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Index[Diary]ニュース(2017) 【F1】イス取り合戦2017・秋の陣 

【F1】イス取り合戦2017・秋の陣

JUGEMテーマ:F1

サインツはまだ正式発表がなされていないので、今回はぼっさんのみ。
サインツは早ければマレーシアGPからルノーへということなので今週末もしくは週明け正式発表なのだろう。
サインツのルノー行きによって、トロロッソ-ホンダや、マクラーレン-ルノーになることばかり取り沙汰されている中、ぼっさんが来季もメルセデスで走ることが発表された。
成績的に言って問題はなしい、寧ろぼっさん以外誰が乗るんだ、という状況でもある。
しかし、トップチームとして珍しく複数年契約なのか、一年契約なのかには触れらえていないのがちょっと気掛かり。

メルセデス(メルセデス)
 44:ルイス・ハミルトン(2018年季末)
 77:バルテリ・ボッタス(2018年季末?迄更新)

フェラーリ(フェラーリ)
 *5:セバスチャン・フェテル(2020年季末迄更新)
 *7:キミ・ライコネン(2018年季末迄更新)

レッドブル-ダグ・ホイヤー(ルノー)
 *3:ダニエル・リカルド(2018年季末)
 33:マックス・フェルスタッペン(2019年季末)

フォースインディア-メルセデス
 11:セルジオ・ペレス(2017年季末)
 31:エステバン・オコン(2017年季末)

ウィリアムズ-メルセデス
 19:フェリペ・マッサ(2017年季末)
 18:ランス・ストロール(2017年季末)

STR-ルノー→ホンダ
 26:ダニール・クビアト(2017年季末)
 55:カルロス・サインツ(2018年季末)→ルノー(予定)

ハース-フェラーリ
 *8:ロマン・グロージャン(2017年季末)
 20:ケビン・マグヌッセン(2017年季末)

ルノー(ルノー)
 27:ニコ・ヒュルケンベルグ(2017年季末)
 30:ジョリオン・パーマー(2017年季末)

マクラーレン-ホンダ→ルノー
 14:フェルナド・アロンソ(2017年季末)
 47:ストフェル・バンドーン(2017年季末)

ザウバー-フェラーリ
 *9:マーカス・エリクソン(2017年季末)
 94:パスカル・ウェーレイン(2017年季末)

メルセデス、バルテリ・ボッタスの2018年のチーム残留を正式発表
メルセデスは、バルテリ・ボッタスが2018年の新たな契約を結んだことを発表した。

昨年末、ワールドチャンピオンを獲得したニコ・ロズベルグが電撃引退。バルテリ・ボッタスはウィリアムズとの契約を有していたが、契約を解消して今年からメルセデスに加入した。

だが、バルテリ・ボッタスの契約は1年のみの契約であったことから、メルセデスの2018年のドライバーラインナップは憶測を呼んでいた。

しかし、メルセデスは13日(水)、バルテリ・ボッタスと2018年の契約を結び、2018年もチームに残留することを正式発表した。

今年、バルテリ・ボッタスは、第3戦バーレーンGPでF1初ポールポジションを獲得。第4戦ロシアGPではF1初優勝。これまで2勝を挙げ、ドライバーズ選手権で3位につけている。

バルテリ・ボッタス
「2018年もメルセデスAMG ペトロナス モータースポーツと仕事をし、メルセデス・ファミリーの一員であることを光栄に思う。僕たちは一丸となって日々より強く成長を続けているし、ハードワークを続けることによって可能性は無限大だと信じている。1月にチームに加入して以来、僕毎日彼らとの仕事を楽しんできた。全チームメンバーとファンのみんなから歓迎とサポートは非常に貴重なものだった。ドライバーとして学び、大きく成長することができたし、今シーズンすでに忘れることができない本当に良い瞬間を味わっている。このチームが持つエンタリティ、コミットメント、チームスピリットにとても感銘を受けてきた。ルイスとのペアも本当にうまくいっている。僕たちはお互いにリスペクトしているし、このチームを前進させるこを楽しんでいる。チームが2017年シーズンに僕を雇ったとき、彼らは僕のスキルを信頼してくれた。2018年のこの新しい契約は、僕が信頼を得られたことを示している。シルバーアローで僕の初勝利を祝えたことを嬉しく思っている。でも、改善の余地は常にあるし、まだ自分のポテンシャルをフルに発揮できていない。引き続き、僕のドライビングをさらに改善させて、さらに良い結果を出し、彼らの僕への信頼が正しい決断であることを示すためにトラック内外で懸命に仕事をしていく。全ての役員、レースチーム、ブラックリーとブリックスワースのファクトリーの人々、ファンのみんなのサポートと信頼に感謝したい。それは僕にとって大きな意味がある」

トト・ヴォルフ (メルセデス・ベンツ モータースポーツ責任者)
「我々は今年、バルテリに11時間でチームに加入し、F1の最前線に立ち、サポーツでベストなトライバーとチームメイトとして組むという大きな挑戦を与えた。そのことを念頭に置けば、彼のリザルトはさらに印象的なものだったかもしれない。アップダウンはあったが、ロシアとオーストリアでの2勝のような素晴らしいハイライトもあり、ダウンよりもアップの方が多かった。全体的に彼のパフォーマンスと上向きの軌道のバランスは、2018年に彼と継続することに頭を悩ませる必要はなかった」
(F1-Gate. com)-2017年9月13日


ホンダ、マクラーレンとの決別とトロ・ロッソへの供給を決断との報道
ホンダが、マクラーレンに対して、今シーズン限りでの契約解消に合意し、2018年にトロ・ロッソにF1パワーユニットを供給することを伝えたと Marca が報じている。

2015年にマクラーレンのワークスパートナーとしてF1復帰したホンダだが、3シーズン目を迎えた今年もマクラーレンが望んだF1パワーユニットを届けることができておらず、マクラーレンはホンダとの契約を解消し、2018年からルノーに変更すると報じられている。

F1イタリアGPでは、マクラーレン、ホンダ、ルノー、トロ・ロッソ&ルノーによる交渉が行われた。その後、ホンダはマクラーレンとの契約を解消することに合意し、2018年からトロ・ロッソにパワーユニットを供給することを決断。マクラーレンにその旨を伝えたという。

発表は、F1シンガポールGPの舞台となるマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットに主役たちが集まる水曜日もしくは木曜日になされると同紙は伝えた。その後、早ければF1シンガポール週末中にマクラーレンとルノーの契約が発表され、来季の『マクラーレン・ルノー』『トロ・ロッソ・ホンダ』の誕生が明らかになるという。

この動きを皮切りに、ドライバー側にもいくつか動きが出てくるとみられている。

ホンダがトロ・ロッソへのF1パワーユニット供給を発表した時点で、すでに報じられているカルロス・サインツのルノー移籍が有効になる。ルノーは、トロ・ロッソとの契約解消の見返りとしてカルロス・サインツを獲得することになる。すでにカルロス・サインツはルノーでシート合わせを実施したとも報じられており、早ければ、それは今月末のF1マレーシアGPで実現する可能性もある。それはジョリオン・パーマーのシート喪失を意味する。

カルロス・サインツのトロ・ロッソの後任は、レッドブルのジュニアドライバーであるピエール・ガスリーが務めるとされている。今年日本でスーパーフォーミュラに参戦中のピエール・ガスリーは「この2〜3日で動きがあると思う。何かニュースがあるかもしれないね。次戦まで日にちはないけど、マレーシアで走ることができたらいいね」とオートポリスのレース後に述べていたが、後にF1マレーシアGPでのF1デビューについては「近いうちにトロ・ロッソで走れればいいとは言ったけど、マレーシアだとは言っていない。僕の言葉が歪められて伝わっている」と訂正している。

マクラーレンとルノーの契約が発表されれば、フェルナンド・アロンソのチーム残留への交渉が進展することになる。ただし、マクラーレンはドライバーのサラリーの削減に動いており、ホンダからの1億ドル(約109億円)の財政支援を失ったことで、F1でもトップクラスの4000万ドル(約45億4100万円)の年俸を稼いでいるアロンソとの交渉は難航する可能性も報じられている。

また、カルロス・サインツのルノー移籍が確定した場合、2018年にルノーでのF1復帰を目指していたロバート・クビサは他チームに機会を求めることになる。すでにクビサはルノーとの短期契約を解消したと報じられており、フェリペ・マッサとの契約をまだ発表していないウィリアムズ、もしくはザウバーとの交渉を進めていくとされている。

また、ホンダのドライバー育成の一環としてマクラーレン・ホンダの開発ドライバーを務めていた松下信治はチームを離れることになり、トロ・ロッソ・ホンダでフリー走行の機会を得ることになるという。小林可夢偉以来となる日本人ドライバー誕生に期待がかかる松下信治だが、F1デビューに必要なスーパーライセンスポイントを獲得するには今年F2で3位以内に入る必要があり、2018年のレギュラーシート獲得は厳しいとみられている。
(F1-Gate. com)-2017年9月13日

マクラーレン、ホンダとの契約解消とルノーとの3年契約に合意との報道
マクラーレンは、ホンダとのパートナーシップを解消し、2018年からルノーにパワーユニットを切り替えることで合意に至ったと Autosport が報じている。

ホンダがF1復帰し、新生マクラーレン・ホンダとして船出を切って以降、マクラーレンはホンダのF1パワーユニットの信頼性問題とパフォーマンス不足により不遇のシーズンを過ごしてきた。

特に2017年シーズンはホンダの復帰初年度を下回る成績となっており、マクラーレンとホンダの決別の可能性が強く報じられており、マクラーレンの唯一の現実的な代替案としてルノーが浮上していた。

情報源によると、マクラーレンはルノーと3年契約に合意したという。ちょうど現在のF1エンジンレギュレーションのサイクルは2020年で終わりを迎える。

マクラーレンは、ワークスルノーとカスタマーであるレッドブルと同等のパワーユニット仕様を受けるとみられている。

また、マクラーレンへの供給枠を空けるためにトロ・ロッソがルノーからホンダに切り替える契約もサインされたと考えられている。

マクラーレン・ルノーの契約により、今年で3年契約が期限を迎えるフェルナンド・アロンソの契約延長が近づいたと考えられている。

先週、トロ・ロッソとルノーの契約の早期終了のための一環として、トロ・ロッソのカルロス・サインツのルノー移籍が合意されたと報じられていた。

カルロス・サインツは、今シーズンが終了する前、早ければ第15戦マレーシアGPにもルノーに移籍すると噂されているが、トロ・ロッソはコンストラクターズ選手権のためにカルロス・サインツがシーズン末まで走ることを望んでいるとされている。
(F1-Gate. com)-2017年9月13日
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