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日々雑記20071205

 あひるの空
週刊少年マガジン2008年01号175話「モンスターバッシュ2」

ニノこと二ノ宮昭人の「俺、人のオーラが見えるんだ」発言から始まる。疑ってる? と訊くニノにいいや、信じると空。
バスケをしようと空を誘うニノにただじゃないんだからと反対するリュウジ。そんなリュウジに「だってお前らやとつまらんもん。俺、燃えるような恋がしたいねん」と聞く耳を持たない。
「いやボクたちはバスケをしに来たわけじゃあ……」と言う茂吉に人間じゃないと八つ当たりするリュウジ。
名乗り、同い年だと解ると、自分より低い人は珍しいと言うニノ。リュウジや梶と喋るときは関西弁なニノだが、空には作った標準語で喋ろうとする。空でいいし、関西弁でいい、そのほうが自然だから、と空。
リュウジと梶はニノ(転校生)をバスケ部に入れたいが、ニノはもう部活はいいかな、ストリートのほうが性に合ってるからと入る気がない。
5分だけというリュウジの条件でニノと空の1on1は始まる。
ニノのフェイクに歯の立たない空。そればかりか、ニノのテクニックに感嘆する。コートの外で見ていた茂吉がニノのポジションはFを想定しているのかと訊く。すると返ってきた答えは「PG」

まったく歯の立たない空にリュウジが茂吉に「にいちゃんも入れば」と言う。それならリュウジが入れば丁度いいと言い出すニノ。残された梶がもう一人居ればな……と呟くとちょっと待ってとケータイでどこかに電話をかける茂吉。
トビ、彼女と登場。純粋に「どうしたの?」と驚く空に「どうしたもあるかい。ノッポ(茂吉)に呼び出されたんや」と言うトビ。「場所を言って"助けて"と言っただけ」と茂吉。「切れて、繋がらんから心配するやろうが。ヤクザに絡まれて連れて行かれたかと思た」と心配して来てくれたトビに二人はここら辺にヤクザなんて居ないよ、と笑う。

3on3ができるようになる。何かを賭けようと言うニノに僕たちが勝ったらバスケ部に入って、公式戦でまたやるっていうのはどう? と持ち出す空。それはいい、わざと負けようと言い出すリュウジ。実質5対1だとニノ。
サンダルなトビにバッシュを履くように薦める。もともとバスケをしに来たわけじゃないから、仕方ないし、これでいいと言うが、負けた理由にされたら厭だからと店員を呼び、合わせさせるニノ。
ゲーム開始前ニノはリュウジと梶に全力を出すように言い、勝ったらバスケ部に入ると約束する。
トビも入り始まったゲームは初っ端からニノの華麗なプレイとチームワークで簡単に点が入る。
プレイを見て「思い出したわ。去年全中の最優秀選手や」と思い出したトビに「ボクは最初から気づいていたけど」と茂吉。空は知らずに驚く。
どこから突っ込めば良いのだろう。今まで『あひるの空』はとんでも設定で我々読み手を驚かせてくれたが。
流石に

俺、人のオーラが見えるんだ

には驚きますた。遂に精神世界の方が登場です。そのうち時間を止めるような方が出てくるかもしれませんし、空の母をあの世から呼び戻すような人も出てくるかもしれません。
また主人公の他人を疑わないっぷりには頭が上がりません。待ち合わせに24時間待つようなアフロや、5センチは身長を高く見せていたリーゼント頭のくせして純粋なキャプテンや、苦しいこと大嫌いな先輩二人や、迷宮に入って出て来れなかった先輩や、こらえ性のなかった同級生や、体の弱い同級生を信じ、対戦相手チームまで懐くような人なので、何があっても驚きませんが、さすがに精神世界の方にまで「疑ってないよ」とはどうでしょう。

それに比べて印象が薄くなっていまうが、茂吉ならではのトビの呼び出し、場所を言って「助けて」と言って、電源を切ってしまう。これも随分なものです。
何より茂吉がトビのケー番を知っていたというのには驚きました。果たしてどんな表情でトビは教えたのでしょう。

 ダイヤのA
2点先制された1回の裏。キャッチャーの指示通りに正確に投げられる舜臣。審判も味方し、ギリギリの甘い球がストライクになってしまい、点が取れない。
ここはじっくり描くよう。
しかし不機嫌オーラ丸出しの降谷への丹波のアドバイス「(打たれたら)御幸の所為にしておけ」というが一番酷いような。こうしてピッチャーはワガママになっていく。
強気で、ワガママなほうがピッチャー向きとも言うが、それに俳優の上地雄輔氏がブログ(神児遊助)で

野球は試合に勝ったらピッチャーのおかげ。負けたらキャッチャーのせい。

と言っているくらい、ピッチャーのほうが目立つ。
そういうことを考えたらちゃんとキャッチャーの苦労も描いている『おおきく振りかぶって』はその苦労に見合った構成になっているということか。(否、ただあれは三橋も阿部も、花井も田島も、沖も、泉も(以下略。それぞれが個々に成長し、チームとしても成長していく物語なのでそれぞれに重きが置かれているだけだと思う)
御幸は飄々と、天才ということばで片づけられているが、もっとおいしく描いて欲しい。

 しゃにむにGO
花とゆめ2008年01号169話
準決勝試合開始前のウォーミングアップから。

留宇衣はマリーの姿を見つけ、確信はないが彼女が母親だと感づく。以前(昨年マリーが大阪に来日していたとき)、は父親に会いに行かない理由を(母親が)嫌いというわけじゃない。ただ母親と言われても実感ないと言っていたが、幼い頃の記憶とマーシーに見せてもらった彼女の現役時代の映像、そして自分に流れているマリーの血を感じ、実感が湧いてくる。
一方、延たちのコートは静への声援がすごく、留宇衣を見ようとしているグループにもその声援が聞こえ、延を心配する黒田たち。
静は延がアウエイでやりにくいだろうが、声援も実力のうちだと考えている。静の兄が声援を送る女の子たちに試合中は声援を控えるように、コーチとして静の兄としてお願いするが、逆にメガネ萌な人たちを煽ってしまうことに。その声でようやく周囲が騒がしいと気づく延。

試合が始まり、留宇衣は順調に1ゲームとりそうだが、延はフォルトで1ゲーム落としてしまい、第2セットも静に踊らされる。静は延のパワーも逆に利用する。サーブから調子を狂わされている。
試合を離れた斜面で見ていた池やんに気づいた藤田。もっと前で見たらと声をかけるが、池やんはここでいい、ここなら(延と留宇衣の)両方が見られるからと動かない。隣に座る藤田。
延が静に走らされ、調子を狂わされている理由に気づいた池やん。予測してもサーブを打つ瞬間まで、振り上げた腕だけでは静がフラットかスピンかスライスかどれでくるか予測ができず、打った瞬間に動くしかない。
留宇衣は先行ギリギリ逃げ切りパターンで、延が後半追い上げパターンで勝つという状況なんでしょうが、延はまたも負けフラグを立ててみました、みたいな展開。
池やんが調子を狂わされている原因に気づいたけど、両方を見たいからと離れたところに座っていて、すぐにはアドバイスできないし。

 アップーデート
Firefox 2.0.0.10→2.0.0.11
Brief 1.0.2→1.0.3
Google Preview 3.4→3.5
SctrapBook 1.3.1→1.3.2

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