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日々雑記20080924

ちょっと前の画像。今は小さなお手手が増えている可愛い状態。また写真を撮らなくては……。

あひるの空

週刊少年マガジン2008年43号210話「BLOW IN」

第3Q.残り1分ちょっとというところから。一時は30点差あった点差も詰まり、ヤスの3つ目のファールが。九頭龍がタイムをとる。この調子と勢いづき始める里実西。監督には浮かれてんじゃないよと注意される。九頭龍の女バスは現状を楽観しているが、まどかは「

ナオちゃんはそう思ってないみたいだけど‥

」と言う。
千秋のミドルが入っていない。DFがゴール下に集中しないようにと注意する。また里実西はカウンター一本を狙ってくるので茂吉にリバウンドが取れなさそうなときはいかなくていいと指示する。一旦引っ込むヤス。

一気に点差が詰まっているような気がする空。違和感はこれだったのか、と内心考えているとその考えを読んだ千秋が「それはチガウぞ」と突っ込む。「

勝手にヒトの心を読まないでくださいよ!!

」と文句を言う空に「

今は説明してる余裕はない ゲームに集中しろ

」と注意する。

茂吉のフックが止められず、それを厄介だと思う里実西のベンチ。しかし監督はどんなに上手いセンターでも続けて決められるわけが無い、と言う。それどころかフックばかりやってくれると高さのない自分達はゴール下2枚でいいのだから楽だとも。逆にOFが大変だと。
里実西のOF、チャッキーがスクリーンに引っかかる。七尾の「

前半そのパターンで二度やられてるんですよっ 後半気を付けて下さいって言ったじゃないですかっ

」と声が飛ぶ。覚えていないチャッキー。

またミドルを外す千秋。OFリバウンドが取れない。決してリバウンドに強いわけじゃないのにいい位置に居ると思う百春。風を感じる。日高が3Pを打ち、入る。いけると思うコートに居る里実西。監督もニヤリと笑う。

アイツの言葉に重みがあるのは 新が言ってるからだ自分がチームを変えれる器かどうか この試合で

と空のボールをスティールし、食らいつく空を振り切ってシュートする。17点差で第3Q.を終える。

ベンチに戻り17点差で勝っているのにいつもの負けている感じがするのはどうしてだろうと思う千秋。七尾に何かアドバイスを、と求めるが、何も言いたくないと拒まれる。

このままじゃ 追いつかれて負ける 攻撃の仕方を変えましょう

」と空が自発的に発言する。空は百春にハイポストを任せ、ミドルを狙ってもらい、茂吉には中に入ってもらい、後半は走ってもらうことになると言う。走る覚悟はできている茂吉。そしてアウトサイドは自分とナベで攻めると。
やっぱりテンションが上がらない。時々主人公はどこのチームだと思うことがある。

純情カレンな俺達だ!

週刊少年マガジン2008年43号 Set.4「俺達に明日はある!」

コーチはやはり本多と勝太の入部を認めない。海道に「

彼らは気にしないでいい落選組です

」と言う。「

きったねぇなテストクリアしたんだぞ

」と食いつく勝太に「

キミらのような問題児がこの西嶺にふさわしいと思ってるのか?

」と言うが「

だが良いアタッカーだ

」と褒めて「一つ聞く お前にとってバレーボールとは何だ?」と勝太の手首を握り「でかい壁をぶち壊すのが楽しいだけか」と訊く。「俺が俺らしくいられるッ 最高にあつい居場所だ!!」と握り返す勝太。自分もそうだと言い、自分の手で確かめたいから一回打ってみろとボールを渡される。
にわかに沸き立つ周囲。案外話が通じると言う勝太に対し、本多は浮かない。セッターも合格だよな、と訊く勝太に「勿論歓迎する」と言い「正確なトス 戦略的な頭脳 申し分ない」と褒める。驚く本多に「なにより悪あがきを止めようやく俺の元に下る決心をした その心意気に免じてな」と言う。驚く勝太。会いたくなかったとぼやく本多。
何度挑んでもことごとく撃ち落され、本多の前に立ち塞がる天敵だと言うとデコピンをされ「いつまでも子供じみた事を言ってる きさまは傲慢で独善的でセッターのくせに致命的に人をまとめる力がない 力ある者に導かれなければ一生敗者のままだ 最高の西嶺で日本一になれる 共に最強のバレーをする事に気持ちを向けろ」と説教される。わかっているとこぶしを握り、耐える本多。それに気づく勝太。「ではトスを上げてやれ きさまともこれが最後の対戦だ」と言われる。大丈夫かと心配する勝太に子供っぽい意地は張らないと準備をする本多。

海道が望んでいる勝太のスパイクを味合わせるものではなく、最後にヤツのブロックをぶっ飛ばすためのものだとトスを上げる本多。それを高い打点で撃つ勝太だが、右手で止められてしまう。
海道はアタッカーキラーだからと慰める本多だが、勝太でもだめだったかと内心落ち込む。
海道は打ち込んだ度胸とトスの正確さを評価し、テストは合格だと書類を出す。これでいいんだと納得しようとする本多に対し、書類を二枚重ねて破る勝太。
「気に食わねぇ 強さをみせつけりゃ俺らが尻尾振ると思ったか? 俺のスパイクをことも無げに撃ち落す奴に頭下げんのも気に入らねぇし なにより俺の相棒 見下げる奴を仲間と呼べるか!!」と啖呵を切る。西嶺に入れなきゃ行ける強豪校はないと怒る本多に対し、「なきゃないで居場所なんて2人でつくればいい」と言と二人で体育館を脱出する。
騒然とする体育館。テストは他校に人材を渡さず、飼い殺す目的だった。海道の右手はテーピングがはがれていた。海堂としては飼い殺すより野に放ったほうが自分の腕の肥やしになると考えている。
本多は西嶺に入れたら海道を追い出すつもりだった。

二人は上南に行こうと決意する。
遂に上南行き決定。しかし欄外に気になる「上南バレー部で驚愕の事実発覚」って煽ってあった。バレー部休止中? いや、Set.1で勧誘していたからそれはないか。二人とも受験失敗? もしくは、入部できないとか。

ダイヤのA

本調子ではない丹波。だが本調子ではないからこそ余計なことを考えずに済む。そして真田を三振にとる。
御幸が強引に右腕に投球を当てて取った。これが後々試合に響かなきゃいいけど。

クロスゲーム

ええと、中途半端なところで2部完って感じがするんですけど。しかも2009年春まで待てって……えらい、先だな。
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