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Index[モータースポーツ]Topic 【F1】2016 Rd.8 ヨーロッパGP 

【F1】2016 Rd.8 ヨーロッパGP

JUGEMテーマ:F1

冠はヨーロッパGPだけれども、コースは初開催のアゼルバイジャンはバグー市街地コース。綺麗な街並みだが、直角コーナーが多く、えげつないコース。
コース幅は広い。壁はモナコより硬いらしい(ガードレール対コンクリと鉄板)が、モナコのように圧迫感はない。

日程

2016.06.10 FP1;13:00-14:30(18:00-19:30) / FP2;17:00-18:30(22:00-23:30)
2016.06.11 FP3;14:00-15:00(19:00-20:00) Qualifying;17:00-18:00(22:00-23:00)
2016.06.12 Race;17:00-(22:00-)
ロズベルグ-ダニエル君*(3→2)-セブ*(4→3)-キミ(5→4)-まっさん(6→5)-クビアト(7→6)-ペレス**(2→7)-ぼっさん-マックス君-ハミ
グロ-ヒュルケンベルグ-アロンソ(14→13)-グティ(15→14)-ナッセ(16→15)-リオ(17→16)-ウェイレーン(18→17)-サインツ(13→18)-バトン-エリクソン-パーマー君(22→21)-ケビン君****(21→PL)

*ダニエル君とセブは1:43.966と同タイムだが、アタック順によりダニエル君が前
**ペレス:ギアボックス交換のため5G降格
***サインツ:ギアボックス交換のため5G降格
****ケビン君:ギアボックス交換のため5G降格だが、作業が間に合わずピットレーンスタート

予選

ペレス:ギアボックス交換のため5G降格
グロ:Q1、T15に於いてエリクソンの進路妨害した件はお咎めなし
グティ:Q1、T18とT19の間に於いてエリクソンの進路妨害した件はお咎めなし
サインツ:ギアボックス交換のため5G降格
ケビン君:ギアボックス交換のため5G降格だが、作業が間に合わず、ピットレーンスタート

決勝

キミ:ピットレーン入口ホワイトラインを4輪すべてで踏んだとみなされて5秒加算ペナとペナルティポイント2pts加算


F/51周目全車慎重にスタート。コーナーは市街地コースなので直角が多いが、ここが公道だと忘れるくらい道幅がある。ピットレーンスタートのケビン君はフォーメーションラップは出られないので、21車がグリッドにつくと、ピットを出て出口に着く。
1/51周目スタートは上位は概ね好スタート。後続はパーマー君がT1で飛び出し。S1で黄旗。ハミ(T10)はスタート〜T1で慎重になりすぎたのか、グロ(G11)に行かれるがすぐにポジションをとりかえす。
1/51周終了時リオ(P22→P22/SS→S)イン。
2/51周目またもS1で黄旗。誰が飛び出したかという情報はない。
2/51周終了時ロズベルグがファステスト(1:50.007)。
3/51周目スタートリプレイ。パーマー君のはみ出しはグティがヒュルケンベルグと当たり、そのグティが誰かと当たり……と連鎖していく。アロンソ(G13)は行き場をなくしていた。
4/51周目セブがギアをロックさせる。グロ(P11→P10)がクビアト(P10→P11)をパス。リプレイでクビアト(P9→P10)をパスするハミ(P10→P9)。
4/51周終了時サインツ(P18→P21/SS→S)イン。
5/51周目ダニエル君(P2)に迫るセブ(P3)。後方ではキミ(P4)。ペレス(P5)も追いついてきて、キミに仕掛けるかというところで画面が7番手争いのマックス君(P7)、ハミ(P8)、ぼっさん(P9)に。ぼっさん(P9→P7)がマックス君(P7→P9)とハミ(P8)をパス。ハミはマックス君が膨らんだ隙にパス。そこにグロ(P10)が迫る。
5/51周終了時マックス君(P12→P18/SS→S/2.4stop)、アロンソ(P14→P19/SS→S/2.7stop)、クビアト(P20→P22/SS→S)イン。

6/51周目ホームストレートでダニエル君(P2→P3)に並び、T1を先に入るセブ(P3→P2)。
6/51周終了時ダニエル君(P3→P12/SS→S)、バトン(P13→P19/SS→S)、ケビン君(P18→P20/SS→S)イン。クビアトがまたピットインしそのままガレージイン。
7/51周目キミ→チーム「ゴミが(コースに)入ってるから避けなきゃいけない」リプレイでセブが巻き上げたブルーシートが映る。
7/51周終了時まっさん(P5→P13/SS→S)、ナッセ(P10→P19/SS→S)イン。
8/51周目セブ←チーム「ボックス、セバスチャン、ボックス」セブ→チーム「なんで、ペースいいよ」セブ←チーム「リカルドにアンダーカットされるからボックス」
8/51周終了時キミ(P3→P11/SS→S)、グティ(P14→P21/SS→S)イン。
9/51周目セブに無線が入ったのに先に入ったのはキミ。
10/51周目セブが入るかに思われたが、ステイアウト。ダニエル君(P9→p7)がウェイレーン(P8→P9)、グロ(P7→P8)を次々と抜き、セブとのギャップを縮める。このままいくとアンダーカットされるセブ。
10/51周終了時グロ(P7→P18/SS→S)イン。ロズベルグがファステスト(1:49.930)。

11/51周目ハミ(P5→P4)がホームストレートエンドでぼっさん(P4→P5)をパス。
11/51周終了時パーマー君(P17→P19/SS→S)イン。ロズベルグがファステスト(1:49.907)。
12/54周目クビアトのリタイア理由がサスペンショントラブルだという情報が入る。キミがホワイトラインを踏んだとして審議の対象に。
12/51周終了時ロズベルグがファステスト(1:49.771)を出したが、すぐキミに塗り替えられる(1:49.735)。
13/51周目セブはまだ入らず。ダニエル君(P7→P6)がホームストレートでヒュルケンベルグ(P6→P7)をパス。10番手集団はウェイレーン(P10)-エリクソン(P11)-マックス君(P12)。
13/51周終了時ロズベルグがファステスト(1:49.689)。
14/51周目キミの白線を踏んだ件は5秒加算ペナ。画面はずっと10番手争いで、マックス君(P12→P11)がエリクソン(P12→P11)と入れ替わっている。リプレイではキミが白線を踏む映像。
14/51周終了時ロズベルグがファステスト(1:49.389)出すも、キミが塗り替える(1:49.093)。
15/51周目ヒュルケンベルグ(P7)に迫るキミ(P8)。5秒加算ペナがあるので、少しでも前へ、前へ。マックス君(P11→P10)がホームストレートでウェイレーン(P10→P11)をパス。ハミ→チーム「バイブレーションが出てる」
15/51周終了時ハミ(P4→P9/SS→S)イン。

16/51周目キミ(P8→P7)がヒュルケンベルグ(P7→P8)をホームストレートで並び、T1で置き去りにしていく。
16/51周終了時ペレス(P3→P8/SS→S/3.0stop)、エリクソン(P15→P19/S→SS/3.4stop)イン。
17/51周終了時ハミがファステスト(1:48.187)。
18/51周目ダニエル君(P4)に迫る少しでも稼ぎたいキミ(P5)。
18/51周終了時ペレスがファステスト(1:48.281)。
19/51周目ホームストレートでダニエル君(P4→P3)をパスするキミ(P4→P3)。リプレイでバトンの後ろのナッセが壁をこすり、火花を出す映像。7番手争いのまっさん(P7)-ペレス(P8)-ハミ(P9)とメルセデスPUの争い。
19/51周終了時ぼっさん(P3→P9/SS→S)イン。
20/51周目ホームストレートでまずペレス(P8→P7)がまっさん(P
7→P8)を抜く。その後ぼっさんがピットインしたので1つずつポジションアップしたハミ(P8→P7)がまっさん(P7→P8)を抜く。
20/51周終了時セブ(P2→P3/SS→S/2.7stop)、ヒュルケンベルグ(P5→P13/S→SS/2.8stop)、マックス君(P10→P17/S→M/5.0stop)イン。

21/51周終了時ロズベルグ(P1→P1/SS→S/2.5stop)イン。
22/51周目ホームストレートでペレス(P5→P4)とハミ(P6→P5)に次々と抜かれるダニエル君(P4→P6)。ウェイレーン←チーム「T9気を付けて。4輪カットしないで」ウェイレーン→チーム「(白線を)カットしてないよ」
22/51周終了時ダニエル君(P6→P13/S→M)イン。ペレスがファステスト(1:47.980)。
23/51周終了時ロズベルグがファステスト(1:47.954)。
24/51ヒュルケンベルグ(P11→P10)がホームストレートでバトン(P10→P11)をパス。
24/51周終了時アロンソ(P9→P18/S→S)、ナッセ(P13→P19/S→S)イン。
25/51周終了時バトン(P11→P/S→S/stop)、エリクソン(P19→P/SS→S/stop)イン。

26/51周目ホームストレートでサインツ(P8→P9)をパスするヒュルケンベルグ(P9→P8)。
26/51周終了時グロ(P11→P19/S→M)イン。
27/51周目ハミが無線で久々の泣き言。問題があるが、その解決策をチームが教えることは今年の規定では違反なのでチームとしても何も言えない。
27/51周終了時サインツ(P10→P15/S→SS/3.3stop)イン。
28/51周目キミ(P2→P3)がセブ(P3→P2)にポジションを譲る。
28/51周終了時まっさん(P6→P9/S→S/2.3stop)イン。
29/51周目キミ←チーム「ありがとう、キミ。ありがとう」キミ→チーム「譲ったんだからセブは攻めろよ。前には居て欲しくないんだ」
29/51周終了時ウェイレーン(P12→P18/S→M)、グティ(P18→P19/S→SS)イン。セブがファステスト(1:47.582)。

31/51周目ハミ泣き言劇場。問題は今のモードということしか言えないチームに対し、詳細を求めるハミ。
31/51周終了時パーマー君(P15→P17/S→SS)イン。
32/51周終了時ロズベルグがファステスト(1:47.421)。
33/51周目サインツがエスケープゾーンにマシンを停める。サスペンショントラブルでリタイア。ハミ泣き言劇場。色々設定を変えているけど、何をどうすればいいのか解らないハミ。そして詳細を求めるが当然言えないと断られる。
34/51周終了時ロズベルグがファステスト(1:47.120)。
35/51周目ハミ泣き言劇場は続き、教えてくれてもいいじゃないかと言い出す始末。チームとしては言えないって言ってんだろ、と断られるが、ハミとしては合っているかどうか、YesかNoか白黒はっきりさせたいが、今年の規定ではそれもダメ。

36/51周目マクラーレンはアロンソ(P12)-バトン(P13)の並び。
38/51周目ホームストレートでマクラーレンはポジションを入れ替え、バトン(P12)-アロンソ(P13)の並びでひっぱり合う。キミもこの戦略を選択肢から消さなかったほうがよかったのではないだろうか、と思わないでもない。
39/51周目キミ→チーム「クソ(注:P音)ブルーフラッグはどこだよ」キミ←チーム「落ち着け」キミ→チーム「クソが一周まるまるでなかったじゃないか」
40/51周目ヒュルケンベルグ(P7)に迫ろうとするダニエル君(P8)。

41/51周目S1黄旗。T1のエスケープゾーンにウェイレーン。そのままリタイア。
42/51周目ペースの上がらないアロンソ(P14→P15)。グロ(P15→P14)に一旦ホームストレートで抜かれるも、T1でアロンソが獲り返す。その後も抜きつ抜かれつを繰り替えすが、ペース上がらず、グロに行かれる。
42/51周終了時ハミがファステスト(1:46.822)。
43/51周目確かに何故と言われてしまうハミのファステスト。とりあえず正しいモードが見つかったようです。後方ではバトン(P12)がケビン君(P11)に迫る。アロンソ←チーム「トラブルが悪くなってるからボックスして」アロンソ→チーム「解った。ダウンシフトできないよ」
43/51終了時アロンソガレージイン。
44/51周目ハミ←チーム「パワー戻ったね。今一番速い車だ。残り9周」ハミ→チーム「(P音)」

46/51周目マックス君(P10→P9)がまっさん(P9→P10)をホームストレートエンドからT1への進入で抜く。キミ→チーム「ハンドリングおかしい。モード教えて」 キミ←チーム「ゴメンキミ、教えられないんだ」 キミ→チーム「(数字)がノーマルかどうか、イエスかノーくらい、いいだろ」 キミ←チーム「キミ、だめだ、それもダメなんだよ」
47/51周目まだダニエル君(P8)はヒュルケンベルグ(P7)を抜けずにいる。
48/51周目ホームストレートで並びかけ、T1進入でようやくヒュルケンベルグ(P7→P8)を抜いたダニエル君(P8→P7)。
48/51周終了時ロズベルグがファステスト(1:46.485)。
49/51周目キミ(P3)は5秒加算ペナがあるので実質ペレス(P4)が前。つまりペレスは無理をしなくても表彰台なのだが、DRS圏内に詰めている。
50/51周目DRS圏外になったキミ(P3)とペレス(P4)のギャップ。検知箇所では1秒以下に詰めてくるのだが。そして後方ではヒュルケンベルグ(P8→P9)をホームストレートでパスするマックス君(P9→P8)。

51/51周目ペレス(P4→P3)はホームストレートでキミ(P3→P4)を抜く。

ロズベルグ-セブ-ペレス-キミ-ハミ-ぼっさん-ダニエル君-マックス君-ヒュルケンベルグ-まっさん
バトン-ナッセ-グロ-ケビン君-パーマー君-グティ-エリクソン-リオ
アロンソ-ウェイレーン-サインツ-クビアト
うーん……戻ってきてからの喜びようを見ると順位、逆なんじゃね? と思えるペレス(とFインディア)の喜びっぷりとロズベルグ(とメルセデス)の儀式的な喜び方。セブはいつもの表彰台に乗れる喜び方であって、真ん中を獲ったわけじゃないから、それほどテンション高めではない。
表彰式前の控室ではペレスが後姿ばっかだったから仕方ないけど、セブの笑顔が弾けていた。否、セブへのペレスの絡み方は喜びに満ち溢れてはいたが。個人的には控室のキミが見たかったが。

セブは、表彰台乗ると、何位だろうとトロフィーにキスするよなぁ……もう儀式というかルーティンになってるのか。あの瞬間だけどれだけ湧いていてもセブの周囲に音を感じない。
でもってやっぱりキミのシャンパンファイトが見たかった。(注:当方セブファンです)

予選の印象から、決勝もはみ出しが多く、オーバーテイクしやすいコースながら黄旗区間が多くて抜けなかったり、VSCないしSC導入レースになるかと危惧していたのだが、黄旗区間はちょいちょいあったものの、SCは言うがもがな、VSCさえもならず、結局は杞憂に終わった。

川井氏はP音が入ると意味が解らなくなるとおっしゃってましたが、P音は大抵「クソ」で訳しておけば、通じます。
もしくは罵倒系の語彙で訳しておけば通じます。大抵"f******(fucking)"なので。というか、意味合い的には侮蔑系の語彙だったりする場合もあるけど、まぁ、下ネタではなく、差別用語からきているのがあるので、大抵は「クソ」で訳しておけば角は立ちません。なので当方がチームラジオ訳したときは大抵「クソ」の一択です。

クソっとかちくしょうという意味合いのスラングに日本人に結構なじみのある"Damu it."(24のジャック・バウワーの口癖)があるけど、こっちだと多分国際放送的にはギリOKかもしれない。イヤ、伏せられるかもしれないスラングだから。
まぁ、大抵母国語が英語圏外の人は咄嗟に出てくるのがf******っぽいし、殆ど形容詞としてつけられてるので「ちくしょう」より、「クソ」のほうが意味がとれる。
英語圏でもブリティッシュイングリッシュなバトンは基本P音にならない。ブリティッシュイングリッシュってスラングはあるけど、米英語のような下ネタって有名なのは見当たらないわけで、そうなると英語圏外の人と放送禁止用語の語彙力に関しては同じレベルなわけで……そうなるとハミの罵倒が単調なのも仕方ないことなのかなぁ。あ、あとブリティッシュイングリッシュでは普通のスラングだけどそれが米英語になると差別用語となったりするから、そこが難しいところか。

そんなハミ、最近P音言わない、大人になったよねぇと言われていた直後にモードに関しての泣き言無線中でそこでP音連発だったので笑ってしまった。

メルセデス(メルセデス、ウィリアムズ、Fインディア、マノー)

 10→5,1→1/5(6)→10,8→6/12→9,7(2)→3/17(18)→Ret,16(17)→18
明暗くっきりと分かれた今回のメルセデス勢。
予選で焦りを見せてしまったハミ。T15でのはみ出しでタイヤを余分に使ってしまったのは痛かったし、結果10番手スタートになったのも痛い。とは言え、ハミだからこそ5番手まで追い上げられたし、これがロズベルグだったら7番手8番手くらいで終えていたのではないだろうか。また無線規制があるのに、それでも明白な答えを求める頂けない場面もあったが、それもまた一興。
今回完璧なレースを見せたロズベルグ。なのとか今季チャンピョンに一番近い男の位置は死守できたけど、やっぱりハミ程の安心感はない。

結果だけを見ると悪くはないが、Fインディアのほうがインパクト強くて、存在感が薄かったウィリアムズ。
予選が良ければ決勝が悪いというまっさんらしい結果。彼は頭部外傷によりチャンピョンを逃したあの年、運を使い果たしたんだと思うより他ない。
マックス君と因縁ができてしまったぼっさん。相手はまだ導火線の短い若手。着火したら早いんだから、大人が着火しないようにしないといけないのに。

右京さんが「ヒュルケンはいいドライバーです」と連呼しなくても、彼がいいドライバーなのは明白なのだが、今回はチームメイトが良すぎて、霞んでいた。あと、彼はまっさんと同様の予選が良ければ決勝は悪く、予選が悪ければ決勝は良いという星の元に生まれているので、予選がいいから過度な期待をするとマシントラブルに裏切られる。今回は予選結果が悪かったので、安心して見られた。
市街地コースがお得意なのか、今季2度目の表彰台を手にしたペレス。FP3でのクラッシュがなければ、早々に2位確定もいけたのではないか、と。まぁ、今週末一番注目されたであろうドライバー。

予選は棚ぼたでいつもより前の位置が陣取れたマノー。
非力なマシンに泣かされたウェイレーン。序盤は運も味方してポイント圏内をひた走っていて、いい感じだったのに。
棚ぼたでいつもより前からスタートだったが、結果は定位置の最後尾でフィニッシュのリオ。ちょいちょい映るリオの走りが悪いわけではないので、機会があれば化けるタイプ。ただその機会がない。


フェラーリ(フェラーリ、STR、ハース、ザウバー)

 3(4)→2,4(5)→4/6(7)→Ret,18(13)→Ret/11→13,14(15)→16/20→17,15(16)→12
チームとして問題はなく、久々に表面上は不安のない週末だったフェラーリ。
予選同タイムでアタック順があとだったため、フロントロウではなく、2列目からスタートとなったセブ。しっかりコース上でダニエル君を抜いて、文句なしの仕事っぷり。序盤、SSでのタイムが悪く、見ている者をやきもきさせたものの、それを上回る安定感があった。
ペナルティに泣かされたキミ。マシンバランスが崩れるまでは流石としか言いようのない走りだった。惜しむらくは2人の表彰台を見るチャンスを逃したことか。

2台共サスペンショントラブルでリタイアとなったSTR。上手くかみ合っていない。
結果に期待できる位置からのスタートだったクビアト。にも拘わらず、トラブルに泣く。
ギアボックス交換のため5降格に後方からのスタートとなったサインツ。しかしレースが始まってみればポイント圏内は堅いのではないかと思える走りっぷりだっただけにこちらもトラブルに泣く。

開幕から序盤の好調はどこへやら。F1は初参戦ながらも、モータースポーツに関してはノウハウを持っているチームだけに、この結果はいただけない。
グロもグティも見せ場なし。

どこかどう手を着ければいいのかさえも解らなくなってきた感があるザウバー。
今回は珍しくエリクソンのマシンが不安定だったなぁ。まぁ、同じマシンだからいつかは起こるとは思ってたけど。
結果は伴っていないが、それでもスタートより前で終えられたナッセ。


ルノー(RBR、ルノー)

 2(3)→7,9→8/PL(21)→14,21(22)→15
戦略をドライバーによって変えたであろうRBR。
攻めるセッティングにして、結局ダウンフォースを削ってしまって苦労したダニエル君。なんとかチームメイトより前で終えられて1stドライバーとしての面子を保ったが、今回のセッティングミスは要ミーティングだなぁ。いくら新しいコースだと言っても、チームメイトのセッティングは問題なかったのだから、手探りというのは言い訳にならないわけで、そこはまず話し合いが必要かと。
さて、マックス君。印象づける走りはしていたが、結果が伴っていなかった一戦。

予選に泣かされたルノー。
ケビン君はセッティングを変えたためピットレーンスタートとなったが、セッティングが嵌ったようで。
パーマー君は今回は安定していた。


ホンダ(マクラーレン)

 13(14)→Ret,19→11
予選に泣かされたマクラーレン。
それでも決勝は安定していたかに見えたアロンソ。しかし、トラブルに泣かされた。
予選に一番泣かされたバトンだが、結果は惜しくもポイント圏内には入れず。とは言え、予選結果からいけば充分健闘した11位。
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