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日々雑記20081224


あひるの空

週刊少年マガジン2009年04・05合併号222話「From the Ground Up」

9月21日新人大会の地区予選。九頭龍の女バスは10点差のスコアで県大会出場校に負ける。ヨーコはその結果に満足しておらず「ぜんぜんダメだよ!!! 走れない 当たれない あんな消極的な試合見たことないよっ これから反省会っ」と着替えながら言う。新見はベンチにも入れなかった。彼女を気にするまどか。

購買でパンを買っている空に声をかけるまどか。パンじゃなくちゃんとごはんを食べたほうがいいよと。おにぎり1個あげるから一緒に食べようと誘う。おにぎりを作ったのが誰なのか気になる。作ったのは母親ということで一安心。

話題は新見のこと。新見が選ばれなかったことを気にしているかと訊かれた空は新見本人が気にしていないから自分が気にしても仕方ないというスタンス。それに自分たちはまだチャンスはあるとも言う。
新見は空のことを気にしていたと言うまどかに、これがいわゆるモテ期? と浮かれようとするが「

プレイヤーとしてね

」とすぐに訂正されてしまう。

今までは男子部と女子部の距離があったからいっそに練習するようになってより刺激になったんだと思う

」と言い出す。そして「

もちろん最初から彼女の中にシューターっていうビジョンはあったんだろうけど‥‥ それだけ大きいんだよ 空君の存在が 今は まだ羽ばたけてないけど 私は彼女のことちょっと認めてるんだ なんだか最初会った頃の空君に似てる

」と言ってさらに自分からも頼むと新見のことを頼むまどか。

男バスは練習試合。チャッキーのPGデビュー戦。空は点を「

取ることだけに集中しろ

」と千秋に言われる。

その言葉がバスケット選手にとってどれだけ重みがあるか 任せたと チームの期待が背中に乗る 同時にあらためてトビ君の偉大さを知った

と独白する空。トビの「

代わりはおるじゃろ

」ことばを思い出す。

何本も決める空。百春もダンクで決める。

地区予選1回戦敗退チームだぜ

と信じられない様子の相手チーム。空がジャンプした瞬間

まだ指から離れてねぇのに‥‥外れる気がしねぇ――‥

と感じるプレイヤー。そのシュートも外れない。

トビを欠いたのはあくまでも事故 チームにとってマイナスでしかなかった いつの間にかプラスの要因になっているな‥‥

と考える千秋。そんな空は第4Q.に5ファールで退場。

お ようやく1勝か 毎回 毎回ハラハラさせられる 親の心境じゃ

」と医者のもとでメールを確認してつぶやくトビに「

アラ いいチームメイトじゃない ヒザまで折ってくれて ありがたいわ ホントに

」と状態を診る。「

どこがじゃ

」とかみつくトビに「

その先輩がやってくれなかったら私がやってたわよ もっと痛ぁく♥

」と喜々としている女医に悪寒がするトビ。「

おかげでリハビリは順調 感謝 感謝♥」と取り合わない。いつ復帰できるのかと訊くトビに「

そうね 2 3か月と言いたいトコだけど まずは筋力を左と同じに戻す 1か月で走れるようにしてげるわ

」と自信満々。
なんつーか、さくっと試合を終わらせたなぁ。まぁ、重点をおくところではないな、と。10勝するまで毎回毎回10分×4Qを描かれてもねぇ……公式戦じゃないし。


純情カレンな俺達だ!

週刊少年マガジン2009年04・05合併号 Set.16「再会 静かなる鬼神」

西嶺高校――予選会場とはいえまたここに来るとはな

」と感慨深気な本多。「

お前とここで出逢ったのが半年前だっけ あん時はたった2人で よくも暴れたもんだよな

」と勝太。

今はもう2人じゃないけどな

と見ると他のメンバーとさんごが寝ている。昨夜も遅くまで練習していた。「

必死んなって汗だくんなってバレーやってよ ‥‥俺達さ 何を手に入れられんだろうな

」と言ってさんごの頭についている落ち葉をのけてやる勝太。「

ん?

」と言う本多に「

だってそーじゃん 一生懸命にやったかあってほめられるわけでもねーし なのによぉ なんで俺らがんばっちゃうのかなあって‥‥

」と返す。すぐには返事できない本多。真剣な表情で「

きっと海道はわかってる‥‥だからアイツを倒したいんだ

」と言う。それについて訊きたそうな勝太だが、「

何やってんだいあんた達!

」と声がかかる。「

ほらほら前の試合終わったよ さっさと中に入るんだよ!!

」とジャージ姿でメガホンを持った希理子の姿が。驚く本多に起きたさんごが成瀬より心強いからと希理子を呼んだ。「

競馬よりあんた達のケツたたく方が楽しそうだからね 今日もしっかりやるんだよ!

」とはっぱをかける。

西嶺の生徒が来ると他校の生徒が道をあける。西嶺のコーチに挨拶をする主将。春高優勝おめでとうございましたと言うと「

そちらも34連敗脱出おめでとう 感心したよ よくもずっとバレーをつづけられたものですね さぞ辛かったんじゃないですか プライドも自信もズタボロになって そこまでしてバレーをつづけてキミ達は何を得ることができたのかね?

」と嫌味全開の西嶺監督。何も言い返さず、屈辱に耐える2年。そこに「

俺達だよ!

」と声をかける1年コンビ。「

おひさしぶりっス 落ちこぼれの問題児コンビです

」としれっと本多。「

しぶてぇ ド根性だけはある上南に入って 俺らの暴れっぷりにも磨きがかかったんで期待してくださいよ

」と勝太。「

おかげ様で我々も相当図々しくなって ちょっとしたイヤミじゃ へこたれません

」と殿さま。「

弱小だとなめてるとまた痛い目にあうかもね?

」とコタ。三年がやめろったらもうと押していく。
肩を震わせて怒りを堪える西嶺コーチ。上南が居なくなって「

口のへらない連中に今日こそ教えてやりなさい 自分たちの無力さと愚かさを 二度とはむかえないほど徹底的に!!

」と言うコーチ。

準備をしながら海道がいなかったと話題になる上南ベンチ。さんごがロビィにドリンクボックスを忘れたから取ってきてと本多と勝太に頼む。ブツブツ言いながらもとりに行くと人だかりが。その先には海道。カメラマンが居る。二人に気づく海道。そこに「

誰?

」と顔を出すレコーダーを持った女性。本多が「

あ 相澤さん

」と言うと手を広げて「

アキラくん 久しぶり!

」と喜ぶ相澤。腕を組まれて「スポーツライターの相澤さんだ 俺も中学ん時から追いかけ回された

」とちょっと退き気味の本多。気にせず「

日本男子バレーの金の卵探して走りまわってるの よろしくね!

」と言う相澤。今日は海道にインタビューをしていた。
海道が今日の対戦相手がこの二人だと言うとアキラが都立上南に入ったことに驚き、勝太が噂のアタッカーかと喜び、二人も座らせてインタビューを始める。

険悪な空気で進まない状況に「年上なんだから怖い顔しないでリードしてよ海道くん! そんなんだから小学生にしかられちゃうのよ

」と言う相澤。驚く本多と勝太。あまりしゃべって欲しくなさそうな海道。
小学生との交流があった海道。小学生の間でも海道は有名で彼に教えてもらいたい小学生は多い。勇気を出した一人が教えて欲しいと頼むが、自分じゃなく、他の人に教えてもらったほうが良いと言う海道。どう教えていいのかわからない。だが小学生は海道に教わりたいとひかない。そこで素直に教え方がわからないと言う海道に自分たちが教え方を教えるからバレーを教えてくれという方向に話が進み、今では小学生と文通をしている海道。信じられない本多。
その思いやりが昔にあれば本多に恨まれることもなかった、と相澤。話して欲しくない海道と本多を無視して知りたがっている勝太に、本多が仲良かったコが怪我でJOCから外されたとき、海道が本多に「

泣くなら練習しろ あいつの代わりはいくらでもいる

」と言った過去を話す。海道の真意は何を話しても怪我が治るわけではなく、それを説明しようとすると長くなりそうだったから。それを根に持っているのかと訊かれ、根本的に合わないと本多。
本多はソフトブロック派で、海道はキルブロック派。本多は朝はパンに対し海道は味噌汁。漫画は本多はマガジンに対し、海道はヤンマガ。音楽は本多はサンボマスターなのに対し、海道はBEGIN。「

俺もBEGIN好きだぜ

」と口を挟む勝太。そして好きな曲は「逢いたくて」と合う二人。

なんだよもっと鬼みてーなヤツだと思ったら案外ちょっと不器っちょな兄ちゃんじゃん

」と笑う勝太に鬼だと否定する相澤。「

王者と呼ばれ 何度も日本一を手にしながら更に強くなるためならなんだってする 他人にも厳しいけど自分にはその何倍も厳しくバレーに全てを捧げる そんな高校生見たことない まさに彼はバレーの鬼神よ

」とも。

そろそろいきます

」と立ち上がる海道。二人に「

お前達じゃバレーをやっててバレーから何を得た? タイトルや名声――そんなものじゃない 強さを極めたその先にあるもの その何かを手にするためなら俺は鬼にもなる

」と言う。なにも言わない二人は本多がトスを上げ、勝太が打つ。それを片手で受ける海道。「俺達には際に何があるかなんてわかんねえ けどあんたの話聞いてそいつを見てみたいと思ったよ きっと今日の試合に勝てばそいつが何なのかわかるかもしんねえ アキラといっしょにあんたを倒してな!!

」と宣戦布告する。

試合が始まる。
指導者として子供(高校生)にイヤミを言うような人はダメでしょう。というか、大人としてどうよ。まず指導者にはなれないと思う。これが自分んところの学生に言うならばまだしも、他校の生徒に言うのはトラブルのもと。まぁ、漫画だからいいか。

希理子は予想通りレギュラー出演なようで。


ダイヤのA

各々の思惑。という感じで試合展開的にはあまり進まなかったが青道がカーブを掴んだという展開。でもそんな簡単に攻略できるわけはないと思うのでどんでん返しがあるだろう。小湊弟に代打の可能性と栄純が登板の可能性が。
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