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日々雑記20090210


あひるの空

週刊少年マガジン2009年11号228話「ガンファイト(3)」

過去を思い出していたマグミ。千秋との1on1で距離をとり、ミドルを打ち、決める。その一連の動作に感じるものがある空。
当のマグミはシュートの感覚を取り戻すのに3ヶ月かかり、それでもまだ100%ではなく、IHを夢見ること自体間違っているのかもしれないと考える。
そんなマグミを見ている空に気づいた千秋がどうしたのかと訊くと「

すごくいいフォームだなと思って‥

」と答える。

マグミの練習を見ていた頃を思い出す内村。どうしてそんなに上手いし、成績もいいのにバスケ部がある(レベルが)上の学校に行かなかったのかと訊くと在学中に資格が取れるからと答える。マグミの家は整備工場で、卒業したら継げるようにと考えた結果。
またバスケができ、バッシュでコートを踏めることが嬉しいと素直に言う。

千秋からのパスを受けた空はそのままシュートに行くのかと思いきやチャッキーにアシストする。決めるレイアップを決めるチャッキー。盛り上がる九頭龍。
アシストばかりが目立っているが今日もまだ1本もはずしていないとスコアをつけながら気づく七尾。

7番からさっきのお返しとスティールするヤス。そのままレイアップを決める。止めにこない相手に「

どうした ファウルしてこいよ どうせマトモにやっても勝てねーだろ? 汚ねーワザなんか屁でもねーや

」と挑発するヤス。

柾木と1on1になる百春。柾木のディフェンスは様になっている。なんとか交わし、シュートを打つがはずれ、跳ね返ったボールをそのまま押し込む茂吉。百春がはずし、茂吉がフォローが定着してきたと言う空。
その流れさえも悔しい柾木。バスケをやるくらいだったら学校を辞めると言ったとき、内村に「

ケンカより楽しいこと見つけないか

」と言われたのを思い出すが、

何が楽しいことだよ‥‥ただ惨めなだけじゃねーか‥‥!!

と思う。

そのとき、7番のDFについたヤスが蹴られる。
ヤツの挑発。これ公式だったらヤスがこの時点でペナルティとられるわけで……公式じゃなくてよかったね。


純情カレンな俺達だ!

週刊少年マガジン2009年11号 Set.22「すべての想いをこの腕に」

18-16の接戦。また勝太が決める。
くるとわかっていても止められない。本多は勝太の使い方が上手い。テストを受けたときはケンカばかりだったのにとぼやく真田。それに対し「

たしかに昔から本多を知ってるがここまで一人のエースに入れ込むとは予想外だ‥‥

」と驚く海道。自分が勝太は止めるのほかの攻撃は任せると言う。

ナイスと勝太の右肩に触れた本多だが過剰に反応する勝太。そんなに強く叩いていないのにとひっかかる本多にこう見えてデリケートで、子供の頃に右手を大怪我したこともあると話す勝太。そんなこと今までに聞いたことがないと返す本多。バレーの話しかしないと文句を言う勝太はこの試合が終わったら遊びに行って黒歴史を語ると言いだすと馬鹿言ってないでいくぞと促す。肩を気にする勝太。

仕切りなおしてポジションに着くと海道がコミットブロック(トスが上がる前からアタッカーをマンツーマンでマークするブロック)を勝太にする。

お前以外の連中は俺の指示で他の奴らが防ぐ 貴様のデートの相手は俺だくりくり‥‥

」と真顔な海道。「

そいつぁモテモテで嬉しいもてなしだぜ

」と軽口で返す勝太。いずれはこうなると思っていた本多。だからと言って逃げるわけにはないかないというさんごに「

そういうことだ もってこい! アキラ!!

」と攻め気の勝太。ブロックする海道。ここにきてスパイクの威力が増していると実感する海道。
周囲は勝太を囮にして他で攻めればいいと考えていて、本多もそうしようかと考えているて、勝太も勝ちに徹するべきだと同意するが、コタ、モリ、ヤギ、殿さまは納得できない。

悔しいけど当然のことで、自分たちの意地は小さなことで、ここまでみんなでがんばってきたのだから勝太をオトリにしてヤギにバックトスしようとして見ると、殿さま、コタ、ヤギはカットインしてこず、仕方なく勝太に上げる。当然ブロックされ、取るモリ。次こそはと意気込む本多だが誰もカットインしてこない。なぜシカトするのかと訊くと「

俺らは俺らのやりてえバレーやるために

」「

んで仲間の見たいバレー見るためにやってんだよ

」と言い出すモリとコタ。「

上南のエースのくりくり一年坊主が天下の海道の壁をぶっ飛ばすの見せろよ

」「

はね返されてもいくらでも拾ってつないでやるっての!

」とまで言われる。

上南にきて本当によかったと実感する勝太と本多。「

こうなりゃとことん海道の届かない高いスパイク勝負だ しっかりついてこいよ!!

」と本多。肩の痛みを堪え「

ついてって‥みせるさ

」と答える。

何度でも挑戦する本多と勝太に対し、観客も西嶺のベンチもおかしいと思う。だが受けている海道は

打点が徐々にあがってきてる 俺を上から抜くつもりか 本当にできると思っているのか そこまで互いを信じられるというのか――

と感じている。さらに高く上げ、海道自身抜かれるかもと思った瞬間、勝太は打てず、右腕を押さえてうずくまる。
唖然としたがすぐに駆け寄る本多。モリが右肩をめくり、コタと口々に無理してのかと問い詰める。顔面蒼白の本多は「

バカ野郎‥なんでいわないんだ 人には散々いっといて‥

」と怒る。「

怒んなよ‥‥お前ならわかんだろ 痛くてたまんねぇけど今が俺一番最高に楽しいんだみんなと一緒にバレーがやりたいんだ

」と微笑む。意を決してベンチに戻ると勝太を支える本多。抵抗しようとする勝太に少しでも打てるようにテーピングをしてやると言う。西嶺陣だけでなく、2年からも無茶だと言われるが自分も多分同じことをして同じことを言ったと退かず「

お前がいたから今の俺がいるんだ どこにも置いていきゃしない!

」と言う。それに「

さあ勝ちにいこうぜ 相棒!!

」と答える勝太。
腐女子を萌え死にさせたいらしい。萌え死できるなぁ。


ダイヤのA

栄純が成長した。御幸先輩の予想以上に。

ツバサ

世界がつながった。あと少しだと思うのだが。
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