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Index[モータースポーツ]Topic Formula 1 Grand Prix 2008 Round.14 Italy 

Formula 1 Grand Prix 2008 Round.14 Italy

注目点

 史上最年少PPフェッテルの活躍。
 1950〜1979年,1981年〜 58回目※1980年のみイモラ開催。
 5.793km×53Laps

雑感

雨で運が良かったというのもあるが、フェッテルがPP。史上最年少記録はこれで3タイトル目。
最年少入賞…19歳349日(2007年第7戦アメリカGP)
最年少ラップリーダー…20歳89日(2007年第15戦日本GP)
最年少ポールポジション…21歳72日(2008年第14戦イタリアGP)
結果次第では4タイトル目(史上最年少表彰台)、5タイトル目(史上最年少優勝)も夢じゃない。
とは言え、一流マシンではなく、格下のトロロッソ。
今回、フェラーリのホームGPだが、フェラーリの二人は正直興味がない。

フェッテル-コバライネン-ウェーバーというトップ3。顔ぶれががらっと変わった。ランキングトップ勢はマッサが3列目6番手スタート。7列目14番手ライコネン、8列目15番手ハミルトン。

SC先導でのスタート。4番手のセバスティアン・ブルデがスタートできず。
雨足は強くなり、2周目もSC。1週遅れでブルデはスタート。SCはこの周回で入る。

3周目、SCが引っ込み、グリーンシグナル。フェッテル全開。コバライネンも全開で、ウォータースクリーンが。4番手のブルデがスタートできなかったので、マッサは5番手。ライコネンとハミルトンはそれぞれ順位のみ上がっている。

7周目、路面は乾き始めていて、ウォータースクリーンはそれほどあがらない。
8周目、フィジケラと11番手争いをするライコネン。だが13番手のハミルトンがその間に詰めてきて三つ巴に。
9周目、ホームストレートでフィジケラに並び、1コーナーでパスする。
10周目、ホームストレートに入るところで並び、抜き去る。
11周目、ハミルトンがライコネンをかわし11番手に。(画像3か4あたり)
12周目、画像9,10あたりが黄旗区間に。フィジケラが接触。パーツが飛び散る。フィジケラはそのままウォールに激突し、リタイア。

16周目、ハミルトンが10番手に上がったところは省略される。9番手のグロックを強引に抜き、8番手のクビサの後ろに。前の周回マッサがファステスト。
17周目、前の周回マッサがまたファステスト。ハミルトンはあっさり、けどちょっと強引にクビサを抜き、ポイント圏内の8番手に。チームラジオで雨が降り、長く続くという情報が。

18周目終了(19周目)、フェッテルがピットイン。4番手復帰。その頃7番手争いをハミルトンとアロンソが。強気なのか、ハミルトンはまた強引に。アグレッシブと言えば聞こえがいいかもしれないが、ちょっと今日のハミルトンはいつもにも増して強気。

22周目終了(23周目)、コバライネン、ウェーバー、マッサがピットストップ。アウトは混戦。この間フェッテルは1番手に。コバライネンは6番手復帰。
24周目、2番手を走っていたロズベルグを抜きハミルトンが2番手に。この二人はまだピットストップを行っていない。
25周目終了(26周目)グロックがピットイン。1ピット作戦の模様。
26周目終了(27周目)トゥルーリ、ライコネンがピットイン。ライコネンが5.9で出て行く。変則的な2回ストップかも。
27周目終了(残り26周)、ハミルトンがピットストップ。10番手で復帰。ニコ・ロズベルグの炎が出るリプレイ画像が。
残り26周終了(残り25周)、ニコ・ロズベルグが1回目のピットストップ。給油口から抜けないというトラブルも。以前、フェラーリは同じトラブルでクルーを轢いたが、ニコ・ロズベルグは停まる。

残り21周終了(残り20周)、マッサ、ニコ・ロズベルグがそれぞれピットイン。
残り20周終了(残り19周)、コバライネン、クビサ(1回目)、マーク・ウェーバーがピットイン。焦って挙動を乱すマッサの映像が。
残り18周、マッサがウェーバーが挙動を乱す。その間にライコネンが2回目のピットストップ。
残り18周終了(残り17周)、フェッテルが2回目のピットストップ。トップを維持したままアウト。ハミルトンはタイヤ交換のためにピットイン。マッサの後ろで戻る。合流したところでウェーバーに抜かれる。

残り15周、前の周回でハミルトンがファステストを出す。
残り14周、マッサとハミルトンが同じ画面で確認できるようになる。

残り5周、フェッテルはペースを落とさず、更に攻め続ける。7番手ハミルトンと8番手ウェーバーが接触。後ろから抜こうとしたウェーバーは前輪がハミルトンの後輪と接触し、滑ってショートカットしてしまう。ハミルトンの挙動が少しおかしい。
残り3周、クルサードがピットイン。残り4周で中嶋Jr.と接触したため。
残り2周、接触した中嶋Jr.とクルサードのパーツを踏んでしまうマッサ。うしろのハミルトンはブレーキがおかしくなっているという情報もあるので、勝負は五分五分。

フェッテルのPP to Win.
記録更新。
今日の実況誰? なんか「信じられない」とか、いろいろ煽っていたがフェッテルに失礼なこと極まりない発言ばかり。大袈裟に言えば凄さが伝わると思っているのだろうか。その大袈裟さが、フェッテルを見下しているというか、貶めているというか、失礼な発言だとは気づかないのだろうか。

前身はミナルディのトロロッソだが、どうもイタリアが母国GPという感覚が薄くてならない。
これで最年少タイトル(最年少表彰台と最年少優勝)は5つになった。
格下のチームで運もあるが、こうしてPP to Win.ができたフェッテル。トップチームからお声がかかってもいいんじゃない?
最年少チャンプも夢じゃないと思うのは私の欲目かも。

しかし、明暗を分けたレースだったな、と。メディアはどこの国でも下世話な質問をする。ライコネンは大人だと思っていたが、流石に苛立っていてうまくかわさず、満足しているかと訊かれ「満足してると思う?」とストレートに返していた。
その点ハミルトンはメディアの対応は上手い。愛想もいいし。「最年少は関係ない。勝った結果が素晴らしいんだ」
マッサは貫壁にハミルトンよりライコネンを意識している。来期もチームメイトとして変わらずだからだろうか。自分が上だと証明したいのだろうか。

レース終了後のインタビューを受けてるフェッテルは可愛かった。これを機会に上位の常連になって欲しいなぁ。マシン的に無理かもしれないけど。でも今回格下でもWetConditionならやれると証明できたレースでもあった。

結果

1. S.フェッテル(トロロッソ)
2. H.コバライネン(マクラーレン)
3. R.クビサ(BMWザウバー)

1. L.ハミルトン(マクラーレン) 78pt
2. F.マッサ(フェラーリ) 77pt
3. R.クビサ(BMWザウバー) 64pt

次回は再来週9月28日、ナイトレースのシンガポールGP。
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