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Index[モータースポーツ]Topic Formula 1 Grand Prix 2008 Round.13 Belgium 

Formula 1 Grand Prix 2008 Round.13 Belgium

注目点

 ランキング上位陣の争い。
 1950年〜1956年,1958年,1960年〜1968年,1970年,1983年,1985年〜2002年,2004年〜2005年,2007年〜2008年 45回目
 7.004km×44 Laps=308.052km

雑感

ハミルトン-マッサ-コバライネンの順。スタート直後コバライネンが落ち、4番手のライコネンがマッサを抜く。早々にハミルトンが逃げの体制に入る。雨が降っている。
2周目、ハミルトンのペースがあがらず、2番手のライコネンが1コーナーで抜き、入れ替わる。

6周目、路面がほぼ乾く。
9周目、クビサがコバライネンに抜かれる。
10周目、コバライネンのオーバーランでクビサが抜き返す。
11周目終了(12周目)ハミルトンがピット作業。コバライネンの後ろに戻る。
12周目、コバライネンがドライブスルーのペナルティを受ける。9周目クビサを抜いた後、マークウエーバーを無理に抜こうとしたペナルティを受ける。
12周目終了(13周目)ライコネンがピットイン。ハミルトンの前で戻る。
13周目終了(14周目)マッサがピットイン。ハミルトンの後ろ3番手で復帰。その間にコバライネンがピットストップ。
14周目、ピケJr.が13コーナー(FAGNES)でクラッシュ。黄旗が。
15周目終了(16周目)ブルネイとクビサがピットイン。6番手、7番手で戻る。

19周目、ライコネンは差を広げる。ハミルトンは逆にマッサに迫られる展開。
21周目、ガレージ内にバリチェロの姿が。
残り20周、ライコネンがファステストを出している。
残り20周目終了(残り19周目)ライコネンが2回目のピットストップ。続いてハミルトンも入り、アウトしたため、順位は入れ替わらず。どちらもソフト-ソフト-ハード。N.ロズベルグが1回目のピットストップを。
残り18周目、20分以内に雨が降るという予報が。そしてバリチェロは6速をなくし、次レースにエンジンを残すためのリタイア。

残り18周終了(残り17周)、中嶋Jr.が一回目、アロンソが2回目のピットイン。
残り17周終了(残り16周)マッサがピットイン。ライコネン-ハミルトンの後ろで復帰。

残り12周終了(残り11周)クビサがピットストップ(8番手復帰)、コバライネンがピットストップ。
残り11周、ライコネン-ハミルトン-マッサ-ライコネンの順は相変わらず。

残り7周、霧雨が降り始める。
残り5周、徐々にハミルトンがライコネンを追い上げる。
残り4周、雨脚が徐々に増え、最終コーナー立ち上がりハミルトンが挙動を乱す。
残り3周、それでもライコネンを追い上げるハミルトン。雨粒が見えるように。最終コーナー手前シケインで並ぶハミルトン。しかし最終コーナーで競って弾かれショートカット。一度ライコネンを抜かせる。
残り2周、1コーナーでまたしかけるハミルトン。ハミルトンが前に出るが、ライコネンも食らいつくが、挙動を乱す。その後も競るが、ライコネンは大きくはみ出す。その後も前に一台居るのに抜きにかかろうとするライコネンに弾かれるハミルトン。しかしハミルトンも上手く戻し、抜き返す。その後、ライコネンはシケインでウォールに激突し、リタイア。黄旗が。中段以降は雨が強く、ピットインし、レースを終える。
残り1周、マッサを意識しながらも慎重に7.004kmを走る。
ポイント圏外の中段以降のリタイアは納得のいくリタイア。安全第一。ウェットコンディション対策のできていない状態でポイントを取れないのに危険を冒す必要はない。
レース終了後、残り3周終盤から残り2周にかけてのライコネンとのバトルで、ショートカットし、抜かせたまではよかったが、あまりにも早く抜き返したとして+25秒のペナルティを科せられたハミルトン。3番手ということに。ポイントランキングもマッサと2ポイント差になる。
正直、前々からのことを含めてフェラーリばかり優遇されていると思えるし、ハミルトンが差別されていると思えてならない。きっとライコネンが同じことをすれば、ペナルティなんてなかったんだろうな、と。
去年の山本左近氏のライセンス剥奪も、だがやっぱり何も変わっていない。
正直、あのショートカットする原因を作ったのは弾いたライコネンだよね。そしてライコネンがリタイアする前、危ない場面があった。あれに対するペナルティはとられないわけ? 確かに周回遅れのマシンは譲らなくてはならない。だがそこに「安全に」ということばがつく。あの状況で安全に譲れることができるのだろうか。あそこで周回遅れのマシンも含めて何台かで大クラッシュになる危険もあったというのに。
ハミルトンの走りはダーティというより「若い」とか「青い」って感じがする。要するにF1における経験がない。

結果

1. L.ハミルトン(マクラーレン) 1. F.マッサ(フェラーリ)
2. F.マッサ(フェラーリ) 2. N.ハイドフェルド(BMWザウバー)
3. N.ハイドフェルド(BMWザウバー) 3. L.ハミルトン(マクラーレン)

1. L.ハミルトン(マクラーレン) 80pt 76pt
2. F.マッサ(フェラーリ) 72pt 74pt
3. R.クビサ(BMWザウバー) 58pt

次回は次週9月14日、フェラーリのホームGPのイタリアGP。
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