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Index[モータースポーツ]Topic 【F1】2015 Rd.9 英国GP決勝・雑感 

【F1】2015 Rd.9 英国GP決勝・雑感

伝統の一戦シルバーストーン。
伝統の、とは言え改修でコースも微妙に変わっているのですがね。

今回からレギュレーションの一部が変更され、ホンダはドライバーにつき1基PUを多く交換してもペナルティが課せられなくなった。

とりあえず、ハミとバトン、スティーブンスの母国GP。
ハミは母国GPでPP。それに続いたのがロズベルグ。そして2列目にマッサんとぼっさん。3列目にキミとセブ。見事にメルセデス無双。
今回ターン9でのはみ出しを厳しくとったのか、多くのドライバーがタイム抹消になっていて、中にはそれがベストタイムだった者も。
Q1-ヒュルケンベルグ、セブ、フェルスタッペン、マルドナド、クビアト、メルヒ
Q2-マルドナド、キミ、グロ、ペレス
Q3-ダニエル君、サインツ

また16番手ナッセは6速トラブルでピットスタート予定だったがスタートできず。
1周目ですでに多重接触事故があったり、中盤から終盤にかけては単独スピンだったり、雨が降り出したりしてピット戦略が今年の英国GPを盛り上げた。

今回は「メルセデス>フェラーリ>(越えられない壁)>ルノー=ホンダ」

相変わらずの表の見方は以下。
・エンジン名(使用チーム第9戦終了時の累計獲得ポイント上位から順に)
 各チームトップドライバー,セカンドの予選→決勝
 ∴明>暗
 雑感


・メルセデス(メルセデス、ウィリアムズ、Fインディア、ロータス)
 1→1,2→2/3→4,4→5/9→7,11→9/12→R,14→R
 ∴メルセデス>ウィリアムズ>Fインディア>(越えられない壁)>ロータス
スタートでは2列目のウィリアムズがよかったし、ほぼほぼウィリアムズがいくんじゃないかと思っていたが、そうはいかなかったのが、ピット作業。1回目のピット作業前にハミはウィリアムズ2台をパスしてトップに立っていたのだが、マージン的にはないも等しい状態の中入ったものの、上位陣が1回目のピット作業を終えたときにはちゃんそのトップを守り通し、終盤ロズベルグは雨足が強くなる中、ハードタイヤでウィリアムズの2台をパスした。
この一件で、キミと後続はインタミだったが、画面上は雨足は強いものの、ハードでも終えられるのではないかと思っていた。しかしその直後上位陣は続々と入った。

スタートが良く、マッサは1コーナーを終えるまでにトップに、ボッタスは一度はハミの前に行くも、抜き返されて3周目にようやく2番手に。スタート直後の多重クラッシュでSC導入になるもいい感じだったので、このままいけるのではないかと思われたウィリアムズ。しかしメルセデスの2台に行かれてしまったのは、力の差で仕方ないとしても、セブにいかれてしまい、表彰台を逃したのはフェラーリのタイミングの良さとピット作業の速さ、ウィリアムズの同時ピットインと作業の遅さ、そしてセブの気迫というか上手さが原因。
「雨で滑り落ちた表彰台」とインタビューで答えているようだが、3番手4番手のマッサとボッタスのマージンはスムーズにタッチアンドゴーができるものではなかった。同時ピットインとなるとボッタスは必然的に待たなくてはいけない。どちらか前の周回にピット作業を終えていたら、ウィリアムズの3位表彰台は守られていたかもしれない。要はチームの判断ミス。

これと言った見どころを作るわけではないが、安定した成績を残すヒュルケンベルグは今回も危なげないレース運びでしっかりポイントを。ペレスも無謀なことはせず、しっかりとポイントを。

問題のロータス。久々に「オープニングラップの狂人」ことミサイルグロ発動。チームメイトのマルドナドに発射され、共にリタイア。スターティンググリッド的にはグロのほうが前だが、きっとマルドナドのスタートが良かったのだろう、グロがマルドナドにぶつかった。
二人ともはもとより、FIAの裁定でも原因はダニエル君とされているが、皮肉なことにこの多重クラッシュでダニエル君は大したダメージは負っておらず。


・フェラーリ(フェラーリ、ザウバー、マルシャ)
 6→3,5→8/15→11,16→DNS/19→13,20→12
 ∴フェラーリ>ザウバー>マルシャ
誰がこの結果を予想していたのだろうか。前(5番手)を走っていたキミがインタミを履いたときはチームの戦略ミスだと思った。下位は確かにインタミに履き替えていたが、残り15周程ということと、ロズベルグがハードでウィリアムズの2台を華麗にパスしていたから大丈夫だと思った。そしてある意味フェラーリは判断ミスをした。キミにとっては失敗であり、セブに対しては最高のタイミングで戻した。ウィリアムズの作業が各々2秒程セブより遅かったのにも助けられているが。

ナッセは残念。エリクソンも完走はしたものの、残念な結果。

マルシャは久々の完走。この調子でいけば棚ボタでポイント獲得も有り得るかもしれない。まぁ、それには有り得ないくらい荒れたレースで完走が10台以内で、それに残らなければ無理だが。


・ルノー(レッドブル、トロ・ロッソ)
 10→R,7→6/13→R,8→R
 ∴RBR>STR
1周目の多重事故の原因を作ったダニエル君。ロータス組から見れば彼のブレーキングのタイミングが遅く、長かったということだけれども、このクラッシュによって接触はしていない。レース中盤パワーがなくなって、単独リタイア。
一方クビアトは着実に結果を残した。安定してるよなぁ、彼。

さて、残念な結果となったトロ・ロッソ。SCアウト後、突如飛び出して単独事故でリタイアとなったフェルスタッペン。本人もマシンが突如制御できなくなったとインタビューに答えている。
サインツはパワーダウンでのリタイア。


・ホンダ(マクラーレン)
 17→10,18→Ret
1周目の多重事故でアロンソと接触し、1周もしないうちに母国GPを終えることとなったバトン。アロンソはフロントノウズを交換するためにピットイン。我慢のレースでなんとか今季初ポイント。


次戦はドイツGPがカレンダーから消えたため、再来週末のハンガリーGPが第10戦に。
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