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日々雑記20080910

ここのアイスはハズレがない。抹茶アイスも絶品だった。

あひるの空

週刊少年マガジン2008年41号209話「カウンター」

第3Q.を29点差で終える。何故、3Pにもっと行かないのかと問われ、前回の練習試合で前半から3Pを狙っていって、後半押さえられたためあまり得点できなかったから今回は自重しているが、それで点をとりにいけないのであれば、本末転倒だと思っている空。29点差にいけるんじゃないかと調子付くヤス。だが空は何か違和感があり、千秋はその正体に気付くがあえて言わない。
一方の里実西は日高にみっともないから勝手なことするなと言う2年生チームメイト。そういう考え方はやめよう、と日高。何人かは第4Q.に戻る。
里実西の監督は、現段階で九頭龍に自分たちがひとつだけ勝っていることがあると言う。それは足だと答える日高。そのとおり、うちの"若いの"(=1年)に散々走らされている。諦めなければひっくり返せると断言する。

第4Q.が始まり、持ちすぎるヤスにパスをまわすように言う空。苛立つヤスすぐにシュートを打つ。結果、外れ、それをダンクする百春。百春に負けた、と敵対心を持つヤス。その際、日高が声を出す。驚く里実西女バス。だが新だけはできるならさっさとやれ、と冷静。男バスにはゲームリーダーが必要だった、とも。一方の九頭龍のベンチ側ではスコア付けをしていたトビがこれだけ点差があるんだからもっとじっくりパスをまわして時間をかけて攻撃すればいいのにと言うと、腕組して見ていた七尾が、何度も言ったのに、と怒りを顕わに。

里実西はシュートを外す。日高をマークしているヤスは取れると思うが、日高に抜かれてしまう。相手が速くなったと感じるが、そうじゃなく自分が遅くなっただけだと気づき愕然とする。
九頭龍負けフラグが立ちました。この負けフラグの立て方はちょっと無理があるけど。
ヤスが調子に乗っていて、日高とのスタミナの差を見せつけられて、ここから里実西の反撃→ヤス調子に乗りすぎ、またあせりで自爆→九頭龍敗北。という流れのフラグだが、納得いかないのが、負けると解っていて、ここで千秋が違和感の正体を指摘しなかったこと、もしくは気を引き締めていこうと促さなかったところ。まるで負けてもいいと思っているかのような態度。

なんか、最近はあまり集中していない。なんかページをめくる手が適当なんだもん。毎週が楽しみだったのは横浜大栄戦が始まる前か、始まった直後くらいまで。15巻くらいまでかな。一年以上、もう集中できていない。単行本だって以前は発売が楽しみだったのに、あ、今月出るから買おうか、というテンションになっている。

純情カレンな俺達だ!

週刊少年マガジン2008年4号 Set.2「俺達の居場所」

2人のレギュラーコンビから点をとるように言われる2メートル級の相手二人に無理だと言う本多。セッターなんか誰でもいい、点をとるのはアタッカーだからと言い放つ勝太。
アタッカーを駒呼ばわりするセッターなんて信じられない、ただトスを上げていればいいという考えの勝太。何度やっても二人の呼吸は合わず、時間差を上げると勝は打てず、トスする前に打ったりもする。そしてかつてのチームメイトに言われた、お前にはついていけないと言われてしまう本多。
本当にレギュラーから勝つ方法があるのかとマネージャーに訊かれ、ある、それに気付けばと答えるコーチ。争う二人に頭を冷やせとコーチ。そして本多が推薦をもらえないこと、勝太が沖縄の高校バレーから暴力事件で締め出しを食らっている事実を指摘する。頭を冷やすようにと締め出される。

勝太のセッター嫌いは中学での出来事の所為。バレーだけは真面目にやっていた。そのため身長が低くても巧かった。低い者たちにも諦めることなく練習すれば巧くなると一緒に練習する。それが身長の高いレギュラーは面白くなく、再三放っておいて自分達と練習するようにレギュラー陣に言われるが聞き入れない勝太。徐々に低い者たちが巧くなるのも彼らには面白くなかったらしく、最後の試合ではトスを上げてもらえず、無視された。試合終了後腹を立てた勝太はレギュラーの一人を殴る。相手の父親が高校バレー連盟のお偉いさんだったため、沖縄ではバレーができなくなる。その後勝太曰く、米兵に売られた喧嘩を買っただけという喧嘩をした。そこでバレーを辞めようとした勝太だったが、低い者たちが自分達の分も辞めないでこの右腕で頑張ってくれと西嶺のチラシを渡す。
居場所を自分達は探して居る、似ていると理解する本多。体育館に戻り、テスト再開。勝太は感情を押し隠すため、人形状態になる。軽いトスを上げ、緩く、貫くめに打つ勝太。壁を抜けるが、アウトになり、もう一球と言われる。コーチの勝つ方法というのはこれで、強い力も、突出し技術も必要ない。ベンチの指示を忠実に守るヤツでなくてはと言い切る。
何球か抜けた球を打つが、本多が切れて、そんなの止めて自分達らしくいこうと言う。自分達の居場所のため我慢していた勝太だが、こちらも限界がきていて、ようやく気づいたかと人形状態から戻る。
それならば自分たちの思うプレーで勝ってみろと最後の一球をくれる。どんな球がいいか勝太に訊くが、お前がこれだと思った最高の球を上げればいいと言われ、今までアタッカーのことを考えず、ただ返球できないような球を打ち込める場所を考えてあげてきた自分本位だったと気づく本多。だが、コーチはレギュラーにトスが上げられないような、返球できないミスを犯すような球を打ち込むように指示をしていて、セッターに球が返らない。走る本多。
勝太のセッター嫌いはもう少し引っ張るのかと思っていたのだが、結構簡単に明かされた。あと髪型は天パ。
来週あたり、不合格になるのかな。そんでもって上南を二人は受験する、と。でも上南って進学校っていう設定だったので、受かるかどうか怪しいんだけど。

ダイヤのA

川上をサポートするバック。丹波登場
丹波先輩が登場か……。この試合ではなんだかんだと出てこないと踏んでいたのに。

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