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【F1】2016 Rd.3 中国GP

JUGEMテーマ:F1
とりあえず、揉めに揉めたというか、お偉いさんたちが自分達の面子を押し通した新予選方式は却下され、2015年方式に戻った予選。

日程

2016.04.15 FP1;10:00-11:30(11:00-12:30)/FP2;14:00-15:30(15:00-16:30)
2016.04.16 FP3;12:00-13:00(13:00-14:00) Qualifying;15:00-16:00(16:00-17:00)
2016.04.17 Race;14:00- (15:00- )

ハミの場合

ギアボックス交換 5G降格。

ロズベルグ-ダニエル君-キミ-セブ-ぼっさん-クビアト-ペレス-サインツ-フェルスタッペン-まっさん(11→10)
アロンソ(12→11)-バトン(13→12)-ヒュルケンベルグ*(10→13)-グロ-エリクソン-ナッセ-ケビン君-グティ-パーマー君-リオ-ウェイレーン**-ハミ***
*ヒュルケンベルグ:Q2走行中左フロントタイヤが外れたため、Q3進出もNoTimeのため、タイムなし。
**ウェイレーン:Q1開始直後、ホームストレートでハイドロを起こし、赤旗中断の原因を作る。尚、DNF扱いでタイムなし。
***ハミ:DNSのためタイムなし。尚、ギアボックス交換のため5G降格があるため、ウェイレーンより後方。尚、エンジンも交換。

FP3

ハミ:ギアボックス交換のため予選グリッド5G降格

予選

ヒュルケンベルグ:Q2走行中左フロントタイヤが外れたため、アンセーフリリースに抵触したため3G降格

決勝

ヒュルケンベルグ:SC導入時のピットイン時、わざとゆっくり運転をした(蛇行含)ため、レース終了後5秒加算ペナとペナポイント2pts加算
ペレス:SC導入時のピットイン時、アンセーフリリースに抵触。Fインディアに罰金€5,000(≒613,552円)


F/56周目は問題なく全車出走したが、今年は周回を終えてグリッドに着くまで気が抜けない。
1/56周目スタートをミスったロズベルグ(SG1→P2)。その隣でダニエル君(SG2→P1)がいいスタートを切る。キミ(SG3)とセブ(SG4)はライン取りを失敗したままT1に入り、滑り出しは良かったぼっさん(SG5)が更にアウトからいこうとするも、膨らんだキミとの接触を避けて失速し、ポジションを落とす。そのキミはT2に向けてこれ以上落とさないように閉めにかかったところをクビアト(SG6)がイン側を突っ込んでくる。そこでキミに続き、イン側を閉めようとしていたセブだが、脇に入り込んでくるクビアトに退こうとするも、スペースがなくキミの右リアにセブの左フロントが当たり、キミはクビアトに当たり、ノウズを損傷。その隙を突いたのがペレス(SG7)とヒュルケンベルグ(SG13)のFインディアコンビ。
ダニエル君(SG2→P1)-ロズベルグ(SG1→P2)-クビアト(SG6→P3)-サインツ(SG8→P4)-ペレス(SG7→P5)-ヒュルケンベルグ(SG13→P6)-まっさん(SG10→P7)-バトン(SG12→P8)-セブ(SG4→P9)-ぼっさん(SG5→P10)。
最後尾スタートのハミがノウズを壊し、翼端盤が下に入り込みながらも走行を続けている映像。
セブのチームラジオ「レッドブルがいきなりきて、キミにぶつかってしまった。ウィングにダメージがある」
T15からT16にかけての最終立ちあがりでバトン(P8→P9)にしかけるセブ(P9→P8)。
1/56周終了時グロ(P19→P21/S→S)、キミ(P20→P19/SS→S/11.0STOP)、ハミ(P21→P20/S→S/9.4STOP)、ナッセ(P22→P22/S→M)イン。ダニエル君がファステスト(1:43.315)
2/56周目T8-9でまっさん(P7→P8)のイン側から仕掛けて抜くセブ(P8→P7)。T14-15あたりでバトン(P9→P8)がまっさん(P8→P9)をパス。
2/56周終了時ロズベルグがファステスト(1:42.293)
3/56周目コース上のあちこちにデブリが多く落ちている。ロズベルグ(P2→P1)がDRSゾーンでダニエル君(P1→P2)を鮮やかにパスしたかと思ったら、ダニエル君が失速。左リアがバースト。次々と抜かれる。
3/56周終了時ダニエル君(P14→P18/SS→S/4.0STOP)イン。ハミがファステスト(1:41.293)
4/56周目黄旗かと思ったら、SC導入。
4/56周終了時クビアト(P2→P6/SS→S/4.0STOP)、ペレス(P3→P9/SS→S/3.3STOP)、セブ(P5→P15/SS→SS/10.2STOP)、ヒュルケンベルグ(P6→P13/SS→S)、サインツ(P7→P12/SS→S)、バトン(P8→P11/SS→M)、ぼっさん(P9→P10/SS→S)、フェルスタッペン(P11→P18/SS→S)、エリクソン(P13→P14/S→M)、ケビン君(P15→P16/SS→M)イン。セブはノウズも交換。
5/56周目スタートリプレイ。ハミはキミのパーツを拾って自分のパーツを壊す。更にそれらを拾ったのがナッセ。上空からのリプレイ映像では、マノーのどちらかとも接触しているナッセ。そこでパーツが落ち、それをハミは拾っているし、マノーと接触して挙動を失ったナッセとも接触している。その後下にきた自分の翼端板が原因でグラベルにのりあげる。この時点でキミとハミはノウズを失っている。
セブのオンボード映像。一旦インを閉めていたのに、何故だかアウトに膨らんだキミ。その間に入ったセブ。そして2台のフェラーリを上回る勢いで一番内側を突っ込んできたクビアト。そこに締めにかかるキミ。セブは一台分イン側を空けていたし、キミもセブ分は空けていたという認識だろうがそこにクビアトが突っ込んできたため、セブが行き場をなくし、退くもオープニングラップなので後方とのマージンが殆どなく、逃げ場がなくてキミの右リアに左フロントが当たり、キミが挙動を制御できず、クビアトにぶち当たる。
グロのオンボード。グロはエリクソンにブチ当てられてウィング破損。
セブのオンボード。ピットイン時、ヒュルケンベルグが遅くて、横からぶち抜いて行く。
5/56周終了時ハミ(P20→P20/S→SS/5.0STOP)イン。

6/56周目T4エスケープゾーンにハミのフロントウィングが落ちている横を通るSC〜ロズベルグ以下。ハミはラジオで「プランB」の指示が入る。
6/56周終了時ハミ(P20→P21/SS→S/2.6STOP)イン。
7/56周目セブがラジオで「クビアトのことをsuicide(川井さんたちは「魚雷」と訳してたけど、元の意は「自殺」そこから転じて、自爆やSuicide tropedo=魚雷、Suicide Bom=自爆テロ)みたいだ、真っ直ぐ突っ込んできて、曲がらないかと思った。クラッシュした」と言う。
8/56周目この周回でSC撤退。ロズベルグ-まっさん-アロンソ-ウェイレーン-グティ-クビアト-パーマー君-リオ-ペレス-ぼっさん-バトン-サインツ-ヒュルケンベルグ-エリクソン-セブ-ケビン君-ダニエル君-フェルスタッペン-キミ-グロ-ハミ-ナッセ
9/56周目リスタート。リオ(P8→P11)がクリアになった途端ずるずると抜かれる。セブ(P15→P14)が早々とエリクソン(P14→P15)をパス。その後セブ(P13→P12)がヒュルケンベルグ(P13→P12)をあっさりパス。その前方でペレス(P8→P7)がパーマー君(P7→P8)を処理。更に前方では4番手まで上がったクビアト(P4→P3)がT14でアロンソ(P3→P4)をパス。
10/56周目T1でバトン(P10→P9)がパーマー君(P9→P10)をパスすると、セブ(P12→P11)がその隙をつき、膨らんでいるサインツ(P11→P12)のインを刺す。後方ではキミ(P19→P18)がケビン君(P18→P19)をパスする。そのケビン君(P19→P20)を圧倒的な力でもってハミ(P20→P19)があっさりと処理する。
ぼっさん(P8)とペレス(P7)がグティ(P6)を挟み撃ちで一気に抜こうとしているところにセブ(P9)が追いつく。

11/56周目ダニエル君(P14→P12)がヒュルケンベルグ(P13→P14)とパーマー君(P12→P13)を次々と抜く。ペレス(P7→P6)がDRSを使ってグティ(P6→P7)をかわす。その直後のT14でセブ(P9→P8)がブレーキングでぼっさん(P8→P9)をアウトからかわす。
12/56周目T1進入時にペレス(P6→P5)がウェイレーン(P5→P6)を、セブ(P8→P7)がグティ(P7→P8)をそれぞれインから抜く。11周目のT6でセブが追いついたリプレイ映像中にウェイレーン(P6→P7)をパスし、6番手に上がっているセブ(P7→P6)。前方ではT13あたりでまっさん(P2→P3)をかわして2番手にあがるクビアト(P3→P2)。
13/56周目グティ(P11)に迫るダニエル君(P12)だが、そこに迫るハミ(P13)。先にダニエル君(P12→P11)がパスし、ハミ(P13→P12)はすぐには行かず、次の次のターンまで待ってグティ(P11→P13)をパスする。すぐにダニエル君をパスするかに見えたハミだが、コーナーの立ち上がりが悪くないRBR。簡単にはいかない。
一方前方ではセブ(P6→P5)がペレス(P5→P6)をDRSゾーンでパス。
14/56周目バトン(P8)以下が団子になりそうな雰囲気の中、サインツ(P10→P9)がウェイレーン(P9→P10)をパス。そこに迫るのがダニエル君(P11)とハミ(P12)。リプレイでクビアト(P3→P2)がまっさん(P2→P3)をおパスする映像。映像が戻ると4番手アロンソ(P4)に迫るセブ(P5)。チームラジオで「もっとがんがん攻めて」と指示。DERゾーンでアロンソ(P4→P5)をパスするセブ(P5→P4)。最終コーナー付近でパーツのデブリが転がっているのが映る。
14/56周終了時キミ(P17→P22/S→M/3.3STOP)イン。
15/56周目リプレイ映像でセブの翼端板の損傷が映る。最終コーナー付近のデブリはセブのフロントウィングの破片と判明。
15/56周終了時ウェーレイン(P17→P21/S→S)、パーマー君(P21→P20/S→SS)イン。

16/56周終了時アロンソ(P9→P18/S→M/3.0STOP)イン。
17/56周目DRSゾーンでまっさん(P4)に迫るセブ(P5)だが抜かずピットインへ。
17/56周終了時セブ(P5→P13/SS→S/2.5STOP)、ヒュルケンベルグ(P20→P/S→S/STOP)イン。
18/56周目アウトラップながらも、早々にエリクソン(P12→P13)を抜くセブ(P13→P12)。リプレイでフェルスタッペン(P11→P10)がヒュルケンベルグ(P10→P11)をプレッシャーを与え続けてパスする。
18/56周終了時ペレス(P4→P14/S→S/2.8STOP)、リオ(P22→P22/S→S)イン。
19/56周目フェルスタッペン(P9)の次のターゲットはバトン(P8)。プレッシャーを与え続ける。
19/56周終了時クビアト(P2→P6/S→S/2.5STOP)、まっさん(P4→P8/S→S/2.1STOP)、サインツ(P6→P13/S→S)、ダニエル君(P10→P12/S→S/2.5STOP)、グティ(P13→P19/S→S/STOP)イン。セブがファステスト(1:40.884)。
20/56周目クビアト(P6)がアウトしたところにセブ(P7)。前はフェルスタッペン(P5)。すぐにフェルスタッペン(P5→P6)をパスするクビアト(P6→P5)。セブ(P7)はフェルスタッペン(P6)をすぐにはパスできず。その間にクビアト(P5→P4)はバトン(P4→P5)に追いつき、パスする。4番手バトルとほぼ同時にフェルスタッペン(P6→P7)をパスするセブ(P7→P6)。
20/56周終了時ロズベルグ(P1→P1/S→S/2.7STOP)、フェルスタッペン(P7→P15/S→M)、ケビン君(P12→P19/S→S)、グロ(P16→P21/S→S)、ナッセ(P20→P22/M→M)イン。

21/56周目ヒュルケンベルグがSC導入時のピットイン時、ピットレーンでの急な減速を故意とみなし、5秒加算ペナルティ。DRSゾーンからT14にかけてサインツ(P11→P10)とダニエル君(P12→P11)がアロンソ(P10→P12)を次々とオーバーテイク。
21/56周終了時ぼっさん(P2→P8/S→S/2.6STOP)、ハミ(P3→P14/S→S/2.7STOP)イン。
22/56周目キミ(P12→P11)がアロンソ(P11→P12)をパス。
22/56周終了時ロズベルグがファステスト(1:40.631)。
23/56周目ホームストレートからT1にかけてダニエル君(P10→P9)がサインツ(P9→P10)を一旦抜くも、サインツも粘り、T2からT3にかけてようやくダニエル君が出る。その後前のエリクソン(P8)にプレッシャーを与え続けるダニエル君。DRSゾーンでエリクソン(P8→P9)をパスするダニエル君(P9→P8)。
24/56周目T1への進入時にサインツ(P10→P9)が、T3でキミ(P11→P10)がサインツ(P9→P11)をパス。4番手争いはバトン(P4)、ペレス(P5)、まっさん(P6)だが、ペレス(P5→P6)がバトンに仕掛けるより前にまっさん(P6→P5)が抜く。
24/56周終了時パーマー君(P22→P22/SS→S)イン。
25/56周目キミ(P10)に迫るハミ(P11)のバトルの間にまっさん(P5→P4)がバトン(P4→P5)のパスシーン。

26/56周目5番手争い。バトン(P5)を挟み撃ちでパスしようとするペレス(P6)とぼっさん(P7)。ペレス(P6→P5)が並びかけ、一旦は前に出るも次のターンでバトン(P5→P7)がそのポジションを奪い返すも、メルセデスエンジンのパワーに敗れる。ぼっさん(P7→P6)はDRSゾーンで一気に並び、T14で突き放す。
26/56周終了時ヒュルケンベルグ(P16→P20/S→M)イン。ロズベルグがファステスト(1:40.580)。
27/56周目DRSゾーンでぼっさん(P6→P5)がペレス(P5→P6)をパス。その後ろでキミ(P10→P9)がバトン(P9→P10)をパス。
27/56周終了時バトン(P10→P15/M→M)、ウェイレーン(P21→P21/S→S)イン。
28/56周目DRSゾーンでダニエル君(P7→P6)がペレス(P6→P7)をパス。後続ではフェルスタッペン(P12→P11)がアロンソ(P11→P12)をT14でパスする。
28/56周終了時ペレス(P7→P13/S→M/2.6STOP)、エリクソン(P14→P18/M→M/3.4STOP)、リオ(P22→P22/S→S)イン。

30/56周終了時ぼっさん(P4→P11/S→M/2.8STOP)、ハミ(P8→P14/S→M/3.0STOP)イン。
31/56周終了時まっさん(P4→P9/S→M/3.5STOP)イン。
32/56周目クビアト(P2)を攻めきれないセブ(P3)。久々に映る。
32/56周終了時アロンソ(P9→P15/M→M/3.3STOP)イン。
33/56周目ピタッとサインツ(P5)に着くキミ(P6)。
33/56周終了時サインツ(P5→P13/S→M/STOP)、グロ(P18→P22/S→SS/STOP)イン。
34/56周目サインツがピットインしたのでキミが5番手に。セブはチームラジオで「もっと攻めろ」と言われる。そして捨てバイザーを拾い、翼端盤に引っ掛ける。T15でハミ(P10→P9)がペレス(P9→P10)をパス。
34/56周終了時グティ(P11→P16/S→SS)イン。
35/56周目リプレイでセブ(P3)が拾った捨てバイザーはロズベルグ(P1)のもの。
35/56周終了時クビアト(P2→P3/S→M/2.9STOP)、セブ(P3→P5/S→S/2.5STOP)、ケビン君(P16→P19/S→M/2.6STOP)イン。ケビン君はここで周回遅れに。

36/56周目クビアト(P3)はキミ(P4)の前、セブ(P5)は後ろで戻ってしまう。なのでキミ(P4→P5)がセブ(P5→P4)に譲る。DRSゾーンでセブ(P4→P3)がクビアト(P3→P4)をパス。
36/56周終了時ロズベルグ(P1→P1/S→M/3.4STOP)イン。
37/56周目フェルスタッペン(P6)にひたひたと迫るまっさん(P7)
37/56周終了時ダニエル君(P2→P9/S→M/2.5STOP)、キミ(P5→P12/M→S/2.7STOP)イン。
38/56周終了時周回遅れのパーマー君(P22→P22/S→M/3.8STOP)イン。ロズベルグがファステスト(1:40.418)。
39/56周目フェルスタッペン(P4)に迫る、まっさん(P5)、ぼっさん(P6)、ハミ(P7)。T14でまっさん(P5→P4)がパスするが、フェルスタッペンはこの周回でピットイン。
39/56周終了時フェルスタッペン(P5→P13/M→S/STOP)イン。
40/56周目T9でぼっさん(P5→P6)をパスするハミ(P6→P5)。T14でぼっさん(P6→P7)をパスするダニエル君(P7→P6)。
40/56周終了時ナッセ(P19→P20/M→S)イン。

41/56周終了時周回遅れのリオ(P21→P21/S→M)イン。フェルスタッペンがファステスト(1:40.399)。
42/56周目ペレス(P8→P9)をパスするキミ(P9→P8)。その後ろでサインツ(P11→P10)がバトン(P19→P11)をパス。クビアトがバックマーカー処理に手惑い、その文句をラジオを通して爆発。ただ放送禁止用語よりセブみたいにblue flag〜♪って謳えばいいよ。ギスギスしなくて済む。
43/56周目まっさん(P4)を抜きあぐねているハミ(P5→P6)をにプレッシャーを与え続け、隙を突いてダニエル君(P6→P5)がパス。T14でまっさん(P4→P5)をもパスするダニエル君(P5→P4)。
43/56周終了時グティ(P15→P16/SS→SS)、ウェイレーン(P17→P20/S→M)イン。ピットイン中に周回遅れに。
44/56周目ぼっさん(P7→P8)にプレッシャーを与え続けるキミ(P8→P7)。T3辺りでパスする。
44/56周終了時バトン(P11→P19/M→SS)イン。
45/56周目リプレイでクビアトのラジオ。「blue **** flags」と放送禁止用語。その前にバックマーカーのパーマー君に対し、左中指おったてて挑発。S3で5番手バトル中のまっさん(P5)とハミ(P6)に追いつくキミ(P7)。
45/56周終了時周回遅れのグロ(P18→P20/SS→SS)イン。

46/56周目T3辺りから幾度となくハミ(P6)がしかけるも、まっさん(P7)譲らず。DRSゾーンでキミ(P7→P6)がハミ(P6→P7)に並び、一旦は先を行かれかけるもT14でキミがインを突き、抜く。
46/56周終了時ヒュルケンベルグ(P13→P16/M→SS)イン。このとき周回遅れに。周回遅れのグティがファステスト(1:40.368)を出した直後バトンがファステスト(1:40.298)を塗り替える。
47/56周目T14でまっさん(P5→P6)の前に出るキミ(P6→P5)。
47/56周終了時周回遅れのグロがファステスト(1:40.037)。
48/56周目尚もハミ(P7)を抑えるまっさん(P6)。
48/56周終了時周回遅れのグロがファステスト(1:39.923)。
49/56周終了時周回遅れのヒュルケンベルグがファステスト(1:39.824)。

52/56周目ダウンフォースのないハミ(P7)はまっさんに(P6)のDRS圏内に入ることがもうでいない。

54/56周目プレッシャーを与え続けていたフェルスタッペン(P9→P8)が、ぼっさん(P8→P9)のミス(エスケープゾーンに膨らむ)を見逃さずに、パス。
55/56周目グロがチームにリタイアを要求するも、残り2周だから走り切って、と却下されてしまう。サインツ(P10→P9)もフェルスタッペンのようにプレッシャーを与え続けるが、ぼっさんは落ち着いていてミスらない。
56/56周目無傷のロズベルグが余裕のフィニッシュ。
ロズベルグ-セブ-クビアト-ダニエル君-キミ-まっさん-ハミ-フェルスタッペン-サインツ
ぼっさん-ペレス-アロンソ-バトン-グティ-ヒュルケンベルグ-エリクソン-ケビン君-ウェイレーン-グロ-ナッセ-リオ-パーマー君


終了後、無線でチームとキミにイタリア語で謝るセブ。あれをパフォーマンスだと声高々に言うメディアや視聴者が居たが、パフォーマンスでも、あのレース終了後のすぐにああやって言えるってことが凄いことだと思うんだけどね。しかも自己保身的なことばじゃなく、先に謝罪だもん。なんか、たまにセブって本当にドイツ人というか欧米人か? と疑いたくなるくらい、自分がよりチームがってチームを優先することが多いんだけど。
セブってレース中の無線での発言を、レース終了後覆すってことはないし、インタビューで優等生的回答をしない代わりに、インタビューでの発言とは矛盾する走りをしないので周囲の人を不快にさせない。その一環じゃないかと。

あと表彰式前のセブとクビアトのやりとり。割と軽めのセブだったからかクビアトは危険性を認識していないようで。「ジブンハワルクナイ」ってグロか、ペレスか、マルドナドかっ。
一部メディアや視聴者はセブが「怒ってる」って表現してたけど、怒っていはいないと思う。クビアトに向けられた「ことば」の語気が強めだったから「怒っている」と表現されたのだろうけど、クビアトと喋る前、ロズベルグと「ドイツ語」で会話していたセブ。しかも互いにネイティブだから結構速い口調(※但しセブにしては若干遅め。昔皇帝と喋っていたときはどちらもかなり速かった。TV用じゃなかったんだろうね、二人とも)でしゃべっていて、語気にも気を付けていなかったわけで。怒っていないのに、怒っているように聞こえるドイツ語からの英語だったので勢いそのままで喋った結果じゃないのかなぁ、と思うのですが。


メルセデス(メルセデス、ウィリアムズ、Fインディア、マノー)

 22→7,1→1/10(11)→6,5→10/13(10)→15,7→11/21→18,20→21
 ∴メルセデス>ウィリアムズ≧Fインディア>(越えられそうにもない壁)>マノー
散々な週末のハミ。ギアボックス交換したので出来るだけ前で、というか5G下がることを考えると、PPもしくはタイヤ戦略を念頭に11位で終えたかっただろう。だが、トラブル続きで予選出走できず、結局最後尾スタートとなった。しかもエンジンも乗せ換えたとか。そしてレースが始まれば翼端盤を破損したりと不運としか言いようのない週末。スタート位置と不運から考えればポイント圏内で終了できたのは流石としか言いようがない。ダウンフォースがないと言われながらも、この結果は流石。
一人無傷と言ってもいいロズベルグ。ただ今回もスタートミスったよね。フェラーリ2台の間にダニエル君が居たから無傷でいられたけど、間にダニエル君が居なかったら、あの大事故に巻き込まれていたかもしれない。

ウィリアムズは去年から進歩がないというか、後退しているんじゃないだろうか。去年はもっと戦えていたのに、フェラーリに勝てないばかりか、他のチームにも危うい。
まっさんらしい結果。予選が悪ければ決勝が良く、予選が良ければ決勝が悪い。実にまっさんらしい結果。内容も悪くはないが、ハミには譲らないまっさんに申し訳ないけど笑った。キミはすんなり行かせた感があっただけに。
問題のぼっさん。ぼっさんはセッティング自体がぼっさんの走りに合ってないんじゃないかと疑いたくなるほど、コーナーもこんなに遅かったっけ? というくらい。

今週末チームに問題があったFインディア。予選Q2のヒュルケンベルグをアンセーフリリース、決勝のペレスをアンセーフリリースという不注意2件。
ポイント圏外でファステストを獲得したヒュルケンベルグ。
パッとしなかったペレス。まぁ、地雷化しないとこんなものなのかな。もっと極端だというイメージだったので、ここまでパッとしないとは。良いときは本当に良くて、ダメなときは地雷化というイメージだっただけに。

去年はフェラーリエンジンだったからと言い訳もできただろうが、今季は言い訳できないメルセデス。にもかかわらず、この結果。何から手を付けていいのかさえも解らない状態なんだろうなぁ。
見せ場を作ろうにもどうにもならない二人。


フェラーリ(フェラーリ、ハース、STR、ザウバー)

 4→2,3→5/14→19,18→14/9→8,8→9/15→16,16→20
 ∴フェラーリ>STR>ハース>ザウバー
イマイチ乗り切れていない週末だったフェラーリ。詰めが甘いというか、攻め切れていないというか。
やっちゃった感があるセブ。ただ、あの状況だと退く以外逃げ道はないけど、オープニングラップということで、その逃げ道も十分じゃない結果、キミとの接触という残念な結果になった。とは言え、あそこから2番手に巻き返したのはお見事。ただもっと欲を言えば、フェラーリの1-2が見たかった。
セブを怒るに怒りきれないキミ。いい気分ではないが、セブとの接触は仕方ないこととして、怒りそのもはなく、ただただ残念だったという複雑な心境をインタビューで口にしているキミ。レース終えられてよかったという感想しかない。とは言え、最後尾近くまで落ちたにも関わらず、5位終了は感服。

開幕戦と前回がよかっただけに、残念な結果となったハースだが、いくらモータースポーツのノウハウがあると言っても、やはり今までが出来すぎだったのか。
1周目エリクソンと接触して以降、調子は上がらず、それでも騙し騙し走っていたのか、終盤今後を考えてリタイアしたかったのに、後2周だからと走らされたグロ。ハースとしては完走率を気にしてのことだろうけど、グロとしては少しでも次戦、差し引いては後半戦を考えて無理はしたくなかった模様。
今回のグティはそんなに悪くないんじゃないかな、と。

型落ちエンジンでも十分戦っているSTR。そりゃRBRの条件を飲んでの配給はしたくありませんってくらい引き出しているわけで。
フェルスタッペンは相変わらず強気で攻めの姿勢を崩さない。RBR昇格の噂も絶えないし、メルセデスやフェラーリ移籍の噂も絶えないだけはある。
相方が18歳なので、若者扱いされないサインツだが、彼も21歳と若い。だが走りは安定していて若者のそれとは違う。

今回はエリクソンのスポンサーが前払いしてくれたお蔭で参戦できることとなったザウバーだが、相変わらずいつ出場停止になるか解らない綱渡り状態。そんな状態な挙句、トラブル続き。お金がないって辛いね、という状況。
今回グロを怒らせたエリクソン。
ナッセは……不運で片づけていいのかどうか怪しいけど、なんとも悪いことばかりが起きたと言えばいいのか、それとも圧倒的に何かが足りないとか、何かにとりつかれてんじゃないかと言いたくなるくらい、上手くいかなかった週末。


ルノー(RBR、ルノー)

 2→4,6→3/17→17,19→22
 ∴RBR>(越えられない壁)>ルノー
謎のバーストをしたダニエル君。スタートは良く、ロズベルグの前に出られたので、ちょっとした期待があったのだが、今回もパッとしなかったなぁ。
クビアトもスタート良かったけど、あれは強引すぎ。イン側でブレーキングを遅らせて突っ込むのは、スタート直後は危険。特に上海は曲がらないのだから。あのコースだと、イン側でブレーキング遅らせても大丈夫なのは4台でのバトルが限界じゃないだろうか。フェルスタッペンの昇格が囁かれていて、自分のイスを守るためにアピール必死とは言え、あれはグロ、ペレス、今季は居ないけどマルドナド並の地雷。まぁ、口だけ番長で、ただのパフォーマンスならいいけど、実際にオープニングラップで同じことをしたら、次は誰か死者出るかもしれない。(※今回のクビアトの突っ込みは、集団になっているオープニングラップでなければ問題ないと思っている。が、だからと言って「ドライバー・オブ・ザ・デイ」ものとは思わない。寧ろハミのほうが今回「ドライバー・オブ・ザ・デイ」に相応しいんでない? と思うのだが)

問題の多いルノー。というか、存在自体が問題なのか。相変わらずのPUで、カスタマイズのRBRのほうが良い成績。
ケビン君は要所要所で良い仕事をしていたが、如何せんPUが非力。
パーマー君は何がどうしてそうなったという結果。FPも予選もそんなに悪くなかったのにね。


ホンダ(マクラーレン)

 11(12)→12,12(13)→13
FPが良かっただけに、決勝の結果は残念。予選に至ってはQ2終盤の赤旗で事実上終了となってしまったため、最後のアタックができず、Q3進出できずという不運だったため、その分も決勝に期待していただけに、残念。
Q2でこれ以上アタックできないと解ったときのアロンソの唸り声に、彼の中にまだ闘志が残っていたのかと失礼ながらも思わずにはいられなかった去年は言わずもがな、すでにあきらめの境地に達しているかに思われたアロンソ。それは移籍前のフェラーリキャリア終盤にも感じられたことで、まだ彼の中に勝利に対する飢えがあったことに安心した。まぁ、年齢を考えれば勝利に対するモチベーションがなければ続かないのだから、持ち続けていて不思議ではないのだが。決勝でその熱量を十分に活かし切れなかったのが残念。
波形にすると、高い位置で安定しているのはアロンソよりもむしろバトンなのだが、イマイチ結果がついてこない。それは今回も同じで、
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