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Index[モータースポーツ]Topic 【F1】2009 Formula1 Gran Premo De Espana Telefomica(Round05) 

【F1】2009 Formula1 Gran Premo De Espana Telefomica(Round05)

注目点

 フロントロウのフェッテル
 ブラウンGPの実力がホンモノかどうか
 KERSの影響とディフェーザーの対決
 前倒しでディフェーザーを導入したフェラーリ
 1951年,1954年,1968年〜1979年,1981年,1986年〜(1991年〜) 39回目(19回目)
 4.655 km×66Laps=307.104km

雑記

今回の注目はついに出てきたKERSとディフェーザーの組み合わせ。

スタート。グラベルゾーンでトヨタのマシンがクラッシュ。トロ・ロッソの2台が大破で黄旗。スーティル[フォース・ンディア]も停車。原因はスーティル[フォース・ンディア]がエスケープゾーンから合流した際、トゥルーリ[トヨタ]と接触して起こった事故。
スタート時、バリチェロ[ブラウン]が前のバトン[ブラウン]を抜き、4番手のマッサ[フェラーリ]がフェッテル[レッドブル]を抜く。その後のSC導入でバリチェロ[ブラウン]-バトン[ブラウン]-マッサ[フェラーリ]-フェッテル[レッドブル]の順は変わらず。

5周目、SCが入り、リ・スタート。アロンソ[ルノー]とウェバー[レッドブル]が早々にやりあう。一旦交わされたウェバー[レッドブル]だがすぐに抜き返し、5番手ウェバー[レッドブル]、6番手アロンソ[ルノー]。こういう解りやすい、すっきりとしたバトルは見ていてすっきりする。

12周目、上位陣は相変わらずの順位だが、ブラウン勢と3番手マッサ[フェラーリ]の間が開き始める。チームメイトのウェバー[レッドブル]に追い上げられてきているフェッテル[レッドブル]はマッサ[フェラーリ]も抜けず、苛立ちがみられ、焦りが見える。
14周目、ハイドフェルド[BMWザウバー]を抜こうと頑張るライコネン[フェラーリ]が映る。ライコネン[フェラーリ]のKERSはスタート直後故障か? というチームラジオの情報もあるため、ただ重いだけ。9番手を走るハイドフェルド[BMWザウバー]はマシンパッケージを大幅改良したため、KERSを搭載する場所がなく、今回は下ろした状態。

17周目終了後、グロック[トヨタ]が1回目のピットストップ。
18周目終了後、バトン[ブラウン]がピットストップ。その間にライコネン[フェラーリ]がスロー・ダウンしている映像が。その区間黄旗。一度エスケープゾーンに逃げたが、そのままコースに戻り、スローダウンしてしまう。
19周目終了後、バリチェロ[ブラウン]がピットストップ。ロズベルグ[ウィリアムズ]の前で戻る。
20周目終了後、マッサ[フェラーリ]、フェッテル[レッドブル]が立て続けにピットイン。フェッテル[レッドブル]は時間がかかり、少し遅れて戻ったためマッサ[フェラーリ]、フェッテル[レッドブル]の順は変わらず。それぞれ4番手5番手で復帰。

23周目終了後、クビサ[BMWザウバー]が1回目のピットストップ。
27周目、相変わらずの順位。

31周終了後、バリチェロ[ブラウン]が2回目のピットストップ。フェッテル[レッドブル]のうしろで戻る。ハイドフェルド[BMWザウバー]、ハミルトン[マクラーレン]もこの周回でピットストップ。

残り24周終了後、マッサ[フェラーリ]とフェッテル[レッドブル]が2回目のピットストップ。そのままの並びで復帰。二人ともハードタイヤ。
残り23周、ブラウンの2台は後方とのマージンを更に築く。
残り23周終了後、ピットインしていたアロンソ[ルノー]がピットアウト時、ハミルトン[マクラーレン]と並ぶようになり、ハミルトン[マクラーレン]はアロンソ[ルノー]をよけきれず、少しタイヤをひっかけたように見えたが、ハミルトン[マクラーレン]が退くことにより大事には至らず。

残り19周終了後、バトン[ブラウン]が2回目のピットストップ。ハードタイヤに交換。マッサ[フェラーリ]のかなり前で復帰。
自身49周終了のロズベルグ[ウィリアムズ]がピットイン。
残り17周終了後、トップを走っていたバリチェロ[ブラウン]が入り、同時にウェバー[レッドブル]も入っている。バリチェロ[ブラウン]は2番手復帰。ウェバー[レッドブル]は3番手復帰となった。

残り11周、5番手のフェッテル[レッドブル]が4番手マッサ[フェラーリ]とのマージンを詰めるが、中々抜けず。相手はKERS+改良ディフェーザーという今年の売りを両方持ち合わせてる金持ちなフェラーリ。そこに改良ディフェーザーは違法だと言われ開発を一時停止し、違法じゃないという裁定により開発再開したが次戦のモナコGPに導入かそれ以降かと言われているレッドブル。もちろんKERSなんて搭載していませんという状態で戦いを挑んでいる。

残り10周、マッサ[フェラーリ]の無線でガス欠になるかもしれないという情報が。どうすればいいんだというマッサ[フェラーリ]の声。残り周回数を考えるとピットインは微妙。

残り4周のホームストレートでマッサ[フェラーリ]を抜くフェッテル[レッドブル]。マッサ[フェラーリ]は燃費を抑えて走るが、微妙。

残り2周、バトン[ブラウン]がハミルトン[マクラーレン]までも周回遅れに。昨シーズンからは考えられない画。
ファイナルラップ、アロンソ[ルノー]にも抜かれ6番手になるマッサ[フェラーリ]。
バトン[ブラウン]がトップでチェッカー。
一般人が夜中にemptyになってGS探してるのとは違う云々」って必要な件でしょうかね。自分では上手いと思っているのかもしれないが、バカにしてると感じる。

4/5でトップというバトン[ブラウン]。でもこのままバトン[ブラウン]がいくと8月くらいに、下手したら7月に面白くなくなる今シーズン。でもこのままいくはずもないのがF1。なんたってバトン[ブラウン]は皇帝ではない。

結果

1. J.バトン(ブラウンGP)
2. R.バリチェロ(ブラウンGP)
3. M.ウェバー(レッド・ブル)

1. J.バトン    41pt
2. R.バリチェロ  27pt
3. S.フェッテル  23pt

次戦モナコGPは再来週5月24日。
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