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Index[モータースポーツ]Topic 【F1】2016 Rd.15 シンガポールGP 

【F1】2016 Rd.15 シンガポールGP

JUGEMテーマ:F1

ナイトレースですね、と。
ナイトレースってどうも電気代を無駄にしている気がして、貧乏性の当方としてはあまり好きではありません。幻想的だけどね。
とは言え、日中のレースを見慣れているので、耐久レースみたいに暗闇に光るヘッドライトじゃないナイトレースというのに違和感があるというか、なんというか。
まぁ、ライトのないフォーミュラカーで、ナイトレースをしようと思ったら、結局は安全面的に照明ガンガンにしなければ無理なのでああなるのは仕方ないのだけれども……欧州での時間帯の都合でナイトレースなわけで……そういう基準時間から外れていて、決勝放送が夜明けだったりする場合もある国としては、そういう時差を楽しめや(#゚Д゚)ゴルァ!! になるわけです。

日程

2016.09.16 FP1;18:00-19:30(19:00-20:30)/FP2;21:30-23:00(22:30-24:00)
2016.09.17 FP3;18:00-19:00(19:00-20:00)/Qualifying;21:00-22:13(22:00-23:13)
2016.09.18 Race;22:00-(21:00-)
ロズベルグ-ダニエル君-ハミ-マックス君-キミ-サインツ-クビアト-ヒュルケンベルグ-アロンソ-ぼっさん(11)
まっさん(12)-バトン(13)-グティ(14)-エリクソン(16)-ケビン君(17)-ナッセ(18)
ペレス(10)*-パーマー君(19)-ウェーレイン(20)-グロ(15)**-オコン-セブ***

*ペレス:黄旗区間違反2件により合計スターティンググリッド8G降格
**グロ:ギアボックス交換のためスターティンググリッド5G降格※別件作業でPLスタート→DNS(Do Not Start)
***セブ:ICE(内熱機関)、TC(ターボチャージャー)、MGU-H(電動発電ユニット-熱)各6基目につきスターティンググリッド20G(=10+5+5)、ギアボックス交換のためスターティンググリッド5G、合計25G降格
Q2時グロのコースアウト時壊れたタイヤバリアを修復するためにQ3開始を10分遅延。現地21:58(日本時間22:58)開始。

予選

クビアト:Q1、ピットレーン速度違反(61.5km/h)につき、トロロッソに罰金€200(≒22,825円)
ペレス:Q2、グロのコースアウト時T9-10の黄旗区間にて減速しなかった件はスターティンググリッド5G降格とペナルティポイント3pts
ペレス:Q2、バトンコースアウト時T16の黄旗区間にてCar21(グティ)をオーバーテイクした件はスターティンググリッド3G降格
ペレス:Q2、ピットレーン速度違反につき、Fインディアに罰金€200(≒22,825円)
セブ:ICE(内熱機関)6基目、TC(ターボチャージャー)6基目、MGU-H(電動発電ユニット-熱)6基目につきスターティンググリッド合計20G降格
セブ:ギアボックス交換につきスターティンググリッド5G降格
グロ:ギアボックス交換につきスターティンググリッド5G降格

決勝

ロズベルグ:ピットレーン速度違反(64.1km/h)につき、メルセデスに罰金€500(≒57,062円)
オコン:SC先導中Car12(ナッセ)を抜いた件は5秒加算ペナルティとペナルティポイント2pts
ぼっさん:1回目のピットイン時、アンセーフリリース疑惑の件はお咎めなし
ヒュルケンベルグ:Car26(クビアト)と接触した件はお咎めなし


F/61周目グリッド上のマシンは問題なく出走したが、ブレーキ問題でPLスタート予定のグロのマシンはまだガレージで、グロ自身ヘルメットと脱いでいる。ハースのツイッターでグロは出走できないとの情報。

1/61周目上位3台は上手く滑り出し。マックス君(G4→P8)が伸びず後退し、キミ(G5→P4)がポジションを上げる。中段ではヒュルケンベルグ(G8)がスタート直後誰かと当たり、スピンしてウォールへ激突。この混乱を上手く切り抜けたアロンソ(G9→P5)が良い位置に。尚、即SC導入。
ヒュルケンベルグ→チーム「当てられた。トロロッソに挟まれた」
サインツ←チーム「カルロス、車はどうだ? カル、ダメージはあるかい?」サインツ→チーム「解らない」サインツ←チーム「クビアトは大丈夫だ」サインツ→チーム「解った」
リプレイでサインツに当てられた、と。サインツのオンボード映像ではヒュルケンベルグは挟まれたというより、サインツに当たられた。ヒュルケンベルグのオンボードでは確かに、スタート失敗したマックス君を避けるためにサインツが膨らみ、接触を避けようと膨らんだらクビアトが居て、逃げ場が無くなっている。ヒュルケンベルグのオンボード映像からはマックス君が出遅れたかどうかは確認できない。ヒュルケンベルグはいいスタートをきれて、スルスルと行けそうな状況が仇となった事故。
1/61周終了時現場がホームストレートなので各車一斉にPLからを選択。ペレス、バトン(フロントウィング)、ぼっさん(左リアパンク)の3名は作業有り。ぼっさんはスルーのセブと接触しかける。アンセーフリリースを取られる可能性も。セブと接触しないために避けたところに別のチームのクルーがいて、轢きかける。PLが狭いシンガポール故の起こりそうな事故で怖い。
ロズベルグ(P1→P1/0.00stop)、ダニエル君(P2→P2/0.00stop)、ハミ(P3→P3/0.00stop)、キミ(P4→P4/0.00stop)、アロンソ(P5→P5/0.00stop)、クビアト(P6→P6/0.00stop)、サインツ(P7→P7/0.00stop)、マックス君(P8→P8/0.00stop)、まっさん(P9→P9/0.00stop)、ケビン君(P10→P10/0.00stop)、エリクソン(P11→P11/0.00stop)、ペレス(P12→P43/US→S)、グティ(P13→P12/0.00stop)、バトン(P14→P20/US→SS)、ぼっさん(P15→P18/US→S/4.9stop)、ウェーレイン(P16→P14/0.00stop)、オコン(P17→P15/0.00stop)、ナッセ(P18→P16/0.00stop)、パーマー君(P19→P17/0.00stop)、セブ(P20→P18/0.00stop)イン。
2/61周目リプレイはマックス君のオンボード。目の前をヒュルケンベルグが回る。この周回でSC終了。
3/61周目リスタート。ハミ(P3)がダニエル君(P2)にT1で仕掛けるが、守るダニエル君。リプレイで各車来ているのにマーシャルがコース上に出ていて、大慌てではける。サインツはポットウィングを破損している。
3/61周終了時ロズベルグがファステスト(1:52.299)。
5/61周目サインツ←チーム「ポットウィングが壊れていて、アンダーステアが出るが今は何もできないからな」
リプレイでホームストレートでオコン(P16→P17)をパスするセブ(P17→P16)。
5/61周終了時ロズベルグがファステスト(1:51.987)を出すもダニエル君が塗り替え(1:51.888)、更にハミが塗り替える(1:51.838)。

6/61周目サインツにオレンジディスクが出される。その間にセブ(P16→P15)がウェーレイン(P15→P16)をパス。画面は5番手アロンソに迫るクビアト(P6)、サインツ(P7)、マックス君(P8)、まっさん(P9)。
マックス君←チーム「前のサインツに対してブラック&オレンジフラッグ(オレンジディスク)が出ているから、入らなきゃいけない。彼のマシンはダメージを負ってるから」
6/61周終了時ダニエル君がファステスト(1:51.787)。
7/61周目オコンがSC先導中にオーバーテイクしたため審議。
7/61周終了時サインツ(P7→P20/US→SS/3.1stop)イン。ロズベルグがファステスト(1:51.284)。
8/61周目ぼっさんがアンセーフリリースで審議(後にお咎めなし)。ヒュルケンベルグとサインツの件はレース中のアクシデントであり、お咎めなし。
ロズベルグ←チーム「ニコ、ブレーキマネージメントが必要だからやってくれ」
8/61周終了時エリクソン(P10→P20/US→SS/2.9stop)イン。
9/61周目ロズベルグ←チーム「ニコ、ブレーキ問題が深刻だ。(リフト・アンド・)コーストやってくれ」
10/61周目ハミ←チーム「(ブレーキを)休ませて」ハミ→チーム「やってる」

11/61周目キミ←チーム「(ハミも)ブレーキ問題を抱えているからプレッシャーをかけ続けろ」
11/61周終了時パーマー君(P17→P20/SS→SS/2.3stop)イン。
12/61周目SC先導中のオーバーテイクをしたオコンは5秒ペナルティ。ナッセ(P12)を追いかけまわすセブ(P13)。珍しくすぐには抜けない。
13/61周終了時マックス君(P7→P15/SS→SS/2.5stop)イン。
14/61周目コースイン時、オコン(P14→P15)の後ろになるマックス君(P15→P14)だが、すぐに抜く。
ハミ→チーム「(チームからの情報がないから)何が起こってるのか解らない」
14/61周終了時アロンソ(P5→P13/US→SS/2.9stop)イン。
15/61周目リプレイでセブ(P12→P11がナッセ(P11→P12)を抜く。アロンソ(P13→P12)はウェーレイン(P12→P13)のすぐ後ろで戻ったが、すぐに抜く。
15/61周終了時ダニエル君(P2→P3/SS→SS/2.7stop)、ハミ(P3→P4/US→S/2.9stop)、クビアト(P5→P12/US→SS)、ぼっさん(P16→P19/S→SS/2.6stop)、バトン(P17→P20/SS→US/2.7stop)イン。

16/61周目ハミ→チーム「抜ける作戦寄越せ」
16/61周終了時ロズベルグ(P1→P2/US→S/4.3stop)、まっさん(P3→P13/US→SS)イン。
17/61周目リプレイでロズベルグのストップ時間がかかったのは右リアに手間取ったため。
17/61周終了時キミ(P1→P4/US→SS/2.8stop)、ケビン君(P5→P13/US→SS/2.3stop)、ナッセ(P9→P17/SS→SS/3.8stop)イン。
18/61周目ウォールギリギリのアウトからクビアト(P9)を抜きにかかろうとするマックス君(P10)だが簡単に抜けない。
18/61周終了時グティ(P5→P13/US→US/3.6stop)、ウェーレイン(P14→P20/US→SS/3.8stop)イン。
19/61周目クビアト(P8)対マックス君(P9)はDRSを使って抜こうとするが一発では抜けず。サイド・バイ・サイドになり、クビアトが弾き出される形になる。なのでポジションを戻す。
19/61周終了時オコン(P16→P20/US→US)イン。ダニエル君がファステスト(1:50.798)を出すもキミが塗り替える(1:49.882)。
20/61周目相変わらずのクビアト対マックス君。またもDRSゾーンで仕掛けるが粘るクビアト。35-6km/h差があるにも関わらず。抑え込む。

21/61周目クビアト←チーム「OK、ダニー。(前のポジションの)アロンソに着け」
22/61周目まっさん←チーム「前で争ってるのはクビアトとフェルスタッペンだから、チャンスがあったらタイヤ使って(オーバーテイクして)」
23/61周目7番手アロンSにクビアト、マックス君。まっさんが追いつてくる。
24/61周目ハミ→チーム「他のストラデジィないの?」
24/61周終了時セブ(P6→P14/S→US/2.7stop)イン。
25/61周目セブ(P14→P13)がナッセ(P13→P14)がの直後に入り、すぐさま抜く。
25/61周終了時ペレス(P5→P13/S→S/2.2stop)、エリクソン(P19→P19/SS→US)イン。

26/61周目ペレス(P13)はセブ(P12)の後ろで戻る。前方ではハミ(P3)に迫るキミ(P4)。
27/61周目相変わらずハミ(P3)を追いかけまわすキミ(P4)。一方後方ではセブ(P12→P10)がグティ(P11→P12)とサインツ(P10→P11)の間に割って入り、次々と抜く。
27/61周終了時マックス君(P7→P13/SS→SS/2.8stop)、サインツ(P11→P17/SS→S/2.9stop)、バトン(P17→P19/US→S/2.6stop)イン。
28/61周終了時まっさん(P7→P13/SS→US/3.4stop)イン。
29/61周目マックス君(P12→P11)がナッセ(P11→P12)をパス。
29/61周終了時セブがファステスト(1:49.641)。
30/61周目ハミ→チーム「もう一台の車(ロズベルグ)も同じ問題を抱えているのか?」ハミ←チーム「ロズベルグも(ハミと)同じようなペースで走り、同じようにブレーキングをコントロールしていて、同じような問題を抱えている」
キミ←チーム「まだメルセデスのほうは問題抱えているってよ」
30/61周終了時ぼっさん(P14→P18/SS→US/2.5stop)イン。

31/61周目9番手グティを追いかけまわすペレス(P10)とマックス君(P11)。
ペレス→チーム「このタイヤで最後までいくの無理だ」ペレス←チーム「解った、チェコ。ならタイヤ使い切って」
32/61周目グティ(P9)を抜くより先にマックス君(P11→P10)に抜かれたペレス(P11→P10)。
ロズベルグ←チーム「まだ(問題は)解消されてない。ブレーキマネージメントをやってくれ」
32/61周終了時ダニエル君(P2→P4/SS→S/2.5stop)イン。
33/61周目キミ(P4→P3)がハミ(P3→P4)にT10あたりで仕掛けて、そこから粘ってT12あたりで抜く。その前にハミが右フロントタイヤをロックさせたため、そこでギャップが縮まる。リプレイでは軽くタイヤ同士が当たっている。
33/61周終了時ロズベル(P1→P2/S→S/2.7stop)、周回遅れのぼっさん(P18→P19/SS→US/2.7stop)、キミ(P3→P4/SS→S/2.9stop)イン。
34/61周目リプレイでぼっさんのシートベルトをクルーが締め直す映像。
34/61周終了時ハミ(P1→P4/S→S/2.2stop)、アロンソ(P5→P9/SS→S/3.9stop)、パーマー君(P15→P18/SS→S/2.5stop)イン。
35/61周終了時ナッセ(P13→P/SS→S/stop)、周回遅れのオコン(P20→P20/US→SS/stop)イン。

36/61周目リプレイでセブ(P6→P5)がクビアト(P5→P6)をパス。
36/61周終了時ぼっさんがガレージイン。グティ(P12→P13/US→S)、ウェーレイン(P14→P17/SS→US)、エリクソン(P15→P18/US→S)イン。
37/61リプレイでまっさん(P12→P11)がグティ(P11→P12)をパスする。
37/61周終了時クビアト(P6→P11/SS→SS)イン。
38/61周目前の周回から7番手争いでずっとケビン君(P6→P7)を追いかけまわすマックス君(P7→P6)。クビアト(P6)がピットインした直後ホームストレートで抜く。
ハミ←チーム「レースの最後に機会があるかもしれないから、PUを存分に使って」ハミ←チーム「プランBにしたよ」
38/61周終了時ケビン君(P7→P11/SS→SS)イン。
39/61周終了時ハミがファステスト(1:49.263)。

42/61周目ロズベルグ←チーム「(ダニエル君との)差は4.3秒」ロズベルグ→チーム「言わなくていい」
42/61周終了時セブ(P5→P6/US→US/2.6stop)イン。
43/61周目ハミ(P4)がキミ(P3)とのギャップを縮める。
43/61周終了時まっさん(P9→P10/US→US/3.5stop)イン。
44/61周目キミ←チーム「リカルドに近づけ。ハミルトンとのギャップは保て」
44/61周終了時バトンがガレージイン。マックス君(P5→P8/SS→S/2.6stop)イン。セブがファステスト(1:47.706)。
45/61周終了時ハミ(P4→P4/S→SS/2.2stop)イン。セブがファステスト(1:47.345)。

46/61周目ハミ何故にSS。USならP3を取り返すの可能かもしれないけど、SSで攻めるには残り周回が足りないのではないか。
キミ←チーム「ハミルトンが(ピットに)入ったから、攻めろ」
キミを入れるつもりか? ハミがSSなのだから無理をしなければ3位表彰台は確定だというのに。
キミ→チーム「ボックスってことなのか?」キミ←チーム「いや、タイミングが来たら教えるから、とにかく攻めろ」
46/61周終了時キミ(P3→P4/S→US/2.5stop)イン。
47/61周目ハミ(P3)にアンダーカットされたキミ(P4)。キミのタイヤはUSでハミがSSだが、抜き返せるのかという微妙なところ。
47/61周終了時ダニエル君(P2→P2/S→SS/2.3stop)、2周回遅れのオコン(P18→P18/SS→SS)イン。
48/61周目ダニエル君のインはSC対策でキミの前の周回のインもそういうことという見方だが、判断ミスというか、決断が遅く後手後手なんじゃないだろうか。
ロズベルグ←チーム「ニコ、攻めろ。ストラドポイント5」
49/61周目マックス君(P9→P7)がペレス(P8→P9→P8)をパスし、クビアト(P7→P9)も追いつき、一旦は押さえられるもあっさりと抜く。クビアトはペレスにもあっさり抜かれる。
49/61周終了時周回遅れのサインツ(P11→P14/S→US/stop)イン。ダニエル君がファステスト(1:47.187)。
50/61周目ダニエル君←チーム「いいか、ダニエル。ロズベルグが(ピットに)入ったらライコネンの後ろ(P4)だからステイアウトだ」

51/61周目ダニエル君←チーム「残り3周で(ロズベルグに)追い付く」※理論上もしくは机上の空論。
53/61周目一旦抜かれたペレス(P8)を追いかけまわすクビアト(P9)。
54/61周目アロンソ(P6→P7)を追いかけまわすマックス君(P7→P6)。既にDRS圏内。追いかけまわしてフラインで抜く。
ロズベルグ→チーム「ブレーキにどのくらい余裕があるのか?」ロズベルグ←チーム「最後にはもう少しあげられる」
55/61周目リプレイでマックス君(P7→P6)がアロンソ(P6→P7)をパスする。バックマーカーの処理もあり、ダニエル君(P2)とロズベルグ(P1)のギャップは一気に縮まったり、開いたりが激しい。

56/61周目ハミ(P3)とキミ(P4)は詰められるようで詰められず。DRS圏内にはなかなかいけない。
59/61周目後半ロズベルグ(P1)がペースを上げる。
60/61周目ロズベルグ←チーム「遅いバックマーカー(ケビン君のこと?)が居るから気を付けろ」

61/61周目目に射程圏まで追いつくダニエル君(P2)だが、仕掛けるまでには詰めきれず。

ロズベルグ-ダニエル君-ハミ-キミ-セブ-マックス君-アロンソ-ペレス-クビアト-ケビン君
グティ-まっさん-ナッセ-サインツ-パーマー君-ウェーレイン-エリクソン-オコン
Ret:バトン-ぼっさん-ヒュルケンベルグ
DNS:グロ

ハミが大人になったなぁ……ドライバーズランキングを奪い返されたのに終了後マシンを降りてからちゃんとロズベルグにその勝利を称えに行ったがそっけないというか、義務で返してるって感じの対応で、子どもっぽいというか、器が小さい対応。

メルセデス(メルセデス、Fインディア、ウィリアムズ、マノー)

 3→3,1→1/8→Ret,17(10)→8/11(12)→12,10(11)→Ret/19→16,21→18
数値を見ていると疑いようがないが、本当にブレーキトラブルが2台共にあったのかと疑いたくなるような安定っぷりだったメルセデス。
とは言え、パワー不足が否めなかったハミ。いくら低速で面倒くさいコースとは言え、キミに抜かれてしまった。というか、スタートは可もなく不可もなくというスタートだったが、いつものメルセデスなら圧倒的な強さを見せつけていたのではないか、と思えるのでやはりトラブルはあったんだろうな、と。勝ったのはロズベルグだったが、レースの中心に居たのはハミだった。
なんとか勝ったが、今までのような圧勝とはいかず、背後にダニエル君の影が見えていたロズベルグ。スタートの失敗もなく、低速コースにも関わらず、圧倒的な速さを見せつけるかに思えたが、こちらもトラブルで圧勝は無理だった。が、ハミと違ってペースをコントロールしていた節もあるので本当にトラブルがあったのかどうかは、怪しい。まぁ、レース中の印象はない。個人的にはレース後のハミに対する態度で印象に残った程度か。

コンストラクターをまた抜いたFインディア。
マシンは大破したものの、怪我がなくてよかったヒュルケンベルグ。
相方のリタイアで孤軍奮闘したペレス。予選黄旗区間での2つの違反があり、ペナルティでスターティンググリッド降格となったが、ごぼう抜きを見せ、ポイント圏内でのフィニッシュ。残念なのはセブが最後尾スタートで、ペレス以上のごぼう抜きを見せたため、印象が薄くなってしまった。

さてどうしたものか……なウィリアムズ。圧倒的にパワーが足りない。
最後のシンガポールGPだったまっさん。完走はしたものの、ポイント圏外という残念な結果。
静かにガレージインしたぼっさん。表彰台争いをしていた去年の走りが、もっと遠く感じられるような今年の走り。

チームのレベルからいくとメルセデスPUの中で一番崩れていないのがマノー。どちらかはみ出してぶつけてリタイアでもおかしくないコースでどちらも完走させている。まぁ、速さはないが。というかパワー不足だからはみ出しもしなかったのか。

フェラーリ(フェラーリ、STR、ハース、ザウバー)

 22→5,5→4/7→9,6→14/PL(20←15)→DNS,13→11/14(16)→17,16(18)→13
色々と問題があるフェラーリ。今回のキミのピットストップの件で誰かのクビが飛んでも驚きはしない。
予選をまともに走れず、最後尾スタートとなったセブ。得意としているシンガポールだけに、最後尾スタートでも何かをやってくれるんじゃないかという期待と、最後尾スタートではなかったら表彰台のテッペンもとれていたんじゃないかという思いもあった。そして実際やってくれた17台抜き。
チーム戦略に泣かされたキミ。本人はあのピットインそのものと結果には怒っていないようで。表彰台を逃したことに対しては仕方ないと考えているのか。それはそれとして、判断の遅さに対してはもっと怒って、要求してもいいのではないだろうか。同じことを繰り返さないために。

スターティンググリッドより後ろでフィニッシュしたSTRだが、レース内容としては悪くなかったのではないだろうか。
因縁の相手とも言うべきマックス君と再三やりあったクビアト。降格以降陥っていたスランプから脱したようで、かなり強気な走りも戻ってきた。
予選は良い結果だったものの、結果はかなり後退したサインツ。まぁ、オープニングラップでの接触があったため、この結果も仕方ないかな、と。

どうしてそうなった感満載なハース。
特にグロ。ブレーキ問題が解消されず、結局スタートができなかったグロ。ブレーキは信用できないと、命に直結するから仕方ないよなぁ。
トラブルなく出走できたグティだったが、見せ場は特になし。

オーナーが変わったけど、結局今季はポイント獲得は無理なんじゃないかと思えるザウバー。共にQ1突破もできず。エリクソンは存在感がなかったし、ナッセは抜かれたときにちょっと映ったくらい。

ルノー(RBR、ルノー)

 2→2,4→6/15(17)→10,18(19)→15
マシンには何のトラブルもなく絶好調だったRBR。
とりあえず、オーストラリアの伝統的な祝い方だと言われても履いていたブーツでシャンパンは辞めて欲しいダニエル君。これからもやり続けるならポディウムの頂点には乗るな、と言いたい。
スタート失敗したマックス君。結局のその失敗を挽回することはできず、4番手を獲り返すには至らなかった。低速コースは苦手なようで。

久々のポイント獲得となったルノーだがもう少しマシンが丈夫だとなぁ、と思わないでもない。
功労者のケビン君。久々のポイント獲得。もう少し前で終えられるかに見えたが、マシンが非力で粘れず。むしろよくポイント圏内で終えたね、と言いたい。ケビン君はもっと上のチームに上がれるといいなぁ。
そろそろ何らかの形で結果の欲しいパーマー君だが、これと言って印象に残る場面はなし。もう少し前に行けるようにならないと色々と難しいか。

ホンダ(マクラーレン)

 9→7,12(13)→Ret
牛歩か亀の歩みか、とにかく前進してきている気がするマクラーレン。とは言え、トラブルはなくならないのだけれども。
ベテランだからこの結果を出せたのか、本当に粘ったアロンソ。年齢的にアレコレ言われる年齢にはなったけれども、この結果はベテランだからこそ出せた結果かと。まだまだPUのお蔭とは言いづらいところ。強くなければキャリアを積めず、ベテランとは呼ばれない。その結果をこういう風に再起を図るチームのために使う姿がカッコイイ。
結局リタイアになってしまったバトンだけど、バトンもアロンソ同様、再起を図るチームに還元中。今のF1のスケジュールのタイトさに来季は休みを選択したバトンだけど、「ドライバー」としてはまだまだやって欲しい気持ちでいっぱい。
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