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日々雑記20160828

結局なんだかんだと毎日見た五輪も終わってしまった。始まってしまうと本当あっと言う間。
そして開会式と閉会式はやはりLIVE放送で見るに限ります。ただ、スピーチの同時通訳はいただけませんでしたがね。F1のアレに慣れてしまっていると、生半可な人では聞くに堪えない状況になるわけですよ。否、同時通訳のお仕事って30分で何時間分だかの脳の疲労があるという大変なお仕事なのは解っているんですがね。なんというか、開会式も閉会式も複数人のリレー体勢にも関わらず、同じ文章を訳し、それがちょっと言い回し違うだけじゃんというような内容で、だんだん遅れていくのとかもう聞くに堪えない状況になっていくわけですよ。しかも文章全体を訳すのではなく、単語単語を訳す。なので文章めちゃくちゃで、何を言っているのか解らなくなる。
F1の彼のお方は必要な部分を訳すので、意味合いは通じるけど、実は訳してない単語もあるという通訳。なのでそれに慣れていると、文章の意味合いよりも全部の単語を訳そうとする今回の同時通訳は聞いていて本当にしんどい。同時通訳というのは内容が通じないと意味がないと思う。そこに完璧さは必要なくて、完璧なものはハイライトのときに字幕で流せばいいんじゃないかと思った。大変なお仕事だけど、センスがないとこうしてdisられるというなんとも悲しい職業。

あと気になったのは、次回開催国のプロモ。サプライズとか、意外とか騒がれてるけど、政治家がアスリートより目立ってどうするの? 個人的にあの「サプライズ」の場面は現役退いたばかりの選手か、現役でも五輪には枠が決まっていて出られないサッカー選手が出ると思っていたのに。今回だと北島康介さんか室伏広治さん、サッカーだとヨーロッパ組とか。次回復活の野球からも考えてけど、野球はヨーロッパでの認知度低いからなぁ、と。
とにかく、政治家が何目立っとんねん、と。しかも東京「都」でやるのに「国会議員」が「首相」が、だもん。どんだけ目立ちたがり屋なんだよ、と。まぁ、これが麻生氏だったら、まぁ、五輪出場経験もある人だし……になったんだろうけど。まぁとにかく政治家がアスリートより目立っていいことはない。

そして個人的には今回の「君が代」も良かったけど、やはり雅楽での「君が代」が聴きたい。何年か前のドイツ語講座(ラジオ)で、国歌は「君が代」ではなくて、海軍がオーダーしたドイツだかの作曲家が作った、管弦楽曲があったようで。それに対して「君が代」は雅楽で演奏するのに適した音階で創られたという話だったような。ということで雅楽でやるのもまた一興かと。

ハイキュー!!

週刊少年ジャンプ2016年38号第218話「最後まで」

12月9日(日)強化合宿5日目(最終日)
五色・月島対国見・百沢の2対2。
国見の顎が少し上がっているのを見てトス・フェイントだと気づく日向。月島は動けないが、工が読んでいて拾う。「

ラスト

」とトスを上げるが、低くて失敗する。「

トス低い!!! 雑!!!

」と怒る工。素直に「

…ゴメン

」と謝る月島。オーバー苦手。そんな月島を見て

怒られる月島新鮮

とどこか嬉しそうな日向。

返す時百沢の方狙えばいいのにな 国見より崩しやすいだろ

」と赤倉。それに対し「

でも百沢がその一本目を上げちゃったらラストは百沢の攻撃になるし 百沢は大抵のボールは打ってくるよ 高いトス打つの上手えんだよな

」と日向。「

守備系苦手っぽいけどスタミナはあるしな

」とは黄金川。金田一が「

それにアイツリーチ長いから攻めたつもりのボールも触るぞ

」と言うと月島が打った球を拾う百沢。

日向のせいで百沢に確実に余裕が生まれやがったな

とは工。
国見が上げる。それを見て

決して打ちやすいボールじゃない ブロック跳ばずに下がるか? ――いやでも百沢は打ちおろしてくる

と読んで跳ぶ月島。ワンタッチで工がフォローをする。それをトスする月島。

ちょっと割れたか…!

と反省するが、工は

イイじゃん十分

と綺麗に打ち込む。

月島ナイストスッ…!

」と凄い形相で褒める日向。それに対し「

じゃあその顔はナニ

」と冷たい月島。「

珍しいお前のちゃんとしたトスを見てテンションが上がると同時に悔しさも感じます…!

」と答えると「

具体的且つ正直にどうも そこまでナイスでもないし

」とクール。自分も全部できるようにならないとと考える日向。

白鳥沢のコーチが一人体調不良(牡蛎に中った)のため、3年やOBとの練習試合。
川西(白鳥沢2年MB)が工に「

烏野の10番はなんで出ないの

」と訊く。かくかくしかじがで説明する工。それを聞いて「

マジかよやるなあ!

」と感心する川西。白布は無表情。
試合中牛島を観察している日向。それを見て「

ちょうみてる

」と言うのは天童。

練習試合の合間に牛島に声をかける日向。それを見ていた金田一が「

日向のやつウシワカに話しかけてる…

」と驚くと赤倉が「

度胸あんな〜〜

」と感心する。「

お前同じ学校だろ

」と言う金田一に「

いや俺達も近寄り難いよ…

」と赤倉。
そんな二人のやり取りを知る由もない日向は「

牛島さんはレシーブの時何を考えてますか!

」と訊く。
それを見ていた白布は工に「

お前は牛島さんにアドバイス求めなくていいの 次いつ来てくれるかわかんねえぞ

」と言うが「

お 俺は! ライバルに助言を求めるというのはなんというか

」と言う工。それに対し白布は無言でだが、目で「

ライバルとか何の冗談だよ その超不要プライド捨てちまえよ だから2番手なんだよ このおかっぱ小僧が

」と語っている。それを「

目で語るにも程があるだろ

」と突っ込む川西。「

少なくとも"行動を起こす"という点で 今お前は烏野10番に確実に1歩出遅れたワケだ

」と言う白布の図星に訊きに行く工。

それ以降も合宿は進み、日向はビブス回収やボール拾い等々しながらも、それぞれのプレイを見て盗もうとしている。そして合宿は全日程終了。

やはり日向はコミュ力高い……台詞ないけど、何気に国見からもレシーブのコツ訊いてる風だったし。
あとはツッキーが可愛くて、可愛くて仕方ない。
次回は影山メインか。そして戻ってきて伊達工との練習試合で、春高が始まるくらいかな。

ONE PIECE

週刊少年ジャンプ2016年38号第836話「ローラがくれた命の紙」

ナミが男の言った家出した娘・ローラ、シフォンの言った求婚の旅に出た姉が自分の知っているローラと同一人物かもとようやく気付く。そして目の前の男がローラの父親かという考えに至る。
そこにウサギとツルが空から来る。クラッカーが「

止まれランドルフ―――ッ!!!

」と声を張り上げると、周囲の木が枯れる。覇気を疑うルフィだが、恐怖で枯れただけ。クラッカーがウサギとツルに説教している姿を見て、偉いのかしらと問うナミだが、ルフィは強いのは確かだと言う。
クラッカーは「

ママは常に先手を打つ女……!! "麦わらのルフィ"はドフラミンゴを破った男だ ブリュレじゃ手こずるだろうとおれをよこした

」と言うと、「

聞き捨てならないね――!! 兄さん!!!

」とブリュレが現れる。

チョッパーとキャロットの入った鏡を割るブリュレ。だがクラッカーはまず先に口の軽いこの男を始末すると言う。「

考えてよね!! 仮にもウヌはクラッカー君の"父親"に当たる存在よね!?

」と止めよとするが「

"元"な!! 今は違う ママに言わせりゃ過去43人の夫達など血の繋がりもない"他人"だと…!!

」と言って剣を向ける。それを止めるルフィ。
一触即発になるルフィとクラッカー。その空気を察して逃げ始める木や草花等々。ナミは男と一緒に逃げる。男の名を訊くと「パウンド」と名乗る。パウンドはそれよりもローラのことが気になる。ブリュレは木々、草花等々ホーミーズたちに二人を捕まえるよう指示する。
ナミは「

これはね! 私の友達「ローラ」のママのビブルカード――でもそれがビッグ・マムかどうかは…

」と言ってローラからもらったビブルカードを出すとホーミーズたちが怖気づく。カードはビッグ・マムのもの。そこにクラッカーに投げ飛ばされたルフィが飛んでくる。
ルフィに「

ダメよ!!! 本気で戦っちゃ!! 目的が違うの!!

」と止めようとするナミだが、「

おれは本気以外の戦い方知らねェよ!!!

」と臨戦態勢のルフィ。クラッカーは懸賞金8億6000万ベリー。
ようやくローラがつながったわけですね、長かった……というかもっと早く気づいてもいいんでない? と思わないでもないのだけれども……

世界で一番、俺が○○

イブニング2016年18号第5話

今回はたろ。殆どがたろの独白で進む。

俺は小山小太郎(28)身長160センチ 贅沢言うつもりはないけどアタマか顔か身長どれかは欲しかった けど俺には何もない

という独白から始まる。
たろの仕事は小さなアニメ制作会社の動画マン。入社3年目で一度は原画に上がったけど、また動画を描いている。
前の職場で心を病みそうになっていたところアッシュに、彼らしいアドバイスをもらったことで背中を押されて転職した。好きなことを活かせば幸せになれるんじゃないかと行きついた。だが人手が常に足りない、過酷な現場だった。辞めようと思っても他に辞める人が居て、ずるずると続けている。
一方でもっと優秀だったらと考えるたろ。だが28歳の今から突然才能が開花するとか、特別な力を発揮するとかないとも悟っている。

昼食はいつも380円ののり弁。動画2枚分の値段。弁当屋の店員ふみちゃんから受け取り幸せなたろ。外のベンチでそれを食べているところを773にDQ値を測られる。DQ23。
今は一日で一番幸せな時間だからもう少し前に測ってくれたらよかったというたろ。
実はたろを観察していたと773。
前の職はCM制作会社。その前は不動産屋。どちらもつらかった。その話をすると、「

もうたろさんが勝者でいい気がしています……

」と言う773。

俺ね 勝ったら何を叶えてもらおっかなってずっと考えてんの 最初はさ もっと絵が上手くなって早くなってすごい策が監督とかになれたらな…とか考えたけどでもそういうのってすごい才能ある人がほんとに努力して成し遂げてることだからさ 魔法でインチキして成功しようなんてボートクだよね だからそーゆーのは絶対ナシ 俺も辛くなると思うしさ

」と自分の今の考えを話す。相槌を打つ773。

そんで思ったの アッシュみたいにイケメンでみんなから愛される人も羨ましいし 柊吾みたいに頭良くて社会で成功できるのも羨ましいし そんな風になれたら幸せになれるのかなって でも俺きっと頭が良くてタッパあってもアッシュみたいにはなれない ムダにスペック余らせた非モテになるだけだなって目に見えてる 頭良くても きっと何したら成功できるかなんて俺にはわかんない 柊吾みたいにタフに勉強や努力続けんのも俺には無理だと思う ウツワ………だよね………………俺には器がない……

」と悩む。そして今のほうが気分が落ちているから測定をやり直そうと持ちかける。基本的にはそういうのはやらないが、記録にはつけないけどたろはいい人だからと測定し直すがDQ23と変わらず。

どうやったら勝てるのか、皆どういうことで不幸になるのかを訊くたろ。773の答えは「

自分の大事なものを失ったりするとDQはすごく上がりますよね

」と一例を挙げる。

俺の大事なもの 容姿も良くないし頭も良くない タッパもない 金もない 仕事は毎日ある やり直しもたくさんある やらなきゃいけない大事なことだ でも 俺のものじゃない ふみちゃん ふみちゃんの笑顔がおもし見られなくなったら辛いだろうな でも ふみちゃんは俺のものじゃない ――ナナミちゃん 俺 何も持ってないよ 俺のものなんて何もないんだ 俺の小さな器はからっぽだ 28年間ずっと

と考えるたろ。「

…だめだ……このままじゃ……!

」と声に出す。そして

何かを手に入れて俺のものにするんだ 失うために

と考える。

たろは今のところ一番キケンな思想の持主でした、と。多分、アッシュも柊吾も気付いてないんだろうなぁ。気づいていて、そういう意味もあってたろには不幸になって欲しくないと思っているんだろうか。
たろは他人を巻き込んで不幸になるタイプ。しかも巻き込まれる相手が傷つくことを考えてない。自分本位。
アッシュとまだ出てきてないけど柊吾は自分だけが不幸になることを考えるタイプ。ライバルである相手を蹴落とすことは躊躇わないが、巻き込むのを厭うタイプかと。

この剣が月を斬る

週刊少年マガジン2016年39号第9話「獄中のカリスマ」

安政六年(1859年)
沖田宗次郎が18歳になった年。日本にとって、沖田にとっても大きな事件が沖田の知らない暗い牢獄で静かに始まろうとしていた。
吉田松陰の死罪が決まる。その伝馬町牢屋敷に、天涯孤独の身で、名前を呼ぶ者がいないので名前を忘れてしまった男が投獄される。
男を見て吉田松陰は「

君はまるで死んだ人間のような目をしているな 君のことはそうだ幽霊と呼ぼう!

」と言う。警戒する男。警戒はしつつも自分のことを話してしまう。

牢屋敷でも演説をしている吉田松陰。罪人たちの聞く姿勢と、異常な熱に驚く男。そして吉田松陰がやることに興味を持つ。そして計画を聞く。
ある夜、寝ているところを起こされ、吉田松陰に「

五か月後お前がここを出られるように手配しておいた 外に出たらそこに書かれている場所へ行け"計画"はそこから始まる

」とメモも唐傘を渡される。「

言っておくがな 吉田松陰……お前の計画には乗ってやる だが俺は俺 お前の仲間になったわけでは…ない それは間違えるな

」と返す男。
そんな男を黒猫に似ていると言い、同じ闇を抱えているのにまるで逆、まるで君のもう一つの人生、もう一人の君と言う吉田松陰。
そして明日が自分の斬首の日だと伝える。そして「

この身はたとえ朽ちようと魂は此処に留め置かまし…私の首が落とされようと"計画"は日本中にいる私の教え子達に受け継がれる 受け継がれるんだ魂は そうして私は永遠に生き続ける

」とも言う。

翌日の斬首を見ていた男。吉田松陰の計画は、男に井伊直弼を斬れというもの。そしてここを出たら名前がいるだろうと名前をつけられる。
釈放される日が来た男。つけられた名前は「斎藤一」。唐傘は仕込み刀で、出て早々役人たちを名前を貰った吉田松陰を馬鹿にされては少しだけ腹も立つと言って斬る。
吉田松陰の面を被り、去る斎藤。

斎藤が危険人物になっている……(´・ω・`)


あひるの空

週刊少年マガジン2016年39号第528話「BIG TIME CHANGES 37」

25点差を10点差まで詰めたことにより、シューターとしてはレオより空の方が上かという声が上がる。
狐につままれたかのようなレオ。

おみ ごと

」と空に言うモキチ。「

大栄(あそこ)とやるまでは誰にも負けられないから

」と答える空。それを

少しだけ羨ましいと思う その覚悟を与えてくれる相手がいることを

と考えるモキチ。考え事してると感じたモキチにパスを受けた尾崎弟は「

よそ見禁止

」と言う。そして1本決める。
つい、頬が緩むモキチに「

試合中に なにニヤけてんだよ

」と注意する百春。だがモキチは認めない。「

こっちはギリギリなんであの4番一人で

」と言う。「

俺を誰だと思ってんだよ

」と返すモキチ。

智久が千秋とトビに「

交代だ 二人ともいくぞ 追い付こうなんて甘い考えは捨てろ このピリオドでひっくり返せ

」と二人を送り出す。
妙院もレオを引っ込める。戻るのは尾崎兄。
ベンチに戻ると、一年に労われるナベ。だが「

よせよ疲れるほど健闘してねぇよ

」と言うナベ。脚がつりそうなのを我慢しているとヤスが「

落ち着くなよ まだチャンスは残ってるぜ

」と自分の家のタオルを差し出す。
受取「

それよりヤス あの10番(荻野)についてて何か違和感なかった?

」と訊く。改めて考えて、違和感があるヤス。

コートに戻ったトビに「

待ってたよ

」と声をかける荻野。トビはナベヤスが感じた違和感に気づいている。
ベンチに下げられたレオ。錦戸から「

納得いかんか

」と訊かれ、素直にもちろんと答える。「

ミスしたから引っ込めたワケやない その辺は別にヘコまんでええワ ただ次は外す そう思ったからや お前はまだオマケや 相手の気引けりゃそれでええ よう休んどき

」と言われる。
その横、コート内では空がまた3Pを打ち、入る。

えーと……今ラスピリじゃなかったっけ? 今第何ピリなのか、もう忘れてるんですが……おばちゃんの脳みそ10KBもないかも。

コウノドリ

週刊モーニング2016年39号CASE.163「手助け」

あなたはユリカの父親じゃなくて担当の小児科医としか思っていなかったから

」という倉崎に対し「

たしかにオレはユリカの父親とはいえないかもしれないな ただ子育てで困ったときは連絡してくれよ

」と言い、「

シングルマザーとして仕事も育児も両立しようとすると思う でも一人じゃ子供は育てられないぞ それがいろいろな親を見て来たユリカの担当小児科医のアドバイスだ

」と続ける。

出勤した倉崎。お疲れなゴロー。お産が3件に搬送が2件。そして緊急帝王切開がさっき終わったところで、倉崎が主治医だった妊婦がその手術。主治医の自分になんで連絡しなかったのかと怒る。答えられないゴロー。
サクラは四宮もオンコールで来たし、ゴローも居て人手が足りていたから連絡しなかったと答える。小松は明け方だったし、倉崎にはユリカがいるしと言われると元夫の一人じゃ子供は育てられないということばがよみがえる。
子供がいるからって特別扱いはされたくないと言う倉崎。母親に預けたり、一緒に病院に連れてこれたと言うが、サクラは「

それは大変だろ

」と暗にその案を否定する。それでも引き下がらない倉崎。

母親に電話をすると、押し入れの整理をしていてぎっくり腰になったため、ユリカのお迎えに行けそうにないと言われる。自分が何とかすると答えていると、37週の高山が破水したみたいでこれらから来院するという連絡が入る。
高山は完全に破水していて、逆子状態。今日帝王切開での出産になる。
手術終了後、スムーズにいったので。これでユリカを迎えに行けるという話を小松としていると、高山から血の塊(コアグラ)が300g出て、トータルで450g出ている。場合によっては開腹手術になる。更に200g出て、出血が止まらない。開腹手術の準備をするようにゴローに言うが、倉崎には帰るように言うサクラ。
倉崎は自分も入るというが、チーム医療なんだと言う。倉崎が高山の主治医なのも解るが、その前に母親だろうと拒むサクラにひこうとする倉崎。だが、すかさず小松が自分はもう仕事は終わりだから、自分が迎えに行くと提案する。小松に「

周産期がチーム医療ならこんな協力もありでしょ鴻鳥先生

」と言われると強くは出れないサクラ。

小松が迎えに行き、倉崎はオペに入る。
23時近く、寝たユリカを受け取る倉崎。
待合室でサクラに元夫に月に一度くらい3人で会わないかと言われたと話す倉崎。彼に父親じゃなく、担当の小児科医としか思っていないと言ったことも話す。キツイな、と感想を漏らすサクラ。

別にユリカを彼に会わせたくないわけじゃなくて……父親がいなくても私一人で仕事も育児もできるってムキになって……そんなことも考えてなかったんだと思います 結局それで母や妊婦さん……職場にまで迷惑をかけて……実をいうとユリカがいなかったらって思うときもあるんです

」と打ち明ける。それに対し「

一人で仕事も育児もすべて完璧にやろうなんて思わなくていいんじゃないか 他人(ヒト)に迷惑かけたっていいじゃないか 僕には子供がいないから倉崎ほど育児の大変さはわからないけど……シングルマザーやシングルファザーも子供をちゃんと育てているよね 彼らはちゃんと受け入れてると思うんだよ……一人じゃ子供は育てられないって……

」と言うサクラ。そして「

頼りたいときには自分とユリカちゃんのために誰かに甘えてもいいんじゃないかなぁ

」とも。

柱のさ「

自分の浮気が原因で離婚したとはいえ、元妻と娘は大切な存在。心配なのは当然。

」って文句。なんか妙に腹が立った。大切なら、何故浮気をする。いや、まぁ、大切なんだろうね、自分の次に。心配なんだろうね、自分の次に。
なので、困ったときは連絡してくれと言われて頼れない。ぶっちゃければ、信じられないから頼りたくない。だって頼んで引き受けたのに、デートが入ったりしたら仕事と偽って撤回させられることが容易に想像できてしまうんだもの。
その後のいろんな親を見て来た担当医としてのアドバイスだって、それが解ってるなら、何故浮気した、にいきつく。というか、本当どの口が言う。

今回のシリーズはてっきり300日問題がテーマだと思ったから、拍子抜け。まぁ、300日問題にも絡んでいると言えばいるか。だけど、こっちは結婚していて、男が浮気したから妊娠中に離婚して、子どもは夫婦の子どもって法律的にも問題ない状態だから、離婚後別の相手との子どもを妊娠しても前の夫の子どもになるという300日問題とは関係ないというか別の問題だと思っていた倉崎センセーだけに、ちょっと意外だった。

鬼灯の冷徹

週刊モーニング2016年39号第197話「墓場というなら最期まで」

食堂で食事中の唐瓜の元に姉の甜瓜が、母親から結婚のお守り(ヘラのブレスレット)を渡された、と来る。

なんでいちいち俺に相談しに来るんだよ

」と嫌がる唐瓜に「

アンタの分までもらったからよ

」と投げて渡す。当然「

いらねえっ

」と断るが変な宗教にハマってるんじゃないかと心配もする。
なんでヘラなのかと疑問に持つ茄子。「結婚のお守りで売ってるんだから結婚の神なんだろ」と言う唐瓜。一応鬼灯にも確認をとると「

結婚の神とはいえヘラが「幸せな結婚」を保証するのかはわかりません 旦那がアレ(※ゼウス)なので

」とバッサリ切り捨てる。「

確かになんでそんな夫持つ女神が結婚の神なんだ 縁起悪ッ!!

」とブレスレットを投げる甜瓜。「

いや そんな夫だから「一夫一妻の婚姻」という形で首根っこ捕まえたんですよ…という方法をとった女神なので「結婚の神」

」と説明する鬼灯。
その後もヘラとゼウスのあれこれを話し、最後に「

さてここで改めて聞きたい この「結婚の神」の話を聞いて尚 貴方は結婚したいと思いますか

」と甜瓜に問う鬼灯。それに対し甜瓜は「

アンタは絶望の神か何かか

」と返す。

以前したお見合いの話を持ち出す唐瓜。会ってから丁重にお断りしたと返す甜瓜。それを聞いて、母親が心配するのも解ると言うと「

でもこのブレスレットをつけ出したらもう末期な気もする…

」と言い出す甜瓜。それに対し鬼灯は「

というかまずヘラはギリシャの神ですから…日本ですがるなら日本の縁結びの神に願うのが筋かもしれません

」と冷静。

確かに…日本の縁結びで有名なのって誰だっけ

」と思い出そうとする甜瓜。「

大国主命

」と鬼灯が言うと「

日本の浮気王(ゼウス)じゃねぇか

」と突っ込む甜瓜。そして「…なんかもうアレかな……「結婚」てそういうものなのかな……

」と達観し始める。

どうですかね 実際 不倫用の地獄はムッチャクチャ多いですからね いわゆる不倫 僧侶との不倫 師匠との不倫 子の配偶者との不倫 恩ある人との不倫

」と言う鬼灯。「

いらないだろそんなに まとめて一ヵ所にしちゃえばいいのに

」と突っ込む甜瓜。「

と思いきやこれが思いのほか多いわ…細かく分けて正解なくらい ちなみに「師匠」には「教師」を含みます 教師と教え子の親のふしだらもこれがまた多く…しかし友人間 同僚間も非常に多いので更に細分化するべきか悩んでいます

」と言う鬼灯。そして「

人間も鬼も妖怪も結婚関係を続けるというのはなかなか難しいことのようです そういう意味ではベルゼブブ夫妻の破綻していない状態が凄まじく高度な気もします

」と感心する鬼灯。「

だって悪魔だし…旦那マゾだし…

」と突っ込む唐瓜。

結婚て

」と絶望する甜瓜に「

あの一応誤解がないように言っておきますが結婚というのは絆と信頼で結ばれる神聖な契約です

」とフォローをする鬼灯だが、すかさず「

信じられるか

」と突っ込む甜瓜。
茄子は「

絆とか言うからややこしいと思うんだ 結婚てのは協力だよ! 協力して生活するため自分のためって思えば簡単じゃん! それを気の合う人とするから楽しんだろ?

」といいことを言うが「

自分のためだもんぶつかることもあるよ 愛人を血祭りにあげることもあるよ

」とだんだん過激になる。

話は角隠しの話になり、なんで角隠しというかという話題に。

要は般若リミッターです 女性が嫉妬と怒りに狂った姿 それが「般若」です 般若はいずれ荒ぶる悪鬼になります なので花嫁の額に般若の角が生えて来ないよう頭を覆うんです 要は魔除けです

」と説明する鬼灯。
結婚したらそこまでいかないよう気を付けようと言う甜瓜。参考になるような夫婦たいないとも。

逆に…周りからは何で続いてるのか疑問なくらい悪く見えるのに本人達は割と仲よく暮らしてる夫婦もいますよ

」と奪衣婆と懸衣翁の夫婦を紹介する鬼灯。

オチが奪衣婆かいっ

きのう何食べた?

週刊モーニング2016年39号#96

大先生は従妹から551の豚まんを送ってもらった。それを食べ終わったところにその妹から電話。最初は豚まんのお礼と、葬式の話だったが、やがてその従妹の末娘の話に。
結婚前は秘書をしていたが、二人目が生まれたとき、同じ保育園に入れなくて結局仕事を辞めることに。現在は上の子は小学2年生で下の子は幼稚園。なのでフルタイムでは無理。そこで思い出したのが一人事務員を増やしたいと言っていた大先生のところ。大先生もできればフルタイム希望だったのだが、従妹に押し切られる。

沈んだ大先生の説明に、3人も沈む。そこにやってきた従妹の末娘山田瑞希。思っていた36歳と違ったと思う3人。
今度の人は長続きするかね、と考えながら裁判所に向かう史郎。そこに瑞希が物凄い勢いで走ってきて史郎を引き留め、事務所に戻るように促す。事務所に戻ると予定変更になった相手がもう来ていた。スケジュール帳に入れ忘れていた史郎。瑞希は電話で予定変更しているのを見ていたので引き留めに行った。
またお茶出しも瞬時の判断で偉い人から順に出す。
ただおっちょこちょい。しかし、仕事はできる。なのでよかったと思う4人。

それぞれ弁当での昼食の史郎、しの、瑞希。そこでしのは「

そーなの山田さん筧先生たら長い事続いてる彼女がいるみたいなのに長い事独身なの!! 変わり者でしょ〜〜1?

」と言う。そして席を外す。「

筧先生 うちは今年に入って夫が会社から残業代カットを言い渡されまして子供二人もこれからお金がかかる年になりますからそれ私が急きょ働きに出なきゃいけないって事になったものですから…ね 皆さんそれぞれ事情がありますよね

」とフォローする瑞希。そこからさつまいもご飯の話に。さつまいもご飯に喰いつく史郎。

本日の献立は「ししゃも」「さつまいもごはん」「厚揚げときのこの中華風煮込み」「揚げなすのおろしポン酢」「小松菜とあげのみそ汁」

最後、怖っ。瑞希の食卓。サラッと「

それとたぶんゲイの男性が一人います でも事務所では内緒にしてるみたいだから私も気づかないふりしてようと思って

」と旦那に言う瑞希。職場バレの布石?
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