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日々雑記20081015

昨日、ようやく歯科通いが終わった。週1だったため、長かった……。とりあえず、これで当分行かなくていいのかなぁ。詰めたのが取れない限りは行かなくていい。

あひるの空

週刊少年マガジン2008年46号213話「冷静と情熱と」

試合終了後、日高に声をかけ、また試合をしてくれるように頼む空。「

必ずリベンジしますから

」と言う。勝ったのはそっちじゃんと思いながらも笑顔で「いいよ またやろう」と答え、握手を交わす二人。百春がよく走んね、普段どんな練習をしているのかと訊く。今安が監督が鬼で毎日親の敵のように、と答えると監督は聞こえてる、こっち来いと呼ばれ、それをあんな風にと返す。監督が居るだけマシ。何から何まで自分たちでやらなければいけないと言う百春に大してあるイミ凄く羨ましいともただ七尾の表情は沈んだまま。
女子が呼ばれる。輪を離れた日高は新にいい試合だったと褒められ、パックジュースをストローなしでもらう。

控え室で満面の笑みのナベ。ナベの自慢に何回自慢したら気が済むんだとうんざりのヤスとチャッキー。その前に勝負はついていたと弁当を食べている千秋。しかし危なかったのも事実で今日一番の功労者はオマエだモキチと机の上に寝ている茂吉をねぎらう。「

あのパスカットから3Pの流れは見事でしたよ

」とナベを褒める茂吉。

なにはともあれまずは1勝か――か‥

としみじみするもすぐにテンションを上げ、茂吉を胴上げする四人。

体育館では空がまどかたちにお礼を言って自分も声をめちゃくちゃ出すと言っている。傍らの百春は何も言えずにいると、空が何か言ってあげて下さいよと声をかける。

女子の試合が始まり、急いで体育館に戻る4人。ヤスはとも子に

スゴク上手くてビックリしました

と声をかけられたことを思い出している。テンションがあがって「

良かったら今度――一緒にバスケやんねェ?

」と言ってしまう。
体育館に入ると丁度とも子がシュートを打つところ。絶句するヤス。モキチも来ていて「

高さがないのはともかくとしてあのヒトめちゃくちゃ上手いですよ

」と言う。

声の限り応援する空。百春はまるで大栄とやったときみたいで、二度と体験したくないと思う。
新が「

ジャマァ!!!

」と強引に行き、試合は88対41のダブルスコアで終わる。
早っ。なんだかんだと時間かけるかと思ったのに。何、この扱い。
里実西の男バスに与えた役割を九頭龍の女バスに与えたらバランス良かったんじゃない? と思うのですが。まがりなりにも主人公が通う高校の女バスでなんだかんだと主人公チームと絡みもあるんだから。否、最初は与えられていたのか。それがいつの間にかまどかと司の恋愛話に変わってたような気がする。
万年1回戦敗退を挽回するために洋子が奮闘していたけど。女子は女子で顧問が居るんだから相手チームではなく、九頭龍の女バスに里実西男バスのエピを持ってきていたら主人公チームから視点がぶれなかったし、まどかや洋子が絡んできた今までのエピもこれからのエピも重くなるのに。

ナベ・ヤス・チャッキーの3人組み以外は違和感の正体も、自分たちの「負け」も解っているよう。そろそろ足並みを揃えてもよさそうなものなのに、また溝が。クレーターだらけになるんじゃない?
さて、女バスの試合もさくっと終わってしまったので来週からどうなるんだろう。

純情カレンな俺達だ!

週刊少年マガジン2008年46号 Set.7「床の真実」

本多のサーブから。軽く打つ。まかせろとモリがレシーブしようとするが思った方向に行かず、キャプテンがフォロー。殿さまが「

コタに! 主将

」と指示。しかしコタのスパイクは本多に「

タイミングがあえばブロックはカンタン ご自慢のスパイクはスピードのわりに重さがないですね

」と止められる。

コタの弱点をこの短時間で見抜いたのか?

と興味津々な八木橋。そこに「

いいなブロック! 俺も一つ決めっかな!!

」というのんきな勝太にカチンとくる。本多の「

ライトくるぞ 勝太 ブロックだ!! 時間差注意しろ

」ということばと勝太の「クロス打ちか!」という呟きに「

馬鹿め! クロスと見せかけてストレートだ

」と打ち込む八木橋。しかしそこには本多が居てきっちり拾い、勝太が小細工なしと返し、4-3とする。

ヤギの器用さを計算に入れてひっかけたのかあのイケメン!! 驚いたな

と関心する殿さま。

コタもヤギもダメなら殿さまのクイックを‥‥

と焦るキャプテンに「

そいつはムリだ! あいつ ボールのヘソ打って左右に揺れるフローター打ってくんだ きっちりレシーブすんの難しいぜ

」と言うモリ。やっぱりもうだめなのかと弱気なコタに

追いつめられるとすぐ弱気になるこっちはベスト8なんだぞ‥‥

と声をかけるモリだが

8なら勝太のスパイクを拾えるのか

と言われ、売りことばに買いことばで拾えると答える。
勝負だと打ち込む勝太。ベスト8なんだから新入部員のを止められないでどうすると受けようとするが弾き飛ばされてしまう。やっぱり戦う力はないと弱気なコタに「

卒業したスタメンはセッターとエースだったんでしょ 本来 全体を見てトスするセッターがアタッカーの指示で動いてる だからプレーに幅がなく攻撃は単調‥‥決定力のあるエースがいなければほかのアタッカー陣も活きてこない つまりどんなに頑張っても あんた達はベスト8には戻れない ベスト8にしがみついていてもムダです

」と指摘する本多。黙り込む2、3年。

ゲームオーバーだな の人達も辞めたきゃ辞めればいい でなきゃ俺がコマとしてうまく使ってやるさ‥‥

」と言う本多に「

コマとはなんだ

」と膝で急所を蹴る勝太。自分も本多のコマかと問う。そんあわけないと否定する本多に

あいつらだってそうだ

と言ってしゃがみ、体育館はボロボロだが、床だけはピカピカで、バレーマンにとって床はマブダチだろ、と言う。そして勝てなくて不貞腐れていていてもここだけは大事に守ってきた彼らは自分たちにまけないくらい純情でひたむきなやつらだと思い、つまらないこだわりが消えれば仲間になれると思っていた勝太。勝太の思いはわかったがぶち壊したら沈黙したぞ、と本多。

全力で戦い合えばわかり合えるって思ったんだけどな――――‥

と楽観していた勝太に

100万年前のヤンキー漫画か!!

と突っ込む本多。そんな勝太の右腕を掴むモリ。そして「

お前いースパイクもってんじゃん!! おかげで頭まっ白 ベスト8のイジもホコリもぶっとんじまったぜ 代わりになんか体の奥がすげぇムラムラしてきやがった もっかい‥‥受けさせろや

」と言う。

でももうベスト8の力は‥‥

と言うキャプテンに「

俺達はベスト8になりたくてバレーやってたんじゃねぇ!

」と答える、はっとなるコタ、殿さま、八木橋。「

バレーはよ えらそうなでかい奴らの攻撃を止めて逆にぶっとばせるからおもしれえんだ! 燃えるんだ!! お前らもそいつがたまんねぇからやってたんだろ!!

」と熱弁を振るう。

あきれたぜ お前と同じアほがいるとはな

」と本多。上で見ていたさんごは勝太のスパイクが何かをかえたっていうの? と信じられない様子。

打ち込む勝太。

おっかねぇ こんなのさばけっこねえ――‥‥けど勝った時がたまんねぇんだよ

と上げる。八木橋が走り、何とか繋ぎ、コタが打ち込むがネットになり、4-5になる。ゲームオーバーかと諦める殿さまと八木橋。
だが

まだマッチポイントだバレーボールは2点差つくまで終わらねぇッ

と言うモリ。無茶だと言うキャプテン。

5点先取って最初に‥‥

という本多に

同感だ!

と勝太。試合続行に。
うーん……純カレはまとめるのが難しく、しんどい。来週からもうちょっと絞ろうかと……でも台詞多いしなぁ。

勝太と知り合ってコマと考えなくなったのかと思ったら勝太に対してだけ。コマと思うか仲間と思うかが本多が相手を認めるか認めないかのライン引きなんだろうけど、コマと思うこと自体を責める勝太。バランスがいいなぁ。

ダイヤのA

先週「次週決着か?」というところで終わったと思っていたのだが、決着は更に延びた。とりあえず2-2。次週で決着がつくはず。相変わらず御幸はカッコイイが登板中の丹波先輩はもっとかっこいい。
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