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Index[書籍]BL 『可愛がってあげる』 水壬楓子 

『可愛がってあげる』 水壬楓子

[著者]水壬楓子
[版元]HILAND
[発行]2001.10
[ISBN]4-89486-149-6
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この作家にしてはエロ度、高っ。が第一声。
物語全体ではやはり繊細さが目立つ。

浮気相手の子供、弟という立場上欲しいものを欲しいと言えない諦めきった景。
兄に言われ、バカなことだと思いながら諏訪を陥れようとし、本気になってしまう景。
カワイイっちゃカワイイが、やはりどこか痛さがある。

エロは明るめな分、景の背景、痛さが強調されていて泣けてくる。
ホント、家族ってなんなんだろう、と思わされる。
そんなに血のつながりが必要なのだろうか……。

「他人」とのほうがよっぽど「家族」らしくなれることがあるというのに。

兄も義母もそお根性は腐りきっている…。
なので、エロオヤジ・諏訪が案外まともと思えるのは当方の根性が腐ってるということなんでしょうか…。
※このエントリは 2002年07月22日(月) に書いたものです。

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Index[Diary]本(読書) 『花ざかりの君たちへ』18巻 

『花ざかりの君たちへ』18巻

[著者]中条比紗也
[版元]白泉社
[発行]2002.07
[ISBN]4-592-17264-7
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前巻がどん底のように暗かったため、今回もそれを全体的に引きずっているのだろう、と思っていたのだが、連載100回目の記念分のストーリーが間に閑話のように入っていたため、単行本は全体的に明るめだった。
佐野が父親とちゃんと話せれたことも大きかったんではないだろうか。

みずきは相変わらずだし…問題は中津。
一応、中津にはバレてないことになっているはずなのに、あんなにマジ告白っていいんだろうかって思ってしまう。
しかも、みずきが佐野のことを好きなのは仕方ないって割り切ってるし…。
てか、やはり男子校に女子高生って不自然だな…。

そしてまたしても次巻が楽しみな終わり方。
兄弟対決になるか、それとも佐野とかぐぴーの対決になるのか……。
佐野の競技人生に大きな転機になることは間違いなし。
※このエントリは 2002年07月21日(日) に書いたものです。

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Index[漫画]BL 『新・世紀末★ダーリン』1巻 なると真樹 

『新・世紀末★ダーリン』1巻 なると真樹

[著者]なると真樹
[版元]実業之日本社
[発行]2002.01
[ISBN]4-408-43362-4
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新世紀になり、それでも「世紀末」って突っ込みはおいとくとして。
相変わらずのボケボケっぷりで…そして以前にも増して高杉さんの惚気が増してるような気がする。
式部・堤さんは相変わらずで…ってどこのカップル(?)も相変わらずなんですが。

ギャグとして受け止めれる日常生活が愉快ですが…こんなカップルたちが身近、もしくは知り合いに居たら迷惑だろうな…と。
多分、身近もしくは知り合いに居たら容赦なくつつき倒してしまうんだろうな…気質がSなもんんで…。
遊べるもんは遊んでおかないとすまないんですよ。
※このエントリは 2002年07月20日(土) に書いたものです。

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Index[書籍]BL 『俺のモンだろっ!?』 小川いら 

『俺のモンだろっ!?』 小川いら

[著者]小川いら
[版元]ビブロス
[発行]1999.12
[ISBN]4-88271-879-0
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
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・アイシテルと言ってくれっ!
・俺のモンだろっ!?

オレサマな年下攻めのお話。
受けも気の強いタイプで気の張り合い合戦のような気がしてならない。
強情で欲しいものを素直に欲しいと言えない二人。
こういうやきもきさというのが青春の一種でいいな、と思えるのは自分が年を取った証拠なのかもしれない。

トールの強引さはオレサマで、力ずくで……という面を持ち合わせているからなのか、ちょっとサディズム傾向有り。
とは言ってもプレイは(多分)ノーマル。

ちょっとしたライバル的な存在は出現するものの、根本的な問題は自分の気持ちに素直になれずにいることのような気がする。
※このエントリは 2002年07月19日(金) に書いたものです。

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Index[書籍]BL 『スクランブル・キッズ』 小川いら 

『スクランブル・キッズ』 小川いら

[著者]小川いら
[版元]ビブロス
[発行]2001.01
[ISBN]4-8352-1144-8
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・スクランブル・キッズ
・スクランブル・キッス?
・ゴールド・フィッシュ

表題作は相変わらず誠の悩みネタ。
そして清孝だけではなく平&美幸カップルまでも巻き込んだ騒動に発展する。
誠の悩みは成長期の少年にはある悩みだと思う。
成長して少年から青年に変っていく。そうすればいつまでも華奢じゃいられない。清孝が将来のことなんて考えてなかったらと不安が募っていく悩みっぷりは見事だ。

「スクランブル・キッス?」…温泉ネタ。
表題作が思いっきり悩んでいたので、ここまで明るいとすっきりする。
バランスが取れていていいかんじ。
やはり清孝&誠カップルだけだと悩みすぎてめいってしまうが平&美幸のカップルだけだとただ平が振り回されているという印象しか残らないんだろう。
この二組がそろっているからこそいいのかもしれない。

「ゴールド・フィッシュ」…SS
清孝と誠の只の惚気。
※このエントリは 2002年07月18日(木) に書いたものです。

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元が腐っているのでナチュラに腐ったことをほざいてるかもしれないブログ。
原作厨というか原作至上主義。ネタバレデフォ。単行本派やネタバレ嫌な人は回れ右のブラウザバックかタブ閉じてこのブログの存在を記憶から抹殺。
米ドラは本国放送した時点(寧ろスポイラー出た時点)でネタ解禁だと思っているし、連載漫画は本誌が発売された時点でネタ解禁だと思っているので日本放送だったり単行本派の人には優しくないブログ。
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