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日々雑記20090114

お取り寄せのバームクーヘン。一緒に行った友人が頼んだもの。

あひるの空

週刊少年マガジン2009年07号224話「ロンガー ザン フォーエバー」

自室で父親に監督の当てがないか電話で相談している空。父親と呼人が友達なのでその線から伝手はないかと頼んでいるが、実績のない同好会の監督を引き受けてくれる人を探すのは難しい、と父親。また「

本当は監督なんて来てほしくないんだろう?

」と見抜いている。
空のバスケの歴史はある意味監督との戦いだった。身長を理由にメンバーに選ばれなかった過去を思い出す空。でも今は違うと言う。そして「

クズ高のメンバーならどんなことでも乗り越えていけそうな気がするんだ

」と大丈夫と暗に言う空に対して「

空の仲間に俺も一度会ってみたくなったよ

」と答える父親。

部室代わりにしちている体育倉庫に入ると切れそうな千秋が。一瞬、悪夢がよぎる。今回の千秋が切れそうな原因は10月になり、衣替えしているのに、9月にある高校最大のイベント修学旅行の記憶がない、と。ナベ、ヤス、チャッキー、百春に行った、記憶がないだけだと言われて納得する。

練習後片付けながら、試合の成績表を見て、6戦2勝のペースで本当に10勝できるのかと話している。五月が見つけてくる相手のレベルが高すぎるという意見も上がるが、千秋は「

自分達のレベルに合わせて相手を探してもイミがあるまい 10勝したいだけなら小学生か中学生と試合すればよろしい

」と強い相手でないと意味がないという考えをあらわす。
校長や教頭と話したときのことを思い出す五月。彼らを見て

要するにゴールの先にご褒美があるか無いかの違いだ‥‥ただそこがデカイ それがあるか無いかで結果は大きく変わってくるだろう ただ結果を出すだけなら趣旨を伝えてしまえばいい それについては何のペナルティも課せられていないのだから‥‥

と考える。だが教頭の信用云々があり、

信じるぞ俺はオマエラなら絶対やれるハズだ

と信じる気持ちを強く持つ。

だが、7試合目も黒星でダメかもと思う五月。
その帰り、7人で40分は辛いと話す。来年もしIH予選に出られたとしても部員を増やさないと話にならないし、監督のこともあって問題山積みだと実感する。そんな中で頼みの綱はトビだと誰もが思っているが、そのトビは最近全然顔を出していない。何をしているのか心配しているヤスにリハビリだろうという突っ込みが。なぜリハビリするのかと不思議に思うナベに千秋が「

あのツラさはやったものにしかわからん おそらく今が一番ツライ時だろう 今は各々がやるべきことをやればそれでいい

」と言う。それに何か思うところのある茂吉。

帰り道、本屋で参考書を買い込む茂吉。そこで中学時代の知人と出くわし、参考書を見られ「

中学ン時やったじゃん ナニ? クズ高ってそんなレベル低いの?

」と言われる。認めると「

オマエならどこの学校でも国立くらい狙えるか ガンバレよ

」と言われて別れるが、その後、知人二人は「

落ちぶれたなアイツも

」とか「

ドロップアウトってコワイな――

」とこそこそと言っている。それに対し茂吉は

彼らの言葉は決して大ゲサではなく高校に入って最初に受けた英語の授業は"THIS IS THE EARTH"だった 入る気はなかったけどバスケ部は不良のたまり場だというウワサを聞いた ホッとした 勉強もバスケもこれからは頑張らなくていいから

と考える。
帰宅し、一人で黙々と勉強する茂吉。

翌朝、茂吉に出くわした空は茂吉のやつれ具合を心配する。大丈夫と答える茂吉に、今月中間があると気づく。何も準備していない空に平均60以上取らないとと言う茂吉。あれはあくまでも目標だから取れなかったら取れなかったで仕方ないという姿勢の空にはっきりと「

そーゆう考えはよくない 頑張って無理だったのなら仕方ないけど 最初から何もしないのなら目標なんてイミがない

」と指摘し、空がそういう人だったとはと言うとちゃんとやると言う空。今日からやろう、教えてあげるからと誘う茂吉に明日からでいいかと答える空。

次の対戦校が決まる。鶴金工業。百春に言わせれば極悪非道不良高校。
監督問題は七尾続投で片付いたと思っていたのに。結局探しているのか。なんかこの調子だと空パパが監督になったりして。というか空パパって知識がないか。
茂吉の気持ちが痛いほど解る。一度逃げちゃったから、逃げたくないという気持ちも。


純情カレンな俺達だ!

週刊少年マガジン2009年07号 Set.18「コートの守護者」

結局第一セット17-6でチェーンブロックにやられている上南。
勝太のパワーに頼ると倍の威力で弾き返され、レシーブができない。本多はチェーンブロックの弱点であるはずの高速トスや平行トスで攻めているのに通用していない。
一般的にチェーンは手を触れながら動くため速く大きな動きに弱いが、それをまったく感じさせないのは海道の読みがすごいから。
沈む上南メンバーに「

おらおら下向いてんじゃねーよ!!

」と声を張るモリ。「

まだ試合は終わっちゃねーんだ 大丈夫! お前ならいい手思いつくさ 大沢もおもいきり打やいいんだよ!! リベロって最後の砦がいるんだ 俺が拾ってやっからデンとまかせろ!!

」というやり取りを見ていた西嶺側。そんなモリを「

あいかわらず威勢のいい奴だ 去年の試合でお前に歯をへし折られた奴だっけな

」と海道に言う。意味ありげに見ている海道。海道の視線に気づき、海道を見たモリに「リベロの守口‥‥俺のブロックを拾おうとした無謀な男だ

」と言う。しっかり巻いたテーピングを見て、決着つけにきたんだと改めて自分の気持ちを確認する。

そんなモリを見て番犬みたいだと揶揄する観客。ガアガアやかましく吠えていて、一人だけ薄汚れていて、しかもダサいツラにずんぐりむっくりの筋肉チビでモテないと勝手なこと言っているとドリンクボトルが一階から飛ぶ。遠くに居る希理子が投げた。驚くさんごや主将に「

なんとなくムカついてさ

」としれっと答える希理子。それよりもなのかならないのかいと試合に話を戻す。
コートではモリが必死に拾おうとしているが空回り。それを笑う観客。レシーブが乱れて走るモリ。西嶺のベンチに突っ込むと「

何やってるのかねアウトなのに!

」と不機嫌な西嶺のコーチ。謝るモリにさんごがボロボロになったテーピングを巻きなおそうかと言う。そこに本多が「

このセットは捨てましょう 今は無茶せず体力温存してください‥‥

」と提案する。諦めたくないモリにこの点差じゃ追いつけないので次のセットで立て直すのに備えるべきだと主張する本多。自分が海道のブロックショットを拾えないから希望がつながらず、みんなの元気がしぼんでいくと考えるモリ。自分では無理なのかと思ったとき、海道の姿が視界に入り、闘争心が再び燃える。
ボロボロになったテーピングを破るモリに驚くメンバー。「

ほんとは俺素手の方がレシーブの感度いいんだ けどゴールキーバー時代のくせで手をカバーしてねえと怖くてよ‥‥

」と打ち明け始める。怖いということばに驚く本多と勝太。「

去年海道のブロックショット拾おうとして歯折って――勇気あるってみんな言うけど実は違うんだよ あん時レシーブの瞬間びびって後ろに下がっちまったんだ びびらなきゃ――もし拾ってたら勝てたかもって あれからいっつも考えてさ なのに俺まだびびってた‥‥テープで手固めて大声出して誤魔化して リベンジにきたってぇのに〜〜リベロのくせに‥!! けどよ 今ここでふっきった 今度こそ絶対拾ってやる!!

」とまっすぐ海道を見るモリ。そして「

もうてめぇにびびんのは‥‥やめる!

」と宣言する。それを受けた海道は「,p>そうか‥‥

」と笑う。しかし素手であのブロックを拾うなんて無茶だと思う相澤とカメラマン。

臆することなく突っ込むモリ。取れないが、それでも「

遠慮なんかすんな勝太 コタ!

」と声をかける。誰もがこのセットはとれないのだから頑張るなと思っている中、血が飛んでいると気づく本多。床に突っ込むのでモリの手が擦り切れている。その意気込みを感じた本多に勝太が「

もってこいぃアキラ!! 弾かれようが怖かねーぞ 俺らの後ろはモリさんが守ってくれる!

」と声をかける。
勢いづく上南。

華やかなスパイクやブロックに比べたらボロボロんなって床はいずってるリベロなんてかっこ悪いさ でもリベロがあきらめねぇ限り拾い続ける限りバレーは続く チャンスをつくるのはいつだってリベロなんだ それが俺の番犬の誇りだ――ッ

と海道のブロックを拾うモリ。ボールは流れるが意地で上げて「

これは仕留めろ勝太!!

」とあげる。兵藤を抜くが、アウトになる。

第一セットは西嶺がとる。モリに謝る勝太。だかいいってときにしていないモリ。「

まだ第1セット終わっただけだよな 第2セットもガンガンいくから頼むぜ俺達の番犬!

」とコタと勝太が言う。本多や殿さま、ヤギも笑ってる。
そんなモリに「

びびって下がったかどうかなどどうでもいい事だ 貴様は俺のブロックを本気で拾おうとした 俺が初めて敵と認めたリベロだ

」と言って控え室に向う海道。「

未来の全日本にあんなこと言われたぜどーするよ?

」「

もちろん うれしかね――よな!

」と茶化すコタと勝太。「

あったりめーだ! おらおらてめーら絶対第2セットは奪還すっぞ!!

」と元気になるモリ。
本多はチェーンブロックの盲点を見つけた模様。
盛り返せるのは1年コンビと思っていたのに、モリだった。ゴメンよ、モリ。
この調子なら他の2年も各々スポット当ててもらえるのかな?
とりあえず、澤村、小林あたりが出てくるまで続いて欲しいのだが。私の中で比嘉たちが登場は根拠はないがもう決定している。全国大会出られれば、なんか来そうな気がするんだけどね。海と山は相変わらず波乗って浦島太郎になってそうだけど。


ダイヤのA

小湊弟大活躍。というか、小湊弟のほうが野球センスあるかも。でもなんか自信があんまりなくて、弟としてはお兄ちゃんは偉大。みたいな。いや、小湊兄も凄いんだけどさ。レギュラーだから当然みたいなところもある。
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