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日々雑記20090204


あひるの空

週刊少年マガジン2009年10号227話「黒い光」

内村に誘われてバスケ部に入ることになったマグミ。後輩(シンゴ)が中学時代試合やったことがあり、一緒にやれるのは光栄だと言う。そっけない態度をとるが、バスケができて嬉しい。だが、現実は部活とは程遠く、部室でタバコを吸うは後輩をパシリにし、間違うと歯を折るという状況。それを知り、怒ってシンゴを殴った奴を殴ると「

なにマジになってんだよ 後輩シメんのなんか日常茶飯事だろォがよ それとも何? IHとかでも目指しちゃってんの?

」と言われてしまう。
校長室に呼び出され指導されるマグミ。校長と教頭は事なかれ主義で、なるべく穏便に、がモットー。
校長室を出て、マグミに暴力はしないと約束させようとする内村。内村だって竹刀でしょっちゅう生徒をひっぱたいていると指摘したマグミに「

俺はいいんだ 俺はもしこの学校で失敗してもきっとどこかでやり直せる でもオマエラは違う 高校の3年尾と言う時間は俺達大人の何十年分にも相当するんだ

」と言う。解らないマグミ。
その日の部活でIHに行こうと言い出す内村。他校の試合を見て表舞台に立つべきだと思い、それはHじゃなくても良くて、明確な目標を持つのが目的。マグミは高校に入った時点でバスケは諦めていたが、せっかくの希望(チャンス)なのでやりたいと言う。

練習試合中。柾木をかわし、シュートを決める。柾木からしてみれば上手に見える。

停学になり、クラスメイトが馬鹿にしているのを聞き、学校を辞めようと思う柾木。そこに内村が「

もうケンカはしないと誓えるか?

」と声をかける。自分と約束するなら助けてやると言いだす。結果、入部する。しかし、練習がきつく、吐く。厭なら辞めれば良いと言い出すマグミに拳でなんとかしようとすう柾木。
部員が減り、5-5もできない状況。また集めればいいと言うマグミに対し、シンゴが「

バスケ部は練習キツイから皆入りたがらないって先生が‥

」と教えると「

テメェのせいだろーがマグミィ IHなんて夢みてーなこと他人に押しつけんじゃねーよ

」と柾木が言う。
別の日、部室に入ろうとしたマグミはシンゴたちがマグミが入ってから部が変わった、前はそこそこ面白かったのにと話している。留めはシンゴが「

ただバスケできればいいってゆーか‥‥正直IHとかどうでもいいし

」と言っていてマグミは部室には入らず、去る。その途中内村に今日ちょっと遅れると言うがマグミは「

期待させんじゃねーよ

」と言い捨てる。
体育館ではゴールが4つとも壊されていて、希望なんてどこにもにと感じるマグミ。
進まなかったなぁ……試合。
着地点が見えないというか。試合中に高校生としての現実を盛り込む手法が目立つためか、どうもバスケ漫画という気がしない。
ぶっちゃけバスケじゃなくてもよくねぇ? と思ってしまうわけで。
バスケ漫画というより、高校生の青春漫画として読めば楽しいのかなと思うようになってきた。等身大の高校生を追求している青春漫画。部活動はバスケ、みたいな。

バスケ漫画って試合が中心で、人間関係もバスケが根底にあって云々なわけで。あひるにまったくそれがないかと言われればそうではないのだけど、どうもバスケとは関係のない人間関係や要素があって、そっちのほうがウエイトを占めているというか。

現実の生活において、高校生が部活一色という生活でないのは充分に解る。だからバスケ漫画を始め、部活動系漫画は非現実的だとか非日常的だとか、所詮は漫画だという言い分があり、あひるがそれらと一線を隔していると言いたい人の言い分も解る。
だが、漫画は一面に特筆して初めて多方面が生きてくる。多面をほぼ均等に扱っていては面白味がなくなるとまではいかないが、求心力は弱まる。


純情カレンな俺達だ!

週刊少年マガジン2009年10号 Set.21「BRAVE HEAT」

第2セットをとり、勢いづく上南だが、皆体がボロボロ。殿さまとしては次のセットどこまで体がもつか、と心配している。そんな殿さまにさんごはなんとかしてくれますよねと不安気。それに対し「

殿さまなんて呼ばれてるけど俺は何もできないよ なるようにしかならないんじゃない?

」と昼行灯。
一方の西嶺のコーチは怒り沸騰で説教を始めるが、海道が止め「

何をうつむいているんだ それじゃ敵の術中にはまるだけだぞ 胸を張れ 己を見失うな 俺が道を開く しっかりついてこい

」と盛り上げる。

第3セットが始まり、西嶺は全力でぶつかってくる。打力は強く、取るのも精一杯。本多の考えは読まれていて、勝太は海道一人に止められてしまう。海道が一枚ブロックというのが信じられない本多やコタに「

変わったのはチェーンだけじゃないよ あんな風に感情を表に出す海道初めてみる 己の力強さでチーム全体を鼓舞しようとしてるんだ

」と言う殿さま。
やる気になる上南の面々。西嶺はコーナーを狙ってくる。それをなんとか取るコタ。本多が乱れたサーブレシーブをフェイクで勝太に打たせるが、読んでいた海道はカバーに入らせてとめる。
徐々に離され始める。

西嶺には海道という王がいる‥ 名ばかりの殿さま(おれ)にはあんな風にチーム引っぱることはできない‥‥

と読む殿さま。

無理矢理取ろうとした勝太がバランスを崩しコートに落下転倒をし、タイムになる。大丈夫だが、せっかくなので休もうと言う。へとへとな面々を見て主将はこの試合をあきらめようと言い出す。声以上やったら怪我人が出るし、万が一勝っても次の試合をやれないし、関東大会には行けない。限界だと解っているはずだと諦めさせようとする。
殿さまも「

俺もそう思うな 34連敗の都立がこれだけやれば誰も文句いわない もう一度出直して次の機会を待つ方がいい

」と言い出す。肩を落とす1,2年。そんな彼らに「

でもね ここで下りたら今まで流した汗が全て無駄になる 自分に合う場所を一生懸命探して上南バレー部にたどりついた俺達が 今日明日のことを心配してやらないなんてのもおかしいでしょ 勝てなくたっていいさ 最後ま戦うのも俺達上南らしいじゃないの さあいきますよ

」と立ち上がる。
皆が従い、コートに戻る。

海道のクイックに

王に遠く及ばないダメダメの昼あんどんでもいまなにが大事かちゃんとわかってますよ

と左手で「

俺だって殿さまだ――!!!

」と止める。

王には負けませんよ 殿さま‥なりにね

」と宣言する殿さま。盛り上がる上南メンバーだが、勝太が落下転倒したときに右肩を傷めた模様。
次週はかなりピンチという展開に持って行くのかな?
とりあえず、ここら辺で負けて、IH予選てことになるんだろうなぁ。いきなり全国は無理だろうし。


ダイヤのA

試合は進まなかった。だが御幸のリードは男前。それに応えようとしている栄純。栄純なら応えられるはず。


ツバサ

たいして進まなかったけど、なんというか最終話に向けて緊張を高めている。


しゃにむにGO!

花とゆめ2009年05号190話

第3セットが始まり、留宇衣が徐々に差を付け出す。しかし延もくらいつく。
データはデータでしかないと気づく氷河。興奮している。
マリーはマーシーにあなたってやっぱり意地悪ねと言い、こんなにいい試合を見せられたら結果に関係なく留宇衣を連れて行く(=プロにする)と言う。
延のプレイは人間くさい。いつものようにサーブミスをする光景を見るが、池やんは何かが違っていると思う。6-3になり、延がゾーンに入ったと気づく。
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