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【ER】Emmy誌コメント―Doctor編

【ER】Emmy誌に回顧特集でも取り上げたEmmy誌掲載のコメント。Webに掲載されている順。とりあえず、キャストからと思ったがかなり長くなるのでドクターとDr.アシスタント&ナースという風に分けようと思った。
なるべく意味が解るようにはしたけど、意訳ではなく、直訳のところもちらほら。とにかく、私の語学力のなさが露呈している気がしてならないんだけど。

ただどれだけ探しても、考えてもLaura Innesのd.p.が何の略なのか解らない。文脈的に難民じゃあ可笑しいと思うのでそのままd.p.にしたけど……。
あとJorja Foxの話し方って難しい。

何気にJohn Stamosのコメントは毒舌。自分が主演の番組なのに、終わったことが一番嬉しかったなんて。ただ、あの頃はあの番組のS2が追加オーダーされるとは思っていなかったし、JohnもER出演というキャリアが欲しいということを隠してなかったから、この素直なコメントはウケ狙いのジョークではないんだろな、と。

George Clooney―Dr. Douglas Ross

私達6人だけでは人生は変わらなかった―何百万人もの視聴者の習慣が変わった。それは良い脚本だった証だ。私はこの作品に出られたこと(=作品の一部であること)をこれ以上ないくらい誇りに思う。

couldn't be more〜…これ以上ないくらい〜

Jorja Fox―Dr. Maggie Doyle

最初Anthony Edwardsが演出していて、彼はすべての演技を二つでひとつの流動的なステディカムで撮るという勇壮な考えだった。私達は午前中ずっと舞台のようなリハをした。

場面は緊急治療室でレギュラーやゲストなどほとんどのキャスト、全部で30人ほどの俳優でやったわ。覚えている限りではカメラが5,6台でLaura Innes演じるウィーバーの後に続いたの。

私のネタは始まり終わりまでだった。ERでもっとも気苦労だった場面は最後。もしすべて―医学的手技やストレッチャーでの運搬に紆余曲折したこと―が正しかったら、終盤に向かい、いくつかの出来事によって全体の撮影がめちゃくちゃでとても不快に感じたかもしれない。そうね、詳述すると演技の最初から終わりまでプレッシャーなの! 一日が始まるとちょっと頭から離れなくて神経質になった。

伝説的なカメラマンDave Chameidesはすべてのシーケンスを撮った。いくつか撮ってDaveは終盤が近づくとかなり長い続きシーン―ドアからトラウマへと移動するシーンをあらゆる角度から―Anthony Edwarsが大声で「カット」って言ってDaveが重いカメラを下ろした。私はこの日のスリルと興奮を忘れないわ。1時間のドラマを6時間かそれくらいの時間をかけて撮ったんだけど、凄くよかったと思うわ。

twists and turns…紆余曲折
medical procedure…医療処置,医学的手技

Alex Kingston―Dr. Elizabeth Corday

私達―俳優、脚本家、プロデューサーと私達の身内―はクリントン政権の頃、ホワイトハウスに夕食に招待された。冬のことで、私達がホテルに戻ると雪が降っていて地元に帰れないって解ったの。それで私達は一室に集まって遊び始めた―私はそそのかされたと思うんだけど―狂気と笑いのジェスチャーゲーム。脚本家たちの曲解した奇妙な光景を決して忘れないし、言い表せないわ。私達は笑って、涙して、その夜は決して忘れられない絆を築けたの。

Ming-Na―Dr. Jing-Mei “Deb” Chen

私の最初に妊娠はエピに取り入れられたわ。そしてジンメイが出産したシーンを撮ったとき、私は妊娠9ヶ月だったの。キャストとクルーは本当に破水するんじゃないかって心配してた! これが最初の妊娠だったので私は出産をどう表現すればいいのかわからなかったわ。指示されてDr.チェンは少し大げさ過ぎて劇的だと私は思ったけど金切り声を出して、汗をかいて産むように演じたの。

夫と私は催眠出産のクラスをとっていて、穏やかでゆったりとしたまるで禅のような分娩を想定していた。でも20時間薬なしで生みの苦しみを味わって痛みが非常に激しかったから硬膜外麻酔を頼んだわ! それから2時間以上いきんで、10時間後に私の愛しいMichaelaは生まれたの。次の日私はデレクターのJonathan Kaplanを呼んで出産シーンにそれらすべてが必要だったって言った。彼に私は充分に金切り声が出なかったわと言った。

hypnobirthing…催眠出産
delivery…出産,分娩
epidural≒epidural anaesthesia…硬膜外麻酔

Sherry Stringfield―Dr. Susan Lewis

最初の本読みのとき私にはまだ立っていた―皆に初めて会ったとき、私達はこの企画、仕事に興奮していたわ。私はMichael Cricthonの本をすべて読んでいて、彼の大ファンだったの、そしたら彼の脚本を読んでいると彼がテーブルに座ってたの、興奮したわ!

Parminder Nagra―Dr. Neela Rasgotra

私のもっとも強烈な思い出は[Dr.マイケル・]ガラント[Sharif Atkins演じるイラクで戦死する登場人物]の葬式ね。シカゴ(での撮影)日だったんだけど、とても寒かった。私たちは実際の軍人と撮影し、折り畳まれる星条旗と空に撃たれる銃砲(殉職者に対する礼砲)を決して忘れないと思うわ。実際に世界で起こった強い情緒的な瞬間だった。

Laura Innes―Dr. Kerry Weaver

鮮明に私の最初のトラウマシーンを覚えています。新しい一ページの前夜―トラウマで患者は銃撃のギャングから鈍器損傷のフットボール選手へと変わった。私は医学用語のセリフを勉強し直して、一人でリアルに見えるように心膜穿刺に挑戦し、酷く興奮したわ。

私がもっとも覚えているのは皆が信じられないほど親切だったか、そして面白かったかということ。今シーズン2回ゲストスターとして出演し、ホットだったの。信じられないほど脅威的だけど素晴らしかった。トラウマにはTony(Anthony) [Edwards]が居て―彼はそう冗談を言って(場を)和ませてくれたわ。彼のジョークで覚えているのは確か(脚本にあるコード○○を)書き直して「コードブラウン」にしたに違いないわ。

第一トラウマでは徹底的にやる―ペース、とても詳述で頼りになる医事、技術的な医学用語―私はグローブをはめるのがやっとだった。手を(カメラの)フレームより下にやろうとしていたのを覚えている、だって(グローブが)くしゃくしゃになって失敗してるんだもの、でもやり続ける。誰も何をしているのか知らないのに気づかないでしょうと思い、やり続けたの。

それはうまくいった―そしてスリルでもあった―その後私は血まみれのガウンでアウトサイドステージ11に立っていた。酷い(重い)頭部外傷を負っているバックグラウンドプレイヤーが携帯電話で彼のエージェントと放していて、空は丘を背にし、凄く素敵だったの、一面ピンクとオレンジで。当時私達のd.p.、Richard Thorpeは手すりに凭れて喫煙していた。彼はカウボーイのようだった。「良かったよ、キッド」と彼は言った。何か古い映画のような気分だったわ。素晴らしい日だった。

blunt force≒blunt force injury…鈍器損傷
pericardiocentesis…心膜穿刺術
code brown…建物外での異常で病院に影響があるとき,うんこを我慢してる時ののっぴきならない状態。今回は後者。
medical business…医事
d.p.…displaced person? 難民,流民

CCH Pounder―Dr. Angela Hicks

時々キャストにプライベート(=セットの外)で最も良い出来事が起こることがある。ERのS2の間夫と私はセネガルに小さな博物館を造った―完全に軽はずみな考え―自分達で、法人や政府基金なしでね、そしてキャストに訊いてみたの、手伝ってくれないって。 George [Clooney]にNoah [Wyle]、Lorraine ToussaintとともにマリブにあるCarol Levyの家に行って裏庭でその詩の朗読をしたわ。

少ないけど素敵な観客がいて、寄付してくれたの。光栄だったわ、俳優たちの才能を立派な主義のために共有させてもらったんだから。素晴らしいじゃない、難しいアフリカや後進国問題のためにボランティアを続けるのは。今はほとんど見られないけど、彼らは今まで出会った素晴らしい友人だと考えられます。ところで博物館は設立して15年です。感謝しています、ER。

Michael Michele―Dr. Cleo Finch

私は一日中撮影初日の準備をしてた。実際過度に準備していたわ。私の最初のシーンはただの新生児ではなく精神錯乱もある速い展開のトラウマシーンだった。17テイク以上やってどれだけ準備不足か解ったわ。20テイク近くやってEriq LaSalleが来て私と皆に「落ち込むな。僕も初日は同じだった。でも急げるか? 今日は家に帰りたいんだ!」って言ったの。私は笑ってついにそのシーンができたの。幸い難しくて20テイク以上かかったけど!

John Stamos―Dr. Tony Gates

&quot;Jake in Progress&quot;に出演してたとき、ゲストスターとして2話出演した。僕の最も嬉しかった瞬間は番組("Jake in Progress")がキャンセルされたときだよ、だってERのレギュラーになれたんだから。

"Jake in Progress"…ABC(2005-2006)で放送されたJohn Stamosシットコム作品。低視聴率のためS1のみだと思われていたがS2がオーダーされてしまい、John StamosのERレギュラー出演の望みは適わず、S12ではゲスト出演に留まり、S13からレギュラー出演することとなった。

Paul McCrane―Dr. Robert Romano

Eriq LaSalleは非常に温かかくて外向的な人だけどセットである程度距離を保っていた気がするね、よそよそしさがまるで彼が演じたキャラクターそのものだった。そのプロの仕事に敬意を払っていたけど彼(の壁を)壊したかったな。一度だけ成功したよ:外科処置室でのシーンだったんだけど、(空き時間?)彼とボクシング(軽いスパ程度?)したんだ。彼は一生懸命一緒にやろうとしていたけど僕がちょこまか動くから彼は一撃を受け、声を出して笑った。彼はもちろんすぐに回復したけど僕はすごく満足した。

bob and weave…頭を上下左右に細かく動かす,ウィービングとダッキングを繰り返す,ちょこまか動く

Shane West―Dr. Ray Barnett

S13の終わりにニーラ[Parminder Nagra]が何週間も行方不明になっていたレイを別の病院で見つけた。彼女は大事故で脚を切断された彼を見つけたんだ。そのシーンの撮影は非常に難しかったし、皆目に涙を浮かべてた。強烈なシーンになるとは自覚していなかった。それにファンが動揺するとは思ってなかったんだ。

Sharif Atkins―Dr. Michael Gallant

僕が出演し始めてキャストとクルーに認められ、温かく、心から迎えられて可愛がられたことを思い出した。忘れられない思い出(=記憶の中で最も拭い去ることのできないジェスチャー)はAnthony Edwardsが週末に家族に会うためにプライベートジェットでシカゴから乗せてくれると言ったことです。誰にでも地元田舎まで乗せてあげていたわけではないんだ―彼は街に用があったから。その週末、僕の記憶が正しければ彼は彼の子供とその友達に付き添ってハーフマラソンを走(る予定だ)ったんだ。それを僕は小耳に挟んで、彼は便乗しないかと誘ってくれた。

思いがけずありがたいことで、不幸にも母方の祖父Walter J. Trich Sr.がなくなったからカリフォルニアに戻らなきゃいけなかったんだ。Anthonyに感謝してる。そしてキャストとクルーにも初めての大きな仕事に参加させてくれて感謝してる

open arms≒open armned welcom…心からの歓迎

Maria Bello―Dr. Anna Del Amico

私が最も好きでうきうきした経験はS4のライブエピソードよ。1シーンでGeorgeは病気の子供を抱えた母親と話したわ。子供は大声を上げ始めてGeorgeの声を聞くことができなかったの、だから私は子供を掴んで彼の口にロリポップを入れたわ。機嫌がよくなったわ!
William H. Macy―Dr. David Morganstern
僕は3年間Dr.モーゲンスタンを演じた。僕の好きなシーンは僕のキャラクターが心臓発作になって彼が患者になったことだ。1シーンで鎮痛剤でよったことがあり、デレクターのChris Chulackに話したらLaura Innesが病室に入ってきたときTVのリモコンを落として、拾っているお尻を出した姿を見せようってことになったんだ。Chrisはためらっていたけど僕に同意してくれて「君は3ショットにはしないんだな」と警告してくれたんだ。
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