East of R134 元(仮)
<< 201911||01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  >>
Index[Diary]日常(写真附) 日々雑記20090304 

日々雑記20090304


あひるの空

週刊少年マガジン2009年14号230話「夢の途中」

試合が終わり、帰る鶴工メンバー。帰り際、内村が五月に「

いろいろ勉強させて頂いてありがとうございました 帰ってまた一から出直します 指導者でありながら‥‥子供達に教えてもらうことの方が多そうで正直参ります

」と話すと「

それは私も同じです ココで得ることのほとんどは案外私達の方にこそ必要なことなのかもしれません

」と答える。
第3Q.終わって78-27だった結果は試合終了時には106-58になっていた。その得点はマグミが獲ったもので、あまりの鮮やかな3Pに千秋が一歩も反応できず、空は滑らか過ぎて一瞬シュートかどうかも読めなかった。その後もそういう鮮やかなプレイが続き、味方も驚嘆。空は「

長身のアウトサイドプレイヤー しかも突破力もある いいな‥あーゆう人がウチにもいたら――

」とついつい百春を見てしまう。モキチは「

3人(百春・千秋・モキチ)で当たりましょう 多分まだ実力の半分も出てないです

」と読む。
千秋は

野球のピッチャーじゃあないが‥‥コイツに懸ければもしかしてと思う選手は稀に存在する そんな風になりたいと純粋に憧れたこともあった 俺はなれなかった

と中学時代を思い出す。

3人がかりでも止められず、茂吉も滞空で抜かれてしまう。

魅了されるということはもしかしたら不幸なことなのかもしれない それまでの自分を打ち砕かれることにもなるからだ それでも今までの自分よかちょっとはマシなんじゃないか

とやる気を見せる柾木。OFチャージをとられてノーカウントになるがシュートを決める。これが5ファールで柾木は退場。
だが倒された百春は「

ちょっとはマシなプレーするじゃねぇかよ 俺ァ もうケンカはしねぇって誓ったんだ 決着つけたきゃこっちに上がってこいよ柾木!!

」と挑発する。

掃除や後片付けも終わり、3勝目だと盛り上がる7人。
ヤスがマグミのことを「

世の中にゃスゲェのがいるもんだぜ 化けモンだなアリャ

」と言ったりチャッキーと「

鶴工じゃ宝の持ち腐れだな

」「

もったいねぇ

」と話しているのを聞いた千秋は「

ヒトの心配はよろしい アイツラなら必ず来年出てくる‥!!

」と注意する。

五月をちょっといいかと連れ出す押尾。七尾が「

アレ? 変だないなくなっちゃった‥あそこでずっと試合見てた人がいたんだけど

」とつぶやく。それに気づく空。七尾が言った二階を見る。
そこには父親の姿はない。
これからパパは五月と対面ということなのか。
パパが監督というのが濃厚かな。わざわざ長野から来たのだから。ただ問題は仕事をどうするのかということ。

あと空が父親に教えられて素直に受け入れるかどうかということ。
母親が教えていたとき、テレもあって反発していた結果が後悔につながっていたから素直に指導されるのかな?
パパはどう考えても高校までの元プレイヤーであとはマネージャーって感じだと思う。だから全日本代表の母親のほうが印象に残ってたんじゃないかなぁ、まどかの中で。
パパもかなりの選手だったら結婚したときそれなりに騒がれただろうし、記録として残っているだろうからまどかも知っていてもおかしくないだろうし。まどかが空の母親を知ったとき父親のことについて触れなかったということは……と思ったけど案外実業団の選手だったりして、と急に思った。

実業団で現役か、もしくはマネージャーやコーチ(ヘッドコーチに非ず)で、すぐに仕事を辞めて川崎に来れる状況と考えたが浅はかな仮定だった。
まず、現役だと高校生の息子が居るということは間違いなく高齢の部類だし、そうなるとそれはそれで有名で、ましてや「車谷」って苗字で、バスケ関係者ならすぐわかるだろう。
マネージャーやコーチだったと仮定して、辞められるならユカが入院したときに引っ越すこともできたのではないか。「仕事だから仕方ないよ」というのが印象的だったことから、この線はないだろうな。
ああ、でも男性のほうが女性と比べて連れ合いを亡くすことに対して適応できないというから現実を受け止めたくなくて長野に残ったとも考えられるが。
来週で監督話が出て、片がつけば良いかな。


ダイヤのA

決勝の相手になるのはエリートか、進学校の都立か。今月中はこの2校の試合なのかなぁ。進学校が勝ったほうが面白いっちゃ面白いんだけどね。

ツバサ

また来週はお休み。本当、進まないなぁ……やっぱり単行本でまとめて読むから面白いのであって(以下自主規制的略

ゴッドハンド輝

今更ドラマ化って……多分1クールだから、途中までで、四瑛会編はやらないんじゃないかなぁ……2シーズン、3シーズンとひっぱるつもりか。
とTBSのサイトを見たら四宮の名前が……慧の名前はなく、梢がライバルとして最初から出ていて、蓮の名前も。アダルトコンビ(北見&潤司)は見ごたえあるかもしれないけど、見ないだろうなぁ……慧が出ないし。


しゃにむにGO

花とゆめ2009年07号192話(最終回)

抱き合い、一生残るような素晴らしい試合だったと二人とも感慨深くなる。あとはダブルスだけ。勝ちに行こうという延に対し、獲りに行こうと言う留宇依。
凄い試合だった、試合の度にこんなにドキドキしなきゃいけないなんて凄い人を好きになったと部員たちの目の前で言うひなこ。これには留宇依も口を挟めない。留宇依は振袖姿の魔子をみつけ、もう見合いが終わったのかと訊くが、魔子は自分で試合が見たくて途中で抜け出してきたと笑う彼女に、いつの頃から、もう長い間そこに居た存在に君が居ないと……と言う。

一年後(?)留宇依は卒業後すぐにプロになり渡仏。延とは手紙のやりとりをしている。
留宇依は体を作り直しているが、時々資質がないのにと切れそうになるくらいつらい。
一方大学進学した延は1年生でレギュラーになり、インカレにも出る。二人が卒業した幕の鎌は翌年黒田の3回戦どまりというのが最高位。池やんに言わせると二人が居た頃のほうが特別だったと言われた。

その後、試合前に音楽を聞きながら一人集中しているところに柵を越えて延が来る。驚く留宇依にまたせたな、と延。1年遅れだか何年か遅れで延もプロになった。
たまにでいいからダブルスをやろうと言う延に、それならすぐにと言う留宇依。この日はデビス杯だった。
S2は駿だったが、肉離れで延が出ることに。コートに向かうところで終わる。
延と留宇依の手紙、藤田のルポでシングル決勝その後を36Pなのにボリュームたくさんに終わらせた感がある。かと言って詰め込んだわけでもなく。手紙とルポで文字は多かったけど。

個人的には半分くらい延はなんだかんだとプロにはならず、池やんの跡を継ぎ、指導者になるんじゃないかなと思っていたのだが、王道というかプロになった。

魔子と留宇依の恋愛がちょっとだけ進展したのは良かった。あくまで「ちょっと」だけだから良いのであって、一気に片がついてしまうとなんだなかなぁ、と。逆にひなこと延はもう周囲も見えないくらい。ただ互いに天然なだけかもしれないけど。

そして藤田さん。大和田に以前、どんな記者になるのか楽しみだと言っていたけど、自分でも楽しみですと言い、その後のモノローグというか、ルポ部分でミーハーな彼女ではなく、本当にライターになったなと感じられた。

黒と白のダブルス成長記も見てみたかったが、そうなるとそれは話が別ものになるしなぁ。宮もっちゃんとかなこの恋愛も最後のほうは描かれなくなっていたし。この二人、何気に早く結婚しそうだなぁ。それ以前に池やんとさんごちゃんの結婚式はどうなったんだろう。

もっと続けて、とは言えない終わり方。こういうところ羅川先生は上手い。続けようと思えば続けられるんだろうけど、ここで終わるのが綺麗という。赤僕もそういう終わり方だった。NY・NYは完全に「人生」を描いていたけど。
次はどんな連載なのか、楽しみ。って気が早いか。1年くらい連載はお休みで読みきりがたまに……というのが妥当かなぁ。

単行本は5月27日2巻同時発売。
コダミタカ * Category of [Diary]日常(写真附)*0 Comments * 0 Trackbacks * 
Check
このエントリーをはてなブックマークに追加

同じカテゴリの記事

    2016年の手帳たち(2015.12.14)
    日々雑記20151014(2015.10.14)
    日々雑記20151007(2015.10.07)
    情報の一元化への道はちょっと遠かった(2011.01.09)
    恒例の贈り物(2011.01.08)
Index- スポンサーサイト 

スポンサーサイト


スポンサードリンク * Category of -*0 Comments * 0 Trackbacks * 
Check
このエントリーをはてなブックマークに追加
Trackback
Trackback URL :
ご利用の前にこちら(別窓)を一読ください。

Comment by Facebook
Comment
ご利用の前にこちら(別窓)を一読ください。







About
元が腐っているのでナチュラに腐ったことをほざいてるかもしれないブログ。
原作厨というか原作至上主義。ネタバレデフォ。単行本派やネタバレ嫌な人は回れ右のブラウザバックかタブ閉じてこのブログの存在を記憶から抹殺。
米ドラは本国放送した時点(寧ろスポイラー出た時点)でネタ解禁だと思っているし、連載漫画は本誌が発売された時点でネタ解禁だと思っているので日本放送だったり単行本派の人には優しくないブログ。
Twitter
Pick Up Entries

New Entries
Entries
Comments
Trackbacks
Category
Archives
Links
Blog People
BL×B.L. People
BL×B.L. People
BL NOVELS TB
BL COMICS TB
Ranking


Others

  • RSS feed meter for http://koda.jugem.cc/
  • あわせて読みたい
  • SEO対策My Zimbio

adadadadadad

▲Page Top

アクセスランキング