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日々雑記20081203

温かい煎茶はいいものです。否、冷たい煎茶もおいしいのですがね。これからの季節は温かいものに限ります。

あひるの空

週刊少年マガジン2009年01号220話「ワイルド・チャイルド」
五月が早朝の体育館使用権を取ってくれたため、授業前の練習はかなりキツイが個々のスキルアップが目に見えて分かってきた空。チャッキーのシュート率が上がってきた。百春は相変わらず。チャッキーのシュート率アップに「

今まで目立たなかったけど茶木先輩上手くなったなぁ 合宿逃げ出したりしてたのに‥ 左のシュートもほとんどノーミスだったし‥‥ハンドリングも3人の中じゃ一番上達してる

」と感じる七尾。
着替えながら「

なぁ 空坊 ちょっと聞きてぇことがあんだけどよ 試合でボール運びしてっ時何考えてる? ゲームメイクの一番のポイントって何だ?

」と空に訊くチャッキーだが、「

てゆーかそれ僕も聞きたいんですよ 千秋君 Gに一番必要なのって何ですかね?

」と千秋を振り返って訊くと「

それは心意気だろう男の

」と答えられてしまい「

ムダだったな

」「

ムダでしたね

」と反省する二人。

「――まずはノーマークの選手を見極める 速い展開の時はどんどんボールをプッシュしていって‥‥自分で狙えそうな時は迷わずシュートを打っちゃいますけどそーゆうのに限って外すと流れが止まっちゃったりしますから」とチャッキーの教室で上級生の教室はキンチョーしますと言いながらも説明している空。気にすんなとチャッキー。
チャッキー:なるほど でも時計もあるしなー
空:秒数なくなったら無理にでも打っちゃった方がいいですよ 誰か調子のいい人がいればどんどんその人を使っていってそれでなくてもウチは高さがあるんでボール入れやすいし そんなに難しく考えなくても大丈夫ですよ そーいえばモキチ君がチャッキーさんはポストアップしてもボール入れてくれないって文句言ってました やりづらいって
チャッキー:それはふせときえよ あのヤロウ つーか難しいよなガードは‥‥ 俺だってボール持ったらシュート打ちにいきてーもん
空:いいんじゃないんですかねそれで‥‥
チャッキー:あ?
空:ポジション関係なくゴール狙うスタンスは皆同じなワケでシュートにいけない時の選択肢は皆が作ってくれることの方が多いですから
チャッキー:そ そっか
と話していて、新見にシュートを教えることを思い出す空。新見は廊下で待っていて、慌てて出て行く空。丁度チャイムが鳴ってしまう。それを見てニヤリとするチャッキー。

謝る空。空いてる時間でいいと言う新見。二人で体育館に行くと体操着姿のトビが一人でボールをついている。「

トビ君っ もう体育の授業に出れるの!? じゃひょっとして試合にも――

」と嬉しそうに近寄る空。だが右膝のサポートとテーピングを目の当たりにして沈む。すると「

聞いたで目標10勝 こりゃ一刻も早く復帰せんと――

」と言ってジャンプシュートを打つトビ。綺麗なフォームに感嘆する二人だが、足を突き、痛みが走り、倒れるトビ。駆け寄った空は「

ひょっとして治ってないの?

」と不安そうに訊く。痛みに耐えたトビはギプスを外した際、医者には「

ビックリしたでしょう? 体が硬直する程の痛みは初めて? 心配しなくても大丈夫よう ちゃんと治ってるから♥ 今は少しだけ固まっちゃってるだけだからちょっとずつほぐしていきましょうか

」と言われたが

この痛みはケガした時の比じゃないじゃろ‥!!!

と絶望を感じたと話す。

そんなに?

」と驚く空に「

恥ずかしながら初めて苦痛で涙出たわ 毎日リハビリ行ってもこれっぽっちしか曲がらん 先が思いやられるで

」とへこむトビに沈む空。だが背後から近づいた千秋が無理矢理後ろから曲げる。この世とも思えない絶叫で倒れこむトビと気絶する新見。「

な なんてことするんですかっ!!? 鬼ですかっ

」と千秋に文句を言い、トビに駆け寄り、新見も心配する空。「

心配するな経験乗同じことをしたまでだ

」と強気の千秋。百春にドラゴンスクリューをかけられて靭帯をやってしまった千秋。その後百春は心配停止状態になったとか。
マイペースな千秋は「

5勝は俺達で何とかしよう 残りの5勝はお前の力が必要だトビ 早く治せよ

」と去る千秋。

ふ やってくれたの‥‥もう怖いモンはないで‥‥!!!

」と青筋を立て、涙と冷や汗を流しながらも笑っているトビを見て

トビ君はMなんだと思いました

と思う空。

練習試合1戦目は負ける。その後練習を重ね、千秋が「

PGをチャッキーにやらせてみよう

」と言い出す。「

点が取れないことにはどうしようもないからな 今このチームに足りないのはトビ つまり点取り屋だ 次の試合オマエがトビの代わりをやれ

」と。
トビー!!! 苦痛に歪む顔が可愛かった・笑。

前半のチャッキーが訊くG心得は終盤のチャッキー1番への布石だったわけか。

というか、バランスが悪い。空とトビは大きなものを背負わされていて、他のメンバーはそれほど背負っていないのに、発言権というか、描かれる割合が同じなので、どうもキャラ的に薄く感じ、小出しにされている印象が否めない。
ナベ・ヤス・チャッキーは今まで試合中に特に注目されていないのに、同じように描こうとして、各々のエピが薄くなっている印象が否めない。もっとキャラクター付けが深いことをあらわすエピがあればいいのに。一応ヤスには過去(空手部時代)があるが、この引き出しを使う日がくるのだろうか。
ナベは野球部時代の過去が少し出てきたけど、使っちゃったって印象が拭えないし。チャッキーは過去らしい過去が出ていない。
モキチはモキチで深そうだが、ナベ同様使っちゃったって印象が拭えない。底知れないのは花園兄弟だけど、彼らが過去に対して重いものを持っている印象はない。
そうなるとやっぱり空とトビのウエイトがあるのに、他のメンバーと同じだけしか描かれないのはバランスが悪い。ウエイトに対してもっとこの二人の出番を、エピを増やして欲しいのだが、トビはまた少しリハビリ中ということもあり、出てこないんだろうなぁ、と。


純情カレンな俺達だ!

週刊少年マガジン2009年01号 Set.14「全ての想いをこの一球に!」

22-16,23-16,24-16と勝太の大暴投で南陽がセットポイントを迎える。南陽の監督は「

すっかりガタガタじゃないか一度崩したリズム取り戻せはせんよ しょせんは都立の一年坊主がワシにかなうわけなかろう さすがに次は軟打か他のヤツに打たすだろう 前をしっかり守っていけ

」と指示するが、コートの選手たちは浮かない。
観客はダメだとかこのセットを捨てたとか好き勝手言っている。観客の「

ベンチも動こうともしないし何考えてんだ!?

」というのを受け、主将が「

本多ー 大沢に上げるのもうよせ!! 大沢はファールのショックから立ち直れてないんだから

」と注意するが当の勝太は笑顔で主将たちを振り返る。それを見て驚く3年。「

はははミスのショックなんて全然ないよアイツ ありゃやる気ありすぎてリキんでるだけさ

」と上機嫌の希理子。

どこまで図々しいんだぁ

」とコタ。「

失敗にへこんでもあせりも無い

」と感じる殿さまと「

プレッシャーの微塵も無い顔だ

」と八木。「

あきれつつも頼もしいぜ! お前のそのふてぶてしさは!!

」とモリ。「

セットポイントなんて気にすんじゃねえぞ!! 色気出して力抜いて打とうなんて考えんなよ 一番いいのブチかませ勝太!!

」と励ますコタとモリ。

点数は追い詰めているはずなのに押される感じがあると感じる南陽の選手。また監督は勝太の暴投が一球ごとにコートに近づいてきて球の威力がどんどん増していると気づいていないのかと感じている。

ここまではずしつづけるヤツにトス上げるなんて‥‥普通はセッター失格だよな けど信じてるぞ!

」と笑っている本多に「おおよッ」と強気な勝太。観客はエースがエースならチームもチームだと応援モードになり「がんばれくりくり! お前のスパイク俺達も応援するぜ!!」という声が上がる。

声援が体に染みこんでどんどん力がみなぎってくる

と感じる勝太。

あと1点でセット取られるプレッシャーなんて‥‥ここまで俺を信じてもらえることが嬉しすぎて全然気にもなんねえんだよ

と笑う勝太を見てなんで笑えんだよとサーブをミスする南陽選手。モリがとり、本多につなぎ、

みんなからもらったこのパワーこの腕にこめて――

と打ち込む勝太。

アウトだと叫ぶ南陽監督だが、得点は上南に。「

決まった――

」と喜び、「

やったな‥‥最高にイカした一本だったぞ

」と勝太を抱きしめる本多。「

やったやった! セットポイントなのに全然力抜かなかったよあいつ〜〜!!

」と飛び上がるさんご。「

よくやったなたった1点なのにお前のスパイクは5倍にも10倍にも感じるぜ

」と円陣を組んで言うモリ。それを聞いていた南陽監督は「

何を言うか1点は1点だ7点差もついてるんだぞ! しかもセットポイントはこっちなんだ!!

」と大人気なく叫ぶ。しかし「

いいや9点だ! 9点とって逆転勝利しようぜ たのむぜ皆の衆!

」とハイタッチする勝太。

八木のサーブから。ベンチからは「

八木――ここは手固くだ 確実に入れてけサーブだぞ

」と主将が声をかけるが、八木はジャンプサーブを打ち込み、サービスエースが決まる。すると次はモリがレシーブを上げ、本多がコタにトスを上げる。ブロックされるが「

ブロックなんかこわかねぇ――

」と決める。

こんなバレーは変だ、あと1点で勝てる

のにと不安定な南陽。クイックで殿さまに上げる本多。「

あと1点なんて甘い考えしてると敵につけこまれるって監督言ってませんでしたか?

」と涼しい顔の殿さま。立て続けに得点になり、攻め気だけでこんなにうまくいくものかと不思議がる観客。「

あのセッターだ! スパイカーの性格に合わせたトス回しで上南の攻撃を最大限に引き出しているんだ!!

」と気づく観客。

遂に25-24とひっくり返し、勝太が決め、26-24で第1セットをとる。「

裏目ったねホクロヒゲのおっさん くりくりをつぶそうとして返って全員に火をつけた 上南バレー部をまとめたのはあんただよ

」と希理子。
その後、上南の勢いは止まらず次セットも連取し、勝利。連敗記録をストップさせ、この日の3試合も連勝し、次週の予選2日目に駒を進める。

自販機の前で祝杯をあげるメンバーを残し「

そんじゃあたしゃ帰るよ

」と帰る希理子。さんごにお礼を言われ「

別にあたしゃ何もしてないよ けっこうバレーってやつも楽しかったしね 面白かったよあんた達 その調子でツッパってのし上がっていきな!

」と返す。「

上南バレー部頂点目指すぜ!!

」と返事する勝太。
早っ。早くも1試合終わった。希理子さんが帰ってしまった……次は誰が出てくれるのだろうか。
というか、南陽の監督って抜けてるなぁ……こんなに抜けてる人が強豪の監督なんてありえないんだけど。よっぽど天狗になってるってことですか。


ダイヤのA

試合、始まってたよ……。1巻で出てきて以降存在を忘れていた中学時代の仲間たちがメールとかではなく、登場。

エデンの檻

初回から感じていたのですが、これはLostですか?

ツバサ

なんかやっとって感じ。休載が多いし、頁数も少ないので中々進まないという印象が拭えない。
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