East of R134 元(仮)
<< 201906||01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  >>
Index[Diary]日常(写真附) 日々雑記20090218 

日々雑記20090218


あひるの空

週刊少年マガジン2009年12号229話「ガンファイト4」

膝が入り、倒れるヤス。絶望を感じるマグミに呆然とするがすぐに7番に「谷口」と怒鳴る内村。そんな中、千秋がトルニージョ(※)をかけようとして失敗し、ヤス、空、百春に被害が。

バカ千秋っもうちょっとで大事に――

」と百春が文句を言おうとすると、立ち上がったヤスが谷口に上段回し蹴りをかまそうとする。焦り「

ヤス

」と声をかける百春に「

安原さん!! 待っ‥

」と空、「

安原!!!

」と五月。
そんなみんなの心配をよそに寸止めするヤス。そして「

知ってるか? このバッシュはバスケの神様が履いてたんだぜ 中途半端なプレーは許さねぇ ビビって手ェ抜くくれーならベンチすっ込んでろ

」と涼しげ。

――のヤロ 何が神様だ ふざけんじゃ‥

」と言い返し、炎上しそうな雰囲気に「

もういいよ 何の生産性もねぇ やめようぜこんな試合

」とマグミが言い出す。

観戦していた教師(押尾ではない)がその光景を見て「

だから言わんこっちゃない

」と言い出す。まだ居たのかと思いつつ「

試合中のモメ事はどんなスポーツでもあるでしょうに

」と押尾が言うと「

本気で言ってるんですか? アナタも五月先生も校長も‥‥甘いんですよ

」と言い返して去る。

私の指導が至らず もう少しで大ケガをさせてしまうところでした 本当に申し訳ありません

」と頭を下げる内村。試合をする前に教えておかなければいけないことがあったので残念だが試合はここまでと続けるがそれは困ると止める千秋にもうしませんと謝るヤス。

せっかく確実に1勝できるのに――もとい何事も途中で投げ出すのは教育上よろしくない

」ともっともなことを言い出す千秋。だが躊躇う内村に「

別にこっちは構わねぇぜ そのかわり全力でブッ倒してやるからよ

」と言う百春。挑発される柾木は「

クソっ ちょっとくれー上手いからって調子乗んじゃねぇぞコラ

」と言い返す。「

先輩は上手くありませんよ しいて言うなら中の下くらいです

」と容赦ない茂吉。

テクニカルファールということで自分たちのFTでいいかと続ける五月。そして「

失望させるようで申し訳ないですが私ももうダメだと一度諦めたクチです 指導なんて大それたものはたいしてしてませんよ 希望は自分達で作るものでしょう?

」と言う。

試合再開。FTを入れるヤス。九頭龍メンバーの態度を見ていて、試合前に内村に言われた「

彼らとオマエラの違いを――この40分間で体感してこい‥!!

」の違いとして

何てことはねぇ‥IHがどうかという以前に――コイツラ皆バスケが好きなんだ‥‥

に気づく。

第3Q.が終わり、78-21で勝っている。
それに対し、千秋が「

前からうすうす感じていたことだが今日改めてわかったことがある 俺達は弱い相手には強い

」と言い出してバカですかと突っ込む空。フルボッコにされる。千秋の話はここからで中学時代多幸の試合で250-8というゲームを見たことがあると続ける。悲惨だとか、途中で試合投げたんだろうなそいつらという面々に対してそうかもしれないがすごいのは最後まで全力で点を取りにいき、全員一丸となって決して手を抜くことがなかった相手チームだと言う千秋。
その試合を自分も見たと茂吉。そのチームはその年全国の頂点に立ったとも。
千葉たちおそうだったと言う百春。自分達もそういうチームになろうと気合を入れる。

その光景を見て圧倒される鶴工メンバーに完敗だと感じる内村。しかしマグミは「

皆に頼みがある 残り10分俺にボールを集めてくれ

」とやる気を見せる。

なるほどなるほど なかなかいいチームじゃないか

」と見ている男性にどちらさんですかと声をかける押尾。名乗るほどのものじゃないと名乗らない男にそういう意味ではないと言うと「

あそこにいる生徒の父親です

」と空父登場。
※トルニージョ…横に捻りを加えながらのプランチャ(フライング・ボディアタックのルチャリブレでの呼称)
空父登場。やっぱり空父が監督になるのかなぁ。空父って元プレイヤーで大学では故障でマネージャーあたりだと何気に思うのだが。

千秋の、勝者に視点を置いた感想は、日本人には新鮮かもしれない。日本人は潜在的に弱者の美学を持っているのでどうも弱者に感情移入をしてしまう。判官贔屓が良い例。義経とか。そのくせ勧善懲悪だし。
でもリアルに、すごいのは試合を続けた負けチーム以上に手を抜かなかった勝者を褒めるべきなんだと思う。


純情カレンな俺達だ!

週刊少年マガジン2009年12号 Set.23「We are Volleyballer!」

21-17で治療中の勝太。テーピングが終わり、コートに戻る。心配するコタやモリ、ヤギに対して殿さまは「

あと4点だがんばっていこう

」と励ます。納得のいかないモリに「

やめろとはいえないだろ‥‥生半可な気持ちでコートに戻ってきたんじゃあないんだ

」ろ勝太の決心を受け止める。

あの状態でもやらせるのかと信じられない西嶺陣。でも海道は「

余計な心配だ あと4点――全力で取ることに意識を集中しろ!

」と力を抜くことを許さない。

心配のさんご。希理子は「

しっかりと祈っててやんなよ 最後まで立ってられるようにね

」と止めない。
意地を張って、肩が壊れてしまう前にやめさせるべきじゃないのかと考えるモリ。
エースがいなければとても追いつけないけどと考えるコタ。
自分たちでなんとかするんだと考えるヤギ。

モリが取り、本多が上げようとするとヤギが勝太の分は自分がと飛ぼうとするが本多はそれにあわせず、うしろから勝太が高い打点で打ち込む。唖然とする西嶺。「

甘いぜ西嶺さん

」と本多とハイタッチする勝太。
何打ってんだバカと焦るモリと自分達で何とかすると本多に文句を言うコタ。しかし「

だってあいつら俺が打たねぇと思ってマークしねーんだもん 超チャンスじゃん

」と笑っている勝太。左肩を掴みごまかすなと言うモリ。勝太は震えて平気なわけ、と言う。本多は「

西嶺が油断してる間は稼がせてもらいましょう

」とそっけない。殿さまも二人に驚く。

無茶させると言う西嶺マネージャーに「

最後の悪あがきです 残りのアタッカーさえ抑えておけば‥

」と言うコーチ。
しかし本多は勝太に上げ、バックアタックを決め19-21になる。喜び合う二人に

痛いとは絶対言わないつもりなんだな なんて強さだ コートに戻った以上手加減無用と全力で打ち 相方も心を鬼にして手加減するまいとトスを上げる

と反省する2年。

ほとんど勝つ見込みないってのになんでそこまでバレーに打ち込めんだよ

と感じるコタ。そして「

もってこいアキラ バレーならオレだってずっと青春かけてらぁ

」とトスを上げさせ、打ち「

西嶺なんかちっとも怖かねぇぞ

」という。「

なにバカなことほざいてるんだよっ――

」と返ってくるボールに「

バカじゃねえぇぇ 番犬守口命がけでボールにかみついてやらぁ

」と拾うモリ。「

地味ですけど俺達もね

」「

戦場はコートと決めている

」とブロックをする。

こんな目茶苦茶なバレーあるか!?

」「

1点取るのにどうしてこんな死に物狂いで向かってくんだよ

」と否定する西嶺陣。海道でさえ

何故目先の物事しか考えられないんだ つまらんイジをはってバレー人生を棒に振る気か!?

と思うようになる。
海道のアタックをブロックする殿さま。それをダブルダイビングレシーブするモリとコタ。トスを上げる本多。アタックを打つ勝太。

ぼろぼろのメンバーを見て「

なんでそこまでやんのよう‥‥ ボロボロになっちゃって立ち上がる力無いのに‥

」と言うさんごに「

泣くのは後にとっとけよ‥‥さんご クライマックスは4点後だぜ

」と立ち上がる勝太。

大会でいい成績とろうとか都で何位とかどうでもいいんだよ

」と立ち上がる本多。「

倒したいヤツ倒す

」とコタ。「

やりたいバレーをとことんやる!!

」とモリ。

それが俺達上南のバレーボールだ!!

と胸を張る。
はっとする西嶺陣。「

もぉなにいってんのよ みんなボロボロなのになにカッコつけてんのよ イジっぱりでバかでほんとにもお‥‥純情で可憐なヤツら

」と感動するさんご。

湧く観客席。その声援を腕を広げ、黙らせて「

この試合――男の勝負決して譲らん!

」と気合を入れる海道に奪い取るまでだと牙を向く本多と勝太。
止めろよと思うが、殿さまみたいに覚悟を受け止める上級生もいいなぁ、と。やっぱり腐女子に萌え死させたいらしい。


ダイヤのA

試合の終わりが早い。もうちょっと引っ張るのかと思ったら。緩急の差が激しい。
コダミタカ * Category of [Diary]日常(写真附)*0 Comments * 0 Trackbacks * 
Check
このエントリーをはてなブックマークに追加

同じカテゴリの記事

    2016年の手帳たち(2015.12.14)
    日々雑記20151014(2015.10.14)
    日々雑記20151007(2015.10.07)
    情報の一元化への道はちょっと遠かった(2011.01.09)
    恒例の贈り物(2011.01.08)
Index- スポンサーサイト 

スポンサーサイト


スポンサードリンク * Category of -*0 Comments * 0 Trackbacks * 
Check
このエントリーをはてなブックマークに追加
Trackback
Trackback URL :
ご利用の前にこちら(別窓)を一読ください。

Comment by Facebook
Comment
ご利用の前にこちら(別窓)を一読ください。







About
元が腐っているのでナチュラに腐ったことをほざいてるかもしれないブログ。
原作厨というか原作至上主義。ネタバレデフォ。単行本派やネタバレ嫌な人は回れ右のブラウザバックかタブ閉じてこのブログの存在を記憶から抹殺。
米ドラは本国放送した時点(寧ろスポイラー出た時点)でネタ解禁だと思っているし、連載漫画は本誌が発売された時点でネタ解禁だと思っているので日本放送だったり単行本派の人には優しくないブログ。
Twitter
Pick Up Entries

New Entries
Entries
Comments
Trackbacks
Category
Archives
Links
Blog People
BL×B.L. People
BL×B.L. People
BL NOVELS TB
BL COMICS TB
Ranking


Others

  • RSS feed meter for http://koda.jugem.cc/
  • あわせて読みたい
  • SEO対策My Zimbio

adadadadadad

▲Page Top

アクセスランキング