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日々雑記20081112

JUGEMの画像アップロード

複数枚(3枚)同時アップロードができるようになったし、今まで無料版は一枚あたり100KB以下だったものが300KB以下までに。その中でJPEG画像(.jpg/.jpeg)の場合のみ300KB以上5MB以下までならばアップロードできるようになった。ただし、長辺が400pxに自動補整される。
最近の大きな写真は長辺500pxでアップロードしてるんだけどなぁ……アップロード前にフォトショでサイズ補整してるのは辞められないか。500pxでアップロードしたいし。

あひるの空

週刊少年マガジン2008年50号217話「ラスト・ホリデイ(後編)」

母親が出ていったときのことを思い出すトビ。そこには男の影も。次に実父の葬儀に来た母親が「健二はウチで引き取ります 私の息子ですから」と言っているのを思い出す。しかしそれ以上は「健二っ」と呼ぶ母親の声に遮られる。
墓地からカフェに移動した3人。妹を呼び出したことを「

こんな小さい子ォ尾道まで呼び出して私が気付いたから良かったものの何かあったらどうすんの!?

」と怒られている。「

ゴメン――軽率じゃった あの人にも知らせたのか?」

と素直に謝り、訊くと「

こんなこと‥言えるワケないでしょう

」と返される。納得するトビに「

あの頃アンタ散々無茶して‥‥どれだけ迷惑かけたかわかってんの? それでなくたって――

」と昔を持ち出す母親に「

アンタラは親父や俺に迷惑かけてなかったのか

」と言い返すと「

親に向って"アンタラ"はないでしょう

」と怒りをあらわにされる。この話は樹里の二人が怖いという発言で中断される。
樹里が大きくなったという話から「車谷のアホ追い越すのも時間の問題じゃ」と自然に空の名前を出すトビ。彼女ということで誤魔化すが「これから3年間一緒に上がってく――仲間じゃて」と言い切る姿を見て「少しホッとした 川崎に行ってまた同じこと繰り返してたらどうしようかと思った」と言う母親。足を勘違いされているのかと説明しようとすると「知っとるよ 試合でやったんじゃろ? 顧問の先生から電話もろォたんよ」と言う。

一方、その頃体育館に来た百春。そこにはヤスだけでなくチャッキーやナベの姿と呼び出されたサッチーの姿だ。

「アンタがあっちでどうしてるか細かく説明してくれたわ そしてそういう居場所を親の私が与えてあげれなかったことを後悔もしました あの人だって気持ちは同じなんよ 今日みたいにコソコソせんと堂々と帰ってきんさい ここはアナタの生まれた場所なんだから」と言う母親。
それを受けて、駅に向うまでに

あんなにブッ壊したくて仕方のなかったものがちょっとばかし離れたくらいで愛おしく感じてしまう 自分が変わったからなのかそれとも――ただ単にワシが子供だからなのか‥‥

と考えるトビ。駅に着き、9月1日が誕生日だと言う樹里にプレゼントのバッシュを渡して帰る。

平のじーさんから墓に花を活けたのは自分じゃないということを聞いた

と思い出し、その際「掃除はしとるがせんでもええくらいいつもキレイじゃ」と言われたことも。そして母親が樹里と参っている姿が浮かび、大

人はズルイの子供はつもすぐにダマされてしまう

。と、考える。

PM8:40 埼玉県の交番で父親に回収される空。パンクした自転車をトラックの荷台に積む際、大切なものだからキズつかないようにと紐で固定してもらう。
車中で「

ゴメンナサイ‥

」と謝る空。謝られる意味が解らない父親は「

ばーちゃんに『自転車でそっち行った』って聞かされてから予想はしてたよ 連絡もらったのが茨城からとかじゃなくて良かった とは言え今回はちょっと無茶しすぎだ 謝るんならばーちゃんに謝れ 心配してメチャクチャ怒ってたぞ

」と言われる。
父親は怒っておらず、むしろ「

逆に興奮したね 呼人達と自転車で北海道1周したのを思い出したよ 子供が会いに来るのを喜ばない親はいないさ 明日一緒に母さんのトコ行こう

」と言う。

最後に千秋の一日。七尾と試合を見た後、弟も合流してご飯を食べて、映画に行き、別れて、茂吉の家へ。

何かある度ウチに来るのやめてもらえますか?

」と言われてしまう。
明日から学校なのに、空は間に合うのか?

トビもやはり高校生なんだな、と。樹里に関しては浅はかだった。でも樹里以外のことで母親に怒れる資格はあるのだろうか。
とりあえず、トビは山中健二だった、と。
母親がどういう理由で離婚したのか解らないが、少なくとも離婚時にトビを連れて出ていない時点で母親と(トビにとって)義父のほうに分があるし、少なくともトビはまだ二人のことを許せていないし、義父を父親と認めたくないのだろう。それは夏目ではなく、トビと呼ばれることを望んでいる点からも伺える。
トビが中学時代どれだけ荒れていたか解らないが、母親は少なくとも自分のやったことを棚に上げてトビを責めることはできないと思った。どんな事情があれ、子供を捨てたことには変わりないし、手に負えないからと川崎にやった様子からすればトビに謝罪しているとは思えない。空と父親の関係と対照的すぎて今回の構成は上手かったな、と。

現実を考えて、向き合えば何でも解決できるとは思わない。そこでシャットアウトするのも一つの手段だが、中途半端に親面をする母親に嫌悪を感じずにはいられない。

純情カレンな俺達だ!

週刊少年マガジン2008年50号 Set.11「男の誓い」

地区大会当日。勝太が遅刻。原因はさんごの所為。さんごは今回だけマネージャーということで来た。

関東大会は一都六県から45チームが出場し、予選で各コートの1位が予選二日目に進み、東京からは12チームが本戦に出られることになっている。
ボール入れの準備をしている二人に「

もう俺はベスト8なんて気負いは捨てた 今の俺らでやれるバレーを全力でやる‥ってお前ら一年に誓うぜ!

」と気合充分のモリ。
会場に入り、成瀬はどこかと訊くさんごに今日は来れないから代わりの人が来ていると答える有働。ベンチで遠巻きに見られている女性が成瀬が持ってくるはずの応援旗の上に座っている姿を見つける主将。

コラ どけよおばさん!

」と応援旗を引っ張る勝太。しかし「

嫌なこった ケツが冷えるからね 体育館は あたしゃキリコだ 成瀬に今日一日あんた達の面倒頼まれた ヨ・ロ・シ・ク

」と競馬新聞を見ながら挨拶する。バレーのことは解らないと言い切る。

希理子の件に気を取られていると「

きてるのか都立上南!! 我が南陽と第一試合やるというのにアップはおろか受け付けも済んでないとはどういうことだ

」と声を張る南陽の監督。
南陽を見て強そうと言うさんごに対し「

南陽向台って東京の古豪だ 西嶺といっしょに東京代表で春高に出たこともあるはず

」と言う本多。一方で希理子に書類にサインをしてもらう主将。

まったくきちんとしたまえ なんだそのくりくり頭はだらしない 真面目にバレー取りくんでるというのに遊び半分でこられちゃ迷惑だよ ま しょせんベスト16以下が集まる今日など仕方ないのかな

」と勝太を見て言う南陽監督。
萎縮してしまった主将とは対照的に勝太は「で

けー声のホクロヒゲもけっこー下品だと思うけどなあ

」と言い返すと「

30連敗中の都立校が出場すること自体無駄だと思うがね 少しは身をわきまえたまえ!!

」と切れられる。それに対し、受付票にサインをしたと、それを監督に投げつけた希理子は「ガキ相手に熱くなりなさなんな 早いとこ試合始めとくれよ さっさと終わらせて帰りたいからね」と言う。

南陽は名門だが近年は下降気味でね 今回もシードから初めてもれてあせってるのかな

」と殿さまが言ったのを受け「

そうはいってもこの会場じゃ実力は断トツだ 一試合目から大勝負だぞ

」と言う本多。

試合が始まり、コタは集中的に狙われる。なんとかならないのかと本多に訊く勝太だが、試合に出られないことには無理だと言われ、さんごに、希理子に交代をコールしてもらおうとするが、競馬に集中している希理子には聞こえない。

ちくしょぉ オレが一番アンパイだってのかよカッコ悪ぃ‥‥もう負け試合はこりごりなんだ 絶対‥絶対あげて‥

」と考えていると顔面にヒットするコタ。「

‥‥やっぱさ ダメかなオレ‥‥

」と弱音を吐くそぶりを見せるが「

なんて言わないぜ もう泣き言は言わねーって言っただろ これしきでくじけてたまるかよ

」と強気に。
このやりとりを無駄と見ていた南陽の監督は「

おいキミ達 点差もついてるしムリせず試合放棄したらどうかね!?

」と生徒には言い「

そう思いませんか上南さん? ちょっと聞いてるの上南さん!!

」と怒鳴る。「

うるっさいねぇッ ギャースカ ギャースカ 何なんだい! おかげでレース結果聞きそこねちまったじゃないかい〜〜〜〜〜

」とポータブルラジオのイヤホンをはずし立ち上がる希理子。そのときのジェスチャーが選手交代のジェスチャーと受け取った審判に交代かと訊かれ、すかさずさんごが本多と勝太をコールする。
希理子さん登場ですよ、希理子さん。左手薬指にはしっかりと「指輪」が。相手は桜井先輩?
早く、澤村出ないかなぁ……しかし、キリコさんが素直に成瀬の頼みを聞くとは……何か代償を支払ったんだと思います。きっと。

後半の南陽の監督の暴言ってあれだけで結構ペナルティ取られると思うんだけどね。なんてったって相手チームに、しかも大人が高校生に言うんだから。

ダイヤのA

準決勝前日。対戦校の仙泉学園と、青道それぞれの前日を。

15の夜AIDS編

12月1日の世界AIDS Dayを前に啓蒙コミックというのはいいところだと思ったが、ヒカリの「エイズだったの」と言うが、「HIVポジティブだったの」じゃないの? それとももう発症しちゃってるって?
正直、この漫画どういう方向にもっていくのか予想できないけど、啓蒙という時点である程度現実よりになると思うので、感情的にも陳腐に彼女を許して支えるのではなく、まず「自分」を考えて欲しい。その上でどうやって向き合っていくかに期待。
漫画としては彼氏はキャリアじゃなくて、ベタに彼女を支えるよ、みたいな展開が前後編の作品としては綺麗だと思うけど、啓蒙としては、そういうのは萎える。
コダミタカ * Category of [Diary]日常(写真附)*0 Comments * 0 Trackbacks * 
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