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日々雑記20081119

寒い……毎日が寒い。

1年8ヶ月ぶりにサイトを更新しようと思い立ったが、その前に改装してフレーム廃止にしようととりあえずいじり始めたはいいが、完全に現実逃避に入りつつある。
本当に改装したサイトを公開できるのかどうか、不明。

最初はブログを自設置してcgiかphpでファイルをテンプレートごと管理しようと思ったが、別にhtmlでいいんじゃない? と。
前回改装した際、すぐにデザインを変えられるようにデザインはcssに移行させたから。ただ頭の中にデザインが浮かばないだけ。

あひるの空

週刊少年マガジン2008年51号218話「クローバーフィールド」

新学期早々、花園兄弟が睨み合っている状況に空が出くわす状況から始まる。
トビのお土産もみじまんじゅう(ミックス)で、百春が食べたチーズ味を千秋が欲しがっていたというのが論点。8個入りで残っているのはつぶ餡だが百春はつぶ餡が食べられない。呆れているトビ。ナベ、チャッキー、七尾はおいしいと堪能している。残っているつぶ餡を自分の分かと食べる空。それを知った千秋。
雷が落ち、校舎の外には巨大千秋。その巨大千秋が「

ナゼ食べた

」と言って1-Dの教室に入って来ようとする。「

だって8個入りだったら人数ピッタリでしょう? トビ君 甘いもの食べれないし一人一個ずつじゃ――

」と弁解する空。食べているサッチー。サッチーを含めて8個。「

この恨みはらさでおくべきか――!!!!!

」と追いかけはじめる千秋。怒りの咆哮だと逃げるチャッキー。逃げ出す面々。ナベが自分に任せて逃げるように言うが、すぐに捕らえられてしまう。

七尾も捕まり、ヤスも餌食に。「

ヤス‥安原さんが‥!!!」と言う空に「振り向くな走れ!!!

」と百春。モキチも捕まり、掃除用具入れのロッカーに隠れていたチャッキーはロッカーに閉じ込められ、その周囲に犬の○んこを撒かれる。

このままじゃ関係ねぇ奴らまで巻き込んじまう 俺達で止めるしかねぇっ

」と空に言う百春。大丈夫なのかと訊かれ「

大丈夫もクソもねーだろっ

」と安心できない答えを返す。ちなみに兄弟げんかは百春の576戦576敗。絶対無理だ、じゃあとよろしくと逃げ出す空。
取っ組み合いになるが、女子に挨拶をする余裕の千秋。百春も挨拶をされ、返そうとした隙に頭突きをやられてしまう。そして千秋は空を探しに行く。

校長室に呼び出されたサッチー。地区予選終了後練習試合の申し込みがあった6校の資料を渡され、校長のつてで県外の学校を紹介できると言われる。お礼を言いながらも校長先生がどうしてそこまでしてくれるのかと訊くと教頭が自分が提案したと切り出す。「

普通は基準なんてあって無いようなものなんですが問題を起こした生徒達ですから‥‥私達が判断材料とする部昇格の為の条件を提示しようと思います

」と言う。その条件は来年のIHを考えると年内が目処。
人はココまでとラインを引くと頑張れてしまうから本人たちにはその条件を伝えないことも条件。だがそれを顧問である自分が知ってしまったら言わなくても行動でそうするとサッチーが言うと「

それはそれで構いません 五月先生もまだ彼らを100%信用できてはいない――いや信用したいハズです 誤解なさらないようにこの条件は決して彼らの為にあるものではありません 意味は分かりますよね?

」と返す教頭。

部室代わりにしている体育館倉庫に逃げ込んだが、見つかってしまう空。ナゼ食ったと言われ、謝るが、自分の分が無いと言うとまたナゼ食ったと言われる。助けを叫ぶ空に「もう――これでカンベせぇや」と詰め合わせ(12個入)を渡すトビ。女子のために買ってきたものだが一人で食べるように言う。そして二度と怒らせないようにしようと内心誓う。

部昇格の条件を見て遅刻欠席、成績のほうは努力でなんとかなると考えるが問題は試合勝利数10。それでもアイツラを信じるしかないか‥‥と思うサッチー。
確かに目標が見えていたらそこまではなんとかできそうな感じはするが、言ってはいけないというのは後に勝利数10いか無くても部に昇格っていうフラグか? なんて思ってしまう。
里実西戦の1勝をカウントするのかしないのか解らないが、10勝って果てない数字なような。何年連載するつもり?
何戦中10勝という条件ではないので10勝するまで練習試合編でもやるのか。それともやっぱりダメでした、で連載が終わるのか。もしくは10勝しないで部昇格か。

この条件は決して彼らの為にあるものではありません 意味は分かりますよね?

」つまり、教師陣を納得させるためにある条件だから。


純情カレンな俺達だ!

週刊少年マガジン2008年51号 Set.12「Get a Point」

0-7というところで8番(本多)と9番(勝太)が出るとコールするさんご。
意気揚々と出ていく二人を誰と交代なのかと止める審判。誰って、と止まる二人に「

勝手にコールしやがってこんな時に何考えてんだ!!

」とさんごに言うモリ。「

だってアイツらが代えろってぇ キリコさんが交代サインしたからそれで‥‥

」と言い訳を始めるさんごに「

あたしゃ知らないよ

」と他人ごとな希理子。
間違いだと取り消してもらおうとするキャプテンに対し、殿さまが止め「

あのサーブをなんとかして反撃する手があるのか?

」と本多に訊く。「

コタさんの右半分をモリさんに守ってもらんです! 守備範囲が縮小すれば拾える確率はグッと上がる コタさんは自分のボールだけ集中すればいい 少しでもボールを上げてくれればあとは‥‥俺が必ずトスします

」と答える本多。しかしモリは「

自分勝手なこと言ってんな こんな状況でまたお前ら‥‥

」と拒絶を見せるが「

そうじゃないっス こんな時だからみんなでピンチをチャンスにするんだ どーせこれ以上悪くなりようないんだから 力合わせて1点取りゃ そっから流れは変わるって 大丈夫ですよ

」と笑う勝太。
勝太の前向きさに竹さんが交代を名乗り出ると、セッターも代わらないととキャプテンが本多と代わる。そんな二人を見て「

本当プレッシャーに弱い人達だよな

」とコタ。「

でもいいとたちだよな」と入る本多。「ああ言われちゃやるっきゃねえな 俺にトスなんて考えなくていいからたのむぜ!

」と勝太。

試合再開。

いつまで

もやられててたまるか 何がなんでも拾ってみせるぜ それにここだけだと思うと取れる気がしてくる あとは‥‥」と前向きになったコタは本多を見て「

頼むぜイケメン

」と心の中で呟く。

5番じゃなく3年と1年を二枚代えとはワケわからん かまう必要ない

」とコタ攻めを代えない南陽監督とメンバー。実際狙われるコタだが取れると念じ、取るが変化球で上がるがアウトに。
これに走る本多。「

セッターは信頼を裏切っちゃならない 約束は必ず守る!

」と隣のコートと仕切っているネットに当たりながらもトスを上げたボールは八木の方へ。

コタも本多も約束を果たした――なら!

と「俺だってぇッ」と打ち込むが、ブロックされてしまう。
拾えないと飛び込むモリの横から勝太が滑り込み「

アキラァッ

」と上げる。「

もどれ!! もう一度攻める!!

」と八木に上げるが、これもブロックされる。今度はコタが取り、ラリーが続く。

よっしゃあどんどんこいや

」と拾えだすコタ。「

攻めろ攻めろォ!!

」と強気なモリ。「

みんながつないだボール ムダにはしない!

」と内心思う八木。「

気持ちの入ったいい攻めだ それもこれも あの2人がいるからだ

」と思う殿さま。元気な1年コンビとマネージャー。
それを見て「

ええい都立相手に何を手こずってるんださっさと引導を渡してしまえ

」と吠える南陽監督。これに苛立ったモリが「

おい本多ッ いいかげんそろそろ決めろ!!

」と要求。「

こうバタついた状況じゃ決定的なトスは難しいですよ

」と言い返すと「

ならば

」と殿さまと顔を見合わせた八木は2枚ブロックでボールを止める。そのボールを拾おうとした勝太に「

てめーは手出すな

」とレシーブするモリ。「

よしナイスレシーブ

」と上げる体制の本多。

さあ決めろ大沢ぁ!!

」と2年が構える。「

え お‥‥れ!?

」と驚く勝太に「

ヘタクソレシーブはもういいからお前の仕事しろぃ

」とコタ。「

てめーはアタッカーだろうが!!

」とモリ。「

おもいきり打つんだ

」と殿さま。「

失敗したら俺達が取り返す!

」と八木が後押しする。

‥‥いくぞ勝太ぁ

」とジャンプトスをする本多。「

ジャンプトスだと!? そんな高いトス誰が打てるものか

」と驚く南陽の監督。渾身の一撃を決める勝太。その威力に動けないばかりか腰を抜かす南陽メンバー。一方「

決まったぁ

」と喜ぶ上南メンバー。

やったなコイツこんなボロボロになりやがってイケメンが台なしだぜ

」と本多を褒めるモリ。肩を組み「

ははは見ろよ奴らのツラ!

」「

腰抜かしてやがるぜ!!

」と喜ぶ勝太とコタ。

これが新生上南の1点目だ そしてお前らの高校デビューの1点目‥‥

」と言うモリ。

きっといつまでも忘れらんねえ記憶に残る1点だ

と円陣を組むコート上のメンバー。そんな彼らに「

たかが1点で何を大騒ぎしてるんだまだ6点差もあることを忘れてるんじゃないか

」と強気な南陽監督。「

たしかにたった1点だ けどなこいつがとてつもなく大かい始まりの1点だってこれからたっぷりと教えるぜ

」と言い返す勝太。
いいのか、3年。
「バレーもけっこう面白いじゃん」という希理子の台詞はこれからも試合には希理子が来るというフラグか? なわけないか。

ブラッディ・マンデイ

連載当時からあんなに誰が敵か味方か解らない状況で無防備にベラベラしゃべって、自分でピンチを招いているんじゃんと思っていた連載。
大どんでん返しが来た。さすがにその展開は考えつかなかった。「K」に傍に居られたんならすべてが筒抜けだったわけじゃん。

15の夜AIDS編

12月1日の世界AIDS Dayを前の啓蒙コミック後編。漫画はやはり漫画だった。綺麗な終わり方だった。前後編ならこんな感じなのか。

作中にドラマの話題があったが、作品名とか語られず。多分、深キョンと金城武氏の「神様もう少しだけ」(だったかな?)かな、と。
今の大学生ってアレが小学生時代のドラマだからなのか、アレを高校時代に見た世代としては漫画の中とは言え今の大学生の反応がああいうものなのか、と怖くなった。あのドラマが放送され、終了後暫くは高校生でも当たり前のように検査行ってた気がするんだけど。もうそういう時代じゃないんだなぁ……。そのほうが怖いんだけどね。
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