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日々雑記20160626

ようやく先週刊行された新刊を入手。その中で『あひるの空』44巻をなんとか読了。昔はもっと読めていたのに、と思うとなんだか年寄になった気分。
というか、昔は昔でそれこそ10代の頃は別の意味で時間が足りなかった。あれもやりたい、これもやりたい。やりたいことばかりで、時間が足りなかった。
大人になって、10代の頃とは別意味であれもしなきゃ、これもしなきゃという状態になって、やらなければいけないことばかりにやりたいことが忙殺された。まぁ、10代の頃はやらなければいけないことを後回しにしてやりたいことばかりやっていたというダメ人間だったというのもあるけど。

そんな中、他にも積読はあるけれども『あひるの空』を。
もう何年も前からかなり単行本に書きおろしが入り、そこでようやく「完成形」となっていて、実際連載を毎回欠かさず読んでいても意味不明な部分もかなりある。なんというか、飛ぶんだよね時間軸がいきなり。伏線が有る場合もあるけど、ないことも多いし。

ということで連載とはガラッと意味合いが変わった気がした44巻でした。

ONE PIECE

週刊少年ジャンプ2016年29号第829話「海賊「四皇」シャーロット・リンリン」

ぺコムズとはぐれた一行はホールケーキアイランドへ。
一方ホールケーキアイランドではビッグ・マムがクロカンブッシュを食べたくて、暴れていた。(注:死者多数)
息子まで殺す始末。その惨事を打開したのはジンベエ。そのジンベエがビッグ・マムに話を切り出す。先制で「ウチ、辞めるって言いださないわよね」とビッグ・マム。

これでサンジが帰ってきて、ジンベエも仲間に加わるっていう展開なのかな。それともサンジが戻るまでに時間を要するのか。このビッグ・マム編のあとに倭国編(正式名称は別だろうけど)になるんだろうけど、ビッグ・マム編が終わっても戻らず……という展開もなきにしも非ずか。
そういえば、ビッグ・マムは娘が36人以上いて、更に息子まで居た、と。ビッグ・マムってどういう種族なんだか……。何人子供出てくるんだろ。

ハイキュー!!

週刊少年ジャンプ2016年29号第210話「スタート地点未到達」

春高まで1か月というところで烏野メンバーは、鵜養コーチにサーブを磨くように指示される。そして鵜養は大学の先輩に用があって山形へ。その帰りに白鳥沢に顔を出すので、日向の説教はそこで、ということになる。不在の間、鵜養元監督が来るかもということだったが、また検査入院。そこで来るのは滝ノ上。
一方、白鳥沢では白鳥沢の1年と一緒に球拾いの日向。鷲匠は一切練習させる気はない。他のコーチ陣はWSとして育てたいと思っている。

ユース合宿の影山。体育館の床が木じゃないことや設備の充実に感動中。監督の挨拶中、日向より少しだけ高いけど全体的には低い選手に目が行く。

最後までボールを触っていた日向。中学時代他の部の部員に助けてもらって練習していた頃でもボール拾いだけというのはなかったな、と思い出していると、月島が早く帰る支度をするようにせかす。影山と違って公休にならないんだから、明日も学校がある。だから早く帰ろうと促す。
迷惑をかけたことを謝ろうとする日向に猪突猛進なのは今に始まったことじゃない。それにボールに触る時間が圧倒的に少ないのは自業自得で春高前の5日間を無駄にしている等々言いたい放題。

無茶をやる若造は嫌いではないが、それでも日向がこの合宿中に努力や根性を見せても練習に加えるつもりはないとはっきり言いきる鷲匠。

白鳥沢の学生寮では天童が牛島の部屋にジャンプを借りに来る。そして明日から1年の合宿に顔を出す云々の話をしている。

鷲匠センセー執拗に日向のこと排除するなぁ……。ここまで徹底的に排除するなら、更に日向は進化すべきところがあるってことなんだけど、そこまで深読みしていいのかなぁ。別に、どんな人からも主人公が好かれなきゃいけないわけではない。けど、認めないのにそこを広げようとするのだから、それなりに日向が前に進むエピにならないと、少年漫画としては成り立たないよね。

それにしてもツッキーが安定のツッキーで安心した。日向の謝罪を一蹴したと思ったら、正論で論破しちゃって、安心した。というか、置いて帰ろうと思えば置いて帰れるのに、ちゃんと連れて帰るツッキーが好きだわ。

HUNTER×HUNTER

週刊少年ジャンプ2016年29号No.358「前夜」

暗黒大陸出発前のセレモニー。
カキン王国の計画は杜撰で、その割を食っているのはハンター協会。出発前の十二支んのミーティングそのものがなくなりそうな勢い。

クラピカは、警護に着くことになっている第十四王子ワブルとその母オイト王妃に船の下層に混乱が起これば、それを利用して生き延びる方法があると言う。
船で死ぬものと思っていたオイトは、その希望に身震いを起こす。寝室で休むように言うクラピカ。移動のためにワブル王子のベビーベッドを他の警備員が持ち上げたとき、ワブル王子の気配が変わる。その気配にクラピカが気づく。

クラピカ編なのでクラピカがメインなのは解るが、ゴンやキルアも暗黒大陸行かないと、物語として成立しない気がするので、彼らの動向なしに出発前夜祭というのはどうよ、と。
まぁ、ゴンは後発になるかもしれないけど、キルアはアルカのナニカがガス生命体アイだろうから先発でもおかしくない。と考えて、キルアがそれを知っているわけじゃないから先発は無理なのか。

ものの歩

週刊少年ジャンプ2016年29号第三十八局「合否」

合否の結果は出ていないものの連絡をしている信歩。ボーダーラインは4勝2敗だが、3勝3敗なので一次試験で落ちることが明白。
落ち込んでいるかに見えた信歩は落ち込んでいるわけではなく、考え込んでいた。王四郎と自分は似ている、ならば自分も強くなれるのではないかという可能性があるから。
そして強くなるために小学生に土下座をして教えを乞う。また王四郎本人にまで訊くが、王四郎は似ているかもしれないが、圧倒的に勉強量が違うし、来年信歩が5級になって(奨励会に)入ってきても自分はもう初段だろうから、相手にもならないと言われてしまう。
その後、合格発表がされるが、4勝2敗は9名しかおらず、例年の25名前後の合格者には及ばない。そこで今回は3勝3敗の者たちも2次試験に進めることとなった。
2次試験は奨励会員との対局。

まぁ、少年漫画に於いて主人公が先に進めないということはないわな。

インフェクション

週刊少年マガジン2016年30号第27話「出会いが生んだモノ」

きららの家族の話。両親と姉が居るが、両親はもう亡くなっていて、姉は一応生きてはいるが、行方不明。亡くなった父親は連絡先を知っていて、手帳に書いてあるはずだから、一緒に自宅に行ってほしいと頼む。
だが、榎並に自分と同じで色仕掛けで守ってもらおうとしている等々言われ、一人で向かうきらら。一人で行ったと知った天宮はらぎ姐に頼んで、らぎ姐のバイクできららの自宅に向かう。

きららは天宮のことを紗月がいつも話していたから知っていたし、自分の家族は「男(姉を妊娠させて捨てた高校教師)」によってバラバラになったので、「男(幼馴染の天宮)」を信頼している話をする紗月が大っ嫌いだったと話す。天宮は嘘をついている部分もひっくるめてきららを大事な友達だと思っているし、それは揺らがないと言う。
今では世界一信頼していると言うきららだが、そこを通り越して好きになっているということばを飲みこむ。
らぎ姐が状況が変わったので川内に戻るのをせかす。

一方、ひっそり隠すようにカモフラージュされた車をみつけた榎並。そこにヤバいものがあるのを見つけてしまい、天宮か自衛隊に報せないとと逃げ出そうとしたところに高木が現れる。
誰にも言わないから見逃して、と言うが高木は自分は天宮と違って女に甘くないと言って榎並の口をふさぐ。

シリアスな話だが、無意味な入浴シーンで台無し。別に「裸の付き合い」で打ち明けさせなくてもよかったんじゃないかなぁ……多分いいシーンなんだけど、入浴シーンにしたことによって半減しちゃったなぁ。

あひるの空

週刊少年マガジン2016年30号第521話「BIG TIME CHANGES 30」

五十嵐→モキチ。モキチはフックに行くが、尾崎弟にDFされ、指先が掠るもシュートは決まる。
「茂吉は変えられん このままいく」とは智久。
今度はモキチが尾崎弟をDFする番。ワンアクションフックかそれとも……と読み、その読みが当たる。咄嗟に外(原田)に出そうとする尾崎弟。走れと声をかけてそれを五十嵐がスティールし、ヤスに出す。
ヤスに着く荻野(オギ)。原田に「跳ぶな」と注意されるが、既にヤスはシュートモーションに入っており、バスカン貰って決める。
2人変わっただけで別のチームだと感じる逸見。短時間で3P連発されるのだけは避けたい。普通のチームなら気にしないが、九頭高だと気になる。

フリースロー1本。当然外すヤス。それを見て、ナベに準備させる智久。緊張からトイレに行きたいと言い出すナベ。
そんな戦法を猫騙しだと言い出す千秋。相手がウチに3Pシューターが何人居るかなんて調べ済だろうから空以外にも当たりが居ると数字で示さないと意味がない。ナベの失敗はヘタをすれば負けに直結すると考える。

トビ欠乏症になりそう。
それにしても単行本化されるとここのエピももっと変わるんだろうなぁ……と思うと、モーニングの「鬼灯の冷徹」みたいに隔週連載にして、もっと差異なくしてくれるとありがたい。まぁ、ガラッと印象が変わるのも単行本化の楽しみと言われるとそれまでかもしれないけど、なんかここ近年意味合いも変わりすぎていて、連載のほうが好きだったエピとかあるんだけどなぁ。となってしまう。

GIANT KILLING

週刊モーニング2016年30号#416

29節対東京ヴィクトリー戦。
三雲を削りに行った椿がファールを取られたところから。
椿は今の自分ではだめだと思っていて、もっと攻守ともにチームの力にならないと持田にはかなわないと考えている。
達海は決してETUがテンポ良く攻められているわけではないし、東京Vにミスがあるわけではない。なのでこういう試合は「精度」がモノを言うと考えている。そして椿より夏木がちゃんとできるかどうかにかかっていると考えている。
当の夏木は余計なことを考えていて、ミスをし、ボールを奪われる。清川がフォローに入っていて、ボールキープできるが、結局コーナーキックになる。
王子→杉江→夏木ときたが、夏木へのパスを秋森がクリアする。そのボールの先には持田。「

残念 もう時間切れだ ETU

」ということばとともにカウンター。

A代表から帰ってきた夏木の覚醒の節ということか。
持田を意識して椿が更なる進化をするという展開だと思ったんだけど、夏木絡めるのか……。

鬼灯の冷徹

週刊モーニング2016年30号第193話「一汁三菜十肉」

地獄の食べ放題店へ行くの巻き。
シロが見つけた食べ放題の店に、座敷童子'sの好物である小豆系があったので、鬼灯様に連れていってもらう。
鬼灯はただの付添ではなく、チラシでは謎のベールに隠されているコースが知りたくて、付添に。というか挑戦に。ということで鬼灯は謎の松コース。シロは目当ての肉メインの竹コース。そして座敷童子'sは目当ての小豆系の梅コースを注文。
料理が出てくるが、相変わらず松の食材は不明。食べきったら食材が明かされるという、他のコースとは趣旨が異なっている。ルールはどのコースも20分以内に完食できなかったら代金を支払うというもの。

全員食べきり、松コースの謎の食材が明かされる。大きな塊だったソレは高級食材のにこごり。元手タダなのに食べきれなかったら3万円が納得いかないシロ。
その後、食べた感がないと竹コースと梅コースを頼む鬼灯。

妖怪と犬と元人間の鬼という組み合わせで一番犬が人間臭いというのもどうよ。かと言って鬼灯様が人間臭くてもちょっとなんか違う……。
とは言え、日本の思想からいくと、一番怖いのは人間というこで、怨念深い鬼灯様がやっぱり一番人間臭いということになるのか。
とりあえず、座敷童子'sの豪快な食事スタイルが良かった。

コウノドリ

週刊モーニング2016年30号CASE.156「なんで? どうして?」

どうして片方の胎児が亡くなったのか父親に質問攻めのシンジ。二人とも死ななくてよかったと言うが、父親はそんなことはママには言わないようにと釘を刺す。
体育の時間にもかかわらず、教室で自分の描いた絵を見ていると担任が来る。その担任にこの絵を描き直していいか、と問う。

家事をしている横山は自分の母親と電話で話している。母親はつらいのは解るけどお腹の中の子が頑張ってるんだからしっかりするように言う。それを聞いて忙しいからと言って電話を切り上げる横山。
旦那のほうは同僚に打ち明ける。彼女が触れてこないから自分もこの話題に触れられないと言う旦那に対し、男は何もできないし、生まれたら状況も変わると言う同僚。

一方、事情を知った担任はそれでもこのままでいい、と言う。間違っているのにというシンジに対し「

もしシンジがお腹の中にいる双子の男の子だったとして お兄ちゃんがこの絵からシンジを消したいって言ったらどう思う?

」と問いかける。
嫌だと答えるシンジに「

だから先生はシンジのこの絵が大好きだな

」と言う担任。

30wで検診に来た横山。自分の中にある不安をサクラに打ち明ける。
それに対し、サクラは横山のことを双子のお母さんだと思って診させてもらいます、と特別視していない姿勢を見せる。そしてようやく前向きに男の子にも会えたらいいと思う横山。
帰宅するとシンジが絵に名前を入れるために、弟妹の名前を訊く。まだ決まっておらず3人で男の子の名前をつけることに。

39wで出産。願った通り、男の子も綺麗なまま会える。

担任が優しい。こんなに優しくも教えられる人が担任ってシンジも両親も幸せだなぁ。
小松さんの恋愛エピは今後も絡んでくるのだろうか……なんだかんだと中途半端な印象を受けたので……。

きのう何食べた?

週刊モーニング2016年30号#94

小日向さんに呼び出されたシロさん。何事かと思ったらジルベールが家出した。そこで明かされる二人がつき合うきっかけとなったエピ。とジルベールの家族。
今回のメニューは「鯖の塩焼き」「かぼちゃと鶏肉の煮物」「コールスロー」「オクラとみょうがの味噌汁」

正直、小日向・ワタルカップルはどーでもいい。ジルベールの家族なんてどーでもいい。なんつーか犬も食わねぇよ。ヘタレ攻は年下のヘタレわんこだからいいのであって、一回りくらい上のヘタレは好みではない。(まぁ、年上ヘタレ攻でもワンコ要素あればいいんだけど……小日向氏にワンコ要素は皆無)
シロさんはジルベールを面倒くさい性格と思っているが、確かにジルベールは面倒くさい性格だが、それ以上に小日向のほうが面倒くさい性格だ。小日向がこんな感じだからジルベールは更に面倒くさい性格になったのではないか、と思わないでもない。
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