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Index[Diary]日常(写真附) 日々雑記20090128 

日々雑記20090128

必要に迫られて久々にdocomoショップに。
綺麗なお名前の可愛いお嬢さんが担当で、ちょこっと得した気分。

あひるの空

週刊少年マガジン2009年09号226話「ガンファイト(2)」

試合開始。マッチアップは千秋がマグミ。百春は柾木。
開始早々柾木が百春の顔に肘を入れ、ファウルをとられる。してやったりな柾木だが顧問に竹刀で叩かれる。頭を下げる顧問。またヤスは試合中足を踏まれ、噛みつこうとするが千秋にたしなめられる。
試合は鶴工のほとんどが未経験者なので一方的な試合になる。それでもやり辛さを感じる空。彼らはそんなにバスケが好きじゃないのかもしれない。そういう相手との試合は初めての経験だった。
そんな空の唯一の救いはマッチアップの相手が小柄(でも前歯がない)で経験者の動きをする。しかしスクリーンの練習をしたばかりなのにスクリーンの5番に突っ込む。
そんなやりとりを自分達も最初はこんな感じだったとほほえましく見る。

第1Q.が終わった頃「

騒がしいと思ったらまたバスケ部ですか‥

」と小沢が来る。押尾は最初から見ていて、小沢に声をかけると鶴工の生徒が校内に入っているという話を聞いて来た。押尾も心配で見に来たくちだが、多少荒っぽいプレーもあるが今のところ問題はないと言うと「

今のところは――でしょう?

」と意味深。

第2Q.が始まり、マグミに「

あんまり動かないんだな どうした? ヤル気ないのか

」と千秋が声をかけると「

出るかよ こんな試合で

」と返される。「

まぁ そんなチームじゃ仕方ないかもしれんな

」と言う千秋に「

お互いさまだろ

」と同等に見ているマグミ。「

いや 意外とそうでもない

」と否定する千秋にボールが通り空が入ってくる。スクリーンかフェイクか考えている間にボールを受け取った空はバックし、すぐにシュートにいく。その速さ、鮮やかさに

このチビ‥一体何万本打ったらそんなシュートが打てんだよ‥‥!?

と少し闘志に火が点る。監督が試合前に言っていたことを思い出す。

ナベも3Pが決まる。

どうした間久見‥オマエが望んでいたものがここにあるんだぞ

とマグミを気にする監督。
うーん……期待していたんだけど、地区予選や横浜大栄戦(前半)のような熱を感じられない。


純情カレンな俺達だ!

週刊少年マガジン2009年09号 Set.20「オマエガイルカラ」

勝太を囮にしてヤギが決める。海道はベンチに下がっていて、ヤギの人気が一気に上がっている。だがコタは面白くない。ヤギの人気も、自分が囮ばかりなのも「

ただなーんか俺オトリばーっかたってる気がするわけよ! 勝太やヤギばっかでさ〜ハニービーコタ様のスパイクいかさなくていーのかよ!?

」とご立腹。本多としてはコタがアピールしまくるのでマークが外せず、センタリングを上げられない。
そんなやり取りを見ていたヤギがコタはオトリに向いていると言って更に怒らせる。

ここぞというときにはいつもヤギだとムカツクコタ。小学校からバレーをやっていて、上手いし、身長もあるヤギに対し、中2から初めて175センチもないチビの自分はいつも比べられては2番手扱いで、同じチームだとウザイ存在だと思う。
基礎がしっかりしてて小技もできるヤギに対して陸上で鍛えたスピードと瞬発力をウリにしてきたコタだが、ちっとも使ってもらえず、遂には無理矢理打とうと奪おうとしてミスになる。

16対14で海堂がベンチに居る間にもっと点差を広げたいときに、急に勝太のスパイクが決まらなくなり、チェーンブロックが気枚出す。コタのやる気のないスパイクアクションにおのずとディフェンスが左側に絞られ、止められる。
やがて22対23と逆転され、あと1ローテで海道がコートに戻ってくる。そこでタイムアウトがとられる。

何やってんだお前‥‥みんな必死にやってんだぞしっかりしろよ ヤギなんかお前の分まで‥‥

」と注意するモリ。しかしコタは「

どーせオレは使えねーよ チビだしキャリアも何もねーしひねくれ者で小心者のしょせん小者さ 気分がのらねえとオトリもロクにできねぇ男さ!! どーせヤギがいればいいんだろ‥だったらコートから下ろせ!!

」ときれるとヤギが座っていたコタの胸倉を掴み立ち上がらせ、凄い形相で「

もったいないこと言うな‥‥!! たった数年でこんだけバレーできて‥‥言いたいことを何でも威勢よく言える度胸もってて‥‥(俺は考えをうまく言葉にできないし何年バレーやってても未だに苦手なことばかりで)俺がお前をどんなにうらやましいと思っているか‥‥負けられないと思っているか知りもしないで!!

」と怒鳴る。驚くコタ。殿さまとモリも驚く。そこで30秒が経ち、自分達はいつも互いの背中を見ていたのかと思い、カラダもココロも小さいと反省してコートに戻るコタ。

タイム取ったのに何もできなかった これは‥ヤバイぞ

」と危機を感じる本多に「

どうかな存外貴重な30秒になったかもしれないよ

」と明るい殿さま。

1点も落とせない状況。ヤギでくると読む西嶺。しかしコタがライトへのトスコースに割り込んで来て、コタだと読み、それにあわせて飛ぶが、本多はヤギに上げる。ノーマークで打つヤギ。同点に。
コタの一連の行動に

あれならまかせられる よしコタさんの実力に賭けてみるか!

と考え、コタに上げる。読まれてブロックされるが、ブロックが完成する前に打ち込むコタ。ここで24対23とセットポイントになる。
コタ(左)とヤギ(右)を囮にして勝太に上げた本多。第2セットをとる。
次は第3セット。てことで次は殿さまが活躍する模様。あと2回くらいで西嶺戦も決着がつくのか? まぁ、来月中には決着がつくんだろうなぁ。その先がどうなるのか。


ダイヤのA

今回も御幸が男前。青道を潰す前に仙泉のほうが策に溺れる予感。しかし、今回は試合展開がゆっくりという気がするのだが。御幸先輩の格好よさにどうでもよくなる。


ツバサ

フェイの痛みはよく解る。
あと飛王は本体じゃないと思っていたが、あの展開はちょっとなぁ……考えないまでもなかったけど実際目の当たりにするとやっぱり胸が痛む。
もうすぐクライマックスなのかな?
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