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Index[モータースポーツ]Topic 【F1】2015 Rd.16 アメリカGP雑感 

【F1】2015 Rd.16 アメリカGP雑感

JUGEMテーマ:F1
ハリケーン・パトリシアという名のマモノさんの所為で金曜午後のFP2が中止、土曜午後の予選は日曜午前に順延された後、Q2で打ち切りとなった。菅生在住のマモノさんか、ニュル在住のマモノさんかは知りませんが、本当余計なお世話なことをしてくれた。というかFP1はまだ見られたが、FP3と予選は危なっかしくて、あれで本当にいいのか、安全性の心配をしてしまった。

予選は2004年の日本GP(台風22号の影響のため)以来11年ぶりの日曜午前に行われたわけだけれども、そのうちインド洋周囲のコースが増えたらサイクロンの影響で日曜午前に予選ということになる可能性もあるだろう。台風、サイクロン、ハリケーンと言った自然現象は、仕方がない。
そう言えば、今回パトリシアのためオースティンの天気予報を探したのだが、あっちの天気予報サイトってサイトが違えば予報が大きく違う。日本だと短期予報は気象予報士によってそんなに差異がないのに、あっちは違う。1時間ごとの予報を見ても、あるサイトでは降水確率62%なのに、別のサイトでは78%とか。もう何が何やら。とりあえず、どのサイトでも注意報や警報が出るとリアルタイム更新で解りやすく出るからそこは信頼していいんだろうけど、降水確率はあまり信じられないな、と。
あと、風速予報も日本だとkm/hだけど、あちらはm/sだし、たまにkt。m/sで1違うとkm/hだと3.6km/hなものだから、計算しないとヤバさが解らないという自分の残念なおつむ具合が露呈した。
フェラーリが2台ともICE(内燃機関)5基目。シリーズ終盤戦ともなってくると、ペナルティは仕方のないことで。マクラーレンの怒涛のペナと、

セブの場合

・ICE(内燃機関)5基目……10G

キミの場合

・ICE(内燃機関)5基目……10G

スティーブンス君の場合

・ICE(内燃機関)5基目……10G
・TC(ターボチャージャー)5基目……5G
・MGU-H(電動発電ユニット-熱)5基目……5G

ボッタスの場合

・ギアボックス交換……5G

ロズベルグ-ハミ-ダニエル君-クビアト-ペレス(6→5)-ヒュルケンベルグ(7→6)-マッサ(9→7)-フェルスタッペン(10→8)-アロンソ(11→9)-グロ(13→10)
バトン(14→11)-マルドナド(15→12)-セブ(5→13)-エリクソン(16→14)-ナッセ(17→15)-ボッタス(12→16)-ロッシ(18→17)-キミ(8→18)-スティーブンス君-サインツ*
*Q1,107%オーバーだが、裁定の結果最後尾から出走可能。

決勝-審議

サインツ、2回目のピットイン時ピットレーン速度違反(85.7km/h)につき、5秒ペナ。
ヒュルケンベルグ、ターン12でのダニエル君を巻き込んだクラッシュは審議の結果お咎めなし。

ウェットコンディションながら、雨粒の存在は見られない。

フォーメーションラップが始まり、奇数列のロズベルグとダニエル君はすんなりと出て行ったが、2番手ハミが出遅れたため、隊列がロズベルグ-ハミ-ダニエル君とならず、ちょっとの間ロズベルグ-ダニエル君-ハミとなる。

1周目ダニエル君の動きを見る限り、やはり奇数列有利か? に見えたスタートだったが、あれよあれよという間にハミが並ぶ。(反時計回りだから奇数列有利ではなかった)ロズベルグはダニエル君を注意しすぎていたのか。踏ん張るも1コーナーで行き場をなくして大きく膨らむ。その間にハミ、クビアト、ダニエル君、ペレスに行かれる。クビアトはこのときダニエル君もパスする。ちなみに後続で接触が起こりS1黄旗。この上位陣が楽しすぎて、セブ(P13→P9)とキミ(P18→P10)の追い上げっぷりは映像なし。バックストレート進入でフェルスタッペン(P8)とバトン(P7)をパスするセブ(P9→P7)。
1周終了時ぼっさんがin。ノウズも交換。P13→P17。グロ(P17)、ロッシ(P18)、アロンソ(P19)、スティーブンス君(P20)イン。スティーブンス君はこのままリタイアか?
2周目リプレイでナッセ(P12)にしかけようとして、左リアに接触し、フロントウィングを破損するエリクソン(P13)。そこにまっさん(P14)が追いつき、破片を拾う。この時点でエリクソンとまっさんは順位が入れ替わる。
2周終了時エリクソン(P15→P17)イン。ノウズごと交換。
3周目キミ(P9)が追い上げてきているが、皮肉なことにDRS解禁情報の画面がエリクソンのパーツが飛び散っているのに片づけられていないところに突っ込む集団というシュールな絵面。
3周終了時エリクソン(P17→P18)イン。
4周目リプレイでスタート時の状況が解る。セブ(P13)は奇数列偶数列の間をスルスルっと前に出るが、前方で同じように間をスルスルっと行こうとしたまっさん(P7)だが前方のペースに思ったように自分も伸びず、またターン1に入る前に何もないところで(多分ハイドロで)回りかけたところをアロンソ(P9)あたりと接触。もっと後方が接触したように見えたけど、実際は中段〜後方がという状態。セブよく避けたよ。ロズベルグとハミのスタート時のオンボードでスペースがなくてはみ出したかに見えたロズベルグのはみ出しは、進入前にロズベルグが出遅れた場所を取り戻そうとして、ハミと当たって弾かれた模様。
5周目ハミに迫るクビアト。かなりの追い上げで1秒以内差で追い続けている。メルセデスエンジンにここまで迫れるルノーエンジン。というより、クビアトが上手い。キミ(P10→P8)がサインツ(P9)とヒュルケンベルグ(P8)をパス。ヒュルケンベルグをパスする際、サインツもヒュルケンベルグをパス。VSC導入。
5周終了時ぼっさん(P19)がピットイン。
6周目せっかく追い上げたクビアトだが、VSCが入っているので抜けず。というか未だにターン1のパーツが散らばっている。
6周終了時ぼっさん(P19)がガレージイン。
7周目ようやくパーツ回収完了。
8周目VSC撤退表示が出る。リスタートですぐさまロズベルグ(P4→P3)がダニエル君(P4→P3)をパスする。ハミ-クビアト-ロズベルグは等間隔だが、ダニエル君は引き離される。ロズベルグ(P3→P2)がクビアト(P2→P3)をパスする。
9周終了時グロ(P15→P16)がピットイン。I→S。

11周目周回遅れグロ(P18)明らかにスローダウン。ソフトタイヤはまだ早かったか。
11周終了(周回遅れのため自身10周終了)時グロ(P18)ピットイン。タイヤ交換を試みるも、ガレージイン。

13周目クビアト(P3→P4)が大きく膨らみ、ダニエル君(P4→P2)がそのままパス。勢いがついたのかロズベルグ(P2→P3)をイン側から、パスする。キミ(P8→P9)があっさりサインツ(P9→P8)にパスされる。無線で「DRSがおかしい」と訴える。
14周目何が覚醒させたのかダニエル君(P2)がハミ(P1)に迫り、攻めたてる。キミ(P9→P8)がサインツ(P8→P9)を強引に抜き返す。
15周目キミ(P8)がフェルスタッペン(P7)にホイール・トゥ・ホイール。そのすぐ前にはペレス(P5)に迫るセブ(P6)が居るのでキミが強引に行き過ぎるとフェルスタッペンだけでなく、セブとペレスも巻き込むことになりそう。遂にターン19を過ぎたあたりから加速し、ターン20でダニエル君(P2→P1)がハミ(P1→P2)を捉えて抜き去る。
16周目ロズベルグ(P3)もハミ(P2)を攻めるが、簡単には攻略できず。
16周終了時エリクソン(P12→P14)イン。
17周目ダニエル君-ハミの差が2.780secsになる。セブ(P6)はペレス(P5)に迫るより、フェルスタッペン(P7)に迫られているという状況。バックストレートでフェルスタッペン(P7→P6)がセブ(P6→P7)をパスするも、定着できず。
17周終了時バトン(P12→P13)イン。
18周目ロズベルグ(P3→P2)がハミ(P2→P3)に再三再四仕掛けてパスする。順位が入れ替わるとチームからハミにピットイン指示。
18周終了時ハミ(P2→P8/2.7stop)、セブ(P6→P9)イン、フェルスタッペン(P7→P10)、まっさん(P11→P11)、マルドナド(P12→P14)、アロンソ(P15→P15)。周回遅組ナッセ(P16→P17)、ロッシ(P17→P16)イン。
19周終了時ダニエル君(P1→P1/3.0stop)、ロズベルグ(P2→P2)、クビアト(P3→P3)、ペレス(P4→P7)、キミ(P5→P8)、サインツ(P6→P9)、ヒュルケンベルグ(P7→P10)、エリクソン(P13→P14)イン。
20周目アウトラップのキミ(P8→P13)がタイヤバリアに突っ込む。なんとかコースに戻るも、ノウズが曲がり、フロントウィングがボロボロ。
20周終了時キミ(P13→P14)イン。ノウズ交換。
21周目クビアト(P3)がオーバーランをした好きにハミ(P4)が前に出ようとするも、抜きつ抜かれつ。
22周目ロズベルグ(P2→P1)がダニエル君(P1→P2)をパスし、トップ返り咲き。うしろの3位争いはいつの間にかハミ(P3)-クビアト(P4)と決着がついていた。
23周終了時まっさん(P12)イン。そのままガレージイン。
24周目セブ(P5→P4)がクビアト(P4→P3)をホームストレートで迫り、T1あたりでパス。

26周目キミ(P14)が周回遅れに。2番手争いの二人がキミを周回遅れにする前にハミ(P3→P2)がダニエル君(P3→P2)をパスする。
26周終了時周回遅れのキミ(P14)がピットイン。そのままリタイア。
27周目エリクソン(P12)がT11すぎたあたりでスローダウンしてマシンを寄せる。S2が黄旗区間になり、VSCをすっ飛ばしてSC導入。ただ黄旗が出るタイミングが遅すぎる。
27周終了時周回遅れのアロンソ(P12→P12/3.9stop)、ナッセ(P14→P14/3.2stop)ピットイン。同一周回組セブ(P4→P6/4.1stop)、ヒュルケンベルグ(P7→P7)、サインツ(P8→P10)、ペレス(P9→P8)、バトン(P10→P9/3.2stop)、マルドナド(P11→P11)イン。
28周終了時周回遅れのロッシ(P13→P13)イン。同一周回組フェルスタッペン(P5→P6)イン。

30周目観客席のMatt LeBlanc(NBCの「Friends」「Joey」のジョーイ、「Episodes」では自身役)に国際映像が。
周回遅れ解消。ロズベルグ-ハミ-ダニエル君-クビアト-セブ-フェルスタッペン-ヒュルケンベルグ-ペレス-バトン-サインツ-マルドナド-アロンソ-ロッシ-ナッセ。

32周目この周回をもってSC撤退。ロズベルグがS2でかなりスローダウンして隊列を縮める。
33周目リスタート。T1でセブ(P5→P4)がレッドブル2台ダニエル君(P3)・クビアトクビアト(P4→P5)が外に膨らんだのをインからあっさりパス。ダニエル君は最小限のふくらみだったため、立ち上がりでセブを制す。
34周目T1でセブ(P4→P3)がインから行ってダニエル君(P3→P4)をパス。クビアト(P5)とフェルスタッペン(P6)がダニエル君の位置を虎視眈々と狙う。挟んで互いにパスしようとするクビアトとフェルスタッペンだが、アウトから行ったクビアトは大きく膨らんでしまい、はみ出る。その結果ダニエル君-フェルスタッペン-ヒュルケンベルグヒュルケンベルグ-クビアトになる。正直同じデザイン3台は解りづらい。正確には2台同じで酷似したマシン1台。ヘルメットをしっかり見ていないと解らない。
35周目よくヘルメットを見ていてもダニエル君(P4→P5)とフェルスタッペン(P5→P4)が入れ替わった瞬間が解りづらかった。
36周目仕掛けるヒュルケンベルグ(P6→P10)をねじ伏せようとしたダニエル君(P5)。T12で接触して2台コースアウト。パーツが飛ぶもなんとか2台共コース復帰。ヒュルケンベルグはピットに戻れず、S3途中でマシンを芝に停める。S3は黄旗。その間にサインツにピットレーン速度違反の審議の対象に。
37周目クビアト(P6)が虎視眈々とダニエル君(P5)に迫る。サインツに5秒ペナ。
38周目VSCが入る。その前にダニエル君(P5→P6)とクビアト(P6→P5)が入れ替わる。ダニエル君とヒュルケンベルグの件が審議の対象に。
38周終了時ロズベルグ(P1→P4/2.9stop)、クビアト(P5→P10/3.2stop)、ダニエル君(P7→P11/3.1stop)イン。
39周目VSC終了。
40周目リスタート。5番手争いがバトン-ペレス-アロンソ-サインツ。アロンソ(P7→P6)がペレス(P6→P8)に仕掛ける。決してアロンソは強引ではないのだが、相手がペレスだけにヒヤッとする一面も。ペレスが強引にインを締めるのではないかと穿ってしまったが、接触はなく、寧ろペレスは慎重で、その隙にサインツ(P8→P7)も上がる。その直後サインツ(P7→P8)を抜き返すペレス(P8→P7)。アロンソ(P6)とバトン(P5)の差は開き、マルドナド(P9)が6番手争いに加わってくる。

42周目ロズベルグ(P3)がファステストを出し、追い上げてセブ(P2)に迫る。ダニエル君とヒュルケンベルグの件はレース後それぞれから聴取。バックストレートでロズベルグ(P3→P2)がセブ(P2→P3)をパス。クビアト(P1)がT19からT20にかけての下りでスピンしてウォール激突でSC導入。後ろを走ってたダニエル君(P11)がよく避けられたな、と。リプレイでクビアトのオンボードを見るとT19入る時点ではみ出している。
42周終了サインツ(P11→P12)ピットイン。
43周終了時ハミ(P1→P2/2.6stop)、セブ(P3→P4/2.7stop)、サインツ(P8→P10/5.3stop)、マルドナド(P9→P9)イン。
44周終了時バトン(P5→P8)イン。

46周目この周回でSC撤退。ロズベルグ-ハミ-フェルスタッペン-セブ-アロンソ-ペレス-ダニエル君-バトン-マルドナド-サインツ-ナッセ-ロッシ。
47周目リスタート。ロズベルグが良いスタート。バックストレートでセブ(P4→P3)がフェルスタッペン(P3→P4)をパス。後方ではマルドナド(P8→P10)がサインツ(P10→P9)と接触。バトン(P9→P8)も巻き込まれたか。
48周目リプレイでロズベルグ(P1→P2)がミスしてはみ出し映像。その隙にハミ(P2→P1)が前へ。
49周目サインツ(P9→P7)がバトン(P8→P9)ダニエル君(P7→P8)をパス。その直後、バトン(P9→P8)がダニエル君(P8→P9)をパス。バトン(P8→P7)は勢いそのままサインツ(P7→P8)からポジションを奪い返す。
50周目バトン(P7→P6)がホームストレートでアロンソ(P6→P7)をパス。サインツ(P8→P7)がアロンソ(P7→P8)をパスした直後、マルドナド(P10→P9)がダニエル君(P9→P10)をパス。その後ダニエル君(P10→P11)はナッセ(P11→P10)にかわされ、アロンソ(P8→P9)をマルドナド(P9→P8)がかわす。
50周終了時ダニエル君(P11→P12/3.2stop)がイン。

54周目虎視眈々と狙っていたサインツ(P7→P6)がバトン(P6→P7)をパス。
55周目セブ(P3)は虎視眈々とロズベルグ(P2)を狙っているが、S2,3はセブのほうが速いものの、S1はロズベルグのほうが速い。
56周目ラストチャンスのセブ。DRSを使えるが、S1はセブのほうが遅いのでDRSを使って詰めてもパスできず。
ハミ-ロズベルグ-セブ-フェルスタッペン-ペレス-バトン(P7→P6)-サインツ*(P6→P7)-マルドナド-ナッセ-ダニエル君
アロンソ-ロッシ。
(*サインツは5秒加算ペナで7番手に)
ハミの2年連続3度目のチャンピョン決定。

それにしてもマーシャルはトロいは、スチュワートの判断は遅いわでFPからイライラ、ハラハラさせられたレースだった。
これがモータースポーツ後進国ならば仕方のないことだが、アメリカにはなんてったってCARTがあるのに。
去年の鈴鹿のこともあって、悪天候は過剰なまでに安全を重視して欲しいところ。まぁ、去年の鈴鹿は悪天候+重機の問題だけど。

さて、エンジンとしてはすべてイコールなんじゃないかと思えるくらい、ホームストレートとバックストレートがじっくり映らなかったので判断し辛いが、ウェザーコンディションの難しいオースティンだとホンダエンジンも戦えていたな、と。
「メルセデス≧フェラーリ≧ルノー≧ホンダ。但しメルセデス≠ホンダ。尚ホンダにはかなりのベテランドライバーに限る」と言ったところか。

残り3戦あるが、消化試合。次戦メキシコGPは今週末。

エンジン名(使用チーム第16戦終了時の累計獲得ポイント上位から順に)

 各チームトップドライバー,セカンドの予選→決勝
 ∴明>暗
雑感


メルセデス(メルセデス、ウィリアムズ、Fインディア、ロータス)

 2→1,1→2/7(9)→Ret,16(12)→Ret/6(7)→Ret,5(6)→5/10(13)→Ret,12(15)→8
 ∴メルセデス>Fインディア=ロータス
チャンスがあれば容赦なく、残りレースが面白味がなくなってもいいや状態のハミ。とりあえず2年連続3度目のチャンプおめでとうございます。
スタートでやられてしまった感が強いロズベルグ。表彰式前の帽子の一件は大人気ないけど、悔しい気持ちも解らないではない。ただ、スタートに関してはロズベルグが学習していないだけ。ハミならああいう強引な指し方は容易に想像できる。なので前から抑えようとするのではなく、クロスオーバーのスペースを確保できるかどうかだったのではないかと。

相変わらずのまっさんで、ちょっと悲しくなった。スタートの接触は他人の所為。うん、悪い癖が出始めましたね、と。不運も人一倍持ってる人だから被害者意識が強くなったのか……見ていた側としては、あそこでなんでロックするのか不明としか言いようがない。まっさんが曲がり切らずにスピンしたからアロンソや他の人を巻き込んだクラッシュをするんですよ。
さて、予選振るわなかったぼっさん。決勝も振るわなかった。

ヒュルケンベルグ、イイ感じで攻めているのに結果が伴わない。今回の接触の件は接触前にすでにウィングが外れていて、マシンを制御しきれなかったとのことなのでペナルティなし。
ペレスは成長したと受け取っていいのだろうか。40周目のバトルは爆発して、4台リタイアになるんじゃないかとヒヤッとしたけど、結果は「おぉ」と感嘆するバトルだった。このまま覚醒したままでいてくれたら安全で良いのだけれども。

グロに非はない(多分)。マルドナドは堪えたなぁ、という印象。


フェラーリ(フェラーリ、ザウバー、マルシャ)

 13(5)→3,18(8)→Ret/6(7)→Ret,5(6)→5/19→Ret,17(18)→12
 ∴フェラーリ>ザウバー>マルシャ
あと1周は欲しかったセブ。ただS1で後れを取るので、実際あと1周あってもロズベルグの前に出られたかどうかは不明。
キミは……なんとかしようとして空回りしている印象になった今回のレース。本人がスランプというわけでもないだろうに。負のスパイラルから抜け出せない状態。あのグラベルからの脱出は流石だったけど、あの脱出の力強さで負のスパイラルから脱出して欲しい。

エリクソン、イイ感じで走っていたのに、スローダウンしてリタイア。
ナッセはレース全体的に下位でずーっと走っていたのに、気づけばポイント圏内で終了。

誰か、スティーブンス君のリタイアの原因と理由を……と言いたくなった終わり方。
母国GPのロッシ。いいところを見せようと頑張っては居たけれども……。サバイバルレース生き残れたので良かったのかな?


ルノー(RBR、STR)

 3→10,4→Ret/8(10)→4,20→7(6)
 ∴STR>RBR
コンスタントにポイントを稼いではいるが、パッとしないダニエル君。調子悪そうに見えていたのに一気にペースが上がったかと思いきや、やっぱりそうでもなかったというレース展開。ヒュルケンベルグとの一件があったので結果は仕方ないかもしれないけど。リタイアしたものの、チームメイトが良い走りをして、印象づけているからだろうがセブを霞ませた去年の輝きはどこに行ったのだろうか。
勢い余ってウォール激突してしまったクビアトは終始良い走りをしていたし、チャンスを作ろうと必死だった。

気づけばおいしいところに居て、しっかりバトルしているフェルスタッペン。相手がチャンピョン経験者だろうがお構いなしなところは健在。早く来季のシート決まるといいねぇ。
最後尾スタートでよく追い上げたな、と結果だけみれば思うのだが、要所要所でバトルしていた結果だと考えれば納得のできるサインツ。こちらも早く来季のシートが決まると良いのですが。


ホンダ(マクラーレン)

 9(11)→11,11(14)→6(7)
オースティンのようなコースならホンダエンジンでも戦えるんだな、と。
寧ろ壊れなくてよかったな、と。
アロンソに悪いところは見当たらず。何故ポイント圏外で終えたのか、意味が解らない。それくらいよかった。
バトンは順当。バトルはするものの、退くところはきっちり退き、チャンスを待って反撃した結果の順位。
来季はもっと上位で戦える車になってるといいなぁ。チャンピョン経験者を2名乗せる「意味」を考えて欲しい。

そして気になるのはやはりRBRへのエンジン供給。ニューウェイ×ホンダのマシンは気になったこともあるが、現在建前的にニューウェイはもうF1マシンデザインからは退いているのだからニューウェイ×ホンダにはならないので楽しみがないし、これまでの対メルセデス、対フェラーリの態度からしてホンダがマクラーレンをちょっとでも優先すると噛みつきそうな勢いなのが怖いのでRBRホンダは勘弁して欲しい。
マクラーレンみたいにさ、よりよくしようとする姿勢って大事だと思うよ。二人三脚でやってきたルノーにああいう態度をとるのはこれから先の可能性を減らしているといつになったら気づくのか。それとも気づかないまま逆切れして出ていくのか。
ハミとロズベルグの帽子の一件。投げ寄越すのは海外ではよくあることだけど、あんな風(キレて)に投げ返すのはよくあることではないと思うんだ……その後「遊びだった」とロズベルグは答えたようだけど、遊びで済まされるわけない。全世界であれ(投げ返して不機嫌な表情)が放送されちゃってるんだから、今後もことあるごとに持ちだされそう。
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