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日々雑記20090311

今週の「あひるの空」の感想は長い。

あひるの空

週刊少年マガジン2009年15号231話「ワインディングロード」

軽トラックに荷物を積み込む空パパ。義母に空の顔を見て行くよう、また夕食を食べるように言うが断る。また空に監督を探すように頼まれた話しをし「

アンタじゃダメなのかい? アンタがやってくれるんだったら あの子もきっと――

」と病院に戻るタクシーの中で結花が言った「

私ねやりたいことができたんです

」を思い出す。だが「

僕はそんな器じゃありません スミマセン

」と謝る空パパ。

押尾に呼ばれ、小沢の意味深な発言に注意するように言われる。また五月は校長から貰ったリストに鶴工が消され、一度は断ったことになっている話を押尾にする。押尾としては唯一の味方が校長だから大丈夫だし、いざと言うときは自分も味方すると話す。

昨日はすごかったとほめる新見。何のことか解らない空。七尾に昨日の試合のスコアを見せてもらい、3Pが5/5だったと指摘される。ミスが少なかったのはシュート自体が少なかったと喜ばない。でもそれはアシスタントの仕事のほうが多かったからだと言われる。確かにいつもよりはちょっと少なかったと言うと昨日の試合、初めがちょっとやりづらかったと話し始める。鶴工の人がバスケできるのかと思い、熱が上がらなかった。だけど千秋に言われてはっとした。どんなときも全力と言っているのに実際そうなると難しいことで、凄いと(千秋のこと)思った。いつもはバカばっかりやってるのにと言うと窓の向こうに落下する千秋が。覗きをしようとしてロープが切れ、落下。

本当は試合に出られなかったことが悔しかったけど、昨日の試合を見ていたら自分はまだまだそのレベルじゃないと気づいた新見。先輩たちに必要とされるまでがんばると宣言する。

風が吹いてる――そう思った 今のこの状況は決して良いものではないけど 五月先生が言ったように確かに前だけに進んでいる そんな錯覚を起こしていた



女バスに男子との合同練習禁止が言い渡される。体格が違いすぎて何かあってからでは遅いから。それでなくとも接触の多いスポーツだとも。
その結果グラウンドに逆戻り。優先順位は一番最後。千秋は「

これから冬になって練習やらなくなる部が出るのを待とう

」と前向き。「

いつまで続くんでしょうねこーゆうの なんかゴールのないマラソンみたいで‥

」と落ち込む七尾に「

決まってんだろそんなもん――辿りつくまでだよ

」と言って走り出す百春。それに続く面々。その光景を校舎内から見ていた五月は「

では‥ケンカ沙汰になるかもしれないという危険性を承知の上であえて鶴工との練習試合をさせた と‥そういうことですか?

」と確認する。きっぱりと「

ええそういうことです

」と言い切る教頭。

来週から中間テストなので練習が今日から休みだと早朝練習で集まったのに七尾から言われる面々。どうして昨日帰る前に言わなかったのかと言う千秋に皆でテスト勉強するためだと七尾。そこに五月が来るがテストの平均60点以上だという話をしているのに体育館内に入っていこうとはしない。今更どうやって勉強すればいいかわからないと言うヤス・ナベ・チャキーにそう言うと思ってこれを皆にとノートを「

今先輩達がやってるトコロを要点だけまとめて 去年のテストと照らしあわせました 僕が先生だったら必ずそこを出します 少なくとも50点(はんぶん)は取れるハズです あとは自分達でなんとか

」と言って渡す。それは凄いで出来で離れようとする茂吉に百春は「

一日二日じゃできねーだろ

」と言うが、茂吉は手を上げてそれ以上は言うなとことばを遮る。

百春先輩が言ったようにあの目標はきっと五月先生の為のものでもあるんだと思う それを先生自らが掲げたということは僕らはそれを絶対に破っちゃいけない気がするんだ

」と教室に行きながら話す茂吉。重く受け止めてたの、心配性だなと返す空。そんな空を楽天家だと言い「

試合で勝ち進んでいくことも大事だけどそれ以外のことも重要なハズなんだ "バスケ部の連中はスゴイ"って先生達に言わせてあげよう

」と続ける茂吉。
頷き、ちなみにさっきの丸秘ノートの自分の分は、とちょっと離れてしまった茂吉に駆け寄る空。ない、空にはマンツーマンでと言っているところを小沢が「

オイ 走るな廊下をっ

」と注意する小沢。空たちを見て「

またオマエラか ったくいちいちカンにさわる‥どんな結果を持ってこようが俺は絶対認めんからな

」と言って去る。

え?

」となる茂吉と空。
空パパ監督説ひとまず保留。空パパバスケ経験有。空パパと五月会えず。
でも空パパ監督説フラグはやはり立ったままということで。

小沢は教育者としてどうよ。
人としてバスケ部がしたこと(ひとまず、あの出火が本当に百春たちのタバコが原因かどうかは置いておく)を赦せないというのは解る。
だからって茂吉と空に「カンにさわる」「認めない」発言はやってはいけないことではないか。

教師と生徒って決して対等にはなれない。
別に教師が偉いとか、生徒は教えてもらう立場だとは言わないし、逆に生徒が居るからその授業料で教師は生活できているとか、食べさせてもらっているとかそういう意味でもなく、ただ単純に成人と未成年ということであり、現行の法律ではいくら少年法の対象年齢が引き下げられたと言っても相変わらず実名報道はせず、やり直そうと思い、それ相応の誠実さを見せればやり直しがきく立場と、実名報道がされてしまうという立場ということがまずひとつ。
次に人生経験の差。これは別に教師と生徒特有ではないけれど。

別に教師に聖人君子であれと説くつもりもないが、小沢のとった行動は現実で考えれば教育者としてどうよ、というものではある。そういう教師が現実に居ないとは言わないが(言えたらどんなに素晴らしいことか)。
人として赦せないという考えを同等の立場である教師に言うのであれば理解できるが、それを生徒に言うのはただの八つ当たりだ。というか、今回のあの態度は「廊下を走るな」のくだりからすべて八つ当たりでしかないと思うのだが。否、「廊下を走るな」発言は教師としての注意だが、「癇に障る」とはっきり言うのは大人気ないし、八つ当たりだ。
あれが茂吉と空だから良かったようなものの、それでも傷つく。

それともバスケ部のやったことを考えれば傷つくべきと小沢は思っているのだろうか。それなら尚のこと教育者として、大人としてどうよ。高校生って子供のようで大人で、大人のようで実際の社会を知らないのでまだまだ子供という一面もあり難しい。学校という枠に守られているから社会では通用しない理屈が平然とまかり通るわけで。そういうところに居ると感覚が麻痺してくるのだろうか。
とにかく危ういバランスである高校生を更に不安定にさせてどうしたいのか。教育者ならをの不安定さを知っているはずなのに。

まぁ傷を抱えているバスケ部の中では比較的傷が浅い二人だし、性格的にもカッとなって殴りかかったりするわけはないが、それでも充分バスケ部の現状(勝ちに拘る練習試合、成績、生活態度等)を不信がるには充分だった。茂吉はもともと真意に気づいているようだったが。
これが百春じゃなくて本当に良かったと思う。コンプレックス組とは違い、百春は自分が相手につけた傷によって自分が傷ついている状況で、小沢の攻撃は追い詰めるには充分で、切れる可能性が高い。たとえそれが暴力ではなくとも、自傷に走る可能性もなきにしもあらず。

前回の試合を見る限り、空手部時代のことをあからさまには描いていないが、多分同じように自分が他人を傷つけたことによって傷ついているヤスは外的な暴力には出ないと思う。ただ口撃はするだろうけど。ただボキャブラリィが少なくて自爆する可能性が高い。
トビの傷は家族だからなぁ……冷静で口撃ではなく、厭味を言って、しかもそれが的を射ていて、小沢が逆にキレるような気がする。
千秋は微妙。彼の場合ヒーロー願望があって、その願望が達成されることはないと中学時代までの経験で諦めているから妙に冷めているから何も言わなさそう。
謎なのはチャッキー。彼の傷は何なのか、あまり描かれていないような気がするが……彼の場合は腹を立てるけど言い返せないって印象。
ナベの傷は初心者ならではのコンプレックスで、それも改善されつつあるが心が折れるかも。とは言え、空や茂吉と同じように詰め寄って反論したりしない。

教頭のとった行動は下手すれば、というか下手をしなくても責任問題に発展すると思うのだが。ケンカに進展していたら、その責任はどうするつもりだったんだろう。
五月の引責辞任や辞職とバスケ部員の停学もしくは退学にバスケ部廃部、同好会解散?
校長は、本人が出てきていないのでどういう理由で断ったのか解らないが、多分ケンカを危惧して断っていたのだろう。それを解っていて教頭は受けた。つまり、ケンカになる可能性を認識していて九頭龍バスケ部の忍耐力を試すために受けたということだ。
もしケンカになっていたら彼女はああいう大人の常套句「だから言ったじゃないですか」と言って自分の責任を出さずにバスケ部員とバスケ部昇格を認める方向の教師達を責めたのだろうか。
彼女がよく解らない。責めるタイプなのか、自分のやったことに対する責任を感じるタイプなのか。

まぁこれからの妨害は必須ということで。体育館からの締め出しは連敗への布石か。あとありきたりだけど、今度のテストで皆の平均がグンと上がって、カンニング疑惑をかけられる、とか。
教頭のやったこと、やっていることを生徒たちが知らなければ良いな、と。
教師が過保護になる必要はないが、傷つける必要もない。

あと、絵柄が変わった。個人的には19〜22巻あたりの夏休み中が好みだ。


ダイヤのA

行け、都立。でも1試合ナックルで持たせるのは無理なんじゃないかな、と。ということはナックル以外にもまだ手札があるのか?
御幸先輩の出番が少ない。


マッシュGO!

ジィさんの不吉な表情。アルビノだからか?
ウチの通称「殿」は雑種だけど、まぁアルビノ種だったが兄弟の中で一番生きたなぁ。一般的にアルビノ種って弱いって言うけど、殿は強かった。


今回雷句誠氏が50周年記念企画で登場。これから講談社で描くということか?
来週は井上雄彦先生が登場。何を描いてくれるんだろうか……かなり楽しみ。
表紙とグラビアは相武紗季さん。こういう水着じゃないグラビアって結構好み。マガジンで水着で好きなのはやっぱりほしのあきさんかなぁ。石川さとみさんとか掘北真希さんとしょこたんの5人が買っててテンション上がる。あとのグラビアは水着だろうが着グラ特に何も思わない。というかヤンマガとかだろ、と思う人も居るが。
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