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Index[Diary]日常(写真附) 日々雑記20090225 

日々雑記20090225



あひるの空

お休みなのだが。先週「

次号作者病気治療のため休載いたします。14号での再開をお待ちください。

」とあったのに今週「

『あひるの空』は作者取材のため休載させていただきます。ご了承ください。

」と。どっちの理由でもいいんだけど、理由を統一させて欲しい。病気なら病気。取材なら取材って。

純情カレンな俺達だ!

週刊少年マガジン2009年13号 Set.24「歓喜の時、オワリハハジマリ」

追い上げてついに逆転し、24-23のマッチポイントになる。
とうとうここまできたとヤギ。勝ち越してるくせにズタボロだと殿さま。面々、喜んでいる。コタとモリが本多に指示を求めるが笑顔で感極まっている本多は「

ありがとう いっしょにバレー‥‥やってくれて

」と言う。驚く面々にはっとなり照れる本多。恥ずかしいこと言ってないであと1点を取る手を考えろと2人に言われ、勝太には「

らしくねぇぞ しっかりしろよ

」と言われてしまう。
あとひとつ勝つまではどうしても海道と勝負しないといけないと改めて確認する。

本多がサーブを打つ。ライト後方が空いているので狙えと指示する海道。ライトにくると指示ずる本多。殿さまとヤギがブロックし、モリが拾う。

読みがうまくなったな本多 しかも選手をうまく使い心を思いやれるいいセッターになった

と感じる海道だが自分を抜くことはできないと強気。

一歩だって引くわけにはいかない‥‥あんたを抜かなきゃ勝てないんだ!!

とトスを上げる本多。それを「

ありがとうなんてらしくねぇぞアキラ それは海道をぶっ倒してから言おうぜッ

」とアタックを打とうとするが、右肩に痛みが走り、力が抜けてしまう。
こんなときに限界かと絶望する勝太。だがメンバーは必死に拾いラリーを続ける。

何かを思いついた勝太は助走をつけ「

もってこいアキラ

」とトスを上げるように指示。半信半疑の本多だが、勝太の自信にあふれる表情を見て「

受け取れ勝太ぁ

」と上げる。「

撃ち落とす!!

」とブロックする海道。高く飛び、左で打ち込む勝太。決まり、勝つ。歓声に包まれる会場。

この野郎ォ左で打つなんてなんてヤツだお前―――

」と言われ「

ガキの頃ケガして左ききを右に直したんでさぁ イチかバチか左で打てるかもって‥‥

」と答えると信じられない大バカ野郎としながらも喜ぶ。こんなにバレーが楽しかった試合はない。一緒にバレーやれて、二人が上南にきてくれて本当に良かったと感謝する2年。
観客席では同級生(前号でバレー部に入ればよかったとか言っていた3人組み)が「

やっぱりさバレーっていいね‥‥

」や「

最高だ

」と感動している。

やったな 西嶺を飛び出したお前達がここまでのバレーをやるとはな 悔しいがそれ以上に不思議と清々しい気分だ

」とネットを越えて海道が来る。
顔を見合わせて「

あんた聞いたよな バレーやってて何を手に入れたかって? 俺はずっとあんたが全部持ってると思ってた 日本一の肩書きや強さや名声‥‥俺は俺のことを活かしてくれればそれだけで満足だと思ってた けど今日戦ってわかったんだ バレーやりながら何がほしかったか‥‥何を手に入れたか チームだよ 最高の仲間だ

」と胸を張る二人。

その後 上南は関東大会出場は逃したが 次のインハイ都予選でもまた名だたる強豪を次々と撃破 しかし格下にコロっと負けるなどムラのある戦いについたアダ名は「気まぐれ暴れ牛軍団」‥‥はは

」と月刊誌を読むさんご。体育館に入ると「

おそいッ

」と声を張り上げている本多。コタ、モリ、勝太にフォーメーションのダメだし。髪を切ったコタは「

あんのヤロ〜毎日小難しいフォーメ考えてきやがって

」とむかつき、「

あいかわらずナマイキだし

」とモリ。
そんなやり取りを見ていて「

なんか言わんでいいのか? 殿‥主将!

」と殿さま止めさそうとするヤギだが「

よきにはからってよ副将!

」と任されてしまう。
結局バレー部に入部した西嶺戦で観客席に居た3人組は本多のことを「

全然ウソつきだ! 都予選の時はチームがなによりとか言っていい人だと思ったのに!?

」とか「

やっぱ入部するんじゃなかった〜

」と嘆いたりも。
しかし本多は「

はあ? そんあこと言ったかな

」ととりあわない。「

どこまでも強く熱くしぶとくが俺達の信条だ

」と本多。「

腰抜かすぐらい愉快なバレーはこれから始まるんだぜ!

」と勝太。

純情可憐な男達の物語はまだ始まったばかり


おわりって……いやいやいやいや。早すぎでしょう。もっと続けていただかないと。この際、澤村や小林登場なんて贅沢言いません。桜井先輩もこの際諦めます。よしんば希理子の相手が馬呉(モデルというかあこがれて坊主にしたという設定のBarkley氏は酒気帯びで10日間の禁固刑と2000ドルの罰金になりましたが)でもどうでもいいです。ですが、勝太のお世話になっている兄貴分だけは出してくれると信じていたのに……。

これからでしょう。勝太じゃないけど。

何、この打ち切り的な終わり方。

始まったとき、旋風を巻き起こすみたいなこと言ってたのに……全国行かずに何が旋風だ!
こちとら年単位でお付き合いできると思ったのに。浮かれてmixiでコミュ作っちゃったじゃないか。


ダイヤのA

試合終了後、中学時代の仲間と会った栄純。謙虚になってちょっと大人になった一面が。それより決勝の相手がどちらになるかという試合。本命も対抗も見所あるような演出。しかし対抗の監督のインパクト。あれは反則だろう。

ツバサ

また進まない。というかねぇ……進まない。世界がつながってそろそろ終わるかと思ったのに。
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