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Index[モータースポーツ]Topic Formula 1 Grand Prix 2008 Round.4 Spain 

Formula 1 Grand Prix 2008 Round.4 Spain

 注目点
 そろそろ決まるかもしれない、戦乱期の今季主導権を握るのはどこか
 一戦一戦が勝負の、進退がかかっているスーパー・アグリ
 トロ・ロッソのセバスコンビ
 母国GPのアロンソの走り

 雑感
考えてみれば、セナ-皇帝が居たこの十数年が異常だったのかもしれない。マシンの性能もドライバーのテクニックも拮抗していて、どこがそのドライバーの性能を出せるマシンを作るか、誰がそのマシンの性能を出せるか、マシンが先か、ドライバーが先か、それはチームによって違うだろうが、マシンとドライバーが各々の力を120%出せたチームが勝てる。それがF1何だと思う。
一人の突出した才能を持ったドライバーが必要な時代もあるだろう。でも今はそうじゃなく、混戦期でもいいような気がしてきた。

フェラーリ-ルノー-フェラーリ-BMWザウバー-マクラーレンと去年では考えられない混戦の布陣。
スタートはマッサが綺麗で、アロンソは下がる。ハミルトンはクビサの前に。その後後方でフォース・インディアとトロロッソ(フェッテル)の接触で1周目からセーフティカー導入。
セバスコンビの一人、フェッテルが早々にリタイア。

3周間セーフティカーが入っていた。4周目からセーフティカーが引っ込み、レース再開。
ライコネン(フェラーリ)-マッサ(フェラーリ)-アロンソ(ルノー)-ハミルトン(マクラーレン)という順。
アロンソはチームメイトからの援護は無理そうな状態。
7周目、ブルデーとピケが接触。インに居たピケをブルデーが挟んでしまったような感じ。ブルデーはもう少しスペースをあけて抜き返さないと危ない状況。

16周目、ルノーが動き、アロンソが一番最初にピットストップ。ソフト-ソフト。11番手で復帰。
19周目でマッサが先にピットストップ。ソフト-ソフト。8番手で復帰。
翌20周目にライコネンがピットストップ。ソフト-ソフト。5番手復帰。
さらにその翌21周目にハミルトンとクビサがピットイン。共にソフト-ソフト。入ったときの順で6番手、7番手で復帰。その直後、ハミルトンのチームメイトコバライネンがタイヤバリヤに激突で黄旗。何かパーツが飛び、曲がりきれず、ブレーキもかけることなくタイヤバリヤに。セーフティカーが導入される。
ハイドフェルド-ライコネン-マッサ-ハミルトン-クビサの順でセーフティカー先導。

25周目一度もピットインしていないコバライネンはペナルティ覚悟でピットイン。まだ黄旗もセーフティカーもそのまま。コバライネンの救助作業は続いてる。
ブルーシートで覆われたり、ドライバーからの無線連絡について触れられないと、厭な予感がしてくる。
26周目ピットアウトしてきたバリチェロのフロントウィングが派手に落ちている。リプレイで見るとピットアウトの段階で落ちている。コースの終盤では下に入り込み、ウィングは落ちる。当然のように翌周、ノーズ交換のためにピットイン。その頃、ようやくコバライネンのマシンが吊り上げられ、けん引されていく。ストレッチャーに固定され、搬送されるコバライネンは腕をあげて、大丈夫だとアピール。マシンは真っ二つに割れているシーンも。

28周目、セーフティカーが入る。ライコネン-マッサ-ハミルトン-クビサの順。今回上位に来ていたアロンソは6番手。
ハイドフェルドにセーフティカー導入時のピットインに対する10秒ペナルティが出される。
35周目、アロンソのマシンがスローダウン。白煙が出たかと思うと炎も。
やはり母国グランプリ。どんな結果でも国民は温かく迎える。
その後、HONDAのピットが映り、バリチェロの姿が。いつの間にかリタイアしていた。

残り28周で佐藤琢磨氏が2回目のピットストップを。ソフト-ハード。
残り25周、ホームストレートでニコ・ロズベルグがマシンを停め、黄旗。
残り20周でマッサがピットストップ。4番手で復帰。
翌、残り19周でライコネンとハミルトン、クビサが入ってくる。アウト後、ライコネン-マッサ-ハミルトン-クビサの順は変わらない。

残り13周、クルサードがグロックと接触。グロックはすぐにピットインし、ノーズを変えるが、クルサードは1周走る。左の後ろのタイヤがバースト。

バトルを魅せる佐藤琢磨氏。スポンサーがついて、今シーズン走りきれると良いな。

 結果
1. K.ライコネン(フェラーリ)
2. F.マッサ(フェラーリ)
3. L.ハミルトン(マクラーレン)

1. K.ライコネン(フェラーリ) 29pt
2. L.ハミルトン(マクラーレン) 20pt
3. R.クビサ(BMWザウバー) 19pt

次戦は再来週の5月11日トルコGP。

コバライネンが無事で良かった。
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