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日々雑記20081008

夕焼け小焼けの赤とんぼ。
赤とんぼなんて飛んでないけど。

蒟蒻畑

あれだけお年を召した方や乳幼児がのどに詰まらせていると問題になっているのに、まだ子供に与える親が居るということに驚きだ。その結果、企業にばかり責任を求められている。今回の製造中止は行政指導に対応できないからで、事故とは関係ないと言ってるようだが、どう考えても事故が原因だと思う。
今回の件は企業にばかり責任が求められ、あれだけ問題になっているのに与え続ける大人(親、今回の場合は保育士)の責任問題はいつも気にされていない。消費者は神様だから責任問題はないと言いたいのだろうか。
この蒟蒻畑の件は監視しなければならない大人にも責任追及すべきなのではないだろうか。

とりあえず出荷は8日までなので、結構買い占めてきた。早く製造再開になりますように。

あひるの空

週刊少年マガジン2008年45号212話「リアライズ」

IH地区予選1回戦敗退後、3年が引退して自分たちが上になったとき自動的に変わると思っていたが、結局変わらず伝統という名の堕落に犯されていると気づく日高。
茂吉のフックが外れ、リバウンドを取った今安。日高に戻し、日高は千秋を交わし、古田にパスしようとするが、それをカットし3Pを打つナベ。入る。
七尾に「

二人の"足"がいるっ 安原さん チャッキーさん お願いします!!!

」と交代を要求する空。わざとファールをして交代させる。茂吉と千秋が出る。千秋は自分を外すとは侮れないと思っていると「

相手のプレス対策じゃろ アイツこおまま逃げ切るつもりじゃ あんさんも人が悪いで

」と声をかけるトビ。何のことだととぼける千秋に「

とぼけんな どう考えてもアイツにフロアリーダーは無理じゃろ

」と千秋が考えていることを読んでいるトビ。「

アイツの方が俺よりも 人を動かすのが上手い それだけで素質は十分だ

」と答える。

まだあきらめていない里実西。そんな選手を見て「

バカだねぇ 最初っから負け試合なんだよ

」と考える監督。「

まぁ ちょっとはチームらしくなったかね

」と彼らを認める。

百春のシュートが入るが、タイムアップでノーカウント。86対70で九頭龍が勝つ。

勝ったには勝ったがこれまた課題の多い試合だったな

」と漏らす五木。出ていないのに疲れたとトビ。七尾は沈んで無言。
一方で里実西では監督が「

さて最初に言ったのを覚えてるかい? 後で もう一度確認すると言ったね この試合に勝ちたかった者

」と訊く。「

ハイ!!!!!

」という返事で終わる。
もう終わりかいっ。
ずっとあった違和感の正体がまた少し解った。義務みたいに描いている感がある。いや、仕事だから描くのは義務なんだけど、少年漫画ってエンタテイメントでそういう義務を表に出すものじゃないと思っている。いくらリアリティを追求していると言ってもね。娯楽に大人の事情を見せるのは、リアリティの追求ではないと思う。
少年漫画って正直、スピードがないと読むほうもきつい。マニアックでもスピードがあれば案外読めるものだ。だが今のあひるにスピードはない。作者のキャラに対する情熱も感じられない。次から次へと新しいキャラを出し、すぐにストーリーに絡ませて、試合前のストーリも含めて2,3ヶ月。試合なんて1,2ヶ月。淡々と進むのが悪いというわけではない。でも少年漫画で誰にも感情移入できないというのはどうなんだろう。主人公チームはどっちだよ、と突っ込みたくなるような配分。
こんな調子で部として認められる日が来るのだろうか。否、来るのだろうけどそれを読み手に納得させるだけの力がある展開になるのだろうか。

とりあえず勝たけど、メンバーがバラバラになっただけじゃなく、七尾まで不協和音を作り出して。いい加減ひとつにまとまるような展開に持っていけないのか。
取り合えず女子の試合が入るんだろうけど、二学期になってこんな調子だと公式戦なんて30巻超えても無理なんじゃないかな。

純情カレンな俺達だ!

週刊少年マガジン2008年45号 Set.6「ディープ・インパクト」

上級生に喧嘩を売った本多と勝太。いつの間にか旧体育館に入り込み、二階にあがっているさんご。
上級生側はコタが自分とモリが入ると言う。新入部員が入らなかったら困るからあまりいじめるなと言う主将に手加減すると言うモリ。それを聞いて「

手かげんなんて言ってると後で後悔しますよ

」と本多。「

2人選べないなら6人いっぺんにかかってきたらどうっすか

」と明るい勝太。「

アホか6人がかりでボコられてぇのか

」と噛みつくコタ。「10人でも俺の攻撃は止められませんよ たぶん」と余裕の本多。「

お前よ どこかで会ったことね? そのスマした顔みてっとなんかムカつくんだよな

」と気づきかけるモリに「

この顔はたくさん敵作ってきたのでイチイチ覚えてません

」としれってと誤魔化す。

6対2で試合を始めることに。竹内が審判。5点マッチで変則ゲームなのでローテーションなし、ポジションフリーで始める。

ギッタンギッタンにしてやるぜ!!

」と気合入っているコタ。「

俺達はベスト8に輝いた数少ない都立校なんだ 中房上がりの1年に負けるわきゃない!

」とモリ。
キャプテンが打ったサーブをゆるゆるのレシーブでダイレクトに返す勝太。レシーブはこうやるんだと上げるモリ。山崎さんオレだ、とスパイクを打ち込むコタ。本多のブロックのタイミングは合っていたが、ジャンプが高く、入る。
何だ今のレシーブともめ始める本多と勝太。レシーブ苦手なんだと誤魔化す勝太。「

何を今さら コンビ組んでりゃわかってんだろ?」

と訊いたモリに知りませんよ、半年前一度コンビ組んだだけと言う二人。「

一度だって? 意志の疎通がなにより大事なバレーで‥‥?

」と引っかかる殿さま。
またへっぽこトスをレシーブをする勝太に「

何だそのレシーブ!

」とへっぽこトスを上げる本多。それを「

何だそのトス!!

」とへっぽこスパイクで打ち込む勝太。「

何だそのスパイク!?

」とレシーブするモリ。時間差で打ち込む八木橋。またもめる二人。へっぽこバレーをする二人に「

こんな奴らにベスト8をバカにされるなんて

」と思いはじめるモリ。「

あ――腹立つ! 主将引導わたしてやれ 殿さまに!!

」とレシーブする。打ち込む殿さま。点が入っても喜び合わない上級生。
二人の真ん中に落ち、取れない二人に対して「

これで4-0! おいおいどーすんだよ1点も取らずにボーズになる気か? オレ達の強さ身にしみたろ 何たって都ベスト8だからな!

」と強気なコタ。「

そうとも俺達は全然ダメじゃない ちょっと勝てないだけだ!

」と内心思うモリ。コタが殿さまに同意を求めると「

あぁ 大かい顔ができるのは1年生相手ぐらいだけだからね 34連敗の俺達が

」と事実を言う。自分達のバレーはこんなんじゃなく、もっと楽しくて熱かったはずだと反省する八木橋、コタ、モリ。

これが上南のバレーか 最弱っていうけどそこそこやるじゃん

」と勝太。「

まぁ個々人は一応能力あるけどあの程度 やりたい放題やらせてるのに気づかないんだからな 敵さんの実力は充分見せてもらった第2段階スタートだ!

」と顔つきを変える本多。
声をかけてサーブを打つ有働。完璧なレシーブをし、完璧なトスを上げ、完璧なスパイクを前列殿さま、その後ろにコタと八木橋、さらに後ろにモリの真ん中に打ち込む。床に当たり、二階の手すりに当たったボールは天井へ。

な‥んだ――

と驚くモリ。「

あ‥ぐッ――床‥が揺れなかったかいま‥‥!?

」と驚くコタ。「

速くて足が動かなかった いや‥‥動けなかったのか?

」と動揺する八木橋。「

この衝撃‥‥久しぶりに味わう強いバレーの感動じゃないか

」と感動する殿さま。

気持ちい―――! やっぱりお前のトスはサイッコーだ!!

」とハイタッチする勝太。「

当然だ 受験勉強中も毎日お前のスパイク思い出して練習してたんだ

」と答える本多に抱きつこうとする勝太。

ハイタッチ‥‥

」と声を合わせてつぶやく八木橋と殿さま。
情報収集は完了したのでこれからは本気でいくと勝太に言う本多。それを聞いて自分達の力を測るために芝居してたのかとようやく気づくモリ。
勝負は意外な展開に……という欄外の煽り。てことは二人は負けるのか。厭だなぁ……二人の坊主頭(そこかい)
1巻は来月発売。

ダイヤのA

9回表2アウト1塁で雷市に回る。
次週決着か? というところで終わった。

ツバサ

ようやく本当につながった。長かった……休載が多いから余計に長かった。
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  • 2008
  • 10.10
  • [Fri]
  • 01:02
  • かめだ
こんちは。あひるですけどー。
 里実西戦。「義務的」かっていうと、おれはそうでもないような気もするんですよ。意外と、作者、描きたいこと描いてる気がする。なにしろ、「日向」と「日高」近いし。自分の思い出があり、描きたいメッセージがあるけど、クズ高ではうまく描けないから、敵チームにして、結果こんな感じ、みたいな。
 いやでも、確かに、これ本編でやる必要あるのかなあ、外伝にしないのかなあ(マガメガ?かなんかで)、とは思った。ヤスの話ふくめて長く感じたし。でも、一応、終わってみると、今回のオチは空の成長なんだよなあ。
 物語のスピード感はあまり感じないし、エンタテイメント的でもないかもしれないけど。でも、なんかこう・・・これはこれで、もう少し、見てみたい感じがするんだけど。単行本だとざっくり読めるしね。

  • 2008
  • 10.15
  • [Wed]
  • 23:39
  • コダミタカ
>かめださん

そういう読み方もできるんですねぇ。
なんというか、最近、昔(大栄戦ぐらいまで)のようなメリハリがないなぁ、と思ったんですよ。
ページ数が少ないこともあったけど、あの頃はメリハリがついていたなぁ、と。

あとやっぱり今回のエピを本編でやる必要があったのかなぁ、と。
ヤスとナベの活躍と思わせておいて、どんでん返しの空の成長エピだったわけで、空の成長がとってつけたようなバランスの悪さを感じました。

単行本になると明らかに大幅に連載時から削ってスピード感を出してあるのでさらっと読めてしまうんですけどねぇ……。
週刊連載で単行本のようなクオリティを求めるのは酷なんでしょうかねぇ、やっぱり。

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元が腐っているのでナチュラに腐ったことをほざいてるかもしれないブログ。
原作厨というか原作至上主義。ネタバレデフォ。単行本派やネタバレ嫌な人は回れ右のブラウザバックかタブ閉じてこのブログの存在を記憶から抹殺。
米ドラは本国放送した時点(寧ろスポイラー出た時点)でネタ解禁だと思っているし、連載漫画は本誌が発売された時点でネタ解禁だと思っているので日本放送だったり単行本派の人には優しくないブログ。
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