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日々雑記20081105

程好い甘さがサイコー。やっぱり和カフェはサイコー。

あひるの空

週刊少年マガジン2008年49号216話「ラスト・ホリデイ(中編)」

AM11:00、まだ神奈川を出られない空。

一方、デートでどこかの体育館に居る千秋。七尾の弟が試合に出ているのでそれを見に来た。監督の話に戻す千秋。七尾は本気で「

皆の意見を聞かずに決められませんけど技術的な事だけじゃなく目上の人に教わるというのは やっぱり違うと思うんです 常に緊張感があるというか‥ 自分達だけでやろうとすると どうしても甘えや驕りが出てしまいますし私もいつだって冷静でいられるワケじゃありません

」と「

監督のいる いないで試合を受けてもらえない事があるということも分かりました

」という理由を語り、千秋に反対かどうかを訊く。「

ぶっちゃけて言うと反対です こう見えても俺達は周りから"不良"と呼ばれる人間です そんな連中が今までたいした不満も漏らさず厳しい練習に耐えてきたのはナオちゃんが率いてくれたという要因がものすごく大きいんです クズ高バスケ部の監督はナオちゃんしかいません

」と反対する。

話があると呼び出したのに中々話をしない百春。促された話し始める。

こんな風にしゃべるの久しぶりなんだけど なんか ずっと避けられてるよーな気がしてた

」と本音を漏らすまどかに対して「逆

だよ 停学中に薮内がココに来てくれた時から や 本当はその前からかもしんねーけど ずっとオマエのことを意識しちまってて正直どう接していいか分かんなくなっちまった あの瞬間から

」と彼氏が居ると聞いたときの光景が。弁明しようとするまどかに「

聞いてくれよ 俺の理想は同じ部活やってる仲間に同じ目線でモノを言える関係だ なのに俺の勝手な心情で面と向かって"頑張れよ"の一言も言ってねぇなんてよ 今日はケジメつけに来たんだよ 結局"試合でシュート決める"っていう目標も達成できなかったからな そーゆうのは もう やめる ゴメン悪かった

」と謝る。

墓参りに来たトビ。「スマンの金ギリギリじゃけ コレだけで勘弁してくれ」と1カップを供える。そこに「珍しい客が来たもんじゃ」と和尚が来る。「どうもお久しぶりです」と挨拶をすると「ほう 挨拶を覚えたか 今度 ウチで悪ガキを預かったら 東京に送ってやろう」と言い出す。「いつも墓キレイにしてもろォてスミマセン 花まで」と言うとヨソの子ォみたいで気色悪いと言われる始末。
足の怪我に話は及び、喧嘩かと訊かれ、バスケだと答えると溜息を吐かれる。
三原の親方のところに挨拶には行ったのかと訊かれ、足をケガしているし、明日から学校なのでここ(=墓参り)だけど答えると、そんなん(=学校)行っとらんかったじゃろと突っ込まれる。
あの頃はいろいろあったが今は学校に行くのが楽しいと答えるトビにいいことだと言い、実家には寄るんだろうと訊くが、トビは足を止め、答えない。それを見て「

まだ恨んどんのか 母親のこと

」と改めて訊く和尚。「

世の中にはどうしようもない事が山ほどある 親が離婚した事も 親父さんが亡くなった事も 誰にもどうしよもなかったんじゃ まぁ子供らにはとんあdとばっちりじゃがのじゃけぇ――

」と言うが「

もういいんです 嫌な事もありましたけど大事なモンもいっぱい もらいましたけぇ

」と穏やかに答えるトビ。樹里のことかと訊かれると「

それもありますけど まぁ なんとゆーか こっ恥ずかしくてよう口には出せんです

」と言う。バックには空が休んでいる画。
墓のことを頼んで帰ろうとするトビに花は本当は自分じゃないと言おうとしたところで「

健二!?

」と声がかけられる。振り返ると母娘が階段から降りて来る。「

母ちゃん‥ 樹里‥‥

」とつぶやくトビ。
空は始業式には間に合わないと思います。
でもって七尾の監督辞める騒動はこれで終わりなんですか? もっと引っ張るべき問題だと思うのですが。
百春とまどか。百春は「逆」と言っていたけど、私の目にも避けているようにしか見えなかった。読解力なさすぎを露呈してしまった。百春って単純じゃなかったのか。というか、気まずくて避けていたんじゃないか。

最近、ケガをしてから外だったトビのメインエピ。次週もメインでページ割いてくれないかなぁ……空にも割かないといけないだろうし、茂吉やナベ、チャッキーなんて出てきてないからなぁ。
というかトビの親子関係って結構複雑なものがあるのに、それをさらっと終わらせるなんてできるのかなぁ。怪我している状況で一人暮らしなのを解っていて川崎に帰らせるなんてことをするのだろうか。義父との折り合いが悪いというのは初期の段階ででていたので家に帰るということはなさそうだけど。
和尚の「

まだ恨んどんのか 母親のこと

」という部分に深い意味があるのなら、義父はもちろん母親からも疎まれていたとも取れるんだけどなぁ。

純情カレンな俺達だ!

週刊少年マガジン2008年49号 Set.10「another face」

勝太は練習に参加させてもらえるが、本多は前回のおしおきで練習をろくにさせてもらえない。
成瀬がユニフォームを持ってくる。週末から関東大会予選が始まる。ユニフォームが配られる(1番殿さま/センター、2番主将/セッター、3番ヤギ/WS、4番モリ/リベロ、5番コタ/WS、6番有働/センター、7番竹野内/WS)中、勝太と本多にはメガホンが。応援をしろということで、ベンチにも入れてもらえない。「

ロクに練習してねぇのにベンチなわけねーだろ

」と言うコタに「

練習方法やフォーメーション提案しても全然きいてくれないし‥‥

」と言い返しても「

黙らっしゃい バレーはチームスポーツなんだよ 自分が活躍することば――っか考えてる奴はコートに入れねえの

」とモリに言われてしまう。

掃除を言い渡されて練習が終わる。掃除を始める二人だが本多は納得がいかない。掃除を投げた本多に対し、勝太は本多が投げたモップも持って歌いながらモップかけをする。その光景を見て楽しそうだと言うさんご。楽しいと答える勝太に楽しくないと言う本多。そんな本多に「

けど一人じゃバレーはできねぇだろ

」と言う。

たしかにあんたも誰かにトス上げてもらわないとスパイク打てないもんねー

」とさんご。「そ

 セッターもレシーバーにボール上げてもらわねぇとトスできねーし 一人じゃ なぁんもできねぇんだよな だからボールつないで気持ち一つにする『決めろ!』『頼んだぞ!!』てさ

」と答える。「

それってプレッシャーじゃない?

」と純粋に訊くさんごに「

それがバレーの醍醐味ってやつさ!! みんなでつないだボールだから俺が決めても俺だけの手柄じゃない みんなで決めたんだだから決まった時のあの一体感が俺大好きなんだ アキラだって俺がスパイク決めると自分が打ったみたいに喜ぶじゃん そんなバレーを先輩たちやお前とできるって考えるだけで楽しくてしかたねえ

」と熱く語る勝太にふてくされているのが馬鹿らしくなった本多。掃除を再開する。

ファミレスでローテーションを考えている2,3年。ベンチくらいいれてやってもいいんじゃないかと言う主将に対し、甘やかすのはダメだとコタ。「

なんでも自分の思い通りになると思ってる内は使えませんよ

」とモリ。しかし「

大沢のスパイクと本多のセッタリングは相当な武器ではある だから扱いそこねると大ケガするな

」と八木橋は二人を入れることに対し、比較的肯定的。「

バレーがすきなのは認めるけどね あの『俺が俺が』さえどうにかしてくれればなぁ

」と殿さま。竹野内の「

僕はあの2人好きだよ 2人がきてから毎日にぎやかで活気があってさ よくも悪くもバレー一直線で下向いてるヒマないよね

」と2人を肯定する。

忘れ物をとりに戻ったモリ。旧体育館には明かりがついていて、二人がまだ練習していて、さんごも残っている。

みんながつないだボールを決めたいなら妥協なんかできないぞ!!

」と勝太にダメだしをするのを見て「み

んながつないだボールって‥‥

」と不審そうなモリに「

あいつら『俺がやる――』なんて生意気なこと言うけど素直じゃないんですよねー バレーが大好きで楽しいからはりきりすぎてるだけなんですよ けっこうかわいい後輩じゃないですか

」と答えるさんご。
ブロックは動くんだぞ、と練習につき合うモリ。
中々モリが戻ってこないので様子を見に来て結局練習につき合うことになる先輩たち。そんな部員たちを「

どうしよう‥土曜日はバスケ部の大会だったの忘れてた 行けないなんて今さら言えない‥‥

」と影から見ている成瀬。
そろそろまとまり始めるようで。
それより、成瀬。おいしいところを持っていっている。

ダイヤのA

ベスト4が出揃い、準決勝では降谷を休ませると監督に言われる。先発は丹波、そして川上。純栄にも心づもりをしておくようにと言う。
御幸先輩はやはりカッコイイ。

ツバサ

また来週お休み。というか今までが某テニプリみたいに序章だったんじゃないかと思えてくるのは気の所為だろうか。ここからようやく物語が動き出すって感じで。
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