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日々雑記20081126

温かい善哉が恋しい季節になってきました。

あひるの空

週刊少年マガジン2008年52号219話「オープンゲート」

授業中居眠りをしていて、あてられた空。隣の新見に助けてもらう。
新学期が始まってから一度も体育館を使えず、毎日グラウンドを走っている。

昼休み、屋上でご飯を食べているナベ・ヤス・チャッキー、空、百春にカントクを探す話をする七尾。辞めるのかと訊かれ、辞めないとさびしそうに笑う七尾。雰囲気が変わると言うナベ・ヤス・チャッキーに対し、変えなきゃいけないのだから賛成する桃春。
その後、階下に下りた七尾は空にどう思うかを訊くと反対する理由はないが、イメージが沸かない空は今が自由に練習できる状態じゃないから監督の存在は遠く感じるし、こうしている間にもライバルたちは前を進んでいるから早く部として認めてもらいたいと言う。
そこに新見が声をかける。七尾が普通に去ると邪魔してゴメンと誤られ、七尾と付き合っていると誤解される。

体育館で技術指導を頼む新見。教えるのは得意じゃないと断ろうとする空だが、どうしてもユニフォームた欲しいと頼む。出られる人はだいたい決まっているが、あとの二人くらいはこれからの練習で決めて行くみたいなので中学時代は数回しか試合に出られず、いつも声出ししていろ。そこに転がり込んだチャンスで、試合に出たいと言われて引き受ける。
今の女バスに必要なのはシューターなので3Pを教えてもらうことにする。

午後一で体育のまどかたち。体育館に移動する。午前の体育はマラソンだったとか、体育館で床運動のほうがいやだと話しているが、洋子は

練習メニューばどげんかせんといけんです

とへこんでいる。実戦メニューを増やしたいが、人数が少なく、ムリ。
体育館に入り、新見が空から教えてもらっているのを見てこのところ頑張っている、努力家だと洋子とまどか。それを見てまどかは提案をひとつする。

外を走っている男バスに声をかける女バス。練習相手になってもらうというもの。利害は一致すると女バスはみている。いいのか? と半信半疑の百春。
練習相手を引き受けた百春にありがとうねと感謝するまどか。「

百春があーゆう風に言ってくれなかったらきっとこんなこと頼めなかった うれしかった 言ってくれて だから――

」と言うまどかに「

お互い様だよバ――カ

」と照れ隠しをする百春。

練習後、目標を立てようと言い出す五月。2学期中10勝、無遅刻・無欠席、中間・期末は一人平均60以上、学期末の通知表はオール3以上と言い始める五月にチャッキーが「

10勝したら部にしてくれるならともかく‥‥

」と言い出すが、五月は部昇格の条件だと明かさず、夏休み気分の奴がいるからと気を引き締めるように促し「

俺が言いたいことは一つ 二度と同じ過ちを犯すことなく前にだけ進もう

」と言う。
その真意を百春だけが直感だけで理解し「

ダメだって言われたのに結局また五月先生に顧問やってもらってんだもんな 別に何かやらかさなくてもそれくれークリアしねーと先生の顔が立たねんだろ 絶対達成してやるよ

」と言う。
試合は来週の土曜にやることに。

ギプスの外れたトビ。ギプスがはずれ「

爽快じゃ この3週間 ホンマ地獄じゃったからの

」と生足の感想を口にすると「

あらそうそれは良かった じゃあ自分でヒザを曲げてごらん

」とドクターに言われ、曲げようとするが曲がらず、顔面蒼白になったトビに「

さあここからが本当の地獄よ

」と告げる。
五月が生徒を信じるというのは、読者が作者を信じるという図式であり、儀式なのかな、と。ずっと負け続けている『あひるの空』主人公チーム。この作品に希望はあるのか。少年漫画のセオリーを無視した展開にそろそろ読み手としてもついていけなくなっていたのだが、ここでセオリーを少し取り戻すか? という展開。
ただし、ここから連敗という展開も、また喧嘩や事件という展開もありえるのが『あひるの空』クオリティ。私は五月のように信じられない。


純情カレンな俺達だ!

週刊少年マガジン2008年52号 Set.13「エースの品格」

0-7から16-17まで追い上げる上南。他校や観客から注目を集めている。たまらずタイムを取る南陽監督。上南は調子に乗っている。勝太が一人で9得点し、警戒されている裏を本多がつき、コタとヤギが各々2点ずつ、殿さまが3点とっている。

まるで上南のエースみてぇじゃん

」と褒めるコタ。「

そんなべつにさ俺がエースなんて

」と調子に乗る勝太に「

馬鹿なにニヤけてんだみてぇだよ み・て・え!

」とじゃれるモリ。それを「

あんまチョーシこいてると足元すくわれるよ

」と注意するキリコ。「

古豪っていうからには場数踏んでんだろうからね 気ィぬかない方がいいんじゃないかい

」と言う。本多は気に留めるが「

素人がなに言ってんだか!

」と取り合わないコタ。
一方、南陽の選手は監督に叱咤される。そして自分がバレーの戦いの怖さを教えてやると言い切る。

試合再開。

たしかにこのままってことは無いだろうがコートの外から指揮する以外何ができるわけでもないだろ

と注意しながらサーブを打つ本多。
ブロックし、得点になる勝太。だが南陽の監督の「

いま9番のユニフォームがネットに触ったんじゃない!! スソ スソ タッチネットじゃないのいまのは!?

」と大声で物言いを始める。「そうでしょうか?」と自信のない審判に「なに言ってんの見てなかったの 一枚でムリにブロックして体流れてたじゃない ネットもゆれたし間違いないよ」と言い始め、「

しかし‥

」と言う審判に「

ちゃんとよく見てくれなきゃ困るんだよ 大事な1点なんだ ミスジャッジで悲しむのは私じゃなく選手なんだよ

」と言う監督に主審が上南のコールを取り消し、南陽のコールにする。

触ってねえと思うけどな

」としょげる勝太に次、またとればいいと声をかける本多とモリ。しかし次はアウトだと訴え、聞き入れられる。

ミスの連続に縮こまってしまった勝太は凡ミスを犯してしまい、20-16に。喜ぶ南陽に対し、沈みそうになる上南。そこでキリコが「

タイムだよ

」とタイムをとる。
なんでタイムを取るのかと不満そうなメンバーに「

なんでってこたないだろ こーゆ時タイム取るのがカントクなんだろ?

」と言って丸めた新聞で軽く勝太の頭を叩いて「

なにしょぼくれてんだい さっきまでの元気はどうした? ツッパっててもやっぱ若いねぇ あのオッサンが狙いたくなるわけさね

」とキリコに言われ怒りに変わる勝太。

得点の中心のあんたをいろいろいちゃもんつけてつぶそうってハラさ 百戦錬磨の手管だね あの声のでかさと押しの強さで場を思い通りにしちまった

」と言われ、コタやモリも「

きったねぇなぁ〜〜 コートの中で勝負しろってんだよ!!

」と怒るが、本多だけ「

でもこうなると審判もアテにはできない 際どい所は狙わない方がいいですね 勝太もしばらく使わないのが無難かと

」と冷静。仕方ないとへこむコタに「

わりィ‥

」と謝る勝太を見てエルボーを食らわせ「

なにうつむいてんだよ!

」と励ますモリ。「

9から3引いたってまだ6点もお前が稼いだんだ い――んだよいつも通りのそのまんまで!!

」とも励ます。「

たしかに普段ナマイキなお前がしょぼくれてちゃ調子狂うぜ

」とコタ。「

お前さんが悪いわけじゃないしな

」と殿さま。「

そーだよあのヒゲボクロ ギャフンと言わせようよ

」とタケ。「

消極的なんてつまんないよ勝太くん!

」と有働。「

このセットてめーにくれてやるから ファールなんか怖がんねぇでガンガン全力でブチかませ! お前は上南のエース‥みてぇなもんなんだから胸をはれ!!

」と励まされる。「

了解‥だぜ」

と決意を固める勝太。

コートに戻るメンバーを「

本当にこれでいいんですかね

」と心配するさんご。「

いいんだよ ちぢこまってミス失くしたところで勝てやしないんだ エースの意味‥あいつらわかってんじゃないの

」とキリコ。
「いままで見たことないよあんな人達 この状況であんなこと言ってくれるなんてな」と言う本多に真剣に「

アキラ‥‥頼んだぜ 俺を活かしてくれ! 先輩達の‥みんなの言葉に俺こたえてぇ!!

」と頼む。「

こいつ今までで一番燃えてる 絶対活かしてやるからな!

」と本多も誓う。

タイムを取って何を打ち合わせしたか知らんがどうしようもなかろう もはやあのくりくりに打たせることはあるまいと読んでいる南陽監督。しかしモリは本多に、本多は勝太にボールを継ぎ、勝太は渾身の一撃を打ち込み、隣のコートの壁にぶち当て、南陽の監督の度肝を抜く。
相手の得点になったのに喜ぶメンバーを見て点あげたのにと困っているさんごに「

いーんだよ最初からエースな奴なんているもんか エースはこうしてみんなで育てるもんさ

」と言うキリコ。

そしてこの一発でエースが再び息を吹き返すかこの試合のカギを握るのはアイツだね!!

 と読む。
流石は希理子さん。昔はいたずらばっかりしていたのに、大人になられてアドバイスを……。


ダイヤのA

増子さんがやってくれた……今回のすべての話がふっ飛んだ。違和感がないんですけど。てか試合になれば気にならにような……。そして今日も御幸はカッコイイ。
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