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第12回青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ

青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ
【Aブロック】
(1)兵庫県・アルティマ(大学生/♂6=LV1,C3,Ba.1,VP1)
(2)愛知県・電子レンジ(大学生/♂2+♀4=LV1,C3,Ba.1,VP1)*
(3)東京都・joker(大学生/♂3+♀3=LV1,C3,Ba.1,VP1)
(4)大阪府・ブラッドストーン(大学生/♂3+♀3=LV1,C3,Ba.1,VP1)*
(5)東京都・ライラ(大学生/♂6=LV1,C3,ba.1,VP1)
【Bブロック】
(1)東京都・クローバー(大学生/♀4=LV1,C2,Ba.1)*
(2)愛知県・無花果(大学生/♂4+♀2=LV1,C2,Ba.1,VP1)
(3)京都府・カリカリ(大学生/♂3+♀3=LV1,C3,Ba.1,VP1)*
(4)福島県・ひだまり職人(大学生/♂3+♀3=LV1,C3,Ba.1,VP1)*
(5)新潟県・ノーナイズ(大学生/♂6=LV1,C3,Ba.1,VP1)
【Cブロック】
(1)東京都・ごはん(大学生/♂4+♀2=LV1,C3,Ba.1,VP1)
(2)奈良県・ギフト♪(高校生/♂3+♀3=LV1,C3,Ba.1,VP1)*
(3)石川県・ハモら内科(医大生/♂5=LV1,C3,Ba.1)
(4)愛知県・のーてんき(大学生/♂3+♀3=LV1,C3,Ba.1,VP1)*
(5)宮城県・FAVE(大学生/♂5=LV1,C2,Ba.1,VP1)
*…女性リードボーカル
今回は高校生が1組。その点が残念でならない。予選を勝ち上がるグループを作る環境は高校生の部活ではなく、大学生のサークルでなくては無理なのか。

【Aブロック】
(1)兵庫県・アルティマ(B'z「Love Phantom」)91点
(2)愛知県・電子レンジ(広瀬香美「ロマンスの神様」)84点
(3)東京都・joker(桑田佳祐「白い恋人達」)93点(4)大阪府・ブラッドストーン(杏里「Cat's eye」)82点
(5)東京都・ライラ(中森明菜「飾りじゃないのよ涙は」)87点
【Bブロック】
(1)東京都・クローバー(いきものがかり「ありがとう」)85点
(2)愛知県・無花果(H2O「想い出がいっぱい」)93点
(3)京都府・カリカリ(KUWATA BAnD「スキップ・ビート」)85点
(4)福島県・ひだまり職人(植村花菜「トイレの神様」)92点
(5)新潟県・ノーナイズ(中西保志「最後の雨」)93点
【Cブロック】
(1)東京都・ごはん(X JAPAN「紅」)90点
(2)奈良県・ギフト♪(花*花「あ〜よかった」)85点
(3)石川県・ハモら内科(スキマスイッチ「奏(かなで)」)87点
(4)愛知県・のーてんき(superfly「タマシイレボリューション」)89点
(5)宮城県・FAVE(中森明菜「十戒」)87点

雑感

【Aブロック】
基準となるトップのアルテマがいきなり91点をたたき出したため、どうなるかと心配していた。またB'zの「Love Phantom」ということで、どうしてもチン☆パラを思い出し、過去と比べてしまう。
電子レンジは力強いボーカルが印象手k。
優勝候補と言われるだけあってjokerは聴かせる音楽だった。
ブラックストーン、ライラ共に予選を勝ち上がってきただけはあったが、パフォーマンス性を感じられなかった。

【Bブロック】
クローバーは相変わらず、女性のコーラスグループ。アカペラとしては王道だが、ハモネプとしては邪道。soft Voiceや姉と僕ほど「何か」がなければ、王道アカペラで勝ち進むのは難しい。
ハモネプはハモるのハモと司会者ネプチューンのネプを略したもので、2002年9月に終了した「力の限りゴーゴゴー!!」内のコーナーのひとつであり、楽器を使わない、声だけというアカペラにスポットが当てられたが、おっくんのパフォーマンスの高さに、またどうしても当時ボイパ(ボイスパーカッション)が珍しく、注目を浴び、ハモネプ=声だけでバンド形態での演奏という図式が暗黙のルールとして出来上がっているため、王道のリードとコーラス、もしくはリード、コーラス、ベースの形態では厳しいものがある。
無花果のアレンジは素晴らしく、魅せ方を知っているパフォーマンスだった。
カリカリは無花果の後でなければもう少しは得点が伸びたのではないか。
ひだまり職人は上手かったが、アレンジに面白みを感じなかった。ただ90点を超えるとあとは審査員の好みというのが持論なので、好きな人は好きだろう。
ノーナイズは上手く歌おうというより、伝えようという情熱が本当に凄く、「君を壊したい」という歌詞に本当に壊しそう、壊されても良いとさえ思わされる気迫があった。
無花果とノーナイズが同点。審査員の決選投票でノーナイズに決定。

【Cブロック】
最初、所謂イロモノ的な存在で登場したのかと思えたごはんだが、これぞロッカペラと言いたくなるくらい激しく、パフォーマンスもずば抜けていて、イロモノと呼ぶにはふさわしくない、エンターテイーメント性を感じた。
Cブロックはトップバッターが凄すぎた、というヒトコトに尽きる。直後のギフト♪は点が伸びず。高校生にありがちなコーラスがリードを食うということはなく、バランスが取れていた。ブロックトップであればもう少し点が入っただろう。
ハモら内科は患者さんのためにあえてボイパを入れないという信念があるという。上手いが前述したごはんが凄すぎたとしか言えない。
3回目の出場ということもあってか、のーてんきのパフォーマンスは安定していた。
FAVEには申し訳ないが、印象が残らなかった。それほどごはんには度肝を抜かれた。
【決勝】
【Aブロック】東京都・joker(小柳ゆき「あなたのキスを数えましょう」)
【Bブロック】新潟県・ノーナイズ(美空ひばり「川の流れのように」)
【Cブロック】東京都・ごはん(サンボマスター「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」)
【敗者復活】兵庫県・アルテマ(キマグレン「LIFE」)

雑感

敗者復活はAブロックのアルテマ。得点からいけばBブロックの無花果だが、そこは全体のトップバッターだからか。
jokerは細かいアレンジがとても自然。
ノーナイズは勝負に出たなと思わせる選曲。
ごはんはブロック戦でのパフォーマンスで期待値が上がりすぎていたためか、上手いが平凡に見えてしまった。
敗者復活のアルテマは別の一面を見せてくれた。

次回は3月。放送は4月といったところか。
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