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Index[モータースポーツ]Topic Formula 1 Grand Prix 2008 Round.18 Brazil 

Formula 1 Grand Prix 2008 Round.18 Brazil

注目点

 マクラーレンvsフェラーリ
 チャンピョンシップの行方
 1973〜1977年,1979〜1980年,1990年〜 26回目
 4.309km×71Laps=305.909km

ワールド・チャンピョン獲得条件

L.ハミルトン(94pt)→5位以上。
F.マッサ(87pt)→優勝し、ハミルトンが5位以下。もしくは、2位でハミルトンが8位以下。

雑感

マッサ-トゥルーリ-ライコネン-ハミルトンの順。グリッドに着いている映像で、スタート直前(4分前)に強い雨(雨粒が見える状況)が降り始め、スタート・リレイとなる。各チームセッティングしなおしでタイヤをドライからレイン(ウエット)に変える者も。
ハミルトンはスタンダード・ウエット。マッサも、トゥルーリもスタンダード・ウェット。
フォーメーション・ラップが始まるが、ウォータースクリーンができ、視界が悪いがSCは導入なしでマッサが有利に。
スタート直後ハミルトンがスタート失敗するが何とか4番手を死守。フェッテルは5番手にジャンプアップ。中嶋Jr.が1コーナーでの接触に巻き込まれる、ニコ・ロズベルグがクルサードと接触。ピケJr.とクルサードはリタイヤ。黄旗になり、SC導入。
ピットレーンオープン中の3周目にフィジケラが入ってくる。
SCは4周終了後入る。
5周目リスタート。コバライネンがアロンソを抜き返そうとするが、無理。
7周目、トゥルーリにしかけるライコネン。しかしなかなか2番手に上がることはできず。
8周目、この段階でロズベルグがドライタイヤに変えているという情報。中嶋Jr.とグロックがピットインし、ドライタイヤに交換という情報が。
9周目、フェッテル、アロンソが1回目のピットインし、ドライに変える。ピット作業で順位の入れ替わりはなし。
10周目、ホンダのピットに消化剤が広がっている中、マクラーレンのピットの準備が。そこで10周目の周回を終えたマッサが入り、コバライネンが入る。
11周目、周回終了後、ライコネンとハミルトン、トゥルーリが入り、全チームドライタイヤに。アウト時、ライコネンに先を行かれたトゥルーリが強引に出る。
12周目、先にピット作業を終えていた上位陣と同じ頃になり、順位が団子に。マッサ、アロンソ、ライコネンと来てハミルトンが6番手という情報が。その後、マッサ-フェッテル-アロンソ-ライコネン-フィジケラ-トゥルーリ-ハミルトンという情報が。自力で前を抜かなければハミルトンに栄光はない。
13周目、マッサが滑る映像や、中嶋Jr.がコースアウトする映像、ハミルトンが滑りながらもトゥルーリを抜く映像、トゥルーリは単体でコースアウトし、壁に軽く接触したか、大きく順位を落とす。
14周目、マッサ-フェッテル-アロンソ-ライコネン-フィジケラ-ハミルトンの順。

18周目、1コーナーでフィジケラをかわし、5番手に上がるハミルトン。これでようやく栄光を手にできる可能性が出てきた。
22周目、マッサにぴったりとついているフェッテル、ファステストを出す。この後マッサがファステストを重ねる。
27周目終了後、フェッテルがハードタイヤに変えるために2回目のピットイン。6番手で復帰。
33周目、ハミルトンの調子が上がってくるが、タイヤは垂れている。
36周目、グロックが2回目のピットイン。給油リグのトラブルでタイムロス。

残り34周目、フェラーリとマクラーレンのピットが動いたという情報が。周回終了後、マッサがピットイン。
残り31周終了というところでハミルトンが最後のピットインをし、6番手で復帰。
残り30周、フェッテル(3番手)がもう1回ピットインするという情報が入る。コバライネン(5番手)とライコネン(トップ)は2回目のピットインをまだ行っていない。周回終了後コバライネンがピットイン。
残り29周、周回終了後ライコネンがピットイン。

残り25周、ハミルトンがライコネンに接近するが無理はしない。
残り24周、フェッテルがタイム的にマッサを追い上げてくるが、あと1回ピットインがある。
残り21周終了、フェッテルが3回目のピットイン。ハミルトンが4番手、フェッテルが5番手に。

残り17周、フェッテルのペースが上がる。
残り16周、フェッテルが1秒以内に詰めてくる。このままハミルトンが行かすか、ムキになるか。雨が近づいているという情報も。

残り12周、観客席で雨の用意をしている様子が見える。
残り11周、雨雲が近づき、暗くなる。

残り8周、ところどころで雨が降り始めている。
残り7周、中嶋Jr.がウェットタイヤに変えたという情報が。
残り6周、ハイドフェルドもピットイン。下位が安全をとり、ピットインする中でフェッテルが前を狙い始める。
残り5周、ライコネンが先にウエットに。同時にアロンソ、ハミルトン、フェッテルが入ってくる。
残り4周、マッサが1周遅れで入る。
残り3周、グロックがピットインしなかったため、ハミルトンは5番手。フェッテルが6番手だが、虎視眈々と前を狙っている。
残り2周、バックマーカー(クビサ)と並んだ際、フェッテルがするっとハミルトンを抜き、5番手フェッテル、6番手ハミルトン。ハミルトンはこの瞬間栄光を逃してしまう。
残り1周、ハミルトンにはこの4.309kmしかない。フェッテルが逃げる。その頃マッサがチェッカー。最終コーナーでフェッテルではなく、失速したグロックを抜き、5番手になりワールドチャンプという栄光を手に入れる。歓喜に湧くピット。
最終戦、いきなり雨。レースは面白くなるが、いきなりの雨は準備ができていない状況では事故が起こりそうで純粋に楽しめない。
D.クルサードの引退レースは切ないリタイヤ。

バックマーカーのクビサ、あれはいいのだろうか。安全にハミルトンとフェッテルを抜かせないといけないのではいのか。前に行かなかったか? その隙にフェッテルがあっさりと前に。こうして一度はハミルトンの手を離れたワールドチャンプ。しかし最後の最後でグロックの失速。こういう結果もありなのか。

バトンのマシンがレース終了後炎上しているのだが、消化剤を持って来る影はなし。ハミルトンに群がるメディア。クルーが押しどけて進む。まずチームクルーのもとに、そして家族のもとに。

表彰台で笑顔のないマッサと握手を交わすライコネンが印象的。その一方で弟のニコラスと抱き合うハミルトンの姿も印象的。彼がバッシングを受けるほど過激になるのはこの弟のため、強い兄を見せたいというのもあるのかもしれない。

来期からレッドブルに昇格のフェッテルだが、レッドブルに行くことが昇格だと思えない。このままトロロッソでチャンピョンを狙うというのも面白いと思うのだが。

結果

1. F.マッサ(フェラーリ)
2. F.アロンソ(ルノー)
3. K.ライコネン(フェラーリ)

1. L.ハミルトン(マクラーレン) 98pt
2. F.マッサ(フェラーリ) 97pt
3. K.ライコネン(フェラーリ) 75pt
4. R.クビサ(BMWザウバー) 75pt
5. F.アロンソ(ルノー) 61pt
6. N.ハイドフェルド(BMWザウバー) 60pt
7. H.コバライネン(マクラーレン) 53pt
8. S.フェッテル(トロロッソ) 35pt
9. J.トゥルーリ(トヨタ) 31pt
10. T.グロック(トヨタ) 25pt
11. M.ウェーバー(レッドブル) 21pt
12. N.ピケ(ルノー) 19pt
13. N.ロズベルグ(ウィリアムズ) 17pt
14. R.バリチェロ(ホンダ) 11pt
15. 中嶋一貴(ウィリアムズ) 9pt
16. D.クルサード(レッドブル) 8pt
17. S.ブルデ(トロロッソ) 4pt
18. J.バトン(ホンダ) 3pt
19. G.フィジケラ(フォース・インディア) 0pt
20. A.スーティル(フォース・インディア) 0pt
21. 佐藤琢磨(スーパー・アグリ) 0pt
22. A.デイビッドソン(スーパー・アグリ) 0pt

1. フェラーリ 172pt
2. マクラーレン・メルセデス 151pt
3. BMWザウバー 135pt
4. ルノー 80pt
5. トヨタ 56pt
6. STRフェラーリ 39pt
7. レッドブル・ルノー 29pt
8. ウィリアムズ・トヨタ 26pt
9. ホンダ 19pt
10. フォース・インディア 0pt
11. スーパー・アグリ 0pt

次回は2009年03月29日、開幕戦オーストラリアGP。
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