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日々雑記20160731

今週のジャンプ、というかハイキュー……ツッキーが可愛すぎてどうしましょ。
暑さでへばっている場合じゃなさそうです。

ONE PIECE

週刊少年ジャンプ2016年34号第833話「ヴィンスモーク・ジャッジ」

ビッグ・マムの「ホールケーキアイランド」の中にあるジェルマ王国。国土をもたない国なので、城そのものが移動という国。その中でヨンジの城で、サンジにやられたヨンジがハンマーで顔を治している。サンジのことは落ちこぼれ呼ばわり。ヨンジの配下はレイドスーツを着ていないサンジがヨンジをのしたことに驚いている。
一方サンジは父親と対決中。人間兵器一族の父親から見れば、料理人を夢見ていた幼少期のサンジは出来損ないで、料理人になったサンジは一族の人間でさえない。
ビッグ・マムとの姻戚関係はノース・ブルーを制覇する夢を持っているヴィンスモーク家にとっては大事だが、ビッグ・マムの冷酷さは知ってるし、そこに野望のためとは言え「家族」を人質には出したくない。そこで「家族」ではないサンジを出せばよいと考えた。そしてサンジに家族と認めてやる、嬉しいだろうと決めつける。だがサンジは家族とは思っていないし、思われたくもない。だから結婚はしないと拒否する。
一旦は部屋に戻されたサンジ。だが不意打ちで現れたジャッジに手錠をかけられてしまう。その手錠は鍵で外さないと爆発するというもので、島から出ようとしても爆発する。ビッグ・マムから借りたもので、結婚をすれば外してやるという。

ビビやしらほし、レベッカが王族としては異例なんだ、と思った一話。
サンジは人を見下す血族がキライだったからこその今までの感覚だったんだなぁ、と。
手錠はシャボンデイのオークションハウスで奴隷たちがつけられていたものと同じタイプ。たしか覇気があれば外せるはずだけど、覇王色じゃないと無理だったっけ? てことはルフィと合流できれば外せるわけだ。

ハイキュー!!

週刊少年ジャンプ2016年34号第215話「音」

影山夕食時、一人かと思いきや、梟谷グループの合宿で一緒だった森然の1年千鹿谷英吉が「知ってるヤツ居るとちょっと安心だな」と同席している。影山はマイペースでそんな千鹿谷をブロッコリー2号と考えている。無言な影山に何を考えているのか解らず戸惑う。
話題転換とばかりに白鳥沢を破って全国とは凄いと言う。森然は決勝でフルセット負けだった。そこに佐久早が「おい」と声をかける。

俺まだビデオ見れてないんだけど白鳥沢は何で負けたの? 若利君は不調だったわけ?

」と一方的に話し始める。気にしない影山はしばらく考えて「

絶好調に見えましたけど

」と答えると「

ハァ〜?? じゃあ何で負けんだよ? どんな手使った? 誰か若利君止めた??

」と眉間に皺を寄せて不機嫌になる。またしばらく考えて「

ああ まあ 止めてました

」と月島と日向のブロック(「

日向のアレはほぼレーシーブか

」と内心思っているが)を思い出して言う。
更に不機嫌になる佐久早。相手のことを根掘り葉掘り訊こうとしたところに古森が「

悪いねー! コイツ超ッッッ絶ネガティブなのよ! 自分を脅かしそうなヤツが気になって仕方ねえの!

」と止めに入る。ネガティブじゃなく慎重だと否定する佐久早。二人のやり取りを気にすることなく「

佐久早さんはまだ本気出してませんよね

」と言い出す影山。佐久早に何で? と問われ「

なんとなく…イメージより普通だなーって思ったんで

」と真顔で返す。更に不機嫌になる佐久早に、噴き出す古森。「

今チョット肩の調子が悪い気がするんだよな? こいつの場合大抵気のせいなんだけど! まあそういうトコ慎重で良いと思うよ!

」とフォローするのは古森。他のヤツの菌が入る前に入ると風呂に行く佐久早。古森は「

邪魔したねー

」と明るく去っていく。
佐久早たちが去り、全国3本指に対して普通とか言うからビビったと息を吐く千鹿谷。「

まだ普通に見えるって言ったんだ

」と訂正する影山。
皆レベル高いけど、あの人何モンだろうな、と千鹿谷が気になっている男(星海)が居る。影山にしっているかと問うが、影山も知らない。身長は170cmくらい(※169cm)で、「

烏野(おたく)のMB(=日向)と同じくらい跳んでる?

」と訊かれるが「

いや日向(アイツ)より跳んでる

」と答える。

翌日の練習。千鹿谷に「(トスは)どうだ」と訊くと「

んーもっと速く打てると思うんだよなこうパパッとコンパクトにさ

」と返事があり、あっさりと「

わかった

」と答える影山。そのやり取りを見ていた古森は内心「

すぐ「わかった」って言えるのも実行できんのも恐ろしいわ…

」と思う。一方、他のメンバーにも訊いている影山の姿を見て「

影山って多分コミュニケーション不器用なんだろうけど意識的にがんばってるって感じだよな

」と思う千鹿谷。その光景をネットのむこう側で見ている宮。
星海の攻撃。高いジャンプ力とエンドラインぎりぎりのコースを目の当たりにしてニヤける影山。
練習終了後ストレッチをしていると今度は星海に「

おいお前俺を見た事あんのか

」と絡まれる影山。「

ここに来てから見てます

」と答えると「

そうじゃねえよ今までに俺の試合見たことあんのかっつってんの

」と言われ、「

無いっス

」素直に答える。すると星海は「

じゃあもっとビビれよ驚けよ!! 初見からずっと「ヘェー!」みたいな顔しやがって! 大抵のヤツはこの身長(タッパ)の俺をナメた後俺のプレーを見てビビる! そこまでが一連の流れなんだよ!!

」とキレる。
素直に

なんかコッチもめんどくさい人だ!!

という感想を抱く千鹿谷。「

ビビってます けど 参考になります

」と答えて星海を苛立たせる。
そこに宮が「

いやーキモ座ってるねー

」と来る。そして影山に「

ちなみに飛雄君はなかなか刺々しい第一印象やったけどプレーは大分おりこうさんよな

」と挑発に来る。
一連のやりとりを見ていた千鹿谷は

なんかコワイ! 全国の猛者達コワイ!

と怯える。

一方、白鳥沢での合宿。月島が片づけをしている日向に声をかけ「

チョット付き合ってくんない

」と言う。意味が解らず、驚いて二度見する日向。

今回はほぼ影山のお話。サクサに絡まれ、星海に絡まれ、宮に挑発され。ただ反応したのは宮の挑発のみで、サクサも星海も華麗にスルー。
影山には宮の言う「利口」=「優等生」という嫌味が解ってるからカチンときたんだろうけど、そこから悩むだろうか。今の影山は菅原や及川や縁下に言われて自分本位ではないプレイスタイルと、喜びを知っちゃってるからどうなんだろう。悩まず終わるのか。

そして何より、ツッキーがカワイイ。日向を見ていると何かをやらないといけないという気になって、黄金川の誘いは断った自主練をやろうとするとか。

ものの歩

週刊少年ジャンプ2016年34号最終局「二年後」

結局、ハッシーが監修しているというのに、将棋の醍醐味ってなかったなぁ。
二年後、それぞれが活躍していて、そんな中で信歩はマイペースとは言え、降級点持ちの1級。まぁ、満21歳までに初段になれればいいのだから、マイペースにいけばいいと思うよ。
甚だ疑問なのはこの漫画を読んでどれだけの人が将棋を指そうと思ったか。まぁ、なんていうか将棋の醍醐味が解るような漫画ではなかったな、と。そして将棋である必要があったのかな、という内容。

世界で一番、俺が○○

イブニング2016年16号第3話

なんでも願いが叶うというなら、これでアッシュの就職が決まると楽観的なたろ。頼まなくても、就職はできると言い切るアッシュにじゃあしろと柊吾に言われてしまう。
なんでも叶うが、願い方に気を付けないといけない。具体的かつ正確に願わないと思ってもない形で叶うことがある。
アッシュとたろは参加する気満々だが、3人揃って承諾しないとエントリできない。柊吾は慎重で、リスクの程度や、主観で決められるとそっちのさじ加減ひとつになると色々な負の可能性を問いただし、消してから参加を決める。
不幸の度合いを表す絶望指数(DQ)があり、それは773が相手に触れて読み取ることができる。数値が大きい程不幸。現段階で柊吾が36、アッシュが12、たろが10。これを毎日測定するという。不幸不幸と言いつつ、皆結構幸せで、それは本人たちも自覚している。こんな数値で本当に参加していいのかと問うと、地獄が見たいと言われる。自分達の中で地獄を経験しているのは柊吾だけだと言うアッシュ。自分達が「ジゴク」なんて軽々しく言えないと沈むたろ。当の柊吾は何故自分たちを選んだのか、話題を変える。773が選んだ理由は3人がくだらないことで不幸だと嘆いていたから。

エントリを済ませ、店を出る。たいして不幸にならないと思うけどなるべく面白くすると軽く言うアッシュに対して「

皆さんは不幸になりますよ 意識した瞬間からそうなっていくんです 道にきづいてしまいますから

」とそれまでのにこやかな雰囲気から一転した無表情で返す773。

三叉路で別れる3人。たろはテンションが上がる。
アッシュはたろには不幸になって欲しくない。自分が一発派手に不幸にならないと、と考える。ライバルは柊吾。柊吾に本気出されたら勝てる気しないので柊吾封じの対策を考えようとする。というか、自分が不幸になろうと思ったら就職すればいいと考える。
一方の柊吾もたろには不幸になって欲しくない。アッシュは何か仕掛けてきそうだから気を付けないとと考えるが、大事なのは300日後の24時。そこに合わせて落ちればいいからしばらくは様子見するつもり。アッシュに言われた「地獄を経験しているのは柊吾だけ」ということばを思い出し、それは自分が不利だと考える柊吾。実際問題2人より多分不幸慣れしているので、今更どんなことで大きな絶望を感じられるのだろう、と考える。

アッシュ対柊吾で心理戦を直接やるのか。直接足の引っ張り合いをするとなると、終盤でたろが2人をどん底に落とすような裏切りを見せるのか。
まぁ、作者が作者だけにそんな単純じゃないだろうけど。

この剣が月を斬る

週刊少年マガジン2016年35号第6話「"プロローグ"2〜陰陽〜」

松陰と対峙する沖田。松陰のことばに耳を貸したら、その目にその声に飲み込まれそうになる。松陰が全部正しいような気がしてくるのに必死に抗う。
そんな松陰に目隠しをされ「

どうせ今の君では俺には勝てない 今日は君と話せて楽しかった 君とはまたいつか会える気がするよ きっと君が今よりもっと大きくなったその時にでも その時までどうか生きのびていてくれ 今はさらばだ黒猫 幼く若過ぎる天才よ

」と言われる。視界が戻ると松陰の姿はない。

君は君の家の心配をしたほうがいい

」という松陰のセリフに、自分の家じゃないけどでも、と試衛館に急ぐと道場が燃えている。宗次郎の身を案じる面々。しかし沖田は近藤と土方の所在が気になる。二人は犯人を見かけ、追いかけて行ったと知り、追いかける。町ではすずの無事が確認でき、お使いの途中に菓子をくれる老婆の無事も確認できた。

犯人を捕らえる近藤や土方。土方は斬ろうとするが、役人に引き渡す。怒りに任せて剣を振るうな、と土方をとめる。
放火犯は近藤の高説にもどこ吹く風で「

我々の決起のジャマをするな!! 幕府に我々の力を見せつけてやるのだ!! くさりきった幕府に天誅を下す!! 宣戦布告だ!! これは始まりにすぎない!! 我々は決起するのだ!!

」と吠える。「

お前達の思想などどうでもいい火をつければ燃えうつり沢山の人が家を失う そんな事も分からんのか 帰る家を失くす事がどれだけの事か!! お前には分からんのか!!

」と一喝する。それを物陰で見ていた沖田は姉のことを思い出す。
取り押さえていた放火犯が逃げ出し、殺してやるぞと抜刀するが、沖田が現れ、睨む。斬りかかられる沖田だが、木刀で刀を弾く。
雪が雨に変わり、沖田は木刀を犯人の肩に振り下ろす。そして犯人の刀を手に、斬りかかろうとすると犯人はやめろと言い出す。構えて斬りかかるかに見えた沖田だったが「

これ以上はやんねーよ お前らは役人に引き渡す どうせ逃げられん 大人しくしていろ

」と斬るのはやめる。
沖田の変化に気づく近藤。そこに役人が到着して、犯人を連れて行く。
堪えたことを褒める近藤。沖田も土方同様殺してやりたいとは思っているが、武士の剣は人殺しの道具じゃない覚悟を持った武士同士の斬り合いでもなければ殺すべきじゃないという事なんだろう、自分だって試衛館の門人なのでそれくらい分かると言う。理解したことを近藤が褒めると顔を覆い「

だって俺もうあんたのとこ以外帰るとこねえし

」と言う沖田。微笑んで「

帰るか宗次郎! この雨だすぐに火も落ち着くさ

」と喜ぶ近藤。微妙な土方。

年が明け、立て直そうと新年の挨拶をする近藤。
作業中、放火魔が役人の元から逃げたという話を耳にする沖田。そこにすずが差し入れを持ってくる。休憩をすることにするが、土方が逃げていないことを怒っている近藤。
休憩中、近藤が以前土方が「でかい事をやろう」と言っていた話題に触れ、近藤は「

こんな風に笑ってくらしてる人達を守りたい 江戸の人を日本中の人を守る為に戦うような俺はそんな武士になるよ

」と言う。

一方土方は逃げ出した放火犯がたむろっている現場を見つけ、全員斬殺する。そして「

かっちゃんは何も知らなくていい かっちゃんは大将さ まっすぐに理想を追ってくれればいい 汚れ仕事は俺が引き受けるさ

」と言い残して去る。

沖田がまだ宗次郎だから、土方一人でって展開なんだろうけど、沖田も表舞台ではなく、裏方なんだよなぁ。組長という立場柄完全裏方ではないけど。そういう意味では裏方は監察方の人間なんだろうけど。覚悟という意味では土方も沖田も近藤を表舞台を堂々と歩かせたいと、共通の思いがあったはずなのだが。
まぁ、ここからどう絵が描かれるか。

インフェクション

週刊少年マガジン2016年35号第31話「新型の突撃」

半沢教授が助けに来たが、保菌者に噛まれてほぼ一日経っている半沢はいつ死んでもおかしくない状態。小鳥はその事実を知らされ、どう反応していいか解らない。
半沢教授は一時間ほど前に突然地下研究所が自衛隊に見つかって、川内の危機が伝わり、研究所に研究者を集めて守りを固めることになったため、なんとか抜け出して小鳥を探しに来た。そして鍵を渡し、自分の娘だと名乗れば自衛隊に保護してもらえると言うが、小鳥は受け取ろうとしない。道路の上に置き、小鳥がちひろのことで気に病んでいると天宮から聞いて、本当に申し訳なく思っていて、すべては自分の所為で小鳥は何も悪くないと直接言いたかった。
また研究を続けて解ったことは保菌者はこれ以上進化することはなく、これが最終形態でこの新型さえ攻略できれば人類の勝利だと言う。そして人類を、小鳥をよろしくお願いし……と言って息を引き取る。
一人ぼっちになっちゃったと泣き出す小鳥。あんな奴でも最後の家族だったのに、皆死んだ、自分を置いてと泣きじゃくる小鳥。そこにきららたちが合流する。沢山の出会いがあって、みんなで助け合っていきてきた、皆一人ぼっちなんかじゃないと天宮に言われると、小学生の子どもたちが居るため、小鳥はさっきは受け取らなかった鍵を手にし、子どもたちを連れて研究所に向かうと言う。きららは行かないと言い張る。

小鳥と子供たちは研究所に向かった。らぎ姐に新型の攻略法を伝える天宮。天宮、神城、きららの前に保菌者が現れる。様子が変で新型に変形する。
迷わずに対処する天宮。保菌者から新型に進化するヤツが居るなら危ない、早くらぎ姐のところに行かないと、と言うと神城は「

あの時はまだ小学生だったか…成長したな晴輝

」と頭をポンとされる。訊き返す天宮だったが、受け流される。

バリケードがはられているところに戻る。淀川が居て、市民を指導して新型に対処している。が、バリケードが破られ、市民に撤退を指示すると、最後まで戦わせてくれと言い出す市民。戦いながら、地下鉄のラインまで近づくと、地下鉄は渋滞が起こっていてまだ入れない人たちが居る。
時間との勝負だったが、最後のワイヤーが切られ、万事休すというところで中心街に居たはずの本隊が到着する。
盛り返した防御側だが、国際センターの中から遠吠えが聞こえ、新型の様子が変わる。

なんか長かった……ここに来るまで助長的で年齢制限的に今の日本では問題になるような、挑戦的な意味ではあるが、物語的には不要な気がするシーンがあったりしたけど、ようやく核心に触れ始めたのかな? という感じ。
神城と天宮の過去とか、新型に更なる変化がありそうだったりとか。

コウノドリ

週刊モーニング2016年35号 CASE.160「夫の心変わり」

結局秋野はVBACを選択。自分が当直のときに来られたら怖いなぁ、というゴロー先生に、小松は秋野自身もギリギリまで迷っていたが、旦那の協力を得られないことがネックで、産後の回復を考えたら早く動けるようになりたいという気持ちも解ると言う。そのやりとりと聞いていた四宮。

同僚と結局VBACにしたことを話している旦那。同僚はリスクのことを含め、怖くはないのかと問うが、相変わらず他人事。奥さんを大事にしろと言われても、上の子を妹に預けて立ち会うんだから大事にしているだろうと言う始末。

いよいよ出産。序盤は順調だったが、6cmに開いたころから停滞する。旦那はいきむ奥さんを見て、分娩室から逃げ出す。
廊下の椅子に座っている旦那。相変わらず他人事で自分が疲れたことしか頭にない。その存在に気づかず、四宮に現状報告するゴロー先生。陣痛促進剤を使わないと無理かもしれないと言うゴローに「

サクラも促進剤は使いたくないだろうが……今のままの陣痛じゃあお産は進まないだろうな

」と言う四宮。そのやりとりを聞いて「

妻は大丈夫ですよね? 絶対安全に子供生まれますよね?

」と声をかける旦那。無言の四宮。ゴローは明るく「

奥さんは今頑張っておられますし……そばにいてあげてください

」と答える。旦那が欲しいであろう絶対大丈夫ということばはない。欲しいことばが得られず、黙り込む旦那に「

絶対安全なお産なんてありませんよ

」と言う。
分娩室で促進剤のリスクを説明され、旦那は帝王切開にしようと言う。産後体がしんどくて家のことも子供のこともできないなら手伝うからと説得する。そして秋野も同意し、帝王切開に。

帝王切開手術を終え、早々に帰宅の途につく四宮。本日は当直ではなかった。
また父親と電話をしている四宮。四宮父は今日は当直ではないものの、気になる妊婦のお産が進んでいて帰れない。そんな父に妊婦もいいけど自分の体もきにしろ、年なんだからと言う四宮。

相変わらず胸糞悪いまま終わった。
上から目線で、家事も育児も女の仕事と思っている。だから「手伝う」なんて言えるんだなぁ、と。女が子供の面倒をみれば、それは「母親」で、男が子供の面倒を見れば「イクメン」だもんなぁ……同じことやって、片や「親」で片や「称賛を浴びる対象」っておかしいよねぇ。「イクメン」じゃなく「父親」だと思うんだけど、「父親」って何なんだろうね。ただ種提供して責任とらない、面倒見ないことを「父親」って言うのかね。

秋野は専業主婦だけど、今や共働きが多いのに。なんだか結局女が損してるよね。まぁ、損得勘定が出てくる時点で自分は結婚に向かないんだけど。
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