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Index[書籍]他小説 『陰陽師 鬼一法眼 鬼女之巻』藤木稟 

『陰陽師 鬼一法眼 鬼女之巻』藤木稟

[著者]藤木稟
[版元]光文社
[発行]2003.07.25
[ISBN]4-334-07528-2
  

[Date] 発行:2003.07.25/光文社
目次 本編
  • 陰陽師 鬼一法眼
主要舞台
  • 鎌倉初期
  • 鎌倉・京
主要登場人物
  • 鬼一法眼…賀茂龍水/陰陽師
  • 村上兵衛…足軽
あらすじ――本書より
頼朝亡き後の鎌倉幕府は、嫡子・頼家と、その母・政子を中心とした北条氏とが反目、一触即発の状態になる。一方、鬼一法眼は幕府を支える重鎮・三善入道により、その動きを封じられていた。
さらに鎌倉幕府転覆を謀る牛若丸らが頼家に放った、名高き女天狗・大鏡により、頼家は乱心、幕府内の混迷はさらに深まっていく。事態を憂慮した鎌倉武士・村上兵衛は法眼に大鏡退治を依頼するのだが……。
そうした中、幕府の運命を握る一人の赤子が産声をあげていた……!
絶賛の鎌倉陰陽絵巻、待望の書下ろし第五弾!
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Index[書籍]他小説 『陰陽師 鬼一法眼 弐ノ巻』藤木稟 

『陰陽師 鬼一法眼 弐ノ巻』藤木稟

[著者]藤木稟
[版元]光文社
[発行]2000.12.20
[ISBN]4-334-07411-1
  

[Date] 発行:2000.12.20/光文社
目次 本編
  • 陰陽師 鬼一法眼
主要舞台
  • 鎌倉初期
  • 鎌倉・京
主要登場人物
  • 鬼一法眼…賀茂龍水/陰陽師
  • 村上兵衛…足軽
あらすじ――本書より
一二世紀末、鎌倉――源頼朝に怨恨を抱いて死んだ源義経(牛若丸)が、怨霊となって復活した! 頼朝、さらには鎌倉を滅ぼすため、様々な災厄を振りまくが、巷の陰陽師の頭・鬼一法眼によって、退散させられてしまう。だが、牛若丸は鳶天狗の一団を招来し、さらなる陰謀を企てる。いっぽう法眼は、ある事情により、白拍子・水鳴太夫を妖都・京へ遣いとして出す。しかし、京では、奇々怪々な出来事が水鳴たちを待ち受けていた! 奇抜壮絶! 妖気渦巻く鎌倉怪奇譚、好評シリーズ第二弾、書き下ろしで登場!
[著者]藤木稟
[版元]光文社
[発行]2003.09
[ISBN]4-334-73548-7
  
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Index[書籍]他小説 『陰陽師 鬼一法眼 参ノ巻』藤木稟 

『陰陽師 鬼一法眼 参ノ巻』藤木稟

[著者]藤木稟
[版元]光文社
[発行]2001.05.30
[ISBN]4-334-07427-8
  

[Date] 発行:2001.05.30/光文社
目次 本編
  • 陰陽師 鬼一法眼
主要舞台
  • 鎌倉初期
  • 鎌倉・京
主要登場人物
  • 鬼一法眼…賀茂龍水/陰陽師
  • 村上兵衛…足軽
あらすじ――本書より
京から鎌倉に舞い戻った白拍子・水鳴だが、後白河院のご落胤との噂がたち、大騒動が起きる! いっぽう、鎌倉幕府を窮地に追い込まんとする朝廷、そして丹後局は、天に不吉な"薄蝕"がでたことを利用し、鬼一法眼を京に呼び出すことに成功する。法眼不在の鎌倉では、牛若丸が息子・剛若を使った陰謀をいよいよ実行に移した! さらに法眼の式神・見融の奇妙な行動も絡み、ついに朝廷対幕府の、超常なる闇の闘いが迫る! 鬼才・藤木稟が放つ、絶賛の大陰陽絵巻、待望の書き下ろし第3弾!
[著者]藤木稟
[版元]光文社
[発行]2004.06.11
[ISBN]4-334-73696-3
  
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Index[書籍]他小説 『陰陽師 鬼一法眼 壱ノ巻』藤木稟 

『陰陽師 鬼一法眼 壱ノ巻』藤木稟

[著者]藤木稟
[版元]光文社
[発行]2000.01.30
[ISBN]4-334-07373-5
  

[Date] 発行:2000.01.30/光文社
目次 本編
  • 陰陽師 鬼一法眼
主要舞台
  • 鎌倉初期
  • 鎌倉・京
主要登場人物
  • 鬼一法眼…賀茂龍水/陰陽師
  • 村上兵衛…足軽
あらすじ――本書より
建都まもない鎌倉――足軽の村上兵衛は、鶴岡八幡宮への参拝を願う瀕死の老人を哀れみ、八幡宮まで引き入れてしまう。途端、老人は奇っ怪な化け物に変化……。この化け物こそ、源頼朝に怨恨を抱き死んだ、ある者の怨霊が封印を解かれた姿であった! 怨霊は、頼朝への恨みをはらさんと、穢れをばらまき、数々の怪異を引き起こす。百鬼夜行の都と化す鎌倉! そこに、この怨霊を追う、巷の陰陽師の頭・鬼一法眼が現れる。金銀妖瞳を持つ法眼と怨霊との大合戦が、まさに始まる!! 鬼哭啾々、壮絶哀絶! 壮大なスケールで綴られる、奇才・藤木稟の大陰陽絵巻、いま、ここに紐解かれる!
[著者]藤木稟
[版元]光文社
[発行]2003.01
[ISBN]4-334-73429-4
  
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Index[書籍]他小説 『反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパークV』石田衣良 

『反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパークV』石田衣良

[著者]石田衣良
[版元]文藝春秋
[発行]2005.03.10
[ISBN]4-16-323770-4
  

[Date] 発行:2005.03.10/文藝春秋
//目次// 本編
 スカウトマンズ・ブルース
 伝説の星
 死に至る玩具
 反自殺クラブ
//主要舞台//
 ・東京都
//主要登場人物//
 真島誠(マジママコト)24歳/ライター/果物店店員/トラブルシューター
 安藤崇(アンドウタカシ)24歳/キング
 斉藤富士男(サイトウフジオ)24歳/関東賛和会羽沢組系氷高組本部長代行
//あらすじ//――本書より
群れて死ぬより、ひとりで生きよう!
続発する集団自殺を呼びかけるネットのクモ男、風俗スカウト事務所の集団レイプ事件、中国の死の工場を訴えるキャッチガール……ストリートの今を鮮やかに切り取る新世代青春ミステリー
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Index[書籍]他小説 『PARTNER 2』 柏枝真郷 

『PARTNER 2』 柏枝真郷

[著者]柏枝真郷
[版元]中央公論新社
[発行]2004.09.25
[ISBN]4-12-500869-8
  

[Date] 発行:2004.09.25/中央公論新社
//目次// 本編
 PROLOGUE
 第1章 The End of The Innocence
 第2章 You Can't Make Love
 第3章 Someone Who Believes in You
 EPILOGUE
//主要舞台//
 ニューヨーク
//主要登場人物//
 ヴァレンタイン・セシル・ペティト……26歳/NY市警察本部殺人課刑事
 ドロシー・シェーラー……27歳/NY市警察本部殺人課刑事
 ジョアン・リーヴ……地方検事補
 ロバート・キャプラン……殺人課課長
 ラリー・ソール……ドロシーの元相棒
 ベン・ノッブス……ラリーの現相棒
 オットー・ホフマン……第六分署刑事/セシルの元相棒
 ボブ・ハミル……第六分署刑事/オットーの親相棒
 キャリー・クック……第六分署巡査
 ジェシカ……第六分署巡査
 マット……第六分署巡査
 チャールズ・ウィスラー……殺された男
 イーアン・アダムス……銀行員
 シンディ・ハリス……チャールズの元妻
 ジェス・ウィスラー……チャールズの息子
 コーニー・トーマス……ジェスの担任教師
 クレア・ハリス……シンディの母/ジェスの祖母
 ランス・ミッチェル……元警備員
 エミリー・ミッチェル……ランスの娘
 ジーナ・ジョーンズ……ランスの元妻
 ダン・ジョーンズ……ジーナの現夫
 マーク・ライト……チャールズの上司
 ロジャー・ガードナー……アダムスの弁護士
 グレン・バクスター……射撃場の指導員
 レナード・マーティン……文芸エージェント
 フェイ・ヒンギズ……以前はテーラー/以前の事件関係者
 ソフィア・ローザ・ペティト……セシルの母/童話作家
 ロイド・カーマアイケル……セシルの従兄弟/研究者
 オーガスト・スペンサー……ドロシーの恋人
//あらすじ//――本書より
ブロードウェイで刺殺事件発生。被害者は親権を巡る元妻との協議に赴く途中だった。操作にあたるNY市警のセシルとドロシーが元妻の婚約者に質問に行くと、彼は突然、車で逃走。完璧なアリバイがあるのに何故? さらに車からは出所不明の大金が!? 一方、急転する事件の陰でセシルはひとり鬱屈を深め……、新造コンビが真相を求め、NYの街を駆け抜ける!!

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Index[書籍]他小説 『PARTNER 1』 柏枝真郷 

『PARTNER 1』 柏枝真郷

[著者]柏枝真郷
[版元]中央公論新社
[発行]2004.05.25
[ISBN]4-12-500852-3
  

[Date] 発行:2004.05.25/中央公論新社
//目次// 本編
 PROLOGUE
 第1章 NO OTHER NAME
 第2章 NIGHT RAINS
 第3章 FAREWELL SONG
 EPILOGUE
//主要舞台//
 ニューヨーク
//主要登場人物//
 ヴァレンタイン・セシル・ペティト……26歳/NY市警察本部殺人課刑事
 ドロシー・シェーラー……27歳/NY市警察本部殺人課刑事
 ロバート・キャプラン……殺人課課長
 ラリー・ソール……ドロシーの元相棒
 オットー・ホフマン……第六分署刑事/セシルの元相棒
 ボブ・ハミル……第六分署刑事/オットーの親相棒
 フリント……第一分署巡査
 アイラ・スコット……殺された男
 フェイ・テーラー……アイラの恋人
 ワンダ・テーラー……フェイの母親
 マーヴィン・テーラー……ワンダの夫
 パターソン……弁護士
 ハント……アイラの上司
 ナンシー・ジョーンズ……アイラの同僚
 ジミー・ハワーズ……アイラの同僚
 ソフィア・ローザ・ペティト……セシルの母/童話作家
 ロイド・カーマアイケル……セシルの従兄弟/研究者
 ブルーノ・シェーラー……ドロシーの兄
 ヒルダ・シェーラー……ブルーノの妻/ドロシーの義姉
 オーガスト・スペンサー……ドロシーの恋人
//あらすじ//――本書より
憧れのNY市警本部殺人課に移動した新米刑事セシル。初出勤日、女性刑事ドロシーを相棒と紹介されるが、第一印象はお互い最悪。でも事件は二人を待ってはくれなかった。バッテリーパークで他殺体が発見されたのだ。「麻薬を売りに行く」と言って部屋を出た被害者の身に何が起きたのか? 事件解決に向け、二人はNYの街に飛び出した。前途多難なコンビの行く末は!?

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Index[書籍]他小説 『アキハバラ@DEEP』石田衣良 

『アキハバラ@DEEP』石田衣良

[著者]石田衣良
[版元]文藝春秋
[発行]2004.11.25
[ISBN]4-16-323530-2
  

[Date] 発行:2004.11.25/文藝春秋
//目次// 本編
 プロローグ
 第一章 アオメスイギン®の零時売り
 第二章 砂漠で花を咲かせる方法
 第三章 ハリネズミねっとわーく
 第四章 真夜中のキャットファイト
 第五章 ハタラキアリの覚醒
 第六章 おおきな波の名づけかた
 第七章 世界で七番目の灰色の王様
 第八章 檻のある部屋
 第九章 クルーク狩り
 第十章 アーケードのヘタレたち
 第十一章 バンドウイルカの帰還
 第十二章 3/4パンツをはいたトラップドア
 第十三章 炎のスレ立て人
 第十四章 シュミレーション・カウントダウン
 第十五章 裏アキハバラ・フリーターズ
 第十六章 聖夜のアタック
 第十七章 続・聖夜のアタック
 第十八章 空へ帰る
//主要舞台//
 秋葉原
//主要登場人物//
 ・ページ……嶋浩志(シマコウジ)
 ・ボックス……宮前定嗣(ミヤマエサダツグ)
 ・タイコ……方南駆(ホウナンカケル)
 ・アキラ
 ・イズム……清瀬泉虫(キヨセイズム)/16歳
 ・ダルマ……牛久昇(ウシクノボル)/30代
 ・ユイ……千川結(センカワユイ)/29歳
//あらすじ//――本書・帯より
電脳街の弱小ベンチャーに集まった若者たちが制作した傑作サーチエンジン「クルーク」。ネットの悪の帝王にすべてを奪われたとき、おたくの誇りをかけたテロが裏アキハバラを揺るがす…。

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Index[書籍]他小説 『みんな元気。』舞城王太郎 

『みんな元気。』舞城王太郎

[著者]舞城王太郎
[版元]新潮社
[発行]2004.10.30
[ISBN]4-10-458002-3
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
※bk1はこちらから

[Date] 発行:2004.10.30/新潮社
//目次// 本編
 みんな元気。
 Dead for Good
 我が家のトトロ
 矢を止める五羽の梔鳥
 スクールアタック・シンドローム
//主要舞台//
 ・調布/西暁
//あらすじ//――本書帯より
空飛ぶ一家と家族の交換。額に書かれた自分の名前。バットでボコボコ僕のプリウス。学校襲撃接待ノンノン!! 夢と嘘と優しさと愛と憎しみと悲しみと平和と暴力。どうして目に見えないものばかりが世界に満ちているのだろう?

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Index[書籍]他小説 『ブルータワー』石田衣良 

『ブルータワー』石田衣良

[著者]石田衣良
[版元]徳間書店
[発行]2004.09.30
[ISBN]4-19-861918-2
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
※bk1はこちらから

[Date] 発行:2004.09.30/徳間書店
//目次// 本編
 氷の涙
 塔へ跳ぶ
 青の底へ
 死露蛾根公園の戦い
 民なき地平
 闇夜の国
 アンダーグラウンド
 暗殺の朝
 ウィルスラボの対話
 殺意のレストラン
 時を超える鍵
 黒いブレスレット
 夜きたる
 夜明けの脱出
 箱根山の決戦
 嵐の予兆
 戦闘終結の朝
 嘘つき王子の帰還
 緑の迷図
 愛のメモリー
 エピローグ
//主要舞台//
 ・東京都
//あらすじ//――本書帯より
この塔は倒させない! 世界を救うのは、夢見る力! 魂の冒険と愛の発見物語。心ゆすぶられるヒューマン・ファンタジー

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Index[書籍]他小説 『骨音―池袋ウエストゲートパークIII』 石田衣良 

『骨音―池袋ウエストゲートパークIII』 石田衣良

[著者]石田衣良
[版元]文藝春秋社
[発行]2002.10.31
[ISBN]4-16-321350-3
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
※bk1はこちらから

[Date] 発行:2002.10.31/文藝春秋社
//目次// 本編
骨音
西一番街テイクアウト
キミドリの神様
西口ミッドサマー狂乱
 2003.05.17(土) 読了。
[著者]石田衣良
[版元]文藝春秋社
[発行]2004.09.03
[ISBN]4-16-717408-1
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
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Index[書籍]他小説 『好き好き大好き超愛してる。』舞城王太郎 

『好き好き大好き超愛してる。』舞城王太郎

[著者]舞城王太郎
[版元]講談社
[発行]2004.07.30
[ISBN]4-06-212568-4
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
※bk1はこちらから

[Date] 発行:2004.07.30/講談社
//目次// 本編
 好き好き大好き超愛してる。
  ・智依子
  ・柿緒I
  ・佐々木妙子
  ・柿緒II
  ・ニオモ
  ・柿緒III
 ドリルホール・イン・マイ・ブレイン
//主要舞台//
 ・東京都・福井県
//あらすじ//――本書帯本文より
僕の好きな人たちに皆そろって幸せになってほしい。それぞれの願いを叶えてほしい。温かい場所で、あるいは涼しい場所で、とにかく心地よい場所で、それぞれの好きな人たちに囲まれて楽しく暮らしてほしい。最大の幸福が空から皆に降り注ぐといい。僕は世界中の全ての人たちが好きだ。

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Index[書籍]他小説 『熊の場所』舞城王太郎 

『熊の場所』舞城王太郎

[著者]舞城王太郎
[版元]講談社
[発行]2002.10.15
[ISBN]4-06-211395-3
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
※bk1はこちらから

[Date] 発行:2002.10.15/講談社
//目次// 本編
 ・熊の場所
 ・バット男
 ・ピコーン!
//主要舞台//
 ・福井県
 ・東京都
 ・福井県
//主要登場人物//
 ・沢田宏之(サワダヒロユキ)……11歳〜12歳/小学生/「沢チン」
 ・田中正嗣(タナカマサツグ)……11歳〜12歳/小学生/「まー君」

 ・林博之(ハヤシヒロユキ)……16歳〜18歳/高校生〜大学生
 ・大賀祐介(オオガユウスケ)……16歳〜18歳/高校生〜社会人
 ・梶原亜紗子(カジワラアサコ)……16歳〜18歳/高校生〜社会人

 ・智与子(チヨコ)……「チョコ」/元族
 ・赤星哲也(アカボシテツヤ)……元族
//あらすじ//――本書帯・本文より
僕がまー君の猫殺しに気がついたのは僕とまー君が二人とも十一の時、つまり同じ保育所に通っていた僕たちが一緒に西暁小学校に上がり、同じ教室で勉強し始めて五年目の頃だった。

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Index[書籍]他小説 『阿修羅ガール』舞城王太郎 

『阿修羅ガール』舞城王太郎

[著者]舞城王太郎
[版元]新潮社
[発行]2003.01.30
[ISBN]4-10-458001-5
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
※bk1はこちらから

[Date] 発行:2003.01.30/新潮社
//目次// 本編
 第一部 アルマゲドン
 第二部 三門
 第三部 JUMPSTART MY HEART
//主要舞台//
 ・東京都
//主要登場人物//
 ・桂愛子(カツラアイコ)……女子高生
 ・金田陽治(カネダヨウジ)……男子高校生
//あらすじ//――本書帯・本文より
やべー泣きそうだ。泣きかけだ。半泣きだ、ううう、目が熱い。私は俯いて歯を食いしばって便苦の変な揺れる熊の下の地面をじっと見つめる。目を瞑ると涙こぼれそうだ。息もできない。体の一部分でも不用意に動かすと堤防が決壊しそうだ。心臓の鼓動ですら危うい。やばい。ドキドキが聞こえてきて、こめかみが脈打って、その新堂に負けて私はとうとう泣き始めてしまう。うつむけた顔の両脇に垂れた私の髪が私の涙を隠してくれているけど、でもこんなのいつまでも隠しておけない。すぐばれる。走って帰るか。でも家までの数十メートルがなんだか物凄く遠い。

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Index[書籍]他小説 『約束』石田衣良 

『約束』石田衣良

[著者]石田衣良
[版元]角川書店
[発行]2004.07.30
[ISBN]4-04-73549-7
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
※bk1はこちらから

[Date] 発行:2004.07.30/角川書店
//目次// 本編
 ・約束
 ・青いエグジット
 ・天国のベル
 ・冬のライダー
 ・夕日へ続く道
 ・ひとり桜
 ・ハートストーン
//主要舞台//
 ・各地

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Index[書籍]他小説 『娼年』石田衣良 

『娼年』石田衣良

[著者]石田衣良
[版元]集英社
[発行]2001.07
[ISBN]4-08-775278-X
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
※bk1はこちらから

「娼年-しょうねん-」とは言いえて妙だと思った。
娼夫のお話で、主人公・リョウのハタチの夏を描いた物語。
二十歳は少年ではないだろうが、まだ青年と呼ぶには青いかもしれない時期。
だから「少年」でも「娼夫」でもないこの言いえて妙な「娼年」というタイトル。
それは娼夫として、少年のような初々しさがあるからだろう。

始めは自分には向かないと思っていたが組織のボス・静香にその素質を見抜かれ、段々と染まっていく。
人間にはいろいろなタイプが居ると思わせてくれる、解らせてくれる仕事は楽しく、精神的に成長するリョウだが、次第にそれまでの退屈な日常を切り離し始めていた。
はたして切り離したのは娼夫としての生活を日常生活から切り離したのか、日常生活から娼夫としての生活を切り離したのか……多分、後者なんだろう。

徐々に日常生活から離れていくリョウを引き戻そうとするリョウに惚れている女の子。
悪いが、個人的には一番嫌いなタイプだ。
自分のことしか考えていない。リョウのため、と言いながらエゴ丸出しの子供。
エゴそのものが嫌いなわけではない。エゴ丸出しの相手を考えないその行動が嫌いだ。否、そのうしろにある「自分は特別だ」「自分は嫌われない」という思い込みが嫌い。
自分とセックスしてくれないことがわかれば、金でリョウを買う。その行為は別にリョウが娼夫なのだから不思議ではない。
そして、リョウのことが心配だから、自分はリョウに惚れているから口を出す権利があるという。
だが一方的なものに過ぎない気がする。口出す権利はないのではないか、と思ってしまう。

彼女の密告で組織は摘発されてしまい、静香も逮捕されてしまうが、リョウが彼女のものになるわけもなく、娼夫を辞めることもなく、静香の帰りを待って再開させるつもりという結末には納得がいった。
所詮、人の気持ちは簡単には解らない。
解ろうとする努力をしなければならないし、一方的じゃあいけないものだ。
※このエントリは 2002年07月12日(金) に書いたものです。

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Index[書籍]他小説 『赤・黒 池袋ウエストゲートパーク外伝』石田衣良 

『赤・黒 池袋ウエストゲートパーク外伝』石田衣良

[著者]石田衣良
[版元]徳間書店
[発行]2001.02
[ISBN]4-19-861308-7
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
※bk1はこちらから

IWGPの外伝というだけあって本編とは一切関係ない。
本編はマコトの一人称で大方の物語が進んでいくが、版元的な問題も絡んでくるからだろう、こちらにマコトはその名前しか出てこない。
当然主人公は別の人物で、本編から出ているのは抽象的なGボーイズメンバーと固定されているキング、羽沢組の面々だけだ。

物語は羽沢組の「あがり」を強奪したことに始まるが、強奪したものを横取りされてしまう。
実際には存在しない…否、存在してはいけない金だけに絶対に表沙汰にはできないというところにつけこみ、つけこまれた犯行。
奇妙な人間関係が織り成す物語も愉快だが、何より主人公の小峰の表裏が面白い。
ギャンブル好きのフリー映像クリエイター。これが彼。
表が映像クリエイターとしての喜びだとしたら、裏はギャンブラーとしての勝負をするときに感じる緊張感…スリルだろう。

物語の終盤、大ギャンブルに出るがそれは金を賭けているだけではなく、人生そのものを賭けていると言っても過言ではない大勝負。
そこから小峰が出した結論こそが真実だと思った。
ただ金を賭けてのめり込むよりももっとスリルがあるもの……それは人生そのものまで賭けてしまうことなのかもしれない。
確かに、金を賭け、借金をし破滅する者も居る。それを恐怖に感じるものもいるだろう。
だが最も楽しく、怖いのは人生そのものを賭けてしまうことではないだろうか。
※このエントリは 2002年07月11日(木) に書いたものです。
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Index[書籍]他小説 『少年計数機―池袋ウエストゲートパークII』石田衣良 

『少年計数機―池袋ウエストゲートパークII』石田衣良

[著者]石田衣良
[版元]文藝春秋社
[発行]2002.05
[ISBN]4-16-717406-5
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
※bk1はこちらから

・妖精の庭
・少年計数機
・銀十字
・水のなかの目

副題にその物語の大きなヒントが隠されている…どんな作品でもそれは変わらない。
IWGPの本編第二弾。
書き下ろしの「水のなかの目」かなり意味深だと思った。
「妖精の庭」はネットのアダルトサイト(違法)のこと。
「少年計数機」は登場する少年・ヒロキが手にしている計数機…否、少年自身が数字に長けている…彼自身が計数機そのもの。
「銀十字」は物語中登場するキーワード的存在のブランド品のデザイン。
では「水のなかの目」は?
最期に事故死を遂げる少年・アツシのことだろう。
その目が何を映し出していたのか…マコトは確認せず、立ち去る…。
なんとも後味の悪い終わり方なんだろう、と思った。
殺(や)るか殺(や)られるかが顕著に表れているとは思ったが、基本的にマコトは平和主義じゃなかったのだろうか。
人を殺めることに対し敏感なんじゃなかったのだろうか。
この「水のなかの目」でタカシ(キング)が「甘いのがマコトのいいとこだ」という台詞がある。
その通りなはずなのに、全てを解決させるために選んだことは見捨てることだった。
確かにマコトらしいかもしれないが、どこか釈然としないものがあった。
※このエントリは 2002年07月04日(木) に書いたものです。
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Index[書籍]他小説 『池袋ウエストゲートパーク』石田衣良 

『池袋ウエストゲートパーク』石田衣良

[著者]石田衣良
[版元]文藝春秋社
[発行]2001.07
[ISBN]4-16-717403-0
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
※bk1はこちらから

・池袋ウエストゲートパーク
・エキサイタブルボーイ
・オアシスの恋人
・サンシャイン通り内戦

IWGPは元はドラマから入った。
ドラマが中盤…もしくは終盤に差し掛かった頃本屋で単行本を立ち読み(ハードカバーは貧乏人には手が出ません)
ビジュアル的にはマコトはやはり長瀬智也だし、キングはヅカっちゃん。
文庫本でだが、最初から読むとやはり、あの癖のある短文の世界に引き込まれる。

個人的には西は年一回行けばいいほうで、基本的には東でばかり遊んでいるが、やはり知っている土地柄か、思い浮かんでくるのはやはりあの繁華街特有の治外法権的雰囲気。
新宿や渋谷のようなあからさまさはないが、やはりどこか自治が違うんじゃないかっていう雰囲気がある。
特に西は学生街という面も持ち合わせているからなのかもしれないが、昼と夜の顔の差が激しいように思える。
それとも、時代の流れなのだろうか。

時代の流れという面で言えば、現在池袋のストリート風俗は女子高生の「ウリ」ではなく、少年や青年の「ウリ」だったりするらしい。
特に西は顕著らしい。あくまでウワサ程度。
だから今、池袋に行っても「池袋ウエストゲートパーク」のような女子高生のウリ(援助交際)は見られない。
「エキサイタブルボーイ」や「オアシスの恋人」のようなことはありえるかもしれないけど。
「サンシャイン通り内戦」のようなことはちょっとないなぁ…出歩けなくなるってゆーのは。
※このエントリは 2002年07月03日(水) に書いたものです。
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Index[書籍]他小説 『ぼくと彼が幸せだった頃』クリストファー・デイヴィス/福田廣司 訳 

『ぼくと彼が幸せだった頃』クリストファー・デイヴィス/福田廣司 訳

[著者]クリストファー・デイヴィス/福田廣司 訳
[版元]早川書房
[発行]1992.02
[ISBN]4-15-207739-5
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
※bk1はこちらから

嗚呼…って思ってしまった。
物語的に主人公が過去回想をする進み方で、基本的には順を追って話が進んでいくが、たまに時間が前後することがある。
時代的に、米国でAIDSで死亡者が出、AIDSの存在が表に出始めた頃の話で、主人公のパートナー・テディ(テッド)がAIDSで死亡し、自らもHIVに感染している状態で、過去を振り返っている物語の進み方。
淡々とした中に強烈な色を感じる。
それが「嗚呼」と思った原因。
強烈な色を感じるのに、心に残るものは強烈な感情ではなく、柔らかいものが残る。
だから読み終わった後の第一声が「嗚呼」なんだと思う。

BLやJuneの類は多く読んでいるがゲイ文学とジャンルわけされるものをあまり多くは読んでいないからなんとも言えないが、これは「小説」であるはずなのにどこか「手記」めいたものを感じてしまう。
果たしてそれはが持つ雰囲気のよさからなのか、それとも訳者の腕がいいからなのかは不明。
※このエントリは 2002年06月05日(水) に書いたものです。
過去に読んだBL小説の中の描写に「セックスは快感をわけあえる遊び」とか「いかに楽しむかが問題」「その日の気分次第で相手を掴まえることがステイタスになる」などといったものがあった。
(この表現には違和感を感じたため、詳細は覚えてはいない)
男だろうが女だろうが性欲というものはあるし、性欲に性別は関係ないと思う。
それはゲイだろうがヘテロだろうが関係ない…つまり、相手が同性だろうが異性だろうが当人の性欲には関係しない。
恋人が居ても遊び相手を探すへテロも居れば、一人の人とだけというゲイも居るだろう。
テッド(テディ)は前者のパートナーが居ても遊び相手を探すタイプで、主人公(たぶん、アンドルー)は精神的には後者(つまり、精神的にはテッドだけでいいと思っているが)の実際には不特定多数とその場限りの関係もありな人。
それぞれの見解の違いでケンカをし、生別…再会し、死別。

ひとつの人生のタイプでしかないだろうし、どういうカタチが幸せなんかなんて当人にしかわからないだろう。
所詮、最初に取り上げた意味合いの描写というのは統計学的に多数を占めている意見を一般的なものと考えて、持ち出したに過ぎない…
けど、この作品を読んだとき、どうしてその描写に自分が違和感を感じたががはっきりと解ったような気がした。

それは、ひとつの考え方に過ぎないことを全体的な、絶対的なものとして書いていたからだろう……。
※このエントリは 2002年06月06日(木) に書いたものです。

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Index[書籍]他小説 『春』島崎藤村 

『春』島崎藤村

[著者]島崎藤村
[版元]新潮社
[発行]1996.02(改訂版)
[ISBN]4-10-105503-3
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
※bk1はこちらから

実は、去年までのゼミで取り扱ってた題材。
二年間、このゼミは居ました。
実は、初めて最後まで読みました。
再読じゃありません・爆。
ホント、真面目じゃないですね…自分。
もう全てが終ってからやっと全部読み終わるってどうなんでしょう。

実は、現代区分で言う「私小説」って苦手でした。
必要以上に暗くなるし…。
でもこの作品を通して少しだけ考え方が変りました。
やはり物語…<島崎藤村>=<岸本捨吉>ではなく、<島崎藤村>≠<岸本捨吉>なんですよ。
勿論、イコールな部分もあります。
けど全てにおいて、イコールで繋がるか、と言われれば答えは「No」だと思う。
やはり、絶妙に創作なされている部分もあって、以前ほど必要以上には暗くならなくなったし。

そう思えるようになったのも、この題材を取り扱ったからなんでしょうけど。
でも、読書するたびに研究対象物としてみるようになってしまうっていう悪い癖もついたんですけどね。
「文学作品」と言われるを読むときは大抵、そんなことを考えてしまいがちです。
※このエントリは 2002年04月07日(日) に書いたものです。

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Index[書籍]他小説 『山ん中の獅見朋成雄』舞城王太郎 

『山ん中の獅見朋成雄』舞城王太郎

[著者]舞城王太郎
[版元]講談社
[発行]2003.09.25
[ISBN]4-06-212113-1
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
※bk1はこちらから

[Date] 発行:2003.09.25/講談社
//目次// 本編
/主要舞台//
 ・福井県
//主要登場人物//
 ・獅見朋成雄(シミトモナルオ)……中学生

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Index[書籍]他小説 『新本格魔法少女りすか』西尾維新 

『新本格魔法少女りすか』西尾維新

[著者]西尾維新
[版元]講談社
[発行]2004.07.05
[ISBN]4-06-182381-7
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
※bk1はこちらから

[Date] 発行:2004.02.05/講談社
//目次// 本編
 ・第一話 やさしい魔法はつかえない。
 ・第二話 影あるところに光あれ。
 ・第三話 不幸中の幸い。
//主要登場人物//
 ・供犠創貴(クギキズタカ)……小学五年
 ・水倉りすか(ミズクラリスカ)……小学五年/転入生
//あらすじ//――本書より
心に茨を持った小学五年生・供犠創貴と、"魔法の国"からやってきた転入生・水倉りすかが繰り広げる危機また危機の魔法大冒険!

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Index[書籍]他小説 『1ポンドの悲しみ』石田衣良 

『1ポンドの悲しみ』石田衣良

[著者]石田衣良
[版元]集英社
[発行]2004.03.10
[ISBN]4-08-774689-5
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。※bk1はこちらから

[Date] 発行:2004.03.10/集英社
//目次// 本編
 ・ふたりの名前
 ・誰かのウエディング
 ・十一月のつぼみ
 ・声を探しに
 ・昔のボーイフレンド
 ・スローガール
 ・1ポンドの悲しみ
 ・デートは本屋で
 ・秋の終りの二週間
 ・スターティング・オーバー
//主要舞台//
 ・ふたりの名前……恵比寿
 ・誰かのウエディング……新宿
 ・十一月のつぼみ……吉祥寺
 ・声を探しに……銀座
 ・昔のボーイフレンド……渋谷・二子玉川
 ・スローガール……南青山
 ・1ポンドの悲しみ……名古屋
 ・デートは本屋で……新宿
 ・秋の終りの二週間……四谷見附・新宿御苑
 ・スターティング・オーバー……渋谷
//主要登場人物//
[ふたりの名前]
 ・柴田朝世(シバタアサヨ)……30代/ネーミング専門のマーケティング会社勤務
 ・間山俊樹(マヤマトシキ)……30代/会社員
 ・猫……先天的に心臓に欠陥有り
 ・坂口和人(サカグチカズヒト)……30代/行員/俊樹の学生時代からの友人
 ・坂口秀美(サカグチヒデミ)……30代/主婦/俊樹の学生時代からの友人
[誰かのウエディング]
 ・中台歩(ナカダイアユム)……32歳/ビール会社勤務
 ・染谷由紀(ソメヤユキ)……30歳/ウエディングプランナー
[十一月のつぼみ]
 ・中庭英恵(ナカニワナハエ)……34歳/花屋店員
 ・芹沢真佐人(セリザワマサト)……27歳/生命保険会社勤務
 ・中庭直樹(ナカニワナオキ)……ウェブデザイナー
[声を探しに]
 ・日根野浩子(ヒネノヒロコ)……33歳/アドハウス・アッシュ経理/
 ・桜井(サクライ)……30代/アドハウス・アッシュ営業/趣味・小劇場
[昔のボーイフレンド]
 ・河合はるか(カアイハルカ)……30代/文具メーカー勤務
 ・池林武弘(イケバヤシタケヒロ)……30代/都市銀行系クレジット会社
[スローガール]
 ・橋爪慶司(ハジヅメケイジ)……33歳/電子部品会社
 ・西田美咲(ニシダミサキ)……29歳
[1ポンドの悲しみ]
 ・大久保豊樹(オオクボトヨキ)……30代
 ・早瀬真帆(ハヤセマホ)……35歳/ブディック店長
[デートは本屋で]
 ・織本千晶(オリモトチアキ)……32歳/物流会社
 ・南条高生(ナンジョウタカオ)……30代/精密機器会社
[秋の終りの二週間]
 ・藤木伊沙子(フジキイサコ)……34歳/フリーライター
 ・藤木俊隆(フジキトシタカ)……49歳/広告プロダクション社長
[スターティング・オーバー]
 ・森谷真弓(モリヤマユミ)……32歳/製作会社
 ・奥山美砂子(オクヤマミサコ)……30代/製作会社
 ・戸島功成(トジマコウセイ)……30代/製作会社
//あらすじ//
[ふたりの名前]
 ・所有物にイニシャルを入れるカップルの話。猫の存在がきっかけで関係が変りはじめる。
[誰かのウエディング]
 ・同僚の結婚式の式場で気になる人と出会う話。
[十一月のつぼみ]
 ・毎週土曜日に花束を作ってもらいに来る男が気になる花屋の店員の話。
[声を探しに]
 ・ある日声が出なくなる。そのとき優しくされた同僚が気になりはじめる。
[昔のボーイフレンド]
 ・一年半前に別れた恋人から久しぶりに電話がかかってきて、会うことになる。
[スローガール]
 ・独身主義の橋爪が毎週出かけるバーで知り合った女の子はそのバーにはとても不釣合いの女の子だった。
[1ポンドの悲しみ]
 ・月に一回しか会えない恋人の逢瀬の話。
[デートは本屋で]
 ・好きになる男の条件は本が好きであるかどうかという女性の話。
[秋の終りの二週間]
 ・年の差夫婦の、年齢差が一歳だけ縮まる期間の話。
[スターティング・オーバー]
 ・腐れ縁のような三人の関係が真弓の告白から微妙に変りはじめる。

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