴バリュープランのほうが4,410円お徳。

L(無料通話6,300円分)
バリュープラン=(10,800-1,680)÷2×24+A=109,440+A
ベーシックプラン=10,800÷2×24+(A-15750)=113,850+A
∴バリュープランのほうが4,410円お徳。

タイムリミット(無料通話2,310円分)
バリュープラン=(4,410-1,680)÷2×24+A=32,760+A
ベーシックプラン=4,410÷2×24+(A-15,750)=37,170+A
∴バリュープランのほうが4,410円お徳。

ビジネス(無料通話5,575円分)
バリュープラン=(10,290-1,680)÷2×24+A=103,320+A
ベーシックプラン=10,290÷2×24+(A-15750)=107,730+A
∴バリュープランのほうが4,410円お徳。

[訂正]差額が8010円となっていましたが、当方の計算間違いで実際には4410円です。
<!-- 追記ここまで -->

単純に1,680×24と15,750円とでは1,680円×24のほうがお徳とすぐ解るが。但し、みそなのが基本料金の割引後から引くわけではなく、割引前の全額から1,680円を引き、その後割引を適用させる。ちなみにバリュープランの月額は2,625円、ベーシックプランは3,465円。月額差額は840円である。また機種を一括で購入した場合で、分割プランにすれば利息がどれだけかかるか解らないが、差額が減るのは目に見えている。それでもバリュープランのほうが徳だろう。差額分、ドコモポイントで差が出るわけでもないので。
長期に渡り利用してもしなくてもバリュープランで契約しておいて損ということはないのかもしれない。

尚、2007.10.31(Wed)にDoCoMoのベースコースを考えるというベースプランについて考察してみた。

ドコモ、端末価格で月額利用料が変わる新販売方式
 NTTドコモは、905iシリーズ以降に発売される携帯電話を新規・機種変更などで購入する場合に、料金プランや端末価格の割引額が異なる販売方式「バリューコース」「ベーシックコース」を導入する。
 対象機種は、905iシリーズ以降に発売される端末とされており、904iシリーズや704iシリーズ、らくらくホンシリーズ、キッズケータイなど現行モデルの購入では、どちらのコースも利用できない。またデータ通信カードも当面は対象外となる。
 既存ユーザーが「バリューコース」「ベーシックコース」を選べるのは端末購入時のみとなる。FOMAカードが装着されていない端末を入手し、店頭で契約手続きを行なう、いわゆる「持ち込み」の場合も従来通りの料金プランを選ぶことになり、バリューコース/ベーシックコースともに利用できない。なお、新規契約や機種変更、買い増しにかかる事務手数料は従来通り。
 同社では「どちらかと言えば、バリューコースに軸足を置いていきたい」と説明。また店頭価格はこれまで通り、オープンプライスとなる。

■ 従来より安い料金で端末代金の割賦もできる「バリューコース」
 「バリューコース」は、905iシリーズ以降に発売される携帯電話の購入時に選ぶと、月々の利用料が従来よりも1,680円割り引きされるコース。1,680円の割引は、「ひとりでも割50」などが適用される前の価格に対して行なわれる。
 「バリューコース」向けの割安な料金プランは「バリュープラン」という名称になる。利用料が異なるだけで、通話料や無料通信分は従来通りで、「タイプSSバリュー」は、月額2,100円で無料通信分は1,050円、通話料は30秒21円となる。従来の「タイプSS」は月額3,780円。
 また、バリューコースを選ぶと、端末代金の支払いは一括払いか、分割払いのどちらかを選択できる。分割払いは12回払い(支払期間13カ月)か、24回払い(支払期間25カ月)のどちらか。店頭価格(頭金)は店舗によって異なる。新規ユーザーの分割払いは、口座振替かクレジットカード払いのみ。分割払いの残金が残っている状態で、さらに機種変更することもできる。その場合、残金は一括払いするか、分割払いを続けることになる。
 たとえば「バリューコース」で端末購入後、「ひとりでも割50」も利用した場合、「タイプSSバリュー」の月額利用料は1,050円になる。実際にドコモに支払う金額は「1,050円」に加えて、無料通信分超過分の通話・通信料やコンテンツ利用料、端末代金の分割分となる。

■ 端末代金の店頭価格を割引、料金プランは従来通りの「ベーシックコース」
 もう一方の「ベーシックコース」は、2年契約を前提することで端末価格を15,750円割り引くコースとなっている。「ベーシックコース」の料金プランは従来と同じ。これまでの端末購入方法と比べると、「2年契約」「15,750円の割引」が大きく異なる点となる。
 15,750円の割引は「ベーシック購入サポート」と呼ばれる。店頭での支払額に適用されるが、もし2年以内に解約や利用休止、端末取替をする場合は、解除料が発生する。1カ月目に解除すると解除料は15,120円となり、2カ月目以降は、1カ月ごとに630円ずつ安くなる。もし12カ月目に解除料を支払う場合、その金額は8,190円になる。

■ ドコモポイントの適用範囲は従来通り
 ドコモポイントの加算対象は、従来と同じ。従って、バリューコースで分割払いを選んでも、分割支払金はドコモポイント加算対象外となる。
 ドコモポイントの使い方も従来と同じで、端末購入時の料金に使って、店頭価格を割り引くことができる。ベーシックコースとバリューコースの一括払いは店頭価格からポイント分を割り引く。
 一方、分割払いの場合、頭金があれば、そこから割り引きされ、残りは毎月の分割支払金から割り引きされる。分割回数がまだ残っている状態で機種変更する場合、残金の一括払いに対してポイントを適用することもできる。

■ 11月26日からキャンペーン
 新たな端末販売方法の導入に伴い、同社では「冬のキャンペーン」を11月26日より開始する。
 11月26日以降にどちらかのコースを選んで905iシリーズの端末を購入すると、店頭価格から8,400円割り引きされる。ただし、機種変更の場合は、手元の携帯電話の利用期間が12カ月以上というユーザーのみとなる。
 2008年5月31日までに申し込んだ場合、「バリューコース」を選んだ場合のみ、さらに基本使用料が最大3カ月分、2,100円割り引きされる。ただし、11月中に加入した場合は、11月分の日割り分+12月からの3カ月割引とされ、12月以降と比べ、数日分お得になる。
 このキャンペーンは11月26日開始予定とされているが、同社では「905iシリーズの販売開始に準じる」としており、11月1日発表予定という905iシリーズの発売時期によって、キャンペーン開始時期が前後することもあり得る。

■ 補償サービスを値下げ、2年以上の端末利用でポイントプレゼントも
 端末故障時の保険と言える「ケータイ保証お届けサービス」は、月額利用料525円が11月26日から315円に値下げされる。
 プレミアクラブ会員のみの利用で、同サービス利用時には月額利用料と別にユーザーが5,250円負担するなど、加入条件・補償内容などは従来と同じ。ただし、機種変更時の特典として、2年以上同じ端末を使い続けたユーザーが同サービスを契約する場合は、ドコモポイントが3,000ポイントプレゼントされる。ただし、2年以内に補償が適用されていれば1,000ポイントのプレゼントとなる。
 このほか、11月1日より提供される新サービス「ケータイあんしんパック」と、「ケータイ補償お届けサービス」のセット割引も12月1日から導入される。ケータイあんしんパックは月額210円、ケータイ補償お届けサービスは月額315円だが、両方契約すると月額472.5円と、52.5円割り引きされる。

■ URL
  ニュースリリース
  http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/071026_00.html

■ 関連記事
au、端末の購入方法が選べる「au買い方セレクト」
ウィルコム、端末代金を分割払いできる「W-VALUE SELECT」
ソフトバンク、「新スーパーボーナス」は頭金0円の分割払い
(関口 聖)
(Impress Watch)-2007/10/26 15:24
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