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Index[書籍]BL 『花屋の店先で』 菅野彰 

『花屋の店先で』 菅野彰

[著者]菅野彰
[版元]徳間書店
[発行]2002.02
[ISBN]4-19-900218-9
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
※bk1はこちらから

・花屋の店先で
・末っ子の珍しくも悩める秋

受・帯刀明信(オビナタ・アキノブ) 大学院生(24歳) 
・帯刀家次男(五人兄弟の真中)
・おっとりしているかと思えば本質を見抜いている
・儚そうで信念は貫くタイプ
攻・龍ちゃん(リュウ) 花屋店長(31歳)
・帯刀家長女と同い年
・かなりヤンチャクンだった
・過去、死なせてしまった子供がいる
「毎日晴天」シリーズ第8巻。
相変わらずの二人な気がします。
長男カップル・末っ子カップルとは違って、この二人には「永遠」ということばがないような物語です。
というか、現実の関係で「永遠」と言い切れるパートナーとの出会いなんて一握りしか居ないと思うし、人それぞれいろんな人生がある。
だから、明信と龍ちゃんの関係って一番自然のような気がする。
ただ「いつか龍ちゃんには結婚して子供を作って、父親になって欲しい」なんて思ってても、普通の人は相手に伝えれないと思う。
相手のことをそんなに思っていないか、よっぽど強いか…じゃないと。
惚れてて、傍に居て欲しいと思っている相手に、言えない。
明信はこの「毎日晴天」シリーズのなかで、精神的に一番強いんじゃないかな。
多分、真弓よりも。
基本的には勇太×真弓の末っ子ストーリーだけど、今回は真弓の進学問題がメイン。
そこに家族の家以外での姿が描かれている。
真剣な進路問題に対してどう考えても物語りの展開はギャグ。
この作家の、こーゆードツボにはまり込まないシリアスさ有りの中のギャグが好き。
読んでいるほうの精神が沈まなくて済むから。
※このエントリは 2002年02月27日(水) に書いたものです。

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Index[書籍]BL 『罪つくりな契約』 結城一美 

『罪つくりな契約』 結城一美

[著者]結城一美
[版元]プランタン出版
[発行]2002.02
[ISBN]4-8296-5278-0
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
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受・柘植利哉(ツゲ・トシヤ) 会社員(25歳) 
・シスコン(?)
・両親は交通事故で即死
・祖父母に育てられるが彼らも鬼籍の人
・失うことを怖れている
攻・鷹津川弘秋(タカツガワ・ヒロアキ) 外科医(28歳)
・家族、特に兄弟愛を否定する
・案外鈍いタイプで利哉が本当に何を望んでいたのか解らない
・鬼畜ぶっているが根っからのキチクじゃない
アダルティな雰囲気で淡々と進んでいく。
最近ちょっと、ここのレーベルにアダルティな雰囲気にかけていたような気がするので、なかなかいい感じ。
関係の始まりは「契約」だけど、ちょっと強○染みたところもあったしね・・・。
なんだかんだと言っても鈍い二人には焦れてしまうけど、作者の駆け引きが上手い。
焦れているのに、読んでいてその焦れが苦痛にならないところがとても読みやすくて、いい。
※このエントリは 2002年02月05日(火) に書いたものです。

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Index[書籍]BL 『東京ハードナイト』 雅桃子 

『東京ハードナイト』 雅桃子

[著者]雅桃子
[版元]リーフ出版
[発行]2001.12
[ISBN]4-434-01400-5
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
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受・由一(ユウイチ) 元花屋店員(20歳) 
・天涯孤独
・気が強いが容姿端麗、心優しい
攻・堂本貴良(ドウモト・タカヨシ) 木城組幹部・表向きには不動産事務所社長(33歳)
・過去、愛する女性に裏切られ、失い10年間誰にも執着を見せなかった
・執念深いが情で先が見えなくなることはない、沈着冷静
東京ナイトシリーズ第三段は第一弾と似たような感じ。
でも、やはりキャラのバックグラウンドが違うために違った感じ。
まぁ、借金のかたに連れてかれて情夫にされるのは似てるけど。
やっぱり第一弾の真琴の気高さに比べたら由一は可愛さって感じだけど。
基本的に陥れられて切なくドロドロとしてても最後がハッピーエンドな話が好きなので好きなタイプのお話しです。
※このエントリは 2001年12月22日(土) に書いたものです。

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Index[書籍]BL 『放蕩長屋の猫』 榎田尤利 

『放蕩長屋の猫』 榎田尤利

[著者]榎田尤利
[版元]大洋図書
[発行]2001.12
[ISBN]4-8130-0878-X
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
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受・鳥越まひろ(トリゴエ・マヒロ) イラストレーター(29歳) 
・温和な人。
・過去の恋人との出来事に悩む
攻・成瀬遊真(ナルセ・ユウマ) 広告代理店勤務(27歳)
・浮気性
・お子ちゃま
浮気性なバカオトコを放って置けないまひろが可愛い。
まぁ、遊真みたいなタイプはヤだなぁ〜と。
けど、この物語の持つ雰囲気は好き。
近すぎてその対象に見てもらえない放蕩長屋の大家の息子・紺屋春彦のキャラもいい。

傷付いた分だけ、優しくなれるってことばがあるけど、まひろはそれとは違う。
まぁ、よくいる失うのが怖くて浮気を気付いてても気付かないフリをしてるってやつなんだけど、やっぱストレスがたまるわけで…。
泣ける…というのとはちょっと違うけど、心温まるものがあるお話。
※このエントリは 2001年12月13日(木) に書いたものです。

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Index[書籍]BL 『Pure―ピュア―』 ごとうしのぶ 

『Pure―ピュア―』 ごとうしのぶ

[著者]ごとうしのぶ
[版元]角川書店
[発行]2001.11
[ISBN]4-04-433618-0
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
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このシリーズ…登場人物説明が面倒なので…。
シリーズの主人公カップルは相変わらず…。
けど、今回のメインカップルの三洲新と真行寺兼満…こんな愛の形も有りだな、と思わさせられる作者の物語の描き方に感服。
屈折しまくってる御主人様の三洲に、どんなに冷たくあしらわれてもめげない真行寺…これはこれでいいカップルでしょう。
ことばにしなきゃ解んないこともあるけど、でも関係まで口にしなきゃいけないってことはないと思う。
まぁ、不安なんだけどさ、口にされないと。
でも、口に出して定義づけられて…それにあぐらかいてて、騙されるより、いいんじゃないかなって思う。

で、読みきりは佐智サン登場。
相変わらずすごい人です…おっとりとしてて…でも不思議な一面を持ちつつ…ねぇ。
カレシサンも200本の薔薇の花束を贈るなんて…しかも、10万はくだらない…そんなカレシ欲しいもんだよ…
と思いながら、でも現実に200本も貰うと重いし、邪魔だよなぁ…とか。
薔薇って本数の割には豪華に見えないんだよね…束にすると。
まぁ、理想としては貰いたいって気持ちもあります。
※このエントリは 2001年12月12日(水) に書いたものです。

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Index[書籍]BL 『あのひと』 木原音瀬 

『あのひと』 木原音瀬

[著者]木原音瀬
[版元]ビブロス
[発行]2001.11
[ISBN]4-8352-1268-1
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
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受・門脇尚史(カドワキ・ナオフミ) 大学四年→社会人→院生(21〜23歳) 
・恋愛感情を持ちにくい。
・ゲイに理解はあるが自分が対象にされたことに戸惑いを感じる。
・結構思い切ったことをする。
攻・松下佳正(マツシタ・ヨシマサ) 助手・講師→教授(39〜41歳)
・一度医大を出た後、好きな数学を学ぶ
・優しさに飢えていた
『片思い』(2001.09.13紹介)の第二段で、主人公が入れ替わった物語。
前作は前作でなかなかよかったけど、個人的には『あのひと』のほうが好き。
切なさ、倍増。
泣ける。
最近じゃあラブラブとかキチクなのとか主流だけど、精神的に悩んで答えを導き出す物語のほうが人間ドラマっぽくて好き。
表題作のその後の「それから」は不意にも泣いてしまった。
泣きたいなら読んでみようって感じの本。
※このエントリは 2001年11月22日(木) に書いたものです。
・あのひと
・それから
・同窓会

「片思い」を読んだ後はやはり門脇氏の「あのひと」を読まなくては…と思い、再読。

相手との関係、距離感を掴めずやきもきさせられるが、恋愛に対して臆病になっているというのとは違う。
恋愛馴れをしていない、というか「愛」という抽象的概念に戸惑ってしまう門脇と恋愛に無器用な松下のおはなし。

解はひとつじゃなきゃ気がすまない。
曖昧なのは生理的にダメ…。
典型的な理系です。
心で理解するよりも頭で理解できないとイヤというところも典型的な理系です、門脇氏。
最後には一度は就職した会社を辞め、神戸に移り住んだ松下を追っていくという結末には感動。

また、神戸に行く際、両親にカムして、勘当されてしまうということも。
それを松下に言えず、彼に捨てられることをおびえつづけるのも人間の弱さ、というか人間味があふれる。
「片思い」での門脇は確かに親身になってはいたが、どこか浮世離れした部分があったためか、人間味溢れる部分を見せ付けられると感情移入してしまう。

「同窓会」では高校の同窓会ネタ。
門脇氏のお話ではなく、三笠・吉本視点の他愛ないお話。
高校時代に付き合っていたかったとか、高校時代好きだった男のことを、今会ってみてどう思ったか…とか、他愛ないお話。
※このエントリは 2002年08月08日(木) に書いたものです。

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Index[書籍]BL 「獣・壊滅」 綺月陣 

「獣・壊滅」 綺月陣

[著者]綺月陣
[版元]マガジン・マガジン
[発行]2002.06
[ISBN]4-914967-24-3
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※読書時雑誌⇒Label:小説ピアス vol.6/マガジンマガジン/サン出版
受・岩城 廉(イワキ・レン)  17歳・岩城組三代目
・気の強い冒険家タイプ
・結局は九堂のことが好き
攻・九堂了司(クドウ・リョウジ)岩城組若頭
・る意味ストーカー
・好きなものは喰らい尽くす
獣シリーズ完結話。
やっちゃった感が強い。
ホント好き勝手やって(色々と)終ったって感じ。
だけど、まさしく「獣」って感じ。
九堂っちの野性ぶりは全開!
廉の流されっぷりも全開!
※このエントリは 2001年10月11日(木) に書いたものです。

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Index[書籍]BL 『快楽の支配者』 暁由宇 

『快楽の支配者』 暁由宇

[著者]暁由宇
[版元]雄飛
[発行]2001.05
[ISBN]4-946569-57-X
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
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受・澤崎 譲(サワサキ・ユズル) 
・奉仕することに喜びを感じている
・普段は冷血な感じの人
攻・能代 聡(ノシロ・サトシ)
・暴力が苦手な人
・一人の相手が居ればそれでいい
文章構成の上手さに感服。
テーマは「MによるS育成」ってやつなんだけど、その世界観にも上手さがある。
でもそれ以上に文章構成の上手さのほうに満腹感を感じてしまった。
なにより、もどかしさがありありと伝わってきて、能代がもどかしく感じているのを体験できてしまう…というか同調してしまう。
前半、もどかしすぎて読むのに疲れるかも…
※このエントリは 2001年09月26日(水)  に書いたものです。

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Index[書籍]BL 『石黒和臣氏の良心的な仕事ぶり』 吉田珠姫 

『石黒和臣氏の良心的な仕事ぶり』 吉田珠姫

[著者]吉田珠姫
[版元]白泉社
[発行]2001.09
[ISBN]4-592-87252-5
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
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主人・石黒和臣(イシグロ・カズオミ) 26歳・肩書き多数
・キチク
・詐欺師に向いている
・愛情溢れる人
・何でも揃ってる人
犬・平山千里(ヒラヤマ・チサト)   23歳くらい・和臣の秘書
・従順
・庇護翼を掻き立てられると同時に酷く虐めたくなるタイプ
・周囲を和ませる力を持っている
犬・初鹿野寿(ハジカノ・ヒサシ)   18歳・無職
・父親は彫刻家
・彫刻フェチ
犬・扇雪之丞(オウギ・ユキノジョウ) 30歳・家元
・傲慢な態度で愛されたい願望を押し隠す
・「家元」という立場の重圧に耐えられなくなった
今回も和臣さんのキチクっぷりに惚れ惚れ。
そして詐欺のような台詞にも大いに笑える。
いや、ゲロエロタイプの物語なんだけどね…これで笑ってしまうのさ、アタシは。
で、内容的には…以前にも増してマニアックになったかも?
それでも下品さはあるかもしれないが下劣さを感じさせない。
読みやすいし、やはりアタシにはギャグと感じてしまう。
相変わらず、セクシュアル論・支配論……哲学もしてるなぁ。
※このエントリは 2001年09月18日(火) に書いたものです。

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Index[書籍]BL 『片思い』 木原音瀬 

『片思い』 木原音瀬

[著者]木原音瀬
[版元]ビブロス
[発行]2001.08
[ISBN]4-8352-1222-3
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受・吉本 智(ヨシモト・サトシ) 20歳→28歳・大学生→係長
・プライドが高い。
・誘い受け。
・意地っ張りなところが実はカワイイ
攻・三笠高志(ミカサ・タカシ)  20歳→28歳・社会人
・あまり深く物事を考えないタイプ
・報われない恋愛ばかりをしてきた
・吉本に惚れられて、逆にのめりこんでいった人
この作家の話は「キチク」といわれている。
けど、それはエロシーンがというわけじゃなくって、つまりはキャラが「キチク」ってわけじゃない。
(まぁ、中にはキチクなキャラもいるけど…この単行本内にはいないっす)
キチクなのはその展開に持っていく作者だったりして…
ここまで吉本が思いつめるのとか、もうある意味キチクだよ〜と言いたくなる。
最後にはHappyEndだからいいようなものの…感服。
※このエントリは 2001年09月13日(木) に書いたものです。
・片思い
・恋は盲目
・花の宴(短編)

無性に切なくなりたいときに読みたくなる一冊。

表題作は友人としての関係が恋人となるタイプのお話。
と言い切っていいものかどうかは不明。
というのも友人と言っても高校時代、吉本は三笠のことを嫌っていて、卒業後もその嫌悪は変わっておらず、門脇という存在があってこそ成り立つ友人関係だから。
因みに三笠は高校卒業後就職。吉本と門脇は大学生で21歳という設定。

それが今まで男しか追っかけていなかった三笠が結婚すると言い出したところから物語が始まり、そのことばによって焦る吉本の駆け引きが始まる。

なんとも思っていなかった三笠が吉本に落ちていくサマは面白いが、吉本側からだと切ない。
気づいてくれないことも、結婚相手と笑いあっている姿も、なんとも思われてなかったことも。
まぁ、なまじ吉本が容姿もよく、頭もよく、プライドが高いことも原因なんだろうけど。
高飛車なんだけど、根がそうじゃないらしく、可愛い部分も持ち合わせているから嫌いになれない。

「恋は盲目」は表題作から7〜8年後という設定。
三笠が勤めている会社の親会社に就職した吉本。
相変わらず、人前では高飛車。
つまり、二人っきりになると高飛車ながらも可愛い一面が見える。
そして何より進歩したのは、周囲のことを考えず、三笠を庇えるようになっている吉本。。。
いい感じ。
※このエントリは 2002年08月07日(水) に書いたものです。

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Index[書籍]BL 『恋愛カタルシス』 六堂葉月 

『恋愛カタルシス』 六堂葉月

[著者]六堂葉月
[版元]飛雄
[発行]2001.08
[ISBN]4-946569-60-X
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
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受・苑原多紀(ソノハラ・タキ) 16歳・高校2年
・淋しがり屋サン
・弱くて厭だと言えないタイプ
攻・久永 蒼(ヒサナガ・アオイ) 23歳・小説家
・本当は淋しがり屋サン
・自分が傷付かないためにキチクになる
蒼サンはキチクなんだけど…でも優しいんだよ。
自分が傷付かないためにキチクな行動に出て、でもそれで傷付いて…
弱いものをキチクに虐めるのはアタシ的には虐めがいがないような気がする。
やっぱり強いやつを崩すようなのが好き…。
でも物語的にはありがちな展開で、ちょっと残念。
※このエントリは2001年09月13日(木) に書いたものです。

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Index[書籍]BL 『デイドリームをもう一度』 水無月さらら 

『デイドリームをもう一度』 水無月さらら

[著者]水無月さらら
[版元]講談社
[発行]2001.08
[ISBN]4-06-255514-X
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
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桜庭 環(サクラバ・タマキ)15―16歳
・美少女と見紛う位の綺麗な少年
・高校中退し、家出
・将来の夢は服飾系の仕事
久住陽介(クズミ・ヨウスケ)28―29歳・予備校数学講師
・一度挫折した夢は建築家
・高校時代は男子校で精神的なゲイ経験者
・ホスト張りのルックスで人気講師
桜庭俊也(サクラバ・トシヤ)18―19歳・予備校生→大学1年・法学部
・医者になることを親に切望されている
・親の期待から逃げるために環を犯した
・自分を壊すことを考える
立花隆一(タチバナ・リュウイチ)28―29歳・大手銀行員
・優等生でいることに嫌気が差し自分を壊す
・遊びなれてはいるが本気の相手には自信がなくイジワルな態度にでることもある
・誤解されやすいタイプ
清野伸人(セイノ・ノブト)18―19歳・大学生
・自分だけを見てくれる相手にはなかなか出逢えない
・面倒見のいいお人よしタイプ
読みやすい。純愛……
最近、専門的なヤツとかゲロエロが続いてたからかもしれないけど。
まとめて読んだほうがいい。
じゃないとモヤモヤする。
完全な続き物って感じで終るから。
人が幸せになることはいいことだなぁ〜。
※このエントリは 2001年09月09日(日)  に書いたもの(4/4)です。

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Index[書籍]BL 『昨日まではラブレス』 水無月さらら 

『昨日まではラブレス』 水無月さらら

[著者]水無月さらら
[版元]講談社
[発行]2000.04
[ISBN]4-06-255465-8
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
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※このエントリは 2001年09月09日(日)  に書いたもの(3/4)です。

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Index[書籍]BL 『ティーンエイジ・ウォーク』 水無月さらら 

『ティーンエイジ・ウォーク』 水無月さらら

[著者]水無月さらら
[版元]講談社
[発行]1999.07
[ISBN]4-06-255424-0
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
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※このエントリは 2001年09月09日(日)  に書いたもの(2/4)です。

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Index[書籍]BL 『まるでプラトニック・ラブ』 水無月さらら 

『まるでプラトニック・ラブ』 水無月さらら

[著者]水無月さらら
[版元]講談社
[発行]1998.07
[ISBN]4-06-255367-8
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
※bk1はこちらから

※このエントリは 2001年09月09日(日)  に書いたもの(1/4)です。

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Index[書籍]BL 『ユダの刻印』―ラスト・メッセージ― 藤堂夏央 

『ユダの刻印』―ラスト・メッセージ― 藤堂夏央

[著者]藤堂夏央
[版元]集英社
[発行]2001.06
[ISBN]4-08-614866-8
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※bk1はこちらから

草薙純也(クサナギ・ジュンヤ)21-22歳・大学3年・文学部史学科
・人懐っこく誰にでも親切。
・お人よしとも言う。
・刑事志望
・心底水城に惚れてしまった。
・傍観者より偽善者になりたいらしい。
水城 透(ミズキ・トオル)21歳・大学3年・医学部
・誤解されやすい性格。冷血かと思わせといてただの無器用サン。
・他人を信じられないところがある。
・法医学のほうに進みそうな感じ。
・何だかんだと言って純也のことを信頼している。
・今回感情的になってしまう。
・ちょこっと理性がなくなってしまう
今回の目立つ脇役さん
I・三浦一彰(ミウラ・カズアキ)30代前半・大学3年・医学部
・元麻薬取締官(Gメン)
・何かと見えないところで水城を支えている人
II・西山拓哉(ニシヤマ・タクヤ)20歳・大学2年・文学部国文学科
・自信過剰な典型的なストーカーさん
・マヌケな人
読む順番が逆…でも1冊完結だから読める…
でも専門的分野は相変わらず。
今回の専門的なことは法医学とストーカー法、薬物と薬物に関する事件。
※このエントリは 2001年09月07日(金) に書きました。

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Index[書籍]BL 『恋ぞ積もりて』―ラスト・メッセージ― 藤堂夏央 

『恋ぞ積もりて』―ラスト・メッセージ― 藤堂夏央

[著者]藤堂夏央
[版元]集英社
[発行]2001.08
[ISBN]4-08-6000083-3
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
※bk1はこちらから

草薙純也(クサナギ・ジュンヤ)21歳・大学3年・文学部史学科
・人懐っこく誰にでも親切。
・お人よしとも言う。
・刑事志望
・心底水城に惚れてしまった。
・今回の出番、あまりなし。
水城 透(ミズキ・トオル)21歳・大学3年・医学部
・誤解されやすい性格。冷血かと思わせといてただの無器用サン。
・他人を信じられないところがある。
・法医学のほうに進みそうな感じ。
・何だかんだと言って純也のことを信頼している。
・今回感情的になってしまう。
今回の目立つ脇役さん
I・佐倉司郎(サクラ・シロウ)29歳・弘前市役所役員
・後悔して、何が大切かをやっと気付く人
・実家はリンゴ園
II・稲葉佳実(イナバ・ヨシミ)26歳・弘前市役所役員
・寡黙で内に秘めているものがある。
・天涯孤独。
III・三浦一彰(ミウラ・カズアキ)30代前半・大学3年・医学部
・元麻薬取締官(Gメン)
・実家は京都のお寺
・何かと見えないところで水城を支えている人
実はシリーズ3番目のは実はまだ買ってないので読んでません。
1冊飛ばすと不思議なほどに二人の仲が、水城の心情の変化が大きくて驚き。
そして専門的分野の多さにも驚き。
今回の専門的なことは法医学と六道、源平、小野篁、夏目漱石…
感服するしかない、作者の博識。
ティーンズ・ノベルスでは珍しいかも…ここまで専門的に突っ込むのって。
※このエントリは 2001年09月06日(木) に書きました。

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Index[書籍]BL 『オンディーヌの囁き』―ラスト・メッセージ― 藤堂夏央 

『オンディーヌの囁き』―ラスト・メッセージ― 藤堂夏央

[著者]藤堂夏央
[版元]集英社
[発行]2001.03
[ISBN]4-08-614832-3
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
※bk1はこちらから

草薙純也(クサナギ・ジュンヤ)21歳・大学3年・文学部史学科
・人懐っこく誰にでも親切。
・お人よしとも言う。
・刑事志望
・心底水城に惚れてしまった。
水城 透(ミズキ・トオル)21歳・大学3年・医学部
・誤解されやすい性格。冷血かと思わせといてただの無器用サン。
・他人を信じられないところがある。
・法医学のほうに進みそうな感じ。
・何だかんだと言って純也のことを信頼している。
思いつめた純也サンはヤっちゃいます。。。エエ、強○(今更伏字)。
それでも、許してしまう水城は凄いお人です。
今回の専門的なことは法医学とSDIS(乳幼児突然死症候群)。
あとは源頼朝一族が少々出てくるかな?
相変わらず微々たる進歩しかない二人の関係も面白いっす。
※このエントリは 2001年09月05日(水) に書きました。

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Index[書籍]BL 『ラスト・メッセージ〜あさぎ色の迷宮〜』 藤堂夏央 

『ラスト・メッセージ〜あさぎ色の迷宮〜』 藤堂夏央

[著者]藤堂夏央
[版元]集英社
[発行]2000.11
[ISBN]4-08-614785-8
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草薙純也(クサナギ・ジュンヤ)21歳・大学3年・文学部史学科
・人懐っこく誰にでも親切。
・お人よしとも言う。
・刑事志望
水城 透(ミズキ・トオル)21歳・大学3年・医学部
・誤解されやすい性格。冷血かと思わせといてただの無器用サン。
・他人を信じられないところがある。
・法医学のほうに進みそうな感じ。「痛快ボーイズ・ラブ・ミステリー」と銘打たれてるのだが…ボーイズ・ラブなのか? と。
イヤ、ボーイズ・ラブだけど…どちらかと言えばミステリーのような気が…。
かと言って、ミステリーonlyって感じでもないし…。
歴史も少し混ざってるし…
今回の歴史的キーワードは「新撰組」「武田信玄」とかかな?
法医学とかが絡んでるので専門的なことを知らない人とか苦手な人には辛いかも。
※このエントリは 2001年09月04日(火) に書きました。

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Index[書籍]BL 『僕の保健室にようこそ』 六堂葉月 

『僕の保健室にようこそ』 六堂葉月

[著者]六堂葉子
[版元]雄飛
[発行]2001.04
[ISBN]4-946569-56-1
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受・里内勇斗(サトウチ・ユウト)高校1年・保健委員
・悩み出すととまらないタイプ。
・不幸体質かも
・晩熟でウブ。
攻・若松 潔(ワカマツ・キヨシ)20代・保健医(校医)
・守銭奴。
・お金のためには保健室で商売もする。
・さすが保健医、セフティーセックス推奨さん。
・性格もキチクならプレイもキチク
目立つ脇役さん
I・千家育巳(センケ・イクミ)高校3年・保健委員
・快楽主義
・ネーミングセンス、なし。
・保健室売春クラブNo.1
II・ラブラブバカップル 中学生
・ホントバカップル
・Hを人に見られたい願望が芽生えたりする。
III・鈴木雅晶(スズキ・マサアキ)高校3年
・金持ちのお坊ちゃま
・厭味っぽい人。
・千家がお気に入り
若松のキチクっぷり、守銭奴っぷりが中々なものです。
しかし、保健医が保健室をラブホとして営業したり、自分の気に入ったコを保健委員として任命し、売春クラブを営業する保健医ってどうよ。
セフティーセックス推奨でコンドームを一部300円で売るってどうよ。
大人のおもちゃのレンタルまで…と保健医より商売人なったほうがいいかもしれません。
そんな若松に見初められた勇斗は過激にいたぶられて御愁傷サマです。
※このエントリは 2001年09月03日(月)  に書きました。

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Index[書籍]BL 『熱砂の記憶』 綺月陣 

『熱砂の記憶』 綺月陣

[著者]綺月陣
[版元]ムービック
[発行]2001.06
[ISBN]4-89601-533-9
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
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受・天野那月(アマノ・ナツキ)高校2年
・容姿端麗・性格極上・元男娼
・壮絶な過去有り。
・極上の資質から、御呼びでない事件や禍がやってくる。
・本気で惚れてしまうと一途。
攻・神崎史郎(カンザキ・シロウ)27歳・警視庁捜査一課
・ヨレヨレな人・三十半ばに思えるくらいに。
・過去の事件から誰も愛さないように自分を戒めている。
・那月のラブ・コールを無視しつづけるが、実は…って人。
・冷淡だが、大切な者に対する情熱は有り。
いろんな意味でイ(「逝」とも書く)っちゃてる人
「幸福の代償」
I・山口清次(ヤマグチ・セイジ)無職
・今回、脱獄しました。
・やっぱり那月が好き。
・根は優しい人かも。
番外・神崎史郎(カンザキ・シロウ) 27歳・警視庁捜査一課
・酔っ払い、那月を強姦未遂にする。
「愛の死角」
I・斉木(サイキ)30代半ば・警視庁
・クスリの存在に依存しすぎ。シャブ漬けサン。
・那月とは勝手に勘違いしてヤっちゃう。
II・ワイセツ物陳列罪野郎
・勘違いサン。
・作り物のマッチョ・ボディー
・一人で勝手に盛り、水中で那月に弄ばれる。
番外・神崎史郎(カンザキ・シロウ)27歳・警視庁捜査一課
・知能犯。だけど逝っちゃっわれます。
番外・天野那月(アマノ・ナツキ)高校2年
・史郎が逝っちゃい、ブチキレ、無鉄砲に…いつものことか。
「熱砂の記憶」
I・安部(アベ)20歳くらい
・実はストーカー
・好きな相手には一途。
・好きな相手(弥生)を史郎が殺したと勘違いし、那月を殺せばいいと考える。
II・仲居サンたち
・いくら綺麗だからって…那月のことを「奥様」はどうかと…
今回、那月の片思い的展開にもすこし、兆しが。
てか、史郎サンの内に秘めた情熱爆発がよかった。
実は、那月のケータイに発信機をつけていて、その電波が消えただけで警察やレスキューを起動させてしまうくらい那月が心配。
ダイビングスーツを着用しないまま真冬の凍るように冷たい湖にまで飛び込んでしまえるくらい情熱的。
いや、凄い。
※このエントリは 2001年09月02日(日) に書きました。

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Index[書籍]BL 『真夜中の標的』 綺月 陣 

『真夜中の標的』 綺月 陣

[著者]綺月 陣
[版元]ムービック
[発行]2000.07
[ISBN]4-89601-493-6
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
※bk1はこちらから

受・天野那月(アマノ・ナツキ)高校2年
・容姿端麗・性格極上・男娼
・壮絶な過去有り。
・極上の資質から、御呼びでない事件や禍がやってくる。
・本気で惚れてしまうと一途。
(攻)・神崎史郎(カンザキ・シロウ)27歳・警視庁捜査一課
・ヨレヨレな人・三十半ばに思えるくらいに。
・過去の事件から誰も愛さないように自分を戒めている。
・那月のラブ・コールを無視しつづける。
いろんな意味でイっちゃてる人
「真夏の標的」
I・山口(ヤマグチ)自営業
・元プロレスラー。リングネームは「バイソン山口」
・二丁目の男性専用会員ショットバー「ルーツ」のマスター
・那月のことが好きすぎて犯罪者になる。
II・高沢(タカザワ)浪人生
・狡猾な人。
・マスターLove。
III・川口清一(カワグチ・セイイチ)55歳・会社社長
・情事中でも「マイ・ハニー」という人。
・那月との最初で最期は「騎乗位」
IV・伊東秀幸(イトウ・ヒデユキ)50歳・会社社長
・可愛そうな人かも。被害者だし。
・那月との最初で最期は「騎乗位」
「支配の埋葬」
I・飯島辰也(イイジマ・タツヤ)高校2年・柔道部員
・被害者。
・那月とは計6発(内5発は抜かず)
II・天野英明(アマノ・ヒデアキ)
・那月の父親
・中学三年間那月を陵辱する。
・息子の下着ドロ。
・昔は美男子
・那月との最期は「亀甲縛り」での強姦。
「運命の領域」
I・豊島(トヨシマ) 表向き会社社長
・麻薬密売人
・那月で素人裏ビデオを撮る(黒人)
・ビデオを奪い返しに来た那月でまたビデオを撮ろうとする(相手はフレッド)
II・竹脇(タケワキ) 25歳・世界史教諭
・那月に恋焦がれるている。
・那月の裏ビデオを手に入れるため偽物の天使像を破格の値段で購入する。
思い過去を持っている登場人物は実は結構好き。
それで話が暗くなるのは厭だけど、その傾向はない。
脇役がイっちゃってる人が多いから楽しい。
エロも多い。
※このエントリは 2001年09月01日(土) に書いたものです。

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Index[書籍]BL 『Hでごめんね』 由比まき 

『Hでごめんね』 由比まき

[著者]由比まき
[版元]プランタン出版
[発行]2001.08
[ISBN]4-8296-5260-8
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
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受・畑中勝己(ハタナカ・カツミ)高校2年/運動部長
・元気なお子サマタイプ。
・Hをすると豹変してしまう。
攻・根津義基(ネヅ・ヨシキ)高校1年/生徒会副会長
・クールだが優秀な兄と比較されて育ち、コンプレックスから一途に相手を思う。
・少々、疑い深いところあり。
攻・根津豊規(ネヅ・トヨキ)高校2年/生徒会長
・優秀で手際がよい二面性の持ち主。
・勝己の親友を演じながら虎視眈々と勝己を狙っている。
内容的には読みやすいものかもしれないが、読むのに時間がかかる。
それに疲れる。物語の時間の流れが飛びすぎてて、本当にこのシーンが必要なのか疑惑有り。
このエントリは 2001年08月31日(金) に書いたものです。

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Index[書籍]BL 『ちょっとえっちな恋物語』 雅桃子 

『ちょっとえっちな恋物語』 雅桃子

[著者]雅桃子
[版元]リーフ出版
[発行]1998.06
[ISBN]4-7952-2797-7
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受・堤 春樹(ツツミ・ハルキ)高校3年/生徒会長
・典型的な可憐タイプ
・弱々しそうに見えて精神的には一番強い
攻・佐伯拓也(サエキ・タクヤ)高校3年/演劇部員
・カッコイイ人なのに春樹のこととなると結構マヌケ
・結構執念深い
攻・牧野孝一(マキノ・コウイチ)高校3年/副生徒会長
・春樹のことが絡むとプライドも簡単に捨てれる。
・お子サマっぽいところも有り。
相変わらず凄いです、ギャグ満載。
しかし、いつも三人でヤってるってどうよ…。(余計なお世話か・笑)
てか、この作家サンの明るめのお話っていつもギャグとしか思えません。
※このエントリは 2001年08月29日(水) に書かれたものです。

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Index[書籍]BL 『夏の雨と天使の庭』 菱沢九月 

『夏の雨と天使の庭』 菱沢九月

[著者]菱沢九月
[版元]HILAND
[発行]2004.08.20
[ISBN]4-89486-341-3
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。
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[Date] 発行:2004.08.20/HILAND
//目次// 本編
//主要登場人物//
 ・立花光実(タチバナミツミ)……20歳
 ・西崎淳(ニシザキスナオ)……25歳
 ・長谷川尚人(ハセガワナオト)……22歳
 ・伊沢倬也(イザワタクヤ)……32歳
//あらすじ//――本書より
ちょっとびっくりするほど綺麗な光実は、ふわふわとひとりだ。何不自由なく、だけど大切なひとを失くし続けた彼はある日、見知らぬ男、西崎の訪問を受ける。同居していた幼なじみ尚人を訪ねてきた西崎からは、太陽と灼けた砂の匂いがした。眩しくていいニオイ。なおとの秘密を打ち明けた後、おずおずと触れた光実に西崎はたくさんの――!?

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Index[書籍]BL 『闇の愛人』 五百香ノエル 

『闇の愛人』 五百香ノエル

[著者]五百香ノエル
[版元]小学館
[発行]2004.09.01
[ISBN]4-09-421296-5
[備考]画像をクリックするとAmazonにて購入できます。※bk1はこちらから

[Date] 発行:2004.09.01/小学館
//目次// 本編
 ・プロローグ
 ・1 フレイとジャック
 ・2 メイドのエルザ
 ・3 切り裂きの夜
 ・エピローグ
//主要舞台//
 ・二十三世紀英国
//主要登場人物//
 ・クマガヤ・フレイ……19歳/探偵
 ・ジャック・アラン・クロー……新米刑事
 ・ケビン・ギャロ……刑事
 ・ラルフ・ウェラー卿……成金
 ・デュセル・ウェラー……被害者の兄
//あらすじ//――本書より
街並みは19世紀のものを模した懐古趣味のロンドンのごとき23世紀の都市。16歳で上京し、叔父の探偵事務所で3年間働いてきたフレイは、被虐の徒で女装癖がありカフェの女給に化けて情報収集したり…。そのフレイの唯一絶対の主人が、頼りない刑事ジャックだ。二人きりになると、酷薄な切り裂き魔となり言葉と行為でフレイをあおって愉悦を味わう。フレイは自尊心が強いゆえ、かえってマゾヒストの悦びに燃える。そんな折、切り裂き殺人が3件も続発! 警察の操作もイ詰まり、最初の犠牲者・ジェームズの父のウェラー卿は懸賞金を出すとまで言う。今日の行状を怪しむフレイは、メイドとして潜入!!

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